[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/01)イーグル工業は通期の予想を据え置くが引き続き割安感
記事一覧 (08/01)武蔵精密工業は今期の業績予想を増額修正
記事一覧 (08/01)ホンダは通期の世界販売台数と業績予想を増額修正
記事一覧 (08/01)ショーワは3月通期の予想営業利益を約73%増額修正
記事一覧 (08/01)東京エレクトロンは半導体デバイスの市況下落など要因に業績予想を減額
記事一覧 (08/01)加賀電子は未定だった今期の業績予想を小幅増収の見込みと発表
記事一覧 (08/01)ヤマタネが記録的な豪雨を受けコシヒカリ不足感を材料に高値
記事一覧 (08/01)日立ハイテクは米国市場向け携帯電話の新規モデル出荷が好調に推移
記事一覧 (08/01)ディー・エヌ・エーは朝安のあと切り返し後場は強調相場
記事一覧 (08/01)ケーヒンが急反発、4輪車製品の販売増加を見込む
記事一覧 (08/01)パイオニアがブラジルで台湾企業との合弁生産を好感し戻り高値に接近
記事一覧 (08/01)ウェザーニューズが「ゲリラ雷雨メール」開始を材料に4日ぶり急反発
記事一覧 (08/01)ヤマトホールディングスが増額を好感し高値更新
記事一覧 (08/01)任天堂は3DSの値下げでソフトウエアの無料配信などの特典を実施
記事一覧 (08/01)伊藤忠テクノソリューションズは自己株取得など好感し値上がり率2位で高値更新
記事一覧 (08/01)コマツは営業利益続伸を好感して反発、資源開発向け鉱山機械が好調
記事一覧 (08/01)JTは7連騰し週末の高値に肉薄、純利益は連続の2ケタ増益へ
記事一覧 (08/01)米国の債務上限枠「合意」と伝えられ日経平均が1万円台を回復
記事一覧 (08/01)ファナックは1999年12月29日の上場来高値1万4900円を更新
記事一覧 (08/01)東亞合成は反発、連続最高純益更新で一段の上値評価に期待
2011年08月01日

イーグル工業は通期の予想を据え置くが引き続き割安感

■1日の株価は高値更新

 流体密封機器のイーグル工業<6486>(東1)は1日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。営業利益は前年同期比23.0%減の18.3億円となった。3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比8.8%増の1000億円、営業利益は同6.7%増の93億円、純利益は同12.9%増の55億円。1株利益は113円03銭。

 1日の株価は後場寄り後に1132円(20円高)まで上げ、2売買日続けて年初来の高値を更新し、終値は1113円(1円高)。業績予想を据え置いたため、多少落胆が走る可能性はあるものの、1株利益の10倍以下の水準は割安感が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:44 | 株式投資ニュース

武蔵精密工業は今期の業績予想を増額修正

■営業利益は100億円から105億円に

 自動車部品の武蔵精密工業<7220>(東1)は1日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表し、今期の業績予想を増額修正。3月通期の予想売上高は、これまでの1245億円から1265億円(前期は約1270億円)に、営業利益は100億円から105億円(同128億円)に増額修正した。1株利益は185円89銭から201円92銭(同294円46銭)に見直した。ホンダ<7267>(東1)系のトランスミッションギアなど駆動系の部品メーカー。

 1日の株価は急出直りとなり、後場寄り後に2183円(85円高)まで上げ、終値は2158円(60円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

ホンダは通期の世界販売台数と業績予想を増額修正

■営業利益は2000億円から2700億円に

 ホンダ<7267>(東1)は1日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表し、今期の業績予想を修正。今3月期の売上高は8兆3000億円から8兆7000億円(前期は8兆9369億円)、営業利益は2000億円から2700億円(同5698億円)とした。予想1株利益は108円19銭から127円61銭に増額した。部品供給制約の改善などが要因。

 通期予想の増額とともに、世界販売台数も増額。通期の売上げ台数は、4輪事業で従来の330万台から343万5000台に、2輪事業では1264万5000台から1270万5000台に、各々増額した。通期平均の為替前提は、1ドル80円、1ユーロ112円。

 1日の株価は小幅反発となり、後場寄り後に3180円(100円高)まで上げ、終値は3125円(45円高)。6月中旬の2890円台から出直り基調となっており、7月14日に3295円の戻り高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

ショーワは3月通期の予想営業利益を約73%増額修正

■ホンダの生産正常化にともない見直す

 自動車部品の大手ショーワ<7274>(東1)は1日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表し、今期の業績予想を増額修正。3月通期の予想売上高は、これまでの2150億円から2230億円(前期は約2334億円)に、営業利益は30億円から52億円(同89億円)に約73%増額修正した。ホンダ<7267>(東1)系のショックアブソーバーやパワーステアリングの大手。発表では、大震災後の得意先の生産正常化にともなう生産・販売の増加を要因に増額した。純利益は赤字縮小となり、24億円の赤字予想を9億円の赤字予想に見直した。

 1日の株価は一時566円(14円安)まで下げたあと切り返し、終値は587円(7円高)。6月以降483円(6月21日)を下値にジリ高基調となっており、戻り高値は615円(7月21日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは半導体デバイスの市況下落など要因に業績予想を減額

■第1四半期は好調で26%増益

 東京エレクトロン<8035>(東1)は1日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表し、今期の業績予想を修正。3月通期の売上高は、これまでの予想の7300億円から6400億円(前期は約6687億円)に、営業利益は1000億円から500億円(同979億円)に減額修正した。

 スマートフォン、タブレットPCなどの在庫調整の影響で、半導体デバイスの価格が下落し、半導体メーカーの設備投資もここへ来て急速に抑制の動きが強まっていることなどが要因。修正後の予想1株利益は189円87銭。

 第1四半期は好調で、売上高が前年同期比5.7%増の1531億円となり、営業利益は同26.0%増の230.9億円だった。

 1日の株価は堅調に推移し、終値は4200円(40円高)。5月以降は調整含みの相場となっており、7月28日に4100円の安値をつけたあと小幅出直る相場となった。この安値を割り込むと、下値メドは、テクニカル的には大震災の直後の安値4050円(3月15日)になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

加賀電子は未定だった今期の業績予想を小幅増収の見込みと発表

■ 株価は堅固な横ばい相場

受託製造を行なう電子部品商社・加賀電子<8154>(東1)は1日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表し、未定だった今期の業績予想を発表。今3月期の売上高は2380億円(前期は約2379億円)、営業利益は21億円(同35.6億円)とした。予想1株利益は47円11銭。
 
 1日の株価は小幅続落となり、終値は863円(7円安)。5月は930円から873円の間でもみ合い、6月以降は909円から846円の間でもみあう堅固な横ばい相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

ヤマタネが記録的な豪雨を受けコシヒカリ不足感を材料に高値

 ヤマタネ<9305>(東1)が14時を回って約14%高の163円(20円高)と一段高、東証1部の値上がり率2位に入る場面をみせた。7月27日に付けた156円を上回り、年初来の高値を更新。新潟県や福島県の記録的な豪雨を受けて、8月8日に創設・取引開始のコメ先物市場に期待と思惑が高まったようだ。

 コメ先物を開始する東京穀物商品取引所、関西商品取引所では、平均株価にあたる「標準品」が関東産(茨城、栃木、千葉県)のコシヒカリ、北陸産(石川、福井県)のコシヒカリとされる。このたびの豪雨では、これらの価格を左右する本場・新潟産コシヒカリに品薄感が出るとの思惑が広がっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

日立ハイテクは米国市場向け携帯電話の新規モデル出荷が好調に推移

 日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)は1日、63円高の1731円まで上げて反発している。同社は27日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表している。

 電子デバイスシステム事業でモバイル関連機器市場の成長とともに顧客の設備投資が拡大し、産業・ITシステムでも米国市場向け携帯電話の新規モデルの出荷が好調に推移していることが要因で、2Q業績は、売り上げを期初予想より40億円、経常利益を20億円、純利益を14億円それぞれ引き上げ、純利益は、50億円(前年同期比48%減)と減益転換率を縮小した。3月通期業績は、初開示した6月8日の予想値に変更はなく、純利益は、180億円(前期比1%増)と続伸を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは朝安のあと切り返し後場は強調相場

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は後場寄り後に4025円(180円高)まで上げ、14時過ぎも3970円(125円)と強調相場。前週末29日に第1四半期決算(4〜6月)と第2四半期の予想を発表。朝寄り値は3805円(40円安)だったものの、すぐ切り返して出直る相場になった。

 第1四半期は好調で、営業利益は前年同期比31.9%増の158.1億円。ソーシャルゲーム関連の売上高が順調に拡大した。第2四半期の予想(4〜9月累計)は営業利益が325億円(前年同期比26.9%増)、純利益が186億円(同31.3%増)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ケーヒンが急反発、4輪車製品の販売増加を見込む

 ケーヒン<7251>(東1)は1日、75円高の1792円まで上げて急反発している。27日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、第2四半期累計・3月通期業績の上方修正を発表、減益転換率を縮小する。

 業績修正のうち3月通期業績は、6月14日に遅れて開示した予想値より売り上げを268億円、経常利益を70億円、純利益を45億円それぞれ引き上げ、純利益は、71億円(前期比41%減)と減益転換率をおよそ半分に縮める。1Q業績は、東日本大震災の影響で大きく減収減益転換し、純利益は赤字転落したが、業界をあげた復興への取り組みで部品調達が早期に安定し、日本を中心に4輪車製品の販売増加が見込まれるとして上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

パイオニアがブラジルで台湾企業との合弁生産を好感し戻り高値に接近

 パイオニア<6773>(東1)は1日の後場も堅調で414円(6円高)から417円(9円高)で推移。ブラジルに合弁工場を建設と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感され、7月27日につけた戻り高値427円に接近。前場の高値420円に続いて反発基調のまま強い相場となっている。

 台湾の電子機器EMS(受託製造)大手・亜州光学と合弁でブラジルに生産工場を新設すると伝えられた。精密機器向けの部品製造に加え、デジタルカメラなどの受託製造も手がけるという。このため、この数年絞り込んできた事業領域の拡大の可能性があると注目。決算発表は8月4日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズが「ゲリラ雷雨メール」開始を材料に4日ぶり急反発

 ウェザーニューズ<4825>(東1)は後場寄り後に一段上値を追い2249円(58円高)と反発幅を拡大。「ゲリラ雷雨」を事前に携帯電話に知らせる「ゲリラ雷雨メール」を開始と7月28日に発表しており、福島・新潟を襲った記録的な豪雨の直後とあって材料視する相場になった。

 株価は7月26日に年初来の高値2298円をつけ、翌日から前売買日まで小幅だが3日続落。本日は急反発となった。5月決算銘柄のため、このところは四半期業績発表銘柄に物色が流れていた様子だったが、見直す相場。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

ヤマトホールディングスが増額を好感し高値更新

 ヤマトホールディングス<9064>(東1)は前場1398円(76円高)まで上げ、7月19日につけた年初来の高値1365円を一気に更新。前週末の29日に発表した第1四半期決算で今期の業績予想を増額修正したことが好感された。

 第1四半期決算(4〜6月)は売上高が前年同期比3.3%増、営業利益が同82.2%増と好調。これを受け、3月通期の営業利益は550億円から650億円(前期は約643億円)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

任天堂は3DSの値下げでソフトウエアの無料配信などの特典を実施

■「ニンテンドー3DSを楽しむ未来がつくりだせない可能性が高まった」とコメント

 任天堂<7974>(大1)は、8月11日からニンテンドー3DSの値下げに踏み切ることに関して同社のホームページ上で、「今回、このような前例のないタイミングで値下げに踏み切ったのは、ニンテンドー3DSの発売前と、現時点で大きく状況が変わり、今思い切った手を打たなければ、多くのお客様にニンテンドー3DSを楽しんでいただく未来がつくりだせない可能性が高まったと判断したためです。」とコメントした。

 値下げ前の購入者が「早く買って損をした」という気持ちを完全になくすことはできないが、ソフトウエアの無料配信などの特典を実施するとしている。

 株価は先週末(7月29日)2990円安の1万10円まで売られて急反落し、7月27日につけた年初来安値1万3770円を更新した。28日大引け後に今3月期第1四半期決算の開示と同時に、第2四半期累計・3月通期業績の下方修正と減配を発表、純利益が大きく減益転換することが響き見切売りが先行した。配当は、第2四半期の配当を見送り、期末配当を400円から100円に引き下げ、年間100円(前期実績450円)に減配する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

伊藤忠テクノソリューションズは自己株取得など好感し値上がり率2位で高値更新

 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)は10時37分にかけて3425円(380円高)と急伸。年初来の高値に進み、東証1部の値上がり率2位となった。前週末29日に第1四半期決算(4〜9月)を発表し、自己株の取得と消却も発表したことが好感された。

 第1四半期決算は、純利益が黒字に転換し、営業利益は前年同期比4.9倍の19.8億円。自己株の取得は、上限株数180万株(発行済み株式総数の2.89%)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

コマツは営業利益続伸を好感して反発、資源開発向け鉱山機械が好調

 コマツ<6301>(東1)は1日、42円高の2450円まで上げて反発している。28日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、営業利益が続伸し7月26日の観測報道値をクリアした。1Q業績は、前年同期比10%増収、26%営業増益、36%税引前純益増益、81%純益増益となり、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対する利益進捗率も、47〜57%と目安の50%をほぼ達成した。金融引き締めなどで中国向け建設機械・車両は減収だが、日本、北米で回復、インドネシア、ロシア、中南米などの資源開発向けに鉱山機械が続伸している。2Q累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は2000億円(前期比32%増)と続伸を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

JTは7連騰し週末の高値に肉薄、純利益は連続の2ケタ増益へ

 JT(日本たばこ産業)<2914>(東1)は1日、5500円高の35万5500円まで上げて、週末(7月29日)につけた年初来高値に肉薄し7営業日続伸している。28日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、今年5月の前期決算発表時に未定としていた今期通期業績の予想値を公表、純利益が、連続の2ケタ増益となることを好感している。株価は、大震災発生でつけた年初来安値28万500円(3月15日)から商品出荷の前倒し再開をテコに底上げ、ここにきて震災復興財源確保のために観測されている政府保有株放出を、自己株式取得につながるとポジティブに評価して上値を伸ばしてきている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

米国の債務上限枠「合意」と伝えられ日経平均が1万円台を回復

 1日の東京株式市場では、日経平均が10時にかけて1万16円77銭(183円74銭高)まで上げ、取引時間中としては7月27日以来の「1万円台」回復となった。米国の連邦債務の枠拡大を巡る議会・大統領の協議が合意と伝えられ、米国国債のデフォルト(債務不履行)懸念が後退。円相場も前週末のNY市場の1ドル76円台から77円台の円安に戻っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

ファナックは1999年12月29日の上場来高値1万4900円を更新

 ファナック<6954>(東1)は1日、780円高の1万5390円まで上げて1999年12月29日の上場来高値1万4900円を更新している。中勢トレンドでは2008年10月の4800円をボトムに持続的上昇トレンドを描いており、明らかに外人など実需主導の相場になっていることを示している。同社は中国をはじめとするアジア市場で、FAおよびロボドリル(小型マシニングセンタ)が絶好調を持続。欧米向けロボットも回復が続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

東亞合成は反発、連続最高純益更新で一段の上値評価に期待

 東亞合成<4045>(東1)は1日、13円高の440円まで上げて反発している。先週末(7月29日)の株価は4月1日につけた年初来高値に顔合わせしたが、終値は1円安の427円と小反落だった。28日大引け後に今12月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、増益転換して前期に続き過去最高を更新することを評価した買いと利益確定売りが交錯して活況となっている。PER8倍台の割安修正で一段の上値評価が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース