[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/26)フライトシステムなど推進の次世代デジタル郵便事業に日立情報システムズが加勢−−引け後のリリース
記事一覧 (09/26)ウェザーニューズは今期予想を据え置き営業利益17%増を見込む
記事一覧 (09/26)ライトオンは営業利益72%増となり今期は純利益の黒字化見込む
記事一覧 (09/26)レンゴーは円高メリットなど評価し4日続けて新高値
記事一覧 (09/26)京セラは「iPhone(アイフォーン)5」巡るGS証券の判断受け安い
記事一覧 (09/26)川崎重工業は次期戦闘機「FX」関連3銘柄の中で割高感強く安値更新
記事一覧 (09/26)【話題株】ANAは世界初の「787」受領と円高による海外旅行増加に期待集まり続伸
記事一覧 (09/26)【上方修正株】カスミは通期業績上方修正を好感して年初来高値を更新
記事一覧 (09/26)亀田製菓が何となく景気停滞を先取る動きと注目される
記事一覧 (09/26)福田組は市場全体が安い中で元秘書に有罪と伝えられ動意薄
記事一覧 (09/26)【話題株】新日鐵は住金と統合基本契約締結を正式発表も材料出尽くしで続急落
記事一覧 (09/26)JVC・ケンウッドは中期視点で期待再燃し後場も底堅い
記事一覧 (09/26)フェリシモは4営業日ぶりに急反発、再上方修正をポジティブに評価
記事一覧 (09/26)フィンテックがサンシティ支援など材料に後場もストップ高気配
記事一覧 (09/26)アルテックは年初来安値更新、通期業績下方修正に減配が重なる
記事一覧 (09/26)第一生命保険は国内株式運用の「損益分岐点」を心配し大幅続落
記事一覧 (09/26)キリン堂は2Q上方修正業績発表を好感した買いと利益確定売りが拮抗
記事一覧 (09/26)KDDIは「アイフォーン5」の新材料なく値下がり幅1位
記事一覧 (09/26)ダイヘンは2Q業績上方修正に自己株式取得がオンし急反発
記事一覧 (09/26)日本電気硝子は年初来安値更新、2Q業績をまたも下方修正
2011年09月26日

フライトシステムなど推進の次世代デジタル郵便事業に日立情報システムズが加勢−−引け後のリリース

■Oakキャピタルが日立情報Sとの提携を発表

引け後のリリース、明日の1本 投資育成事業のOak キャピタル<3113>(東2)は26日の大引け後、12月に開始するスマートフォン向け次世代デジタル郵便事業の経営母体となるデジタルポスト社への資本参加などに関し、日立情報システムズ(2010年1月に日立製作所<6501>(東1)の完全子会社入りとなり上場廃止・10月1日に日立システムズ)との間で業務提携したと発表。日立グループの情報技術分野の総合的な担い手である同社が加わることで、大きな推進力を得るとした。

 デジタルポスト社(東京・港区)は11年9月9日の設立で、この合意により、出資比率は、フライトシステム<3753>(東マ)40%、Oak キャピタル30%、日立情報システムズ10%、ソフトフロント<2321>(JQG)10%、東京リスマチック<7861>(JQS)10%となる。

 Oak キャピタルの株価は9月6日に147円まで上げて大震災後の高値に進んだあと、再びもみ合いゾーンに戻る形になり、26日は94円(4円安)。8月に瞬間的な安値80円をつけ、下値を試し終えた形になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズは今期予想を据え置き営業利益17%増を見込む

■第1四半期は体制強化投資などで営業利益9%減

 ウェザーニューズ<4825>(東1)は26日の大引け後、第1四半期決算(6〜8月)を発表。売上高は重点事業の伸長により前年同期比1.2%増の30.4億円となり、営業利益は今後のサービス拡大に備えた体制の整備・強化などがあり同8.8%減の6.2億円、純利益は同19.1%減の3.0億円となった。

 5月通期の予想は据え置き、売上高は前期比6.6%増の130億円、営業利益は同17.1%増の31億円、純利益は同12.3%増の18億円、1株利益は166円99銭。

 26日の株価は、朝方2430円(20円高)まで上げ、2日ぶりに年初来の高値を更新。その後は反落となり、終値は2291円(119円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:46 | 株式投資ニュース

ライトオンは営業利益72%増となり今期は純利益の黒字化見込む

■8月決算を発表

 ライトオン<7445>(東1)は26日の大引け後、2011年8月期の決算を発表。営業利益は前期比71.8%増の22.8億円となった半面、純利益は17.9億円の赤字(前期は4.7億円の赤字)となった。同時に、8月期末配当を5円とした(前期末は無配)。

 今期、2012年8月期の業績予想は、売上高を0.4%増の810億円、営業利益を同4.5%減の21.8億円とし、純利益は4.3億円の黒字、1株利益は15円98銭とした。

 26日の株価は小幅安にとどまり、終値は459円(14円安)。8月中は400円台で推移したものの、直近は502円(9月16日)まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

レンゴーは円高メリットなど評価し4日続けて新高値

■大手証券の積極判断も継続材料

 ダンボール・板紙のレンゴー<3941>(東1)は26日の前場594円(6円高)をつけ、4日続けて年初来の高値を更新した。終値は584円(4円安)だったものの、1部上場1668銘柄のうち、値上がり銘柄数が228銘柄(約14%)にとどまり、値下がり銘柄数は1381銘柄(約83%)に達した相場の中で強さをみせた。米欧の景況に左右されにくく、円高は輸入原料のコスト低下などにつながるなどとして物色を集めた。

 同社は、8月下旬に板紙・ダンボール製品を約3年ぶりに値上げと伝えられ、9月16日付けでSMBC日興証券は投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価を470円から710円に大幅に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

京セラは「iPhone(アイフォーン)5」巡るGS証券の判断受け安い

■京セラは2.6%安、ソフトバンクは5.0%安

 京セラ<6971>(東1)は26日の前場6330円(210円安)まで下げ、3月15日の安値6440円を割り込み年初来の安値を更新。終値も6370円(170円安)となり4日続落となった。日経平均225銘柄の中でも連動性の強い銘柄のため、全体の下げに押されたことに加え、ゴールドマン・サックス(GS)証券が本日付で、「iPhone」(アイフォーン)の最新機種「iPhone5」の発売がソフトバンク<9984>(東1)のほかにKDDI<9433>(東1)からも発売になるとの観測が出ていることに関し、その場合はKDDI向けの依存度の高い京セラの戦略・収益に大きなリスクとなる可能性があるとしたと伝えられたことが影響したようだ。ただ、京セラの下げ率は2.6%。ソフトバンクの5.0%安に比べ、下げ率は小さかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

川崎重工業は次期戦闘機「FX」関連3銘柄の中で割高感強く安値更新

■3項目中2項目が重荷に

 川崎重工業<7012>(東1)は26日の前場189円(11円安)まで下げ、9月12日の安値197円を割り込み、年初来の安値を更新。防衛省が午前、次期戦闘機「FX」の機種選定3機種に絞ったと伝えられ、ライセンス生産を行なう可能性のある企業として、三菱重工業<7011>(東1)IHI<7013>(東1)の株価とともに注目された中で、3銘柄中、唯一の安値更新となった。3銘柄をPER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、信用取引倍率の3項目で比較した場合、川崎重工業が2項目(PBRと信用取引倍率)で最も割高のため、東証1部銘柄の83%が値下がりした相場の中で、下げが大きかったとの見方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【話題株】ANAは世界初の「787」受領と円高による海外旅行増加に期待集まり続伸

■28日午前、羽田空港に到着

話題株 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は26日、251円(4円高)まで上げ、終値は248円(1円高)ながら3日続伸。米ボーイング社の最新型旅客機「787」を世界の航空会社で初めて米国で受領し、28日午前、羽田空港に到着する予定と伝えられ、話題と期待が盛り上がった。円相場が午後、1ユーロ102円台に入る円高になったため、海外旅行が増えるとの期待もあった。

■円高は市場全体を圧迫し好悪相反

 ただ、本日の株式市場は、円高の進行などを手控え材料に、1部上場1668銘柄のうち、値上がり銘柄数は228銘柄(約14%)、値下がり銘柄数は1381銘柄(約83%)。日経平均の終値は8374円13銭(186円13銭安)で年初来の安値を更新。ANA株式も、円高による海外旅行の増加には期待を強めたものの、株式市場全体の下げに押される様子で上値が重かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【上方修正株】カスミは通期業績上方修正を好感して年初来高値を更新

上方修正銘柄 カスミ<8196>(東1)は26日、2円高の481円と小幅続伸し、7月20日につけた年初来高値480円を1円更新した。連休前の22日大引け後に今年7月に続いて今2月期第2四半期(2Q)累計業績の再上方修正とともに、今度は2月通期業績の上方修正も発表、通期経常利益が増益転換し、純利益が減益転換率を縮小した。

 業績再修正のうち2月通期業績は、営業収益を期初予想値から変更しなかったが、経常利益を11億円引き上げて78億円(前期比5%増)と続伸し、純利益も11億円引き上げて14億円(同56%減)と減益転換率を縮める。

 2Q業績の再上方修正に伴って通期業績を上方修正したもので、2Q業績は、売り上げが期初予想を上ぶれ、販管費が7月増額時を下回り、減損損失も2Qに発生しなったことが再増額要因となった。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値355円から震災前の400円台を回復、7月の2Q業績上方修正で年初来高値480円まで上ぶれ、高値もみ合いが続いた。PER評価では22倍台と割高だが、PBRは0.7倍と割り負けており、株不足で逆日歩のつく信用好需給もフォローして値ごろ妙味の内需株人気の再燃も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

亀田製菓が何となく景気停滞を先取る動きと注目される

 亀田製菓<2220>(東2)は26日の後場もジリ高基調となり、1571円(21円高)まで上げて大引けも1568円(18円高)。急反発の出直りとなり、全体相場に逆行の動きをみせた。本日は、東証1部銘柄の8割が値下がりする中で、山崎製パン<2212>(東1)カルビー<2229>(東1)など、食品株の一角が堅調だった。

 スナック菓子銘柄は、米欧景気の影響を受けにくく、円高のメリットもある銘柄として注目されており、景気停滞などにより外出を手控える世相になった場合も需要は底堅いとされるため、株価下落や増税の影響を先取る動きと注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

福田組は市場全体が安い中で元秘書に有罪と伝えられ動意薄

 福田組<1899>(東1)は後場も軟調に推移し、13時を回っては246円(24円安)の現在安を交えて推移。同社株は小沢氏の動静に思惑が強まるとともに動く習性があるとされ、午後、民主党元代表の元秘書3人に有罪判決と伝えられたため、注目された。ただ、本日の株式市場は、東証1部1668銘柄のうち値下がり銘柄数が1327(約80%、14時30分現在)に達する相場の中で、軟調ムードを脱しきれない様相になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

【話題株】新日鐵は住金と統合基本契約締結を正式発表も材料出尽くしで続急落

話題株 新日本製鐵<5401>(東1)は26日、8円安の217円まで下げて続急落している。連休前22日に観測報道された住友金属工業<5405>(東1)との経営統合の基本契約締結を大引け後に正式に発表、「総合力世界ナンバーワンの鉄鋼メーカー」を目指すとしたが、材料出尽くし感や米国株価が連休中に波乱展開が続いたことも響き反応は薄く、リスク回避売りが増勢となっている。

 統合の合併比率などが観測された22日も、一時は11円高と反応したが、日経平均株価が下げ足を速めるとともに売り優勢となり急反落した。

 統合基本契約は、今年2月の検討開始の合意以来、両社社長を共同委員長とする統合検討委員会で協議、来年10月1日に統合することで合意し、統合要旨、新商号、経営目標などを策定した。

 新商号を「新日鐵住金」とし世界ナンバーワンへ向けて生産規模を6000〜7000万トンを目指してグローバル展開を強化、統合効果として統合後3年程度をメドに生産・研究開発・調達などで年間1500億円の実現を見込んだ。

 合併比率は、新日鐵を存続会社にとして、住金株式1株に新日鐵株式0.735株式を割り当て交付する。

 株価は、2月の経営統合検討発表で年初来高値328円まで41円高したが、東日本大震災発生で同安値192円まで売られ、200円台下位でのもみ合いが続いた。下値再確認が続こう。住金も、7円安の158円まで下げて続急落している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

JVC・ケンウッドは中期視点で期待再燃し後場も底堅い

 JVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)は26日の後場、330円(6円安)前後で小動きとなり、軟調ながら前場の安値329円を割らずに底堅い相場。手薄だった小型車や軽自動車向けに低価格のカーナビゲーションシステムを拡販し、成長分野に集中投資、と今朝の日本経済新聞が伝え、9月16日に発表した中期計画を改めて想起する動きが出ている。

 同社は10月1日付で日本ビクターなどの3事業会社と合併し、新体制に移行する予定。9月16日に発表した中期計画で、カーエレクトロニクスや無線機器、映像機器事業などの分野を積極推進し、新興国向け製品の開発などを加速。売上高は2014年3月期に11年3月期の約22%増の4300億円をめざすなどとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

フェリシモは4営業日ぶりに急反発、再上方修正をポジティブに評価

 フェリシモ<3396>(東1)は26日、50円高の1075円まで買われ4営業日ぶりに急反発している。連休前の22日大引け後に今年7月に続いて今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再修正を発表、経常利益は再上方修正、純利益は下方修正と増減マチマチとなったが、再上方修正をポジティブに評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

フィンテックがサンシティ支援など材料に後場もストップ高気配

 「ブティック型」投資金融のフィンテック グローバル<8789>(東マ)は26日の後場もストップ高買い気配の3225円(503円高)の気配値で始まり買い気配を継続。今9月期末の配当を4期ぶりに復活し100円と前週末に発表した上、今朝、民事再生法の申請を発表したサンシティ<8910>(東1)を再生支援するスポンサー契約を締結と発表したことが材料視された。民生法のサンシティはマンション分譲で東北地方に地盤をもち、大震災の復興本格化による建て直しに期待が集まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

アルテックは年初来安値更新、通期業績下方修正に減配が重なる

 アルテック<9972>(東1)は26日、11円安の170円まで下げて続急落し、連休前22日に顔合わせした年初来安値181円を更新している。連休前22日大引け後に今11月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、11月通期業績の下方修正と期末配当の減配を発表、リスク回避売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

第一生命保険は国内株式運用の「損益分岐点」を心配し大幅続落

 第一生命保険<8750>(東1)は26日、大幅続落となり、10時18分にかけて7万4900円(2400円安)まで下げ、2売買日続けて年初来の安値となった。東証1部の値下がり銘柄数が1668銘柄中1327(約80%、10時現在)に達し、日経平均は年初来安値だった8499円34銭(9月14日)を更新する中で、運用資産の評価減を心配する相場になった。同社は、第1四半期決算の参考データとして、運用資産の中の国内株式の損益分岐点を日経平均では8500円とした。10時25分現在の日経平均は8393円42銭(166円84銭安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

キリン堂は2Q上方修正業績発表を好感した買いと利益確定売りが拮抗

 キリン堂<2660>(東1)は26日、3円安の472円まで下げて小幅続落している。連休前の22日大引け後に9月21日に上方修正した今2月期第2四半期(2Q)決算を発表、純利益が、期初予想の連続赤字から黒字転換を好感した買いと利益確定売りが拮抗している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

KDDIは「アイフォーン5」の新材料なく値下がり幅1位

 KDDI<9433>(東1)は26日、9時50分過ぎに59万4000円(3万円安)となり、東証1部の値下がり幅1位。前週末の高値66万8000円からは急反落となった。

 前週末まで買い材料となった「iPhone(アイフォーン)」の最新機種「iPhoneアイフォーン5」の日本での発売がKDDIになるとの観測に関し、週末明けも会社側からの発表がないことを気にする動きがある上、日経平均が朝方、年初来の安値8499円34銭(9月14日)を割り込んで全体の地合いが悪化しているため、高値圏にある同社株には利食い売りが集まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ダイヘンは2Q業績上方修正に自己株式取得がオンし急反発

 ダイヘン<6622>(東1)は26日、19円高の297円まで上げて急反発している。連休前の22日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)業績の上方修正と自己株式取得を発表、2Q業績が大幅続伸することを評価して、低位値ごろの割安株買いが再燃している。2Q業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を7億円引き上げて25億円(前年同期比2.2倍)、純利益を6億円引き上げて17億円(同4.0倍)とV字回復する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

日本電気硝子は年初来安値更新、2Q業績をまたも下方修正

 日本電気硝子<5214>(東1)は26日、94円安の654円と売られて続急落し、8月24日につけた年初来安値707円を更新している。連休前22日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績を早期開示、今年7月のレンジ予想からまたも下方修正となったことを嫌いリスク回避売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース