[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/12)第一生命保険はソルベンシーマージン比率の向上など好感し反発
記事一覧 (08/12)ファーストリテイリングはNY株の乱高下を避ける資金も入り連日高値
記事一覧 (08/12)キヤノンは今期2度目の自己株取得とNY株の大幅高を受け急反発
記事一覧 (08/12)【話題株】silexはTOB価格にサヤ寄せしストップ高
記事一覧 (08/11)エイチ・ツー・オーリテイリングが家族亭に1株750円でTOB−−引け後のリリース
記事一覧 (08/11)キヤノンの自己株取得水準は年初来の安値前後との見方
記事一覧 (08/11)【話題株】第一生命保険「国内株式」含み損益は日経平均8500円がメド
記事一覧 (08/11)ファーストリテイリングは大口資金も収容できる内需株とされ高値更新
記事一覧 (08/11)デジタルガレージは決算発表に期待を強め一段高
記事一覧 (08/11)【話題株】明治HLDは全体相場の回復うけ昨日の決算を見直す余裕
記事一覧 (08/11)ヨコレイは猛暑関連でもあり朝安から切り返し続伸高値引け
記事一覧 (08/11)駒井ハルテックは14時の増額を受け急伸一段高
記事一覧 (08/11)日本カーボンは増額2Q業績発表も利益確定売りで反落
記事一覧 (08/11)戸田建設は四半期決算と株主優待の開始を好感し後場堅調相場
記事一覧 (08/11)大陽日酸は1Qの減収益業績を嫌気して急反落、年初来安値に肉薄
記事一覧 (08/11)サンドラッグは四半期決算を好感し後場も上値を試す
記事一覧 (08/11)silexはTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
記事一覧 (08/11)トレンドマイクロが第2四半期好調で後場も上値追う
記事一覧 (08/11)シチズンホールディングスは業績増額・増配も利益確定売りで急反落
記事一覧 (08/11)ハピネットは増額修正を好感し値上がり率4位前後の急伸
2011年08月12日

第一生命保険はソルベンシーマージン比率の向上など好感し反発

 第一生命保険<8750>(東1)は12日、反発の始まりとなり、9万4000円(3000円高)で寄ったあと9万6300円(5300円高)。昨日、第1四半期決算(4〜6月)を発表しており、健全性を示すソルベンシーマージン比率が、12年3月期から導入の新基準で11年3月末の547.7%から550.0%と向上したことなどが好感されている。株価は、昨日に一時8万9700円まで下げて年初来の安値をつけていた。

 同社の第1四半期決算(4〜6月)は、経常収益が1兆1357億円(前年同期比4.0%減)、経常利益は473.7億円(同6.8%減)となった。純利益は、オーストラリアの生保タワー・オーストラリア・グループを完全子会社化したことによる段階取得益があり322.8億円(同3.1倍)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングはNY株の乱高下を避ける資金も入り連日高値

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は12日、続伸の始まりとなり、1万4180円(90円高)で寄ったあと1万4340円をつけ、2日続けて年初来の高値を更新となった。

 今朝は、NY株式の急反発423ドル高を受けて市場全体が強い始まりの中、当社株は、NY株が急落519ドル安となった昨日も強く、買い安心感が広がっている。このところのNY株の急落・急騰や、円高傾向を受け、輸出関連株を避ける資金が内需関連の好業績株に流入する動きに乗っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

キヤノンは今期2度目の自己株取得とNY株の大幅高を受け急反発

 キヤノン<7751>(東1)は12日、続伸の始まりとなり、買い気配のあと3585円(185円高)で寄り、あと3590円と強調。昨日、上限株数1500万株の自己株取得を発表。NY株式も大幅反発423ドル高となり、買い安心感が広がった。

 同社が11日の大引け後に発表した自己株取得は、上限株数は1500万株(自己株式を除く発行済み株数の1.2%)、上限金額は500億円。期間は8月12日から9月16日。今期は、5月にも上限1500万株の自己株取得を5月26日から7月28日に実施している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【話題株】silexはTOB価格にサヤ寄せしストップ高

話題株 サイレックス・テクノロジー(silex)<6679>(JQS・監理)は、7700円高の4万1000円とストップ高し、3日ぶりに急反発した。10日大引け後に村田機械(京都市伏見区)が、同社を株式公開買い付け(TOB)により完全子会社化すると発表、同社も賛同意見の表明を取締役会決議したことから、TOB価格5万8000円へのサヤ寄せ思惑を高めて売り買い差し引き6万株超の買い物が集まった。

 TOBは、ファクトリー&オフィスオートメーションのトータルメーカーの村田機械が、ネットワーク関連事業を主力事業としているsilexを完全子会社化して資本関係を構築し、両社の相互の経営資源を活用した強固な協業体制を早期に実現し、アプリケーション及びソリューション事業を確立・強化することが両社の企業価値向上に有益になるとして実施される。

 買い付け期間は8月11日から9月26日までの31営業日、買い付け株式数は3万7809株、買い付け代金は21億9292万円を予定、TOB後に同社は上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 01:07 | 株式投資ニュース
2011年08月11日

エイチ・ツー・オーリテイリングが家族亭に1株750円でTOB−−引け後のリリース

■株式は上場維持の方針

引け後のリリース、明日の1本 阪急・阪神百貨店のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)は11日の大引け後、和食チェーンの家族亭<9931>(JQS)の株式公開買い付け(TOB)を発表。TOB価格は1株750円、当初の買い付け期間は8月12日から9月8日まで、とした。

 同時に、家族亭も、この公開買い付けが当社の企業価値の向上に資すると判断し、賛同の意見を表明すると発表し、株式の上場が維持される方針であり、当社の株主がこれに応募するか否かについては、株主の判断に委ねるとした。

■11日の株価はともに戻り足

 エイチ・ツー・オー リテイリングの株価は6〜7月に600円台で推移し、直近は、NY株式の断続的な急落を受けて8月9日に537円まで下げた。本日は後場に入り堅調相場に転じ、585円(14円高)まで上げて終値も584円(13円高)と出直りを強めた。

 家族亭の株価は、7月中は520円をはさんで横ばい推移。8月に入り、NY株式の断続的な急落を受けて8月9日に500円まで下げた。本日は519円(6円高)まで上げ、終値は513円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

キヤノンの自己株取得水準は年初来の安値前後との見方

■上限株数1500万株・金額500億円と発表

 キヤノン<7751>(東1)は11日の大引け後に自己株の取得(自社株買い)を発表。上限株数は1500万株(自己株式を除く発行済み株数の1.2%)、上限金額は500億円。期間は8月12日から9月16日。

 11日の株価終値は3400円(50円安)。年初来の安値は3月15日の3310円、直近の安値は8月9日の3355円。今回の自己株取得を、単純計算ながら上限金額を上限株数で割り算すると、1株あたりの買い付け価格は3333円になるため、買い付け水準は、おおむね年初来の安値圏を想定しているとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

【話題株】第一生命保険「国内株式」含み損益は日経平均8500円がメド

■第1四半期・純利益は豪社の寄与などで約3.1倍に急増

話題株 第一生命保険<8750>(東1)は11日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。保険料等収入は前年同期比4.0%減の8308億円となり、経常収益は1兆1357億円(前年同期比4.0%減)、経常利益は473.7億円(同6.8%減)となった。純利益は、オーストラリアの生保タワー・オーストラリア・グループを完全子会社化したことによる段階取得益があり322.8億円(同3.1倍)となった。

■健全性指標は堅調続く

 健全性を示すソルベンシーマージン比率は、11年3月末の983.9%(12年3月期導入の新基準では547.7%)から983.8%(同550.0%)と堅調。

 なお、「参考データ」として、東日本大震災による保険金等の支払い見込み額は238億円とした。また、運用資産の中で、国内株式の含み損益がゼロになる水準は、日経平均で8500円とした。

 本日の日経平均は、朝方8832円42銭(206円32銭安)まで下げたあと小動きとなり、後場は時間とともに戻り足となり、大引けは8981円94銭(56円80銭安)だった。第一生命保険の株価は決算発表を控えて上値が重く、後場8万9700円(6300円安)まで下げ、終値は9万1000円(5000円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは大口資金も収容できる内需株とされ高値更新

■日経225種で本日の年初来高値は2銘柄

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は11日の後場一段高となり、1万4130円(610円高)まで上昇して8月4日以来の年初来高値を更新。NY株の急落519ドル安を受け、輸出関連株を手掛けづらい中で、機関投資家からの退避資金を収容できるボリュームのある内需系の業績好調株とされ、終値も1万4090円(570円高)となった。

 同社株は、日経平均(225種)採用銘柄中で本日、年初来の高値を更新した2銘柄のひとつ。もうひとつはコナミ<9766>(東1)で、後場2614円(177円高)まで上げ、終値は2598円(161円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

デジタルガレージは決算発表に期待を強め一段高

■引けあと発表の前6月期は完全黒字に転換

 デジタルガレージ<4819>(JQS)は11日の後場一段高となり、大引けにかけて24万円(2万500円)まで上げ、終値も23万7500円(1万8000円高)。本日の大引け後、2011年6月期の本決算を発表と期待を集める相場になった。
 
 大引け後に発表した前6月期の決算は好調で、営業・経常・純利益とも前期比で黒字に転換。純利益は9.0億円(前期は22億円の赤字)となった。ハイブリッド・ソリューション事業では、総合プロモーション及びインターネット広告が震災直後には落ち込んだものの、早期に回復することができたため、期初の計画を上回った。また、決済ソリューションを提供するイーコンテクストカンパニーでは、過去最高の決済件数を記録。2010年11月にカカクコム<2371>(東1)と共同開発した「価格.com安心支払い」サービスの取扱件数は徐々に拡大した。

 今期・2012年6月期の予想は、売上高が前期比24.7%増の138億円、営業利益は同9.9倍の13.5億円、1株利益は9729円27銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【話題株】明治HLDは全体相場の回復うけ昨日の決算を見直す余裕

■発表当日は反応なく本日は後場から評価

話題株 明治ホールディングス<2269>(東1)は11日、後場に入って上値を追い堅調相場に転換。昨日発表の第1四半期決算(4〜6月)を見直す動きとされ、大引けにかけて3230円(30円高)まで上げ、終値もこの値段で高値引けとなった。

 もっとも、第1四半期決算は、昨日の14時に発表。株価は発表後も横ばい圏のまま、大引けまで反応薄だった。このため、本日の後場高は、日経平均が前場の200円安から大引けにかけて56円安まで戻した地合いの強さが業績を再評価する余地を広げたとみるべきのようだ。本日の日経平均は、NY株が519ドル安となった割には底堅く、安値は朝方の8832円42銭(206円32銭安)にとどまった。

■営業利益は上期の予想を第1四半期で上回る

 同社の第1四半期決算(4〜6月)は、売上高が前年同期比3.0%減の2617億円、営業利益は同37.3%減の58.9億円となった。業績予想は据え置き、第2四半期・上期の予想営業利益は55億円(前年同期比69.5%減)、3月通期の予想営業利益は210億円(同29.9%減)。単純比較では、第2四半期の数字を第1四半期で上回っているため、全体に好調との期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

ヨコレイは猛暑関連でもあり朝安から切り返し続伸高値引け

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は11日の後場ジリ高となり、552円(13円高)の本日高値引け。朝方は、NY株の急落519ドル安に押されて536円(3円安)まで下げたものの、昨日発表の増額修正を評価し直す形で切り返し、続伸となった。猛暑関連銘柄として注目する動きもあった。

 同社は昨10日の大引け後、9月通期の業績予想を修正発表し、純利益を除いて増額修正。売上高は1198億円から1228.2億円(前期実績は約1214億円)に、営業利益は39.4億円から44.4億円(同38億円)に見直した。純利益は、震災関連等の特別損失計上もあり、18.3億円から17.9億円に小幅減額した。1株利益の見込みは34円59銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

駒井ハルテックは14時の増額を受け急伸一段高

 駒井ハルテック<5915>(東1)は14時に第1四半期決算(4〜6月)を発表し、業績予想を増額修正。株価は急伸となり、発表前の198円(14円高)前後から一時ストップ高の234円(50円高)まで上げた。7月中旬からの下げ相場を約3分の2回復する出直り相場となった。

 第1四半期は回復基調を強め、営業利益は前年同期の3.6倍に拡大。純利益も同3.4倍に拡大。これを受け、第2四半期の予想(4〜9月累計)を増額し、営業利益は0.8億円から5.8億円(前年同期は約3億円)とし、全体に大幅な増額修正となった。3月通期の予想は据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

日本カーボンは増額2Q業績発表も利益確定売りで反落

 日本カーボン<5302>(東1)は11日、10円安の226円まで下げて3日ぶりに急反落している。前日10日大引け後に今年7月25日に上方修正した今12月期第2四半期(2Q)決算を発表、2ケタ増益転換したが、前日の米国株価の暴落やこれを受けたきょう東京市場の急反落などから利益確定売りが先行している。ただ安値後は、下げ幅をやや縮めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

戸田建設は四半期決算と株主優待の開始を好感し後場堅調相場

 戸田建設<1860>(東1)は11日の後場寄りと同時に第1四半期決算(4〜6月)と株主優待の開始を発表。株価は堅調相場に転じてジリ高となり、13時50分にかけては276円(9円高)で本日の現在高に進んだ。

 第1四半期は、営業利益が前年同期比で赤字に転換し、純利益は同67.2%減の1.97億円となった。ただ、3月通期の予想増収増益で変更なし。株主優待は、2011年から毎年9月末現在の株主に対し、所有する単元株数に応じて、グループ会社「東和観光開発」の「ホテル&リゾート・サンシャイン・サザンセト」(山口県)の宿泊割引券(最大30%割引)を贈呈。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

大陽日酸は1Qの減収益業績を嫌気して急反落、年初来安値に肉薄

 大陽日酸<4091>(東1)は11日、15円安の554円まで下げて急反落し、3月15日につけた年初来安値546円目前となっている。前日10日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、減収減益転換したことを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

サンドラッグは四半期決算を好感し後場も上値を試す

サンドラッグ サンドラッグ<9989>(東1)は11日の後場も堅調相場となり、寄りあと2430円(101円高)まで上げ、前場の高値2431円に接近。昨日発表の第1四半期決算(4〜6月)が好調で、NY株安や米国景気の減速に直接関係ないとして買いが入っているようだ。

 第1四半期の営業利益は前年同期比23.3%増の51億4400万円となった。通期の予想は据え置き、営業利益は前期比10.4%増の212億4000万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

silexはTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配

 サイレックス・テクノロジー(silex)<6679>(JQS・監理)は、寄り付きから買い気配値を切り上げ7000円高の4万1000円買い気配とストップ高し、3日ぶりに急反発している。前日10日大引け後に村田機械(京都市伏見区)が、同社を株式公開買い付け(TOB)により完全子会社化すると発表、同社も賛同意見の表明を取締役会決議したことから、TOB価格5万8000円へのサヤ寄せ思惑を高めて売り買い差し引き6万株超の買い物が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロが第2四半期好調で後場も上値追う

 ウイルス対策ソフトのトレンドマイクロ<4704>(東1)は11日の後場も強調相場となり、寄りあとに2240円(122円高)と本日これまでの高値。昨日発表の第2四半期決算(1〜6月)が好調で、本日は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を2600円から2700円に引き上げたと伝えられたことも買い安心感を広げた。

 第2四半期の営業利益は前年同期比13.5%増の131.8億円となり、純利益は同17.2%増の79.3億円となった。ブルームバーグ通信によると、営業利益はブルームバーグ・データによるアナリスト3人の予想平均122億円を上回ったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

シチズンホールディングスは業績増額・増配も利益確定売りで急反落

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は11日、14円安の406円まで下げて急反落している。前日10日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、第2四半期累計・3月通期業績の上方修正と未定としていた配当の増配を発表、1Q営業利益も、今年7月5日の業績観測報道値を上回ったが、前日の米国市場でNYダウが、519.83ドル安の1万719.74ドルと再暴落し、為替レートも、1ドル=76円台と円高になったことから利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ハピネットは増額修正を好感し値上がり率4位前後の急伸

 ハピネット<7552>(東1)は11日、急伸相場となり、朝方1070円(104円高)まで上げた後も1055円(89円高)前後で推移し、値上がり率9%台で東証1部の4位前後に顔を出す相場になった。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)が好調で、第2四半期の業績予想を増額修正したことが好感された。

 第1四半期決算(4〜6月)では、映像音楽事業の改善が進み、営業利益は前年同期比87.4%増の10.7億円と大幅に拡大した。第2四半期の予想は、営業利益を13.5億円から17.0億円(前期実績は約12億円)に、純利益は7.5億円から11億円(同7億円)に増額。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース