[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/16)オリンパスはユーロの値戻しとシティグループ証券の注目を好感し高い
記事一覧 (09/16)田辺三菱製薬は新薬発売と外資系証券の積極評価を好感し戻り高値
記事一覧 (09/16)カルソニックカンセイは大手証券の積極判断ありチャート妙味も増す
記事一覧 (09/16)フリービットは1Q決算の黒字転換を好感して4日続伸
記事一覧 (09/16)フージャースコーポが増額修正を好感し値上がり率1位
記事一覧 (09/16)UBICが野村證券の積極評価を好感し値上がり率1位で高値更新
記事一覧 (09/16)ミライアルは4日続伸、悪材料出尽くし感と下げ過ぎ訂正でジリ高基調
記事一覧 (09/16)東京電力は経産相の発言と損害保険の打ち切り観測を気にし軟調
記事一覧 (09/16)昨日まで連日安値のキヤノンは欧銀への資金供給など好感し反発
記事一覧 (09/16)本日新規上場のイーピーミントは公開価格を上回る1700円で初値
記事一覧 (09/16)【上方修正株】カプコンは2Q業績上方修正でモバイル株人気が再燃し急反発
記事一覧 (09/16)【話題株】ウェブクルーは株式分割に実質増配が加わり一気に高値更新
記事一覧 (09/15)【上方修正株】ISIDは3連騰、業績上方修正で割安株買いが拡大
記事一覧 (09/15)【上方修正株】ハブは業績上方修正・最高純益更新に増配がオンして急続伸
記事一覧 (09/15)【話題株】東証2部重複売買を開始のヒガシ21は流動性向上期待で急反発
記事一覧 (09/15)【上方修正株】前澤化成は業績上方修正で2期ぶりの最高純利益を伸ばし急反発
記事一覧 (09/15)プレステージ・インターナショナルが「単元株」採用で1対200の株式分割−−引け後のリリース
記事一覧 (09/15)日立製作所の9月中間配当は100周年記念配なくなり3円の見込み
記事一覧 (09/15)三菱自動車がマレーシアでのエンジン生産などを推進
記事一覧 (09/15)コロナが大幅増配を発表し「騰勢第2波」絶好のタイミングと期待感
2011年09月16日

オリンパスはユーロの値戻しとシティグループ証券の注目を好感し高い

 オリンパス<7733>(東1)が16日の後場寄り後に2223円(151円高)まで上げ、本日の現在高。海外売上高が全体の55%に近く、欧州の債務国問題が一服しユーロが値を戻したことが好感されているほか、本日は、シティグループ証券が注目を開始し、投資判断は新規「1M」(買い・リスク程度「中」)、目標株価2800円と伝えられたことも好感する展開となった。株価は、9月14日に年初来の安値2017円をつけたばかり。出直りが急。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

田辺三菱製薬は新薬発売と外資系証券の積極評価を好感し戻り高値

 田辺三菱製薬<4508>(東1)は16日の後場も強差を持続し、1340円(37円高)で始まったあと1331円(28円高)前後で推移。昨日からは急反発となって戻り高値に進む相場となっている。昨日、関節リウマチ治療薬の発売を発表し、今朝は、バークレイズ証券が投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に引き上げ、目標株価を1400円から1650円に引き上げたと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

カルソニックカンセイは大手証券の積極判断ありチャート妙味も増す

 カルソニックカンセイ<7248>(東1)は16日の後場477円(32円高)で始まったあと前場の高値478円に顔合わせとなり、強調相場を持続。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が自動車部品セクターの評価を見直し、カルソニックカンセイの投資判断は「オーバーウエート」(強気)継続のまま、目標株価を700円から750円に引き上げたと伝えられたことが材料視されている。株価は8月23日の387円を安値に、もみ合いの下値を切り上げながら出直る相場を続けており、本日は、75日移動平均を上抜いてきたため、500円台回復のコースを想定する向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

フリービットは1Q決算の黒字転換を好感して4日続伸

 フリービット<3843>(東マ)は16日、1万1300円高の24万2600円まで上げて4日続伸している。13日大引け後に今4月期第1四半期(1Q)決算を発表、黒字転換して3カ月分で期初予想の6カ月分の第2四半期(2Q)累計業績をほぼ達成したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

フージャースコーポが増額修正を好感し値上がり率1位

 マンション中堅のフージャースコーポレーション<8907>(東1)は16日の前場、急伸相場となり、2万9640円(4980円高)まで上げ、前引けも1万8850円(4190円高)。値上がり率17%で東証1部の1位となった。昨日発表した業績予想の増額修正を好感。3月通期の予想を、純利益は30.5億円から35.5億円(前期実績は約26億円)に増額したことなどを好感する相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

UBICが野村證券の積極評価を好感し値上がり率1位で高値更新

 ITデータの解析・証拠保全などで知られるUBIC(ユービック)<2158>(東マ)は16日、急伸となり、高値を更新。朝寄り後に2万8800円(4600円高)。10時15分にかけても値上がり率約17%で、所属市場の1位となっている。野村證券が新規に注目を開始し、投資判断「Buy」(買い)、目標株価3万8000円と伝えられた。本日のストップ高は2万9200円(5000円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ミライアルは4日続伸、悪材料出尽くし感と下げ過ぎ訂正でジリ高基調

 シリコンウェハ出荷容器、シリコンウェハ工程内容器等のシリコンウェハ搬送容器で世界トップシェアを誇るミライアル<4238>(JQS)は16日、39円高の1395円まで上げて4日続伸している。株価は悪材料出尽くし感と下げ過ぎ訂正から8月19日につけた年初来安値1151円からジリ高基調となっている。

 前週末9日大引け後に発表した今1月期第2四半期(2Q)決算は、利益が9日の下方修正値を3000万円〜4000万円下ぶれ、前年同期比3%減収、22%経常減益、54%純益減益と落ち込んだ。

 プラスチック成形事業の主力製品の300ミリシリコンウエハ出荷容器「FOSB」が、東日本大震災の影響のなか堅調に推移したものの、顧客のコスト削減要請と原材料価格の高騰が重なり減益転換し、純利益は、資産除去債務損失6200万円の計上で減益転換率を拡大した。

 1月通期業績は9日の下方修正値に変更はなく、純利益は、14億4000万円(前期比34%減)と大幅減益転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

東京電力は経産相の発言と損害保険の打ち切り観測を気にし軟調

 東京電力<9501>(東1)は16日、軟調。朝寄り後に344円(12円安)。枝野経産相が電気料金の引き上げなどに関し、コストカットなどの施策なしに値上げのハンコを押すつもりはない、と発言したと伝えられたことが響いているようだ。また、今朝の朝日新聞では、損害保険各社が福島第1原発に対する保険の打ち切りを検討と伝えられたこともあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

昨日まで連日安値のキヤノンは欧銀への資金供給など好感し反発

 キヤノン<7751>(東1)は16日、反発となり、寄りあと3345円(75円高)。昨日まで2日続けて年初来の安値を更新してきたものの、今朝は、欧州の一部金融機関に対し中央銀行による資金供給などが伝えられてユーロが値を戻し、NY株式も4日続伸とあって堅調に転じている。売買代金4位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

本日新規上場のイーピーミントは公開価格を上回る1700円で初値

 本日新規上場となった臨床支援サービス業イーピーミント<6052>(JQS)は、買い気配で始まる好スタートとなり、9時20分に1700円(公開価格1500円)で初値をつけた。CRO(受託臨床試験機関)の大手イーピーエス<4282>(東1)の子会社。臨床試験などの業務の一部を受託し、医療機関の業務を支援。2011年9月期の業績予想は、売上高を44.1億円(前期比8.7%増)、純利益を3.45億円(同2.7%減)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

【上方修正株】カプコンは2Q業績上方修正でモバイル株人気が再燃し急反発

上方修正銘柄 カプコン<9697>(東1)は15日、151円高の2118円まで上げて80円高の2047円と3日ぶりに急反発した。14日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表、期初予想の減益転換率を縮小することを手掛かりにモバイルコンテンツ関連の割安株買いが再燃した。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを20億円、経常利益を9億円、純利益を6億円それぞれ引き上げ、純利益は、8億円(前年同期比55%減)と減益転換率を縮める。

 モバイルコンテンツ事業が、「スマーフ・ビレッジ」を中心に好調に推移し、コンシューマ・オンラインゲーム事業も、「モンスターハンターフロンティア オンライン」などが健闘、アミューズメント施設事業も、東日本大震災で営業休止していた店舗を再開、既存店売り上げが回復したことなどが要因となった。

 3月通期業績は、経済情勢の先行き不透明化や、市場環境の急変などを勘案して期初予想を変更せず、純利益を70億円(前期比9%減)と減益転換を見込んでいる。

 株価は、大震災発生で突っ込んだ年初来安値1201円から自己株式取得で2000円台を回復し、ソーシャルゲーム関連人気の波及で同高値2311円まで急伸し、2000円台を出没していた。きょう15日から東京ゲームショーが開幕することも加わり、PER17倍台の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03 | 株式投資ニュース

【話題株】ウェブクルーは株式分割に実質増配が加わり一気に高値更新

話題株 ウェブクルー<8767>(東マ)は15日、2万4600円高の16万3600円まで買い進まれて6月23日につけた年初来高値15万500円を一気に更新し、終値は2万2900円高の16万1900円と急反発した。14日大引け後に株式分割と分割落ち後の実質増配を発表、歓迎する分割権利取りの買い物と割安修正期待の買い物が再燃した。

 株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げて、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図り、合わせて全国証券取引所が進めている「売買単位集約行動計画」に沿い100株を1単元とする単元株制度を採用することを目的にしている。9月30日割り当てで1株を300株に分割し、単元株制度は10月1日から採用する。

 今9月期配当は、期初に前期並みに第2四半期(2Q)、期末とも1500円の年間3000円と予想していたが、このうち期末配当を10円として年間1510円に変更、分割落ち前換算で4500円に実質増配する。

 一方、同社の今期業績は、今年5月に2Q業績を上方修正するなど好調に推移、通期純利益は5億円(前期比55%増)と4期ぶりの過去最高更新が予想されている。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値7万3500円まで売られ、2Q業績の上方修正と自己株式取得で同高値15万500円まで倍化、14万円台の中段固めが続いていた。高値更新でもPERは11倍台と割安であり、株式分割・実質増配取り妙味を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:14 | 株式投資ニュース
2011年09月15日

【上方修正株】ISIDは3連騰、業績上方修正で割安株買いが拡大

上方修正銘柄 ISID(電通国際情報サービス)<4812>(東1)は15日、20円高の590円と3日続伸した。14日大引け後に今3月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、純利益の黒字転換幅が拡大することが内需関連の割安株買いを拡大させた。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを5億4100万円引き下げたが、逆に経常利益を6億8400万円、純利益を3億4200万円それぞれ引き上げ、純利益は、16億円(前期は1億3200万円の赤字)と水面上へ大きく浮上する。

 2Q業績が、金融業、製造業からの受注が計画を上回る水準で推移し、円高により仕入れ原価の低減、研究開発費の一部計画変更などで販管費の計画比圧縮が見込めることから上ぶれ、下期は企業のIT投資不透明化で売り上げが下ぶれるが、2Q業績の上方修正を踏まえて通期利益を上方修正した。

 株価は、東日本大震災発生でつけた上場来安値441円から前期業績の上方修正で589円まで急反発したが、今期業績の減益転換予想で再調整、451円まで売られ、前日には571円までリバウンドした。業績増額でPERは12倍台と割安となり、PBRも0.5倍と割り負けている。年初来高値655円へのキャッチアップを強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:06 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ハブは業績上方修正・最高純益更新に増配がオンして急続伸

上方修正銘柄 ハブ<3030>(JQS)は15日、6500円高の12万8000円まで上げて3500円高の12万5000円と急続伸した。14日大引け後に今2月期第2四半期累計・通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、通期純利益が、7月開示の減益予想から増益転換して連続過去最高を更新することが、内需関連の割安株買いを拡大させた。

 業績修正のうち2月通期業績は、7月予想値より売り上げを1億7000万円、経常利益を4000万円、純利益を1500万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億円(前期比0.5%増)と前期の過去最高を更新する。

 東日本大震災と原発事故の発生の影響で先行きが不透明化するとして、厳しい環境を乗り切るために経費全般にわたって費用対効果を見極めた経費管理を徹底し、その後、夏場の電力不足の影響もなく業績が順調に推移したことから上方修正をした。

 期末配当は、配当総額を経常利益の15%前後、配当性向50%以下とする業績連動型配当政策に従って7月予想の4800円を5300円(前期実績4700円)に引き上げ、連続増配幅を拡大する。

 株価は、大震災発生で年初来安値8万6500円まで売られ、前期業績の上ぶれ着地から13万4000円まで戻し、7月の今期純益の小幅減益転換予想を織り込み12万円台を出没した。PER7倍台、PBR0.9倍、配当利回り4.1%の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:06 | 株式投資ニュース

【話題株】東証2部重複売買を開始のヒガシ21は流動性向上期待で急反発

話題株 ヒガシトゥエンティワン<9029>(JQS、東2)は、きょう15日に東証第2部に新規上場され、ジャスダック市場との重複売買が開始された。東証2部では、商いが成立しなかったが、ジャスダック市場では12円高の383円と4日ぶりに急反発し、2月21日につけた年初来高値400円を意識する動きを強めた。

 東証第2部上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、流動性向上を期待し、同社の増収増益が続き上ぶれ観測も高まる好業績を見直して割安株買いが再燃した。

 7月に発表した同社の今3月期第1四半期(1Q)業績は、前年同期比84%経常増益、90%純益増益と大幅続伸して、純利益は、3カ月分で期初予想の第2四半期業績の6カ月分を100万円上回った。

 同社は大株主の関西電力<9503>(東1)や日本生命を大口顧客に赴任引越業務を主力事業にしており、3月予定の赴任引越業務が、東日本大震災の影響で1Qにズレ込んだことが、1Q好決算要因となっており、この上ぶれ着地から前期と同様に期中の今期業績の上方修正期待にもつながっている。

 今期通期純利益は、3億3800万円(前期比0.3%増)と見込んでいるが、東洋経済会社四季報秋号では、3億5000万円と観測しており、連続増益率の拡大が想定されることになる。

 株価は、大震災発生で売られた年初来安値311円から、下げ過ぎ訂正で391円まで急反発し、300円台上位で中段固めを継続している。PERは6倍台、PBRは0.4倍、配当利回りは4.4%と割安であり、重複売買開始で年初来高値400円抜けを目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:03 | 株式投資ニュース

【上方修正株】前澤化成は業績上方修正で2期ぶりの最高純利益を伸ばし急反発

上方修正銘柄 前澤化成工業<7925>(東1)は15日、33円高の816円と急反発した。14日大引け後に今3月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、純利益が、2期ぶりの過去最高更新の更新幅を伸ばすことが、東日本大震災復興需要関連の割安株買いを再燃させた。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを2億円、経常利益を4億1000万円、純利益を1億9000万円それぞれ引き上げ、経常利益は13億円(前期比28%増)と期初の減益転換予想が増益となり、純利益は、6億5000万円(同2.1倍)とV字回復を鮮明化して、2010年3月期の過去最高(3億3500万円)を大幅更新する。

 住宅エコポイントの発行期限や「フラット35S」の金融優遇期限の期限前に住宅着工の駆け込み需要が発生して上・下水道製品の需要が増加し、さらに東日本大震災の仮設住宅向け資材需要も増加して売り上げが上ぶれ、高付加価値の住環境改善製品の販売増や業務効率化によるコストダウンも寄与して上方修正につながった。

 株価は、大震災発生で突っ込んだ上場来安値552円から大震災復旧・復興需要、原発事故関連特需思惑で同高値889円まで急反発し、800円台を上値限界とする100円幅のゾーン往来が続いた。PER18倍台、PBR0.3倍の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:01 | 株式投資ニュース

プレステージ・インターナショナルが「単元株」採用で1対200の株式分割−−引け後のリリース

■昨日300分割発表のウェブクルーは増配もあり急騰

引け後のリリース、明日の1本 損保・自動車業界などの24時間案内などを行なうプレステージ・インターナショナル<4290>(JQS)は15日の大引け後、単元株制度の採用にともない、9月30日現在の株主に対し、1対200の株式分割を行うと発表した。最低投資金額は現在の2分の1になる見込み。15日の株価は小幅安となり、終値は13万5000円(3700円安)。8月以降は13万円を下値に底堅い動きとなっている。

 同様の単元株制度の採用では、保険の情報サイトを運営するウェブクルー<8767>(東マ)が14日の大引け後に1株を300株とする株式分割を発表。同時に、これまでの配当見込みを分割後は実質増配としたため、本日の株価は終値で16.5%高の急騰となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

日立製作所の9月中間配当は100周年記念配なくなり3円の見込み

■前年同期は記念配を加え5円

 日立製作所<6501>(東1)は15日の大引け後、未定だった第2四半期の配当予想(9月中間配当)を3円の見込みと発表した。前年同期は普通配3円に100周年記念配当2円を加え5円だった。3月期末の配当には触れなかった。15日の株価は小反発となり、終値は381円(3円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

三菱自動車がマレーシアでのエンジン生産などを推進

■最大手プロトンとの協業拡大を発表

 三菱自動車<7211>(東1)は15日の大引け後、マレーシア最大手の自動車メーカー、PROTON Holdings Berhad(プロトン社)との協業拡大を発表。マレーシアでのエンジン共同生産や、来年3月にタイを皮切りに世界展開を図る「グローバルスモール」とプロトン社の新型小型車の主要コンポーネントの共用化、などを両者間で検討しているとした。15日の株価は出直りを強める相場となり、終値は本日の高値の101円(2円高)。

 両社は、2008年12月、プロトン社の新型車両の開発・生産に関する契約を締結し、プロトン社は現在、三菱自動車の車両をベースとした4ドアセダン「インスピラ」をライセンス契約によって生産している。プロトン社は、東南アジアで最初の「国民車構想」に基づき、同国の国営公社と三菱自動車などの合弁事業として1983年に設立された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

コロナが大幅増配を発表し「騰勢第2波」絶好のタイミングと期待感

■年間で18円予想を24円に増額

 コロナ<5909>(東1)は15日の大引け後、配当予想を大幅に増額修正し、第2四半期末(9月中間配当)を従来予想の9円から12円(前期実績は6円)とし、3月期末配当も9円から12円(同9円)の見込みとした。発表では、株主に対する利益還元を経営の最重要政策のひとつと位置づけており、株主還元強化の一環とした。

 株価は8月初旬、にわかに動意を増し、中旬に石油暖房機の受注増加などが伝えられて急騰。8月23日に1249円まで上げた。その後は、おおむね1100円から1200円の間で高値もちあい。浮動株比率が低く、値の飛びやすい印象がある上、PBRが0.5倍台で割安感が強いこともあり、「騰勢第2波」入りの期待があった。高値からの値固めが進み、絶好のタイミングを狙える発表になったとの受け止め方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース