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記事一覧 (09/27)寿スピリッツ:「お菓子の壽城」開城以来初の大感謝祭
記事一覧 (09/27)WOWOWが証券会社の新規注目を好感し高値に接近
記事一覧 (09/27)パスポートは業績増額・増配で減益率・減配幅を縮めて反発
記事一覧 (09/27)後発薬への外資積極姿勢を受け沢井製薬などが高い
記事一覧 (09/27)サンコーテクノ 95円高の1800円と急反発
記事一覧 (09/27)ライトオンは純益黒字転換で市場予想を上回るが利益確定売りで続急落
記事一覧 (09/27)日本製紙グループ本社が4〜9月期好調観測など好感し後場も高値圏で強調
記事一覧 (09/27)壱番屋は1Q業績伸び悩みも順調な利益進捗を評価
記事一覧 (09/27)東証マ新規上場のKLabは買い物を集めて買い気配値を切り上げ
記事一覧 (09/27)売買再開のサンシティは民事再生手続き開始を嫌いストップ安気配
記事一覧 (09/27)J.フロント リテイリングは業績再上方修正で値ごろ内需株買いが再燃し急反発
記事一覧 (09/27)アイ・ティー・シーネットワークは業績上方修正で好配当利回り買いを刺激し高値を窺う
記事一覧 (09/27)ウェザーニューズは1Q業績2ケタ減益で利益確定売りが先行し続急落
記事一覧 (09/27)マンダムは4〜9月の営業利益が過去最高と伝えられ堅調だが伸び悩む
記事一覧 (09/27)NTTドコモがスマートフォン強化を材料に反発しKDDIなどは軟調
記事一覧 (09/27)日清紡ホールディングスが欧州のブレーキ摩擦材大手買収を好感し反発
記事一覧 (09/27)本日新規上場のKLabは買い先行で始まる
記事一覧 (09/27)【上方修正株】平和堂は2Q業績上方修正も利益確定売りが先行し反落
記事一覧 (09/27)【話題株】物語コーポレーションは製麺工場本格稼働も利益確定売りが先行し続落
記事一覧 (09/27)【上方修正株】ダイヘンは2Q業績上方修正を評価するも利益確定売りに押される
2011年09月27日

寿スピリッツ:「お菓子の壽城」開城以来初の大感謝祭

■家族連れで楽しめる盛り沢山のイベントを用意し開催

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQS)のグループ会社、寿製菓の小売店舗「お菓子の壽城」(写真:「お菓子の壽城」外観)は、1995年に開城して以来初めてのイベント「大感謝祭」を10月1日(土)・2日(日)の両日に開催する。

 この催し物は、地元の顧客の日頃の来城に感謝して、菓子の壽城の屋内外で実施するもので、この2日間に限り、特別限定商品「豆大福」「城栃大福」「壽つつみ」(各日、各200個)の販売、ぜんざいの振る舞い、恒例の餅つき大会、各種団体によるダンスや演奏など、家族連れで楽しめるイベント内容となっている。

■俳優吉田栄作「スペシャルシネマトーク」、ガイナーレ「ミニゲーム」も

 主な呼び物としては、10月1日は、本年12月23日公開予定の映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」に三宅 義勇役で出演している俳優吉田栄作さんを招き、撮影のエピソード満載のスペシャルシネマトークを開催する。また、屋外会場では、特設の人工芝を用意し、同社が公式サポーターであり、J2で活躍する地元「ガイナーレ鳥取」の選手達によるミニゲームとトークショーを行う。
10月2日は、屋外メインステージで大阪を中心に活動中のアコースティックバンド「たなたご」のLIVEを行う予定。

 なお、同社は、映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」の製作委員会に参画していることから、「お菓子の壽城」1階エントランスで、公開前の貴重な映像を動画公開するとともに、同映画の特別パネル十数点を展示するほか、9月30日〜10月2日の3日間限定で、撮影に使用した俳優陣の衣装を特別展示する。

>>寿スピリッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

WOWOWが証券会社の新規注目を好感し高値に接近

 WOWOW<4839>(東1)は27日の後場16万8800円(1000円高)から17万600円(2800円高)で推移し、堅調相場を持続。モルガン・スタンレーMUFG証券が新規に注目を開始し、投資判断「1」、目標株価25万円でカバーを開始と伝えられ、前場は17万3000円(5200円高)まで上げて戻り高値を更新した。年初来の高値は4月21日の17万3200円。約5カ月ぶりの高値挑戦相場となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

パスポートは業績増額・増配で減益率・減配幅を縮めて反発

 インテリア雑貨、生活雑貨の専門店を運営しているパスポート<7577>(JQS)は、6円高の250円と反発している。前日26日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、減益転換率と減配幅を縮めることが内需関連の割安修正買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

後発薬への外資積極姿勢を受け沢井製薬などが高い

 沢井製薬<4555>(東1)は27日の後場も上値を試し、13時23分には7990円(80円高)と本日の現在高。同じ後発薬の興和(名古屋市)と世界最大手のテバファーマスーティカル・インダストリーズ(イスラエル)の合弁会社について、26日、テバファーマ社が完全子会社化すると発表し、日本市場に積極姿勢をみせたことを思惑材料視する動きがある。同じ連想で日医工<4541>(東1)や東和薬品<4553>(東1)、イワキ<8095>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

サンコーテクノ 95円高の1800円と急反発

■今後もマンション供給戸数が増加すると同社にとっては追い風

サンコーテクノ サンコーテクノ<3435>(JQS)の株価は、95円高の1800円と急反発している。
 同社の主力商品は、あと施工アンカーで、コンクリート建造物が完成した後に、必要なものを固定する際に使われるアンカー。
 改正建築基準法、リーマン・ショックの影響により、マンション建築が減少したことからあと施工アンカーの売上が伸びず、一時業績が低迷したが、前期は営業利益2.96倍、経常利益2.78倍、純利益2.48倍と利益面で大幅な回復を達成している。
 今期は、売上高14,500百万円(前期比6.4%増)と増収を見込むものの、センサー事業関連の材料費の高騰、人件費・設備投資費用もあり、営業利益480百万円(同7.5%減)、経常利益460百万円(同6.0%減)、純利益245百万円(同6.1%減)と減益を見込んでいる。
 しかし、不動産経済研究所が9月14日発表した首都圏(1都3県)の8月のマンション発売戸数は、前年同月比1.7%増の2306戸と、3カ月ぶりに前年実績を上回っていることから、今後もマンション供給戸数が増加すると同社にとっては追い風といえる。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

ライトオンは純益黒字転換で市場予想を上回るが利益確定売りで続急落

 デニム・ジーンズ&カジュアルの専門店を展開するライトオン<7445>(東1)は27日、31円安の428円まで下げて4営業日続落している。前日26日大引け後に8月期決算を発表、前期は、今年6月の下方修正値を上回って純利益の赤字幅を縮小して着地し、今期は、黒字転換を予想し市場コンセンサスを上回るが、全般相場の急反発とともに逆行高していた内需株売りが先行していることから、利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

日本製紙グループ本社が4〜9月期好調観測など好感し後場も高値圏で強調

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は27日の後場も堅調な始まりとなり、2079円(61円高)で寄ったあと2080円と高値更新相場。4〜9月期の連結営業利益が会社予想を上回留美子身との観測報道を受け、前場2085円まで上げて年初来の高値を更新したあとも強調相場となっている。

 同社の4〜9月期の連結営業利益は前年同期比17%減の140億円前後となり、会社予想の130億円は上回りそうだと今朝の日本経済新聞が伝えた。通期の営業利益も会社予想の300億円を数十億円上回りそうとした。同社は、大震災により、主力の石巻工場が被災したため、同工場を含め生産体制の大幅な見直しに着手する計画を発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

壱番屋は1Q業績伸び悩みも順調な利益進捗を評価

壱番屋 カレー専門店を直営・FCで展開する壱番屋<7630>(東1)は27日、23円高の2277円まで上げたが伸び悩んでいる。前日26日大引け後に今5月期第1四半期(1Q)決算を発表、減益転換と伸び悩んだが、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対する順調な利益進捗率を示し、純利益が増益をキープしたことを手掛かりに内需割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

東証マ新規上場のKLabは買い物を集めて買い気配値を切り上げ

 ソーシャルアプリやデジタルコンテンツを提供するKLab<3656>(東マ)が、きょう27日に東証マザーズに新規上場された。公開価格は1700円、公開株式数は92万2500株となっている。寄り付きから買い気配値を切り上げて、公開価格を935円上回る2635円買い気配で売り買い差し引き約66万株と公開株式数に迫る大量の買い物を集めている。携帯電話の交流サイト(SNS)向けにソーシャルゲームを開発し、人気ソーシャルゲームを配信する時流性のある業態の評価に加えて、業績の急成長が続き、公開価格がPER14倍台と割安なことが買い手掛かりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

売買再開のサンシティは民事再生手続き開始を嫌いストップ安気配

 分譲・賃貸マンション開発のサンシティ<8910>(東1・整理)は27日、前日26日寄り付き前の8時に民事再生手続き開始の申立てを発表、整理ポストを割り当てられるとともに終日、売買停止となり、きょう27日に売買が再開されたが、寄り付きから売り物が殺到、売り買い差し引き15万株を上回る売り物が集まり、9月22日終値に対して300円安の1060円売り気配とストップ安まで売られている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

J.フロント リテイリングは業績再上方修正で値ごろ内需株買いが再燃し急反発

 J.フロント リテイリング<3086>(東1)は27日、15円高の345円まで上げて急反発している。前日26日大引け後に今年6月に続いて今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正を発表、通期利益の減益転換率をさらに縮めることが、低位値ごろに内需株買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

アイ・ティー・シーネットワークは業績上方修正で好配当利回り買いを刺激し高値を窺う

 携帯電話一次販売代理店とマーケティング支援を手がけるアイ・ティー・シーネットワーク<9422>(東1)は、9円高の506円まで上げて3営業日ぶりに反発し、3月14日につけた年初来高値520円を窺っている。きょう27日の今3月期第2四半期の権利付き最終日を前に、前日26日大引け後に発表した今期2Q累計・通期業績の上方修正が、2Q配当取りを刺激し、好配当利回り買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

ウェザーニューズは1Q業績2ケタ減益で利益確定売りが先行し続急落

 ウェザーニューズ<4825>(東1)は27日、200円安の2091円まで下げて続急落している。前日26日大引け後に今5月期第1四半期(1Q)決算を発表、2ケタ減益と減益転換して期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して低利益進捗率にとどまったことを嫌い利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

マンダムは4〜9月の営業利益が過去最高と伝えられ堅調だが伸び悩む

 マンダム<4917>(東1)は27日、反発となり、寄りあと2257円(46円高)まで上げて2240円前後で推移。4〜9月期の連結営業利益が前年同期比24%増の54億円程度になりそうで、この四半期としては過去最高、と今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感。ただ、10時を回っても、朝方の2257円を上値に一進一退で、伸び悩む相場となっている。株価は8月中旬以降、下値を2200円前後、上値を2330円前後とするもみ合い相場を形成。本日の反発は、もみ合い圏内での値戻しに過ぎないため、買い一巡後は様子見となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

NTTドコモがスマートフォン強化を材料に反発しKDDIなどは軟調

 NTTドコモ<9437>(東1)は27日、反発の始まりとなり、14万5500円(2000円高)で寄ったあと14万5000円をはさんで堅調推移。取り扱う携帯電話の上位機種を11月にもスマートフォンに切り替えると伝えられ、これまでのソフトバンク<9984>(東1)先行を本格的に追撃するとの期待が広がった。

 同社は、従来型携帯の上位機種を廃止し、11月以降、機種数の半分をスマホにすると今朝の日本経済新聞が伝えた。同社は、国内の携帯電話の出荷台数の半分を占めるため、スマホ市場でのシェア拡大が注目される。一方、KDDI<9433>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)は軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

日清紡ホールディングスが欧州のブレーキ摩擦材大手買収を好感し反発

 日清紡ホールディングス<3105>(東1)は27日、反発の始まりとなり、639円(20円高)で寄ったあと645円(26円高)。昨日、欧州のブレーキ摩擦材の大手、TMD社(ルクセンブルク)の買収を発表したことが好感されている。摩擦材の国際需要は、2010年度の5800億円前後から、新興国などでの自動車市場の拡大により20年頃には7000億円を超える見通しとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

本日新規上場のKLabは買い先行で始まる

 27日、新規上場となったKLab<3656>(東マ)は、公開価格1700円と同じ値段の買い気配でスタートし、好調な出足となった。ゲームなどのソーシャルアプリを提供するソーシャル事業、システムインテグレーションを行うSI事業、クラウド&ライセンス事業が主体。第3四半期(2010年9月〜11年5月)のソーシャル事業の売り上げ構成比は54.5%。9時10分現在は、1785円で売り株数16万5800株・買い株数80万3400株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

【上方修正株】平和堂は2Q業績上方修正も利益確定売りが先行し反落

上方修正銘柄 平和堂<8276>(東1)は26日、32円安の932円まで下げて4円安の960円と反落した。連休前の22日大引け後に9月29日発表予定の今2月期第2四半期(2Q)業績を上方修正、経常利益が連続増益率を拡大したが、全般相場がこの日の安値水準で推移していることから、引き続き利益確定売りが先行した。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを22億9000万円、経常利益を5億5000万円、純利益を6億6000万円それぞれ引き上げ、経常利益は、54億5000万円(前年同期比29%増)と続伸幅を拡大し、純利益は、20億6000万円(同4%減)と連続減益率を縮小する。

 猛暑により夏期の販売が順調に推移し、賃料などの経費の大幅見直しも上乗せとなって上方修正につながり、純利益は、資産除去債務損失が期初予想を下回ることから減益率を縮める。

 2月通期業績は、経済環境など先行き不透明要素が強いとして期初予想を据え置き、純利益は46億円(前期比1%増)と小幅増益転換を見込んでいる。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値787円から今期の増益転換業績や第1四半期の好決算で1000円台に乗せ、全般波乱相場が波及して下ぶれた。PERは11倍台、PBRは0.4倍と割安であり、内需関連業態を手掛かりに下値からの再騰展開も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | 株式投資ニュース

【話題株】物語コーポレーションは製麺工場本格稼働も利益確定売りが先行し続落

話題株 物語コーポレーション<3097>(東1)は26日、22円安の1178円と急続落した。前週末22日に今年7月に愛知県小牧市に建設した製麺工場の本格稼働を発表、今後の東海エリアのラーメン店チェーン「丸源ラーメン」、「二代目丸源」の戦力強化につながるが、全般相場の続落から反応は薄く利益確定売りが先行した。

 製麺工場は、1億8000万円を投資し建設、今年10月から東海エリアの同社ラーメン店27店舗への本格供給を開始するが、この製造・供給体制の確立から今期中にさらに同エリア67店舗への拡張も目指す。

 同工場建設は、今年6月の東証1部指定替えの際に実施した新株式発行・株式売り出し(発行価格1434円)で調達した資金の一部を充当しており、今後はラーメン店チェーン、焼肉店チェーンの新規出店に拍車が掛かる可能性が高い。

 今6月期業績は、純利益が7億6300万円(前期比43%増)と連続過去最高が予想されているが、なお利益成長が続く見込みだ。

 株価は、東日本大震災発生で突っ込んだ上場来安値900円から東証1部指定替えを歓迎して年初来高値1560円まで7割高したが、公募増資がボディーブローとなって半値押し水準でのもみ合いが続いた。下値からは改めてPER7倍台の下げ過ぎ訂正が続く展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ダイヘンは2Q業績上方修正を評価するも利益確定売りに押される

上方修正銘柄 ダイヘン<6622>(東1)は26日、19円高の297円まで上げたが終値は1円安の277円と続落した。連休前の22日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)業績の上方修正と自己株式取得を発表、2Q業績が大幅続伸することを評価する買いと利益確定売りが拮抗した。

 2Q業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を7億円引き上げて25億円(前年同期比2.2倍)、純利益を6億円引き上げて17億円(同4.0倍)とV字回復する。固定費削減、コストダウン効果が利益を大きく押し上げた。

 3月通期業績は、円高や景気減速懸念など下期の見通しが不透明として期初予想を据え置き、純利益は、27億円(前期比18%増)と続伸を見込んでいる。

 自己株式取得は、1株当たりの株主価値と資本効率の向上を図ることを目的に、上限を100万株(発行済み株式総数の0.8%)、3億円、取得期間を9月26日から10月14日までとして市場買い付けする。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値224円から前期業績の上方修正で341円までリバウンドし、また今期第1四半期の好決算で315円まで上ぶれたが、円高進行と世界同時株安が響いて高値調整が続いた。PER14倍台、PBRは0.8倍と割安で再度、高値再挑戦に逆行高しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:16 | 株式投資ニュース