[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/11)高島屋は増額修正を好感し4営業日続伸
記事一覧 (10/11)ファナックは、TOPIX「コア30」採用にNY高が重なり続伸
記事一覧 (10/11)丸善が急反落、300円未達で見切り売り、赤字無配で割高感も
記事一覧 (10/11)中間期増額の江守商事は後場急伸、中国好調、通期増額期待
記事一覧 (10/11)スタートトゥデイは新株価指数関連思惑で月次取扱高の連続プラスを買い直し急反発
記事一覧 (10/11)ヤマダ電機は値下げ予想以上の見方あり上値重い
記事一覧 (10/11)「TPP」関連で井関農機反発、儲かる農業で農機需要に期待
記事一覧 (10/11)アライドテレシス3営業日続伸、株価底値圏で利回り5%と高い
記事一覧 (10/11)ユニ・チャームは好収益観測だが自動車株などに人気シフトし息切れ
記事一覧 (10/11)全般高の中、シスメックス権利落後の新安値、海外比率7割
記事一覧 (10/11)富士エレクトロニクスは2Q業績下ぶれ・減益着地で利益確定売りが先行し急反落
記事一覧 (10/11)スギホールディングスは3連騰、2Q再上方修正業績を買い直し売り方の買い戻し交錯
記事一覧 (10/11)ヒマラヤは続伸!目先売り一巡で超割安修正買いの展開に
記事一覧 (10/11)フェリシモはV字回復の2Q業績発表も利益確定売りで続落
記事一覧 (10/11)京都きもの友禅は高値肉薄、2Q業績上方修正で割安修正買い再燃
記事一覧 (10/11)吉野家ホールディングスは上方修正の2Q業績発表も材料出尽くし感からもみ合う
記事一覧 (10/11)富士フイルムはCS証券の目標株価低いが全体堅調で続伸
記事一覧 (10/11)ソフトクリエイト快調3日続伸、指標割安、11月1日の決算期待
記事一覧 (10/11)巴工業続伸、PER5倍、利回り2.8%、10月決算で権利付
記事一覧 (10/11)エムケーキャピタルマネージメントはTOB価格へサヤ寄せしストップ高買い気配
2011年10月11日

高島屋は増額修正を好感し4営業日続伸

 高島屋<8233>(東1)は11日、24円高の594円まで上げて4営業日続伸。前週末売買日の7日に業績予想の増額修正を発表。今朝は、クレディ・スイス証券が目標株価を580円から620円に引き上げたと伝えられたことも材料になった。今2月期の予想営業利益は160億円から200億円(前期実績は約182億円)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

ファナックは、TOPIX「コア30」採用にNY高が重なり続伸

 ファナック<6954>(東1)は11日の後場も強調相場を続け、1万1450円(470円高)と3日続伸基調。材料としては、東証が前週末、TOPIX「コア30」の銘柄入れ替えを発表し、東京電力<9501>(東1)を除外しファナックを採用と発表。NY株の大幅反発330ドル高などが加わり、買い安心感を広げた。前場は1万1590円(610円高)まで上げ、9月8日以来の1万1500円台回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

丸善が急反落、300円未達で見切り売り、赤字無配で割高感も

 丸善CHIホールディングス<3159>(東1)は、34円安の262円と3営業日ぶりに反落。値下り率では11.4%と途中段階では東証1部で値下り率1位。8月9日の200円割れ水準(188円)から上伸、前週は297円と買われ、3月以来の300円にあと一歩となっていた。大台へ乗せることができなかったことで利益確定売りが先行したようだ。

 去る、9月14日には第2四半期(2〜7月)決算を発表、前年同期比38.2%増収に対し、営業利益は33.2%減益だった。今1月通期では、前期比50.9%増収、営業利益2億円(前期赤字12億5500万円)と好調。ただ、最終損益では赤字24億円の見通し。無配。「売上の大幅伸長は先行きへの期待が膨らむ。

 しかし、新興系銘柄ではなく、1部上場銘柄だから、最終損益が赤字で無配では300円以上に買うには抵抗感がある」との見方。年初来高値は1月12日の340円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

中間期増額の江守商事は後場急伸、中国好調、通期増額期待

 「増額」の江守商事<9963>(東1)は、後場43円高の870円と急伸。年初来高値915円に接近。今日(11日)13時に業績の増額を発表。第2四半期(4〜9月)を売上で50億円、営業利益で3億7000万円、純益で1億5000万円、それぞれ増額した。中国市場での販売が好調で、内需向け資源関連取引が牽引した。

 今3月通期については、精査中で10月31日に発表予定の第2四半期決算発表時に公表する。同社はケミカル製品と電子部品の商社。7月28日公表時の今期予想1株利益は138.2円の見通しで、配当は年32円の予定となっている。今日の株価の動きは通期の増額を期待したものといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイは新株価指数関連思惑で月次取扱高の連続プラスを買い直し急反発

 スタートトゥデイ<3092>(東マ)は11日、後場に上げ幅をやや縮めているが、前場には62円高の1775円まで買われ、25円高の1738円と3営業日ぶりに急反発している。きょう11日から東証が、算出・公表する新株価指数「東証マザーズCore指数」の構成銘柄15銘柄に同社株式が選定されたことが需給好転思惑を高め、前週6日に発表した今年9月度の月次商品の連続大幅プラスも見直されて、ネット関連の主力株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は値下げ予想以上の見方あり上値重い

ヤマダ電機 ヤマダ電機<9831>(東1)は11日の後場5360円(130円高)前後で推移し、前場の高値5390円(160円高)との比較では上げ一服商状。TOB(公開買い付け)をかけて子会社化したエス・バイ・エル<1919>(東1)との次世代エネルギー住宅の展開には期待があるものの、25日移動平均(前週末現在約5453円)を今ひとつ上抜けない相場になっている。8月8日に発表した四半期決算では、今3月期の業績予想を、売上高は横ばいの2兆1540億円、営業利益は4.3%増の1280億円と微増程度に設定しており、週末3連休中に同社などの家電量販店を訪れた人の中には、薄型TVなどの「価格破壊」が予想以上に大きいと収益環境を心配する声もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

「TPP」関連で井関農機反発、儲かる農業で農機需要に期待

 「TPP関連」で井関農機<6310>(東1)は、5円高の189円と7日(金)の2円安から反発。野田総理が昨日、農業の現場を視察した。「TPP」(環太平洋経済協定)への参加に対し議論を進めていく上で参考としたいということだった。「日本が貿易立国である以上は、TPPへの参加は当然だろう。そのためには、農業も好採算の儲かる産業となる政策が求められる。農業関連にはビジネスチャンスだろう」(中堅証券)。生産性向上には農地拡大化も予想され、農業機械の需要を押し上げることが期待される。

 夏場の7月22日に直近高値216円があり、その後は165〜193円で頑強にモミ合っている。11月10日に第2四半期(4〜9月)決算を発表の予定。8月10日公表時の今3月期見通しは、前期比0.6減収、営業利益3.4%増益、1株利益3.9円の見通し。とくに、「未定」となっている配当について復配となるかどうか注目される。第2四半期で、今期復配が表明されるなら200円台が見込まれそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

アライドテレシス3営業日続伸、株価底値圏で利回り5%と高い

アライドテレシスホームページ アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、1円高の66円と小幅の3営業日続伸。去る、5日に60円まで調整となったことで押し目買いが入った。業績は前期大幅増益(営業利益4.2倍)の反動もあって今12月期は営業利益57.8%減の9億4000万円、1株利益1.0円の見通し。配当は年3円の予定。

 同社はネット機器をグローバルで展開する。アジア好調ながら、欧州の景気停滞が響いている。利回りは5.0%と高い。来期(2012年12月期)については、四季報では営業利益12億円と回復を予想している。配当取り方針で、底値圏の60円台は仕込み場だろう。

>>アライドテレシスホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームは好収益観測だが自動車株などに人気シフトし息切れ

 ユニチャーム<8113>(東1)は11日の後場、一段下値を試し、寄りあとに3450円(140円安)。8月29日以来の3500円割れ相場となった。第2四半期の連結営業利益(4〜9月)が前年同期に比べ約1割増の240億円程度になった模様と日本経済新聞が伝えたことには、朝方3615円(25円高)と好反応をみせたものの、後場は完全に息切れ相場となった。本日は、NY株の大幅反発330ドル高を受けて自動車・自部品株や大手商社、電気、機械株などに物色がシフトしていることも軟化した一因のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

全般高の中、シスメックス権利落後の新安値、海外比率7割

 シスメックス<6869>(東1)は、一時65円安の2508円と7日(金)の29円安に続いて下げ、連日の年初来安値を更新。全般相場が大きく反発となっている中での新安値だけに悪材料があるのかと心配された。しかし、別段、悪い材料が公表となっているわけではない。

 今年3月29日に株式2分割の権利を落としており、現在は権利落後の新安値。3月28日の権利付最終値5530円に対し、3月29日には2790円で始まっていた。権利落後のこれまでの高値は7月11日の3065円。朝方に安値をつけた後は前日比25円高の2598円と反発している。

 大手証券の投資判断「強気」も伝えられた。今期(2012年3月期)は、前期比10.7%増収、営業利益12.1%増益の見通し。ただ、海外事業比率約7割と高く、このところ、マーケットでは海外比率の高い銘柄を敬遠する動きはある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

富士エレクトロニクスは2Q業績下ぶれ・減益着地で利益確定売りが先行し急反落

 富士エレクトロニクス<9883>(東1)は11日、46円安の1065円まで下げて3営業日ぶりに急反落している。連休前の7日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)決算が、期初予想を下ぶれて減益転換したことを嫌い利益確定売りが先行している。2Q業績は、前年同期比0.4%増収、12%経常減益、24%純益減益となり、利益は期初予想を2億円強下ぶれた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

スギホールディングスは3連騰、2Q再上方修正業績を買い直し売り方の買い戻し交錯

スギホールディングス スギホールディングス<7649>(東1)は11日、37円高の2157円まで買い進まれる場面があり3営業日続伸した。連休前の7日大引け後に10月4日に再上方修正した今2月期第2四半期(2Q)決算を発表、再上方修正時は利益確定売りが先行したが、改めて内需関連の割安修正買いが増勢となり、売り方の買い戻しも交錯した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

ヒマラヤは続伸!目先売り一巡で超割安修正買いの展開に

 スポーツ・ゴルフ用品等の小売りチェーン店を展開するヒマラヤ<7514>(東2)は11日、17円高の530円と続伸している。株価は、前期第3四半期の好決算に反応して年初来高値658円まで買われたが、5月26日につけた年初来安値493円にせまる498円まで下げている。目先売り一巡でPER5倍台、PBR0.6倍の超割安修正買いの展開となっている。同社は9月29日大引け後に8月期決算を発表、前期単独業績は、期中の上方修正値を上ぶれて続伸し、今期も過去最高純利益の連続更新を見込んだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

フェリシモはV字回復の2Q業績発表も利益確定売りで続落

 通信販売で衣料品・住宅用品・美容関連品などを扱っている、フェリシモ<3396>(東1)は11日、24円安の1026円まで下げて続落している。連休前の7日大引け後に今年7月、9月と2回も上方修正した今2月期第2四半期(2Q)決算を発表、V字回復したが、織り込み済みとして利益確定売りが増勢となっている。ただ安値後は前週末比変わらすまで持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

京都きもの友禅は高値肉薄、2Q業績上方修正で割安修正買い再燃

 京都きもの友禅<7615>(東1)は11日、32円高の946円まで上げて急反発し、1月19日につけた年初来高値965円に肉薄している。連休前の7日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表、続伸幅を大きく拡大することが割安修正買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは上方修正の2Q業績発表も材料出尽くし感からもみ合う

吉野家ホールディングス 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は11日、寄り付きの300円高から300円安の9万8200円と売り直されて続落するなど前週末終値を挟みもみ合っている。連休前の7日大引け後に10月6日に上方修正した今2月期第2四半期(2Q)決算を発表したが、10万円台を目前に引き続き材料出尽くし感から利益確定売りが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

富士フイルムはCS証券の目標株価低いが全体堅調で続伸

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は11日、3日続伸基調となり、10時40分にかけては1856円(65円高)と出直り幅を拡大する相場になった。今朝は、クレディ・スイス(CS)証券が目標株価を1800円に設定と伝えられ、時価を下回ることを懸念する向きがあったものの、東証1部1667銘柄のうち1350銘柄(約80%)が高い相場の中で、日経平均の190円高(8790円台)に連動する形になった。さる5日、「ミラーレス」デジタルカメラ参入を発表したことに期待する動きが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

ソフトクリエイト快調3日続伸、指標割安、11月1日の決算期待

ソフトクリエイトホームページ ソフトクリエイト<3371>(東1)は、20円高の1113円と6日(木)の23円高、7日(金)の22円高に続いて3営業日続伸、快調。直近安値8月9日の1051円どころまで調整となったことで押し目買いが入った。

 業績堅調で3月の震災時下げでつけた安値(3月15日=850円)に対して、上の位置で推移し堅調な動きだったことから注目度は高かった。電子商取引を目的としたWebサイト構築などITに関連する総合サービスを提供。

 今期(2012年3月期)は、前期比0.3%増収、営業利益2.0%増益、1株利益127.2円の見通し。配当は年40円の予定。PER8倍台、利回りは3.5%と魅力的。年初来高値は2月14日の1405円。

 第2四半期(4〜9月)決算は11月1日発表の予定。期初予想通りでも年初来高値接近はあるだろうし、予想を上回る業績なら高値更新も見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

巴工業続伸、PER5倍、利回り2.8%、10月決算で権利付

巴工業ホームページ 巴工業<6309>(東1)は、28円高の1406円と続伸、去る4日以来の1400円台に乗せている。年初来高値1849円(4月22日)と、安値912円(3月15日)の中間値1380円近辺でのモミ合いが続き、今朝は中間値を上回る動きとなってきた。業績の好調がある。

 去る、5日に発表の第3四半期(11〜7月)では営業利益が前年同期比20.6%増益。北米の油井掘削向け遠心機械の好調等が寄与。今10月通期では、前期比10.8%増収、営業利益4.5%増益、1株利益276.5円の見通し。配当は創業70周年記念5円をつけ年40円の予定。PERはわずか5.0倍、利回りは2.8%。10月期の配当の権利がついており取り下値不安なく権利取りがよいだろう。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

エムケーキャピタルマネージメントはTOB価格へサヤ寄せしストップ高買い気配

 エムケーキャピタルマネージメント<2478>(東マ・監理)は11日、寄り付きから買い気配値を切り上げ4000円高の2万2800円買い気配とストップ高し続急伸している。

 前週末7日大引け後に同社筆頭株主のユニゾン・キャピタル・グループの投資会社・マーブルホールディングス(東京都千代田区)が、同社を完全子会社化するために普通株式と新株予約権への株式公開買い付け(TOB)を発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格3万5000円へのサヤ寄せ思惑を高め買い物が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース