[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/07)【話題株】東レはボーイング「787」向けの評価で戻り高値
記事一覧 (10/07)【話題株】「iPnone」新機種めぐり発売2社とも「1位」譲らず
記事一覧 (10/07)靴のチヨダは09年7月以来の1400円台回復のあと達成感
記事一覧 (10/07)中間期好調のポプラ響かず6日続落、通期は最終赤字
記事一覧 (10/07)サッポロホールディングスは「フリー」好調でビール3社中唯一高い
記事一覧 (10/07)ANA軟調、3月安値に残り20円、「背面飛行」以来ジリ安
記事一覧 (10/07)9月の携帯電話「純増数」ソフトバンクが18カ月連続で首位と伝わる
記事一覧 (10/07)タクトホームは自己株の取得と復興需要を材料視し後場も堅調
記事一覧 (10/07)「建設氷河期一巡」期待で大手建設小高い、公共工事停止解除で
記事一覧 (10/07)不二越は後場に続伸幅を拡大、前引け後に3Q好決算を発表
記事一覧 (10/07)マースエンジニアリングは業績上方修正で超割安株買いが拡大し急続伸
記事一覧 (10/07)東京電力21円高、「動くこと自体が魅力」の声で注目度高まる
記事一覧 (10/07)150円前後で頑強にモミ合う京写、低PERが注目
記事一覧 (10/07)OSGは好決算と自己株の取得など好感し後場一段高
記事一覧 (10/07)日産自動車はNY高やユーロ堅調で9月2日以来の700円台回復
記事一覧 (10/07)ビックカメラは業績上方修正で観測報道値をクリアし急続伸
記事一覧 (10/07)ハピネット新高値、「業績」、「月足」良く、上値余地残す
記事一覧 (10/07)創通は「ガンダム」関連で業績続伸も利益確定売りが先行し反落
記事一覧 (10/07)1stHDは通期業績上方修正・増配も利益確定売りで急反落
記事一覧 (10/07)日本ライフライン小幅続伸、1株利益100円台期待、低PER
2011年10月07日

【話題株】東レはボーイング「787」向けの評価で戻り高値

■向こう20年で約31兆円市場の一翼を担う

話題株 東レ<3402>(東1)は7日の後場寄りに一段高となり、573円(26円高)まで上げて戻り高値を更新、終値も568円(21円高)で続伸となった。ドイツ証券が炭素繊維事業の稼働率回復などを評価し、「Buy」継続で強気スタンスを継続したと伝えられたことを好感。9月上旬から続いた下値もみあい相場(おおむね510円から560円)を抜け出す形になった。

 同社の炭素繊維事業は、ボーイングの最新旅客機「787」の構造材料として話題になっており、同機への需要は2023年までの20年間に4000億ドル(約31兆円)規模に達する見込みで、機体製造の約35%を担う日本企業への波及効果も大と日本経済新聞などが伝えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

【話題株】「iPnone」新機種めぐり発売2社とも「1位」譲らず

■ソフトバンクは売買代金1位・KDDIは値上り幅1位

話題株 米アップル社のスマートフォン最新機種「iPnone(アイフォーン)4s」の10月14日発売を材料に、7日の株式市場では、ソフトバンク<9984>(東1)が東証1部の売買代金1位の大商いで後場2461円(155円高)まで上げ、終値も2456円(150円高)と反発。一方、「iPnone」製品を初めて取り扱うKDDI<9433>(東1)は前場58万円ちょうど(2万円高)まで上げ、終値も56万8000円(8000円高)となり、東証1部の値上り幅1位になった。両社とも「1位」を譲らぬ相場となり、「アイフォーン4s」を巡る「激戦」開始を予期させる形になった。

 「アイフォーン4s」の予約は、本日7日から、ソフトバンクグループのソフトバンクモバイル、およびKDDIのauショップなどで開始。記憶容量16ギガバイトの機種に関しては、ともに2年契約で「実質0円」と設定するなど、早くも激しい販売競争に突入したとサンケイBizなどで伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

靴のチヨダは09年7月以来の1400円台回復のあと達成感

■増額修正を好感し朝方は急伸

 靴の大手・チヨダ<8185>(東1)は7日、朝方に1418円(68円高)まで上げて7月につけた年初来の高値1356円を大きく更新。昨日発表した業績予想の増額修正を好感する相場となった。ただ、後場は次第に軟化。09年7月以来の1400円台回復とあって、大台乗せ後に特有の達成感が広がり、終値は1300円(50円安)だった。増額修正は、夏場の売上高が想定を上回ったことなどを要因に、2月通期の連結営業利益は75億7200万円から82億9700万円(同64.2%増)に、純利益は27億6100万円から32億4000万円(同約3倍)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

中間期好調のポプラ響かず6日続落、通期は最終赤字

ポプラ 好決算のポプラ<7601>(東1)は、後場6円安の421円と6日続落。今日14時に第2四半期(3〜8月)を発表、前年同期比2.8%増収、営業利益67.5%増益と好調だったものの反応していない。

 上期好調でも、今2月期通期での上方修正がなく、とくに、最終損益では赤字9億3200万円という見通しが株価の頭を重くしている。資産除去債務に関連して特別損失8億4000万円を上期に計上した。今期通期の営業利益は前期比51.2%増益の見通し。

 配当は年10円の予定。同社は広島県が地盤のコンビニ。来期は最終損益の黒字転換が予想されているものの、まだ、そこまで買うには早過ぎるようだ。年初来安値327円(3月15日)には余裕がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスは「フリー」好調でビール3社中唯一高い

■発売6カ月で3000万本と伝わる

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は7日の後場一段上値を試す相場となり、本日の高値293円(7円高)に再三、顔合わせ。終値も292円(6円高)となり、ビール3銘柄のなかで唯一高くなった。ノンアルコールビールの快進撃が伝えられていた。

 同社が2011年3月16日に発売したノンアルコールビールテイスト飲料「サッポロ プレミアムアルコールフリー」は、累計販売本数が発売から約4カ月めの11年7月13日で2000万本を突破(350ml缶に換算)。9月27日には販売数量3000万本(同)を突破した。これを受け、10月5日には、7月に投入して好評だった増量缶(150ミリリットル増量=写真)を限定で再発売と発表した。

サッポロ プレミアムアルコールフリー

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

ANA軟調、3月安値に残り20円、「背面飛行」以来ジリ安

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は3円安の240円と軟調。先頃の浜松市沖上空でのアクロバットまがいの背面飛行状態が発覚して以降、動きが冴えない。「大惨事とならなかったのが不思議といわれている。こういうことが起きることは社内の規律が緩んでいる心配もある」との厳しい見方もあり、しばらくは、手が出せない状況のようだ。3月の震災時下げでつけた安値220円にあと20円と接近している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

9月の携帯電話「純増数」ソフトバンクが18カ月連続で首位と伝わる

 携帯電話各社の9月の契約数が7日午後に伝得られ、「純増数」(新規契約から解約を差し引いた契約数)は、ソフトバンク<9984>(東1)のソフトバンクモバイルが18カ月連続で首位となった。ソフトバンクの株価は14時過ぎに2461円(155円高)まで上げ、本日の現在高。2位はNTTドコモ<9437>(東1)となり、3位はKDDI<9433>(東1)、4位はイー・アクセス <9427>(東1)のイー・モバイルだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

タクトホームは自己株の取得と復興需要を材料視し後場も堅調

 タクトホーム<8915>(東1)は7日の後場も堅調で、14時にかけては6万9500円(2200円高)前後で推移。昨日発表した自己株の取得を材料視し、8月の東北地方の新設住宅着工戸数が復興需要を映して前年同月比18%増加したと伝えられたことも引き続き好感されている。自己株の取得は、上限株数1万株、上限金額7億円、期間は10月7日から2012年3月31日まで。単純計算では、7億円で1万株を取得した場合、1株7万円で買うことになると注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

「建設氷河期一巡」期待で大手建設小高い、公共工事停止解除で

 「公共工事停止解除」で建設株が堅調。大成建設<1801>清水建設<1803>飛島建設<1805>鹿島<1812>など大手ゼネコンがそろって2〜3円と小高い。大林組<1802>は3円安。7日(金)の閣議で被災地以外での公共工事を止めていた措置(5%分、約3000億円)の解除を決めたと伝えられた。

 民主党の「セメントから人へ」という政策で建設関連は厳しい環境に置かれていた。このところ毎年のように起きる台風での洪水被害で治水工事等の必要性が高まっていることも背景としてあるようだ。「これで、国内における建設氷河期が終ることになれば建設株を見直すことができる」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

不二越は後場に続伸幅を拡大、前引け後に3Q好決算を発表

 不二越<6474>(東1)は7日、30円高の367円まで上げて続急伸している。きょう7日前場引け後の11時に今11月期第3四半期(3Q)決算を発表、大きく続伸するとともに7月に上方修正した11月通期業績に対して順調な進捗率を示したことを評価して、下げ過ぎ訂正買いが加速している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

マースエンジニアリングは業績上方修正で超割安株買いが拡大し急続伸

 パチンコ機器の大手のマースエンジニアリング<6419>(東1)は7日、48円高の1287円まで上げて急続伸している。前日6日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益の増益転換率を拡大することを手掛かりに超割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

東京電力21円高、「動くこと自体が魅力」の声で注目度高まる

 東京電力<9501>(東1)は、21円高の232円と前日の8円高を上回る上げとなって、去る4日(火)以来の230円台を回復。直近安値は5日の200円で、超短期間に16%も上昇した。

 「今の東電株は値動きの激しさが魅力。一時は値動きが無く、おもしろさが薄れていた。株価水準が低くなったことで、動いてさえくれるなら好い稼ぎ対象」(短期の個人投資家)という声。動くこと自体が魅力ということのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

150円前後で頑強にモミ合う京写、低PERが注目

 京写<6837>(JQS)は、1円高の149円と6日ぶりに反発。前日まで5日間の下げ幅合計は10円と小幅。8月以降、150円を挟んだ小幅のモミ合いが継続。海外比率は約6割あるものの、一連の輸出関連株の大幅下げに比べ堅調といえる。円高の影響等で今期(2012年3月期)は、営業利益38.0%減の6億円の見通し。それでも、1株利益は30.0円の見通しで30円台をキープする。とくに、四季報ではLED関連の好調で営業利益9億円、1株利益46.7円とみている。PERでの割安が目立つ。引き続き150円前後でモミ合い、第2四半期(4〜9月)決算発表を待つ動きだろう。

>>京写のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

OSGは好決算と自己株の取得など好感し後場一段高

 精密工具のOSG<6136>(東1)は7日の後場寄り後もジリ高となり989円(113円高)と出直り幅を拡大。13時にかけては値上がり率12.8%で東証1部の値上がり率1位につけた。昨日発表した第3四半期決算(10年12月〜11年8月)が連結営業利益69%増と絶好調で、同時に自己株の取得を発表したことも好感する相場になった。

 自己株の取得は、上限330万株・25億円、10月11日から12月31日まで。目いっぱい買い付けた場合、発行済み株数の3.47%を吸い上げることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

日産自動車はNY高やユーロ堅調で9月2日以来の700円台回復

 日産自動車<7201>(東1)は7日の後場寄り後に一段上値を試す動きとなり712円(26円高)と本日の現在高。NY株の3日続伸に加え、円相場が昼頃に1ユーロ102円90銭台の円軟調となったことなどを好感。700円台回復は9月2日以来となった。

 本日は、ゴールドマン・サックス証券による目標株価引き下げが伝えられ、6日付けで目標株価を1050円から950円に引き下げたとされたものの、投資判断は「買い」のままのため、特段、影響はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

ビックカメラは業績上方修正で観測報道値をクリアし急続伸

 ビックカメラ<3048>(東1)は7日、1200円高の4万1900円まで買い進まれ急続伸している。前日6日大引け後に10月13日予定の決算発表に先立って、2011年8月期業績を上方修正、10月5日の観測報道値をクリアすることを評価し割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

ハピネット新高値、「業績」、「月足」良く、上値余地残す

 ハピネット<7552>(東1)は、37円高の1395円と3日続伸、年初来高値を更新。振り返って見れば、8月9日の直近安値925円からの急上昇ぶりが目を引く。

 8月10日に発表した第1四半期(4〜6月)の好調が手がかりとなったようだ。前年同期比8.9%増収、営業利益87.4%増益と好調。今3月期通期では、前期比0.6%増収、営業利益8.6%増益、1株利益142.8円の見通し。配当は年45円(前期年30円)の予定。四季報では、今期営業利益を会社予想の31億円を上回る35億円、1株利益でも160.7円と予想している。

 同社はバンダイナムコグループで玩具卸の大手。会社見通しでも四季報予想でもPERは10倍を下回っている。1400円台に乗せれば2009年2月以来となる。とくに、月足の形が良く、2000円も見込める雰囲気となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

創通は「ガンダム」関連で業績続伸も利益確定売りが先行し反落

 機動戦士ガンダムなどのアニメーション作品の版権管理や企画・制作・プロデュースなども行う創通<3711>(JQS)は7日、24円安の1150円と3日ぶりに反落している。前日6日大引け後に8月期決算を発表、前期は7月の上方修正通りに続伸して着地、今期も「ガンダム」関連で増収増益と見込んだが、反応は薄く利益確定売りが先行している。前期業績は、前々期比9%増収、8%経常増益、6%純益減益となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

1stHDは通期業績上方修正・増配も利益確定売りで急反落

 1stホールディングス<3644>(JQS)は7日、13円安の462円まで下げて4日ぶりに急反落している。前日6日大引け後に今2月期第2四半期累計決算の開示に合わせて、2月通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、純利益が過去最高更新の更新幅を拡大するが、全般市場がハイテク主力株中心に続伸していることも響いて、新興市場株への関心が薄れ利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

日本ライフライン小幅続伸、1株利益100円台期待、低PER

 日本ライフライン<7575>(JQS)は、3円高の560円と前日の2円高に続いて堅調。現在の株価位置は、年初来高値630円(5月6日)と、安値458円(3月15日)の中間値544円を上回る。

 業績は好調。今期(2012年3月期)は、前期比7.4%増収、営業利益49.4%増益、1株利益99.8円の見通し。採算の良い自社製のカテーテル好調が寄与。

 とくに、四季報・秋号では、今期の1株利益を101.8円と予想。「一般に1株利益が100円台に乗せてくれば評価は変わり、株価は値ガサ株の仲間入りとなるケースが多い」(中堅証券)。10月31日(月)発表予定の第2四半期(4〜9月)決算をきっかけに上放れも見込めそうだ。

>>日本ライフラインのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース