[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/11)日本マクドナルドホールディングスは好決算だがNY急落に押される
記事一覧 (08/11)ピーアンドピー 7月の月間売上高は今期最高の約20億円
記事一覧 (08/10)【話題株】ソフトバンクは自己株式取得をテコに安値から底上げ
記事一覧 (08/10)エヌ・デーソフトウェアはユーザー拡大などで売上高22%増加−−引け後のリリース
記事一覧 (08/10)西尾レントオールはレンタル建機に震災被害あり最終赤字を見込む
記事一覧 (08/10)緑化工事の理研グリーンは営業・経常・純利益とも赤字縮小
記事一覧 (08/10)ヨコレイが9月通期の売上高・営業利益などの予想を増額修正
記事一覧 (08/10)【話題株】空調工事の大気社はビル空調の受注31%増加し絶好調
記事一覧 (08/10)日本マクドナルドホールディングスは「戦略的閉店」が一巡し純利益急増
記事一覧 (08/10)ナカニシの第2四半期は営業利益8.8%減
記事一覧 (08/10)加藤産業は業績上方修正と期末増配を好感して6営業日ぶりに急反発
記事一覧 (08/10)リソー教育は高配当利回り妙味と好業績を好感して3日ぶりに急反発
記事一覧 (08/10)カメイは前引け後発表の業績上方修正を好感して急続伸
記事一覧 (08/10)大日本スクリーン製造は年初来安値から底上げ、4営業日ぶりに急反発
記事一覧 (08/10)アコーディア・ゴルフは14時の「月次」今期最高となり大引けも堅調
記事一覧 (08/10)キャンドゥが7月の月次好調で本日の現在高に再び顔合わせ
記事一覧 (08/10)明治ホールディングスは14時の決算発表に見方分かれる
記事一覧 (08/10)帝国繊維が13時の増額修正を好感し急伸
記事一覧 (08/10)コナミは好業績を見直し日経225種採用銘柄で唯一の年初来高値
記事一覧 (08/10)東京電力は1Q大幅赤字転落も織り込み済みで急反発
2011年08月11日

日本マクドナルドホールディングスは好決算だがNY急落に押される

日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は11日、反落の始まりとなり、2023円(6円安)で寄ったあと2020円前後で推移。昨日発表の第2四半期決算(1〜6月)は好調だったものの、NY株の急落519ドル安を受けた全面安症状の中で、埋没する始まりとなった。

 同社の第2四半期決算(1〜6月)は、売上高が前年同期比9.5%増の1481.2億円となり、営業利益は同0.3%増の146.8億円になった。純利益は、前期まで実施してきた「戦略的閉店」の一巡により特別損失が減少し、同約2.8倍の59.1億円となった。3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比6.0%減の3045億円、営業利益は同3.8%増の292億円、純利益は同74.2%増の137億円を見込む。予想1株利益は103円03銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

ピーアンドピー 7月の月間売上高は今期最高の約20億円

■売上高は、当初予想を上回るペースで推移

ピーアンドピーHP 販売促進支援事業のピーアンドピー<2426>(JQS)は、7月の売上高速報値を発表した。
 7月の売上高は、対前年同月比212百万円増、11.9%増となり、月間売上高は今期最高の約20億円となっている。
 7月度は、各キャリアのスマートフォン端末及び通信端末の需要拡大を背景に、引き続きモバイル分野の売上が好調に推移した。
 今通期連結業績予想の売上高は22,800百万円(前期比6.2%増)を見込んでいるが、4月〜7月までの売上高累計の増減率が、前年同期比9.9%増であることから、当初予想を上回るペースで推移している。

>>ピーアンドピーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 株式投資ニュース
2011年08月10日

【話題株】ソフトバンクは自己株式取得をテコに安値から底上げ

話題株 ソフトバンク<9984>(東1)は10日、76円高の2799円まで上げて11営業日ぶりに急反発し、9日ザラ場につけた年初来来安値2538円から底上げした。米国市場でNYダウが、429.92ドル高の1万1239.77ドルと急反発したことを受け、同社が、前日大引け後に発表した自己株式取得をテコにリバウンド狙いの買い物が集まった。

 自己株式取得は、昨年8月に同社役職員に割り当てた新株予約権の行使に備えることを目的にしており、上限を400万株(発行済み株式総数の0.36%)、200億円、取得期間を8月10日から来年7月31日までとして市場買付する。

 株価は、東日本大震災発生で売られた2765円からアップル関連人気などを手掛かりに400円高し、四半期ベースで過去最高となった今3月期第1四半期の好決算発表で材料出尽くし感を強めて調整、世界同時株安で大きく値を崩した。下げた株ほど良く戻るとする「リターン・リバーサル」思惑をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:07 | 株式投資ニュース

エヌ・デーソフトウェアはユーザー拡大などで売上高22%増加−−引け後のリリース

■第1四半期・営業利益は約3倍に

引け後のリリース、明日の1本 介護・福祉関連のソフト開発のエヌ・デーソフトウェア<3794>(JQS)が10日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月)は好調で、売上高は前年同期比22.2%増の13.1億円となり、営業利益は、使用権販売の増加やユーザー数の拡大などにコスト削減が寄与し、同約2.9倍の3.4億円に大幅拡大。純利益も同2.9倍の1.8億円に大幅拡大した。

■通期予想にはNCSホールディングスなど寄与

 同社は、5月にNCSホールディングスとその子会社である日本コンピュータシステムを連結化した。ただ、みなし取得日を6月30日としたため、第1四半期決算では、貸借対照表のみを連結し、損益計算書は連結していない。

 3月通期の予想は、上記2社の業績予想を7月1日から9ヵ月間、連結対象とし、これまでの予想を据え置き、売上高は前期比69.8%増の81.2億円、営業利益は同17.6%増の10.2億円。純利益は同23.6%増の6.3億円、1株利益は189円35銭。

■テクニカル観測あてはまるなら1400円前後まで上値余地

 10日の株価は反発となり、朝寄り値の1290円(90円高)を高値に小動きとなり、一時1250円まで下げたものの、終値は朝寄りと同じ1290円。NY株の大波乱を受けた昨日の全面安商状では、一時1090円まで下落。しかし、4〜5月のもみ合いゾーンである1000円前後の水準に接近して下げ止まり、テクニカル観測でいう「過去のもみ合いゾーンが下支えになるケース」が当てはまった形になった。今後もテクニカル観測がハマると仮定すれば、反発の出直り相場では1400円前後までは上値が見込めることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:16 | 株式投資ニュース

西尾レントオールはレンタル建機に震災被害あり最終赤字を見込む

■第3四半期の営業利益は約2.9倍の大幅回復

 建機レンタルの大手・西尾レントオール<9699>(大1)は10日の大引け後、第3四半期決算(2010年10月〜11年6月)を発表。売上高は前年同期比6.7%増の542.7億円となり、営業利益は同約2.9倍の12.6億円に大幅回復となった。ただ、純利益は、大震災によるレンタル資産の被害などにより0.2億円の赤字になった。

 9月通期の予想は変更なく、売上高は前期比3.1%増の704.5億円、営業利益は同18.9%増の14.8億円。純利益は同80.6%減の1.1億円、1株利益は4円17銭。

 10日の株価は反発しきれず、朝寄り値の521円(14円高)を高値に500円(7円安)まで下げ、終値も504円(4円安)。昨日は、NY株の大波乱を受けた全面安商状のなかで年初来の安値490円まで下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:46 | 株式投資ニュース

緑化工事の理研グリーンは営業・経常・純利益とも赤字縮小

■放射性物質の除去土木で思惑

 緑化工事の専業大手・理研グリーン<9992>(JQS)は10日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。売上高は前年同期比1.5%増加し、営業・経常・純利益とも赤字縮小となった。緑化関連薬剤・資材事業は、大震災により関東以北で低調。ただ、産業用薬品事業は剥離・コーティング剤や異物除去剤が堅調。3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比2.2%増の114億円、営業利益は同28.4%増の2.8億円、1株利益は15円24銭。

 10日の株価は8月5日以来3日ぶりに売買成立となり193円(3円高)。薄商いのため機動的な売買は困難だが、1株利益の12倍前後のため、割高感は強くない水準。株価材料としては、ゴルフ場などの土木緑化事業が放射性物質の除去と表裏一体の面があるため、長期的視野で業績への寄与に期待する銘柄として妙味がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

ヨコレイが9月通期の売上高・営業利益などの予想を増額修正

■株価は昨日も6月安値割らず底堅い

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は10日の大引け後、9月通期の業績予想を見直し、純利益を除いて増額修正。売上高は1198億円から1228.2億円(前期実績は約1214億円)に、営業利益は39.4億円から44.4億円(同38億円)に見直した。純利益は、震災関連等の特別損失計上もあり、18.3億円から17.9億円に小幅減額した。1株利益の見込みは34円59銭。

 10日の株価は急反発となり、朝方547円(21円高)まで上げた後も堅調に推移し、終値は539円(13円高)。昨日は、NY株の大波乱を受けた全面安商状のなかで520円まで下げたものの、6月の安値518円を割らなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

【話題株】空調工事の大気社はビル空調の受注31%増加し絶好調

■第1四半期・完成工事高は73%増加

話題株 空調工事の最大手・大気社<1979>(東1)が10日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月)は好調で、完成工事高が前年同期比73.4%増加。連結業績の売上高は同73.4%増の378.1億円となり、営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字に転換した。

 この期の受注工事高は同18.6%増加した。うち、環境システム事業の受注工事高は289億2000万円(前年同期比18.8%増加)。このうちビル空調分野は86億2700万円(前年同期比30.8%増加)。3月通期の予想は変更せず、売上高が前期比24.7%増の1760億円、営業利益は同9.0%増の59億円、1株利益は100円63銭。しかし、「受注」が好調なため、業績上ブレの期待が出ている。

■PER14倍台だが割高感希薄

 10日の株価は朝方1461円(41円高)まで上げ、終値は1425円(5円高)となり反発。予想1株利益100円63銭からは14.2倍になり、日経225種採用銘柄の平均PER13.47倍(8月9日現在)との比較ではやや割高。ただ、受注が好調なため業績上ブレの可能性があり、一概に割高とは言えない水準になる。昨日は全体相場の全面安商状に押され、一時1348円まで下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドホールディングスは「戦略的閉店」が一巡し純利益急増

■第2四半期の営業利益は0.3%増加

日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は10日の大引け後、第2四半期決算(1〜6月)を発表。売上高は前年同期比9.5%減の1481.2億円となり、営業利益は同0.3%増の146.8億円になった。純利益は、前期まで実施してきた「戦略的閉店」の一巡により特別損失が減少し、同約2.8倍の59.1億円となった。ただ、3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比6.0%減の3045億円、営業利益は同3.8%増の292億円、純利益は同74.2%増の137億円を見込む。予想1株利益は103円03銭。
 
 10日の株価は前後場ともジリ高基調となり、後場2030円(15円高)まで上げ、終値も2029円。反発。昨日は1993円まで下げ、3月30日以来の2000円割れとなったが、翌日には回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

ナカニシの第2四半期は営業利益8.8%減

■慢性的な円高と欧州の財政問題が圧迫

 歯科治療用ドリルの世界的大手ナカニシ<7716>(JQS)は10日の大引け後、第2四半期決算(1〜6月)を発表。慢性的な円高に加え、欧州では財政問題による景気悪化懸念を受けて販売が減速し、売上高は前年同期比1.9%増の112.7億円、営業利益は同8.8%減の37.1億円になった。3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比1.2%増の224.9億円、営業利益は同8.3%減の69.7億円、1株利益は780円44銭。ベトナム新工場の稼働を中心にコスト削減を進める。

 10日の株価は上値が重く、前日比変わらずの7400円を上値に後場は7240円(160円安)まで下げ、終値は7250円。昨日はNY株の波乱を受けた全面安相場のなかで7240円まで下げ、本日もこれに顔合わせした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

加藤産業は業績上方修正と期末増配を好感して6営業日ぶりに急反発

 加藤産業<9869>(東1)は10日、56円高の1559円まで上げて6営業日ぶりに急反発した。前日9日大引け後に今9月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、9月通期業績の上方修正と期末増配を発表、純利益が、連続過去最高更新の更新幅を拡大することを好感した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

リソー教育は高配当利回り妙味と好業績を好感して3日ぶりに急反発

 リソー教育<4714>(東1)は10日前場、155円高の4620円まで買い進まれて3日ぶりに急反発した。同社株は、前期に世界同時株安にツレ安し急続落したが、今2月期第2四半期(2Q)期末接近を前に、8月1日に増配を発表した2Q110円配当取りの高配当利回り妙味と、2期ぶりに最高純利益を更新する好業績を好感した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

カメイは前引け後発表の業績上方修正を好感して急続伸

 カメイ<8037>(東1)は10日、前引けの2円安から切り返し、後場は、40円高の439円まで上げてきょうの高値まで買い進まれ急続伸した。きょう10日前引け後の11時に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正を発表、期初予想の経常減益予想が、増益転換することを好感した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

大日本スクリーン製造は年初来安値から底上げ、4営業日ぶりに急反発

 大日本スクリーン製造<7735>(東1)は10日、48円高の576円まで上げて4営業日ぶりに急反発し、前日ザラ場につけた年初来安値496円から底上げした。前日9日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに、第2四半期・通期業績の下方修正を発表、通期純利益が、減益転換率を悪化させ市場コンセンサスを下回るが、1Q業績そのものは、2ケタ増収増益と続伸しており、前日の安値で下方修正は織り込み済みとした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

アコーディア・ゴルフは14時の「月次」今期最高となり大引けも堅調

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は10日の14時に7月の月次速報を発表。株価は強もみあいのまま高値圏で推移し、終値は5万7800円(1000円高)となり、前日比で3日ぶりの反発となった。高値は朝方の5万8600円。

 既存ゴルフ場の売上高は前年同期の98.9%となり、前月の94.0%を上回って今期(4月以降)最高。また、全ゴルフ場は同101.5%となり、今期に入り始めて増加に転じた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

キャンドゥが7月の月次好調で本日の現在高に再び顔合わせ

キャンドゥ キャンドゥ<2698>(東1)は10日の14時に7月の月次速報を発表。株価は再び上値を試す動きとなり、本日それまでの高値7万5200円(1600円高)に顔合わせして高値もちあいとなった。

 7月の月次売上高は、既存直営店が前年同月の104.1%となり、3月から5カ月連続増加。全社ベースでは同101.7%となり、2カ月連続の増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスは14時の決算発表に見方分かれる

 明治ホールディングス<2269>(東1)は10日の14時に第1四半期決算(4〜6月)を発表。株価は強弱対立となり、発表直後に3215円(70円高)と本日の現在高に進んだあと3170円(25円高)となった。

 第1四半期の売上高は、前年同期比3.0%減の2617億円、営業利益は同37.3%減の58.9億円。また、3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比1.6%減の1兆930億円、営業利益は同29.9%減の210億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

帝国繊維が13時の増額修正を好感し急伸

 防災素材の帝国繊維<3302>(東1)が10日の13時に第2四半期決算(1〜6月)を発表し、通期の予想を増額修正。株価は急反応となり、発表前の494円(4円高)前後から508円(18円高)まで急伸した。

 第2四半期は、営業利益が前期比38.8%減の18.4億円となるなど、減収減益。ただ、今12月期の予想は、第一次補正予算関連、ならびに電力会社はじめ民間企業向け防災資機材が増加する見込みとし、営業利益を27億円から37億円に、純利益は16億円から20億円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

コナミは好業績を見直し日経225種採用銘柄で唯一の年初来高値

 コナミ<9766>(東1)は10日の後場もジリ高となり、13時22分には2409円(145円高)まで上伸し、年初来高値の更新幅を拡大。年初来高値は3日ぶりで、本日は今のところ日経225種採用銘柄で唯一の年初来高値銘柄となっている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を2100円から3100円に引き上げたと伝えられており、8月4日に発表した第1四半期決算を見直す動きが続いている。

 4日発表した第1四半期決算(4〜6月・米国会計基準)は、営業利益が前年同期比約2.4倍の70億円となり、純利益は同3.2倍の40億円と好調だった。デジタルエンタテインメント部門などが牽引。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

東京電力は1Q大幅赤字転落も織り込み済みで急反発

 東京電力<9501>(東1)は10日、49円高の438円まで上げて2日間の変わらずを含めて6営業日ぶりに急反発している。前日9日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、純利益が大幅に赤字転落し、3月通期業績予想をなお未定としたが、1Q大幅減益はすでに前日に観測報道され前日ザラ場安値335円で織り込み済みとして、売り方の買い戻し先行で下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース