[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/08)【話題株】ラウンドワンに続きアコーディア・ゴルフなど動意活発
記事一覧 (07/08)ファミリーマートは「増額組」の陰に隠れたものの断続的に上値追う
記事一覧 (07/08)スカイマークはビザ緩和やUBS証券の積極評価を材料に戻り高値
記事一覧 (07/08)リゾートトラストは木・金休日の効果に期待を強め戻り高値
記事一覧 (07/08)マンダムはCS証券の積極判断も加わり連日高値を更新
記事一覧 (07/08)ひらまつが1対2の株式分割を好感し一時値上がり率2位
記事一覧 (07/08)九州電力4日ぶり反発など本日は電力株が軒並み切り返す
記事一覧 (07/08)三菱地所は大手町東地区を再開発と伝えられ出直り高続く
記事一覧 (07/08)セブン&アイ・ホールディングスは増額修正を好感し大震災後の高値
記事一覧 (07/08)吉野家ホールディングスは営業黒字転換など好感し上値を追う
記事一覧 (07/08)日フイルコンは一時ストップ高で高値更新!東証1部値上がり率1位
記事一覧 (07/08)不二越は高値更新も大引けにかけて利益確定売りが交錯し小反落
記事一覧 (07/07)夢の街創造委員会 株価は7月12日の第3四半期決算発表を前に出来高を伴い上昇
記事一覧 (07/07)クリーク・アンド・リバー社 第1四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換
記事一覧 (07/07)東武ストアは第1四半期好調を好感し変わらずを含めて8営業日続伸
記事一覧 (07/07)イワキ 今11年11月期第2四半期と通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/07)ハニーズは2ケタ増益転換業績で2日間の変わらずを含めて11営業日続伸
記事一覧 (07/07)セブン&アイ・ホールディングスは第1四半期好調で増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (07/07)ファミリーマートの第1四半期は順調で営業利益5.2%増
記事一覧 (07/07)【話題株】川口化学工業は「寄り引け同値」で「宵の明星」を心配
2011年07月08日

【話題株】ラウンドワンに続きアコーディア・ゴルフなど動意活発

■休日分散をテーマに循環物色広がる

話題株 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は8日、ジリ高基調を続けて4日続伸。「ゴルフダイジェスト・オンライン」による7〜9月のゴルフ場の予約状況が「木曜日」88%増、「金曜日」39%増と伝えられたことを引き続き好感し、前場5万9100円(1100円高)まで上げて直近の出直り相場での高値を更新した。終値も5万8800円(800円高)だった。

■リゾートトラストは後場一段高

 本日は、この動きと前後してリゾートトラスト<4681>(東1)も動意を活発化。こちらは後場も一段上値を追う相場となり、一時1055円(38円高)まで上げ、直近の戻り相場で高値を更新。リゾートホテルなどでのタイムシェア利用物件の稼働率向上に期待を強める相場となった。

 一方、総合遊戯施設のラウンドワン<4680>(東1)は、7月4日に年初来の高値743円をつけたあと670円前後で一進一退となり、本日の終値は686円高(3円高)。やはり、
休日の分散化や、早朝出勤による夕方の利用増加に期待を強める相場となってきたが、ここ一両日は物色が他の銘柄にシフトしたとみられている。

■「1万円」回復する底上げ相場で2順目・3順目に期待

 このような、類似した材料に基づいて関連銘柄を次々と物色してゆく動きは、相場全体の底上げ運動が続く地合いではよく見受けられるとされ、ここ数日は、ちょうど日経平均の「1万円」回復から定着の相場と歩調を合わせた格好になっている。交互循環買いが2順目・3順目と到来して全体の底上げが進む形で、こうした循環物色をとらえようとする動きが広がっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは「増額組」の陰に隠れたものの断続的に上値追う

■GS証券の目標値は3000円台保つ

ファミリーマート ファミリーマート<8028>(東1)は8日、前後場とも断続的に上値を上げる相場となり、14時30分には2967円(20円高)。昨日の大引け後に発表した第1四半期決算(3〜5月)では、2月通期の予想を据え置いたため、売買人気は予想を増額修正したセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)など「増額組」の陰に隠れた印象だったが、値段は堅調だった。終値は2956円(9円高)となり反発。

 本日は、ゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価を3300円から3100円に引き下げたと伝えられたものの、3000円台には変わりなしと反応が薄かった。第1四半期は好調で、営業利益は前年同期比5.2%増の91.4億円となり、第1四半期としては最高を更新。純利益は、大震災に関連する損失や資産除去債務会計の適用により12.2億円の赤字だった。

 今2月期の業績予想は据え置き、営業総収入は前年同期比0.3%減の3189億円、営業利益は同0.7%増の385億円、純利益はレンジ予想とし、同44.5%減から33.4%減の100億円から120億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

スカイマークはビザ緩和やUBS証券の積極評価を材料に戻り高値

 スカイマーク<9204>(東マ)は8日後場も続伸のまま強調相場となり、1078円(49円高)から1090円(61円高)の間で推移。UBS証券が新たに投資判断を開始し、「買い」として目標株価を1600円に設定と伝わったことが材料視され、前場は1105円(76円高)まで上げ、取引時間中としては5月19日以来の1100円台回復となった。

 株価は大引けも1086円(57円高)と堅調で3日続伸。他社と比べて沖縄路線の比重が高いとして、中国人観光客のビザ緩和により、沖縄に一泊すれば滞在が有利になる点を材料視する動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

リゾートトラストは木・金休日の効果に期待を強め戻り高値

 リゾートトラスト<4681>(東1)は8日の後場も上値を試す動きを続け、前場の高値1054円に再三、顔合わせしながら本日の現在高。節電対策で自動車産業などの休日変更が開始され、リゾートホテルのタイムシェア(予約共同利用)の稼働率が向上との期待が出ている。

 株価は6月8日の892円を起点にジリ高の戻り相場となっており、本日は目立つ上げ幅で戻り高値。ゴルフ場でも、この夏は木曜日・金曜日のラウンドが増えて稼働状況の平準化などにつながっているとされ、期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

マンダムはCS証券の積極判断も加わり連日高値を更新

 マンダム<4917>(東1)は8日の後場も堅調相場を持続し、2270円(28円高)をはさんで推移。前場の高値2279円(37円高)に続き、年初来高値を連日更新となった。本日は、クレディ・スイス証券が目標株価を2320円から2550円に引き上げたと伝えられたことが好感材料。

 同社株は、ここ、節電による冷房自粛を受けて、汗のベタつきなどを拭き取る「ボディシート」などが想定を上回る好調の様子とされ、業績上ブレ期待が出ている。ジャカルタ取引所(インドネシア)上場銘柄でもあり、東南アジア地域での消費生活向上もフォローの風になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

ひらまつが1対2の株式分割を好感し一時値上がり率2位

 高級レストランひらまつ<2764>(東1)は8日、大幅高となり、11万1800円(400円安)で寄ったあと上値を追い、10時30分過ぎには12万2000円(9800円高)に乗った。昨日、7月31日現在の株主に対し1対2の株式分割を実施と発表したことが好感された。値上り率8%台で、東証1部の値上がり率2位に顔を出す場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

九州電力4日ぶり反発など本日は電力株が軒並み切り返す

■東京電力を除けば依然、高配当の魅力

 九州電力<9508>(東1)は8日、安寄りのあと切り返す相場となり堅調反発。昨日までは、玄海原発を巡る首相と経済産業相の「不一致」を受けて3日続落だったものの、本日は、朝寄り後の1319円(30円安)を下値に反転上昇し、あと1363円(14円高)まで上げた。本日は電力株が軒並み反発となっている。

 電力株は、休止点検中の原発の再開を巡る「閣内不一致」を受け、ここ全面安となってきた。ただ、東京電力<9501>(東1)を除けば高配当銘柄であり、値下がりしてきた結果、関西電力<9503>(東1)の配当利回り4%など、電力株特有の資産株妙味は健在との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

三菱地所は大手町東地区を再開発と伝えられ出直り高続く

 三菱地所<8802>(東1)は8日、反発の始まりとなり、1488円(29円高)で寄ったあと1491円(32円高)。総事業費1500億〜2000億円規模で東京・大手町東地区の再開発に乗り出す方針を固めたと、今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。

 株価は6月20日の1292円を起点としてジリ高の出直り相場となっており、この相場での高値を更新した。報道では、同社が大手町・丸の内地区に持つオフィスなどの賃貸面積は約150万平方メートル。20年までに約215万平方メートルまで拡大する方針で、今回の再開発はその中核になるという。再開発の対象は日本銀行本店に隣接する常盤橋地区。敷地面積は約3万3000平方メートル。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは増額修正を好感し大震災後の高値

セブン&アイ・ホールディングス セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は8日、続伸の始まりとなり、2260円(42円高)で寄ったあとも2265円をつけて堅調。昨日発表の第1四半期決算(3〜5月)が好調で、2月通期の予想を増額修正したことが好感されている。東日本大震災後の高値2263円(6月14日)を更新。

 同社は7日の大引け後、第1四半期決算(3〜5月)を発表し、第2四半期と2月通期の業績予想を増額修正した。2月通期の営業利益は、2480億円から2740億円(前期は約2433億円)に増額し、純利益は875億円から1050億円(同1120億円)に増額した。予想1株利益は118円85銭。東日本大震災の後、早期の営業再開と商品供給体制の復旧に努めた結果、第1四半期の収益が予想を上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは営業黒字転換など好感し上値を追う

吉野家ホールディングス 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は8日、上値を追う始まりとなり、10万500円(600円高)で寄ったあと10万800円(900円高)。昨日発表の第1四半期決算(3〜5月)が好調で、営業利益が黒字転換となったことなどが好感されている。第1四半期の営業黒字は、この期としては3期ぶり。

 同社が7日の大引け後に発表した第1四半期決算(3〜5月)は、売上高が前年同期比7.3%減の401.0億円だったものの、営業利益は原価低減効果などにより黒字に転換し、前年同期の赤字5000万円から8.8億円の黒字になった。

 純利益は赤字縮小となり、前年同期の7.1億円の赤字から4.9億円の赤字。通期の業績予想は据え置いたが、5月には「吉野家」設立以来初めてとなる牛丼「並盛」の具材の増量と、ご飯のポーションバランスの変更を実施。こうした効果に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

日フイルコンは一時ストップ高で高値更新!東証1部値上がり率1位

 日本フイルコン<5942>(東1)は7日、一時80円高の496円とストップ高し2月8日につけた年初来高値を更新した。終値は東証1部値上がり率1位となり54円高の470円と変わらずを含めて7営業日続伸した。5日に今11月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、2Q・11月通期業績の上方修正を発表、通期純利益の黒字転換幅が拡大することが下げ過ぎ訂正買いを拡大させていた。

 業績修正のうち11月通期業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を2億円、純利益を1億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億5000万円(前期は26億3700万円の赤字)と水面上への浮上幅を拡大する。2Qに東日本大震災の影響で7200万円の災害損失を計上したが、人件費を含むコスト低減活動を推進し、産業用機能フィルター・コンベア分野で生産体制を再構築した効果も上乗せとなり上方修正につながった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:02 | 株式投資ニュース

不二越は高値更新も大引けにかけて利益確定売りが交錯し小反落

 不二越<6474>(東1)は7日、9円高の522円まで上げて、昨日(6日)につけた年初来高値520円を更新した。終値は利益確定売りに押されて1円安の512円と反落した。6日に今11月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、その2Q業績と11月通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、3期ぶりに過去最高を更新することが割安修正買いを拡大させていた。

 業績修正のうち11月通期業績は、期初予想より売り上げを50億円、経常利益を35億円、純利益を30億円それぞれ引き上げ、純利益は、100億円(前期比79%増)と大幅続伸し、2008年11月期の過去最高(83億4700万円)を更新する。

 東日本大震災の影響で国内自動車向けの一部部品に短期的な需要落ち込みがあったが、中国など新興国市場の需要が堅調に推移し、コストダウン活動も想定以上の成果を上げたことが上方修正要因となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:11 | 株式投資ニュース
2011年07月07日

夢の街創造委員会 株価は7月12日の第3四半期決算発表を前に出来高を伴い上昇

■第3四半期の業績次第では、大震災前の株価5万円台回復も

 夢の街創造委員会<2484>(JQS)の株価は、4万円ラインを挟む小動きで推移していたが、7月12日の第3四半期決算発表を前に出来高を伴い上昇している。
 今11年8月期業績予想は、売上高1,286百万円(前期比11.1%増)、営業利益275百万円(同17.7%増)、経常利益277百万円(同15.8%増)、純利益157百万円(同27.7%増)と2ケタ増収増益を見込む。
 株価は4万円ラインを挟む動きが3ヵ月半以上続いていたが、7日の引け値は前日比750円高の43,050円で引けている。12日に発表される第3四半期の業績次第では、大震災前の株価5万円台回復も予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:31 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社 第1四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

クリーク・アンド・リバー社 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、7日の午前11時に今12年2月期第1四半期連結決算を発表した。
 売上高3,716百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益36百万円(前年同期△126百万円)、経常利益52百万円(同△122百万円)、純利益1百万円(同△75百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。
 主要マーケットであるクリエイティブ分野をはじめ、医療、IT、法曹、会計等専門分野では、一部に震災による影響が出たものの、クリエイター、医師、ITエンジニア、弁護士、会計士等、専門的な能力・知識を有するプロフェッショナルへのニーズは底堅かったことから、グループ全体で事業は堅調であった。
 分野別の売上高は、クリエイティブ分野(日本)2,466百万円、クリエイティブ分野(韓国)480百万円、医療分野382百万円、その他の事業387百万円。
 今通期連結業績予想は、売上高14,500百万円(前期比2.6%増)、営業利益300百万円(同4.6%増)、経常利益300百万円(前期と同じ)、純利益100百万円(同12.3%増)と増収増益を見込んでいる。
 前引け後の発表を受けて後場商いを集め、株価は、この日の高値となる前日比910円高の16740円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:09 | 株式投資ニュース

東武ストアは第1四半期好調を好感し変わらずを含めて8営業日続伸

 東武ストア<8274>(東1)は7日、5円高の257円と変わらずを含めて8営業日続伸した。6日発表の第1四半期決算(3〜5月)は好調で、純利益が前年同期の約3.9倍の4.16億円になったことなどが好感された。

 同社が6日の大引け後に発表した第1四半期決算(3〜5月)は、売上高が前年同期比5.9%増の212.93億円、営業利益が同3.3倍の8.17億円とV字回復。純利益も約3.9倍の4.16億円となった。大震災の後に食品や飲料水などの売り上げが拡大。値引き販売も減った模様だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:13 | 株式投資ニュース

イワキ 今11年11月期第2四半期と通期連結業績予想の上方修正を発表

■ジェネリック医薬品の需要が拡大、受託研究収入も増加

イワキのHP イワキ<8095>(東1)は、7日引け後に今11年11月期第2四半期と通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を1,225百万円上回る27,225百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は154百万円上回る754百万円(同3.12倍)、経常利益は321百万円上回る801百万円(同2.89倍)、純利益は1,382百万円上回る1,492百万円(同21.62倍)と2ケタ増収大幅増益を見込む。
 売上高については、医薬品事業は、後発医薬品使用促進策によりジェネリック医薬品の需要が拡大傾向にあり、医療用医薬品は大幅に伸びた。一般用医療薬品は、花粉症対策関連商品など、例年に比べ季節品の需要が高まり、順調に推移した。医薬品原料・香粧品原料事業は、医薬品事業同様にジェネリック医薬品原料が大幅に伸びた。また、子会社の化粧品販売も予定を上回る伸びとなり、全体として前回予想を上回った。
 営業利益については、売上高増加に伴う売上総利益が増加したことと、販売費及び一般管理費が、ほぼ当初予想通りに推移したため、前回予想を大幅に上回った。経常利益は、営業外収益で当初予定していなかった受託研究収入が増加したことなどにより、前回予想を大幅に上回った。尚、負ののれん発生益の金額を1,151百万円としていたが、確定額は1,172百万円となった。
 通期は、売上高が前期予想を1,000百万円上回る54,000百万円(前期比7.1%増)、営業利益は100百万円上回る1,400百万円(同2.83倍)、経常利益は200百万円上回る1,400百万円(同2.17倍)、純利益は1,300百万円上回る1,800百万円(同4.72倍)と増収大幅増益を見込む。
 7日の株価は、前日比1円高の219円。予想PER3.65倍、PBR0.45倍と割負け感が強く、株価の見直しが本格化するものと思われる。

>>イワキのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:57 | 株式投資ニュース

ハニーズは2ケタ増益転換業績で2日間の変わらずを含めて11営業日続伸

 ハニーズ<2792>(東1)は7日、2円高の952円と2日間の変わらずを含めて11営業日続伸した。5日に5月期決算を発表、前期は今年4月の再下方修正値を上ぶれて着地し、今期は純利益の2ケタ増益転換を予想して市場コンセンサスをほぼクリアすることから割安修正買いが増勢となっていた。

 前期業績は、前々期比4%減収、11%経常減益、25%純益減益と続落した。レディースカジュアル業界は、昨年8〜10月の記録的な残暑や東日本大震災による家計心理の悪化、消費自粛の影響を受ける厳しい環境が続き、主力のカットソーが振るわず、スカートもヒットアイテムに恵まれなかったことなどが響いた。

 今期業績は、厳しい経営環境下で商品コンセプトを大幅に見直し、値ごろ商品投入と短サイクルでの追加投入による在庫回転率の改善などから増収増益転換、純利益は、20億円(前期比51%増)と増益転換を見込み、市場コンセンサスをほぼクリアする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:04 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは第1四半期好調で増額修正−−引け後のリリース

■コンビニ堅調でスーパーは収益急回復

引け後のリリース、明日の1本 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は7日の大引け後、第1四半期決算(3〜5月)を発表し、第2四半期と2月通期の業績予想を増額修正した。2月通期の予想営業利益は2480億円から2740億円(前期は約2433億円)に増額し、純利益は875億円から1050億円(同1120億円)に増額。予想1株利益は118円85銭。東日本大震災後、早期の営業再開と商品供給体制の復旧に努めた結果、第1四半期の収益が予想を上回った。

■「行ってみよーか堂」も効く

 第1四半期は、「セブン−イレブン・ジャパン」のコンビニエンスストア事業では、営業収益が前年同期比22.1%減となったものの、営業利益は同10.6%増となった。また、「イトーヨーカ堂」などのスーパーストア事業は、営業収益が同0.9%減にとどまり、営業利益は同218.8%増)と劇的な回復をみせた。機能性肌着などのオリジナル商品の開発などとともに、商品の価値を訴求するために、メディアを活用した人気タレントの「行ってみよーか堂」などを推進。また、値下げロスの低減などにより収益性が改善した。連結1株純資産は1919円47銭。

■大震災後の高値に迫る

 7日の株価は上値を試す動きをみせ、一時2242円(11円高)まで上げ、終値は2218円(13円安)。6月下旬からジリジリ出直る相場となっており、大震災後の高値2263円(6月14日)にまた一段迫った。1株純資産や予想1株利益からは特段、割安感が強くはないものの、スーパーストア事業の収益回復に注目する向きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:58 | 株式投資ニュース

ファミリーマートの第1四半期は順調で営業利益5.2%増

■エーエム・ピーエム関西との相乗効果に期待

ファミリーマート ファミリーマート<8028>(東1)は7日の大引け後、第1四半期決算(3〜5月)を発表。営業総収入は前年同期比1.2%増の787.8億円、営業利益は同5.2%増の91.4億円になり、純利益は大震災に関連する損失や資産除去債務会計の適用により12.2億円の赤字となった。

 4月1日に同業中堅のエーエム・ピーエム・関西と合併。期末の店舗数は、ファミリーマートチェーンが7691店舗となり、国内エリアフランチャイザー4社を含めた国内店舗数は8337店舗。また、海外エリアフランチャイザーでは、台湾、韓国、タイ、中国、アメリカ及びベトナム合わせて9770店舗。また、「am/pm」チェーンの店舗数は319店舗。

 今2月期の業績予想は据え置き、営業総収入は前年同期比0.3%減の3189億円、営業利益は同0.7%増の385億円、純利益はレンジ予想とし、同44.5%減から33.4%減の100億円から120億円。

 7日の株価は小動き横ばいとなり、終値は2947億円(3円安)。このところは、6月13日の2789円を起点としてジリ高基調の相場を続けており、エーエム・ピーエム関西との相乗効果などを含め、3000円台回復から一段上を目指す期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | 株式投資ニュース

【話題株】川口化学工業は「寄り引け同値」で「宵の明星」を心配

■そのココロは「次第に暗くなる」だが業績好調で割安

話題株 工業薬品の川口化学工業<4361>(東2)は7日の14時30分に第2四半期決算(2010年12月〜11年5月)を発表。株価は一段強張り119円(10円高)まで上げたものの、終値は朝寄り値と同じ117円(8円高)となった。ここ2週間のジリ高基調を飛び出すように戻り高値を更新した。

 ただ、株価は始値と終値が同じ値段になる「寄り引け同値」の「十字足」。ここ2週間のジリ高基調を飛び出す形で高い位置に十字足をつけたため、罫線観測では、場合によって「宵の明星」(次第に暗くなる)の可能性があると注視する向きがあった。

 もっとも、決算は好調。連結決算は今期が最初のため、前年同期との比較はないものの、営業利益は1.26億円(前年同期の単体業績は1.22億円)、純利益は1.09億円(同1.06億円)。期末の1株純資産は121円97銭。株価は1株純資産未満。また、11月通期の予想1株利益は13円95銭で、株価はこの8倍そこそこの水準で割安感が漂う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース