[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/16)三陽商会が未定だった12月期の業績予想を発表し配当は減額
記事一覧 (09/16)旭ダイヤモンド工業は新製品を契機にPER割安など見直す
記事一覧 (09/16)JVC・ケンウッドは新中期計画の利益目標増額を好感し一段高
記事一覧 (09/16)ヤマタネは「単体」の業績予想のみ増額修正するが好反応で続伸
記事一覧 (09/16)1株を200株に分割のプレステージ・インターナショナルは反発
記事一覧 (09/16)【話題株】コニシが住宅版「エコポイント制度」を手がかりに急伸
記事一覧 (09/16)ニコンはキヤノンより地合い強く「ユーロ懸念」一服を受け戻り高値
記事一覧 (09/16)石井表記は業績再減額に継続企業疑義注記が重なるも続伸
記事一覧 (09/16)日東電工は「月次」の持ち直しを好感し後場もジリ高で戻り高値
記事一覧 (09/16)安川電機が最新のレーザー加工ロボを材料に上値を試す相場
記事一覧 (09/16)ダイキン工業はインドでのエアコン生産を好感し「自律反騰」
記事一覧 (09/16)オリンパスはユーロの値戻しとシティグループ証券の注目を好感し高い
記事一覧 (09/16)田辺三菱製薬は新薬発売と外資系証券の積極評価を好感し戻り高値
記事一覧 (09/16)カルソニックカンセイは大手証券の積極判断ありチャート妙味も増す
記事一覧 (09/16)フリービットは1Q決算の黒字転換を好感して4日続伸
記事一覧 (09/16)フージャースコーポが増額修正を好感し値上がり率1位
記事一覧 (09/16)UBICが野村證券の積極評価を好感し値上がり率1位で高値更新
記事一覧 (09/16)ミライアルは4日続伸、悪材料出尽くし感と下げ過ぎ訂正でジリ高基調
記事一覧 (09/16)東京電力は経産相の発言と損害保険の打ち切り観測を気にし軟調
記事一覧 (09/16)昨日まで連日安値のキヤノンは欧銀への資金供給など好感し反発
2011年09月16日

三陽商会が未定だった12月期の業績予想を発表し配当は減額

■9月に入り下げ止まり「196円」注視

 三陽商会<8011>(東1)は16日の大引け後、未定だった2011年12月期の業績予想を発表。売上高は1050億円(前期実績は約1121億円)、営業利益は16億円(同24.5億円)、純利益は11億円の赤字(同7.5億円の黒字)とした。また、12月期末の配当見込みは8円(同12円)とした。

 16日の株価は横ばい小動きとなり、終値は198円(1円高)。7月下旬の230円前後から調整色を強めており、9月12〜15日の4日間は各々196円で下げ止まり、小戻す動きに転じた。業績予想の発表を受け、4日間踏ん張った196円を割り込むと、テクニカル的には再度、下値調べになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:06 | 株式投資ニュース

旭ダイヤモンド工業は新製品を契機にPER割安など見直す

■9月中間配当も意識

 旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)は16日、大幅続伸となり、後場寄り後に1215円(93円高)まで上げ、大引けも1205円(83円高)と続伸。超硬工具が好調で9月中間配当15〜17円予想の魅力があるところに、研削能力が従来の2倍で寿命も2割程度長い新製品の砥粒工具を開発、と、この日付けの「日刊工業新聞」が伝えたことを好感した。株価は8月初の1935円を高値に階段状の下げ相場となって9月14日に1084円まで下げた。しかし、PER9倍台、PBR1.6倍前後のため、業績拡大基調と合わせて割安感のある水準との見方が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

JVC・ケンウッドは新中期計画の利益目標増額を好感し一段高

■現計画が好調につき期間も1年延長

 JVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)は16日の14時に「新中期経営計画」を発表。株価は、ジリ高基調から一段上値を追い、発表前の360円(18円高)前後から373円(31円高)まで上げ、終値も本日高値の373円となった。

 「新中期経営計画」は、2010年5月に策定した中期計画(〜2013年3月期)が好調なため、利益計画を上方修正し、13年3月期の経常利益は120億円から130億円に引き上げた。売上高は4100億円から3900億円に下方修正した。また、計画の最終年度を1年延長し、最終年度・14年3月期の経常利益は140億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:32 | 株式投資ニュース

ヤマタネは「単体」の業績予想のみ増額修正するが好反応で続伸

■証券部門は厳しい状況

 ヤマタネ<9305>(東1)は16日の13時過ぎに業績予想の増額修正を発表。株価は急反応を示して一段高となり、発表前の131円(1円高)前後から139円(9円高)まで上げた。終値も137円(7円高)でしっかり、続伸。家電、飲料などの取り扱いが好調に推移していること、改装したビルのフル稼働などを要因に、第2四半期の個別(単体)の業績予想(4〜9月)を、営業利益は8.8億円から10.9億円に見直すなど、各利益とも増額修正した。ただ、連結の予想は、証券部門は厳しい状況などを理由に据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

1株を200株に分割のプレステージ・インターナショナルは反発

■9月28日から投資金額が半分に

 1株を200株にする株式分割を昨日発表したプレステージ・インターナショナル<4290>(JQS)は16日、急反発。ただ、朝方の14万2000円(7000円高)を本日の高値に伸びきれず、終値は13万8100円(3100円高)だった。株式分割は、単元株制度の導入にともなうもので、9月30日現在の株主に実施。また、売買単位を100株とするため、最低投資金額は2分の1になる。9月28日売買分から適用。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

【話題株】コニシが住宅版「エコポイント制度」を手がかりに急伸

■積水ハウスなど反応鈍く軽快な銘柄に資金シフト

話題株 積水ハウス<1928>(東1)は16日、続伸となり戻り高値を更新。前場732円(12円高)まで上げ、終値も728円(8円高)だった。ただ、前田国土交通相が本日の閣議後の記者会見で、住宅版の「エコポイント制度」を復活の方針を示したと伝えられたことには反応が今ひとつで、後場の高値は730円(10円高)どまりだった。同様に、大和ハウス工業<1925>(東1)も朝寄り直後の964円(21円高)を上回ることがなかった。

 これに対し、急反応を示したのが、住宅用接着剤でも知られるボンドのコニシ<4956>(東1)。後場は時間とともに急伸となり、終値は本日高値の1179円(100円高)となった。

■3連休前にひと稼ぎを狙う

 コニシは高値引けの1179円(100円高)で9.3%高、値上がり率は東証1部の13位ながら、値幅の100円は、3連休の前日の午後の相場だっただけに、けっこう儲けた実感の湧く金額といえるようだ。住宅版「エコポイント制度」の復活を受けて関連銘柄が動意づいた中で、同社特有の好材料が出たわけではないようで、たまたま値動きが良く、3連休前のひと稼ぎを狙っていたデイトレーダーの注目を集めた模様。いわゆる「上がるから買う・買うから上がる」のスパイラル相場になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

ニコンはキヤノンより地合い強く「ユーロ懸念」一服を受け戻り高値

■直近安値の銘柄とは別格の動き

 ニコン<7731>(東1)は16日、前後場ともジリジリ上値を追う相場となり、後場1892円(100円高)まで上げ、終値も1889円(97円高)と続伸。8月9日の安値1560円を起点とした戻り相場で高値に進んだ。

 同社は、対ユーロでの円高が1円で年間の営業利益に15億円の影響があるとされ、欧州の債務国問題による週央までのユーロ安・円高局面では上値が重かった。ただ、キヤノン<7751>(東1)オリンパス<7733>(東1)が14〜15日にかけて年初来の安値に沈んだのに対し、下値切り上げ基調を保ち、相対的に強さが目立っていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

石井表記は業績再減額に継続企業疑義注記が重なるも続伸

 プリント基板製造装置など製造する石井表記<6336>(東2)は16日、18円高の352円と急続伸している。9月14日に年初来安値314円をつけていた。前週末9日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、その2Q業績の再下方修正と1月通期業績の下方修正、赤字転落、さらに債務超過による継続企業の前提に関する事項の注記を発表、リスク回避の売り物が殺到していた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

日東電工は「月次」の持ち直しを好感し後場もジリ高で戻り高値

 日東電工<6988>(東1)は16日の後場もジリ高となり、3295円(250円高)まで上げ、終値も3285円(240円高)。昨日開示した8月の月次売上げ動向が期初の4月以降、はじめて「マイナス」を脱出し、前年同月比3%減、8%減、といった状況から「ゼロ」に持ち直したことを材料視する動きとなった。株価は、8月23日の安値2797円を起点とした戻り相場で高値に進んだ。

 同社は7月29日に発表した第1四半期決算で、液晶テレビの需要動向や為替動向の不透明感を要因に、業績予想を減額修正した。ただ、「月次」の盛り返しによって業績動向に対する不安感は一段と後退した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

安川電機が最新のレーザー加工ロボを材料に上値を試す相場

 安川電機<6506>(東1)は16日の後場、一段上値を試す相場となり、637円(37円高)まで上昇。昨日発表した最新のレーザー加工ロボットが材料視されており、大引けにかけても634円(34円高)前後で強調推移となっている。レーザーによる鋼板の溶接は、従来のスポット溶接などに比べ、薄板や強度保持に対応できるとして自動車産業を中心に注目されている。株価は、9月12日の年初来安値583円から出直りはじめたばかりで、700円前後までは上値余地があるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

ダイキン工業はインドでのエアコン生産を好感し「自律反騰」

 ダイキン工業<6367>(東1)は16日の後場も強い相場となり、寄りあとに2183円(89円高)まで上昇。昨日、インドで2012年7月から家庭用エアコンを生産すると発表したことを好感する相場となり、ここ数日の下値もみ合いからの脱出をうかがわせる動きとなった。株価は9月初の2400円台から9月12日には2070円まで下落。このため、単なる自律反騰との見方はあるものの、反騰し始めたばかりとあって、自律反騰にとどまる場合でも2300円前後までは戻すとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

オリンパスはユーロの値戻しとシティグループ証券の注目を好感し高い

 オリンパス<7733>(東1)が16日の後場寄り後に2223円(151円高)まで上げ、本日の現在高。海外売上高が全体の55%に近く、欧州の債務国問題が一服しユーロが値を戻したことが好感されているほか、本日は、シティグループ証券が注目を開始し、投資判断は新規「1M」(買い・リスク程度「中」)、目標株価2800円と伝えられたことも好感する展開となった。株価は、9月14日に年初来の安値2017円をつけたばかり。出直りが急。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

田辺三菱製薬は新薬発売と外資系証券の積極評価を好感し戻り高値

 田辺三菱製薬<4508>(東1)は16日の後場も強差を持続し、1340円(37円高)で始まったあと1331円(28円高)前後で推移。昨日からは急反発となって戻り高値に進む相場となっている。昨日、関節リウマチ治療薬の発売を発表し、今朝は、バークレイズ証券が投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に引き上げ、目標株価を1400円から1650円に引き上げたと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

カルソニックカンセイは大手証券の積極判断ありチャート妙味も増す

 カルソニックカンセイ<7248>(東1)は16日の後場477円(32円高)で始まったあと前場の高値478円に顔合わせとなり、強調相場を持続。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が自動車部品セクターの評価を見直し、カルソニックカンセイの投資判断は「オーバーウエート」(強気)継続のまま、目標株価を700円から750円に引き上げたと伝えられたことが材料視されている。株価は8月23日の387円を安値に、もみ合いの下値を切り上げながら出直る相場を続けており、本日は、75日移動平均を上抜いてきたため、500円台回復のコースを想定する向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

フリービットは1Q決算の黒字転換を好感して4日続伸

 フリービット<3843>(東マ)は16日、1万1300円高の24万2600円まで上げて4日続伸している。13日大引け後に今4月期第1四半期(1Q)決算を発表、黒字転換して3カ月分で期初予想の6カ月分の第2四半期(2Q)累計業績をほぼ達成したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

フージャースコーポが増額修正を好感し値上がり率1位

 マンション中堅のフージャースコーポレーション<8907>(東1)は16日の前場、急伸相場となり、2万9640円(4980円高)まで上げ、前引けも1万8850円(4190円高)。値上がり率17%で東証1部の1位となった。昨日発表した業績予想の増額修正を好感。3月通期の予想を、純利益は30.5億円から35.5億円(前期実績は約26億円)に増額したことなどを好感する相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

UBICが野村證券の積極評価を好感し値上がり率1位で高値更新

 ITデータの解析・証拠保全などで知られるUBIC(ユービック)<2158>(東マ)は16日、急伸となり、高値を更新。朝寄り後に2万8800円(4600円高)。10時15分にかけても値上がり率約17%で、所属市場の1位となっている。野村證券が新規に注目を開始し、投資判断「Buy」(買い)、目標株価3万8000円と伝えられた。本日のストップ高は2万9200円(5000円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ミライアルは4日続伸、悪材料出尽くし感と下げ過ぎ訂正でジリ高基調

 シリコンウェハ出荷容器、シリコンウェハ工程内容器等のシリコンウェハ搬送容器で世界トップシェアを誇るミライアル<4238>(JQS)は16日、39円高の1395円まで上げて4日続伸している。株価は悪材料出尽くし感と下げ過ぎ訂正から8月19日につけた年初来安値1151円からジリ高基調となっている。

 前週末9日大引け後に発表した今1月期第2四半期(2Q)決算は、利益が9日の下方修正値を3000万円〜4000万円下ぶれ、前年同期比3%減収、22%経常減益、54%純益減益と落ち込んだ。

 プラスチック成形事業の主力製品の300ミリシリコンウエハ出荷容器「FOSB」が、東日本大震災の影響のなか堅調に推移したものの、顧客のコスト削減要請と原材料価格の高騰が重なり減益転換し、純利益は、資産除去債務損失6200万円の計上で減益転換率を拡大した。

 1月通期業績は9日の下方修正値に変更はなく、純利益は、14億4000万円(前期比34%減)と大幅減益転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

東京電力は経産相の発言と損害保険の打ち切り観測を気にし軟調

 東京電力<9501>(東1)は16日、軟調。朝寄り後に344円(12円安)。枝野経産相が電気料金の引き上げなどに関し、コストカットなどの施策なしに値上げのハンコを押すつもりはない、と発言したと伝えられたことが響いているようだ。また、今朝の朝日新聞では、損害保険各社が福島第1原発に対する保険の打ち切りを検討と伝えられたこともあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

昨日まで連日安値のキヤノンは欧銀への資金供給など好感し反発

 キヤノン<7751>(東1)は16日、反発となり、寄りあと3345円(75円高)。昨日まで2日続けて年初来の安値を更新してきたものの、今朝は、欧州の一部金融機関に対し中央銀行による資金供給などが伝えられてユーロが値を戻し、NY株式も4日続伸とあって堅調に転じている。売買代金4位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース