[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/30)3年ぶり300円乗せの佐渡汽船、復興関連の一角で見直し
記事一覧 (09/30)ファーストリテイリングは「月次」の発表など迫り2日続伸
記事一覧 (09/30)ダイユーエイトが午後の四半期決算発表を好感し戻り高値
記事一覧 (09/30)国際計測器 株価は予想PER8.2倍、配当利回り5.8%と割負け感が強い
記事一覧 (09/30)ポケットカードが三井住友FGによる大株主の子会社化観測うけ値上がり率3位
記事一覧 (09/30)プロミスはTOB報道をテコに後場もストップ高気配で大量の買い物
記事一覧 (09/30)アヲハタは高値更新、通期業績の上方修正を見直し内需割安株買い
記事一覧 (09/30)ヒマラヤは連続最高純益予想も利益確定売りが先行し急反落
記事一覧 (09/30)ティムコ アウトドアマガジン「ランドネ」11月号に、Foxfireのウィメンズアイテムが掲載
記事一覧 (09/30)大和ハウス工業はリチウムイオン電池に反応薄いが相場は順調の見方
記事一覧 (09/30)セキチューは2QV字回復業績を見直し割安修正買いで反発
記事一覧 (09/30)日清食品ホールディングスは増税後の需要増加に期待あり4日ぶり高値
記事一覧 (09/30)ラクーンがハイブリッドな後払い決済サービスを好感し高値引け
記事一覧 (09/30)創薬ベンチャーのテラが旭化成との協業を好感しストップ高気配
記事一覧 (09/30)三益半導体は業績続伸予想も市場コンセンサスを下回り急反落
記事一覧 (09/30)ローソンは観測報道を上回り通期業績上方修正ももみ合う
記事一覧 (09/30)東京ガスは東京都庁舎の電力契約3割獲得と伝わるが反応薄い
記事一覧 (09/30)クミアイ化学は新規除草剤発売で材料株人気を強め高値窺う
記事一覧 (09/30)スター精密は上方修正の2Q業績発表で下げ過ぎ訂正買いが膨らみ急続伸
記事一覧 (09/30)アイフルがプロミスからの連想買いで急伸し値上がり率1位
2011年09月30日

3年ぶり300円乗せの佐渡汽船、復興関連の一角で見直し

 佐渡汽船<9176>(JQS)は、15円高の300円と買われ年初来高値を更新、2008年9月以来ほぼ3年ぶりに300円台に乗せた。「このところ、地方銀行株が買われるなど、内需株見直しの中で地方銘柄を物色する動き」(中堅証券)。新潟と佐渡を結ぶフェりー、ジェット船を運航、復興が進めば観光客も増えることが期待される。無配だけに深追いはできないものの、チャートでは350円前後までフシはない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは「月次」の発表など迫り2日続伸

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は30日の後場も堅調に推移し、14時28分に1万4070円(190円高)まで上伸、終値も1万3990円(110円高)で、小幅ながら続伸となった。毎月1〜2日に発表する月次動向(国内ユニクロ事業売上速報)に期待する動きがあった。

 また、2011年8月期の決算発表は10月13日前後に予定と伝わり、国際戦略などの披露に期待が高まった。株価は8月22日の1万5080円を高値に右肩下がりのもみ合い相場を形成しており、昨29日の1万3330円が直近の安値。1万4500円台を回復すれば、この下降トレンドが転換するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

ダイユーエイトが午後の四半期決算発表を好感し戻り高値

 ダイユーエイト<2662>(東1)は30日の14時に第2四半期決算(2月21日〜8月20日)を発表。株価は持ち直す形で再騰となり、発表前の690円(13円高)前後から700円(23円高)まで上げた。戻り高値を更新。第2四半期は、売上高が前年同期比17.4%増加の193.8億円となり、純利益は同約31倍の3.7億円。2月通期の予想は据え置き、売上高は前期比10.2%増の370億円、純利益は同5.3倍の4.3億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

国際計測器 株価は予想PER8.2倍、配当利回り5.8%と割負け感が強い

■今期の売上高は上振れる可能性が高い

国際計測器のホームページ バランシングマシーンの国際計測器<7722>(JQS)の30日(午後2時現在)の株価は、前日比6円高の686円。予想PER8.2倍、配当利回り5.8%と割負け感が強い。
 今通期連結売上高は、11,000百万円(同2.2%増)を見込んでいる。ところが、5月31日に開催された決算説明会で、松本繁代表取締役社長は、「今期売上高予想は110億円としていますが、リーマン・ショックの影響が残っているのか、少し弱気の数字と思えます。」と語っているように、今期の売上高は上振れる可能性が高い。
 8月8日に発表された第1四半期連結売上高は1,668百万円(前年同期比32.0%増)と大幅増収。また、第1四半期間中に、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカーからの製造ライン向けタイヤ関連試験機を中心に3,566百万円(同3.8%増)の受注を獲得している。
 株価は、株式市場の低迷に影響を受けている。同社は既に、リーマン・ショックの影響から脱し、前期でV字回復を達成し、今期も2ケタ増益を見込んでいる。株価の見直しが予想される。

>>国際計測器のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

ポケットカードが三井住友FGによる大株主の子会社化観測うけ値上がり率3位

 ポケットカード<8519>(東1)は30日の後場290円(29円高)前後で推移し、前場の高値307円(46円高)からは騰勢一服。ただ、14時25分にかけては値上がり率9%台で東証1部の3位となっている。1位株主がプロミス<8574>(東1)。今朝の日本経済新聞で、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)がプロミスを完全子会社化の方向と伝えたことが材料になった。なお、朝三井住友フィナンシャルグループとプロミスは、ともに朝8時台に「決定した事実はない」といった内容のIR開示を発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

プロミスはTOB報道をテコに後場もストップ高気配で大量の買い物

プロミス プロミス<8574>(東1)は30日、100円高の659円買い気配とストップ高して4日続伸し、前引け段階で売り買い差し引き5200万株超の買い物を残したが、後場はストップ高気配水準でさらに買い物が増加している。きょう30日付けの日本経済新聞で、同社の筆頭株主の三井住友銀行が、同社を完全子会社化する方針を固め、同社株式を公開買い付け(TOB)し、さらに1000億円超の第三者割当増資にも応じ、グループ企業の位置付けを明確化すると観測報道されたことが買い手掛かりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

アヲハタは高値更新、通期業績の上方修正を見直し内需割安株買い

 広島県に本社を置きジャム等を製造販売しているアヲハタ<2830>(東2)は30日、8円高の1393円まで上げて小幅ながら5日続伸し、7月4日につけた年初来高値1390円を更新した。9月9日に今10月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに発表した10月通期業績の一部上方修正を見直し、内需割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ヒマラヤは連続最高純益予想も利益確定売りが先行し急反落

 スポーツ・ゴルフ用品等の小売りチェーン店を展開するヒマラヤ<7514>(東2)は30日、49円安の535円まで下げて4日ぶりに急反落している。前日29日大引け後に8月期決算を発表、前期単独業績は、期中の上方修正値を上ぶれて続伸し、今期も過去最高純利益の連続更新を見込んだが、利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

ティムコ アウトドアマガジン「ランドネ」11月号に、Foxfireのウィメンズアイテムが掲載

■秋の行楽シーズンを迎え、売上拡大が予想される

ティムコのホームページ フィッシング・アウトドア用品のティムコ<7501>(JQS)のアウトドア事業は、トレッキング(登山)用品のニーズが高く好調である。女性の衣料やバッグ、小物類などのアクセサリーが全般的に牽引している。
 そのような状況の中で、9月23日に発売の女性のためのアウトドアマガジン「ランドネ(フランス語でトレッキングや少々ハードな遠足の意)」11月号に、Foxfireのウィメンズアイテムが掲載されたことから、秋の行楽シーズンを迎え、売上拡大が予想される。
 今通期業績予想は、売上高2,776百万円(前期比2.0%増)、営業利益58百万円(同2.21倍)、経常利益64百万円(同45.8%増)、純利益11百万円(同21.7%減)を見込む。
 30日の株価(13時30分現在)は7円高の584円で、PBR0.24倍、配当利回り3.86%と割負け感が強い。チャートを見ると過去6ヶ月間で最安値圏、高配当であることから配当狙いの買いが予想される。

>>ティムコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

大和ハウス工業はリチウムイオン電池に反応薄いが相場は順調の見方

 大和ハウス工業<1925>(東1)は30日の後場1001円(9円安)で始まったあと992円(18円安)と軟調。同社が1位株主で約32%出資するリチウムイオン電池メーカー・エリーパワー社(東京・品川区、平成18年設立)の新工場建設という今朝の日本経済新聞の報道は注目されているものの、株価は前場の1007円(3円安)を上値に続き反応薄となっている。

 株価は、昨日1010円まで上げて戻り高値を更新。8月19日の安値881円を起点に、1カ月強で約15%上げ、1000円の大台を回復したため、多少の反落は当然との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

セキチューは2QV字回復業績を見直し割安修正買いで反発

 セキチュー<9976>(JQS)は、5円高の379円と反発し、8月22日につけた年初来高値404円を視界に捉えている。9月28日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)累計業績のV字回復を見直して割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

日清食品ホールディングスは増税後の需要増加に期待あり4日ぶり高値

 日清食品ホールディングス<2897>(東1)は30日の後場も強調相場となり、寄りあと前場の高値3125円(30円高)に顔合わせし現在高。年初来の高値を4日ぶりに更新する相場になった。増税後は同社製品の需要が増加するとの読みがあるほか、同業の東洋水産<2875>(東1)に対し、シティグループ証券が目標株価を2400円から2500円に引き上げたと伝えられたことも材料になった。信用売り残に逆日歩が発生しているため、売り建てている向きは投資コストが高い状態。加えて値幅で損失が広がると、買い戻す動きが増加して一段高の要因と期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

ラクーンがハイブリッドな後払い決済サービスを好感し高値引け

■商習慣の変革に期待集まる

ラクーンのHP ラクーン<3031>(東マ)は30日午前、企業間取引の活性化拡大に向けた「Paid(ペイド)」の提供開始を発表。株価は急反応となり、始値の4万6500円(前日比変わらず)から急伸し、前引けは4万8000円(1500円高)の高値引けとなった。発表では、これによる24年4月期の業績予想に変更はないとしたものの、来期への期待が高まった。

 新発表の後払い決済サービスは、今までにない企業間(BtoB)取引のインフラ創造を目指す中で、同社の主事業「スーパーデリバリー」運営のノウハウと、昨年グループ入りしたトラスト&グロース社の売掛債権保証事業のノウハウをかけ合わせた「ハイブリッド」サービス。審査をへて「Paid」会員となった企業同士は、新規顧客でも後払い決済での取引が可能になるなど、BtoB業界の商習慣を変革する新しいサービスになる。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

創薬ベンチャーのテラが旭化成との協業を好感しストップ高気配

 創薬ベンチャーのテラ<2191>(JQS)は30日、買い気配のままストップ高水準の370円(80円高)気配。旭化成<3407>(東1)と共同で、がん治療に使うワクチンの製造装置を開発すると今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感。370円は、値がつけば8月8日以来の回復になる。旭化成は横ばい圏の471円(1円高)前後で推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

三益半導体は業績続伸予想も市場コンセンサスを下回り急反落

 三益半導体工業<8155>(東1)は30日、55円安の732円まで下げて急反落している。前日29日大引け後の今5月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、期初に未定としていた今期第2四半期累計・通期業績予想を発表、連続増益を予想したが、市場コンセンサスを下回ることを嫌い利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ローソンは観測報道を上回り通期業績上方修正ももみ合う

ローソン ローソン<2651>(東1)は30日、30円高の4440円と3日ぶりに反発したあと、25円安と売り直されるなど前日終値を挟んでもみ合っている。前日29日大引け後に今2月期業績の上方修正を発表、9月15日の業績観測報道が2Q業績の上ぶれ観測にとどまっていたのに対して、2月通期業績までを上方修正したが、9月28日につけた年初来高値4500円に目前となっているだけに材料織り込み済みとして利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

東京ガスは東京都庁舎の電力契約3割獲得と伝わるが反応薄い

■東京電力は小高い

 東京ガス<9531>(東1)は30日、一進一退となり、362円(前日比変わらず)で寄ったあとは357円から360円で推移。東京都が都庁舎の契約電力の約3割を東京ガスに切り替える方針と伝えられたことには反応の薄い相場。8月9日に336円まで下げたあとは、おおむね345円から360円どころで横ばい相場を形成。好材料の出現にもかかわらず、引き続き、このゾーン内の相場となっている。

 都庁舎の電気は、東京電力から100%購入していたが、来年度以降も電力不足が続くと判断、調達先を分散してリスクを軽減するという。東京電力<9501>(東1)は243円(10円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

クミアイ化学は新規除草剤発売で材料株人気を強め高値窺う

 クミアイ化学工業<4996>(東1)は30日、寄り付きの買い気配から55円高の307円まで買い進まれて4日続伸、1月18日につけた年初来高値320円を窺っている。前日29日大引け後に新規除草剤「ピロキサスルホン」原体の豪州、米国での発売へ向け豪州向けに初出荷したことを発表、来10月期の業績期待と材料株人気を強めて低位値ごろ株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

スター精密は上方修正の2Q業績発表で下げ過ぎ訂正買いが膨らみ急続伸

 スター精密<7718>(東1)は30日、18円高の787円まで上げて急続伸している。前日29日大引け後に今年9月12日に上方修正した今2月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、大幅続伸したことを再評価して下げ過ぎ訂正買いが増勢となっており、業績上方修正とともに発表した自己株式取得・消却も、株価押し上げ材料として見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

アイフルがプロミスからの連想買いで急伸し値上がり率1位

 消費者金融のアイフル<8515>(東1)は30日、急伸の始まりとなり、寄りあと133円(28円高)と戻り高値を一気に更新。9時30分を回っては127円(22円高)の21%高で、東証1部の値上がり率1位となった。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)プロミス<8574>(東1)を完全子会社化の方向と今朝の日本経済新聞が伝えたことを契機に連想買いが殺到した。消費者金融株は軒並み高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース