[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/22)ビューティ花壇は一転して業績上方修正、増配も加わり続急伸
記事一覧 (06/22)セルシードは細胞培養器材の特許成立を手掛かりに急反発
記事一覧 (06/22)ソニーは英国でハッカー少年逮捕と伝えられ出直り急
記事一覧 (06/22)アスカネットが「空中ディスプレー」に期待を広げ出直り強める
記事一覧 (06/22)【話題株】日立製作所はサウジ向け機器供給優先権契約報道を好感し続伸
記事一覧 (06/22)沢井製薬は特許切れの大型後発薬に期待があるものの一進一退
記事一覧 (06/22)TDKは今期の業績予想や今期末配当の増額を好感し続伸
記事一覧 (06/22)津田駒工業は2Q業績上方修正で黒字転換幅を拡大し急続伸
記事一覧 (06/21)キユーソー流通システムは業績上方修正で割り負け修正買いが再燃し反発
記事一覧 (06/21)DCMホールディングスは高値肉薄、業績上方修正で震災関連の割安株買い拡大
記事一覧 (06/21)象印マホービンは業績上方修正で連続増益率を伸ばし高値肉薄
記事一覧 (06/21)ジェイテクトが今期の業績予想を3ケタ増益と発表−−引け後のリリース
記事一覧 (06/21)【話題株】富士製薬工業が東証2部上場と新注射剤工場の増資を発表
記事一覧 (06/21)カカクコムが1株を200株に分割し1投資金額を引き下げへ
記事一覧 (06/21)日本空港ビルデングは羽田の国際線ターミナル拡張を好感し急伸
記事一覧 (06/21)大阪証券取引所は東証社長の「統合」前向き姿勢が伝えられ急伸
記事一覧 (06/21)システナは業績上方修正で減益転換率を縮めて急反発
記事一覧 (06/21)王子製紙は円高効果への期待などで出直りを強める
記事一覧 (06/21)TDKは正午の業績予想発表を好感し後場急伸
記事一覧 (06/21)三菱電機は第2四半期を増収減益の見込みとし株価は堅調
2011年06月22日

ビューティ花壇は一転して業績上方修正、増配も加わり続急伸

 ビューティ花壇<3041>(東マ)は、6500円高の4万5500円まで買い進まれ続急伸している。前日21日大引け後に今年5月6日に下方修正した今6月期業績の一転した上方修正と期末配当の増配を発表、好感して割安株買いが増勢となっている。

 6月期業績は、5月6日の減額値より売り上げを2100万円、経常利益を4400万円、純利益を2600万円それぞれ引き上げ、純利益は、1億3600万円(前期比43%増)と連続増益率を伸ばす。東日本大震災以降に減少していた仙台支社の売り上げが回復し、生花祭壇に使用する生花の価格が下落、グループ全体の経費削減も加わり上方修正につながった。期末配当は、期初予想の1628円から2000円(前期実績1300円)へ引き上げ連続増配幅を拡大する。

 株価は、大震災発生で年初来安値2万9800円まで売られたあと、震災前の4万円台を回復、4万円台固めを続けてきた。配当利回りが4%台に乗せる期末配当取りも兼ね、PER7倍台の超割安修正に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

セルシードは細胞培養器材の特許成立を手掛かりに急反発

 セルシード<7776>(JQG)は、111円高の1340円まで上げて急反発している。前日21日大引け後に細胞培養器材「アップセル」に関する技術で日本特許が成立したと発表、今年6月8日発表の角膜再生上皮シートの欧州販売承認申請でストップ高を演じたことを連想し買い再燃となっている。

 同社は細胞シート工学を駆使して「細胞シート再生医療」を事業化しているが、「アップセル」は、この細胞シートを作製するうえで不可欠な細胞培養器材で、この技術の1つである「高密度細胞アレイ用基板」に特許が成立した。器材表面1センチメートル当たり数百〜数十万個の細胞を規則的に並べるように設計され、この表面上で処理された細胞を損傷させることなく剥離させることを可能とする基板コンセプトに特許が成立したもので、再生医療、医薬品、遺伝子治療などの研究開発に新しい可能性を拓く。

 株価は、6月8日のストップ高のほか、今年1月の「心筋再生パッチ」欧州特許成立、4月の角膜再生上皮シート共同開発・一時金獲得などでも急騰しており、昨年3月の新規株式公開時の公開価格1500円を目指す展開を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

ソニーは英国でハッカー少年逮捕と伝えられ出直り急

 ソニー<6758>(東1)は22日、急出直りとなり、1969円(29円高)で寄ったあと2013円(73円高)と大台を回復。NY株式の大幅続伸109ドル高に加え、英国でサイバー攻撃に関与の疑いのある少年を逮捕と伝えられたことが好感されている。

 共同通信などによると、ロンドン警視庁は21日までに、米連邦捜査局(FBI)との合同捜査で、コンピューターへの不正侵入や詐欺の疑いで英南東部ウィックフォードに住む少年(19)を逮捕し、ソニーに対するサイバー攻撃への関与を調べる、と伝えた。ただ、やはり不正アクセスによって個人情報の流出が発生した任天堂<7974>(大1)は軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

アスカネットが「空中ディスプレー」に期待を広げ出直り強める

アスカネットホームページ 画像技術のアスカネット<2438>(東マ)は22日、出直りを強める相場となり、5万8500円(1000円高)で寄ったあと6万2000円(4500円高)と続伸の相場。今期の業績は減益予想だが、「空中ディスプレー」事業の本格化に期待が広がっている。株価は20日の5万5900円を下値に反騰しており、来期以降に期待をかける雰囲気だ。

 同社では、被写体からの光を特殊な反射パネルによって空中に結像させるエアリアルイメージング技術を応用した新事業を3月に開始。PC用ディスプレー、自動車機器、広告、アミューズメント、サイン看板などをはじめとする各業界から注目されている。株価は1株純資産の9割台(PBR0.9倍台)で割り負け感があり、4〜5月にもみ合った水準である7万円〜8万円台に復帰するまでは大きな売り圧迫はないとの見方がある。

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

【話題株】日立製作所はサウジ向け機器供給優先権契約報道を好感し続伸

日立製作所 日立製作所<6501>(東1)は、7円高の458円と続伸している。きょう22日付けの日本経済新聞で、同社が、サウジアラビアの国営石油会社、サウジアラムコと石油・ガスプラント機器供給で包括契約の覚書を交わし、他社より優先的に基幹部品の圧縮機などの機器供給ができることになったと観測報道されたことを好感し買い増勢となっている。

 報道では、包括契約を締結したのは、エンジニアリング子会社の日立プラントテクノロジーで、今後、アラムコが新規プロジェクトを進める際は、日立は、計画の初期段階から圧縮機の技術提案に加われるほか、保守に必要なプラント情報も日常的に取得できる。

 世界最大の産油国のサウジでは、建設費が1兆円にもなる大型プロジェクトが同時並行で進行しており、通常のメーカーが、一般に公開された情報を得てからでないと技術仕様に対応できないのと比較して受注競争で優位に立つとされた。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値334円から下げ過ぎ訂正で471円まで底上げ、6月9日の今期業績予想発表からは400円台央でのもみ合いが続いている。再度の下げ過ぎ訂正展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

沢井製薬は特許切れの大型後発薬に期待があるものの一進一退

 後発薬品の大手・沢井製薬<4555>(東1)は22日、一進一退のスタート。8060円(30円安)で寄ったあと8110円(20円高)まで上げ、その後は8050円(40円安)前後で推移している。この24日にも、特許が切れた武田薬品工業<4502>(東1)の大型糖尿病治療薬「アクトス」の後発薬を発売と今朝の日本経済新聞で伝えられたものの、アクトスについては、併用治療の領域で特許継続の判断が定まっていないとされ、様子見気分がある。武田薬品工業も小動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

TDKは今期の業績予想や今期末配当の増額を好感し続伸

TDK TDK<6762>(東1)は22日、続伸の始まりとなり、4530円(45円高)で寄ったあと4545円(60円高)まで上げて戻りを強める出足となった。昨日の正午に今3月期の業績予想を発表し、株価は好反応。本日も好感する相場となった。

 同社が21日の正午に発表した今3月期の業績予想(米国会計基準)は、売上高が8900億円(前期は約8757億円)、営業利益が670億円(同638億円)。1株利益は387円61銭。また、配当は、9月中間配を40円(同40円)、3月期末配は50円(同40円)と増配の見込みを打ち出した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

津田駒工業は2Q業績上方修正で黒字転換幅を拡大し急続伸

 津田駒工業<6217>(東1)は21日、25円高の212円まで上げて13円高の200円と急続伸した。20日大引け後に今11月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表、黒字転換幅を拡大することが極低位値ごろの割安株買いを拡大させた。

 2Q業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益、純利益をそれぞれ2億5000万円引き上げ、純利益は、5億円(前年同期は10億4600万円の赤字)と水面上浮上幅を拡大する。

 東日本大震災発生で部品調達の混乱、生産への影響が懸念されたが、流通在庫品の確保、調達先変更で影響は軽微にとどまり、繊維機械事業、工作用機器事業とも期初予想通りの生産、売り上げとなり、操業維持とコストダウン効果が寄与して上方修正につながった。11月通期業績は、7月13日予定の2Q決算発表時に公表するとしている。

 株価は、今期の黒字転換業績を好感して年初来高値289円まで買い進まれ、大震災発生で同安値131円まで急落したが、今期第1四半期の黒字転換業績で227円まで急反発し半値押し水準でもみ合っていた。PER15倍台、PBR0.8倍の極低位値ごろの割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:11 | 株式投資ニュース
2011年06月21日

キユーソー流通システムは業績上方修正で割り負け修正買いが再燃し反発

 キユーソー流通システム<9369>(東1)は21日、7円高の838円まで上げて5円高の836円と5営業日ぶりに反発し、1月11日につけた年初来高値876円を視界に捉えている。20日大引け後に今11月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、増益率を伸ばすことが割り負け修正買いを再燃させている。

 業績修正のうち11月通期業績は、期初予想より売り上げを20億円、経常利益を2億円、純利益を1億2000万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億5000万円(前期比35%増)と増益率を伸ばす。

 既存取引の減少傾向は続いているが、グループ会社の専用物流の新規案件獲得が順調に推移して業績が上ぶれたもので、東日本大震災発生で上半期に延期していた老朽化設備の修繕実施や景気・燃料単価の不透明化なども織り込んだ。

 株価は、東日本大震災発生で上場来安値658円まで突っ込み下げ過ぎ訂正と今期第1四半期の続伸業績などを評価して震災前の800円台を回復した。PER的には割安感は小さいが、PBR0.4倍と割り負けており、高値トライをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:05 | 株式投資ニュース

DCMホールディングスは高値肉薄、業績上方修正で震災関連の割安株買い拡大

 DCMホールディングス<3050>(東1)は21日、35円高の537円まで上げて27円高の529円と続急伸し、2月14日につけた年初来高値542円に肉薄した。20日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、連続増益率を伸ばすことが東日本大震災関連の割安株買いを拡大させている。

 業績修正のうち2月通期業績は、期初予想より売り上げを50億円、経常利益を25億円、純利益を14億円それぞれアップさせ、経常利益は157億円(前期比19%増)と増益率を拡大し、純利益は64億円(同6%減)と減益転換率を縮小する。

 大震災で被災し営業を休止した店舗の売り上げ減少を見込んでいたが、復旧・復興需要や夏場の電力不足関連の節電・暑さ対策商品の販売が好調に推移して既存店売り上げが期初予想を上回り、荒利益高の増加や販管費の削減もオンして上方修正につながった。

 株価は、再三の自己株式取得に次ぐ自己株式取得消却を歓迎して年初来高値をつけ、大震災発生で上場来安値340円まで急落、大震災特需思惑で500円台を回復した。PER12倍台、PBR0.5倍の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:18 | 株式投資ニュース

象印マホービンは業績上方修正で連続増益率を伸ばし高値肉薄

 象印マホービン<7965>(大2)は21日、18円高の239円まで上げて9円高の230円と急反発し、2月10日につけた年初来高値248円に肉薄した。20日大引け後に今11月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、連続増益率を拡大し、純利益が過去最高に接近することから割安株買いが再燃している。

 業績修正のうち11月通期業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を10億円、純利益を7億円それぞれ引き上げ、純利益は、18億5000万円(前期比61%増)と続伸し、2006年11月期の過去最高(18億7900万円)にあと2900万円と迫る。

 中国、台湾で炊飯ジャーやステンレスマグの売り上げが増加して海外販売子会社の売上総利益率が向上し、円高による海外生産品の原価低減効果やVE電気まほうびんなどの高付加価値製品の販売拡大などが加わったことが上方修正につながった。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値172円まで急落したが、今期第1四半期の大幅続伸業績を好感して225円までリバウンド、200円台を固めていた。PER8倍台、PBR0.4倍の超割安修正で高値抜けから一段高に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:12 | 株式投資ニュース

ジェイテクトが今期の業績予想を3ケタ増益と発表−−引け後のリリース

■株価はジリ高傾向を鋭角化も

引け後のリリース、明日の1本 電動パワステや軸受けベアリングのジェイテクト<6473>(東1)が21日の大引け後、未定としていた今期・2012年3月期の業績予想を発表。売上高は前期比微減の9600億円(前期は約9555億円)としたものの、営業利益は同12.8%増の450億円(同399億円)、純利益は同19.7%増の240億円(同201億円)とした。予想1株利益は70円19銭。為替前提は1ドル80円、1ユーロ110円。

■為替前提は円高方向に設定

 為替前提を、とりわけユーロで円高方向に設定している点に注目する向きがある。本日の外為市場では、1ユーロ115円台で推移。ここ下落していたユーロがギリシャの債務問題の一巡などによって買い直され、昨日までの1ユーロ113円台の円高から次第に円安傾向となった。対ドルでは1ドル80円20銭前後。5月から何度か1ドル79円台の円高となったものの、上げ止まっている。

 21日の株価はジリ高傾向の中で小動きとなり、終値は1152円(6円高)。4月中旬の900円台前半の水準から安定的に上値・下値とも切り上げているため、増益予想を受けて、この上昇トレンドを鋭角化させる相場を予想する向きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:33 | 株式投資ニュース

【話題株】富士製薬工業が東証2部上場と新注射剤工場の増資を発表

■7月11日からJASDAQと重複上場に

話題株 富士製薬工業<4554>(JQS)は21日の夕方、東京証券取引所から市場第2部への上場承認を得たと発表。上場予定日は7月11日(月曜日)。この日からは、現在上場する大阪証券取引所(JASDAQ市場)との2市場において当社株式の売買が可能になるとした。

 東証上場に際しては、公募による新株発行110万株、および需要に応じた売り出し15万株、第3者割り当てによる新株発行15万株を実施する。

■将来的は抗がん剤などの高活性医薬品めざす

 同社は、いま推進する中期経営計画で「三極(日・米・欧)GMPモデルとなる高活性医薬品工場の完成」を掲げ、富山工場の敷地内に新たな注射剤製造棟(第5製剤棟)の建設を進めており、将来的には、抗がん剤などの高活性医薬品の製造を通じて海外進出への足がかりとすることを計画する。

 調達資金(手取概算額合計・上限16億9750万円)については、新注射剤工場(富山工場第5製剤棟)の建物及び構築物、機械及び装置などに充当する予定。

 21日の株価は堅調で、終値は1520円(12円高)。4月以降は横ばい基調で、1500円をはさんで上は1574円(5月11日)、下は1391円(4月14日)。PERは9倍台、PBRは1.04倍前後で、ともに割高感は乏しいといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:06 | 株式投資ニュース

カカクコムが1株を200株に分割し1投資金額を引き下げへ

■8月1日から「100株」単位に

 カカクコム<2371>(東1)は21日の大引け後、7月31日を基準日として、1株を200株に分割し、あわせて売買単位を1株から100株とし、投資単位の金額を実質的に現在の2分の1に引き下げ、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ると発表した。

 21日の株価は53万5000円(1000円安)で寄ったあとジリ高基調となり、後場は56万9000円(3万3000円高)まで上げ、終値は56万8000円(3万2000円高)。6月13日に年初来の高値59万6000円をつけたあと、昨日まで5日続落となり、本日は6日ぶりの反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

日本空港ビルデングは羽田の国際線ターミナル拡張を好感し急伸

 日本空港ビルデング<9706>(東1)は21日、前引けにかけて881円(16円高)まで上げ、後場は中盤から再騰して905円(40円高)の高値引け。国土交通省が羽田空港の国際線ターミナルの拡張計画を正式に発表したと伝えられ、波状的に物色が強まった。株価は6月6日、7日に791円の年初来安値をつけて浮揚し始めている。1000円に接近する水準では戻り待ちの売りが厚いとの見方がある。

 国土交通省では、首都圏の空港の能力増強策として、羽田空港は2013年度に、国際線の年間発着枠を現在の6万回から9万回に拡大。これにあわせ、現在の国際線ターミナルの北側に新棟を建設し、現在のターミナルとL字型に結ぶ構想と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は東証社長の「統合」前向き姿勢が伝えられ急伸

■明日の株主総会でのトップ談話などに注目集まる

 大阪証券取引所<8697>(JQS)の株価は21日の後場寄り後に急伸し、13時25分にかけて34万8500円(1万2000円高)まで上昇。東京証券取引所の斉藤惇社長が両取引所の統合に前向きの発言と伝えられ、絶好の手がかり材料になった。株価は6月14日に年初来の安値31万6000円をつけたばかりで、また一段出直った形。

 東京証券取引所は、定時株主総会を本日開催し、斉藤社長が大証との統合にあらためて意欲を示したと伝えられた。一方、東証の上場については、条件が整い次第、速やかに上場する意向を示したと伝えられた。なお、大証の定時株主総会は明日、6月22日午前10時の予定。トップの談話などに注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

システナは業績上方修正で減益転換率を縮めて急反発

 システナ<2317>(東1)は21日、6900円高の7万3000円まで上げて、3400円高の6万9500円と5営業日ぶりに急反発し、3月16日につけた年初来安値6万5000円から底上げした。

 20日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、減益転換率を縮小することが下げ過ぎ訂正買いを再燃させた。

 業績修正のうち3月通期業績は、売り上げを期初予想より3600万円引き下げたが、逆に経常利益を2億9900万円、純利益を1億8200万円それぞれ引き上げ、純利益は、16億2600万円(前期比45%減)とした。

 2Q業績が、東日本大震災の影響で見込んでいたコスト増が想定を下回り、生産性向上で上ぶれ、これに加えて通期業績で全事業部門が予想を上回り、とくにエアー・クラウド推進事業が、赤字予想から黒字転換がみえてきたことが上方修正につながった。

 株価は、大震災発生でつけた年初来安値6万5000円から前期業績の上方修正で9万3000円まで急反発したが、今期業績の減益予想が響き窓を開けて再度、年初来安値に迫る6万5400円まで急落、底もみを繰り返していた。PER13倍台の下げ過ぎ訂正に挑戦しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

王子製紙は円高効果への期待などで出直りを強める

 王子製紙<3861>(東1)は21日の後場も強い動きを続け、前場の高値367円(16円高)に何度も顔合わせしながら高値圏で推移。14時にかけては369円と上値を追い、出直りを強める相場となっている。このところの円高傾向は、ユーロ安で北欧からの輸入パルプ原料のコスト低下につながり、ドル安ではアラスカ・カナダ産の原料コスト低下要因との期待がある。

 同社は6月9日に経営計画を発表しており、2014年3月期の営業利益は1000億円(12年3月期の予想は620億円)、純利益は500億円(同280億円)。海外の売上高を拡大する計画のため、徐々に円高効果は薄れる方向にあるものの、当面の収益上乗せ期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

TDKは正午の業績予想発表を好感し後場急伸

■配当は今3月期末を増額

TDK TDK<6762>(東1)は21日の後場一段高。未定だった今3月期の業績予想を正午に発表したことを好感し、前引けの4385円(45円高)から、後場は4480円(140高)で始まったあと4515円(175円高)と急伸した。直近の高値4535円(6月15日)に急接近。

 同社が正午に発表した今3月期の業績予想(米国会計基準)は、売上高が8900億円(前期は約8757億円)、営業利益が670億円(同638億円)。1株利益は387円61銭。また、配当は、9月中間配を40円(同40円)、3月期末配は50円(同40円)と増配の見込みを打ち出した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

三菱電機は第2四半期を増収減益の見込みとし株価は堅調

 三菱電機<6503>(東1)は21日、堅調な始まりとなり、890円(4円高)で寄ったあと903円(17円高)をつけて続伸基調。昨日、これまで未定だった第2四半期の業績予想(4〜9月・米国会計基準)を発表し、純利益は前年同期比約37%減の450億円(前年同期実績は約713億円)としたものの、既に発表済みの今3月期の業績予想は据え置いたため、特段、不安視する様子はないようだ。

 同社が20日の大引け後に発表した第2四半期の業績予想(4〜9月・米国会計基準)は、増収減益の見込みとなり、売上高が1兆7500億円(前年同期は約1兆7119億円)、営業利益が900億円(同1129億円)。ただ、3月通期の予想は、5月16日の前期決算で公表した売上高3兆7700億円、営業利益2300億円などを据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース