[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/12)いすゞ自動車は大手証券の積極評価を好感し戻り高値を更新
記事一覧 (07/12)エルピーダメモリは「増資」圧迫するが昨日急落済みのため底堅い
記事一覧 (07/12)スタジオアリスは「月次」好調で全体相場が安いなか強調相場
記事一覧 (07/12)ピックルスコーポレーション 株価は出来高を伴い急反発と動意づく
記事一覧 (07/12)トレジャー・ファクトリー 6月の売上高は前年同月比13.6%増と順調
記事一覧 (07/11)寿スピリッツ:第1四半期売上高(概算)、当初計画比14.3%増に
記事一覧 (07/11)東宝の第1四半期は大震災の影響ぬぐえず営業利益5.4%減−−引け後のリリース
記事一覧 (07/11)スタジオアリスの月次は28.9%増と3カ月連続で大幅増加
記事一覧 (07/11)デンソーは営業利益を約28%減と見込む
記事一覧 (07/11)【話題株】ワタミは上値抑えの1700円台突破に再挑戦の動き
記事一覧 (07/11)ガリバーインターナショナルは「卸」好調の観測で7日連続戻り高値
記事一覧 (07/11)キヤノンマーケティングジャパンはデジカメ好調観測など受け戻り高値
記事一覧 (07/11)ファーストリテイリングはクールビズなどに期待を集め高値更新
記事一覧 (07/11)【話題株】ゴトーはMBO価格にサヤ寄せしストップ高気配で高値更新
記事一覧 (07/11)KNTが低位株妙味と世界遺産などへの期待を強め戻り高値
記事一覧 (07/11)東京電力は窒素封入や電力状況の順調推移を好感し続伸
記事一覧 (07/11)ラウンドワンは「月次」好調でコスモ証券の評価もあり高値に迫る
記事一覧 (07/11)良品計画は増額修正を好感し朝から戻り高値を更新
記事一覧 (07/11)オンワードホールディングスは通期予想を据え置き反落
記事一覧 (07/11)エフティコミュニケーションズ 7月に入り株価の上昇が始まる
2011年07月12日

いすゞ自動車は大手証券の積極評価を好感し戻り高値を更新

 いすゞ自動車<7202>(東1)は12日、反発の相場となり、大震災後の戻り高値390円(7月6日)を更新。392円と堅調。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が11日付で投資判断を「ニュートラル」(中立)から「アウトパフォーム」(強気)に引き上げ、目標株価を340円から470円に引き上げたと伝えられたことが好感された。

 今朝の株式市場は、NY株の続落151ドル安、イタリアの債務問題を受けたユーロ安・円高を受けて全般軟調。日経平均は10時15分にかけて140円安の9928円となり取引時間中としては7月6日以来の「1万円」割れとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは「増資」圧迫するが昨日急落済みのため底堅い

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は12日、安寄りのあと値を戻す始まりとなり堅調。寄りあとの759円(28円安)を安値に切り返し797円(10円高)、昨日、公募増資や新株予約権付社債により総額800億円規模の資金調達を発表、発行株数が最大約28%増える計算になると危惧が広がったものの、昨日の午後の取引時間中に一部報道を受けて急落済みだったこともあり、底堅い相場になった。

 同社は11日の午後、新株5727万株を発行する公募増資、新株予約権付社債(転換社債=CB)の発行を発表した。公募増資では、需要に応じて最大273万株の新株を追加発行。新株の発行数は最大6000万株になり、発行済み株式総数は約28%増える計算になるとされた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

スタジオアリスは「月次」好調で全体相場が安いなか強調相場

 スタジオアリス<2305>(東1)は12日、続伸の始まりとなり、1200円(17円高)で寄ったあと1215円(32円高)と反発。昨日発表した6月の月次売上高が好感され、値上がり率は3%前後ながら、朝寄り直後は東証1部の2位となった。全体相場がNY株の下落などを受けて下落基調の中で堅調。

 同社は11日の大引け後、6月の月次売上高を発表。前年同月比28.9%増となり、前月の同21.8%増に続く大幅な伸びとなり、3カ月連続の増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーション 株価は出来高を伴い急反発と動意づく

■好業績を反映し、やっと反発が始まったところ

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の株価は、出来高を伴い急反発と動意づいている。
 7日の引け後に今12年2月期第1四半期業績を発表したところ、第1四半期の利益が第2四半期の計画利益を既に超えていたことから出来高を伴い急反発している。11日は年初来の最高値を更新し382円のザラ場高値を付けている。
 チャートを見ると、大震災直後の2週間のチャートを除くと約3年間300円から380円の80円幅で推移しているように、ほとんど反発らしい反発はなかった。好業績を反映し、やっと反発が開始したところ。
 11日の引け値は、前日比24円高の380円。急反発となったが、PER5.6倍、PBR0.4倍と割負け感は極めて強い。今後の継続的な反発が予想される。
 7日に発表された第1四半期の業績は、売上高5,128百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益413百万円(同37.54倍)、経常利益445百万円(同12.71倍)、純利益254百万円(同18.14倍)と減収大幅増益となった。
 大幅増益となった要因は、春先の原料野菜の仕入れ価格が安定していたことが挙げられている。また、関西工場の稼動から1年経ち製造効率が改善したことも要因。

>>ピックルスコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:26 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリー 6月の売上高は前年同月比13.6%増と順調

■PER6.6倍と割負け感が強く、大震災以前の600円台へと見直しが予想される

トレジャーファクトリー リサイクルショップのトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は、6月15日の12時30分に今期の業績予想を発表した。震災の影響で、通常より1カ月遅れの発表となった。株価は急反発し、前引け値545円(6円安)から後場寄り後には600円(49円高)と急伸した。しかし、反発は一時的で、その後は現在まで550円ラインを挟む小動きで推移している。
 そのような状況で、11日に6月の月次売上速報値が発表された。6月の売上高は前年同月比13.6%増と順調であった。また、新規出店については、7月に2店舗の出店を計画しているため、今後、更に売上拡大が期待できる。
 今通期業績予想は、売上高7,328百万円(前期比15.4%増)、営業利益425百万円(同8.4%増)、経常利益445百万円(同12.3%増)、純利益213百万円(同2.8%減)と2ケタ増収で営業・経常利益共に二ケタ増益を見込むことから今期も堅調な成長が予想される。
 11日の株価は、前日比1円安の554円。PER6.6倍、PBR1.0倍と割負け感が強いことから、大震災以前の株価600円台へと見直しが予想される。

>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:55 | 株式投資ニュース
2011年07月11日

寿スピリッツ:第1四半期売上高(概算)、当初計画比14.3%増に

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQS)は本日取引終了後、12年3月期第1四半期の売上高(概算)を発表した。

 当第1四半期(4月〜6月)の売上状況は、3月11日に発生した東日本大震災の影響により、前期3月に引続き、期初の4月も大幅な落ち込みとなったが、5月以降は自粛ムードの緩和や高速道路料金の「休日上限千円」の割引制度廃止前の駆け込み需要による一過性のプラス要因も加わり、事業環境に改善の兆しが見られた。

 また、早期の業績回復に向けグループ全体で取り組んだ成果もあり、前年並み水準に回復し、売上高(概算)は、震災影響を織り込んだ当初計画に対して14.3%増と見込みを上回り、4,247百万円(前年同期比4.6%減)となった。

>>寿スピリッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:48 | 株式投資ニュース

東宝の第1四半期は大震災の影響ぬぐえず営業利益5.4%減−−引け後のリリース

■自己株の取得枠を100万株から200万株に拡大

引け後のリリース、明日の1本 東宝<9602>(東1)は11日の大引け後、第1四半期決算と新宿コマ劇場などの跡地再開発の概要、自己株取得の上限枠拡大を発表した。

 第1四半期決算(3〜5月)は、売上高が469.4億円(前年同期比6.2%減)、営業利益が57.3億円(同5.4%減)となった。演劇事業では、大震災により、帝国劇場の3月の28公演が中止になるなどの影響があったものの、4〜5月の「レ・ミゼラブル」が大ヒットとなり増収。一方、映画事業は、「プリンセストヨトミ」の共同制作、「ドラえもん」新作などの配給、「パイレーツ・オブ・カリビアン」などの興行を行なったものの、大震災による上映機会の減少もあり減収となった。

 2月通期の業績予想は据え置き、売上高を前期比9.8%減の1794億円、営業利益は同46.4%減の120億円、純利益は同35.1%減の74億円、1株利益は39円70銭。

 自己株の取得枠は、これまでの100万株から200万株に拡大し、取得金額も30億円から60億円に、各々倍増した(実施期間は変わらず1月12日から12年1月11日まで)。取得済み株数は6月28日現在で約67万株。

 11日の株価は小反落となり、終値は1358円(7円安)。前売買日の7月8日に大震災後の戻り高値1371円をつけたあとの小反落となった。自己株取得の枠を広げ、実質的には、新たに最大133万株を行なうとしたため、戻り売りをこなして1400円台乗せを見込む向きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:10 | 株式投資ニュース

スタジオアリスの月次は28.9%増と3カ月連続で大幅増加

■「七五三」記念撮影など順調

 スタジオアリス<2305>(東1)は11日の引け後、6月の月次売上高を発表。前年同月比28.9%増となり、前月の同21.8%増を上回る大幅な伸びとなり、3カ月連続の増加となった。

 「七五三」の記念撮影が早撮り七五三キャンペーンなどにより順調。また、大震災後、被災者向けに写真の修復などを無料で実施。市場には、これも来客増加に結びついているとの見方がある。

 11日の株価は小反落となり、終値は1183円(24円安)。前売買日の7月8日に年初来の高値1218円をつけたばかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

デンソーは営業利益を約28%減と見込む

■未定だった今期の業績予想を発表

 デンソー<6902>(東1)は11日の大引け後、これまで未定だった今期・2012年3月期の業績予想を発表。売上高は3兆1700億円(前期は3兆1315億円)、営業利益は1350億円(同1883億円)、純利益は980億円(同1430億円)とした。1株利益は121円61銭(同177円49銭)。為替前提レートは1ドル81円、1ユーロ113円。

 株価は4月中旬から下値・上値とも右肩上がりの堅調相場を続けており、戻り高値は6月30日の2999円。11日は、このゾーンの中で反発となり、終値は2978円(55円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:54 | 株式投資ニュース

【話題株】ワタミは上値抑えの1700円台突破に再挑戦の動き

■足踏み状態を抜けば大きな相場に発展も

話題株 ワタミ<7522>(東1)は11日の後場一段高となり、反発相場。前週末に6月の月次動向、自己株の取得を発表。野村證券が目標株価を1600円から1700円に引き上げたと伝えられたことも手伝い、1705円(31円高)の高値引けとなった。6月中旬から戻り高値の1700円台に達して一進一退となっており、もみ合いを上抜く相場に発展するかどうかが注目されている。

 6月の月次動向は、全店合計売上高が前年同月の95.2%となったものの、前年同月が「金券」の利用期間だったため、反動減の範囲内とされた。同証券では、既存店の売上高が4月以降、月を追うごとに改善している点などを評価している模様で、タクショク(弁当宅配)事業、介護事業の拡大にも注目している模様だ。

 株価は、4月以降の戻り相場で6月中旬から1700円に乗りはじめ、戻り高値は1711円(6月22日)、1707円(7月4日)、そして本日の1705円。この大台では意外に戻り売りが厚いとの見方もあり、足踏み状態。テクニカル的には、抜け出せば大きな相場に発展する半面、押し戻されれば、もうしばらく値固めが必要になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

ガリバーインターナショナルは「卸」好調の観測で7日連続戻り高値

■いちよし経研の積極評価が伝えられる

 中古車流通の大手ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は11日、小幅高程度ながら3750円(50円高)まで上げ、東日本大震災後の戻り高値を更新。本日は、いちよし経済研究所がフェアバリューを4000円から4400円に見直したと伝えられ、戻り高値は7日連続の更新となり、終値では2日続伸となった。年初来の高値は1月13日の4050円。

 同社が6月30日に発表した第1四半期決算(3〜5月)は好調で、営業利益は前年同期比74.7%増、純利益は同2.7倍となった。2月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比17.5%減、純利益は同31.9%減、1株利益は345円28銭。いちよし経済研究所では、卸販売事業が想定を上回る推移としたもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

キヤノンマーケティングジャパンはデジカメ好調観測など受け戻り高値

 キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)は11日の後場、975円(32円高)前後で推移し、6月中旬からの戻り相場で高値を更新する相場。野村證券が目標株価を1577円から1676円に引き上げたと伝えられ、前場は984円(41円高)まで上げた。980円台は、取引時間中としては4月20日以来。

 野村證券の投資判断は、「買い」継続で目標株価をの1577円から1676円に引き上げたと伝えられた。同証券では、デジタルカメラの生産回復は予定より早くなり販売価格は堅調とみて、インクジェットプリンターのシェア拡大なども予想している模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングはクールビズなどに期待を集め高値更新

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は11日の後場も一段ジリ高となり、1万3570円(280円高)まで上げて年初来高値の更新幅を拡大。14時を回っても1万3540円前後で強い動きとなっている。本日の株式市場では、米国の雇用統計悪化を受けて主力株が重いため、クールビズなどで内需消費の好調株として物色が集まったようだ。

 同社の月次動向は(7月4日発表)は、国内ユニクロ事業の6月の既存店売上高が前年同月比3.9%増となり、2カ月ぶりの増勢転換。厚生労働省が推進するスーパークールビズは、昨年までのクールビズより服装の幅が広がっており、同社も好調の様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

【話題株】ゴトーはMBO価格にサヤ寄せしストップ高気配で高値更新

話題株 ゴトー<9817>(JQS・監理)は11日、寄り付きから買い気配値を切り上げ80円高の301円買い気配と急反発し、4月1日につけた年初来高値289円を更新している。

 前週末8日大引け後に同社の後藤行宏社長が、全株式を保有するGプランニング(静岡県沼津市)が、同社株式を株式公開買い付け(MBO)すると発表、同社も賛同意見表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、MBO価格395円へのサヤ寄せ思惑を強め大量の買い物が集まっている。

 MBOは、主力の紳士服専門店事業のほか、DVD・書籍販売のカルチャー事業などを展開しているゴトーが、競争の激化、低価格化などで業績が悪化、無配転落しており、この厳しい経営環境を克服するためには中期的な視点で抜本的・機動的な事業再構築が不可欠で、短期的には株式市場から十分な評価が得られず既存株主のリスクが拡大する可能性があり、株式を非公開化し既存株主への負担回避と上場維持コストの削減を図るために実施する。

 買い付け期間は7月11日から8月22日までの30営業日、買い付け株式数は572万5435株、買い付け代金は22億6154万円を予定しており、MBO成立後に同社株式は上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

KNTが低位株妙味と世界遺産などへの期待を強め戻り高値

 旅行大手のKNT<9726>(東1)は11日の後場寄り後に一段高となり113円(14円高)。中国から観光客の回復期待や世界遺産に登録された「奥州平泉」「小笠原諸島」を材料に、東日本大震災後の相場で戻り高値更新となった。

 中国から観光回復や世界遺産への期待は、材料としてはムシ返す形だが、本日の株式市場は、米国の雇用統計の悪化を受けて主力株が動きづらい相場となっているため、材料性があり、100円台という手掛けやすい株価水準が人気を集める形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

東京電力は窒素封入や電力状況の順調推移を好感し続伸

 東京電力<9501>(東1)は11日、堅調続伸となり、416円(54円高)で寄ったあと429円(18円高)まで上げたあとも425円前後で推移。福島第1原発の3号機に対する窒素封入作業が進展し、「工程表」上も順調と期待が出ている。10時30分現在は、東証1部の出来高、売買代金とも1位。

 東京電力の本日の「でんき予報」では、午前10時25分現在の電力状況は「85%」(供給電力 5200万kw・使用電力 4437万kw)。関東・北陸などの梅雨明けが平年より10日前後早まり、連日の猛暑が予想される中で、いまのところ節電が順調に推移していることを材料視する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ラウンドワンは「月次」好調でコスモ証券の評価もあり高値に迫る

 総合遊技場のラウンドワン<4680>(東1)は11日、出直りを強める始まりとなり、693円(7円高)で寄ったあと726円(40円高)。コスモ証券が目標株価を650円から900円に引き上げたと伝えられており、年初来の高値743円(7月4日)に迫る相場。10時にかけては値上がり率5.8%で東証1部の4位に入った。

 同社は7日に6月の月次動向を発表。既存店の売上高が前年同月比5.8%増となり、第1四半期累計(4〜6月)では前年同期比7.2%増となった。これらが好調だったことで材料視されている。大企業などの勤務の「節電シフト」により、夕方の来店客が増えるとの期待が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

良品計画は増額修正を好感し朝から戻り高値を更新

 自然派生活雑貨の良品計画<7453>(東1)は11日、急伸の始まりとなり、4120円(205円高)で寄ったあと4130円と上値を指向。前週末8日発表の第1四半期決算(3〜5月)で業績予想を増額修正したことが。好感され、東日本大震災後の高値に進むスタートとなった。

 同社が8日の大引け後に発表した第1四半期決算(3〜5月)は、営業収益が前年同期比0.7%増、営業利益が同32.8%増となった。2月通期の業績予想を増額修正し、通期の営業利益は135.5億円から154.9億円(前期は約139億円)、純利益は79.5億円から94.7億円(同79億円)とした。予想1株利益は353円49銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

オンワードホールディングスは通期予想を据え置き反落

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は11日、軟調な始まりとなり、681円(10円安)で寄ったあと685円(6円安)前後で推移。前週末に発表した第1四半期決算(3〜5月)は底堅かったものの、通期の業績予想を据え置いたことが手控え要因との見方が出ている。前週末売買日の8日に戻り高値695円をつけた。

 同社が8日の大引け後に発表した第1四半期決算(3〜5月)は、売上高は前年同期比4.8%減だったものの、営業利益は同4.0%増となり、純利益は同16.7%減にとどまった。期末の1株純資産は966円25銭。

 2月通期の業績予想は、4月8日公表の期初の業績予想から変更なし。売上高は前期比0.1%増の2448億円、営業利益は同14.2%増の102億円、純利益は同28.6%増の35億円、1株利益は22円34銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

エフティコミュニケーションズ 7月に入り株価の上昇が始まる

■今期業績予想は大幅増益を見込むため、大震災発生前の株価5万円台回復も

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の株価は、31,000円ラインを挟むモミ合い状態が6月まで続いていたが、7月に入り株価は33,000円台に上昇している。
 前期は、大震災の影響を受け大幅減益となったが、今12年3月期連結業績は、売上高42,000百万円(前期比0.8%増)、営業利益750百万円(同61.2%増)、経常利益650百万円(同28.7%増)、純利益350百万円(同33.8%増)と増収大幅増益を見込んでいるため、見直しの買いが入ったものと思われる。
 その様な状況で、LED蛍光灯レンタルサービスを開始するという株価押し上げ材料も出てきている。
 チャートを見ると安値圏で推移。株価の見直しが始まっていることから、大震災発生前の5万円台回復も期待できる。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 株式投資ニュース