[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/29)東光電気は第1四半期で通期の予想利益を上回り値上がり率3位
記事一覧 (07/29)日本冶金工業は純利益の黒字転換幅を拡大し急反発、中国現地法人設立もフォロー
記事一覧 (07/29)パナソニックは悪材料出尽くしとする下値買いと利益確定売りが交錯
記事一覧 (07/29)東光電気は急反発、震災復興や節電資機材の需要増で大幅増益
記事一覧 (07/29)アンリツは上方修正・年間配当予想引き上げ、目標株価引き上げを好感して高値更新
記事一覧 (07/29)任天堂は東証で一時ストップ安のあと主市場の大証では持ち直す
記事一覧 (07/29)ゴールドクレストが増額を好感し上値追い値上がり率1位
記事一覧 (07/29)ソニーは安値肉薄、業績下方修正で市場コンセンサスを下回る
記事一覧 (07/29)東亞合成は業績上方修正で連続最高純益更新し高値顔合わせ
記事一覧 (07/29)エムスリーは5日続伸、増収増益が続く好決算が株式分割の権利取りをフォロー
記事一覧 (07/29)富士通ゼネラルは2Q業績増額・増益転換を好感して連日高値更新
記事一覧 (07/29)日立建機は堅調な動き、底固めから下げ過ぎ訂正にトライ
記事一覧 (07/29)MonotaROは年初来高値更新、株式分割が上方修正に続く追撃材料
記事一覧 (07/29)ルネサスエレクトロニクスは半導体事業売却報道を好感して反発
記事一覧 (07/29)任天堂は年初来安値更新、純利益が大きく減益転換することから見切売り先行
記事一覧 (07/29)コマツは利益確定売りが先行して反落、下値では引き続き強弱感が対立
記事一覧 (07/29)シャープは493億円の赤字だがGS証券の好評価あり底堅い
記事一覧 (07/29)ソニーは赤字決算など嫌い6月22日以来の2000円を割る
記事一覧 (07/29)JTは6連騰!遅れて開示の今期純益2ケタ続伸を好感
記事一覧 (07/29)村田製作所はルネサスエレクトロニクスの事業買収を材料に高い
2011年07月29日

東光電気は第1四半期で通期の予想利益を上回り値上がり率3位

 電力量計などの東光電気<6921>(東1)は29日の後場も410円(35円高)前後で強調相場を続け、14時15分には値上がり率8.8%で東証1部の3位。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)が好調で、前場は416円(41円高)まで上げて戻り高値を更新した。400円台は、終値では6月1日以来になる。

 第1四半期決算は、営業利益が前年同期比66.1%増の4.8億円となり、大幅拡大。3月通期の予想は据え置いたものの、その予想営業利益3.7億円を上回ったため、年度末の出入りがあるにしても通期の業績に上ぶれ期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

日本冶金工業は純利益の黒字転換幅を拡大し急反発、中国現地法人設立もフォロー

 日本冶金工業<5480>(東1)は29日、18円高の235円まで上げて3日ぶりに急反発し、高値水準で売り買いが交錯している。前日28日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、第2四半期(2Q)累計・通期業績の修正を発表、純利益の黒字転換幅が拡大することを好感している。同時に中国上海市に中国現地法人を設立すると発表したこともフォローの材料視されている。PERは11倍台、PBRは0.8倍と割安であり、持ち前の逆行高特性を発揮しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

パナソニックは悪材料出尽くしとする下値買いと利益確定売りが交錯

 パナソニック<6752>(東1)は29日、寄り付きの7円高から9円安の920円まで売られるなど前日終値を挟み小幅もみ合いを続けている。前日28日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、減収・赤字転落して着地したが、赤字幅が市場コンセンサスは上回ったことに反応、悪材料出尽くしとする下値買いと利益確定売りが交錯している。PER評価では割高だが、PBRは0.7倍と割り負けており、強弱感の対立が激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

東光電気は急反発、震災復興や節電資機材の需要増で大幅増益

 東光電気<6921>(東1)は29日、41円高の416円まで上げて急反発している。28日発表の第1四半期決算は売上高98億5300万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は4億7900万円(同66.1%増)、経常利益は4億8300万円(同60.9%増)と大幅増益となったことを好感している。グループ最大の顧客である電力業界が設備投資や修繕費を抑制した影響に伴う売上高の減少があったが、一方で震災復興需要や節電に資する資機材の需要などによる売上高の増加があったことが要因。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

アンリツは上方修正・年間配当予想引き上げ、目標株価引き上げを好感して高値更新

 アンリツ<6754>(東1)は29日、92円高の826円まで上げて年初来高値を更新し急続伸している。28日大引け後に12年3月期連結業績予想を上方修正を発表、年間配当予想を8円から10円に引き上げた事などを材料視している。また、28日付で野村証券が目標株価を850円から1200円に引き上げたことも買いに拍車をかけている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

任天堂は東証で一時ストップ安のあと主市場の大証では持ち直す

 任天堂<7974>(大1)は29日の後場、1万1240円(大証の値段)を下値に持ち直し、13時過ぎには1万1990円(2010円安)と売り一巡感。昨日の第1四半期決算発表を受け、前場は1万1010円(2990円)まで下げ、東証では一時制限値幅いっぱいの1万1100円(3000円ストップ安)となった。

 第1四半期は、売上高が前年同期比50.2%減となり、営業利益は約377億円の赤字に転落。3月期通期の予想も減額修正。また、「3DS」の値下げも発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ゴールドクレストが増額を好感し上値追い値上がり率1位

 分譲マンション中堅のゴールドクレスト<8871>(東1)は29日の後場も強い始まりとなり、前場の高値1800円(170円高)を更新して上値を追う展開。値上がり率13%台で東証1部の1位に入る相場となった。昨日発表の第1四半期決算(4〜6月)で今期の業績予想を増額修正。本日の株式市場は円高懸念などがのしかかっているため、内需系の好業績株を物色する動きとなっている。

 同社は、首都圏を中心にタワーマンションなどを開発・分譲。第1四半期は、営業利益が前年同期比2.2倍の約25億円と好調で、第2四半期の予想営業利益(4〜9月累計)を15億円から29.5億円に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

ソニーは安値肉薄、業績下方修正で市場コンセンサスを下回る

 ソニー<6758>(東1)は29日、59円安の1954円まで下げて3日続落し、6月21日につけた年初来安値1911円(6月21日)に肉薄している。前日28日大引け後に今3月期第1四半期決算の開示に合わせて、3月通期業績の下方修正を発表、市場コンセンサスを下回ることから売り増勢となっている。株価は、今年5月の決算発表で今期の純益黒字転換幅が市場コンセンサスを下回ったが悪材料出尽くしとして、年初来安値1911円から2226円まで底上げ、ほぼ往って来いの調整を続けている。下値模索が長引きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

東亞合成は業績上方修正で連続最高純益更新し高値顔合わせ

 東亞合成<4045>(東1)は29日、17円高の445円まで上げて急反発し、4月1日につけた年初来高値に顔合わせしている。前日28日大引け後に今12月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、増益転換して前期に続き過去最高を更新することを評価して値ごろ割安株買いが再燃している。株価は、東日本大震災発生で3月15日につけた年初来安値305円から下げ過ぎ訂正で4月1日高値445円まで底上げ、その後の400円台固めから第1四半期の好決算や負ののれん益発生で再三、高値を窺った。PER7倍台の割安修正で一段の上値評価が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

エムスリーは5日続伸、増収増益が続く好決算が株式分割の権利取りをフォロー

 エムスリー<2413>(東1)は29日、2万8000円高の70万7000円まで上げて5日続伸している。26日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに株式分割を発表、増収増益が続く好決算が、株式分割の権利取りをフォローしている。

 1Q業績は、前年同期比24%増収、52%経常増益、62%純益増益と続伸し、期初予想の今期第2四半期累計業績に対する利益進捗率は、59〜61%と目安の50%を上回った。2Q累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は41億5000万円(前期比19%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。株式分割は、9月30日割り当てで1株を2株に分割する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

富士通ゼネラルは2Q業績増額・増益転換を好感して連日高値更新

 富士通ゼネラル<6755>(東1)は29日、29円高の650円まで上げて続急伸し、昨日(7月28日)につけた年初来高値636円を更新している。27日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、第2四半期(2Q)累計業績と3月通期売り上げの上方修正を発表、2Q利益が増益転換することを売り長で逆日歩がつく信用好需給が支援し割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

日立建機は堅調な動き、底固めから下げ過ぎ訂正にトライ

 油圧ショベルの日立建機<6305>(東1)は29日、17円高の1762円まで上げて続伸している。27日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算と合わせて、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、期初の減益予想が増益転換することを好感している。株価は、東日本大震災発生で1750円安値まで300円安し、震災復興特需思惑で2000円台を回復したが、中国景気の先行き不透明感を嫌い年初来安値まで再調整、底固めを続けてきた。PER16倍台の下げ過ぎ訂正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

MonotaROは年初来高値更新、株式分割が上方修正に続く追撃材料

 MonotaRO<3064>(東1)は29日、100円高の1870円まで上げて急反発し、7月26日につけた年初来高値1850円を更新している。前日28日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計決算とともに発表した株式分割が、今年7月19日の今期業績の上方修正に続く追撃材料になって権利取りの買い物を再燃させている。2Q業績は、19日の上方修正通りに前年同期比26%増収、72%経常増益、69%純益増益と続伸した。12月通期業績は19日の上方修正値に変更はなく、純利益は11億500万円(前期比47%増)と続伸を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスは半導体事業売却報道を好感して反発

 半導体大手のルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は29日、34円高の682円まで上げて5ぶりに反発している。きょう29日付けの日本経済新聞で、不採算事業削減に着手する第一弾として、村田製作所<6981>(大1)に携帯電話などに使う音声処理用の半導体事業をに売却すると報道されたことを材料視している。村田製作所は10円安の5060円と3日続落している。

 なお同社は、きょう寄り付き前の8時30分に同報道についてのコメントを発表、「事業売却に関する報道がありましたが、当社が発表したものではありません」とした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

任天堂は年初来安値更新、純利益が大きく減益転換することから見切売り先行

 任天堂<7974>(大1)は29日、寄り付きの売り気配から2990円安の1万1010円まで売られて急反落し、7月27日につけた年初来安値1万3770円を更新している。前日28日大引け後に今3月期第1四半期決算の開示と同時に、第2四半期累計・3月通期業績の下方修正と減配を発表、純利益が大きく減益転換することが響き見切売りが先行している。株価は、今期増益転換予想業績が市場コンセンサスを下回るとして下値フシの2万円大々台を割り、3DSの販売伸び悩みを売り安値追いを続けてきた。なお下値確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

コマツは利益確定売りが先行して反落、下値では引き続き強弱感が対立

 建設機械のコマツ<6301>(東1)は、49円安の2403円まで下げて反落している。前日28日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、営業利益が続伸し7月26日の観測報道値をクリアしたが、前日の米国市場で同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して28円安(円換算値)で引けたこともあり利益確定売りが先行している。金融引き締めの影響で中国向けの建設機械・車両は減収となったが、日本、北米で回復、インドネシア、ロシア、中南米などの資源開発向けに鉱山機械が続伸し、販売価格と製造原価の改善に継続的に取り組んだことが好決算につながった。PERは11倍台と割安であり、下値では引き続き強弱感が対立するだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

シャープは493億円の赤字だがGS証券の好評価あり底堅い

 シャープ<6753>(東1)は29日、底堅い始まりとなり、711円(3円安)で寄ったあと708円を下値に一進一退。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)では、純利益が約493億円の赤字となったものの、ゴールドマン・サックス(GS)証券が投資判断を「中立」継続のまま、目標株価を800円から820円に引き上げたと伝えられ、不安感がやわらいだようだ。

 同社の第1四半期決算は、営業利益が前年同期比約84%減の約35億円となった。ただ、今3月期の予想は全般据え置き、営業利益は前期比22.9%増の970億円、純利益は同69.1%減の60億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

ソニーは赤字決算など嫌い6月22日以来の2000円を割る

 ソニー<6758>(東1)は29日、続落の始まりとなり、1991円(22円安)で寄ったあと1959円まで下げる場面があり、3日続落基調。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)の純利益が155億円の赤字となり、3月通期の予想を800億円から600億円に引き下げたことなどが響いている。

 株価の2000円割れは、取引時間中としては6月22日以来。決算発表に関する報道では、加藤優最高財務責任者(CFO)が会見で、「影響が一番出ているのはテレビ事業」と述べたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

JTは6連騰!遅れて開示の今期純益2ケタ続伸を好感

 JT(日本たばこ産業)<2914>(東1)は29日、1万3500円高の35万1000円まで上げて6営業日続伸している。前日28日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、今年5月の前期決算発表時に未定としていた今期通期業績の予想値を公表、純利益が、連続の2ケタ増益となることを好感している。売り長で逆日歩のつく信用好需給とも相乗してディフェンシブ株人気を高め、逆行高展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

村田製作所はルネサスエレクトロニクスの事業買収を材料に高い

 村田製作所<6981>(大1)は29日、反発の始まりとなり、5100円(30円高・大証の値段)で寄ったあとも5080円前後で堅調に推移。ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)の音声処理半導体事業を買収と伝えられたことを好感。日経平均はじめ全体相場が円高懸念などにより重い中で強さを見せている。

 同社は、朝の東証IR開示を通して、会社側の発表ではない旨を発表。ただ、市場では、好決算銘柄を物色する動きが一巡したあとの材料株物色を意識する様子があり、絶好の材料との受け止め方がある。ルネサスエレクトロニクスも堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース