[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/04)ワークマンが6月の月次好調で続伸し出直り強める
記事一覧 (07/04)ラウンドワンが連日の高値更新で東証1部の売買代金1位
記事一覧 (07/04)日本製鋼所が筆頭株主の米投資ファンドを思惑材料に上値追う
記事一覧 (07/04)ACCESSがノキアへの特許供与を好感し続伸
記事一覧 (07/04)アーバネットコーポレーション 配当権利落ちにより翌28日は24,190円で引ける
記事一覧 (07/04)アドアーズ 復興カジノ構想が発表され、一時50円台前半から60円台に急騰
記事一覧 (07/03)三栄建築設計 7月1日の株価は、6月6日以来1100円台を回復
記事一覧 (07/03)ティー・ワイ・オー 第3四半期業績の発表後、株価は70円台前半で推移
記事一覧 (07/03)ピックルスコーポレーション 株価は依然として安値状態で放置
記事一覧 (07/03)ワークマン 6月と今第1四半期の売上速報値を発表
記事一覧 (07/03)プラマテルズ 1日の株価は5月23日以来の320円台で引ける
記事一覧 (07/03)京写 PER5.0倍、PBR1.0倍と割負け感が強い
記事一覧 (07/02)【話題株】イオンモールと三菱商事が天津のSC開発を相次ぎ発表し思惑と憶測
記事一覧 (07/02)【話題】日経平均の先物が米国で一時1万円台を回復し週明けに期待感
記事一覧 (07/02)牛丼チェーンのゼンショーが純利益を除き増額修正
記事一覧 (07/02)【上方修正株】ノーリツは高値更新、業績上方修正で最高純利益を更新
記事一覧 (07/01)「水」の前澤工業は選別受注の効果で割安感強まる−−引け後のリリース
記事一覧 (07/01)ベネッセホールディングスは自己株の取得ピッチが速いとの見方
記事一覧 (07/01)アオキスーパーが記念配当!薄商いだけに配当妙味の銘柄
記事一覧 (07/01)【話題株】横浜ゴムは4日連続の高値更新で信用売りの動向に注目
2011年07月04日

ワークマンが6月の月次好調で続伸し出直り強める

 ワークマン<7564>(JQS)が4日、続伸となり、一時1705円(80円)と出直りを強める動き。1日に発表した6月の月次速報が好調で、既存店の売上高が前年同月比16.0%増となったことが好感されている。
 
 発表では、平年より梅雨入りが早く合羽や長靴が良く動いたこと、夏至以降の気温の上昇で夏物作業服や半袖Tシャツが好調に推移し。また震災の復興需要で安全スニーカーや作業手袋などの販売が引き続き好調で。その結果、チェーン全店の売上高は前年同月比117.8%(既存店売上高前年同月比116.0%)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

ラウンドワンが連日の高値更新で東証1部の売買代金1位

 総合遊技場のラウンドワン<4680>(東1)は4日も活況高となり、10時17分には743円(66円高)と大幅続伸で連日の高値。この夏のレジャーが近場志向になるとの観測に加え、大企業などの勤務の「節電シフト」により夕方のレジャー脚が増えるとの期待が広がっている。

 本日は、高値を更新しながら、出来高2位。信用取引の売り建てに逆日歩が乗る状況とあって、売り建て玉の買い戻しも活発化しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

日本製鋼所が筆頭株主の米投資ファンドを思惑材料に上値追う

 原子炉容器などの日本製鋼所<5631>(東1)は4日、560円(22円高)で寄ったあと589円(51円高)と上値を追う相場。 米投資ファンドのトレードウィンズ・グローバル・インベスターズ・エルエルシーが筆頭株主になったことが伝えられ、思惑を呼んでいる。

 同投資ファンドが議決権で約8%を持つ筆頭株主になったことがわかったと2日の付産経新聞で伝えられ、思惑視された。日本製鋼所は、6月16日付けで主要株主などの異動を発表しており、この発表では、トレードウィンズ社が1位のまま議決件数割合を9.32%から10.43%に増やした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

ACCESSがノキアへの特許供与を好感し続伸

 ソフト開発の大手ACCESS<4813>(東マ)は4日、続伸の始まりとなり、7万1500円(5500円高)で寄ったあと7万2200円(6200円高)。スマートフォン)に関連する特許を携帯機器の世界的大手ノキア(フィンランド)に供与すると今朝発表し、好感されている。

 供与する特許は、ACCESSの特許のほか、同社が取得した米Palm、PalmSource、BellCommunications Research、およびGeoworks社がそれぞれ保有していた特許権が含まれるとした。7万円台回復は5月19日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーション 配当権利落ちにより翌28日は24,190円で引ける

■今12年6月期の業績はリーマン・ショック以前の業績に近づくと予想される

アーバネットコーポレーションホームページ 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の株価は、配当権利落ちにより翌28日は24,190円で引けている。
 配当の最終権利確定日であった27日の株価は26,650円で引けていることから、2,460円下げたことになる。
 今12年6月期の業績は、前期までにリスタート計画が計画通りに進んだことから、リーマン・ショック以前の業績に近づくと予想されている。既に今期以降の物件については、投資用ワンルームマンション物件として「代々木PJ」「両国UPJ」「馬込PJ」「方南町PJ」「馬込UPJ」の5物件、分譲用ファミリーマンションの「大島PJ」「大森UPJ」の2物件、計7物件の開発用地を購入済であり、投資用ワンルームマンションについては全て販売先を確定させている。
 今期業績について強気の見方ができることから、配当落ちの株価水準の訂正は早期に進むものと予想される。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

アドアーズ 復興カジノ構想が発表され、一時50円台前半から60円台に急騰

■今期業績予想は減収ながら大幅増益で黒字転換を見込む

アドアーズ アミューズメント施設運営のアドアーズ<4712>(JQS)の株価は、6月17日に仙台に復興カジノ構想が発表されたことを追い風に、一時50円台前半から60円台に急騰したが、6月29日、30日、7月1日の引け値は3日連続57円で引けている。
 前期は、3月11日に発生した東日本大震災の影響から、業績は低迷したが、今12年3月期連結業績予想は、売上高240億円(前期比7.5%減)、営業利益9億円(同3.41倍)、経常利益7億円(同9.34倍)、最終利益4億5000万円と減収ながら大幅増益で黒字転換を見込んでいる。
 今期は新規出店を計画していないため出店費用は見込んでいない。閉店は10店舗前後を計画しているが、前期で特損は計上済みである。保有不動産も売却する可能性はあるが、売却損も既に前期の特損に計上済みであるため、今期業績のV字回復が予想される。
 予想PER13.3倍、PBR0.79倍と割負け感が強く、チャート的にも最安値圏で推移している。株価の見直しが予想される。

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 株式投資ニュース
2011年07月03日

三栄建築設計 7月1日の株価は、6月6日以来1100円台を回復

■東京23区内の4000万円台の木造3階建ては同社の独占状態

三栄建築設計のHP 戸建住宅の三栄建築設計<3228>(名セ)の7月1日の株価は、6月6日以来1100円台を回復した。1日の株価は前日比130円高の1,125円で引けている。
 株価指標は、予想PER3.9倍、PBR1.0倍、配当利回り1.7%と割負け感が強い。チャートを見ると少し戻ったといっても安値圏で推移している。
 今通期業績予想については、震災の影響により未定とていたが、5月30日に通期業績予想を発表した。売上高37,008百万円(前期比22.8%増)、営業利益5,142百万円(同8.6%増)、経常利益4,827百万円(同8.0%増)、純利益2,697百万円(同16.7%増)と増収増益で最高益更新を見込む。
 東京23区内の4000万円台の木造3階建ては同社の独占状態であり、今後、全国展開への足掛かりとして名古屋・大阪商圏への進出を計画している。既に市場調査を開始している。大阪圏は東京とほぼ同じ環境であることから、大阪進出は間近といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オー 第3四半期業績の発表後、株価は70円台前半で推移

■業績が大幅に改善していることから3ケタ回復も

 TVCM製作のティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は、6月13日に発表した今11年7月期第3四半期業績が減収ながら大幅増益であったことから、翌14日の株価はザラ場で20円高の95円まで急騰したが、大震災の影響で通期業績予想を据え置いたことから勢いは萎み、引け値は1円高の76円で終わった。その後の株価は70円台前半で推移している。第3四半期決算発表前は60円台であったことから、第3四半期の好決算が評価されたといえる。
 今11年7月期連結業績予想は、売上高23,000百万円(前期比13.2%減)、営業利益1,000百万円(同7.9%増)、経常利益630百万円(同7.8%増)、純利益350百万円(前期△322百万円)と減収ながら増益で黒字転換を見込んでいる。減収であるのは円谷プロダクション、デジタル・フロンティア2社を譲渡した影響。
 第3四半期の販管費は前年同期比で1,112百万円減少し、2,874百万円となっている。これは、外注比率を低下し、制作の内製化を進めたことによる。また、グループ統合により法人税の適正化が図られている。以上のように、事業再建計画が奏功している。
 株価は70円台前半で推移しているが、業績が大幅に改善していることから3ケタ回復も期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーション 株価は依然として安値状態で放置

■春先の野菜の価格が安定していたことから利益面での上振れが期待できる

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界のトップ企業ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の株価は依然として安値状態で放置されている。
 1日の株価は前日比1円高の338円で引けた。チャートを見ると大震災直後の3月15日に付けた220円から徐々に回復しているが、回復のペースは停滞しつつある。株価指標は、予想PER5.0倍、PBR0.37倍、配当利回り2.9%と割負け感が強い。
 今期業績予想は、売上高20,931百万円(前期比0.5%増)、営業利益713百万円(同23.5%増)、経常利益752百万円(同20.6%増)、純利益428百万円(同17.3%増)と増収増益を見込む。
 今年は、昨年と違い春先の野菜の価格が安定していたことから利益面での上振れが期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ワークマン 6月と今第1四半期の売上速報値を発表

■今第2四半期営業総収入予想の伸び4.1%を大きく上回る

ワークマン ワークマン<7564>(JQS)は、1日に6月と今第1四半期の売上速報値を発表した。
 6月の売上高は対前年同月比17.8%増、客数は同15.1%増、客単価は同2.4%増と全ての部門で前年同月を上回った。出店数は新規に博多バイパス店を出店したことで、6月末の総店舗数は671店舗となっている。
 6月の概況は、平年より梅雨入りが早く合羽や長靴の売上が伸び、夏至以降の気温の上昇で夏物作業服や半袖Tシャツが好調であった。また、震災の復興需要で安全スニーカーや作業手袋等の販売も好調であった。
 6月の速報値が出たことから、第1四半期の速報値も発表された。第1四半期(4月〜6月)の売上速報値は前年同期比17.7%増、客数14.8%増、客単価2.5%増となった。
 今第2四半期営業総収入予想の伸びを4.1%と見込んでいる。しかし、速報値ベースであるが第1四半期は17.7%増であり、伸び率は大きく上回っている。
 1日の株価は、前日比10円高の1625円で引けている。予想PER10.3倍、PBR1.16倍、配当利回り2.4%と割負け感が強い。
 震災復興銘柄であることから3月25日には年初来最高値1800円を付けたが、現在は1600円来を挟んだ動きとなっている。復興需要で売上が伸びているため、今後、株価の見直しが始まるものと予想される。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

プラマテルズ 1日の株価は5月23日以来の320円台で引ける

■株価チャートを見ると、安値圏で推移

プラマテルズホームページ 合成樹脂の専門商社プラマテルズ<2714>(JQS)の1日の株価は、322円で引けた。320円台で引けたのは5月23日以来である。その間は、300円飛び台、310円台で推移してきた。
 同社は、来期で創業60周年を迎える業界の老舗。業界を代表するほとんどの企業と取引がある。
 また、顧客企業の海外進出に対応し、03年1月に香港現地法人、同年4月上海現地法人、04年3月シンガポール現地法人、同年10月天津現地法人、06年2月東洋インキとベトナムに合弁コンパウンド工場、09年1月深セン現地法人、同年8月大連現地法人と次々と海外に現地法人を設立することで、日系メーカーへの販売体制を構築している。
 やっと320円台に回復したものの、同業他社を圧倒的に上回るレベルの能力を持つ合成樹脂の専門企業といえる評価とはほど遠く、PER5.4倍、PBR0.46倍、配当利回り4.04%と割負け感が強い。株価チャートを見ると、安値圏で推移している。

>>プラマテルズにMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

京写 PER5.0倍、PBR1.0倍と割負け感が強い

■日本の売上高と中国の売上高がほぼ並ぶ

京写のホームページ 片面基板で世界トップの京写<6837>(JQS)の1日の株価は、前日と変わらず190円で引けている。PER5.0倍、PBR1.0倍と割負け感が強く、チャートは安値圏、評価不足といえる。
 前期の地域別売上高を見ると、日本6,852百万円(10年3月期比16.8%増)、中国6,352百万円(同31.2%増)、東南アジア2,602百万円(同1.0%増)、北米381百万円(同37.9%増)、欧州その他179百万円(同8.4%増)と日本の売上高と中国の売上高がほぼ並んできている。今後は中国での売上高が日本の売上を上回ることが予想される。
 今期は、大震災の影響により自動車関連は上期減少すると見ている。また、一部の家電セットメーカーにも生産の遅れが出てくると予想している。一方、環境関連のLED照明については、前期の下期に伸びてきているので、引き続き今期も伸びると期待している。
 今期の重点戦略として、環境対応戦略、ボリュームゾーン戦略、グローバル戦略、収益力強化戦略、新規事業戦略を挙げている。2015年の業績目標として、売上高25,000百万円(11年3月期比52.8%増)、営業利益2,000百万円(同2.07倍)と急成長を見込んでいる。

>>京写のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2011年07月02日

【話題株】イオンモールと三菱商事が天津のSC開発を相次ぎ発表し思惑と憶測

■ともに「天津経済技術開発区」(TEDA)で展開

話題株 イオンモール<8905>(東1)三菱商事<8058>(東1)が中国・天津での商業施設運営を相次いで発表。文面では、相手について各々一切触れていないため、将来的に競合するのか連携するのか、思惑と憶測が渦巻いている。

 まず発表したのはイオンモール。6月28日付けで、天津市の商務委員会と大型ショッピングセンター(SC)事業開発で全面的な協力関係を結んだと発表。同社は、昨年に同市で「イオンモール天津TEDA」をオープンしており、同市は全面的な指導と協力を行ない、同市で5年以内に5カ所以上の開設に努力するという。

 イオンモールの株価は1日、1929円(13円安)で終わり、小反落ながら6月半ばの1812円を下値に出直り基調。今2月期の会社側予想1株利益はレンジ予想で「118円70銭〜123円67銭」のため、16倍前後になり、やや割高感が漂う水準。

■三菱商事は華北の大手「陽光」と合弁

 続いて、三菱商事は、30日付けで天津市の商業施設運営事業に参画し、中国での不動産事業を本格展開と発表。華北地域を中心に事業を展開する商業施設専業デベロッパー「陽光」(陽光新業地産股?有限公司・深せん証券取引所に上場)と合弁会社を設立し、「天津経済技術開発区」(TEDA)内の商業施設運営事業に参画するとした。

 1日の株価は出直りを強める相場となり、一時2043円(43円高)まで上げ、終値は2036円(36円高)。このところは、6月20日につけた1907円を直近の安値としてジリジリ出直りの上値を上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

【話題】日経平均の先物が米国で一時1万円台を回復し週明けに期待感

■CMEの225先物一時1万0005円(155円高)

話題 米国1日の株式市場では、NYダウ平均の168ドル高5日続伸を受けて日本株などに回す余資拡大の期待が広がり、CME(シカゴ商品取引所)の日経平均(225種)先物・中心限月が一時1万0005円(155円高)に達し、5月2日以来の1万円台回復となった。終値は9990円(140円高)。こうした米国市場の動きを受け、週明けの東京市場では、日経平均の1万円台回復に期待する姿勢が出ている。

■NYダウ5連騰で約650ドル上げ海外に回す余資拡大の期待

 東京市場の1日は、日経平均が一時9900円57銭(84円48銭高)まで上げ、取引時間中の9900円台としては5月18日以来の水準を回復。終値は9868円07銭(51円98銭高)となり4日続伸となった。先物・中心限月は一時9900円(90円高)まで上げ、終値は9850円(40円高)で、やはり4日続伸。

 この日のNY株式市場では、金融の量的緩和第2弾が6月末で終了した影響に楽観論が広がった上、6月のISM製造業景況指数が予想より強い内容になったことなどが好感され、ダウ平均は一時170.06ドル高の1万2584.40ドルまで上昇、終値も168.43ドル高の12582.77ドルとなり、5日続伸。ダウは、心理的節目である1万2500ドルを突破すると買いに拍車がかかったという。ダウ平均は、この5日間で約650ドル値上がりし、約5・4%の上昇となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

牛丼チェーンのゼンショーが純利益を除き増額修正

■上期好調で今3月期の業績上ぶれ余地

sukiya 牛丼チェーンなどのゼンショー<7550>(東1)は1日、第2四半期(4〜9月)の業績予想を純利益を除いて増額修正。純利益は、法人税などの発生により、これまでの予想の37.3億円を28.4億円に減額したものの、売上高は1966.2億円から1976.2億円に、営業利益は112.4億円から122.7億円に増額した。また、牛丼「すき家」の6月の月次推移も発表し、既存店の売上高は前年同月比6.1%増と好調だった。

 増額後の第2四半期の売上高は、前年同期比で約7%増となり、営業利益は同65%増、純利益も同40%増になる。純利益の減額は、過年度法人税などを計上のため。

 同社は、3月通期の業績予想を、売上高は前期比8.8%増の4033.5億円、営業利益は同33.0%増の234.9億円、純利益を同76.8%増の83.7億円としており、上期・第2四半期の推移が続けば、売上高などに上ぶれ余地が広がるとの見方がある。純利益も相当程度の回復になる可能性がある。

 1日の株価は小動きとなり、終値は1009円(10円安)。6月14日に年初来の高値1063円をつけた後は微調整相場で、27日の1011円を下値に小戻す動きに転じてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ノーリツは高値更新、業績上方修正で最高純利益を更新

 ノーリツ<5943>(東1)は1日、100円高の1577円まで上げて急続伸し、6月10日につけた年初来高値1525円を更新した。

 30日大引け後に今12月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、7期ぶりに過去最高を更新することを手掛かりに割安修正買いが増勢となった。

 業績修正のうち12月通期業績は、期初予想より売り上げを60億円、経常利益を19億円、純利益を8億円それぞれ引き上げ、純利益は、56億円(前期比45%増)と続伸し、2004年12月期の過去最高(49億5000万円)を更新する。

 当初の想定以上に全国的に取り替え需要が好調に推移し、利益面では高効率給湯器「エコジョーズ」の販売台数が伸びて売上総利益率が増加したことが要因となった。

 株価は、東日本大震災発生とともに1360円と瞬間高したものの、年初来安値1080円まで調整、震災関連特需思惑の高まりとともに500円幅の底上げをした。なおPER13倍台、PBR0.8倍の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 株式投資ニュース
2011年07月01日

「水」の前澤工業は選別受注の効果で割安感強まる−−引け後のリリース

■5月期の利益予想を増額修正

引け後のリリース、明日の1本 水道機械装置の専業大手・前澤工業<6489>(東1)は1日の大引け後、2011年5月期の利益予想を増額発表。徹底した選別受注や競争の激化により受注高が減少したため、売上高は減少する見込みとなり、期初予想の289億円を263.4億円(前期は約311億円)としたものの、営業利益は5.7億円を7.5億円(同8.1億円)に、純利益は2.6億円を4.1億円(同5.2億円)に増額した。新たな1株利益は22円39銭。

■まずは小動き相場の上値突破が焦点

1日の株価は小動きのまま推移し、終値は261円(1円高)。ここ1ヵ月半は下値を242円、上値を275円とする狭いレンジで小動き横ばいとなっており、いつ動意づいても不自然ではない状態とされていた。このため、週明けの相場が楽しみになり、一段高相場に入るメドは、まずは、小動き相場の上値突破が焦点とされる。新たな1株利益から見た株価は12倍弱になり、東証1部全銘柄の平均PER15.19倍(6月30日現在)を当てはめるなら340円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:44 | 株式投資ニュース

ベネッセホールディングスは自己株の取得ピッチが速いとの見方

■6月末までで上限株数の36%取得

 ベネッセホールディングス<9783>(大1)は1日の大引け後、自己株の取得状況を発表。11年5月23日から12年3月31日の期間に取得上限株数280万株を設定している中で、6月30日までに取得した株数は100万株ちょうどとなった。上限株数の約36%。必ずしも満額取得するものではないが、来年3月まで期間を残し、取得ピッチの速さが注目された。

 1日の株価は小動き横ばいとなり、終値は3440円(15円安・大証の値段)。4月以降は、下値3235円、上値3595円の範囲で高下する横ばい型のもみあい相場となっている。もみあいを抜け出せば3月の高値3800円が上値メドになるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

アオキスーパーが記念配当!薄商いだけに配当妙味の銘柄

■8月中間配12円50銭で利回り1.8%

 アオキスーパー<9977>(JQS)は1日の大引け後、創業70年の記念配当を含む増配と第1四半期決算を発表した。配当は、年間ベースでは、普通配当20円に創業70年記念配当5円を加えた25円(前期は20円)。内訳は、8月の中間配当12円50銭(同10円)、2月の期末配当12円50銭(同10円)。

■第1四半期決算は好調

 第1四半期決算(2月21日〜5月20日)は急回復となり、3月に総合物流センターを開設した効果に加え、四半期ごと、1カ月ごとのキャンペーンや、毎週の100円均一セールなどの企画を推進した結果、営業収益は前年同期比2.6%増の約217億円、営業利益は同2.4倍の5.0億円となった。

 今2月期の予想は、完全子会社の吸収合併により、8月21日から「非連結」となり、営業収益を910億4000万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は12億5000万円(前年同期比3.9%増)、純利益は6億2000万円(前年同期比11.6%増)の増収増益を見込む。

 1日の株価は堅調続伸となり、終値は680円(10円高)。薄商いの銘柄で、機動的な売買は困難とみられるものの、その分、じっくり配当を狙うタイプの銘柄。8月の中間配だけをみても、株価680円の場合、単純利回りが1.8%になるため、4月の592円を下値に回復基調を続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース

【話題株】横浜ゴムは4日連続の高値更新で信用売りの動向に注目

■業期上ぶれ濃厚で買い戻し不可避の期待

話題株 横浜ゴム<5101>(東1)は1日も上値を追う相場となり、後場472円(10円高)まで上げ、4日続けて年初来の高値を更新。日々小幅高ながら連日のジリ高となった。業績好調の観測に加え、信用取引の売り建てに逆日歩が乗る状態のため、売り手は苦しいところ。その売り残は買い残の4倍近い規模に膨れており、買い戻しが発生すれば少なからず株高のエネルギーになるとの期待も出ていた。

■自動車各社の生産回復が押し上げ

 今期・2011年度の業績予想は5月に発表済みで、決算期を3月から12月に変更するため、9カ月間(4月から12月まで)の変則決算になる。会社側の予想は、売上高が4710億円、営業利益が210億円、経常利益が190億円、純利益が110億円。

 9カ月間の変則決算のため、前年度の「75%」を確保すれば前期並みになる中で、今期の予想は、売上高が前期の約91%、営業利益は同71%、経常利益は同81%、純利益は同79%となっている。この見込みを策定した4〜5月時に比べ、自動車各社の生産回復ピッチは格段に早まっているため、業期予想は上ぶれ濃厚との見方が少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース