[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/13)シンワアートオークションは「高額・富裕層」とらえ黒字転換−−引け後のリリース
記事一覧 (10/13)セゾン情報システムズは増額修正を機に「買い付け」再来も
記事一覧 (10/13)ベスト電器は上期28%増益と好調で通期予想を見直し急伸
記事一覧 (10/13)国際航業ホールディングスはメガソーラー発電所に期待高まり急反発
記事一覧 (10/13)日成ビルド工業は増額・増配発表を好感し実質的に値上がり率1位
記事一覧 (10/13)オリンパスは円安とGS証券の好評価が需給を刺激し戻り高値
記事一覧 (10/13)塩野義が新安値、中国製薬企業を子会社化、PER10倍
記事一覧 (10/13)佐渡汽船新高値、08年以来の300円台、復興関連で見直し
記事一覧 (10/13)田中化学研究所は高性能リチウムイオン電池材料でストップ高
記事一覧 (10/13)第3Q発表の日医工軟調、通期は四季報予想大きく下回る
記事一覧 (10/13)プライムワークスは2Q上ぶれ業績、新株価指数選定を買い直し急反発
記事一覧 (10/13)ブイ・テクノロジーはソニーのテレビ事故も材料に値上がり率1位
記事一覧 (10/13)「タイ洪水被害」発表の黒田電、前場高から後場軟調
記事一覧 (10/13)300円キープのプラマテル堅調、利回り、PERとも割安顕著
記事一覧 (10/13)9月の首都圏マンション「超高層」契約率93%と伝わり三井不動産一段高
記事一覧 (10/13)インフォマト5日続伸、15万円台回復、Core指数選定で注目
記事一覧 (10/13)アークスは通期業績上方修正も材料織り込み済みで急続落
記事一覧 (10/13)アルバイトタイムスは自己株式取得に2Q上ぶれ業績がオンして5連騰
記事一覧 (10/13)ケネディクスが9月のマンション市場動向に期待し値上がり率上位
記事一覧 (10/13)コーナン商事は大幅続伸の2Q業績発表も利益確定売りで急続落
2011年10月13日

シンワアートオークションは「高額・富裕層」とらえ黒字転換−−引け後のリリース

■11月は北斎の「富嶽三十六景」など登場

引け後のリリース、明日の1本 美術品オークションのシンワアートオークション<2437>(JQS)は13日の大引け後、第1四半期決算(6〜8月)を発表。高額美術品を中心とした優良作品の出品や、富裕層を中心とした美術品コレクターの参加促進に努めた結果、売上高は前年同期比約2.8倍の7.14億円となり、営業利益は黒字に転換し、前年同期の0.1億円の赤字から0.9億円の黒字に転換した。

 今5月通期の予想は変更せず、売上高は前年同期比12.6%増の13.65億円、営業利益は横ばいの0.89億円、純利益は34.5%減の0.86億円。同時に発表した9月の月次動向(実績概要)では、月間の売上高が前年同月の71.4%だったものの、期初からの累計売上高は前年同期間比215.3%となった。11月12日に開催予定の「浮世絵/近代美術Part2オークション」には、「富嶽三十六景・山下白雨」(葛飾北斎)などが出品するとした。

 13日の株価は続伸となり、終値は本日高値の3万5450円(2800円高)。ここ5日間は、上値・下値とも上げピッチを広げる印象で出直り基調。75日移動平均(13日現在約3万5531円)を抜けば4万円相場に発展との期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

セゾン情報システムズは増額修正を機に「買い付け」再来も

■既存顧客向けソフト開発順調

 セゾン情報システムズ<9640>(JQS)は13日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。既存顧客向けのソフト開発が順調に推移したことなどを要因に、3月通期の連結業績予想は、売上高をこれまでの300億円から315億円(前期実績は約280億円)に、営業利益は31億円から37億円(同30億円)に見直した。1株利益は104円94銭から126円54銭に増額。

 13日の株価は小幅続伸となり、終値は1020円(20円高)。当社株は、9月初に投資ファンドの「エフィッシモ・キャピタル・マネージメント」から大規模買い付けの意向表明書を受け取ったとの同社発表を材料に急伸し、9月8日に1184円をつけた。しかし、その後は一時930円まで下落し、緩慢な出直り基調となっている。業績の好調さを示したことで、買い付け人気の再来を期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

ベスト電器は上期28%増益と好調で通期予想を見直し急伸

■14時半の増額発表に急反応

 ベスト電器<8175>(東1)は13日の14時30分に第2四半期の決算と業績予想の増額修正を発表。株価は急反応をみせ、発表前の224円(1円安)前後から一気に264円(39円高)まで急伸。終値も247円(22円高)の急反発となった。260円台は7月27日以来。年初来の高値は1月12日の290円。

 第2四半期決算(3〜8月・上期)は、家電エコポイントや地デジ効果、節電商品の好調を受け、連結営業利益が前年同期比28.1%増の39.5億円となるなど好調。これを受け、今2月期の連結業績予想は、営業利益を30億円から43億円(前期実績は約69億円)に、純利益は4.8億円から24.0億円(同11億円)とした。売上高は2740億円のままとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

国際航業ホールディングスはメガソーラー発電所に期待高まり急反発

■今週日曜日に見学会を予定

国際航業ホールディングスのHP 国際航業ホールディングス<9234>(東1)は13日、急反発となり、後場232円(32円高)まで上げたあとも強い相場を保ち、終値は228円(28円高)。値上がり率は14.0%高で、東証1部の7位となった。今週末の日曜日(10月16日)、一般募集で同社の建設・運営になる大規模太陽光発電所である宮崎ソーラーウェイ「都農太陽光発電所」の施設見学会を行なうことを材料視する動きがあった。このメガソーラー発電所は今年3月に完成し、リニアモーターカー実験線を活用して建設され、当初の計画を上回る発電量となっているという。

>>国際航業ホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

日成ビルド工業は増額・増配発表を好感し実質的に値上がり率1位

■1円高で50%高の「伏兵」あらわる

 日成ビルド工業<1916>(東1)は13日の14時に業績予想と配当予想の増額修正を発表。株価は急激な反応をみせ、発表前の116円(1円高)前後から155円(40円高)まで急伸。終値も151円(36円高)となり、値上がり率は31.3%で東証1部の2位。1位は株価ひとケタの山水電気<6793>(東1)の50.0%高(1円高)のため、実質的には値上がり率1位となった。

 今3期の業績予想は、営業利益を11.0億円から32.5億円(前期比5.9倍)に増額し、純利益は6.5億円から14.5億円(同5.8倍)に見直した。大震災にともなう応急仮設住宅および復興需要の獲得に取り組んだことが奏功した。これを受け、3月期末配当に特別配当2円を実施し、これまでの見込みの3円から5円とした。前期実績は1円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

オリンパスは円安とGS証券の好評価が需給を刺激し戻り高値

■信用売りの買い戻しも株高を助長

 オリンパス<7733>(東1)は13日、急反発となり、前場2526円(153円高)まで上げ、終値は2482円(109円高)。逆日歩妙味があるところに、ユーロ高・円安、さらにゴールドマン・サックス(GS)証券の投資判断引き上げが伝えられ、信用売りを買い戻す動きが拡大した。GS証券は、軟性内視鏡市場での優位性拡大などを挙げ、投資判断を「中立」から「買い」とし、目標株価は2400円から3800円に引き上げたと伝えられた。株価は、9月の安値2017円からの出直り相場で高値に進んだ。年初来の高値は6月の2835円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

塩野義が新安値、中国製薬企業を子会社化、PER10倍

 塩野義製薬<4507>(東1)は、12円安の1113円と続落、去る7日の1120円を下回り年初来安値をつけた。

 今日11時に「シンガポール証券取引所上場の中国製薬企業C&Oの株式公開買付を終了した」と公表。公開買付に要した資金は約86億円という。業績への影響については詳細が固まり次第発表するということだ。この材料が新安値につながったのかどうかは不明。

 ただ、2月18日の年初来高値1640円からの下げは32%に達する。一方、今3月期見通しは1.3%増収、営業利益23.7%増益、1株利益110.4円の見通し。PERはちょうど10倍水準。ほぼ下値に届いたものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

佐渡汽船新高値、08年以来の300円台、復興関連で見直し

 佐渡汽船<9176>(JQS)は、1円高の302円と買われ、1月7日の301円を上回り年初来の高値を更新。去る4日に2008年5月以来となる300円台に乗せていた。

 第2四半期(1〜6月)を終えた時点での、今12月期予想は前期比1.4%増収、営業利益24.1%減益、1株利益29.5円の見通し。東日本大震災の影響を考慮すれば健闘といえるだろう。

 復興が進めば、新潟―佐渡島のフェリー、ジェット船等の利用客増加も期待できる。無配だけに利回り面からの買いはできないものの、復興関連ということで引き続き注目される動きだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

田中化学研究所は高性能リチウムイオン電池材料でストップ高

 田中化学研究所<4080>(JQS)は13日の後場もストップ高買い気配の647円(100円高)気配を続け、大引けで600円台を回復すれば9月20日以来の大幅続伸。昨日、安価で高性能のリチウムイオン電池の正極材を(独)産業技術総合研究所と共同開発と発表したことが材料になった。この発表は昨日の14時で、昨日は終値で35円高と急反応をみせた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

第3Q発表の日医工軟調、通期は四季報予想大きく下回る

 日医工<4541>(東1)は、後場の始まりは35円高の1959円と買われたものの、その後は前日比9円安の1913円と軟調。

 今日13時に第3四半期(第3Q=12〜8月)決算を発表。前年同期比20.5%増収、営業利益4.3%増益だった。注目の今11月通期予想の営業利益は前期比9.9%増の78億円で、四季報最新号予想の85億円をかなり下回った。

 同社は後発医薬品で大手。昨年6月には3530円の高値があったが、最近は2000円割れでの動き。なお、昨年12月に東証へ上場したことで、大証と名証での上場廃止を10月14日に申請する。今後は東証だけの上場となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

プライムワークスは2Q上ぶれ業績、新株価指数選定を買い直し急反発

 プライムワークス<3627>(東マ)は13日、2400円高の7万5900円まで上げて3日ぶりに急反発している。10月7日に発表した今2月期第2四半期(2Q)の上ぶれ着地業績を見直し下げ過ぎ訂正買いが再燃しており、このところ新興市場への外国人投資家の買いが観測されていることから、10月11日に算出・公表開始となった新株価指数「東証マザーズCore指数」に同社株が選定された需給好転思惑も買い手掛かり視されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

ブイ・テクノロジーはソニーのテレビ事故も材料に値上がり率1位

 Vテクノロジー<7717>(東1)は13日の後場も強調相場を続け、14時を回っては22%高の39万円(6万9000円)。東証1部の値上がり率1位となった。液晶パネルなどの検査装置の大手で、ソニー<6758>(東1)の液晶テレビの発火事故・回収を受け、検査装置の出番と連想が広がった模様。また、米アップル社のスマートフォン最新機種が明日・14日発売になるため、次世代端末の普及拡大と検査需要の増加に期待が広がったようだ。株価は10月5日の26万4600円を安値に出直りを強め、45万円回復も視野に入るとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

「タイ洪水被害」発表の黒田電、前場高から後場軟調

 黒田電気<7517>(東1)は、前場13円高の888円と買われ、後場は前日比4円安の871円と軟調。

 今日13時に「タイの洪水被害について」公表した。タイ中部アユタヤ県のロジャナ工業団地にある同社連結子会社が浸水被害を受け10月10日より操業を停止しているという。人的被害はない。操業開始時期は未定で、業績への影響についても未定。

 同社は電子部品、機械の商社。10月下旬に予定している第2四半期(4〜9月)決算が注目される。7月29日公表時点の今期見通しは、前期比0.5%増収、営業利益4.9%増益、1株利益119.9円の見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

300円キープのプラマテル堅調、利回り、PERとも割安顕著

プラマテルズホームページ 300円キープのプラマテルズ<2714>(JQS)は310円台でモミ合い堅調。今年5月の300円に続いて、10月6日にも301円まであったものの大台は維持した。3月の震災時下げでつけた安値260円(3月15日)に対しても上にある。

 2012年3月期は営業利益7.7%減の8億3000万円、1株利益54.9円の見通し。既に、第1四半期(4〜6月)では営業利益2億600万円(前年同期比21.0%増益)を挙げている。

 同社は合成樹脂の専門商社。高機能分野に特化している。今期の配当は年13円の予定。利回りは4%を超え、PERでも5倍台と割安。年初来高値は2月18日の390円。中期有望銘柄といえるだろう。

>>プラマテルズにMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

9月の首都圏マンション「超高層」契約率93%と伝わり三井不動産一段高

 三井不動産<8801>(東1)は13日の後場一段高となり、13時21分には1259円(29円高)。(株)不動産経済研究所の首都圏・近畿圏マンション市場動向(9月)が発表され、首都圏の契約率は77.7%となり、8月の69.9%から増加。好不調の分岐点とされる70%を超えたことを好感。また、超高層(20階以上)の契約率は92.8%となり高水準だったことが安心感をもたらした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

インフォマト5日続伸、15万円台回復、Core指数選定で注目

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は、1500円高の15万円と5日続伸、9月30日以来の15万円台に乗せた。去る、9月9日に17万7000円と買われ、年初来高値17万8500円(7月19日)に挑戦したものの抜くことができず調整となっていた。

 このほど、東証マザーズを代表する銘柄群で構成される新しい指数「東証マザーズCore指数」の構成銘柄(15銘柄)に選定されている。時価総額、売買代金、利益、配当等が考慮され東証が選定。10月11日より指数が算出されている。

 同社はネットを活用したフード業界向けASP商談システムなどを手がける。今期(2011年12月期)は、前期比18.7%増収、営業利益5.4%増益、1株利益1万0080円の見通し。配当は年6730円の予定。当面は17万台が上値のフシだろう。

 中期では業績が良く、時流に乗る事業、さらに今回のCore指数採用などから昨年6月以来となる20万円を目指すものとみられる。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

アークスは通期業績上方修正も材料織り込み済みで急続落

 北海道札幌市に本社を置く食品スーパーチェーンのアークス<9948>(東1)は13日、69円安の1451円まで下げて変わらずを含めて7営業日続落している。前日12日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)決算の開示とともに、経営統合効果による2月通期業績の上方修正を発表したが、10月3日に年初来高値1604円まで買い進まれていただけに、織り込み済みとして利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

アルバイトタイムスは自己株式取得に2Q上ぶれ業績がオンして5連騰

 アルバイトタイムス<2341>(JQS)は13日、9円高の84円まで買い進まれ小幅ながら5営業日続伸している。前日12日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)決算の開示と同時に自己株式取得を発表、決算そのものが今年8月30日の上方修正値を上ぶれて黒字転換幅を拡大したことも評価され極低位値ごろ株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ケネディクスが9月のマンション市場動向に期待し値上がり率上位

 不動産ファンド運営のケネディクス<4321>(東1)は13日の後場寄り後に1万850円(1360円高)と一段高。午後は、(株)不動産経済研究所による首都圏・近畿圏マンション市場動向(9月分)の発表があり、期待が高揚する相場になった。13時を回っては11%高野1万550円(1060円高)で、東証1部の値上がり率5位前後。1000円台回復は9月30日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

コーナン商事は大幅続伸の2Q業績発表も利益確定売りで急続落

 関西のホームセンター大手、コーナン商事<7516>(東1)は13日、9円高で寄り付いたあと42円安の1404円まで売られ、急続落している。前日12日大引け後に10月5日に再上方修正した今2月期第2四半期(2Q)決算を発表、大幅続伸するが、きょうの全般相場が、NYダウの大幅反発で主力ハイテク株買いにシフトしていることが響き、引き続き利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース