[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/04)増額のピックルスコーポ新高値、『ご飯ススム』絶好調、PER4倍台
記事一覧 (10/04)アークランドサカモトは軒並み安相場も中で高値更新
記事一覧 (10/04)NY安・ユーロ安を受け日経平均が安値更新しソニーも年初来の安値
記事一覧 (10/04)「厳しい報告書」の東京電力は小幅安にとどまり踏ん張る
記事一覧 (10/04)プロミスは続伸し三井住友FGのTOB価格780円に接近
記事一覧 (10/04)トヨタ自動車がNY株の大幅続落と円高を嫌い2600円割る
記事一覧 (10/04)【話題株】常磐興産は204日ぶり営業再開も材料出尽し感で小動き
記事一覧 (10/04)【上方修正株】岡本硝子は通期純益上方修正で過去最高を連続更新し急続伸
記事一覧 (10/03)【上方修正株】ガリバーは2Q好決算に増配オンも利益確定売りが先行し急続落
記事一覧 (10/03)【上方修正株】ケーヨーは今度は通期業績を上方修正も利益確定売りで反落
記事一覧 (10/03)【自己株取得】パピレスは再度の自己株式取得で上場来安値からストップ高
記事一覧 (10/03)川崎汽船が市況低迷と「超円高」で通期の業績予想を赤字に修正−−引け後のリリース
記事一覧 (10/03)ローソンは生鮮野菜のネットスーパー事業など好感し高値
記事一覧 (10/03)パピレスは自己株取得の金額設定に思惑を集め一時ストップ高
記事一覧 (10/03)【話題株】即席ラーメンの大手2銘柄は共通項あり連日高値
記事一覧 (10/03)ホンダは一時安値割るが9月の新車販売台数を材料に持ち直す
記事一覧 (10/03)クレックス久々商いで新高値、持株会の買いか、1株益51円の好内容
記事一覧 (10/03)住生活グループが住宅版エコポイントや海外買収への期待で高値更新
記事一覧 (10/03)岡本硝子は通期純益上方修正で過去最高を連続更新し急続伸
記事一覧 (10/03)ハピネットは2Q増額業績見直しを信用好需給が支援し高値窺う
2011年10月04日

増額のピックルスコーポ新高値、『ご飯ススム』絶好調、PER4倍台

ピックルスコーポレーションのホームページ ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、58円高の460円と前日比変わらずを挟んで4営業日続伸。とくに、この日の上げが大きい。去る、9月13日の420円を抜いて年初来高値を更新。9時半現在、ジャスダックでの新高値は同社を含め2社ということで目立っている。

 3日(月)、17時15分に業績の上方修正を発表。2012年2月期を売上で1700万円、営業利益で3億9200万円、純益でも2億4300万円、それぞれ増額した。修正後の営業利益は11億600万円(前期比91.6%増益)、1株利益は104.9円(前期57.1円)。

 ご飯がススムキムチ、ご飯がススムキムチ辛口、ご飯がススムカクテキなど「ご飯がススムシリーズ」が好調。関西地区新工場の製造効率改善も寄与。PERはわずか4倍台、低迷の消費関連の中で好調組として見直し余地は大きい。

>>ピックルスコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

アークランドサカモトは軒並み安相場も中で高値更新

 新潟地盤のホームセンター・アークランドサカモト<9842>(東1)は4日、反発の始まりとなり堅調。東証1部1667銘柄中、値上り銘柄数が181(約11%)前後にとどまる相場で、1579円(66円高)まで上げ、4日ぶりの高値更新となった。日経平均の下げ幅が170円となり、8400円を割り込む相場で、NY株安や円高の影響の少ない銘柄として退避資金が流入しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

NY安・ユーロ安を受け日経平均が安値更新しソニーも年初来の安値

 ソニー<6758>(東1)は4日、続落の始まりとなり、寄りあと1370円(69円安)まで下げ、9月26日の年初来の安値を割り込んだ。NY株が大幅続落の258ドル安となった上、外為市場ではユーロ安が進み、海外市場で100円トビ台と昨日夕方の東京市場の102円台からは大幅なユーロ安・円高。日経平均も年初来安値を下回っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

「厳しい報告書」の東京電力は小幅安にとどまり踏ん張る

 「財務内容調査」報告の東京電力<9501>(東1)は、11円安の228円と前日の1円安に続いて下げた。しかし、去る、9月27日につけた直近安値214円はキープしている。

 3日(月)、東京電力の財務内容等を調査する経営・財務委員会が政府への報告書をまとめ発表。今後10年で2兆5000億円の経費削減が求められた。「厳しい内容となることは、予想されていた。織り込んでいるといえる。

 今後は電気料金の値上げがいつ、どの程度で実現するか注目される」(中堅証券)。仮に、5%程度の値上げなら遠くない時期に債務超過の可能性もあるとの指摘もある。委員会の報告を受けた政府が、どう動くかをマーケットは注視することになるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

プロミスは続伸し三井住友FGのTOB価格780円に接近

 プロミス<8574>(東1)は4日、776円(17円高)で寄ったあと775円(16円高)と堅調な始まり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)による完全子会社化と公開買い付け(TOB)を材料に昨日まで2日続けてストップ高となり、今朝はTOB価格780円に急接近となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車がNY株の大幅続落と円高を嫌い2600円割る

 トヨタ自動車<7203>(東1)は4日、下押す始まりとなり、2590円(45円安)で寄ったあと2581円(54円安)。取引時間中としては9月27日以来の2600円割れとなった。NY株の続落258ドル安、円の対ユーロ100円トビ台などを悪材料視。年初来の安値は9月26日の2562円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

【話題株】常磐興産は204日ぶり営業再開も材料出尽し感で小動き

話題株 常磐興産<9675>(東1)は3日、2円安の83円と反落した。10月1日に東日本大震災の被災で営業休止していたスパリゾートハワイアンズを204日ぶりに一部営業再開したが、大震災や東京電力<9501>(東1)の福島第1原子力発電所の原発事故の復旧・復興関連のシンボルとして、新聞、テレビに大々的取り上げられ「フラガール」人気を高めたが、材料出尽くし感から利益確定売りも交錯した。

 売買高も、営業再開を先取りした前週末30日に比べ大きく減少している。株価は、大震災発生で年初来安値53円まで急落、いったん115円まで反発、2.1倍化したものの、スパリゾートハワイアンズの営業休止による前期業績の大幅赤字拡大、今期業績の未定予想、さらに今期第2四半期(2Q)業績の大幅赤字転落予想などの被害の大きさを売り直し71円まで再調整、8月10日に10月1日の営業再開を発表したことを受けて持ち直してきたところである。

 震災による業績面への影響は、地震災害損失が66億5700万円、今期第1四半期の固定資産除却損・現状回復費用・営業休止中の固定費などで54億6600万円などとしており、今後は、スパリゾートハワイアンズの全面営業再開と東電による原発事故対応の損害賠償動向などが株価材料として浮上することになる。下値では極低位値ごろ株思惑が底流しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:02 | 株式投資ニュース

【上方修正株】岡本硝子は通期純益上方修正で過去最高を連続更新し急続伸

上方修正銘柄 岡本硝子<7746>(JQS)は3日、44円高の226円まで上げて28円高の210円と急続伸した。前週末30日大引け後に今3月期純利益の再修正を発表、第2四半期(2Q)純利益を再上方修正するとともに、3月通期純利益を上方修正し、前期に続き過去最高を更新することを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。

 業績修正は、2Q純利益を8月10日の上方修正値から、3月通期純利益を期初予想から、それぞれ同額の2億6700万円引き上げたもので、通期純利益は、8億3400万円(前期比15%増)と期初の減益予想が増益転換して前期の過去最高を連続更新する。

 特定子会社の岡本光学科技(蘇州)有限公司の全出資持分を、リアプロダクションテレビ市場の衰退に伴い同テレビ向けガラス基板の成膜事業から撤退するために、晶光国際有限公司に100万円で譲渡、為替換算調整勘定を取り崩すことから2億6700万円の特別利益が発生して上方修正につながった。

 株価は、東日本大震災発生で突っ込んだ年初来安値153円から下げ過ぎ訂正で318円まで底上げし、今期の大幅減益転換予想で210円まで再調整、2Q業績増額で258円まで持ち直すなど変動したが、全般相場の波乱とともに180円の2番底まで売り直された。PERは4倍台と超割安となり、低位値ごろ思惑も加わり底上げ展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:02 | 株式投資ニュース
2011年10月03日

【上方修正株】ガリバーは2Q好決算に増配オンも利益確定売りが先行し急続落

上方修正銘柄 中古車買い取り最大手のガリバーインターナショナル<7599>(東1)は3日、290円安の3120円まで下げて200円安の3210円と急続落した。前週末30日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)累計決算が、今年8月の上方修正値を上ぶれて着地し、同時に2Q・期末配当の増配を発表したが、前週末米国NYダウの大幅反落も響き利益確定売りが増勢となった。

 2Q業績は、前年同期比3%減収、30%経常増益、19%純益減益となった。金融事業の事業縮小を図っているため売り上げが連続減収となったが、経常利益は、東日本大震災の影響による中古車オークションの上昇に合わせてタイムリーな買取価格設定で買取台数が増加し、前年同期の新車のエコカー補助制度に伴う収益性低下が一巡し増益転換した。

 純利益は、事業整理損失戻入額7億7800万円を特別利益に計上したが、資産除去債務損失、災害損失を計上し減益転換する。2月通期業績は8月の上方修正値を据え置き、経常利益を80億円(前期比2%増)、純利益を50億円(同2%減)と見込んでいる。

 配当は、2Q・期末とも期初予想の各52円を74円に引き上げ、年間148円(前期実績93円)に増配する。株価は、東日本大震災発生で突っ込んだ年初来安値2207円から大震災特需思惑や前期業績の上方修正で3455円までリバウンド、今期業績の減益予想で2862円まで調整したが、今期第1四半期の好決算で3975円まで上値を伸ばし、業績上方修正では材料出尽くとして調整した。全般市場の落ち着きを待ってPER6倍台、配当利回り4.7%の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:07 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ケーヨーは今度は通期業績を上方修正も利益確定売りで反落

上方修正銘柄 ケーヨー<8168>(東1)は3日、19円安の468円まで下げて15円安の472円と5営業日ぶりに反落した。前週末30日大引け後に今2月期業績の修正を発表、第2四半期(2Q)業績の再上方修正に加えて、今度は2月通期業績を上方修正、V字回復を鮮明化したが、7月20日につけた年初来高値496円に肉薄していただけに利益確定売りが先行した。

 業績修正のうち2月通期業績は、期初予想より売り上げを40億円、経常利益を8億5000万円、純利益を12億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は25億円(前期比2.0倍)と大きく回復する。東日本大震災からの復旧・復興需要、電力不足に伴う節電需要、猛暑対応の暑さ対策特需など、顧客ニーズにスピーディーに対応して売り上げが上ぶれ、2Q業績の再上方修正、通期業績の上方修正につながった。

 株価は、7月5日の2Q業績増額で年初来高値まで60円高して高値調整が続いた。目先売り一巡後にPER10倍台、PBR0.7倍の割安修正への再発進が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:02 | 株式投資ニュース

【自己株取得】パピレスは再度の自己株式取得で上場来安値からストップ高

話題株 パピレス<3641>(JQS)は3日、一時300円高の1795円とストップ高して、終値は141円高の1636円と急反発し、前週末30日ザラ場につけた上場来安値1450円からの底上げを鮮明化した。30日大引け後に今年3月に続き2回目の自己株式取得を発表、下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 同社株は今年3月に取締役会決議した自己株式取得の終了を9月16日に発表したばかりで、株価は取得終了が響き最安値に落ち込んでいた。2回目の自己株式取得は、前回と同様に経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的としており、上限を2万5000株(発行済み株式総数の1.99%)、6777万円、取得期間を10月1日から来年3月31日までとして実施する。

 株価は、昨年6月に公開価格2700円で新規株式公開(IPO)され、電子書籍関連株として人気化、6140円で初値をつけて上場来高値7280円まで買い進まれたが、前3月期業績の下方修正などの業績伸び悩みで大きく調整、前回の自己株式取得で3000円台を回復する場面もあったが、下値を探った。今期業績は続落予想にあるが、PERは16倍台と下げ過ぎを示唆しており、一段の底上げを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:07 | 株式投資ニュース

川崎汽船が市況低迷と「超円高」で通期の業績予想を赤字に修正−−引け後のリリース

■未定としていた配当は見送る

引け後のリリース、明日の1本 「K−ライン」で知られる川崎汽船<9107>(東1)は3日の大引け後、、連結業績予想と配当予想の見直し修正を発表。3月通期の営業利益を50億円の赤字予想から320億円の赤字(前期は約586億円の黒字)に、純利益は20億円の黒字予想から300億円の赤字(同306億円の黒字)に見直した。配当はこれまで未定としており、年間配当を無配の見込みとした(前期は9.5円)にすると発表した。

 発表では、主にコンテナ船事業における運賃水準の修復が、第2四半期までで、想定通りに進まず、また、株価低迷を受け、有価証券の減損による特別損失の計上を予定。下期は超円高水準、および主にコンテナ船事業の市況低迷が続くと予想する。

 3日の株価は安値更新となり、後場153円(10円安)まで下げ、終値も155円(8円安)、続落。NY株の大幅安、とりわけ対ユーロでの円高再燃、日経平均の一時244円安なども圧迫要因になったようだ。本日は、9月30日に業績予想の見直し(第2四半期の利益予想を赤字に修正)を発表した商船三井<9104>(東1)も安値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 株式投資ニュース

ローソンは生鮮野菜のネットスーパー事業など好感し高値

■ディフェンシブ銘柄に資金集まる

 ローソン<2651>(東1)は3日の後場ジリ高基調となり、14時45分にかけて4560円(180円高)まで上昇し、9月28日につけた年初来の高値4500円を更新。生鮮野菜の宅配大手・らでぃっしゅぼーや<3146>(JQS)と共同でネットスーパー事業を開始と2日付けの日本経済新聞が伝えたことや、ゴールドマン・サックス証券が目標株価を4000円から4300円に引き上げたと伝えられたことが材料視された。終値も4540円(160円高)。

 本日は、NY株の大幅安やユーロ安・円高の影響を避ける目的で、ディフェンシブ(防衛・防御)性のある銘柄に資金がシフト。ファミリーマート<8028>(東1)が戻り高値を更新し、キユーピー<2809>(東1)コメリ<8218>(東1)しまむら<8227>(東1)などが年初来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

パピレスは自己株取得の金額設定に思惑を集め一時ストップ高

■時価を大幅に上回る値段で買い付ける期待

 電子書籍のパピレス<3641>(JQS)は3日、自己株の取得を材料に後場一段高となり、朝方に一時ストップ高の1795円(300円高)。後場も堅調に推移し、終値は1636円(141円高)で反発相場になった。30日に自己株の取得を発表。取得上限株数を2万5000株、上限金額を6777万7600円とした。期間は2011年10月1日〜12年3月31日まで。

 自己株取得の発表では、一般に取得上限金額を5000万円、2億円などとキリのいい数字にする企業が多い中で、当社は6777万7600円とキザミ込んだため注目され、単純計算では1株あたり約2711円で買い付ける予算になると期待を集めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

【話題株】即席ラーメンの大手2銘柄は共通項あり連日高値

■東洋水産と日清食品ホールディングス

話題株 カップめん・即席ラーメンの大手2銘柄が3日も足並みそろえて年初来の高値を更新し、東洋水産<2875>(東1)は後場2150円(27円高)まであげ、2日続けて高値に進み、終値は2143円(20円高)。一方、日清食品ホールディングス<2897>(東1)も後場3195円(75円高)まであげ、2日続けて高値を更新し、終値も高値引けとなった。

■好業績・需給妙味に加え復興増税に絡む思惑

 両銘柄の共通項は、海外株式や為替の波乱に比較的影響されにくいディフェンシブ銘柄であること、業績が好調であること、信用取引の売り建て玉に逆日歩が頻繁に発生し、買い戻し注文が入りやすいこと、などに加え、このところは、復興増税の「ゆくえ」によっては、需要増加の可能性があることも「期待」のひとつとして注目する向きがあるようだ。

 バブル景気の頃には、地価の値上がりによってマイホームが遠ざかる世相の中で「土地を買う前に地所(三菱地所<8802>(東1))を買え」と不動産株の値上りに乗る動きがあったというが、今回は、「増税の前にマルちゃん(東洋水産)で食費を稼いでおけ」と注目する動きがあるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

ホンダは一時安値割るが9月の新車販売台数を材料に持ち直す

■自動車株はNY株とユーロ安受け全面軟調

 ホンダ<7267>(東1)は3日の後場、13時過ぎに2205円(94円安)まで下げる場面をみせ、9月26日につけた年初来の安値2227円を割り込んだ。ただ、その後は持ち直し、大引けは2265円(34円安)。14時頃から自販連(日本自動車販売協会連合会)発表の9月の自動車販売台数などが伝わると、戻りを加速する場面があった。

 この日の自動車株は、NY株式の240ドル安、1ユーロ102円台へのユーロ安再燃を受けて全面安となったものの、13時以降は軒並み戻り足となった。

 日本自動車販売協会連合会が3日発表した9月の新車販売台数(登録車)は前年同月比1.7%増の31万3790台となり、13カ月ぶりの増加。また、全国軽自動車協会連合会が発表した9月の軽自動車販売台数は前年同月比9.1%減の14万8402台となり、12カ月連続の減少となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

クレックス久々商いで新高値、持株会の買いか、1株益51円の好内容

 クレックス<7568>(JQS)は、去る9月26日の960円以来、久々の商いとなり1065円と8月3日の1060円を抜いて年初来高値を更新。直近での公表材料はない。同社は千葉県中心に家庭用、業務用のプロパンガスを販売。

 2012年3月期は、営業利益が11.5%減益見通しながら予想1株利益51.4円、配当も年10円予定と好内容。「従業員持株会などの買いが入ったのではないか」(中堅証券)。商い薄く、値動きが荒いため売買は難しい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

住生活グループが住宅版エコポイントや海外買収への期待で高値更新

 住生活グループ<5938>(東1)は3日の後場もジリ高基調を続け、2254円(71円高)と高値更新の幅を拡大。4月1日につけた2210円を抜いて年初来の高値に進んだ。第三次補正予算での住宅版エコポイント拡充などに期待があり、野村証券が3日付けの週明けリポートで住宅・不動産セクターを積極評価と伝わったことも買い安心感をもたらしたようだ。

 本日の株式市場は、東証1部1667銘柄の中で、値上り銘柄数が前引けは109(約7%)にとどまった。後場は増勢に転じたものの、14時30分では224(同13%)。NY株の波乱やユーロ安・円高の再燃に影響されにくく、円高を利用して海外企業の買収を行なう可能性もある銘柄とみるむきもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

岡本硝子は通期純益上方修正で過去最高を連続更新し急続伸

岡本硝子 岡本硝子<7746>(JQS)は3日、44円高の226円まで上げて急続伸した。前週末30日大引け後に今3月期純利益の再修正を発表、第2四半期(2Q)純利益を再上方修正するとともに、3月通期純利益を上方修正し、前期に続き過去最高を更新することを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ハピネットは2Q増額業績見直しを信用好需給が支援し高値窺う

 ハピネット<7552>(東1)は3日、後場に全般相場が下げ足を速めるなか、前場より上昇幅を1円だけ広げて14円高の1329円と反発、9月16日につけた年初来高値1350円を窺っている。8月10日に発表した今2月期第2四半期(2Q)の増配を取る好配当利回り買いの配当落ちでつけた1270円安値から、10日に同時発表した今期2Q業績の上方修正を見直し内需関連の割安株買いが増勢となっており、株不足で逆日歩のつく信用好需給も支援している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース