[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/03)エス・バイ・エルは主力株軒並み安のため物色集め一時値上がり率1位
記事一覧 (10/03)パピレスは再度の自己株式取得で上場来安値からストップ高
記事一覧 (10/03)ケーヨーは今度は通期業績を上方修正も利益確定売りで反落
記事一覧 (10/03)ガリバーインターナショナルは2Q好決算に増配オンも利益確定売りが先行し急続落
記事一覧 (10/03)ディー・エヌ・エーは横浜ベイスターズの買収観測を材料に底堅い
記事一覧 (10/03)プロミスは早々ストップ高気配!三井住友フィナンシャルグループTOBを好感
記事一覧 (10/03)日産自動車はNY株安など受け反落だがブラジル拡大には期待感
記事一覧 (10/02)【話題株】JTは政府の持ち株売却に思惑、実態再評価の動きも
記事一覧 (10/02)【上方修正株】ローソンは観測報道を上回り通期業績上方修正も3日続落
記事一覧 (10/01)ガリバーインターナショナルが中間・期末配当とも増配
記事一覧 (10/01)日比谷設備は自己株取得を連打!矢継ぎ早の株式価値向上策
記事一覧 (10/01)T&Dホールディングスは株式分割に続き自己株を取得
記事一覧 (10/01)トライステージの自己株取得は期間3カ月の短期決戦
記事一覧 (10/01)パピレスの自己株取得は買い付け金額を潤沢に用意
記事一覧 (10/01)【話題株】クミアイ化学は新規除草剤発売で材料株人気を強め高値窺う
記事一覧 (09/30)【上方修正株】ブラザー工業は2Q業績の上方修正を発表
記事一覧 (09/30)【話題株】プロミスはTOB報道をテコにストップ高
記事一覧 (09/30)プロミス核にコンシューマーファイナンスで国内トップめざす−−引け後のリリース
記事一覧 (09/30)国際航業ホールディングスはいちよし経研の評価で割安感を見直す
記事一覧 (09/30)KDDIは携帯3機種の電池パックリコールを手控え要因に値を消す
2011年10月03日

エス・バイ・エルは主力株軒並み安のため物色集め一時値上がり率1位

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は3日、急反発となり、10時15分にかけて126円(21円高)。値上がり率は20%に達し、この高値にかけて東証1部の値上がり率1位に再三、顔を出した。

 ヤマダ電機<9831>(東1)によるTOB(公開買い付け)で子会社入り。今朝は、日経流通新聞でヤマダ電機の次世代住宅関連事業に関する報道があったことを材料視する動きとなった。本日の株式市場は、ユーロ安・円高の再燃、NY株の240ドル安などにより、主力銘柄が軒並み軟調。材料株で値幅を狙う動きが強まっている。PERは33倍に接近。思惑先行の相場だけに、高値波乱を警戒する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

パピレスは再度の自己株式取得で上場来安値からストップ高

 電子書籍のパピレス<3641>(JQS)は3日、寄り付きの買い気配から300円高の1795円とストップ高して急反発、前週末30日ザラ場につけた上場来安値1450円からの底上げを鮮明化している。30日大引け後に今年3月に続き2回目の自己株式取得を発表、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ケーヨーは今度は通期業績を上方修正も利益確定売りで反落

 首都圏でホームセンターを展開するケーヨー<8168>(東1)は3日、8円安の479円まで下げて5営業日ぶりに反落している。前週末30日大引け後に今2月期業績の修正を発表、第2四半期(2Q)業績の再上方修正に加えて、今度は2月通期業績を上方修正、V字回復を鮮明化したが、7月20日につけた年初来高値496円に肉薄していただけに利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ガリバーインターナショナルは2Q好決算に増配オンも利益確定売りが先行し急続落

 中古車買い取り最大手のガリバーインターナショナル<7599>(東1)は3日、290円安の3120円まで下げて急続落している。前週末30日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)累計決算が、今年8月の上方修正値を上ぶれて着地し、同時に2Q・期末配当の増配を発表したが、前週末米国NYダウの大幅反落も響き利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは横浜ベイスターズの買収観測を材料に底堅い

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は3日、朝寄り後の3180円(90円安)を下値に持ち直し、10時にかけては3255円(15円安)前後で推移。プロ野球・横浜ベイスターズの買収観測があり、日経平均の下げ幅が180円台に広がるなど、全体安相場の中で、下値の固い動きとなっている。横浜ベイスターズのオーナー・東京放送ホールディングス<9401>(東1)が球団売却に向けてDeNAなど複数の企業と交渉中と1日付の朝日新聞朝刊が伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

プロミスは早々ストップ高気配!三井住友フィナンシャルグループTOBを好感

 プロミス<8574>(東1)は3日、買い気配のまま9時20分過ぎにストップ高の759円(100円高)気配に到達。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)による完全子会社化と公開買い付け(TOB)価格780円を材料に、2売買日続けてストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日産自動車はNY株安など受け反落だがブラジル拡大には期待感

 日産自動車<7201>(東1)は3日、685円(8円安)で寄ったあと680円(13円安)となり、反落のスタート。前週末のNY株240ドル安を受け、今朝の日経平均が立会い開始早々に約170円安となったこともあり、ブラジルでの新工場建設といった期待材料が埋没する相場になった。ただ、日経平均の下げ幅の割には強いとの見方もあるようだ。

 同社トップのトップは1日にかけてブラジル大統領と会談し、同国に第2工場を新設する方針を明らかにしたと伝えられた。リオデジャネイロ州に第2工場を新設、パラナ州の第1工場は増強するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2011年10月02日

【話題株】JTは政府の持ち株売却に思惑、実態再評価の動きも

話題株 JT<2914>(東1)は震災直後の3月15日の安値に対応するダメ押しを6月20日の28万2600円で示現、そこからは順調な上値追い相場に転じてきている。

 これまでの震災復旧対策の論議のなかで、財源捻出のために政府が同社株を売却するとの思惑が飛び交い、経営のフリーハンドにつながることを好感する声が強かった。さらに、民主党の前原誠司政調会長が9月27日に、政府が保有するJTの株式すべてを2段階に分けて売却し、完全民営化する考えを表明。改めて先高ムードが刺激された格好だ。

 会社側では政府保有のJT株の売却があった場合、ある程度の自社株買いを実施する考えを明らかにしており、仮に政府の売却があっても需給悪化にはつながらないものと見られている。

 アナリスト筋では同社の医薬品部門の成長が高く評価されているほか、中期的には配当性向目標を現在の30%から引き上げることを公表しており、株主還元強化も評価されている。政府の株式売却の思惑を離れても評価余地は大きく、強調相場が引き継がれる方向が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ローソンは観測報道を上回り通期業績上方修正も3日続落

上方修正銘柄 ローソン<2651>(東1)は30日、30円高の4440円まで上げたが、終値は30円安の4380円と3日続落した。29日大引け後に今2月期業績の上方修正を発表、9月15日の業績観測報道が2Q業績の上ぶれ観測にとどまっていたのに対して、2月通期業績までを上方修正したが、9月28日につけた年初来高値4500円に目前となっているだけに材料織り込み済みとして利益確定売りも交錯した。

 業績修正のうち2月期業績は、期初予想より営業総収入を120億円、経常利益を50億円、純利益を37億円それぞれ引き上げ、経常利益は604億円(前期比10%増)と連続増益率を伸ばし、純利益は235億円(同7%減)と減益転換率を縮める。

 2Q業績が、米飯類やデザート、カウンターファーストフードなどの中食系オリジナル食品、日用品、タバコなどの販売が好調に推移し、夏場の猛暑により季節商材の売り上げが伸びたことから期初予想を上ぶれ、2Q業績を踏まえて通期業績も上方修正した。

 株価は、猛暑関連人気に9月15日の2Q業績観測報道が加わって年初来高値まで200円高してスピード調整した。信用取組は売り長で逆日歩のつく好需給も底流、目先売り一巡後に再度、PER18倍台の割安修正で主力内需株人気を高める展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース
2011年10月01日

ガリバーインターナショナルが中間・期末配当とも増配

■第2四半期までの推移を勘案

ガリバーインターナショナル 中古車買い取り最大手ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は30日の大引け後、第2四半期決算(3〜8月)を発表し、8月中間配当・2月期末配当とも増配を発表。8月中間配当は74円(前年同期実績31円、これまでの予想52円)、期末配当も74円(前年同期実績62円、これまでの予想52円)とした。

 配当性向を連結純利益の30%程度としており、第2四半期までの累計期間における業績を踏まえ、総合的に勘案。第2四半期決算(3〜8月)は、営業利益が前年同期比26.2%増の46.7億円、純利益は同19.5%減の30.1億円だった。通期の予想は変更せず、営業利益は前期比横ばいの80億円、純利益は同2.7%減の50億円。

 30日の株価は終値は3410円(60円安)。7〜9月にかけて3800円台から3600円台の不安定な高値もちあい相場を形成し、9月26日に2935円まで崩れ足となった。ここから鋭角的な切り返しの出直り基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

日比谷設備は自己株取得を連打!矢継ぎ早の株式価値向上策

■9月までの取得に続き新たな取得を発表

 日比谷総合設備<1982>(東1)は30日の大引け後、9月いっぱいで終了した自己株の取得に続き、11月14日から新たな自己株の取得を行なうと発表。取得上限株数は25万株(保有自己株を除く発行済株式総数の0.78%)、上限金額2億5000万円、取得期間は11月4日から2012年3月31日。単純計算では、1株1000円で取得する予算になる。

 同社は5月16日から9月30日までの日程で上限50万株の自己株取得を行ない、9月29日までで40万8800株を取得し、この回の自己株取得は終了した。これに続き、矢継ぎ早の株式価値向上策になる。

 30日の株価は3連騰後の一服商状となり、終値は881円(7円安)。5月以降は、ときに大きく下押しながらも鋭角的に値を戻し、下値を切り上げ、右肩上がり傾向となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

T&Dホールディングスは株式分割に続き自己株を取得

■1対2分割のあと株式価値向上策

 大同生命・太陽生命などのT&Dホールディングス<8795>(東1)は30日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は681万2000株(保有自己株を除く発行済株式総数の1.0%)、上限金額は50億円、期間は10月3日から2012年1月31日。単純計算では、1株約734円で取得する予算になる。

 10月1日付けで株式分割(9月末の株主に1株を2株交付)を行なうため、株価は28日の分割権利落ち日に水準訂正し700円台。30日の株価は小動き横ばいを続け、終値は737円(5円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

トライステージの自己株取得は期間3カ月の短期決戦

■発行株数の最大1.99%を取得

トライステージ ダイレクトマーケティング支援のトライステージ<2178>(東マ)は30日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は15万株(保有自己株を除く発行済株式総数の1.99%)、上限金額は2億円、取得期間は10月4日から12月31日。単純計算では、1株1333円で取得する予算になる。

 30日の株価は強もみあいとなり、終値は1000円(3円高)。8月以降は下げどまり、968円(9月12日)を安値に下値を固める動きをみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

パピレスの自己株取得は買い付け金額を潤沢に用意

■単純計算では時価の8割上で取得可能

 電子書籍のパピレス<3641>(JQS)は30日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は2万5000株(保有自己株を除く発行済株式総数の1.99%)、上限金額6777万7600円、取得期間は10月1日から2012年3月31日。単純計算では、1株2711円で取得する予算になり、30日の株価終値1495円の約8割上の水準で買い付けることになる。

 30日の株価は一時安値を更新し、1450円(109円安)まで下げて終値は1495円(64円安)。下降トレンドが続いており、7月の2630円から2段下げとなっているため、リバウンドに転じたときの反騰期待エネルギーは蓄積されているとみられる。

電子書籍のパピレス

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

【話題株】クミアイ化学は新規除草剤発売で材料株人気を強め高値窺う

話題株 クミアイ化学工業<4996>(東1)は30日、55円高の307円まで上げて24円高の276円と4日続伸、1月18日につけた年初来高値320円を窺った。29日大引け後に新規除草剤「ピロキサスルホン」原体の豪州、米国での発売へ向け豪州向けに初出荷したことを発表、来10月期の業績期待と材料株人気を強めて低位値ごろ株買いが増勢となった。

 新規除草剤は、イハラケミカル工業<4989>(東1)と共同で発見、合成した独自骨格のユニークな作用機構を持つ畑作用除草剤で、同社が特許を固め独占的に開発したオンリーワン製品である。

 トウモロコシ、大豆、麦類などに適用を持ち、市販の競合剤に比べて約10分の1の低薬量で広範囲の雑草種に卓越した防除効果を発揮し、世界の穀物市場6億ヘクタールを対象とする超大型の土壌処理除草剤で、2009年4月に米国、豪州で農薬登録申請、年内に認可される見込みである。

 米国、豪州の販売提携先と2012年作付けシーズンでの上市を予定、本格販売3年目に両国で60億円の販売を計画、将来的には世界市場で300億円以上の販売を目指す。

 株価は、今10月期第2四半期累計業績の上ぶれ着地で261円の戻り高値をつけ200円台央固めを続けている。PER的には割高だが、PBRは0.6倍と割り負けており、低位値ごろを手掛かりに材料株人気を高めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース
2011年09月30日

【上方修正株】ブラザー工業は2Q業績の上方修正を発表

上方修正銘柄 ブラザー工業<6448>(東1)は30日、29日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表。初めて開示した8月予想値より売り上げを30億円引き下げたが、経常利益を45億円、純利益を35億円それぞれ引き上げ、経常利益は245億円(前年同期比6%増)と連続増益率を伸ばし、純利益は125億円(同12%減)と減益転換率を縮める。

 売り上げは円高の影響で下ぶれるが、利益は、主にプリンティング・アンド・ソリューションズ事業の売上構成の改善や販管費の発生遅れで上ぶれ、為替予約による為替差益も増加したことが要因となった。

 3月通期業績は現在、精査中で10月31日に予定している2Q決算発表時に公表するとしている。同社の今期業績は、第1四半期決算発表の8月に3月通期業績を上方修正するとともに、2Q業績を初開示していた。

 株価は、この8月の通期業績増額で1264円の戻り高値をつけたが、円高、世界同時株高に直撃され年初来安値まで急落した。PER11倍台の割安修正で一段の底上げが見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:03 | 株式投資ニュース

【話題株】プロミスはTOB報道をテコにストップ高

話題株 プロミス<8574>(東1)は30日、100円高の659円買い気配とストップ高して4日続伸した。30日付けの日本経済新聞で、同社の筆頭株主の三井住友銀行が、同社を完全子会社化する方針を固め、同社株式を公開買い付け(TOB)し、さらに1000億円超の第三者割当増資にも応じ、グループ企業の位置付けを明確化すると観測報道されたことが買い手掛かりとなった。

 同社は寄り付き前の8時4分に、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は8時40分に報道に対してそれぞれコメントを発表、いずれも「現時点で決定した事実はない」とした。

 報道によれば、完全子会社化は、今春以降に消費者金融の過払い金返還請求件数が減少していることから、増資で過払い請求の引当金を積み増して処理にメドをつけ、今後は、アジアでの個人向け金融の拡大などで連結収益の拡大を進めるとされた。なお三井住友FGも13円安の2206円と売られた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:07 | 株式投資ニュース

プロミス核にコンシューマーファイナンスで国内トップめざす−−引け後のリリース

■三井住友フィナンシャルグループがTOBを発表

引け後のリリース、明日の1本 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は30日の大引け後、消費者金融のプロミス<8574>(東1)の完全子会社化に向けた基本契約を締結したと発表。三井住友銀行がプロミスの株式を1株780円で公開買い付け(TOB)し、プロミスが実施する第三者割当増資を三井住友フィナンシャルグループか三井住友銀行が引き受けるとした。TOB期間は10月18日から11月30日までの予定。17時から両社が合同会見。コンシューマーファイナンス事業において国内トップの地位を構築することを目指すと伝えられた。

■プロミスは上場廃止の可能性

 発表では、公開買い付け者(三井住友銀行)は、本日現在で対象者(プロミス)の普通株式を20.71%保有し、持分適用関連会社としており、完全子会社化をめざす。買い付け株数に上限を設定していないため、プロミスの株式は上場廃止になる可能性があるとした。

 一方、プロミスは大引け後、業績予想の修正を発表。2012年3月期の連結営業利益は220億円の黒字から1927億円の赤字に、純利益は175億円の黒字から1954億円の赤字に見直した。昨年6月の総量規制の導入や、同年9月の同業大手による会社更生法適用申請による影響などについてもデータの分析が進み、利息返還関連の引当金のより精緻な見積もりが可能となったことなどが要因。第2四半期末に約3900億円の利息返還関連の引当金を計上する。

 三井住友フィナンシャルグループの株価は、このTOBに関する観測報道が朝の日本経済新聞で伝えられたため、前場2256円(37円高)まで上伸。ただ、後場は軟調に転じて2193円(26円安)まで下げ、終値は2206円(13円安)だった。0.6%安。プロミスの株価はストップ高の659円(100円高)。週明け3日のストップ高は100円高の759円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

国際航業ホールディングスはいちよし経研の評価で割安感を見直す

■PBR激安0.3倍前後

国際航業ホールディングスのHP 国際航業ホールディングス<9234>(東1)は30日、小幅だが続伸となり、前場226円(11円高)まで上げ、終値も218円(3円高)。PBR0.3倍(1株純資産の0.3倍)前後という激安水準にあり、本日は、いちよし経済研究所が電力の全量買い取り制度により中期的な業績モメンタムが転換する可能性を指摘したと伝えられたことが見直しにつながったようだ。

■電力の買い取り制度で変貌の可能性

 同社は、航空測量の大手である優位性を活用し、航空データから日照などをシミュレーションし、太陽光発電に最適な環境を提供するなどのサービスなどを展開。自社グループでもメガソーラー発電所を運営し、海外では欧州を中心に展開。国内では9月12日、群馬県館林市内に、当社グループにとって関東地方初となる太陽光発電施設「館林ソーラーパーク」を、企画から開発まで約4カ月という最短期間で完成させたと発表した。

>>国際航業ホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

KDDIは携帯3機種の電池パックリコールを手控え要因に値を消す

■稼働台数は約55万台

 KDDI<9433>(東1)は30日の終値が53万6000円(1万9000円安)となり、3日続落。朝方は55万9000円(4000円高)まで上げたものの、2007年から09年にかけて発売した携帯電話3機種の電池パックに発熱・発煙などの恐れがあり、リコール(無償回収、交換)するとの発表が伝わると次第に値を消した。
 
 発表では、3機種は、2007年から09年にかけて、当時のカシオ日立モバイルコミュニケーションズが製造。合計の出荷台数は約149万台、稼働台数は約55万台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース