[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/27)【話題株】売買再開のサンシティは民事再生手続き開始を嫌いストップ安気配
記事一覧 (09/27)【話題株】カカクコムはヤマダ電機のネット通販「値引き交渉」で出番と急反発
記事一覧 (09/27)【話題株】東証マ新規上場のKLabは買い物を集めて3970円で初値をつける
記事一覧 (09/27)TOTOは復興需要の第2段階や3次補正予算に期待を強めて戻り高値
記事一覧 (09/27)【上方修正株】ITCNは業績上方修正で好配当利回り買いを刺激し高値を窺う
記事一覧 (09/27)事業再生の明豊エンタープライズは上場維持の余地あり下げ渋る
記事一覧 (09/27)アンリツは純利益倍増の業績増額を見直し下げ過ぎ訂正で急反発
記事一覧 (09/27)京阪電気鉄道は高値肉薄、2Q業績上方修正で売り方の買い戻し先行
記事一覧 (09/27)本日2部上場のステップ堅調!JASDAQは上場廃止を申請
記事一覧 (09/27)インフォメーションクリエーティブ 株価は、株式市場が低迷する中で、高値圏で推移
記事一覧 (09/27)寿スピリッツ:「お菓子の壽城」開城以来初の大感謝祭
記事一覧 (09/27)WOWOWが証券会社の新規注目を好感し高値に接近
記事一覧 (09/27)パスポートは業績増額・増配で減益率・減配幅を縮めて反発
記事一覧 (09/27)後発薬への外資積極姿勢を受け沢井製薬などが高い
記事一覧 (09/27)サンコーテクノ 95円高の1800円と急反発
記事一覧 (09/27)ライトオンは純益黒字転換で市場予想を上回るが利益確定売りで続急落
記事一覧 (09/27)日本製紙グループ本社が4〜9月期好調観測など好感し後場も高値圏で強調
記事一覧 (09/27)壱番屋は1Q業績伸び悩みも順調な利益進捗を評価
記事一覧 (09/27)東証マ新規上場のKLabは買い物を集めて買い気配値を切り上げ
記事一覧 (09/27)売買再開のサンシティは民事再生手続き開始を嫌いストップ安気配
2011年09月27日

【話題株】売買再開のサンシティは民事再生手続き開始を嫌いストップ安気配

話題株 サンシティ<8910>(東1・整理)は27日、前日26日寄り付き前の8時に民事再生手続き開始の申立てを発表、整理ポストを割り当てられるとともに終日、売買停止となり、きょう27日に売買が再開されたが、寄り付きから売り物が殺到、売り買い差し引き15万株を上回る売り物が集まり、9月22日終値に対して300円安の1060円売り気配とストップ安まで売られた。

 民事再生手続き申立ては、同社が、2004年に進出した不動産流動化事業が、2008年のリーマン・ショック以来の金融市場混乱、信用収縮の影響で悪化し、金融機関の融資姿勢も厳格化、昨年5月に一時的な債務超過を特別利益計上で解消し、自主再建を目指したが、なお有利子負債が240億円以上残り、事業計画に新規融資を組み入れる合理的な根拠を示すことが難しいと判断、今年10月以降に返済猶予の承諾を得ることは困難として臨時取締役会決議した。負債総額は248億8800万円に達する。なお今年の上場会社の倒産は、同社で4社目となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【話題株】カカクコムはヤマダ電機のネット通販「値引き交渉」で出番と急反発

■新設サイトも評価され月次に期待

話題株 カカクコム<2371>(東1)は27日、急反発となり、前場3045円(283円高)まで上げたあと、後場も3000円をはさんで堅調推移。ヤマダ電機<9831>(東1)が10月上旬からネット通販での「値引き交渉」に応じると今朝の日本経済新聞が伝えたため、カカクコムの価格比較サイト「価格.com」の出番と期待が広がった。また、同社の月次動向は好調で、9月6日に発表した8月の実績では、グループサイトの月間利用者数が前年同月比22.6%増と絶好調。10月初旬に発表の次回9月分に期待が集まった。
 
 また、本日は、シティグループ証券が26日付けで目標株価を2400円から3300円に引き上げたと伝えられたことも買い材料になった。同社の準主力サイト「食べログ」が好調で、さらに賃貸情報サイトの寄与も評価した模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【話題株】東証マ新規上場のKLabは買い物を集めて3970円で初値をつける

話題株 KLab<3656>(東マ)が、きょう27日に東証マザーズに新規上場された。公開価格は1700円、公開株式数は92万2500株となっている。寄り付きから買い気配値を切り上げ14時58分に公開価格を2270円(2.33倍)上回る3970円で初値をつけた。大引けは3910円。

 携帯電話の交流サイト(SNS)向けにソーシャルゲームを開発し、人気ソーシャルゲームを配信する時流性のある業態の評価に加えて、業績の急成長が続き、公開価格がPER14倍台と割安なことが買い手掛かりとなっている。

 同社は、ソーシャル事業、SI事業、クラウド&ライセンス事業を展開しており、ソーシャル事業ではSNSプラットフォーム向けに「キャプテン翼」、「恋してキャバ嬢」などの人気コンテンツを有料配信し、アイテム購入料金を受け取るとともに、SI事業ではコンテンツプロバイダー向けにコンテンツやシステムを開発している。

 2011年8月期業績は、売り上げ56億1000万円(前期比90%増)、経常利益9億2200万円(同7.0倍)、純利益5億4100万円(同2.5倍)、1株利益115.6円と推定されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

TOTOは復興需要の第2段階や3次補正予算に期待を強めて戻り高値

■信用需給から買い戻しの期待も

 TOTO<5332>(東1)は27日の後場も時間とともに上値を追う相場となり、終値は本日高値の657円(32円高)。前日比では急反発となり、6月以降の相場で高値に進んだ。第3次補正予算の増枠観測を受け、復興需要が仮設住宅の整備に続き本格寄与するとの期待があった模様。また、野村證券が目標株価を650円で継続と伝えられたことも買い安心感を誘った。

 同社製品は、海外では上海万博を契機にアジア市場での需要が好調の模様。株式需給は、信用売り残が大幅に買い残を上回る状態のため、株価が戻り高値を取ってきたことで、買い戻しの増加にも期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ITCNは業績上方修正で好配当利回り買いを刺激し高値を窺う

上方修正銘柄 アイ・ティー・シーネットワーク(ITCN)<9422>(東1)は27日、7円高の504円と3営業日ぶりに反発し、3月14日につけた年初来高値520円を窺った。きょう27日の今3月期第2四半期の権利付き最終日を前に、前日26日大引け後に発表した今期2Q累計・通期業績の上方修正が、2Q配当取りを刺激し、好配当利回り買いが再燃した。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを20億円、経常利益を1億5000万円、純利益を9000万円それぞれ引き上げ、純利益は、25億円(前期比9%増)と増益転換率を拡大する。

 東日本大震災や電力不足の影響で携帯電話端末メーカーの生産停滞、商品供給の停滞、消費マインドの減退などで業績下ぶれを懸念していたが、2Q業績が、6月以降の相次ぐスマートフォンの発売で販売が好調に推移して上ぶれ、第3四半期以降もスマートフォン人気で市場が活性化すると見込んで、3月通期業績も上方修正した。

 株価は、年間26.5円配当を評価して好配当利回り買いが下支えとなって500円台を出没する堅調な推移が続いた。業績増額でPERは9倍台と割安となり、2Q配当を取る5.2%の好配当利回り買いが増勢となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

事業再生の明豊エンタープライズは上場維持の余地あり下げ渋る

 事業再生ADRを申請したマンション開発の明豊エンタープライズ<8927>(JQS)は27日の後場、46円(17円安)で下げ止まり一進一退。再生計画の提出と、その後一定期間の時価総額基準などをパスすれば大証での上場維持が可能と伝えられ、ストップ安(33円、30円安)には至らなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

アンリツは純利益倍増の業績増額を見直し下げ過ぎ訂正で急反発

 アンリツ<6754>(東1)は27日、37円高の792円と5営業日ぶりに急反発している。今年7月の今3月期業績の上方修正、純利益の2.2倍増益・大幅続伸を見直し、下げ過ぎ訂正買いが再燃しており、スマートフォン関連向け開発用計測機器で好ポジションをキープする時流性も支援材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

京阪電気鉄道は高値肉薄、2Q業績上方修正で売り方の買い戻し先行

 京阪電気鉄道<9045>(大1)は27日、8円高の378円と反発し、9月16日につけた年初来高値384円に肉薄している。前日26日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、減益転換率を縮小することが売り方の買い戻しを誘い内需株買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

本日2部上場のステップ堅調!JASDAQは上場廃止を申請

 学習塾のステップ<9795>(JQS)は27日から東証2部に上場。始値496円、高値504円と、前日のJASDAQ終値488円に対し堅調に推移。後場は14時を回り伸び悩み気味だが490円前後での推移となった。また、同社は13時30分、JASDAQ上場廃止の申請(9月28日付)を発表した。1カ月以内に廃止となる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

インフォメーションクリエーティブ 株価は、株式市場が低迷する中で、高値圏で推移

■配当狙いの積極買いが株価を押し上げる

インフォメーションクリエーティブのホームページ インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)の株価は、株式市場が低迷する中で、高値圏で推移している。期末配当22円の予定で、配当狙いの積極買いが株価を押し上げていると思われる。
 依然として、企業のIT設備投資に関する姿勢は慎重であり、コストを削減するために内製化を推進するところも出てきている。更に、震災後は益々先行きが不透明となり、本格的な需要回復には時間を要する状況となっている。
 同社の場合も14期連続増収益達成後、2期連続で減収減益となっている。そのような状況の中で、今期は新に、クラウドコンピューティングへの対応強化を目的にクラウドソリューション部を新設し、サービスの提供を開始している。
 サービス内容は、データセンターサービス、サーバ一台から預かるユニットハウジングサービス、リモート監視運用、Google Apps導入支援、美容室向けのソフト「Coma」のASPサービスを行っている。
 今11年9月期業績予想は、売上高5,703百万円(前期比5.1%増)、営業利益256百万円(同2.6%増)、経常利益280百万円(同10.5%減)、141百万円(同14.1%減)と増収ながら経常・最終利益は減益見込む。

>>インフォメーションクリエーティブのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

寿スピリッツ:「お菓子の壽城」開城以来初の大感謝祭

■家族連れで楽しめる盛り沢山のイベントを用意し開催

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQS)のグループ会社、寿製菓の小売店舗「お菓子の壽城」(写真:「お菓子の壽城」外観)は、1995年に開城して以来初めてのイベント「大感謝祭」を10月1日(土)・2日(日)の両日に開催する。

 この催し物は、地元の顧客の日頃の来城に感謝して、菓子の壽城の屋内外で実施するもので、この2日間に限り、特別限定商品「豆大福」「城栃大福」「壽つつみ」(各日、各200個)の販売、ぜんざいの振る舞い、恒例の餅つき大会、各種団体によるダンスや演奏など、家族連れで楽しめるイベント内容となっている。

■俳優吉田栄作「スペシャルシネマトーク」、ガイナーレ「ミニゲーム」も

 主な呼び物としては、10月1日は、本年12月23日公開予定の映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」に三宅 義勇役で出演している俳優吉田栄作さんを招き、撮影のエピソード満載のスペシャルシネマトークを開催する。また、屋外会場では、特設の人工芝を用意し、同社が公式サポーターであり、J2で活躍する地元「ガイナーレ鳥取」の選手達によるミニゲームとトークショーを行う。
10月2日は、屋外メインステージで大阪を中心に活動中のアコースティックバンド「たなたご」のLIVEを行う予定。

 なお、同社は、映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」の製作委員会に参画していることから、「お菓子の壽城」1階エントランスで、公開前の貴重な映像を動画公開するとともに、同映画の特別パネル十数点を展示するほか、9月30日〜10月2日の3日間限定で、撮影に使用した俳優陣の衣装を特別展示する。

>>寿スピリッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

WOWOWが証券会社の新規注目を好感し高値に接近

 WOWOW<4839>(東1)は27日の後場16万8800円(1000円高)から17万600円(2800円高)で推移し、堅調相場を持続。モルガン・スタンレーMUFG証券が新規に注目を開始し、投資判断「1」、目標株価25万円でカバーを開始と伝えられ、前場は17万3000円(5200円高)まで上げて戻り高値を更新した。年初来の高値は4月21日の17万3200円。約5カ月ぶりの高値挑戦相場となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

パスポートは業績増額・増配で減益率・減配幅を縮めて反発

 インテリア雑貨、生活雑貨の専門店を運営しているパスポート<7577>(JQS)は、6円高の250円と反発している。前日26日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、減益転換率と減配幅を縮めることが内需関連の割安修正買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

後発薬への外資積極姿勢を受け沢井製薬などが高い

 沢井製薬<4555>(東1)は27日の後場も上値を試し、13時23分には7990円(80円高)と本日の現在高。同じ後発薬の興和(名古屋市)と世界最大手のテバファーマスーティカル・インダストリーズ(イスラエル)の合弁会社について、26日、テバファーマ社が完全子会社化すると発表し、日本市場に積極姿勢をみせたことを思惑材料視する動きがある。同じ連想で日医工<4541>(東1)や東和薬品<4553>(東1)、イワキ<8095>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

サンコーテクノ 95円高の1800円と急反発

■今後もマンション供給戸数が増加すると同社にとっては追い風

サンコーテクノ サンコーテクノ<3435>(JQS)の株価は、95円高の1800円と急反発している。
 同社の主力商品は、あと施工アンカーで、コンクリート建造物が完成した後に、必要なものを固定する際に使われるアンカー。
 改正建築基準法、リーマン・ショックの影響により、マンション建築が減少したことからあと施工アンカーの売上が伸びず、一時業績が低迷したが、前期は営業利益2.96倍、経常利益2.78倍、純利益2.48倍と利益面で大幅な回復を達成している。
 今期は、売上高14,500百万円(前期比6.4%増)と増収を見込むものの、センサー事業関連の材料費の高騰、人件費・設備投資費用もあり、営業利益480百万円(同7.5%減)、経常利益460百万円(同6.0%減)、純利益245百万円(同6.1%減)と減益を見込んでいる。
 しかし、不動産経済研究所が9月14日発表した首都圏(1都3県)の8月のマンション発売戸数は、前年同月比1.7%増の2306戸と、3カ月ぶりに前年実績を上回っていることから、今後もマンション供給戸数が増加すると同社にとっては追い風といえる。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

ライトオンは純益黒字転換で市場予想を上回るが利益確定売りで続急落

 デニム・ジーンズ&カジュアルの専門店を展開するライトオン<7445>(東1)は27日、31円安の428円まで下げて4営業日続落している。前日26日大引け後に8月期決算を発表、前期は、今年6月の下方修正値を上回って純利益の赤字幅を縮小して着地し、今期は、黒字転換を予想し市場コンセンサスを上回るが、全般相場の急反発とともに逆行高していた内需株売りが先行していることから、利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

日本製紙グループ本社が4〜9月期好調観測など好感し後場も高値圏で強調

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は27日の後場も堅調な始まりとなり、2079円(61円高)で寄ったあと2080円と高値更新相場。4〜9月期の連結営業利益が会社予想を上回留美子身との観測報道を受け、前場2085円まで上げて年初来の高値を更新したあとも強調相場となっている。

 同社の4〜9月期の連結営業利益は前年同期比17%減の140億円前後となり、会社予想の130億円は上回りそうだと今朝の日本経済新聞が伝えた。通期の営業利益も会社予想の300億円を数十億円上回りそうとした。同社は、大震災により、主力の石巻工場が被災したため、同工場を含め生産体制の大幅な見直しに着手する計画を発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

壱番屋は1Q業績伸び悩みも順調な利益進捗を評価

壱番屋 カレー専門店を直営・FCで展開する壱番屋<7630>(東1)は27日、23円高の2277円まで上げたが伸び悩んでいる。前日26日大引け後に今5月期第1四半期(1Q)決算を発表、減益転換と伸び悩んだが、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対する順調な利益進捗率を示し、純利益が増益をキープしたことを手掛かりに内需割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

東証マ新規上場のKLabは買い物を集めて買い気配値を切り上げ

 ソーシャルアプリやデジタルコンテンツを提供するKLab<3656>(東マ)が、きょう27日に東証マザーズに新規上場された。公開価格は1700円、公開株式数は92万2500株となっている。寄り付きから買い気配値を切り上げて、公開価格を935円上回る2635円買い気配で売り買い差し引き約66万株と公開株式数に迫る大量の買い物を集めている。携帯電話の交流サイト(SNS)向けにソーシャルゲームを開発し、人気ソーシャルゲームを配信する時流性のある業態の評価に加えて、業績の急成長が続き、公開価格がPER14倍台と割安なことが買い手掛かりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

売買再開のサンシティは民事再生手続き開始を嫌いストップ安気配

 分譲・賃貸マンション開発のサンシティ<8910>(東1・整理)は27日、前日26日寄り付き前の8時に民事再生手続き開始の申立てを発表、整理ポストを割り当てられるとともに終日、売買停止となり、きょう27日に売買が再開されたが、寄り付きから売り物が殺到、売り買い差し引き15万株を上回る売り物が集まり、9月22日終値に対して300円安の1060円売り気配とストップ安まで売られている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース