[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/03)モミ合い切った中部飼料2ヶ月ぶり新安値、利回り3.2%は下支え
記事一覧 (10/03)積水ハウスは後場戻り基調!日経平均の下げ幅拡大の中で底堅い
記事一覧 (10/03)【話題株】プロミスは連日のストップ高買い気配、TOB価格にサヤ寄せ思惑
記事一覧 (10/03)週末18時半に減額の商船三井は年初来安値と急落、気になる高水準の信用買残
記事一覧 (10/03)常磐興産は204日ぶり営業再開も材料出尽し感で小動き
記事一覧 (10/03)前週3月安値割った住友鉱山は遂に4ケタ割る、低PERも無効果
記事一覧 (10/03)ハイデイ日高は2Q業績減益転換で利益確定売りが再燃し急反落
記事一覧 (10/03)ポイントは2Q業績連続減益で市場コンセンサスを下回り急続落
記事一覧 (10/03)商船三井は減額修正にNY安・ユーロ安・円高など重なり安値更新
記事一覧 (10/03)ナガイレーベンは最高純益を連続更新も利益確定売りで急反落
記事一覧 (10/03)UBIC権利落後の高値更新、早くも権利埋め間近、業績好調
記事一覧 (10/03)さくらインター200分割後の高値、「クラウド」に期待も
記事一覧 (10/03)エス・バイ・エルは主力株軒並み安のため物色集め一時値上がり率1位
記事一覧 (10/03)パピレスは再度の自己株式取得で上場来安値からストップ高
記事一覧 (10/03)ケーヨーは今度は通期業績を上方修正も利益確定売りで反落
記事一覧 (10/03)ガリバーインターナショナルは2Q好決算に増配オンも利益確定売りが先行し急続落
記事一覧 (10/03)ディー・エヌ・エーは横浜ベイスターズの買収観測を材料に底堅い
記事一覧 (10/03)プロミスは早々ストップ高気配!三井住友フィナンシャルグループTOBを好感
記事一覧 (10/03)日産自動車はNY株安など受け反落だがブラジル拡大には期待感
記事一覧 (10/02)【話題株】JTは政府の持ち株売却に思惑、実態再評価の動きも
2011年10月03日

モミ合い切った中部飼料2ヶ月ぶり新安値、利回り3.2%は下支え

 500円のモミ合いを切ってきた中部飼料<2053>(東1)は、7円安の489円と続落、8月9日の493円を下回り2ヶ月ぶりの年初来安値更新。8月上旬以降続いていた500円を挟んだモミ合いを切ってきたことで、「上値は期待できない」との見方が強まり見切り売りとなったようだ。

 2012年3月期は、前期比10.8%増収、営業利益8.4%増益、1株利益43.4円の見通しと業績の良いことからモミ合っていた。配当は、年16円の予定で利回りは3.2%ある。目先筋の投げが一巡すれば、下げ止るものとみられる。チャートでの下値のフシは2010年10月の471円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

積水ハウスは後場戻り基調!日経平均の下げ幅拡大の中で底堅い

積水ハウス 積水ハウス<1928>(東1)は3日の後場、724円で寄ったあと721円から725円での推移となり、前場の安値715円からは堅調相場。手がかり材料としては、クレディ・スイス証券が目標株価を700円から750円に引き上げたと伝えられたことが好感されている。日経平均の下げ幅が後場は200円台に広がる中で、底堅さを目立たせている。株価は9月29、30日に739円の戻り高値をつけており、本日は、ここからの反落のため、戻り相場に亀裂が入るような下げにはなっていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

【話題株】プロミスは連日のストップ高買い気配、TOB価格にサヤ寄せ思惑

話題株 プロミス<8574>(東1)は3日、寄り付きから買い気配値を切り上げ9時28分現在、100円高の759円買い気配とストップ高して5営業日続伸している。同社株は、30日に同社の筆頭株主の三井住友銀行の公開買い付け(TOB)報道に反応しストップ高で比例配分となったが、同日大引け後にTOBを正式に発表、同社も賛同意見と株主への応募推奨を取締役会決議したことからTOB価格780円へのサヤ寄せ思惑を高めて、さらに売り買い差し引き4200万株超の買い物が殺到している。

 TOBは、三井住友銀行と親会社の三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が、5つの戦略事業領域の1つとして強化している個人向け金融コンサルティングビジネスのラインアップ拡充のために消費者金融事業を重視し、同社をこの中核的存在と位置付け、グループ一体でのより迅速で機動的な意思決定を可能とする体制整備に向け完全子会社化するために実施する。

 TOBとともに第三者割当増資も実施する。買い付け期間は10月18日から11月30日までの30営業日、買い付け株式数は1億1389万1049株、買い付け代金は888億3501万円を予定、TOB後に同社株は上場廃止となる。なお三井住友FGは、95円安の2111円まで下げて急続落している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

週末18時半に減額の商船三井は年初来安値と急落、気になる高水準の信用買残

 減額発表の商船三井<9104>(東1)は3日、22円安の278円まで下げて2日続落、去る、9月26日の296円を下回って年初来安値を更新。29日(木)の9円安、30日(金)は前日比変わらずという比較的底堅い動きから、大きく下げたのは30日(金)18時3分に発表した第2四半期(4〜9月)の利益減額。売上は50億円増額したものの、営業損益で120億円、最終損益で180億円、それぞれ減額した。修正後の営業損益は赤字90億円(前年同期黒字826億2500万円)、最終損益益は赤字170億円(同黒字482億5100万円)の見通し。

 「コンテナ事業における欧州航路の運賃下落、タンカー市況の低迷、円高の進行に加え、保有株式の一部について評価損約800億円を計上する」(会社側)などが響いた。今3月期通期については10月31日に発表予定の第2四半期決算で公表の予定という。「海外経済の波乱は予想されていたものの、それにしても減額幅は大きい。輸出関連はしばらく手が出せない」(中堅証券)。

 前週に2003年4月以来となる300円を割り込んでいた。厳しいのは、信用買残が高水準のままにあること。10月末の決算発表で通期予想も悪いとなれば信用の処分売りが本格化することも予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

常磐興産は204日ぶり営業再開も材料出尽し感で小動き

 常磐興産<9675>(東1)は3日、前週末比変わらずの85円で寄り付き1円安と売られるなど小動きが続いている。10月1日に東日本大震災の被災で営業休止していたスパリゾートハワイアンズを204日ぶりに一部営業再開したが、大震災や東京電力<9501>(東1)の福島第1原子力発電所の原発事故の復旧・復興関連のシンボルとして、新聞、テレビに大々的取り上げられ「フラガール」人気を高めたが、材料出尽くし感から利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

前週3月安値割った住友鉱山は遂に4ケタ割る、低PERも無効果

 住友金属鉱山<5713>(東1)は、39円安の998円と前週末の2円高から急反落、去る、9月29日の1005円を下回って年初来安値を更新。しかも、2009年4月以来の4ケタ割れとなった。これまで、比較的底堅く3月安値に対しても上回っていた。 

 しかし、その3月安値を前週、遂に、切ったことで見切り売りが出てきたようだ。新興国等の経済成長もひところの勢いが薄れ資源株人気も影が薄くなっている。

 今3月期予想1株利益は151.2円で、既に、PERは10倍を割り込んでいるものの、「同社株は業績6分に人気4分といった買われ方をしていたので、今は、業績より人気が剥がれた動きとみるべきだろう」(中堅証券)。

 4ケタ割れで月足チャートでの下値目処はリーマンショックでつけた2008年10月の552円ということになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高は2Q業績減益転換で利益確定売りが再燃し急反落

 低価格「中華食堂日高屋」チェーン主力のハイデイ日高<7611>(東1)は3日、45円安の1205円と変わらずを含めて5営業日ぶりに急反落している。前週末30日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、今年7月に開示した予想値を上ぶれて着地したが、減益転換を嫌って利益確定売りが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ポイントは2Q業績連続減益で市場コンセンサスを下回り急続落

 ポイント<2685>(東1)は3日、405円安の3525円まで売られる場面があり急続落している。前週末30日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)決算を発表、今年6月の予想値を上ぶれたものの、2ケタ減益と続落し、市場コンセンサスを下回ったことから利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

商船三井は減額修正にNY安・ユーロ安・円高など重なり安値更新

 商船三井<9104>(東1)は3日の前場、安値更新となり、一時278円(22円安)まで下押して前引けは282円となった。第2四半期の業績予想(4〜9月)を前週末売買日の30日に減額修正。NY株式が240ドル安となり、ユーロ安・円高の進行、日経平均の下げ幅190円台など、悪環境が重なった形だ。

 減額修正は、タンカー市況の低迷、円高の進行などを要因に、第2四半期決算(4〜9月)の予想を営業・経常・純利益とも赤字転換と修正。通期の予想についても懸念が広がった。株価は、すでに08年リーマン・ショック時の安値357円を割り込んでいるため、テクニカル観測では2002年の安値193円まで行くとのテクニカル観測もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

ナガイレーベンは最高純益を連続更新も利益確定売りで急反落

 看護・介護衣料のナガイレーベン<7447>(東1)は、65円安の1115円まで下げて5営業日ぶりに急反落している。前週末30日大引け後に8月期決算を発表、前期は、期初予想をやや上ぶれて連続の過去最高純利益で着地し、今期も続伸を見込んだが、9月9日につけた株式分割の権利落ち後高値1200円で利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

UBIC権利落後の高値更新、早くも権利埋め間近、業績好調

 UBIC<2158>(東マ)は、1480円高の1万7980円と3日ぶり反発し、去る、9月28日の1万7640円を抜いて権利落後の高値を更新。前営業日まで2日間の下げが合計で560円と小幅だったことで底堅さが注目された。

 8月9日には業績の増額修正、9月12日には株式2分割をそれぞれ発表している。第2四半期(4〜9月)を売上で6億円、営業利益で6億2000万円、純益でも4億3000万円、それぞれ増額した。グローバル展開する日本企業への国際的行政調査が増加する中、新たな案件の受注獲得による寄与。今3月期通期については、今回、触れられていないことから、通期への増額期待が膨らんでいる。

 第1四半期(4〜6月)決算発表時の今3月期営業利益見通しは6億2000万円(前期比41.7%減益)。既に、第1四半期での営業利益実績が9億3000万円に達している。

 一方、株式2分割の権利落後の相場は、9月27日の権利付最終値2万9300円に対し、28日には1万6190円で始まり、これまでの高値は28日の1万7640円だった。権利埋めの3万円台が見込めそうだ。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

さくらインター200分割後の高値、「クラウド」に期待も

さくらインターネットホームページ 分割権利落後のさくらインターネット<3778>(東マ)は、13円高の595円と3営業日続伸、去る9月30日の583円を抜いて権利落後の高値を更新。去る9月28日に株式200分割の権利を落としている。権利付最終値の9月27日の11万2000円に対し、28日は550円で始まり、その後の高値は30日の583円。同社はデータセンターを運営する。2012年3月期は、前期比9.5%増収、営業利益39.6%減益、1株利益46.1円の見通し。配当は年5円の予定。石狩センターがまもなく稼動の予定でクラウドサービスのラインナップ拡充が注目される。押し目買いでよいだろう。

>>さくらインターネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルは主力株軒並み安のため物色集め一時値上がり率1位

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は3日、急反発となり、10時15分にかけて126円(21円高)。値上がり率は20%に達し、この高値にかけて東証1部の値上がり率1位に再三、顔を出した。

 ヤマダ電機<9831>(東1)によるTOB(公開買い付け)で子会社入り。今朝は、日経流通新聞でヤマダ電機の次世代住宅関連事業に関する報道があったことを材料視する動きとなった。本日の株式市場は、ユーロ安・円高の再燃、NY株の240ドル安などにより、主力銘柄が軒並み軟調。材料株で値幅を狙う動きが強まっている。PERは33倍に接近。思惑先行の相場だけに、高値波乱を警戒する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

パピレスは再度の自己株式取得で上場来安値からストップ高

 電子書籍のパピレス<3641>(JQS)は3日、寄り付きの買い気配から300円高の1795円とストップ高して急反発、前週末30日ザラ場につけた上場来安値1450円からの底上げを鮮明化している。30日大引け後に今年3月に続き2回目の自己株式取得を発表、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ケーヨーは今度は通期業績を上方修正も利益確定売りで反落

 首都圏でホームセンターを展開するケーヨー<8168>(東1)は3日、8円安の479円まで下げて5営業日ぶりに反落している。前週末30日大引け後に今2月期業績の修正を発表、第2四半期(2Q)業績の再上方修正に加えて、今度は2月通期業績を上方修正、V字回復を鮮明化したが、7月20日につけた年初来高値496円に肉薄していただけに利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ガリバーインターナショナルは2Q好決算に増配オンも利益確定売りが先行し急続落

 中古車買い取り最大手のガリバーインターナショナル<7599>(東1)は3日、290円安の3120円まで下げて急続落している。前週末30日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)累計決算が、今年8月の上方修正値を上ぶれて着地し、同時に2Q・期末配当の増配を発表したが、前週末米国NYダウの大幅反落も響き利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは横浜ベイスターズの買収観測を材料に底堅い

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は3日、朝寄り後の3180円(90円安)を下値に持ち直し、10時にかけては3255円(15円安)前後で推移。プロ野球・横浜ベイスターズの買収観測があり、日経平均の下げ幅が180円台に広がるなど、全体安相場の中で、下値の固い動きとなっている。横浜ベイスターズのオーナー・東京放送ホールディングス<9401>(東1)が球団売却に向けてDeNAなど複数の企業と交渉中と1日付の朝日新聞朝刊が伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

プロミスは早々ストップ高気配!三井住友フィナンシャルグループTOBを好感

 プロミス<8574>(東1)は3日、買い気配のまま9時20分過ぎにストップ高の759円(100円高)気配に到達。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)による完全子会社化と公開買い付け(TOB)価格780円を材料に、2売買日続けてストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日産自動車はNY株安など受け反落だがブラジル拡大には期待感

 日産自動車<7201>(東1)は3日、685円(8円安)で寄ったあと680円(13円安)となり、反落のスタート。前週末のNY株240ドル安を受け、今朝の日経平均が立会い開始早々に約170円安となったこともあり、ブラジルでの新工場建設といった期待材料が埋没する相場になった。ただ、日経平均の下げ幅の割には強いとの見方もあるようだ。

 同社トップのトップは1日にかけてブラジル大統領と会談し、同国に第2工場を新設する方針を明らかにしたと伝えられた。リオデジャネイロ州に第2工場を新設、パラナ州の第1工場は増強するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2011年10月02日

【話題株】JTは政府の持ち株売却に思惑、実態再評価の動きも

話題株 JT<2914>(東1)は震災直後の3月15日の安値に対応するダメ押しを6月20日の28万2600円で示現、そこからは順調な上値追い相場に転じてきている。

 これまでの震災復旧対策の論議のなかで、財源捻出のために政府が同社株を売却するとの思惑が飛び交い、経営のフリーハンドにつながることを好感する声が強かった。さらに、民主党の前原誠司政調会長が9月27日に、政府が保有するJTの株式すべてを2段階に分けて売却し、完全民営化する考えを表明。改めて先高ムードが刺激された格好だ。

 会社側では政府保有のJT株の売却があった場合、ある程度の自社株買いを実施する考えを明らかにしており、仮に政府の売却があっても需給悪化にはつながらないものと見られている。

 アナリスト筋では同社の医薬品部門の成長が高く評価されているほか、中期的には配当性向目標を現在の30%から引き上げることを公表しており、株主還元強化も評価されている。政府の株式売却の思惑を離れても評価余地は大きく、強調相場が引き継がれる方向が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース