[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/05)青山商事の第1四半期はクールビズ中心に好調で28%増益−−引け後のリリース
記事一覧 (08/05)岩塚製菓の第1四半期は堅調で4期ぶり黒字転換予想を据え置く
記事一覧 (08/05)3月上場のアイディホームは第2四半期が好調で通期11%増益予想を据え置く
記事一覧 (08/05)キリンホールディングスは仙台工場11月上旬に出荷開始を予定
記事一覧 (08/05)第一商品は11時の四半期発表を好感し一時急伸
記事一覧 (08/05)ハザマは14時の増額修正に好反応となり3ケタの大台を保つ
記事一覧 (08/05)【話題株】アシックスは朝方の下落で「荷もたれ玉」減り軽快に
記事一覧 (08/05)旭硝子は業績悪と米国株暴落を嫌気して連日年初来安値を更新
記事一覧 (08/05)大和ハウス工業は14時の決算発表後ジリジリ戻す
記事一覧 (08/05)カッシーナ・イクスシーが13時の増額修正を好感し急伸高値
記事一覧 (08/05)楽天は全般急落をはね返し強調を続ける、主力の楽天市場は好調
記事一覧 (08/05)ヒロセ電機は年初来安値更新、2Q業績下方修正と日経平均大幅安を受けて急続落
記事一覧 (08/05)イビデンは年初来安値更新、業績減額・減益転換と日経平均大幅安を受け急落
記事一覧 (08/05)クボタは1Q好決算も軟調相場の影響で4日続落し年初来安値を更新
記事一覧 (08/05)ナガイレーベンが株式分割と増配を好感し朝安のあと急伸
記事一覧 (08/05)日本製紙G本社は3日続伸、リストラ策や野村証の目標株価引き上げを好感して逆行高
記事一覧 (08/05)ドワンゴは急落のあと一転して逆行高、フォロー材料に期待したいところ
記事一覧 (08/05)堀場製作所は通期業績増額・増配の米国株暴落と利益確定売り先行で急続落
記事一覧 (08/05)オリエンタルランドは1Q業績赤字転落も悪材料出尽くしで反発
記事一覧 (08/05)日本海洋掘削は業績上方修正もNYダウ暴落・WTI安で4日続落
2011年08月05日

青山商事の第1四半期はクールビズ中心に好調で28%増益−−引け後のリリース

■既存店売上高は前年の97.7%で高水準

引け後のリリース、明日の1本 青山商事<8219>(大1)が5日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月)は総じて好調で、売上高は前年同期比1.1%減の493億円となり、営業利益は同26.7%増の42.7億円となった。

 クールビズ商品の品ぞろえを強化し、シャツやスラックスなどが好調に推移。一方でスーツの売り上げの減少などから、既存店売上高は前年同期比97.7%となった。ただ、部門別の営業利益は、紳士服販売事業が同28.1%増加し、雑貨販売事業は同38.1%増加するなど、総じて好調に推移。

 3月通期の業績予想は変更なく、売上高は前期比0.9%増の1949億円、営業利益は同8.5%増の145億円。純利益は同2.5倍の71億円に急回復し、予想1株利益は111円67銭。営業利益をみると、通期予想の3割近くを確保したため、推移は好調の様子だ。

■NY株急落のおかげで「荷もたれ感」軽減の可能性

 5日の株価はNY株式の512ドル安を受けた全面安商状の中、朝方1277円(53円安・大証の値段)まで下げたあとは持ち直し、終値は1295円(35円安)で、続落ながら底堅い相場となった。7月15日につけた戻り高値1511円からの調整が約200円に達した水準でNY株の急落に見舞われたこともあり、売りたい向きの大半は処分が進んだとみられ、いわゆる「荷もたれ感」が軽減され、戻り始めた場合の軽さが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | 株式投資ニュース

岩塚製菓の第1四半期は堅調で4期ぶり黒字転換予想を据え置く

■若年層の市場開拓など推進

 米菓の準大手・岩塚製菓<2221>(JQS)は5日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。売上高は前年同期比3.7%増の55億円と堅調で、営業利益は2億円の赤字(前年同期は1.1億円の赤字)となった。

 同社は、主力商品を含む32品目について国産米を100%使用し競合他社との差別化を図り、6月には品川女子学院とのコラボレーション商品の第2弾を発売、第5弾まで順次予定し、未開拓の若年層の市場開拓も推進。3月通期の業績予想は変更なく、売上高は前期比5.2%増の225億円、営業利益は4期ぶりに黒字転換し3億円、純利益は同33.8%増の5億円で1株利益は86円56銭。

 5日の株価は、前日比変わらずの2970円で終了。NY株式の大幅安を受けて所属市場のJASDAQ平均が1.9%安の1230.75円(24.34円安)となった中では、強さをみせた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

3月上場のアイディホームは第2四半期が好調で通期11%増益予想を据え置く

■株価は予想1株利益の3倍台

 戸建て分譲住宅の中堅アイディホーム<3274>(JQS)は5日の大引け後、第2四半期決算(1〜6月累計)を発表。売上高は257.0億円(前年同期は四半期財務諸表を作成していないため比較なし)、営業利益は24.9億円(同)、純利益は13.9億円(同)と好調だった。

 同社は3月15日に株式上場。主な事業地域は東京・埼玉・千葉・神奈川、および名古屋支社を中心とする東海エリアで、5月には東京・足立区に竹ノ塚店を開設し、6月には都下に昭島店を開設。積極展開を行なっている。

 12月通期の業績予想は、売上高が前期比24.7%増の564.6億円、営業利益は同11.1%増の56.8億円、純利益は同8.9%増の31.8億円で予想1株利益は715円44銭。

 5日の株価はNY株式の512ドル安を受けた全面安相場の中で、朝方2200円(125円安)まで下げたあとは持ち直し、終値は2260円(65円安)にとどまった。予想1株利益の3倍台の水準には割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスは仙台工場11月上旬に出荷開始を予定

■第2四半期の売上高は0.9%減にとどまる

キリンホールディングス キリンホールディングス<2503>(東1)は5日の大引け後、第2四半期決算(1〜6月累計)を発表。ビール業界史上最悪の被害とされる同社・仙台工場は、9月下旬から仕込み工程を再稼働し、11月上旬には再開後の初出荷を予定とした。

 第2四半期の売上高は、前年同期比0.9%減にとどまり1兆14億円となり、営業利益は同21.7%増の728億円となった。国内酒類事業が堅調で、グループの協和発酵キリン<4151>(東1)の増額修正など医薬・バイオ関連事業も堅調。

 12月通期の予想は、全体に小幅減額修正し、売上高は前期比3.1%減の2兆1100億円、営業利益は同5.0%減の1440億円、純利益は約4.5倍の520億円。予想1株利益は54円06銭。

 5日の株価はNY株式の512ドル大幅安を受けて大幅続落となり、一時1016円(38円安)まで下げ、4月以降の相場での安値を更新し、終値は1027円(27円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

第一商品は11時の四半期発表を好感し一時急伸

■「金」の積極提案など奏功し取組高30%増加

 第一商品<8746>(JQS)は5日の11時に第1四半期決算(4〜6月)を発表。「金」を主軸にしたサービス提案などを積極的に高めた結果、取組高が前年同期比30%増加したことなどを好感し、株価は前引けの610円(34円安)から、後場は一時687円(43円高)まで急伸する場面があった。終値は、東京工業品取引所の金相場が伸び悩んだため、610円(34円安)だった。

 同社の第1四半期決算(4〜6月)は、営業利益が前年同期比40.1%増の4.6億円、純利益は同2.7倍の4.3億円と好調。全国の商品取引所の合計出来高が前年同期比6.3%減となった中で、同社扱いの出来高は同2%増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

ハザマは14時の増額修正に好反応となり3ケタの大台を保つ

■工事利益率の向上など寄与

 ハザマ<1719>(東1)は14時に第1四半期決算(4〜9月)を発表し、第2四半期の業績予想を増額修正。株価は伸び切れなかったものの、発表前の102円(4円安)前後から112円(6円高)まで急伸する場面があった。終値も101円で、東証1部1669銘柄のうち、値下がり銘柄数が1576(約94%)に達した相場の中で、3ケタの大台を保った。

 同社は第2四半期の業績予想(4〜9月累計)を増額修正し、営業利益は8億円から14億円(前年同期は約17億円)に、純利益は損益ゼロから4億円の黒字(同5億円)に見直した。工事の進ちょくが順調に推移しているほか、主に本体の工事利益率の向上が寄与する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【話題株】アシックスは朝方の下落で「荷もたれ玉」減り軽快に

■決算好調で後場は堅調

話題株 アシックス<7936>(東1)は朝方の1151円(16円安)を下値に持ち直す相場となり、後場は上値を追い1184円(17円高)まで上昇した。NY株の512ドル安を受け、朝方は全体相場の下げに押されたものの、終値は1179円(12円高)と堅調だった。昨日・4日に発表した第1四半期決算は好調。朝方の下げによって、20円〜30円の小幅狙いで買っていた向きは大半ふるい落とされたとの見方があり、いわゆる「荷もたれ玉」が減って値動きが軽快になったと週明けの相場に期待する動きが出ている。

■「なでしこ効果」期待し貯め込む姿も

同社の第1四半期決算(4〜6月)は、売上高が前年同期比10.0%増の653.7億円となり、営業利益は同7.8%増の84.6億円と好調だった。通期の業績予想は据え置き、営業利益は前期比4.3%増の225億円、1株利益は71円19銭。営業利益は、単純に見て通期予想の約38%に達しており、業績上ブレ期待がある。第2四半期以降は、「なでしこジャパン効果」も見込めるため、スポーツの秋に向けて安いところを貯め込む姿勢もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

旭硝子は業績悪と米国株暴落を嫌気して連日年初来安値を更新

 旭硝子<5201>(東1)は5日、35円安の822円まで下げて4日続落し、連日の年初来安値更新となっている。4日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計決算とともに、自己株式取得を発表したが、前日の米国株暴落もあり、2Q業績が減益転換する業績悪を嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

大和ハウス工業は14時の決算発表後ジリジリ戻す

 大和ハウス工業<1925>(東1)は14時に第1四半期決算(4〜6月)を発表。株価は発表前の980円(28円安)前後から997円(11円安)まで上げ、ひと息入れてから再騰相場となり、戻りを強める相場になった。株価は前場967円(41円安)まで下げ、6月の安値957円に接近、ここ1カ月の横ばい相場を踏み外した格好になっていたが、大引けにかけても強いようだと、「肝試し」的な下値試しが一巡すると注目されている。

 第1四半期は好調で、営業利益が前年同期比74.7%増の246.2億円、純利益同79.5%増の139.9億円。3月通期の予想は据え置いた。営業利益は前期比8.3%増の950億円、純利益は同72.4%増の470億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

カッシーナ・イクスシーが13時の増額修正を好感し急伸高値

 欧州輸入家具のカッシーナ・イクスシー<2777>(JQS)は5日の13時に特別利益の計上と業績予想の増額修正を発表。株価は急動意となり、発表前の2750円(30円安)前後から一時ストップ高の3280円(500円高)まで急伸した。大震災以降の相場で高値を更新。

 特別利益は、為替変動リスクをヘッジする目的で結んでいたデリバティブ契約に評価益が発生。加えて。特注家具の収益率向上、諸コスト削減効果などにより、第2四半期の業績予想(1〜6月)を、営業利益は0.3億円から0.94億円に増額(前年同期は赤字1億3500万円)、純利益も損益ゼロから1.59億円の黒字に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

楽天は全般急落をはね返し強調を続ける、主力の楽天市場は好調

 楽天<4755>(JQS)は5日、2400円高の8万2000円まで上げて反発している。全般急落相場をはね返し強調を続けている。それも2006年5月以来という高い水準での展開となっており、先高感に支えられた足取りである。主力の楽天市場を主体とするネットサービスが続伸、金融サービスの収益も改善し、11年6月中間期(1−6月)決算の連結売上高は1776億4500万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は292億1100万円(同3.4%増)となった。クレジットカード事業の再構築に伴う特別損失を計上したものの増益を確保した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

ヒロセ電機は年初来安値更新、2Q業績下方修正と日経平均大幅安を受けて急続落

 ヒロセ電機<6806>(東1)は5日、290円安の6980円まで下げて年初来安値を更新して2日間の変わらずを挟み10営業日続落している。1日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに、第2四半期(2Q)累計業績の下方修正を発表、減益転換率を悪化させ市場コンセンサスを下回ることが響き利益確定売りが増勢となっていた。さらに本日の日経平均大幅安を受けて急続落となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

イビデンは年初来安値更新、業績減額・減益転換と日経平均大幅安を受け急落

 イビデン<4062>(東1)は5日、116円安の2000円まで下げて年初来安を更新し4日続落している。2日に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに、第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の下方修正を発表、通期純利益が減益転換して市場コンセンサスを下回ることが利益確定売りを拡大させていた。さらに本日の日経平均大幅安を受けて急続落となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

クボタは1Q好決算も軟調相場の影響で4日続落し年初来安値を更新

 クボタ<6326>(東1)は5日、35円安657円まで下げて年初来安値を更新して4日続落している。2日に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、2ケタ増益と続伸し6月20日に開示した今期第2四半期(2Q)累計業績対比で順調な利益進捗率を示したが軟調となっていた。さらに本日全体相場の大幅な下げに引っ張られる形となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ナガイレーベンが株式分割と増配を好感し朝安のあと急伸

 看護・介護衣料のナガイレーベン<7447>(東1)は5日、V字型の反騰相場となり、朝方の2320円(27円安)を下値に持ち直して堅調相場に転換。10時47分には2429円(82円高)と一段高になった。昨日、株式分割と配当予想の増額を発表しており、NY株の512ドル安を受けた売り一巡後は、内需関連株への資金シフトとともに見直されたようだ。

 株式分割は、8月31日現在の株主を対象に、9月1日付けで1株を2株に分割し交付。配当予想は、8月期末配当を従来見込みの65円から70円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

日本製紙G本社は3日続伸、リストラ策や野村証の目標株価引き上げを好感して逆行高

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は5日、90円安の1736円まで下げたが、切りかえして30円高の1856円まで上げて3日続伸している。3日14時に発表した第1四半期の営業利益は、前年同期比19.6%減の71.1億円となり、純利益は同57.8%減の16.0億円。生産設備の停止や人員削減などのリストラ策も発表した。未定だった3月通期の業績予想は、営業利益が前期比15.8%減の300億円(前期は約356億円)、純利益は120億円の赤字(前期は242億円の赤字)。ただ、野村証券が3日、投資判断を中立から買いに、目標株価を1800円から2500円に引き上げたことを材料視している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

ドワンゴは急落のあと一転して逆行高、フォロー材料に期待したいところ

 ドワンゴ<3715>(東1)は5日、1万円安の15万3000円まで下げたが、一転して2800円高の17万2000円まで切りかえし逆行高となっている。同社の株価はこのところさえない動きとなっていた。3月15日の年初来安値14万1500円から出直りに転じたものの、4月27日の23万1000円で行きつかえのパターンとなり、その後は再び安値圏で低迷していた。今9月期予想のPERは22倍と先高感に支えられた水準に位置している。割高感是正のフォロー材料に期待したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

堀場製作所は通期業績増額・増配の米国株暴落と利益確定売り先行で急続落

 堀場製作所<6856>(東1)は、192円安の2304円まで売られ4日続落し、安値後は、下げ幅を半減させている。同社株は、前日に今12月期第2四半期(2Q)累計の連結営業利益が、前年同期比5割増の70億円に上ぶれると観測報道されたが、前日大引け後にその2Q決算とともに、12月通期業績の上方修正を発表して観測報道を上回り、期末配当の増配も同時発表したが、NYダウ512ドル安の米国株暴落を受け利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは1Q業績赤字転落も悪材料出尽くしで反発

 オリエンタルランド<4661>(東1)は、寄り付きの220円安から切り返し、110円高の7230円まで上げて4日ぶりに反発している。前日4日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、四半期ベースで初めて赤字転落したが、前日の後場取引時間中に赤字転落が観測されていたこともあり、悪材料出尽くしとして売り方の買い戻しが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

日本海洋掘削は業績上方修正もNYダウ暴落・WTI安で4日続落

 日本海洋掘削<1606>(東1)は5日、151円安の2827円まで下げて4日続落している。前日4日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに、第2四半期累計・3月通期業績の上方修正を発表、連続減益率を縮小するが、前日の米国市場で、NYダウが、512ドル安と暴落し、原油先物価格(WTI)も、5.30ドル安の1バーレル=86.63ドルと5営業日続落したことが響き、利益確定売りが増勢となっている。株価は、同社の株価期待材料となっていたメタンハイドレート関連の掘削工事を8月2日に受注したものの、前日は原油価格の続落から反応薄で推移していた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース