[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/03)アサヒビールが韓国ロッテとの提携観測を材料に続伸
記事一覧 (08/02)ブラザー工業は第1四半期好調、増額修正が不可避の見方−−引け後のリリース
記事一覧 (08/02)東海理化がリコール特損、全体予想は増額だが純利益を減額
記事一覧 (08/02)三菱鉛筆が実質7日続伸、前週発表の決算受け再評価衰えず
記事一覧 (08/02)住友商事は値上がり率10位、四半期決算で資源など好調
記事一覧 (08/02)トヨタ自動車は4日の決算発表に期待高め2週間ぶり3100円台
記事一覧 (08/02)ANAが格安航空会社を材料に反発、下値切り上げ傾向を継続
記事一覧 (08/02)川崎重工業が好決算とGS証券の評価で底もみ相場を脱出
記事一覧 (08/02)【銘柄フラッシュ】好決算銘柄が高く、人気は次第に直近発表株・軽量株にシフト
記事一覧 (08/02)【株式市場】円相場の反落が鈍り後場ダレ模様、好決算銘柄は高い
記事一覧 (08/02)ウシオ電機が好決算と大手証券の積極評価受け底もみ離脱
記事一覧 (08/02)IHIが船舶・海洋の黒字や増額を好感し急伸
記事一覧 (08/02)曙ブレーキが好決算の自部品株人気を受けて連想高
記事一覧 (08/02)【銘柄フラッシュ】イーグル工業が値上がり率2位など決算好調な銘柄が活況高
記事一覧 (08/02)【株式市場】円相場の軟化に加え好決算の主力株が高くほぼ軒並み高
記事一覧 (08/02)ホンダが第1四半期の決算を好感し戻り高値を更新
記事一覧 (08/02)ファーストリテイリングは月次動向への期待あり急反発
記事一覧 (08/02)富士物流は買い気配アップ、パナソニック系2社と異なりTOB価格が高値決定
記事一覧 (08/02)ケーヒンが増額修正を好感し急伸、一時東証1部の値上がり率1位
記事一覧 (08/02)日立製作所は中間期の予想増額を好感、買い気配で始まり急反発
2010年08月03日

アサヒビールが韓国ロッテとの提携観測を材料に続伸

 アサヒビール<2502>(東1)は3日、1578円(24円高)で寄ったあと1570円(16円高)前後での推移となり、続伸のスタート。韓国ロッテグループと同国の清涼飲料事業で提携する方針を固めたと今朝の日本経済新聞で伝えられ、材料視されている。
 ビールの販売ではすでに提携しており、今回は清涼飲料で同国向けの商品を開発、販路活用も検討。株価は、7月20日につけた年初来の安値1427円からの戻り相場が7月28日の1588円で上げ一服となっていたが、本日の上げによってこの水準を抜けば、戻り相場の上昇第2ステージに入る形だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2010年08月02日

ブラザー工業は第1四半期好調、増額修正が不可避の見方−−引け後のリリース

■営業利益は通期予想の5割を確保

引け後のリリース、明日の1本 ブラザー工業<6448>(東1)が2日の大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)連結決算は、営業利益が約133億円(前年同期比約109%増)となり、今期初に開示した上期(4〜9月)の営業利益予想165億円(前年同期比65.7%増)の8割強を確保。3月通期の営業利益予想275億円(前期比3.2%増)との比較でも5割近くを確保する決算となった。

■産業機器が大幅増収

 第1四半期は、産業機器が大幅増収になったほか、通信・プリンティング機器が堅調に推移。経常利益は、営業外の為替の影響があったにもかかわらず約132億円(前年同期比約36%増)となった。
 通期の予想は変えず、今期初に開示した営業利益275億円、経常利益275億円、純利益185億円。為替前提も不変で1米ドル90円41銭、1ユーロ115円17銭。調査筋の一部には、売上高の推移などとの比較で、第2四半期以降の業績予想の上ぶれ不可避との見方が出ている。

■底練り型のもみあい脱出へ

 2日の株価終値は942円(16円高)で3日ぶりの反発。7月に入り、おおむね900円から960円の範囲で底練り型のもみあい相場を継続。この過程で瞬間的に年初来の安値875円(7月20日)をつけた。瞬間安にとどまり、下値弾力性を示唆。このため、今回の決算を受けて逆にもみあい脱出の可能性が高まり、上値余地は1000円から1050円どころが見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

東海理化がリコール特損、全体予想は増額だが純利益を減額

 東海理化<6995>(東1)は2日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の決算発表とともに第2四半期・3月通期の予想増額・特別損失の計上を発表。
 3月通期の連結業績は、自動車生産台数が当初設定を上回る見込みとなったためとし、売上高を従来予想より1.8%増額し、営業利益は同11.4%増額の195億円に、経常利益は同7.8%増額の194億円とした。

 ただ、純利益の予想は、製品の一部に不具合があり、得意先において、市場回収処置(リコール)を行うことになった当社負担見込み額を約60億円、特別損失として計上し、従来予想を約27%減額し77億円の見込みとした。

 2日の株価終値は1490円(23円高)。前週末、憶測としてトヨタ自動車<7203>(東1)のリコールに関連しているのではとの見方が流れ、年初来の安値1427円(7月30日)をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

三菱鉛筆が実質7日続伸、前週発表の決算受け再評価衰えず

 三菱鉛筆<7976>(東1)の大引けは1285円(20円高)となり、前日比変わらずを1日加えると7日続伸となった。一時1308円(43円高)まで上げ、6月22日以来の1300円台回復。前週後半の7月29日に発表した第2四半期決算(1〜6月累計)は、北米や欧州で好調、連結経常利益は前年同期比約61%増。PBRが1倍未満のため割安感を強調する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

住友商事は値上がり率10位、四半期決算で資源など好調

 住友商事<8053>(東1)の大引けは979円(61円高)となり、大幅反発。前週末に発表の第1四半期決算(4〜6月期・米国会計基準)が好調で、純利益が前年同月比約2.6倍となったことなどが材料視された。資源・化学品部門、輸送機・建機部門、金属事業部門などが好調。値上がり率6.6%で、大手商社株には珍しく東証1部の値上がり率10位につけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は4日の決算発表に期待高め2週間ぶり3100円台

 トヨタ自動車<7203>(東1)の大引けは3105円(55円高)となり反発。終値での3100円台は7月16日以来10取引日・2週間ぶりとなった。
 第1四半期(4〜6月)の決算発表は8月4日の予定。ひと足早く前週末に発表したホンダ<7267>(東1)が一時5%高近い2841円(132円高)まで上げたほか、やはり前週末に発表した武蔵精密工業<7220>(東1)が12.4%高の2010円(222円高)で東証1部の値上がり率3位になる動きをみせたため、連想買いも少なくなかったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

ANAが格安航空会社を材料に反発、下値切り上げ傾向を継続

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)の大引けは300円(7円高)となり、4日ぶりに反発。海外資本を導入する格安航空会社を別ブランドで設立と伝えられ、前場303円まで上げる場面があった。
 年初来の高値は307円(7月21日)。その後287円(7月29日)まで下げる場面があったが、本日の切り返し相場により、5月下旬から続く下値切り上げトレンドが継続する雰囲気となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

川崎重工業が好決算とGS証券の評価で底もみ相場を脱出

 川崎重工業<7012>(東1)の大引けは230円(14円高)となり、14時30分過ぎに本日の高値231円をつけたあとも、ほぼ高値圏で推移。前週末30日に発表した第1四半期の決算発表が引き続き材料視され、本日はゴールドマン・サックス証券が目標株価を210円から220円に引き上げたと伝わったことも材料視された。株価は、大引け約6.5%高となり、東証1部の値上がり率12位。株価は6月下旬から続く底もみ相場(211円前後〜227円前後)を本日上抜いたため、240円前後まで上値余地が開けた形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】好決算銘柄が高く、人気は次第に直近発表株・軽量株にシフト

Today 銘柄フラッシュ【本日の銘柄フラッシュ】 後場も好決算の主力株が高かったものの、売買人気は小型軽量株や後場に決算を発表したばかりの銘柄にシフト。KIMOTO<7908>(東1)が後場もジリ高で東証1部の値上がり率1位、クボテック<7709>(東1)は前週末の決算発表に前場までほとんど反応薄だったが、後場の中頃から動意づき値上がり率2位。
 後場に決算を発表した銘柄では、宇部興産<4208>(東1)が急落し安値を更新した半面、川崎重工業<7012>(東1)IHI<7013>(東1)は発表を機に上昇。アルデプロ<8925>(東マ)のストップ高も目立った。伊藤忠商事<8001>(東1)は堅調なまま反応薄だった。
 夢真ホールディングス<2362>(大へ)は児童保育事業で高く、京写<6837>(JQ)は前週末の好決算が引き続き材料視され7.7%高続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

【株式市場】円相場の反落が鈍り後場ダレ模様、好決算銘柄は高い

100802大引け 8月2日大引けの東京株式市場は、後場ダレ模様。好決算銘柄は高いものの、円相場の反落傾向が鈍ったため、東証1部の値上がり銘柄数は642銘柄(約38%)となった。
 日経平均は後場寄り後に9676.41円銭(139円11銭高)まで上伸。ただ、後場は次第に値を消し、大引けは9570円31銭(33円01銭高)だった。3日ぶりに堅調。

 東証1部の出来高概算は17億4856万株、売買代金は1兆1293億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は642(前引けは1084)、値下がり銘柄数は854(前引けは409)銘柄。また、東証33業種別指数は15業種が高くなり(前引けは33業種)、値上がり率上位は空運、輸送用機器、ゴム製品、卸売り、石油・石炭、不動産、ガラス・土石、その他製品、精密機器、電気機器など。一方、値下がり上位は海運、金属製品、鉄鋼、鉱業、倉庫・運輸、保険、電力・ガス、パルプ・紙,医薬品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

ウシオ電機が好決算と大手証券の積極評価受け底もみ離脱

 ウシオ電機<6925>(東1)は後場も強調展開となり、大引けは1550円(82円高)。前週末に発表した第1四半期決算(4〜6月)や通期業績予想などの増額修正が好感され、4月30日以来の1550円台を回復。5月初からの底もみ相場を完全に離脱した。
 業績予想の増額修正は、今3月期の連結営業利益を100億円から140億円とするなど、比較的大幅で、野村證券は投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価を1619円から1714円に改めたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

IHIが船舶・海洋の黒字や増額を好感し急伸

 IHI<7013>(東1)が14時に第1四半期決算(4〜6月期)と第2四半期累計業績予想(4〜9月)の増額を発表。株価は発表前の155円(3円高)前後から急動意となり、14時35分にかけて162円(10円高)となった。
 第1四半期は船舶・海洋が黒字に転換。資源・エネルギーも好調で、連結売上高は前年同期比9.9%増、営業利益は同65.0%増となった。第2四半期は、営業利益については従来予想の120億円を170億円に増額。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

曙ブレーキが好決算の自部品株人気を受けて連想高

 曙ブレーキ工業<7238>(東1)が後場一段上値を追い416円(19円高)まで上げたあとも堅調。明日(8月3日)第1四半期(4〜6月)の決算発表を予定。前週末に四半期決算を発表したホンダ<7267>(東1)が売買代金上位に顔を出し、武蔵精密工業<7220>(東1)は値上がり率上位など、本日は自動車関連株が高いため、決算発表に向けて連想買いが入っている様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】イーグル工業が値上がり率2位など決算好調な銘柄が活況高

 前週末に決算を発表した主力株が高くなり、全体に買い安心感。ホンダ<7267>(東1)が活況高となり、前引けの売買代金1位。出た三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も強く、東京エレクトロン<8035>(東1)も高い。
 同様に富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は上げ幅を一時100円台に拡大、イーグル工業<6486>(東1)は東証1部の値上がり率2位、セイコーエプソン<6724>(東1)は同5位。セガサミーホールディングス<6460>(東1)は高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

【株式市場】円相場の軟化に加え好決算の主力株が高くほぼ軒並み高

100802前引け 8月2日前場の東京株式市場は、ほぼ軒並み高となり反発ムード。円相場が前週末のNY市場に比べて円安傾向に転じた上、前週末に決算を発表した日立製作所<6501>(東1)ホンダ<7267>(東1)などの主力株が高くなったため、全体に買い安心感。東証1部の値上がり銘柄数は1084銘柄(約65%)。
 日経平均は朝方からジリ高傾向となり、11時前には9676.14円銭(138円84銭高)まで上伸。前引けも9655円79銭(118円49銭高)。

 東証1部の出来高概算は8億870万株、売買代金は5006億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は1084、値下がり銘柄数は409銘柄。また、東証33業種別指数は33業種が高くなり、安い業種は海運、鉱業のみ。値上がり率上位は空運、輸送用機器、ゴム製品、化学、証券・商品先物、卸売り、水産・農林、繊維製品、その他金融、石油・石炭などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

ホンダが第1四半期の決算を好感し戻り高値を更新

 ホンダ<7267>(東1)は6月21日以来の2800円(91円高)台を回復。年初来の安値2470円(7月6日)からの戻り相場で高値を更新した。前週末に発表した4〜6月期決算(米国会計基準)で純利益が過去最高を更新し、第2四半期以降の業績予想を増額修正したことが材料視されている。3月通期の予想営業利益はこれまでの4000億円から4500億円に、純利益は同3400億円から4550億円とした。

・2010年08月02日 【銘柄診断】ホンダは業績増額のサプライズをADR高が支援し急反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは月次動向への期待あり急反発

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は1万2990円(60円高)で寄ったあと万3170円(240円高)まで上げ、3日ぶりに反発基調。毎月初の大引け後に発表する月次動向が注目されている。前月は7月2日に発表した6月の動向が前年同月比5.8%減だった。ただ、7月は天候の影響が薄れたとみられており、吸湿素材などによる新製品などに期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

富士物流は買い気配アップ、パナソニック系2社と異なりTOB価格が高値決定

 富士物流<9061>(東2・監理)は、寄り付きから買い気配値を切り上げで15円高の261円買い気配と続伸している。前週末30日付けの日本経済新聞の株式公開買い付け(TOB)観測報道で前週末はストップ高と急伸したが、同日大引け後に三菱倉庫<9301>(東1)が、正式に同社株へのTOBを発表、TOB価格450円へのサヤ寄せ思惑を強めて買い物が集まっている。

 前週末ほぼ同様のケースとなったパナソニック系の三洋電機、パナソニック電工はTOB価格がディスカウントして決定されたことが響いて下落したが、富士物流はプレミアム付加の高値で決定された。富士物流のTOBは、同じロジスティクス事業をグローバル展開している三菱倉が、両社の国内外の物流拠点共有化、輸配送機能の相互活用など補完関係を強め、シナジー効果の早期実現を図り両社の企業価値の向上を図ることを目的にしている。買い付け期間は8月2日から9月15日までの33営業日、買い付け株式数は2314万2148株、買い付け代金は104億1396万円を予定、買い付け株式数に上限を設けていないために、TOB後に富士物流は上場廃止となる。なお三菱倉は、12円高の1004円と反発している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ケーヒンが増額修正を好感し急伸、一時東証1部の値上がり率1位

 ケーヒン<7251>(東1)が急反発し、朝寄り後1710円(147円高)をつけ、値上がり率9.4%となって東証1部の値上がり率1位に躍進する場面があった。前週末30日に発表した4〜6月期の決算を好感。中間期・4〜9月期の業績予想を増額修正したことがインパクトになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日立製作所は中間期の予想増額を好感、買い気配で始まり急反発

 日立製作所<6501>(東1)は2日、360円(8円高)の買い気配で始まったあと365円で寄り付き、急反発のスタート。前週末30日に発表した4〜6月決算(米国会計基準)は営業利益が約884億円となり、前年同期の約505億円の赤字から黒字に転換。また、中間期・4〜9月期の業績予想を増額修正したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース