[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/23)タムロンは2Q業績上方修正で割安株買いが拡大し高値更新
記事一覧 (07/23)【上方修正株】ヤマトマテリアルは高値更新、業績増額で増益転換し最高純利益を更新
記事一覧 (07/23)【話題株】IDECは1Q純益2.1倍増益報道を手掛かりに高値肉薄
記事一覧 (07/22)【話題株】日本触媒は高値肉薄、2Q業績増益転換報道を受け割安修正
記事一覧 (07/22)【上方修正株】ポーラHDは一転して2Q業績を上方修正、増益転換し急反発
記事一覧 (07/22)リコーリースは13時過ぎの決算発表を好感し急激に出直る
記事一覧 (07/22)【話題株】カカクコムは高値更新のあと押し戻され「寄り引け同値」
記事一覧 (07/22)SBIホールディングスは株価回復を好感し後場一段高で3日続伸
記事一覧 (07/22)ファーストリテイリングが従業員携帯の最新端末など材料に連日高値
記事一覧 (07/22)OSGは連日高値更新!通期業績上方修正・連続増配を好感
記事一覧 (07/22)東海観光は年初来高値を更新し急続伸!投資ファンドへの資金調達を材料視
記事一覧 (07/22)千代田化工建設が後場一段高で08年8月以来の1000円乗せ
記事一覧 (07/22)ファーストリテイリングが連日の高値更新!相次ぐ目標株価引き上げを好感
記事一覧 (07/22)【話題株】トヨタ自動車は生産台数上積み報道に米国株大幅高オンし反発
記事一覧 (07/22)日本触媒は2Q業績増益転換報道を受け年初来高値に肉薄
記事一覧 (07/22)カゴメは4日ぶりに反発し年初来高値を視界に捉える
記事一覧 (07/22)ヤマトマテリアルは高値更新、原発事故の放射能汚染不安で飲料水関連の需要が増加
記事一覧 (07/22)トランザクションは急反発!上場記念増配・優待策実施などを好感
記事一覧 (07/22)東京電力は週末特有の「現金化」もあり7日ぶりに反落
記事一覧 (07/22)ミサワホームは連日の年初来高値更新!リフォーム事業分野拡大に期待
2011年07月23日

タムロンは2Q業績上方修正で割安株買いが拡大し高値更新

 タムロン<7740>(東1)は22日、190円高の2032円まで上げて140円高の2032円と4日続伸、6月20日につけた年初来高値2003円を一気に更新した。21日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表、期初の減益予想が増益転換することを評価して割安株買いが増勢となった。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを21億円、経常利益を12億円、純利益を8億円それぞれ引き上げ、純利益は、21億円(前年同期比30%増)と増益転換する。レンズ交換式デジタルカメラ市場が、堅調に推移し、為替相場でユーロが想定より円安で推移したことが上方修正要因となった。12月通期業績は、海外経済の先行きや国内の電力供給問題などが及ぼす影響が不透明で、新事業関連で投入する新製品の遅れもあって期初予想を変更せず、純利益は38億円(前期比3%増)と見込んでいる。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値1395円まで売られたが、下げ過ぎ訂正でリバウンド、今期第1四半期の好決算発表とともに230円高し年初来高値をつけた。ほぼ往って来いの調整場面から出直っていたものだが、PERは14倍台となお割安であり、高値追いをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ヤマトマテリアルは高値更新、業績増額で増益転換し最高純利益を更新

 ヤマトマテリアル<7620>(JQS)は22日、2日ぶりに商いが成立し20日終値に対して73円高の448円と急続伸し、3月25日につけた年初来高値410円を更新した。

 前日21日大引け後に今3月期第2四半期累計・3月通期業績の上方修正を発表、通期純利益が増益転換して2期ぶりに過去最高を更新することが東日本大震災関連の割安株買いを再燃させている。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを4億5000万円、経常利益を3億7500万円、純利益を1億2500万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億2000万円(前期比38%増)と2010年3月期の過去最高(2億7900万円)を上回る。

 大震災の影響で今期業績の減益転換を見込んでいたが、原発事故に伴う放射能汚染への不安で飲料水関連の需要が増加して、同社の食品容器の販売が拡大、効率的な販売管理体制を維持したことも加わり上方修正につながった。

 株価は、品薄・値付き難で推移しているが、大震災発生でつけた年初来安値302円から震災特需思惑で同高値410円まで急反発、今期業績の連続減益予想が響いて300円台央での下値固めが続いた。PERは5倍台、PBR0.5倍と超割安が鮮明となり、一段の上値拡大が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:02 | 株式投資ニュース

【話題株】IDECは1Q純益2.1倍増益報道を手掛かりに高値肉薄

話題株 IDEC<6652>(東1)は22日、36円高の986円まで上げて急反発して6月15日につけた年初来高値1006円に肉薄し、後場も高値水準で売り買いが交錯した。

 きょう22日付けの日本経済新聞で、同社の今3月期第1四半期(4〜6月、1Q)の純利益が、前年同期比2.1倍の約5億円に続伸すると観測報道されたことを手掛かり材料に割安株買いが再燃した。

 報道では、1Q純利益の大幅続伸は、工作機械や産業ロボットなどに使うリレーやスイッチなどの制御機器の販売が増え、LED(発光ダイオード)照明事業も、好調に推移していることが要因とされ、売り上げは12%増の約85億円、営業利益率は10%強に達すると分析された。

 株価は、今期業績の2ケタ増益業績をテコに年初来高値まで買われ、その後の908円の調整安値から、家電エコポイント制度の復活観測でLED関連株人気を高め再騰した。7月29日予定の1Q
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:04 | 株式投資ニュース
2011年07月22日

【話題株】日本触媒は高値肉薄、2Q業績増益転換報道を受け割安修正

話題株 日本触媒<4114>(東1)は22日、40円高の1086円まで上げて15円高の1061円と急反発し、5月11日につけた年初来高値1100円に肉薄した。

 きょう22日付けの日本経済新聞で、同社の今3月期第2四半期(4〜9月、2Q)の営業利益が、期初の80億円(前年同期比40%減)の減益予想から一転して2割増の160億円強になりそうだと観測報道されたことを受けて割安株買いが再燃した。

 報道では、増益転換は、高吸水性樹脂の販売が、アジアで伸びているほか、接着剤原料のアクリル酸エステルも、建築向けを中心に好調に推移、売り上げが約2割増の1650億円前後になり、アクリル酸エステルの販売価格が、1トン=2550ドルとみていたのが、足元で3000ドル前後で推移していることが要因とされた。

 なお同社は、きょう寄り付き前の8時50分に同報道についてのコメントを発表、「当社が発表したものではない。今期第1四半期決算は、8月3日に発表を予定している」とした。

 株価は、前期業績が期中の上方修正値を上ぶれて着地したことをテコに年初来高値をつけ、世界の機関投資家の運用上のベンチマークとなっているMSCI株価指数の構成銘柄から除外されたことで942円まで調整、1000円台固めを続けてきた。PER13倍台の割安修正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:03 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ポーラHDは一転して2Q業績を上方修正、増益転換し急反発

 ポーラ・オルビスホールディングス<4927>(東1)は22日、45円高の2076円まで上げて4日ぶりに急反発した。21日大引け後に今年4月28日に下方修正した今12月期第2四半期(2Q)業績の一転した上方修正を発表、減益予想が増益転換することを手掛かりに割安株買いが再燃した。

 2Q業績は、4月の減額値より売り上げを14億円、経常利益を12億円、純利益を8億円それぞれ引き上げ、経常利益は、59億円(前年同期比13%増)と増益転換し、純利益は、29億円(前年同期比46%増)と増益率を伸ばす。

 売り上げは、東日本大震災の影響が想定より限定的で、西日本地区の販売が好調に推移して上ぶれ、利益は、増収効果による売上総利益の増加や販売関連費を中心にした全社的なコスト削減で上ぶれた。

 12月通期業績は、今後の経済環境や需要動向が不透明として4月の下方修正値を据え置いたが、純利益は73億円(前期比3%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、昨年12月に公開価格1800円で新規上場され、公開価格を下回って推移、東日本大震災発生では上場来安値1454円まで急落したが、4月の業績減額では悪材料出尽くしとして底上げ、上場来高値2163円まで買われ、2000円台を固めている。PER15倍台、PBR0.7倍の割安修正で最高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

リコーリースは13時過ぎの決算発表を好感し急激に出直る

 リコーリース<8566>(東1)は22日の13時30分に第1四半期決算(4〜6月)を発表。株価は一段高となり、一時1907円(90円高)まで上げ、終値も1898円(81円高)と続伸。微調整局面から急激な出直りとなった。

 第1四半期の営業利益は前年同期比6.6%増の41億円、純利益は同12.5%増の24億円。割賦売上高が大幅に増加し、資金調達費用の低下、貸倒費用の抑制も効果。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【話題株】カカクコムは高値更新のあと押し戻され「寄り引け同値」

■伸び悩んだ理由あるがチャート重視派は曇る

話題株 カカクコム<2371>(東1)は22日、4日続伸となり、前場60万円ちょうど(2万円高)まで上げ、5月につけた年初来の高値59万6000円を更新。JPモルガン証券が21日付けで目標株価を55万円から63万5000円に引き上げたと伝えられたことが材料視された。終値も58万5000円(5000円高)の強調相場。

 ただ、チャート観測の重視派にいわせると、本日は、朝寄り値も終値と同じ58万5000円で、本日は「寄り引け同値」。取引時間中に年初来の高値を抜きながら、終値では押し戻された形になり、上値圏で「十字足」を出したため、目先的には調整相場に転じる可能性が出てきたという。

 本日は、週末売買日のため、土・日の間に悪材料が出ても構わないようにと、利食い先行の心理が強まりがちな日。こうした要因を踏まえてみれば、高値を抜きながら押し戻されても全く不自然ではないのだが、それにしても「始値」と同じ値段で終わった点は、「寄り引け同値」の不思議なところではある。もっとも、週明けに再び高値を更新するようなら、相場観は「強気」に一変するとのことだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

SBIホールディングスは株価回復を好感し後場一段高で3日続伸

 SBIホールディングス<8473>(東1)は22日の後場一段高の場面があり7890円(390円高)まで上昇、終値も7830円(330円高)となり、3日続伸となった。株価は6月の安値6580円から出直り基調となっている。

 インターネット経由で保険を販売する新会社を来年にも開業、と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感されたほか、証券子会社などがあるため、日経平均が再び「1万円台」を回復し、低位株の底上げを含めて株式市場全体が暖まってきたことを好感する動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが従業員携帯の最新端末など材料に連日高値

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は22日の後場もジリ高基調となり、1万4000円(280円高)台に乗って2日連続の高値更新。昨日、「ユニクロ」の商品・在庫などの管理にカシオ計算機<6952>(東1)製のスマートフォンタイプの最新機を導入し、店舗運営などを強化と伝えられたことが材料視されている。証券会社の投資判断も、野村證券に続き、本日はCMBCフレンド調査センターの積極評価が伝えられた。

 同社は、国内外の「ユニクロ」全店で、従業員携帯型のスマートフォンタイプの商品・店舗情報などの多機能端末を9月から順次導入すると21日付けの日本経済新聞で伝えられた。
カシオ計算機製の「スマートコミュニケーター IT−300」で、商品の詳細情報(カラーやサイズなど)の照会から在庫確認・発注までを、パソコンを用いずに売場で行えるようになり、サービスの迅速化から販売管理などまで大幅な合理化が実現するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

OSGは連日高値更新!通期業績上方修正・連続増配を好感

 タップなどのねじ加工工具を製造・販売する総合工具メーカーのOSG<6136>(東1)は22日、12円高の1239円まで上げて連日年初来高値を更新している。同社は7月11日に6月27日に上方修正した今11月期第2四半期(2Q)決算を発表するとともに、今度は通期業績を上方修正している。中国をはじめとするアジア地域の好調な需要に米州・欧州の需要回復も加わり、主力製品のタップなどの売り上げが増加、稼働率向上も寄与して上方修正につながった。配当は、期初に16円(前期実績12円)と連続増配を予想したが、さらに18円に引き上げる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

東海観光は年初来高値を更新し急続伸!投資ファンドへの資金調達を材料視

 伊豆などの宿泊施設と外食事業を展開する東海観光<9704>(東1)は22日、4円高の30円まで上げて年初来高値を更新し急続伸している。第三者割当増資で香港の投資ファンドに資金調達を行い、ホテル資産取得のための不動産保有特別目的会社に対する匿名組合に出資したことを材料視している。また、株価2ケタの手軽さからも注目されて連日急騰している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

千代田化工建設が後場一段高で08年8月以来の1000円乗せ

 千代田化工建設<6366>(東1)は22日の後場寄り後に一段高となり1000円(34円高)ちょうどまで上昇。6月につけた年初来の高値995円を抜き、08年8月以来の4ケタ回復となった。信用倍率が1.05倍前後まで拮抗中。LNG(液化天然ガス)プラントの大手で、当面の原発代替エネルギーとしてLNG火力発電の必要性が強まるとみて、買い手が仕掛けたら売り手の買い戻しが案外活発化した模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが連日の高値更新!相次ぐ目標株価引き上げを好感

 ユニクロを展開するファーストリテイリング<9983>(東1)は22日、270円高の13990円まで上げて年初来高値を更新している。野村証券が20日付で目標株価を1万4500円から1万5500円に引き上げた事を好感して昨日に続いて連日の高値更新となった。同社株への投資判断では、クレディ・スイス証券が14日付けで目標株価を1万4000円から1万5000円に引き上げたと伝えられ、15日には大和証券キャピタルマーケッツが目標株価1万
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

【話題株】トヨタ自動車は生産台数上積み報道に米国株大幅高オンし反発

話題株 トヨタ自動車<7203>(東1)は22日、30円高の3340円まで上げて15円高の3325円と反発している。直接の反発材料は、きょう22日付けの日本経済新聞で観測報道された同社の今3月期生産台数の上積みだが、前日の米国市場でNYダウが、152.50ドル高の1万2724.41ドルと大幅反発し、同社ADR(預託証券)も、東京市場の終値に対して40円高(円換算値)で引けたこともフォローの材料となっている。

 報道では、同社の今期生産台数は、6月10日に公表した739万台を約30万台上回る770万台前後となり、前期実績を5%程度上回り、主要部品各社のこの生産見通しを示したとされた。6月10日時点では、サプライチェーン(供給網)の回復速度に不透明感があり保守的に見通していたが、供給網が想定を上回るペースで復旧、専用部品不足で生産が急減した車種を10月から増産、3〜5月の減産分を取り戻す。

 株価は、6月10日に発表した今期業績の減益転換予想が響いて3155円まで下ぶれ、生産前倒し観測などで3480円まで持ち直したが、円高進行で系列車両メーカーの統合発表にもかかわらず3300円台固めが続いた。一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

日本触媒は2Q業績増益転換報道を受け年初来高値に肉薄

 日本触媒<4114>(東1)は22日、40円高の1086円まで上げて急反発し、5月11日につけた年初来高値1100円に肉薄している。きょう22日付けの日本経済新聞で、同社の今3月期第2四半期(4〜9月、2Q)の営業利益が、期初の80億円(前年同期比40%減)の減益予想から一転して2割増の160億円強になりそうだと観測報道されたことを受けて割安株買いが再燃している。同社では「当社が発表したものではない。今期第1四半期決算は、8月3日に発表を予定している」とコメントしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

カゴメは4日ぶりに反発し年初来高値を視界に捉える

 カゴメ<2811>(東1)は22日、10円高の1483円まで上げて変わらずを挟んで4日ぶりに反発し1月25日につけた年初来高値1550円を視界に捉えている。前日21日大引け後に今3月期第1四半期決算とともに、今年4月の本決算開示時に未定としていた第2四半期累計・通期業績予想を発表、通期経常利益の減益転換を予想したが、市場コンセンサスを上回ることから織り込み済みとして売り方の買い戻しを交え内需割安株買いが再燃している。投資採算的には割高だが、売り長で逆日歩のつく信用好需給主導で高値にキャッチアップしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

ヤマトマテリアルは高値更新、原発事故の放射能汚染不安で飲料水関連の需要が増加

 容器・包装、生産設備、半導体・電子部品分野での商品を一括調達するヤマトマテリアル<7620>(JQS)は22日、2日ぶりに商いが成立し20日終値に対して65円高の440円と急続伸し、3月25日につけた年初来高値410円を更新している。前日21日大引け後に今3月期第2四半期累計・3月通期業績の上方修正を発表、原発事故に伴う放射能汚染への不安で飲料水関連の需要が増加して、同社の食品容器の販売が拡大、効率的な販売管理体制を維持し、通期純利益が増益転換して2期ぶりに過去最高を更新することを材料視している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

トランザクションは急反発!上場記念増配・優待策実施などを好感

 オリジナル雑貨・カスタムメイド雑貨・エコ雑貨・ヘルスケア雑貨を扱うファブレスメーカーのトランザクション<7818>(JQS)は22日、122円高の1420円まで上げて急反発し、6月28日につけた高値1450円に肉薄している。12日大引け後に発表した今8月期第3四半期(3Q)業績が、2ケタ減益、低利益進捗率となったことから利益確定売りが続いていたが、同時発表の期末の普通配当・上場記念配当の増配と株主優待策の実施からは高配当利回り買いの余地が高まっている。株主優待策は、100株以上保有の株主を対象に3000円相当の同社製品1セットを贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

東京電力は週末特有の「現金化」もあり7日ぶりに反落

 東京電力<9501>(東1)は22日、軟調相場に転じ、551円(39円安)まで下げて前引けは574円(16円安)となった。昨日は値上がり率・出来高・売買代金とも1位の「3冠」相場で6日続伸となったこともあり、本日は、週末売買日に特有の「現金化」が先行したようだ。

 同社株は昨日、第2次補正予算の成立や原発賠償支援法案の修正協議を材料に15.9%高の590円(81円高)となり、東証1部の値上がり率・出来高・売買代金とも1位の「3冠」となった。高値は後場寄り後につけた597円(88円高)まであった。信用取引の動向が、売り建てに逆日歩が発生する状態で、需給妙味が高まっており、材料が出れば再び意外な動きをみせるとの期待は続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

ミサワホームは連日の年初来高値更新!リフォーム事業分野拡大に期待

 住宅・マンションのリフォーム・増改築に特化した住宅大手のミサワホーム<1722>(東1)は22日、18円高の633円まで上げて連日年初来高値を更新し3日続伸している。同社の株価は500円を挟んだ長期のモミ合いを経て上値追いとなっており、2008年6月以来となる600円台に乗せている。

 今期・2012年3月期は、「第2回高齢者等居住居住安定化推進事業」(2010年度)で高齢者に配慮した住宅のリフォーム事業の2提案が採択され、この分野の拡大に期待がある。2012年3月期は8.4%増収、営業利益14.6%増益、1株利益108.0円の見通し。とくに、営業利益は5年ぶりに100億円の大台を回復。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース