[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/08)ディー・エヌ・エーは全般一段安の中で「益出し売り」先行の動き
記事一覧 (08/08)巴工業は純利益の上方修正で過去最高を更新し5営業日ぶりに反発
記事一覧 (08/08)大戸屋ホールディングスは純利益上方修正と増配を好感して反発
記事一覧 (08/08)クレディセゾンはグループ収益好調で急反発
記事一覧 (08/08)ゲオは1377店舗に拡大し1Q好決算!株価は全般相場続落で利益確定売り先行
記事一覧 (08/08)「コメ先物」買い殺到と伝えられヤマタネ・木徳神糧が高い
記事一覧 (08/08)長谷川香料は一転した業績上方修正を好感して5営業日ぶりに急反発
記事一覧 (08/08)住友金属鉱山は2Q業績増額に金価格思惑が交錯しもみ合う
記事一覧 (08/08)GABAはニチイ学館のTOB価格20万円へのサヤ寄せ思惑を高める
記事一覧 (08/08)キリンホールディングスは12月通期業績の下方修正を嫌気して5営業日続落
記事一覧 (08/08)アサヒグループホールディングスはNZ社買収観測に反応いまひとつ
記事一覧 (08/08)オリンパスは1Q純利益赤字転落を嫌気して5営業日続落
記事一覧 (08/08)日本農薬は9月通期業績の上方修正と増益転換を好感して逆行高
記事一覧 (08/08)あすか製薬は第1四半期の黒字転換を好感し一時値上がり率1位
記事一覧 (08/08)日産自動車は新車25車種などの国内計画好感するが全般続落に押される
記事一覧 (08/06)【話題株】長谷川香料が5月の減額修正を一転増額し増益幅を拡大
記事一覧 (08/06)米国の運用会社が大和証券グループ本社の保有割合を増やす
記事一覧 (08/06)ニチイ学館が英会話のGABAにTOB!四半期決算は好調
記事一覧 (08/06)【話題株】ナガイレーベンは朝方の急落から下げ幅を縮小しプラスに転じる
記事一覧 (08/05)青山商事の第1四半期はクールビズ中心に好調で28%増益−−引け後のリリース
2011年08月08日

ディー・エヌ・エーは全般一段安の中で「益出し売り」先行の動き

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は8日の後場一段下押す始まりとなり、3690円(295円安)まで下げたあと3700円前後で推移。年初来の高値圏にあり、日経平均の下げ幅が後場は200円台に広がる中で、利の乗っているうちに利食ってしまおうと「益出し売り」の心理が先行しているようだ。

 同社株は、7月29日に発表した第1四半期決算(4〜6月)が連続2ケタ増益となり、8月4日には年初来の高値4090円に進んだ。5日には、NY株の大幅安を受けてほぼ全面安商状の中で米通信大手AT&Tとの協業を発表し堅調だった。本日は、日経平均が後場寄り後に9091円98銭(207円90銭安)と下げ幅を広げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

巴工業は純利益の上方修正で過去最高を更新し5営業日ぶりに反発

 巴工業<6309>(東1)は8日、20円高の1424円まで上げて5営業日ぶりに反発している。前週末5日大引け後に今10月期の純利益の上方修正を発表、過去最高を更新することを好感している。純利益の大幅上方修正は、同社の旧東京工場の土地・建物(帳簿価額5700万円)を含めて再開発を進めている北品川五丁目第1地区市街地再開組合が、東京都に同開発事業に係る権利変換計画の認可申請を決議、変換後の土地・建物の取得価額が25億5000万円となり、譲渡益24億4400万円を計上することが要因となる。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

大戸屋ホールディングスは純利益上方修正と増配を好感して反発

 定食の「大戸屋ごはん処」、お弁当の「おおとや厨房」、「おとや」を展開する大戸屋ホールディングス<2705>(JQS)は8日、9円高の855円まで上げて3営業日ぶりに反発している。前週末5日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の修正と増配を発表、通期売り上げ、経常利益は下方修正したが、純利益を大幅上方修正し、一気に5期ぶりに過去最高を更新することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

クレディセゾンはグループ収益好調で急反発

 クレディセゾン<8253>(東1)は8日、急反発となり、1308円(60円高)で寄ったあと1314円(66円高)をつける場面があった。前週末発表の第1四半期決算(4〜6月)が好調。純利益は前年同期比46.3%増となったことが好感された。

 第1四半期決算(4〜6月)は、営業収益が同11.9%減の644.8億円になり、純利益は同46.3%増の98.8億円になった。改正貸金業法によりキャッシング収益が減少の半面、持分適用の関連会社の収益は順調。セブンCSカードサービスの株式を51%譲渡した特別利益もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ゲオは1377店舗に拡大し1Q好決算!株価は全般相場続落で利益確定売り先行

ゲオ 宅配DVD・CDレンタル、買取、古着販売のゲオ<2681>(東1)は、1600円安の9万8500円まで下げて続落している。前週末5日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、V字回復して期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示した。グループ店舗施設数が、22店舗増加して1377店舗に拡大し、小売サービス事業で利益率の高いレンタル部門の売上構成比がアップし、各種コストの見直しを進めたことが要因。しかし、本日の株価は全般相場が続落していることから引き続き利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

「コメ先物」買い殺到と伝えられヤマタネ・木徳神糧が高い

 ヤマタネ<9305>(東1)は8日、10時過ぎに172円(13円高)まで上げて急反発。値上がり率7%前後で東証1部の3位前後となった。本日・8日、「コメ先物市場」が東京穀物商品取引所、関西商品取引所で開始。東京では買い殺到のためサーキットブレーカー(売買の一時中断)発動と伝えられ、期待が盛り上がったようだ。木徳神糧<2700>(JQS)も530円(53円高)まで上げ、11%高となった。コメ先物市場は2年間の試験上場で、昭和14年(1939年)以来72年ぶり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

長谷川香料は一転した業績上方修正を好感して5営業日ぶりに急反発

 長谷川香料<4958>(東1)は8日、32円高の1239円まで上げて5営業日ぶりに急反発している。前週末5日大引け後に今9月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、今年5月に下方修正した9月通期業績の一転した上方修正を発表、増益転換することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は2Q業績増額に金価格思惑が交錯しもみ合う

 住友金属鉱山<5713>(東1)は8日、寄り付きに7円安の1277円と小幅続落したあと、変わらずの1284円まで買い直され、もみ合いを続けている。米国国債の格付け引き下げによりきょう8日に為替相場が、1ドル=78円台前半へ円高となり、日経平均株価も152円安と続落していることが響き利益確定売りが先行したが、前週末5日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に発表した第2四半期(2Q)累計業績の上方修正、市場コンセンサスを上回ることを好感している。金価格の動向次第では戻り高値奪回を目指す動き。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

GABAはニチイ学館のTOB価格20万円へのサヤ寄せ思惑を高める

GABA GABA<2133>(東マ)は8日、寄り付きから買い気配値を切り上げ3円高の16万200円買い気配とストップ高、急反発している。前週末5日大引け後にニチイ学館<9792>(東1)が、同社を完全子会社化するために株式公開買い付け(TOB)をすると発表、同社も、賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、TOB価格20万円へのサヤ寄せ思惑を高め、買い付け株式数を上回る大量の買い物が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスは12月通期業績の下方修正を嫌気して5営業日続落

 キリンホールディングス<2503>(東1)は8日、34円安の993円まで下げて5営業日続落している。ただ安値後は、3月15日につけた年初来安値950円を前にしただけにやや下げ幅を縮めている。前週末5日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)決算の開示と同時に、12月通期業績の下方修正を発表、2Qそのものは、期初予想や6月27日の観測報道値を上回ったものの、下方修正された通期業績が、市場コンセンサンスを下回ることを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

アサヒグループホールディングスはNZ社買収観測に反応いまひとつ

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は8日、続落の始まりとなり、1540円(4円安)で寄ったあと1526円から1530円前後で推移。この週末、ニュージーランド(NZ)の酒類大手インディペンデント・リカーに買収提案と伝えられたものの、全体相場が続落の始まりになったこともあり、反応は今ひとつとなった。

 NZの酒類大手インディペンデント・リカー買収提案について、会社側は、朝の東証IR開示で会社側の発表ではないと表明。一方、大手経済紙からは6日までに優先交渉権を獲得したとも伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

オリンパスは1Q純利益赤字転落を嫌気して5営業日続落

 オリンパス<7733>(東1)は8日、78円安の2465円まで下げて5営業日続落している。前週末5日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)の純利益が赤字転落し、市場コンセンサスを下回ったことを嫌気している。スマートフォンなどの情報通信事業は増収となったが、東日本大震災の影響で医療事業が減収となったほか、インクジェットプリンター事業の譲渡も減収に寄与している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

日本農薬は9月通期業績の上方修正と増益転換を好感して逆行高

 農薬総合メーカーの日本農薬<4997>(東1)は8日、18円高の353円まで上げて5営業日ぶりに急反発している。きょう8日寄り付きに日経平均株価が、152円安と続落するなか、前週末5日大引け後に今9月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に発表した9月通期業績の上方修正、増益転換を好感して逆行高している。国内で今期発売した自社開発品の園芸用殺虫剤「コルト」の拡販や、水稲用殺虫剤「アプロード」などの海外農薬販売の伸長、ノウハウ料の増加などが要因。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

あすか製薬は第1四半期の黒字転換を好感し一時値上がり率1位

 あすか製薬<4514>(東1)は8日、急反発の始まりとなり、586円(50円高)で寄ったあとは585円から593円前後で推移。前週末売買日の5日に発表した第1四半期決算(4〜6月)を好感し、値上がり率10%台で東証1部の1位に躍進する場面があった。

 第1四半期決算は、営業利益が前年同期の約6倍の23.8億円となり急回復。純利益は黒字に転換し15.1億円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日産自動車は新車25車種などの国内計画好感するが全般続落に押される

 日産自動車<7201>(東1)は8日、続落の始まりとなり、754円(15円安)で寄ったあと752円から755円前後で推移。国内の販売網の再編や25車種以上の新型車を2016年度までに国内で発売する計画を明らかにしたことは好感されているが、今朝の株式市場が日経平均130円安で始まるなど、前週末の359円安に続き米国国債の格下げを受けて全般続落となったため、引き続き売りに押されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2011年08月06日

【話題株】長谷川香料が5月の減額修正を一転増額し増益幅を拡大

■営業・経常・純利益とも減額前の予想を上回る

話題株 長谷川香料<4958>(東1) は5日の大引け後、第3四半期決算(2010年10月〜11年6月)を発表し、9月通期の予想を増額修正。5月に大震災の影響を踏まえて減額修正した予想を見直し、営業・経常・純利益とも減額前の予想額を上回る水準に増額した。前期比での増益幅を拡大。大震災の影響が当初の想定より限定的だったほか、北米事業が好調で、第3四半期は円高の影響を埋めて前年同期比3.0%増収となった。

■大震災の影響が限定的で北米など好調

 同社は、香粧品向けに強い香料大手。9月通期の予想営業利益は、期初段階で45億円(前期実績は約44億円)とし、5月に大震災の影響を考慮して37.6億円に減額修正、今回は、これを49.9億円に増額修正した。経常・純利益も同様で、純利益の予想は、期初の30.7億円(同28億円)を5月に26.5億円に減額し、今回は34.2億円の見込みに増額した。新たな予想1株利益は82円35銭。

 第3四半期の営業利益は前年同期比28.8%増加し39.5億円となった。フレグランス部門がトイレタリー製品向けの需要増加を主因に好調で、食品部門も飲料向けが牽引し順調。地域別では、北米事業の売上高が同3.0%増加し、現地通貨ベースでは同13.8%増となり好調だった。

 5日の株価終値は1207円(43円安)。NY株式の大幅安を受けた全面安商状のなか、前場は1198円(52円安)まで下げたものの、1200円の大台を割ると下げ渋る動きになり、大台が下支えの形になった。4月以降の相場では、6月7日、同20日に各々1162円で下げ止まり反騰している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

米国の運用会社が大和証券グループ本社の保有割合を増やす

■12.44%から13.44%に

 財務省8月5日受付の大量保有の変更報告書で、大和証券グループ本社<8601>(東1)の株式を米国の運用会社ハリス・アソシエイツ(イリノイ州)が買い増し、「235,163,320株」 (保有割合13.44%、変更前は12.44%)となったことが判明した。保有目的は「投資一任勘定にもとづく資産運用」。大和証券グループ本社は、法人向け事業の大和証券キャピタルマーケッツと、個人向け事業の大和証券の統合が伝えられるなど、グループの効率化や収益力の強化が注目されている。

 5日の株価終値は321円(12円安)。NY株式の512ドル大幅安を受けた全面安商状のなかで、前場319円まで下落。しかし、6月の安値319円は割らず、5月の安値311円も割らなかった。一方、野村證券の野村ホールディングス<8604>(東1)は年初来の安値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

ニチイ学館が英会話のGABAにTOB!四半期決算は好調

■TOB価格は1株20万円

 ニチイ学館<9792> (東1)は5日の大引け後、英会話のGABA<2133>(東マ)に対するTOB(株式公開買い付け)を発表。TOB価格は1株20万円。買い付け期間は8月8日から9月21日。GABAも同時に賛同の意見表明を発表し、株主にはTOBに応募することを推奨した。GABAの株式は上場廃止になる見込み。

 GABA株式の5日の終値は13万200円(4000円安)。ニチイ学館の終値は695円(20円安)だった。

 また、ニチイ学館が同日発表した第1四半期決算(4〜6月)は好調で、売上高は前年同期比2.8%増の611.3億円となり、営業利益は同29.3%増の22.3億円だった。介護施設の拡大に加え、在宅介護などの利用者数も好調に推移した。3月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比14.4%増の90億円、1株利益は65円16銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

【話題株】ナガイレーベンは朝方の急落から下げ幅を縮小しプラスに転じる

話題株 ナガイレーベン<7447>(東1)は5日、27円安の2320円まで下げたが、58高の2405円と続伸した。4日大引け後に株式分割と期末配当の増配を発表したが、全般相場急落から歓迎高は不発で、8月2日につけた年初来高値2445円水準で利益確定売りが先行、ただ前場中ごろからは、下げ幅縮小しプラスに転じた。

 株式分割は、投資しやすい環境を整えるため、流通株式の増加を図ることを目的にしており、8月31日割り当てで1株を2株に分割する。

 一方、今8月期の期末配当は、株主への利益還元のために前期実績・期初予想の65円から70円に増配する。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値1465円まで突っ込んだが、今期第2四半期・第3四半期(3Q)の好決算をテコに下値を切り上げ、3Qの高利益進捗率業績や、通期純利益24億3400万円(前期比3%増)の連続過去最高更新を評価して内需割安株買いを強めて年初来高値まで200円高した。下値では8月末に向け分割・増配取りが再燃する展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:03 | 株式投資ニュース
2011年08月05日

青山商事の第1四半期はクールビズ中心に好調で28%増益−−引け後のリリース

■既存店売上高は前年の97.7%で高水準

引け後のリリース、明日の1本 青山商事<8219>(大1)が5日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月)は総じて好調で、売上高は前年同期比1.1%減の493億円となり、営業利益は同26.7%増の42.7億円となった。

 クールビズ商品の品ぞろえを強化し、シャツやスラックスなどが好調に推移。一方でスーツの売り上げの減少などから、既存店売上高は前年同期比97.7%となった。ただ、部門別の営業利益は、紳士服販売事業が同28.1%増加し、雑貨販売事業は同38.1%増加するなど、総じて好調に推移。

 3月通期の業績予想は変更なく、売上高は前期比0.9%増の1949億円、営業利益は同8.5%増の145億円。純利益は同2.5倍の71億円に急回復し、予想1株利益は111円67銭。営業利益をみると、通期予想の3割近くを確保したため、推移は好調の様子だ。

■NY株急落のおかげで「荷もたれ感」軽減の可能性

 5日の株価はNY株式の512ドル安を受けた全面安商状の中、朝方1277円(53円安・大証の値段)まで下げたあとは持ち直し、終値は1295円(35円安)で、続落ながら底堅い相場となった。7月15日につけた戻り高値1511円からの調整が約200円に達した水準でNY株の急落に見舞われたこともあり、売りたい向きの大半は処分が進んだとみられ、いわゆる「荷もたれ感」が軽減され、戻り始めた場合の軽さが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | 株式投資ニュース