[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/29)参天製薬はNovagali社買収をポジティブに評価し急続伸
記事一覧 (09/29)ファミリーマートは観測報道上回る業績増額に連続増配がオンももみ合い
記事一覧 (09/29)生化学工業は2Q業績上方修正で割安バイオ株買いが拡大し3連騰
記事一覧 (09/29)【上方修正株】ユニーは業績上方修正で売り方の買い戻しが先行し続急伸
記事一覧 (09/29)マルエツは2Q業績上方修正で経常増益転換も通期業績は営業収益が下方修正
記事一覧 (09/28)【上方修正株】神奈川中央交通は5連騰、業績上方修正で増益転換し内需割安株買い
記事一覧 (09/28)【上方修正株】東宝は2Q業績上方修正と広島再開発計画発表
記事一覧 (09/28)【上方修正株】UCSは業績上方修正で増益転換し割安修正買いが再燃し反発
記事一覧 (09/28)参天製薬が有力新薬を抱える仏の製薬会社を買収−−引け後のリリース
記事一覧 (09/28)東邦チタニウムは減額修正するが親会社JXホールディングスには影響なし
記事一覧 (09/28)フクダ電子が宮城県に研究開発機能を合わせた新工場
記事一覧 (09/28)スズキは8月の国内生産11カ月ぶり増加を好感し戻り高値
記事一覧 (09/28)マツダは次世代環境技術による新型車の第2弾を好感し続伸
記事一覧 (09/28)ダイハツ工業はリッター30キロ車と「月次」回復を好感し出直り急
記事一覧 (09/28)上場2日目のKLabは「ロックアップ」解除と伝わりストップ安
記事一覧 (09/28)カシオ計算機が続伸となり9月1日以来の500円台回復
記事一覧 (09/28)ヒト・コミュニケーションズは固定資産取得を発表
記事一覧 (09/28)キユーピーは日経平均が重い中でディフェンシブ性を発揮し高値
記事一覧 (09/28)【話題株】日本瓦斯はJPモルガンとの資本業務提携を前向きに評価し高値更新
記事一覧 (09/28)KDDIは「iPhone5」に期待の半面で料金収入減少の観測が重圧
2011年09月29日

参天製薬はNovagali社買収をポジティブに評価し急続伸

 参天製薬<4536>(大1)は29日、90円高の3250円まで上げて急続伸している。前日28日大引け後にフランスの製薬会社Novagali Pharma社(エブリー市)の全株式取得を発表、眼科薬のドライアイ領域でのパイプライン強化と製品競争力の向上、欧州市場進出につながるとしてポジティブに評価してディフェンシブ株関連の割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは観測報道上回る業績増額に連続増配がオンももみ合い

ファミリーマート ファミリーマート<8028>(東1)は29日、16円高の2964円と反発して始まったあと、34円安の2914円まで売られるなど前日終値を挟みもみ合っている。前日28日大引け後に今年9月6日の業績観測報道を上回って今2月期第2四半期(2Q)累計業績とともに2月通期業績までの上方修正と連続増配を発表したが、前日の米国市場でNYダウが、179ドル安と4営業日ぶりに反落したこともあり、内需主力株買いと利益確定売りが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

生化学工業は2Q業績上方修正で割安バイオ株買いが拡大し3連騰

 生化学工業<4548>(東1)は29日、13円高の888円まで上げて3日続伸している。前日28日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、増益転換率を拡大することが、割安バイオ株買いを拡大させている。2Q業績は、期初予想より売り上げを4億円引き下げたが、逆に経常利益を8億円、純利益を6億円それぞれ引き上げ、純利益は、21億円(前年同期比78%増)とV字回復する。

>>生化学工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ユニーは業績上方修正で売り方の買い戻しが先行し続急伸

上方修正銘柄 ユニー<8270>(東1)は28日、24円高の747円まで上げて8円高の731円と続急伸した。27日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期営業利益は、今年9月14日の業績観測報道値に未達となったが、売り方の買い戻しが先行し内需関連の割り負け訂正買いが増勢となった。

 業績修正のうち2月通期業績は、営業収益を期初予想より50億円引き下げたが、逆に営業利益を35億円、経常利益を43億円、純利益を24億円それぞれ引き上げ、営業利益は387億円(前期比10%増)と続伸、純利益は48億円(同20%減)と減益転換率を縮める。ただ営業利益は、9月14日の観測報道値を約13億円下回る。

 営業収益は、東日本大震災の影響や下期のコンビニエンスストアや専門店の動向を慎重予想したことで下ぶれるが、荒利益率の改善や経費削減効果で上ぶれ、純利益は減損損失が減少して上方修正につながった。

 株価は、6月の今期単独業績上方修正で795円の戻り高値をつけたが、9月14日の業績観測報道ではやや上ぶれた程度にとどまり700円台固めを続けた。PERは30倍台と割高だが、PBRは0.6倍と割り負けており、大きく売り長となっている信用好需給がサポートしリバウンド幅拡大が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:04 | 株式投資ニュース

マルエツは2Q業績上方修正で経常増益転換も通期業績は営業収益が下方修正

 マルエツ<8178>(東1)は28日、5円安の265円まで下げて1円安の269円と小反落した。27日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の修正を発表、2Q経常利益が期初の連続減益予想から増益転換するが、通期業績は営業収益が下方修正となったことが響き利益確定売りが先行した。

 2Q業績は、営業収益を期初予想より3億円引き下げたが、逆に経常利益を10億5000万円、純利益を11億5000万円それぞれ引き上げ、経常利益は38億円(前年同期比17%増)と増益転換し、純利益は13億円(前年同期は1億3300万円の黒字)とV字回復する。

 東日本大震災や電力供給不足による営業上の制約などから厳しい経営環境を見込んでいたが、販促施策の見直しや全社挙げての節電施策で売上総利益が改善し、経費抑制も加わり上方修正につながった。

 2月通期業績は、第3四半期以降の厳しい経営環境を勘案して営業収益を期初予想より30億円引き下げたほかは、利益は期初予想を変更せず純利益は7億円(前年同期比74%減)と続落を見込んでいる。

 株価は、今期業績の続落予想で270円安値まで売られ、第1四半期の好決算でいったん300円台を回復したものの、264円安値まで再調整した。PERは超割高となるが、PBRは0.5倍と割り負けており、目先売り一巡後に内需株人気の再燃も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:12 | 株式投資ニュース
2011年09月28日

【上方修正株】神奈川中央交通は5連騰、業績上方修正で増益転換し内需割安株買い

上方修正銘柄 神奈川中央交通<9081>(東1)は28日、2円高の428円と小幅ながら変わらずを挟んで5営業日続伸した。27日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期利益が、期初の連続減益予想から増益転換することを受けて売り方の買い戻しを交えて内需割安株買いが増勢となった。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを34億円、経常利益を8億4000万円、純利益を3億8000万円それぞれ引き上げ、経常利益は33億2000万円(前期比3%増)と増益転換し、純利益は15億円(同3%増)と続伸する。売り上げが、一般旅客自動車運送事業の利用客増や、自動車販売事業での商用車の新車販売の改善などで上ぶれ、この増収効果に経費削減が上乗せとなって上方修正につながった。

 株価は、東日本大震災の影響でつけた年初来安値389円から前期業績の上方修正、自己株式立会外買付取引(買付価格401円)などで400円台を回復し、今期第1四半期の好決算で上ぶれた。PERは17倍台と割安で、内需株人気を株不足で逆日歩のつく信用好需給も支援し上値追いが想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:03 | 株式投資ニュース

【上方修正株】東宝は2Q業績上方修正と広島再開発計画発表

上方修正銘柄 東宝<9602>(東1)は28日、8円高の1366円まで上げたが、終値は変わらずの1357円だった。27日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正と広島宝塚会館に再開発計画を発表、今年7月に新宿東宝ビルの開発計画を発表した。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを46億円、経常利益を42億円それぞれ引き上げ、経常利益は102億円(前年同期比29%減)と減益転換率を縮小する。純利益は、4億円引き下げ37億円(同48%減)と減益転換率を拡大する。

 東日本大震災の影響を受けて厳しい状況が続くと見込んでいたが、主力の映画事業が、夏季の電力需給対策の影響が軽微にとどまり、演劇事業でも震災直後の公演中止を営業努力で補い上方修正につながった。純利益は、予定していた資産売却の一部が第3四半期以降となったことで下方修正となった。

 2月通期業績は現在、精査中で確定次第に公表するとしているが、期初予想では純利益を74億円(前期比35%減)と減益転換を見込んでいる。広島宝塚会館の再開発は、9月20日に所要資金約38億円、工事期間約2年間で解体・新築工事を開始し、2013年秋に全館オープンを予定している。

 株価は、年初来高値更新後は1300円台固めが続き、PER・PBR評価とも割高だが、信用取組が大きく株不足となっており、売り方の買い戻し主導で高値抜けにトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:06 | 株式投資ニュース

【上方修正株】UCSは業績上方修正で増益転換し割安修正買いが再燃し反発

上方修正銘柄 UCS<8787>(JQS)は28日、30円高の362円まで上げて13円高の345円と変わらずを挟み3日ぶりに反発した。27日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期利益が、期初の減益転換予想から増益転換することを手掛かりに値ごろ妙味の割安株買いが再燃した。

 業績修正のうち2月通期業績は、営業収益は期初予想の据え置きとしたが、経常利益を10億円、純利益を6億500万円それぞれ引き上げ、経常利益は20億円(前期比9%増)、純利益は11億5000万円(同12%増)と各増益転換して続伸する。

 2Q業績が、東日本大震災の影響で営業企画を延期、中止したことで販売促進関連費用が抑制され、貸倒関連費用も与信厳格化や債権管理体制強化で上ぶれ、下期も貸倒関連費用が期初予想を下回るとして通期業績を上方修正した。

 株価は、前期業績の好調推移でつけた年初来高値429円から大震災発生で年初来安値225円まで急落したが、前期業績の再上方修正で300円台を回復し、今期第1四半期の高利益進捗率決算をテコに一段と底上げした。PERは5倍台、PBRは0.4倍と割安顕著となり、値ごろ内需株として一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:02 | 株式投資ニュース

参天製薬が有力新薬を抱える仏の製薬会社を買収−−引け後のリリース

■円高・ユーロ安のなか買収総額は約105億円

引け後のリリース、明日の1本 参天製薬<4536>(大1)は28日の夕方、パリ取引所上場の製薬会社「Novagali Pharma S.A.」(本社:エブリー市、フランス)の買収を発表。発行済株式の約50.55%を取得することでNovagali社の株式保有者と契約を締結したと発表した。約50.55%を取得したあとに公開買い付けを行い、全株の取得をめざす。

 発表では、Novagali社は、ドライアイ領域で眼科用医薬品の研究開発を展開する製薬企業で、同社が現在開発中のCyclokatR(一般名:シクロスポリン)は、ドライアイ領域では世界的に数少ない後期開発品であり、今後、欧州市場で初の医療用ドライアイ治療剤としての上市が期待でき、参天製薬が重点地域とする欧州を含む海外事業の強化が図れると考えているとした。一般用医薬品の販売も行なっている。取得価格は、総額で約1億0030万ユーロ(約105億円、1ユーロ105円換算)の予定。

■25日移動平均が上昇転換しジリ高基調見込む

 28日の株価は小反発となり、終値は3160円(10円安・大証の値段)。8月9日の2896円を安値に出直る相場となっており、9月16日に3280円まで上げた。テクニカル判断では、25日移動平均が9月初旬から上向きに転じており、しばらくは、この右肩上がりに沿うジリ高基調が見込めるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14 | 株式投資ニュース

東邦チタニウムは減額修正するが親会社JXホールディングスには影響なし

■円高や電力単価の上昇など響く

 東邦チタニウム<5727>(東1)は28日の大引け後、3月通期の連結予想純利益を8.0億円の黒字から5.0億円の赤字に見直すなど、業績予想の減額修正を発表。同時に、1位株主のJXホールディングス<5020>(東1)は、連結での同社の業績予想に変更はないと発表した。

 東邦チタニウムはJXホールディングスの連結子会社。金属チタン需要の増加にともない、スポンジチタン、チタンインゴットともに前回の想定より増販になるものの、円高の影響、原料鉱石代および電力単価の上昇などにより、第2四半期、および通期の利益はこれまでの予想を下回るとした。

 28日の株価は小幅続伸となり、終値は1330円(19円高)。26日に1220円の安値をつけたものの、ジリジリ出直る動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:54 | 株式投資ニュース

フクダ電子が宮城県に研究開発機能を合わせた新工場

■千葉県の事業所とともに効果的な基盤を構築

 医療電子機器の大手フクダ電子<6960>(JQS)は28日の大引け後、グループの研究機関・フクダ電子多賀城研究所(宮城県多賀城市)の機能を全面移管する形で新工場「フクダ電子ファインテック仙台」(宮城県黒川郡大和町、仮称)を建設すると発表した。

 発表によると、新工場では、要素技術研究や生産技術の醸成をおこなうと共に、当社の経営理念である『医療機器の開発を通じて医学の進歩に寄与する』を実行し、国産の医療機器の製造拠点である白井事業所(千葉県白井市)とあわせて、効果的な組織運営を実現する経営基盤を構築する。

 28日の株価は小反落となり、終値は2300円(30円安)。5月以降は調整基調ながら、8月に入ってからは下げ止まり、2200円強の水準を下値に値固めの動きをみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:37 | 株式投資ニュース

スズキは8月の国内生産11カ月ぶり増加を好感し戻り高値

■「新型ソリオ」好調で登録車4カ月連続増加

 スズキ<7269>(東1)は28日、反発相場となり、後場寄り後に1695円(55円高)まで上げ、終値も1683円(43円高)となった。午後、伝えられた8月の国内生産台数は、前年同月比5.9%増の8万6215台となり、11カ月ぶりに前年を上回った。また、8月の国内販売台数は、軽四輪車は11カ月連続で前年を下回ったものの、登録車は「新型ソリオ」が大きく販売を伸ばし、4カ月連続で前年を上回った。

 同社を巡っては、フォルクスワーゲンとの関係に対する見方が分かれる状況の中、日産自動車<7201>(東1)のカルロス・ゴーン社長は20日、軽自動車のOEM調達を引き続き継続していくとの意向を示したと伝わった。9月12日の安値1468円から出直る動きとなり、出直り相場での高値は9月20日と本日の1695円。

「新型ソリオ」好調で登録車4カ月連続増加

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

マツダは次世代環境技術による新型車の第2弾を好感し続伸

■8月の国内生産は大震災後初めて増勢

 マツダ<7261>(東1)は28日、149円(2円高)から155円(8円高)の間で推移し、終値は152円(5円高)。小幅ながら2日続伸となった。昨日、同社の次世代環境技術「スカイアクティブ」を用いた新型車の第2弾を発表。本日の午後は、8月の国内生産台数が前年同月比5.6%増の6万8449台となり、大震災後初めて前年同月比でプラスになったと伝えられた。

マツダは次世代環境技術による新型車の第2弾を好感し続伸

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業はリッター30キロ車と「月次」回復を好感し出直り急

■8月の生産台数は大震災後初めて増勢

 ダイハツ工業<7262>(東1)は28日、後場寄り後に一段上値を追う相場となり1370円(56円高)まで上昇。終値も1348円(34円高)で急出直りとなった。ガソリン車なのに1リットル当たり30キロメートル走行を可能にした新型車「ミライース」(9月20日発表)が引き続き材料視された。また、午後、8月の国内生産台数は前年同月比9.1%増の4万9085台となり、大震災後初めて前年同月比でプラスになったと伝えられた。

ダイハツ工業はHV車並みの燃費の新型車を好感し急反発

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

上場2日目のKLabは「ロックアップ」解除と伝わりストップ安

■初値が公開価格の2倍を超えたため

 新規上場2日目のソーシャルゲーム銘柄KLab<3656>(東マ)は28日、急反落となり、前後場とも何度かストップ安の3210円(700円安)をつけ、終値もストップ安の3210円となった。

 上場初日の昨日つけた初値3970円が公開価格(1700円)の2倍を上回ったため、新規上場に際し、事前規定の「ロックアップ」(新規公開会社の株主が、一定条件のもとに市場で保有株を売却しないよう公開前に契約を交わす制度)が解除になったとして、売り圧迫の懸念が広がった。昨日の上場初日の高値は3580円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が続伸となり9月1日以来の500円台回復

■みずほ証券の積極評価など好感

 カシオ計算機<6952>(東1)は28日、堅調続伸の相場となり、前場505円(27円高)まで上げ、終値も502円(24円高)。みずほ証券による投資判断「アウトパフォーム」(強気)継続が伝わったほか、今週初に日経平均などが安値を更新した場面で底堅かったテクニカル妙味などもいわれた。終値での500円台回復は9月1日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

ヒト・コミュニケーションズは固定資産取得を発表

 ヒト・コミュニケーションズ<3654>(JQS)は27日大引け後に固定資産取得を発表。取得した固定資産は、日本有数のターミナル駅の池袋駅東口に近接する土地・建物に関する信託受益権で、取得価額は18億1200万円となっている。

 今後の業容拡大に備えた優秀なスタッフ確保、スタッフ教育・研修の充実、本社業務の効率化を目的にしており、取得資金は借入金、自己資金を予定している。

 今年8月12日に公開価格2700円で新規上場され、2780円で初値をつけたあと、ストップ高を交えて上場来高値4185円まで買い進まれたが、高値後は地相場模索が続き3000円台出没が続いた。PERは7倍台と割安でスマートフォン関連の販売支援受託など業態も時流性があるだけに、下げ過ぎ訂正をサポートしよう。28日株価は55円安の2860円と3日続落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

キユーピーは日経平均が重い中でディフェンシブ性を発揮し高値

 キユーピー<2809>(東1)は28日の後場も強い相場を続け、前場の高値1098円(15円高)に顔合わせしながら、終値は本日高値の1099円(16円高)。高値を更新する相場となった。後場の日経平均は、NY株式の続伸146ドル高にもかかわらず、何度か前日比較で軟化する状況のため、いわゆるディフェンシブ銘柄の特性を発揮したようだ。信用売り残に逆日歩が乗る状態のため、買い戻しへの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

【話題株】日本瓦斯はJPモルガンとの資本業務提携を前向きに評価し高値更新

話題株 日本瓦斯<8174>(東1)は28日、9時32分に売買が一時停止され、9時51分に売買が再開されたあとに183円高の1491円まで上げて急続伸して9月16日につけた年初来高値1320円を更新、後場は上げ幅を縮めているが高値を上回って推移している。

 9時35分に国際的金融機関のJPMorgan Chase(JPモルガン)の投資部門傘下のOEP NG LLC(OEP)を割当先にする新株式発行、自己株式取得の第三者割当増資を発表して売買停止となり、売買再開後は、同提携が、同社のグローバル展開に拍車を掛けるとしてポジティブに評価して買い増勢となっている。

 同社は、今年6月に豪州にエネルギー小売会社の株式を取得し、7月には米電力小売会社の転換社債を取得しグローバル展開を積極化しているが、今回の資本業務提携は、アジアを中心に新興国でのエネルギー関連事業をサポートしているOEPが、共同投資パートナーとして同社を選定して新株式発行で360万株(発行価格1150円)、自己株式処分で540万株の合計900万株(発行済み株式の18.53%)を取得し筆頭株主となる。日瓦斯は、調達概算額103億2000万円を海外や国内のエネルギー関連企業への投資資金に充当する。

 株価は、今3月期業績の13期ぶり過去最高純益更新予想や相次ぐ海外M&Aを評価して年初来高値をつけ、高値調整を続けていた。投資採算的には割高となるが、売り長で逆日歩のつく信用好需給などもフォローして上値挑戦を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

KDDIは「iPhone5」に期待の半面で料金収入減少の観測が重圧

 KDDI<9433>(東1)は28日の後場も軟調で、14時15分にかけては57万5000円(1000円安)。米アップルのスマートフォン最新機種「iPhone(アイフォーン)5」の日本での発売はソフトバンク<9984>(東1)のほかにKDDIからも発売になるとの観測を受け、22日に66万8000円まで上げたあとは急反落相場となっている。市場では、「iPhone5」の発売に際し、データ通信料金をソフトバンクと同等の水準に引き下げるとすれば、営業利益にして400億円前後の減益要因との見方が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース