[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/10)アコーディア・ゴルフは14時の「月次」今期最高となり大引けも堅調
記事一覧 (08/10)キャンドゥが7月の月次好調で本日の現在高に再び顔合わせ
記事一覧 (08/10)明治ホールディングスは14時の決算発表に見方分かれる
記事一覧 (08/10)帝国繊維が13時の増額修正を好感し急伸
記事一覧 (08/10)コナミは好業績を見直し日経225種採用銘柄で唯一の年初来高値
記事一覧 (08/10)東京電力は1Q大幅赤字転落も織り込み済みで急反発
記事一覧 (08/10)ミズノは第1四半期で通期予想利益の7割を確保し後場も高い
記事一覧 (08/10)ロームは減益転換や目標株価引き下げなど重なるも、悪材料出尽くし感で反発
記事一覧 (08/10)大塚ホールディングスは1Q好決算が市場予想を上回り4営業日ぶりに急反発
記事一覧 (08/10)スタジオアリスは通期業績の上方修正を好感して年初来高値更新
記事一覧 (08/10)千代田化工建設が第1四半期の53%増益など好感し急反発
記事一覧 (08/10)GSユアサは1Q2ケタ減益業績が市場予想を下回り急続落
記事一覧 (08/10)ソフトバンクは自己株式取得を好感してリバウンド狙いの買い物が集まる
記事一覧 (08/10)フェイスは本日の決算発表に期待高まり値上がり率3位
記事一覧 (08/10)グリーは好業績など好感し高値を更新し売買代金2位の活況
記事一覧 (08/10)東京電力は「数字」ひとまず見え全体相場の急反発もあり高い
記事一覧 (08/10)大成建設は全体相場の急反発と四半期黒字転換を好感し急反騰
記事一覧 (08/09)東急建設が第2四半期の予想を増額し丸底型の底入れ形成に注目−−引け後のリリース
記事一覧 (08/09)スタジオアリスが業績予想を増額修正し割安感を強める
記事一覧 (08/09)前澤化成工業は第1四半期で通期予想利益の54%を確保
2011年08月10日

アコーディア・ゴルフは14時の「月次」今期最高となり大引けも堅調

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は10日の14時に7月の月次速報を発表。株価は強もみあいのまま高値圏で推移し、終値は5万7800円(1000円高)となり、前日比で3日ぶりの反発となった。高値は朝方の5万8600円。

 既存ゴルフ場の売上高は前年同期の98.9%となり、前月の94.0%を上回って今期(4月以降)最高。また、全ゴルフ場は同101.5%となり、今期に入り始めて増加に転じた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

キャンドゥが7月の月次好調で本日の現在高に再び顔合わせ

キャンドゥ キャンドゥ<2698>(東1)は10日の14時に7月の月次速報を発表。株価は再び上値を試す動きとなり、本日それまでの高値7万5200円(1600円高)に顔合わせして高値もちあいとなった。

 7月の月次売上高は、既存直営店が前年同月の104.1%となり、3月から5カ月連続増加。全社ベースでは同101.7%となり、2カ月連続の増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスは14時の決算発表に見方分かれる

 明治ホールディングス<2269>(東1)は10日の14時に第1四半期決算(4〜6月)を発表。株価は強弱対立となり、発表直後に3215円(70円高)と本日の現在高に進んだあと3170円(25円高)となった。

 第1四半期の売上高は、前年同期比3.0%減の2617億円、営業利益は同37.3%減の58.9億円。また、3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比1.6%減の1兆930億円、営業利益は同29.9%減の210億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

帝国繊維が13時の増額修正を好感し急伸

 防災素材の帝国繊維<3302>(東1)が10日の13時に第2四半期決算(1〜6月)を発表し、通期の予想を増額修正。株価は急反応となり、発表前の494円(4円高)前後から508円(18円高)まで急伸した。

 第2四半期は、営業利益が前期比38.8%減の18.4億円となるなど、減収減益。ただ、今12月期の予想は、第一次補正予算関連、ならびに電力会社はじめ民間企業向け防災資機材が増加する見込みとし、営業利益を27億円から37億円に、純利益は16億円から20億円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

コナミは好業績を見直し日経225種採用銘柄で唯一の年初来高値

 コナミ<9766>(東1)は10日の後場もジリ高となり、13時22分には2409円(145円高)まで上伸し、年初来高値の更新幅を拡大。年初来高値は3日ぶりで、本日は今のところ日経225種採用銘柄で唯一の年初来高値銘柄となっている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を2100円から3100円に引き上げたと伝えられており、8月4日に発表した第1四半期決算を見直す動きが続いている。

 4日発表した第1四半期決算(4〜6月・米国会計基準)は、営業利益が前年同期比約2.4倍の70億円となり、純利益は同3.2倍の40億円と好調だった。デジタルエンタテインメント部門などが牽引。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

東京電力は1Q大幅赤字転落も織り込み済みで急反発

 東京電力<9501>(東1)は10日、49円高の438円まで上げて2日間の変わらずを含めて6営業日ぶりに急反発している。前日9日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、純利益が大幅に赤字転落し、3月通期業績予想をなお未定としたが、1Q大幅減益はすでに前日に観測報道され前日ザラ場安値335円で織り込み済みとして、売り方の買い戻し先行で下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

ミズノは第1四半期で通期予想利益の7割を確保し後場も高い

 ミズノ<8022>(東1)は10日の後場350円(15円高)で始まり、前場の高値353円に迫る水準で堅調持続。昨日発表の第1四半期決算(4〜6月)を引き続き好感している。第1四半期は、ランニングシューズなどが好調で、営業利益は前年同期比6.2%増の32億円と好調。昨日は全体相場の大幅安に押されて321円まで下げた。

 同社の第1四半期決算は、営業利益が前年同期比6.2%増の32億円となり、純利益は同56.5%増の19億円と好調。通期の予想は据え置き、営業利益は44億円、純利益は25億円。営業利益をみると、すでに通期予想の7割強を確保した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

ロームは減益転換や目標株価引き下げなど重なるも、悪材料出尽くし感で反発

 ローム<6963>(大1)は10日、50円高の4245円まで上げ、一時マイナスに転じる場面もあったが15円高の4210円と4営業日ぶりに反発している。前日9日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、大幅に減益転換して期初予想の第2四半期(2Q)累計に対して低利益進捗率にとどまり、大手証券の目標株価引き下げなどの悪材料が重なったが、市場コンセンサスはキープし、前日ザラ場に年初来安値4050円まで突っ込んだこともあり、もみ合いながらも悪材料出尽くし感が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは1Q好決算が市場予想を上回り4営業日ぶりに急反発

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は10日、79円高の2106円まで上げて4営業日ぶりに急反発している。前日9日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、営業利益が26%増益と7月21日の業績観測報道値を上回り、1Q全体も市場コンセンサスを上回ったことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

スタジオアリスは通期業績の上方修正を好感して年初来高値更新

 スタジオアリス<2305>(東1)は10日、143円高の1359円まで上げて7営業日ぶりに急反発し、7月20日につけた年初来高値1358円を1円だけ更新している。前日9日大引け後に今年7月25日に上方修正した今12月期第2四半期(2Q)決算を開示するとともに、今度は12月通期業績の上方修正を発表、6期ぶりの過去最高純利益を伸ばすことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

千代田化工建設が第1四半期の53%増益など好感し急反発

 千代田化工建設<6366>(東1)は10日、930円(38円高)まで上げた後も900円(8円高)前後で推移し急反発。前引けも904円(12円高)となった。 昨日発表の第1四半期決算(4〜6月)で営業利益が前年同期比52.8%増の44.5億円となったことなどが好感された。通期の予想は据え置き、営業利益予想は110億円(前期比37.3%減)。収益が3月期末に片寄るケースがあるため、業績上ブレ期待が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

GSユアサは1Q2ケタ減益業績が市場予想を下回り急続落

 ジーエス・ユアサ コーポレーション(GSユアサ)<6674>(東1)は10日、30円安の467円まで下げて変わらずを挟み7営業日続落している。前日9日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、大きく減益転換して市場コンセンサスを下回ることを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは自己株式取得を好感してリバウンド狙いの買い物が集まる

 ソフトバンク<9984>(東1)は10日、76円高の2799円まで上げて11営業日ぶりに急反発し、前日9日ザラ場につけた年初来来安値2538円から底上げしている。前日の米国市場でNYダウが、429.92ドル高の1万1239.77ドルと急反発したことを受け、同社が、前日大引け後に発表した自己株式取得をテコにリバウンド狙いの買い物が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

フェイスは本日の決算発表に期待高まり値上がり率3位

 着メロ技術などのフェイス<4295>(東1)は10日、9000円(690円高)で寄ったあと9380円(1070円高)と急反発。値上がり率11%台で一時東証1部の3位となった。本日、四半期決算の発表を予定しており、電子マネー子会社ウェブマネー<2167>(JQS)KDDI<9433>(東1)に売却したことの業績寄与度などが注目されている。今朝の株式市場がNY株の大幅反発429ドル高を受けて全面高となっていることも買い安心感。

 フェイスは6月に電子マネー子会社・ウェブマネーの売却を発表。7月12日には、KDDIがTOB(株式公開買い付け)成立と発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

グリーは好業績など好感し高値を更新し売買代金2位の活況

 グリー<3632>(東1)は10日、大幅続伸となり、寄りあと2047円(165円高)と年初来の高値。今朝の株式市場がNY株の大幅反発429ドル高を受けて全面高となっているため、8日発表の全6月期の決算や韓国最大手の通信キャリアSKテレコムとの業務提携、さらには携帯コンテンツのケイブ<3760>(JQS)との資本提携を改めて好感し直す相場となった。東証1部の売買代金2位の活況。昨日も高かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

東京電力は「数字」ひとまず見え全体相場の急反発もあり高い

 東京電力<9501>(東1)は10日、急反発の始まりとなり、412円(23円高)で寄ったあと419円と上値をアップ。今朝の株式市場がNY株の大幅反発429ドル高を受けて全面高となり、日経平均は166円33銭高の9110円81銭で始まった上、昨日発表した四半期決算では、損害賠償費用など約5000億円の特別損失を計上し、ひとまず数字が見えたことが好感されている。

 同社が9日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月)は、純利益が約5717億円の赤字(前年同期は約54億円の赤字)。原発事故による損害賠償費用などの特損を約5000億円計上した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

大成建設は全体相場の急反発と四半期黒字転換を好感し急反騰

 大成建設<1801>(東1)は10日、急反発の始まりとなり、175円(5円高)で寄ったあと176円と上値をアップ。昨日発表した四半期決算が黒字転換となった上、今朝の株式市場がNY株の大幅反発429ドル高を受けて日経平均が166円33銭高の9110円81銭で始まったことも買い安心感を強めている。

 第1四半期決算(4〜6月)は、営業利益が49.4億円(前年同期比11.4%増)となり、純利益は黒字に転換し12.8億円となった。 中間期・通期業績予想は従来見通しを据え置いた。中間期連結営業利益予想は80億円(前年同期比52.0%減)、純利益は10億円(同71.1%減)。通期連結営業利益予想は370億円(前期比1.9%増)、純利益予想は120億円(同10.3%増)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2011年08月09日

東急建設が第2四半期の予想を増額し丸底型の底入れ形成に注目−−引け後のリリース

■純利益は黒字に転換

引け後のリリース、明日の1本 東急建設<1720>(東1)は9日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表し、第2四半期の予想(4〜9月)を増額修正した。手持ち建築工事の進捗が当初の見通しを上回ることや、不動産の売却額の増加に加え、貸し倒れ引当金の戻し入れも寄与。第2四半期の予想(4〜9月)は、売上高を1000億円から1020億円に増額し、営業利益は2.0億円から6.0億円に、純利益は1.0億円の赤字から6.0億円の黒字に見直した。12月通期の予想は据え置き、純利益は43.7%減の23億円、1株利益は21円55銭。

■200円前後での下値形成に期待

 9日の株価は底堅い相場となり、朝方の196円(8円安)を下値に小戻しながら後場は203円(1円安)まで上げ、終値も203円だった。5〜7月になだらかなラウンドボトム(中華なべのような丸底型の底入れ)を形成し、このときの安値が200円前後のため、本日の水準で下げ止まれば、下値確認感が強まるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:26 | 株式投資ニュース

スタジオアリスが業績予想を増額修正し割安感を強める

■1株利益は141円45銭に

 スタジオアリス<2305>(東1)は9日の大引け後、第2四半期決算(1〜6月)を発表し、今期の業績予想を増額修正した。子供写真館チェーンで独走。第2四半期の売上高は、前年同期比9.0%増の128.4億円となり、営業・経常利益とも前年同期比較で黒字に転換した。12月通期の予想は、売上高を323億円から330億円に増額し、営業利益は49.5億円から60.5億円に、純利益は19.3億円から24.3億円に増額修正。前期比で増収増益になる。予想1株利益は141円45銭とした。

 9日の株価は後場持ち直す動きとなり、前場の1164円(69円安)を下値に後場は1240円(7円高)まで上げ、終値は1216円(17円安)にとどまった。予想1株利益からは8倍台になり、割安感が高揚。年初来の高値は7月につけた1358円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:56 | 株式投資ニュース

前澤化成工業は第1四半期で通期予想利益の54%を確保

■本日は全面安症状の中でも値を保つ

 上下水道管などの大手・前澤化成工業<7925>(東1)は9日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。売上高は、前年同期比13.9%増の52.4億円となり、営業利益は前年同期比で黒字に転換し4.2億円となった。純利益も黒字化し2.3億円。今3月期の予想は据え置き、営業利益は前期比11.5%減の7.8億円、純利益は同54.6%増の4.6億円、1株利益は30円34銭。

 9日の株価は堅調で、朝方の700円(3円安)を下値に持ち直し、終値は731円(28円高)。NY株の急落634ドル安を受け、東証1部で値上りした銘柄が前引けは1669銘柄中10銘柄にとどまった中に入った。決算発表の営業利益をみると、単純計算では、第1四半期で通期予想の54%を確保しており、業績上ブレの期待が持てそう。復興関連需要はこれからとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース