[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/07)ビックカメラは増額と「アイフォーン4S」などの専用売り場を好感し続伸
記事一覧 (10/07)【上方修正株】コーナン商事は業績再上方修正で最高純益を伸ばし急反発
記事一覧 (10/06)【上方修正株】メディシスは業績再上方修正で超割安内需株買いが再燃し急反発
記事一覧 (10/06)ビックカメラが8月期の利益予想を増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (10/06)靴のチヨダが夏者の好調やマックハウスの好業績を受け増額修正
記事一覧 (10/06)日産自動車は三菱自動車とのOEM事業を好感し後場も堅調
記事一覧 (10/06)鉱研工業は地熱発電「掘削なら同社」と直感的な連想でストップ高
記事一覧 (10/06)注目の決算発表ピークは28日、第1四半期後に海外激変
記事一覧 (10/06)DCMホールディングスはコーナン商事の増額で連想広げ高値更新
記事一覧 (10/06)【話題株】ルネサスエレクトロニクスは「総悲観の中で新相場」?
記事一覧 (10/06)吉野家はホールディングスは増額修正を好感するが伸びきれず小幅高
記事一覧 (10/06)旭化成が東北地方の住宅着工増加を材料に急反発の高値引け
記事一覧 (10/06)アークランドサカモトはコーナン商事の増額で連想広がり高値更新
記事一覧 (10/06)ダイハツ工業はリッター30キロ走行の新車好調で買い戻し増加妙味
記事一覧 (10/06)メディカルシステムネットワークは業績再上方修正で超割安内需株買いが再燃し急反発
記事一覧 (10/06)強い動きの鉄人化計画、今日も新高値、8月決算に期待
記事一覧 (10/06)コーナン商事は増額を好感し一時値上がり率3位
記事一覧 (10/06)「電子カルテ新展開」の富士通急伸、「震災関連」の人気加わる
記事一覧 (10/06)マルエツは前引けにかけて上げ正午過ぎの決算発表には一進一退
記事一覧 (10/06)ユニオンツールは業績再下方修正も最安値を前に下げ渋る
2011年10月07日

ビックカメラは増額と「アイフォーン4S」などの専用売り場を好感し続伸

ビックカメラ ビックカメラ<3048>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、4万1400円(700円高)の買い気配でスタート。4万1600円(900円高)で寄ったあとも上値を追う始まりとなった。昨日の大引け後に業績予想の増額修正を発表した上、米アップル社の最新スマートフォン「iPnone(アイフォーン)4S」の発売に向け、アップル製の携帯機器の専用売り場を設置すると発表したことも材料視されている。

 同社は6日の大引け後、2011年8月決算の見通しを利益増額・売上高微減額の方向に修正。連結営業利益は156億円から199.2億円(前期実績は約148億円)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【上方修正株】コーナン商事は業績再上方修正で最高純益を伸ばし急反発

上方修正銘柄 コーナン商事<7516>(東1)は6日、145円高の1416円まで買い進まれ133円高の1404円と4日ぶりに急反発した。5日大引け後に今年7月に続いて今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正を発表、連続最高純利益を大きく伸ばすことが、冬場の節電関連需要期待を高め割安株買いを再燃させた。

 業績再修正のうち2月通期業績は、7月増額値より売り上げを53億円、経常利益を17億円、純利益を22億円それぞれ引き上げ、純利益は100億円(前期比50%増)と前期の過去最高を大幅に更新する。

 東日本大震災、原発事故で節電商品、暑さ対策商品が伸び、地デジ対応商品の需要も増加、下期も冬場の節電対策や防寒関連の商品需要の増加を見込んで再上方修正した。

 株価は、東日本大震災発生で突っ込んだ年初来安値900円から震災特需思惑で急反発し、月次売上高の好調推移や今期業績の上方修正で年初来高値1623円まで8割高し、半値押し水準でもみ合っていた。PER4倍台、PBR0.6倍の超割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:02 | 株式投資ニュース
2011年10月06日

【上方修正株】メディシスは業績再上方修正で超割安内需株買いが再燃し急反発

上方修正銘柄 メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)は6日、34円高の815円と3日ぶりに急反発した。5日大引け後に今年4月に続いて今9月期業績の再上方修正を発表、連続増益率を伸ばすことが超割安内需株買いを再燃させた。

 9月期業績は、4月増額値より売り上げを7億400万円、経常利益を1億2000万円、純利益を1億8000万円それぞれ引き上げ、純利益は9億3000万円(前期比93%増)と大きく伸びる。

 前日同時に連結子会社ファーマホールディングが、佐伯薬局(熊本県合志市)の全株式を取得すると発表するなど、調剤薬局事業で相次いだM&Aで取得した店舗の売り上げが堅調に推移し、既存店の売り上げ増と相乗して再上方修正につながった。

 株価は、前回4月の業績増額に次ぐ今期配当の増配をテコに年初来高値1073円まで500円高し、上昇幅の3分の2押し水準まで調整した。PER5倍台の超割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:05 | 株式投資ニュース

ビックカメラが8月期の利益予想を増額修正−−引け後のリリース

■決算発表は10月13日の予定

引け後のリリース、明日の1本 ビックカメラ<3048>(東1)は6日の大引け後、2011年8月期の連結業績予想を見直し、利益は増額修正し、売上高は小幅減額修正した。売上げ総利益率の改善に加え、経費削減の効果もあらわれたとし、営業利益はこれまでの予想の156億円を199.2億円(前期実績は147.6億円)に、純利益は75億円を90.4億円(同59.7億円)に見直した。予想1株利益は5263円28銭。決算発表は10月13日の予定。

■もみあい脱し4万5000円台も

 6日の株価は堅調で、4万900円(800円高)まで上げ、終値は4万700円(600円高)となり反発。8月以降は上値・下値ともなだらかに切り下げる下降もみあい相場のため、このトレンドを抜け出す相場が見込まれ、4万4000円まで上げても予想1株利益の8倍台に過ぎない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | 株式投資ニュース

靴のチヨダが夏者の好調やマックハウスの好業績を受け増額修正

■通期の純利益は前期の3倍に

 靴の大手チヨダ<8185>(東1)は6日の大引け後にf業績予想の増額修正を発表。夏場の売上高が想定を上回ったこと、連結子会社マックハウス<7603>(JQS)の業績予想増額を反映し、2月通期の連結業績予想は、売上高をこれまでの1495億6800万円から1504億3300万円(前期比4.3%減)に、営業利益は75億7200万円から82億9700万円(同64.2%増)に、純利益は27億6100万円から32億4000万円(同約3倍)に見直した。新たな予想1株利益は81円57銭。

 6日の株価は強調推移となり、後場1352円(25円高)まで上げ、10月3日の戻り高値1354円に急接近、終値も1350円(23円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

日産自動車は三菱自動車とのOEM事業を好感し後場も堅調

■三菱自動車の新車発表が伝わり思い出す  

 日産自動車<7201>(東1)は6日、前引けにかけて691円(33円高)まで上げ、後場もこの水準で推移し、終値は686円(28円高)。NY株式の続伸131ドル高に加え、後場は、三菱自動車<7211>(東1)がこの日発表した新型車のうちミニバンが日産自動車のOEM(相手先ブランドによる生産)と伝えられたことも材料視。三菱自動車も102円(1円高)。

 日産自動車と三菱自動車は、9月22日に相互の国内OEM事業の拡大を発表しており、日産自動車からは高級セダン「フーガ」ベース車もOEM生産し、三菱自動車からは電気自動車「iMiEV(アイミーブ)」ベース車、商用の電気自動車「ミニキャブ・ミーブ」ベース車をOEM供給するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

鉱研工業は地熱発電「掘削なら同社」と直感的な連想でストップ高

■丸紅などの地熱発電事業を材料視

 地下資源探査などの掘削大手・鉱研工業<6297>(JQS)は6日の朝方にストップ高の393円(80円高)をつけたあと、大引けまでストップ高買い気配を続け、終値もストップ高の393円。丸紅<8002>(東1)が地熱発電事業に参入し、国際石油開発帝石<1605>(東1)も検討と今朝の日本経済新聞が伝え、掘削なら鉱研工業と直感的な連想が走った。

 同社は地盤の液状化対策などでも出番との期待があり、東日本大震災の直後につけた安値120円から7月には637円まで上げる大相場を示現。直近は300円まで下げ、ほぼ、上げ幅517円の「3分の2押し」水準に当たる292円の手前で下げ止まった形。ひとわたり調整が済んだとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

注目の決算発表ピークは28日、第1四半期後に海外激変

■注目の決算発表ピーク

 3月期決算会社の「9月中間決算」と、9月期決算会社の「本決算」が、まもなく本格的に始まる。ピークは、月末で27日(木)が106社、28日(金)が592社、月が変わって11月4日にも471社の発表予定されている。

 「月末までに日経新聞の予測記事も活発となるだろう。とくに、今年は第1四半期(4〜6月)が終って以降、急激な円高と米欧の経済波乱が起きている。輸出関連については増額より減額が心配」(中堅証券)。当初、2012年3月期の企業業績は好調が予想されていた。復興特需が、まだ本格化していない現状では、今期企業業績の行方は最大の注目材料である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

DCMホールディングスはコーナン商事の増額で連想広げ高値更新

■ホームセンター全国展開し台風の復興需要にも期待

 ホームセンターを3業態で全国展開するDCMホールディングス<3050>(東1)は6日、前後場ともジリ高を続け、終値は本日の高値724円(49円高)。3日続けて年初来の高値となった。東日本で「ホーマック」を展開し、中京地区では「カーマ」、西日本では「ダイキ」をチェーン展開。関西の同業コーナン商事<7516>(東1)が昨日の業績予想の増額修正を好感して急反発となったため、連想買いが広がったようだ。大震災の復興需要だけでなく、台風災害の復興需要も取り込めるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【話題株】ルネサスエレクトロニクスは「総悲観の中で新相場」?

■証券2社の厳しい評価出ても頑強

話題株 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は6日、始値の515円(25円安)を下値に持ち直す相場となり、一時544円(4円高)まで上昇、終値は534円(6円高)と頑強さをみせた。本日は、証券2社による投資判断の引き下げが伝えられたものの、相場は、ジリ高基調の範囲に収まる下げにとどまった。このため、多少の評価ダウンは織り込み済みとの見方もある。

 株価は9月12日の453円を安値に右肩上がり基調となっており、「相場は総悲観の中で生まれ」「懐疑の揺りかごで成長」といった欧米のジンクスを想起する向きもあるようだ。

■テクニカル的には悪くない状態

 同社株に対する投資評価は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が5日付けで「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」とし、目標株価は429円に、また、ドイツ証券は「売り」継続のまま目標株価を540円から400円に引き下げたとされた。ともに、半導体市況の軟化傾向や円高の影響が要因の模様。ただ、株価は9月12日の453円を安値に右肩上がり基調となっており、本日もジリ高基調の範囲に収まった。テクニカル的には、25日移動平均を一昨日に上抜いて底堅い動きとなり、その25日移動平均も下降から横ばいに転じているため、悪くない状態になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

吉野家はホールディングスは増額修正を好感するが伸びきれず小幅高

■2月通期の予想は据え置く

吉野家ホールディングス 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は6日、今ひとつ伸びきれない相場。11時30分に第2四半期の利益予想(3〜8月)を増額発表し、後場寄りに9万9400円(1000円高)で始まったあとは次第に上値が重くなり、終値は9万8700円(300円高)だった。

 増額修正は、第2四半期の予想営業利益を14億円から20億円(前年同期比約2.4倍)とするなど、経常・純利益とも増額。ただ、売上高の見通しは小幅減額した。また、今2月期の予想は修正しなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

旭化成が東北地方の住宅着工増加を材料に急反発の高値引け

 旭化成<3407>(東1)は6日の後場一段高となり、終値は本日高値の466円(24円高)。急反発。東北地方の新設住宅着工戸数が、東日本大震災の復興を受けて前年同月比18%増加したと伝えられたことを材料に、「へーベルハウス」はじめ住宅事業に期待する動きを強めた。同社株は昨日、年初来安値の437円をつけ、信用売り残と買い残が拮抗しているため、動き出した方向に株価が加速する面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

アークランドサカモトはコーナン商事の増額で連想広がり高値更新

 新潟地盤のホームセンター・アークランドサカモト<9842>(東1)は6日の後場も1585円(41円高)をはさんで強調推移となり、前場は1590円まで上げて3日連続の高値更新。復興需要の恩恵に期待がある上、昨日、関西の同業のコーナン商事<7516>(東1)が業績予想の増額修正を発表したため期待買いが広がった。アークランドサカモトも2月決算のため、上期(3〜8月)予想などの増額修正に期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業はリッター30キロ走行の新車好調で買い戻し増加妙味

 ダイハツ工業<7262>(東1)は6日の後場も堅調で、14時を回っては1350円(60円高)前後で推移。ガソリン1リットルで30キロメートル走行の新型軽自動車(9月20日発売)の受注台数が2週間で約2万5000台となり、月間販売目標の約3.6倍に達したと伝えられたことを好感する相場になった。株価は8月の1167円を安値に下値を切り上げるトレンドとなっており、乗用車銘柄の中では強い相場。信用売りに逆日歩が乗っているため、株価が強ければ買い戻しが増加する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

メディカルシステムネットワークは業績再上方修正で超割安内需株買いが再燃し急反発

 調剤薬局事業、医薬品情報事業などを行なっているメディカルシステムネットワーク<4350>(東1)は6日、44円高の825円まで上げて3日ぶりに急反発し、高値近辺で堅調に推移している。前日5日大引け後に今年4月に続いて今9月期業績の再上方修正を発表、連続増益率を伸ばすことが超割安内需株買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

強い動きの鉄人化計画、今日も新高値、8月決算に期待

 強い動き続ける鉄人化計画<2404>(東マ)は、500円高の5万1500円まで買われ、連日の年初来高値を更新。強い。13時30分現在、マザーズでは唯一の新高値。去る、9月22日に昨年4月以来、ほぼ1年半ぶりに5万円へ乗せていた。ただ、前日まで日足の陽線が連続4本となったことで高値更新後は伸び悩み、逆に、前日比500円安となっている。

 同社は首都圏でカラオケ運営を手がける。まもなく、8月期決算が発表となる見通しで今期(2012年8月期)へ期待が膨らんでいる。四季報での今期営業利益は6億5000万円(前期予想4億8000万円)の予想となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

コーナン商事は増額を好感し一時値上がり率3位

 関西のホームセンター大手・コーナン商事<7516>(東1)は6日の後場も堅調相場を続け、1405円(134円高)前後で推移。昨日発表した業績予想の増額修正を好感し、13時30分にかけては値上がり率10%台で東証1部の3位に顔を出す場面があった。前場は1416円(145円高)まで上げた。節電対策、地デジ対応商品などの好調を主要因に、2月通期の純利益は43.4億円から60.8億円に増額修正。新たな予想1株利益は193円77銭としたため、割安感が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

「電子カルテ新展開」の富士通急伸、「震災関連」の人気加わる

 電子カルテで新展開の富士通<6702>(東1)は、23円高の378円と買われた。「全国の電子カルテをネットで管理、災害時を想定」と報じられた(朝日新聞)。今回の東日本大震災のような災害で、かかりつけの病院が被災しても、あらかじめ同社が病院から患者の電子カルテを預っておくことで他の医療機関での診察が可能となる。来月に長崎県の拠点病院が導入、神奈川、福岡、大分の各県の病院も年度内の採用を計画しているという。同社は電子カルテシステムの大手。

 もっとも、今期2012年3月期は、前期比1.6%増収、営業利益1.8%増益、1株利益28.9円の見通し。配当は年10円の予定。「海外比率は約35%と一連の電気の中では高くはないので海外不安の影響、円高は比較的軽いとみられる。しかし、見通しに楽観はできない」(中堅証券)。

 去る、9月26日には年初来安値336円をつけ、年初来高値573円(1月4日)から41.3%下げていた。今日の材料で、「震災関連」としての見方も加わったことで戻りが狙える状況となったようだ。400円を回復すれば8月18日以来となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

マルエツは前引けにかけて上げ正午過ぎの決算発表には一進一退

 マルエツ<8178>(東1)は6日の12時30分に第2四半期決算(3〜8月)を発表。株価は前引けにかけて急伸し282円(12円高)で前引けとなっていたため、後場は282円を上値に一進一退の売買交錯となった。典型的な「早耳筋」介入の相場との見方が出ている。

 第2四半期連結決算は、営業利益が前年同期比16.7%増の40.6億円、純利益は同約9倍の13.2億円。2月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比3.2%増の65億円、純利益は同74.7%減の7億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

ユニオンツールは業績再下方修正も最安値を前に下げ渋る

 切削工具、直線運動軸受などを製造販売するユニオンツール<6278>(東1)は6日、寄り付きの20円安から11円高の1296円と切り返すなど前日終値を挟んでもみ合い、9月26日につけた上場来安値1249円を目前に下げ渋っている。前日5日大引け後に今11月期第3四半期(3Q)累計決算の開示と同時に、今年4月に続いて11月通期業績の再下方修正を発表、減益転換率を悪化させるが、織り込み済みとして売り方の買い戻しも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース