[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/21)ヒューテックノオリンは業績上方修正で最高純利益を更新し反発
記事一覧 (09/21)ルネサスエレクトロニクスはSMBC日興証券の積極判断を好感し活況高
記事一覧 (09/21)加藤産業は期末増配取りを連続最高純益が支援し高値肉薄
記事一覧 (09/21)カシオ計算機が米マイクロソフトとの特許契約を好感し動意づく
記事一覧 (09/21)三協フロンテアはストップ高気配、業績増額で最高純益を更新し増配
記事一覧 (09/21)ステップは東証2部上場承認で連続最高純益を買い直し反発
記事一覧 (09/21)東京ドームは2Q上方修正業績を見直して反発
記事一覧 (09/21)ダイハツ工業はHV車並みの燃費の新型車を好感し急反発
記事一覧 (09/21)あさひは年初来高値をつけたあと利益確定売りに押され反落
記事一覧 (09/21)野田スクリーンは自己株式取得を手掛かりに安値水準から急続伸
記事一覧 (09/21)DCMホールディングスは業績再上方修正で最高純利益を更新し急反発
記事一覧 (09/21)タカラバイオは2Q業績上方修正で増益・黒字転換を好感し4連騰
記事一覧 (09/21)グリーは2日続落基調だがGS証券の好評価が伝わる
記事一覧 (09/21)クレスコは業績・配当予想の増額修正を好感し値上がり率2位
記事一覧 (09/21)三菱電機は9月中間配当の増配を好感し反発
記事一覧 (09/21)クレスコ 今12年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/20)宝ホールディングスは売上高・営業利益を増額し純利益に震災特損−−引け後のリリース
記事一覧 (09/20)東邦亜鉛は資源確保とともに精錬設備の最新鋭化も推進
記事一覧 (09/20)東芝が9月中間配当の見込みを前年同期比2円増の4円と発表
記事一覧 (09/20)自転車のあさひはスポーツ車・一般軽快車など快調で売上高30%増
2011年09月21日

ヒューテックノオリンは業績上方修正で最高純利益を更新し反発

 冷凍食品保管配送中心の総合物流企業、ヒューテックノオリン<9056>(東2)は21日、8円高の698円まで上げて反発し、1月28日につけた年初来高値760円を視界に捉えている。前日20日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が増益転換して2期ぶりに過去最高を更新することが、割安修正買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスはSMBC日興証券の積極判断を好感し活況高

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は21日の後場も堅調に始まり、514円(28円高)から524円(38円高)で推移。手がかり材料としては、SMBC日興証券が投資判断を「3」から「2」に引き上げたと伝えられたことがいわれ、前場540円(54円高)まで上げたあとも引き続き材料視する相場となった。同証券では、大震災による生産被害などによる赤字拡大、自己資本の毀損(きそん)リスクを株価が織り込んだと判断した模様。出来高は13時20分で約144万株に達し、昨日の19万8300株を大きく上回る活況高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

加藤産業は期末増配取りを連続最高純益が支援し高値肉薄

 兵庫県西宮市に本社を置く総合食品卸売業の加藤産業<9869>(東1)は21日、一時54円高の1733円まで上げて急反発し、前日20日ザラ場につけた年初来高値1759円に肉薄している。今9月期の期末接近とともに8月9日に発表した期末配当の増配を見直し配当利回り買いが再燃しており、同じく9日に発表した今期業績の上方修正・純利益の過去最高更新幅の拡大が、値幅取り思惑も強めた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が米マイクロソフトとの特許契約を好感し動意づく

 カシオ計算機<6952>(東1)は21日の後場寄り後に一段上値を試す場面があり473円(9円高)まで上昇。米マイクロソフトと同社が特許クロスライセンス契約を締結とのマイクロソフト側の発表が材料視されている。 

 発表では、両社は、複数年にわたる広範な特許クロスライセンス契約を締結し、カシオの一定の製品におけるその顧客のLinuxの使用にも適用される。両社の長期的な関係の延長線上にあるものです。カシオは、産業用ハンディターミナルや業務用情報システムをはじめとする製品において、マイクロソフトの多様なソフトウェアを利用している、とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

三協フロンテアはストップ高気配、業績増額で最高純益を更新し増配

 三協フロンテア<9639>(JQS)は21日、寄り付きから買い気配値を切り上げ80円高の355円買い気配値とストップ高し3営業日続伸している。前日20日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正と2Q配当の増配を発表、通期純利益が10期ぶりに過去最高を更新することも好感され、売り買い差し引き約48万株の割安修正買いが殺到している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

ステップは東証2部上場承認で連続最高純益を買い直し反発

 ステップ<9795>(JQS)は21日、7円高の500円まで上げて反発している。前日20日大引け後に東京証券取引所から9月27日付けで東証第2部への新規上場が承認されたと発表、上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わなかったことから、ジャスダック市場との重複売買開始で知名度・流動性向上につながるとして、同社の連続して過去最高純利益の更新を見込む好業績を買い直し割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

東京ドームは2Q上方修正業績を見直して反発

 東京ドーム<9681>(東1)は21日、6円高の165円と反発し、8月19日につけた年初来安値142円から底上げしている。14日大引け後に9月7日に一転して上方修正した今1月期第2四半期(2Q)決算を発表、経常利益が黒字転換し、純益赤字幅が小幅縮小することを見直している。また、三菱UFJモルガン証が目標株価を160円から180円へ引き上げたことも後押しした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業はHV車並みの燃費の新型車を好感し急反発

ダイハツ工業 ダイハツ工業<7262>(東1)は21日、急反発のスタートとなり、1342円(27円高)で寄ったあと1387円(72円高)まで上げた。燃費がハイブリッド車(HV)並みのリッター30キロメートルを実現した新型車「ミライース」の発売を昨日発表。価格も最低79万円台とあって注目を集めた。株価は昨日の下げ幅を埋め戻して上値を追う反発となり、年初来の高値1396円に接近。10時40分にかけては1373円(58円高)の4.4%高で、東証1部の値上がり率8位となっている。

ダイハツ工業はHV車並みの燃費の新型車を好感し急反発

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

あさひは年初来高値をつけたあと利益確定売りに押され反落

あさひ 自転車専門店をチェーン展開する、あさひ<3333>(東1)は21日、一時33円高の1850円まで上げて連日の年初来高値更新となったが、利益確定売りに押されて44円安の1773円まで下げて反落している。前日20日大引け後に9月12日に上方修正した今2月期第2四半期(2Q)決算を発表、改めて内需関連の割安株買いが拡大していた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

野田スクリーンは自己株式取得を手掛かりに安値水準から急続伸

 特殊加工によるプリント配線板の野田スクリーン<6790>(東2)は21日、2940円高の2万4500円まで上げて急続伸し、前日20日につけた年初来安値2万1400円から底上げしている。前日20日大引け後に自己株式取得を発表、今年6月に実施した自己株式立会外買付取引で3万円台を回復した急伸場面の再現思惑を強めて下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

DCMホールディングスは業績再上方修正で最高純利益を更新し急反発

DCMホールディングス ホームセンターの「ホーマック」や「カーマ」などを運営するDCMホールディングス<3050>(東1)は21日、30円高の610円まで上げて3営業日ぶりに急反発している。前日20日大引け後に今年6月20日に続いて今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正を発表、一気に4期ぶりに過去最高純利益を更新することが、前回修正時の株価急伸再現思惑を強めて割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

タカラバイオは2Q業績上方修正で増益・黒字転換を好感し4連騰

 タカラバイオ<4974>(東マ)は21日、33円高の441円まで上げて変わらずを挟み4営業日続伸し、8月9日につけた上場来安値395円からの底上げを鮮明化している。前日20日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表、経常利益が続伸幅を拡大し、純利益が黒字転換することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

グリーは2日続落基調だがGS証券の好評価が伝わる

 グリー<3632>(東1)は21日、軟調な始まりとなり、寄りあとの2294円(45円安)を上値に2237円(102円安)と2日続落基調。前週末開催の「東京ゲームショウ2011」に初出展した割に話題性がなかったとして手控えられている。ただ、今朝は、ゴールドマン・サックス証券がデイリーコメントで米国を中心とする海外展開の可能性に期待を表明と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

クレスコは業績・配当予想の増額修正を好感し値上がり率2位

 クレスコ<4674>(東1)は21日、大幅続伸の始まりとなり、560円(40円高)で寄ったあと587円(67円高)。業績・配当予想の増額修正(21日5時台に既報)を好感し、値上がり率12%台で、東証1部の2位に入るスタートとなった。第2四半期(4〜9月)の連結営業利益は3.2億円から4.6億円(前年同期は約2億円)に増額。配当は当初予想の年16円(中間、期末とも8円)を年20円(中間、期末とも10円)に引き上げた。

>>クレスコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

三菱電機は9月中間配当の増配を好感し反発

 三菱電機<6503>(東1)は21日、反発の始まりとなり、691円(6円高)で寄ったあと694円と堅調。昨日の大引け後、未定だった第2四半期の配当(9月中間配当)の見込みを6円と発表(前年同期の実績は5円)。3月期末配当は引き続き未定としたものの、日経平均が反落の始まりとなった中で強さをみせている。株価は9月12日の安値643円を境に出直り基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

クレスコ 今12年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■今期配当の上方修正も発表

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は、20日の引け後に今12年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を340百万円上回る8,400百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は140百万円上回る460百万円(同2.39倍)、経常利益は120百万円上回る520百万円(同51.1%増)、純利益は50百万円上回る240百万円(同25.6%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
 上方修正の理由として、震災の影響で一時的に案件の減少等があったが、第1四半期後半からIT投資意欲が顕在化してきて、第2四半期に入っても継続し、受託開発案件やERP(パッケージソリューション)関連の引き合いが増加して同社及びクレスコ・イー・ソリューションの要員稼働率、売上利益率が大きく改善した。また、前期から継続しているコスト削減策も奏功し、当初予想を上回る見込みとなったことから業績の上方修正となった。
 また、業績の上方修正と共に、今期配当の上方修正も発表した。当初予想16円(中間、期末共に8円)を20円(中間、期末共に10円)に引き上げた。

>>クレスコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:57 | 株式投資ニュース
2011年09月20日

宝ホールディングスは売上高・営業利益を増額し純利益に震災特損−−引け後のリリース

■アルコール・バイオとも好調に推移

引け後のリリース、明日の1本 宝ホールディングス<2531>(東1)は20日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月)を、純利益を除いて増額発表。ソフトアルコール飲料や清酒、食材卸事業、遺伝子医療事業とも計画を上回る見込みとし、売上高は945億円から953億円(前年同期は約915億円)に、営業利益は23億円から30億円(同33億円)に増額した。

 利益面では、売上高の計画超過に加え、宝酒造グループの販売促進費、タカラバイオグループの研究開発費を中心に販管費が計画を下回る見込みとなり、経常利益も24億円から31億円(同32億円)に増額修正。ただ、純利益は、大震災にともなう特別損失が当初の見込みを上回る見通しになったことなどにより、9億円から7億円(同14億円)に見直した。3月通期の予想は、11月4日に予定する第2四半期の決算発表で開示の予定とした。

■株価は大震災後の高値圏

 株価は8月9日の374円を下値にジリ高基調を続けており、9月16日には449円まで上げ、大震災後の相場での高値に進んだ、20日は小反落となり、終値は441円(4円安)。現在の通期予想に基づくPERは20倍を超えるため割高感がある。ただ、売上高・営業利益は好調なため、仮に下げても400円台での推移に変わりはないとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:43 | 株式投資ニュース

東邦亜鉛は資源確保とともに精錬設備の最新鋭化も推進

■新亜鉛電解工場が本格稼働

 東邦亜鉛<5707>(東1)は20日の夕方、安中精錬所(群馬県)で建設を進めてきた新亜鉛電解工場がこのたび完成し、本格稼働を開始したと発表した。同精錬所の第1・第2電解工場のうち、老朽化した第1工場をリプレース。最新鋭の技術を独自開発し、届出の最大生産能力は従来通りだが、機動的な増産対応が可能になったという。投資額は80億円、9月13日に竣工式を行なった。同社は、昨年、豪の鉱山会社CBHを完全子会社化しており、長期安定的な資源確保も進めている。

 株価は7月下旬の410円前後から大幅な調整に入り、9月9日に286円まで下げた。園とは下値固めに転じており、20日の終値は302円(15円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:22 | 株式投資ニュース

東芝が9月中間配当の見込みを前年同期比2円増の4円と発表

■期末配当は決定次第発表

 東芝<6502>(東1)は20日の大引け後、未定だった第2四半期の配当(9月中間配当)の見込みを4円と発表した。前年同期の実績は2円。期末配当については、決定次第発表とした。前期実績3円だった。20日の株価は小反落となり、終値は321円(4円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

自転車のあさひはスポーツ車・一般軽快車など快調で売上高30%増

■第2四半期は営業利益も46%増加

あさひ 自転車の小売り大手あさひ<3333>(東1)は20日の大引け後、第2四半期決算(2月21日〜8月20日)を発表。売上高は前年同期比30.4%増の198.2億円、営業利益は同45.9%増の35.4億円と快調だった。

 発表では、大震災後、通勤などで自転車利用者が増加し、特にスポーツ車・一般軽快車の販売が急伸。また、従来から店舗における人間力の向上に加え、機能・デザイン・価格・品質面においてPB(プライベートブランド)の商品力の強化を推進。販売は好調に推移。

 新規出店は、東北地域へ2店舗、関東地域へ8店舗、中部地域へ3店舗、近畿地域へ3店
舗、中国地域に5店舗、九州地域に1店舗の計22店舗を出店。当期末店舗数は直営店234店舗、FC店18店舗のあわせて252店舗となった。

■通期予想は12日に発表済み

 2月期の予想は、9月12日に発表した第2四半期・通期予想の増額修正値のままとし、売上高は前期比25.6%増の360.2億円、営業利益は同41.7%増の52.8億円、純利益は同44.8%増の31億円。予想1株利益は118円06銭。

 20日の株価は、いちよし経済研究所が投資判断を「B」から「A」に引き上げ、フェアバリューを1790円から2100円に引き上げたと伝えられたことも材料になり、後場1823円(36円高)まで上げ、9月13日の年初来高値1820円を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:59 | 株式投資ニュース