[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/07)【話題株】大気社は「喫煙対策」強化を材料にジリ高基調で反発
記事一覧 (09/07)【話題株】ソフトバンクが携帯「純増数」17カ月連続1位と伝わり高値引け
記事一覧 (09/07)オリエンタルランドは500億円の新株予約権発行も売り買いが交錯し小動き
記事一覧 (09/07)ケーズホールディングスは株式交換接近で最高純益を買い直して急反発
記事一覧 (09/07)クルーズは高値肉薄、1Q最高業績見直しを類似会社IPOが支援
記事一覧 (09/07)セゾン情報システムズが投資ファンドからの「大量買付け」でストップ高
記事一覧 (09/07)グリーが値上がり率2位!後場2日ぶりに高値を更新
記事一覧 (09/07)イハラケミカル工業は3Q好決算も利益確定売りが先行し急続落
記事一覧 (09/07)高岳製作所が電気料金「過払い返還」「計り直し」の思惑集めて堅調
記事一覧 (09/07)キリンホールディングスが免疫活性化乳酸菌と業績上ぶれ予想を材料に反発
記事一覧 (09/07)スタートトゥデイは8月月次取扱高続伸も利益確定売りが止まらず続急落
記事一覧 (09/07)ヒューリックが東京・日本橋再開発を材料に値上がり率2位
記事一覧 (09/07)東建コーポレーションは2Q業績上方修正で黒字転換し急反発
記事一覧 (09/07)神戸コロッケのロック・フィールドは2Q業績上方修正発表を好感して反発
記事一覧 (09/07)バルスは買収価格10万円の目前で「誰が鈴をつけるか」一進一退
記事一覧 (09/07)JTは政府固有株の完全売却・完全民営化に期待広がり急反発
記事一覧 (09/07)グリーは全体相場の反発と大手証券の積極評価を受けて急反騰
記事一覧 (09/07)セブン&アイ・ホールディングスは増額修正を好感し続伸で始まる
記事一覧 (09/06)トミタ電機は上期の赤字拡大を吸収可能と通期の黒字予想を継続−−引け後のリリース
記事一覧 (09/06)滝沢ハムが特別利益の計上で第2四半期の純利益28%増加へ
2011年09月07日

【話題株】大気社は「喫煙対策」強化を材料にジリ高基調で反発

■厚労省と大臣が2日続けて火をつける

話題株 大気社<1979>(東1)は7日の後場もジリ高基調を続け、大引け間際に1598円(32円高)まで上昇。厚生労働省が受動喫煙対策を強化の方針と伝えられたことを受け、空調システム大手の当社株が注目され、終値も1594円(28円高)で急反発となった。

 職場の受動喫煙対策を強化するため、厚生労働省は6日、一般の事業所や工場では全面禁煙か、一定の条件を満たす喫煙室以外での喫煙を認めない「空間分煙」を事業者に義務付ける方針を固めた、と毎日新聞が伝えたことを材料視した。

■株式需給からは好タイミング

 好タイミングなことに、当社株の信用売り残には、頻繁に逆日歩が発生する状況。売り手は高コスト状態。しかも、すでに売り残は買い残の5倍に膨れているため、売り手の買い戻しが広がれば、意外な株高エネルギーになる可能性もあった。

 昨日は、小宮山厚生労働相がタバコ増税に関連して1箱700円を例示と伝えられ、JT<2914>(東1)が動意づく場面があり、本日は、「大気社に火をつけてくれた」と感謝する向きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【話題株】ソフトバンクが携帯「純増数」17カ月連続1位と伝わり高値引け

■2位はNTTドコモ

話題株 ソフトバンク<9984>(東1)は7日の後場もジリ高基調となり、終値は本日高値の2770円(105円高)。午後、携帯電話各社の8月の契約数が伝えられ、同社のソフトバンクモバイルは、新規契約から解約を差し引いた純増数がが23万9000件となり、17カ月連続で首位をキープと伝わると、14時にかけて上昇ピッチを速める場面があった。株価は反発幅を広げ、8月24日の2459円を安値とする出直り相場で高値を更新した。

 携帯電話各社の8月の契約数は、純増数の2位がNTTドコモ<9437>(東1)の18万2100件、3位がイー・アクセス<9427>(東1)のイー・モバイルの7万5000件、4位がKDDI<9433>(東1)の7万3000件と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは500億円の新株予約権発行も売り買いが交錯し小動き

 オリエンタルランド<4661>(東1)は7日、30円高の7800円と4営業日続伸した。前日6日大引け後に500億円の新株予約権の発行を発表、希薄化懸念を強めたが、売り方の買い戻しなども加わり売り買いが交錯した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

ケーズホールディングスは株式交換接近で最高純益を買い直して急反発

 ケーズホールディングス<8282>(東1)は7日、130円高の3195円まで上げて5営業日ぶりに急反発している。9月20日にアリデン(和歌山県御坊市)を株式交換により完全子会社化、連結子会社の関西ケーズデンキが吸収合併するのを前に、同社の連続して過去最高純利益を更新する今3月期の好業績を見直し割安株買いが再燃しており、初実施となる2Q配当取りも意識されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

クルーズは高値肉薄、1Q最高業績見直しを類似会社IPOが支援

 クルーズ<2138>(JQS)は7日、1万1700円高の15万6000円まで上げて急反発し、9月5日につけた株式分割権利落ち後高値15万8100円に肉薄している。8月1日に発表した四半期ベースで過去最高となった今3月期第1四半期(1Q)の好決算を見直し、ソーシャルアプリ関連の割安株買いが再燃しており、9月27日に同業他社のKLab<3656>(東マ)が、新規株式公開(IPO)されることもフォローの材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

セゾン情報システムズが投資ファンドからの「大量買付け」でストップ高

 セゾン情報システムズ<9640>(JQS)は7日の12時に投資ファンド・エフィッシモ社による「大規模買い付け行為」を発表。後場は、買い気配で始まったあと12時43分にストップ高の1140円(150円高)に駆け上がり、14時過ぎになってもこの値で買い気配となっている。

 セゾン情報システムズは6日の12時、投資ファンドのエフィッシモ キャピタル マネージメント社から、大規模買い付け行為に関する意向表明書を受領したと発表した。買い付け目的は純投資としているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

グリーが値上がり率2位!後場2日ぶりに高値を更新

 グリー<3632>(東1)が7日の後場もジリ高となり、14時に2559円(250円高)まで上げ、9月5日につけた年初来の高値2534円を更新した。円相場が午前中は1ドル77円台に反落したものの、後場は下げ渋る動きのため、円高の再燃に備え、海外株や為替の影響の少ない好業績銘柄として資金が集まった。

 本日は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の積極評価が出て朝方から反発相場となっていた。前引けは東証1部の売買代金1位。後場は14時を回って11.7%高で東証1部の値上がり率2位につけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

イハラケミカル工業は3Q好決算も利益確定売りが先行し急続落

 イハラケミカル工業<4989>(東1)は7日、14円安の274円まで下げて急続落している。前日6日大引け後に発表した今10月期第3四半期(3Q)決算が、2ケタ経常増益と続伸し、期初予想の10月通期業績に対して高進捗率を示したが、利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

高岳製作所が電気料金「過払い返還」「計り直し」の思惑集めて堅調

 高岳製作所<6621>(東1)は7日の後場も堅調で、13時45分にかけて190円(4円高)前後で推移。材料としては、東京電力<9501>(東1)の電気料金に原価見積もりの多い項目があり、この10年間は必要以上に押し上げられた可能性があると政府の財務調査委員会によって伝えられたことがいわれ、電気料金の「計り直し」や「過払い返還」などが話題になり、思惑が広がったようだ。前場は193円(7円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスが免疫活性化乳酸菌と業績上ぶれ予想を材料に反発

 キリンホールディングス<2503>(東1)は7日の後場、988円(23円高)で始まったあと990円(27円高)と堅調相場を持続。4日ぶりの反発相場となった。材料としては、6日付けで、「ウイルス感染防御を担う免疫細胞を活性化する乳酸菌を発見」と発表したことがいわれているほか、証券会社のネット取引画面などに流れる「四季報先取り」(東洋経済新報社)で今12月期の営業利益の予想を1520億円(会社側の予想は1440億円)、純利益を550億円(同520億円)としたことも材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイは8月月次取扱高続伸も利益確定売りが止まらず続急落

 スタートトゥデイ<3092>(東マ)は7日、75円安の1890円まで売られ3日続落している。前日6日大引け後に今年8月度の月次取扱高、会員数を発表、いずれも好調に続伸したが、8月18日に年初来高値2158円まで高人気化していただけに、織り込み済みとして利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

ヒューリックが東京・日本橋再開発を材料に値上がり率2位

 ヒューリック<3265>(東1)は7日、急伸相場となり、10時30分にかけて890円(64円高)の7.8%高となり、東証1部の値上がり率2位。三井不動産<8801>(東1)などが東京・日本橋地区で東京ドームのグランド2面分の敷地の大規模再開発に乗り出すと伝えられ、ヒューリックの本社がこの地区にあることを材料視しているようだ。

 総事業費1500億円規模で、高島屋<8233>(東1)の東京店(東京都・日本橋2丁目)を囲む形で超高層ビルを3棟建設する再開発構想が、今朝の日本経済新聞で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

東建コーポレーションは2Q業績上方修正で黒字転換し急反発

 東建コーポレーション<1766>(東1)は7日、76円高の2889円まで上げて3日ぶりに急反発している。前日6日大引け後に今4月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、期初の赤字転落予想が黒字転換することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

神戸コロッケのロック・フィールドは2Q業績上方修正発表を好感して反発

 兵庫県神戸市に本社を置き、神戸コロッケ等を百貨店内の惣菜店で運営するロック・フィールド<2910>(東1)は7日、13円高の1290円まで上げて3日ぶりに反発している。前日6日大引け後に今4月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、今期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、期初の減益転換予想から増益転換することを好感して、今期通期純利益の4期ぶりの過去最高更新、連続増配を見直し内需関連の割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

バルスは買収価格10万円の目前で「誰が鈴をつけるか」一進一退

 インテリアと生活用品の「フランフラン」を運営するバルス<2738>(東1)は7日、9万9400円(5900円高)で寄ったあと9万9500円を上値に売買交錯となり、MBO(経営陣による自社株買収)での買い付け価格10万円の一歩手前で一進一退。昨日まで2日連続ストップ高に続いて続伸の始まりとなったものの、10万円で「打ち止め」になる可能性があるため、9時55分現在は、「誰が猫の首に鈴をつけるか」様子見の雰囲気になっている。

 同社は9月2日の大引け後、MBO(マネジメント・バイアウト:経営陣による自社株買収)を発表した。高島郁夫社長を代表取締役として7月に設立したTMコーポレーション(東京・渋谷区)を「公開買い付け者」とし、1株10万円でMBOを行なう。買い付け期間は9月5日から10月19日まで。MBO成立後は上場廃止になる可能性があるとした。東証はバルスの株式を監理銘柄(確認中)に指定した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

JTは政府固有株の完全売却・完全民営化に期待広がり急反発

 JT<2914>(東1)は7日、急反発の始まりとなり、32万9000円(前日比変わらず)で寄ったあと33万6500円(7500円高)。田中泰行執行役員が昨日、政府の保有する同社株(財務大臣名義で50.0%保有する筆頭株主)について、完全売却と完全民営化に期待をにじませたと伝えられたことが材料視された。売却の場合は、単純な市場放出ではなく、自己株の取得などの形になるとの期待があり、需給面での懸念よりも民営化への期待を買う様子になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

グリーは全体相場の反発と大手証券の積極評価を受けて急反騰

 グリー<3632>(東1)は7日、急反発の始まりとなり、2409円(100円高)で寄ったあと2455円(146円高)。昨日は日経平均の193円安など全面安相場の中で換金売りに押されたものの、本日は日経平均が145円高の急反発。平気変動の影響を受けにくい好業績株として再び買い直されている。直接の材料としては、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に投資判断を引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは増額修正を好感し続伸で始まる

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、2070円(15円高)で寄ったあと2074円前後で推移。昨日の大引け後に業績予想の増額修正を発表。今2月期の営業利益は2740億円から2830億円(前期実績は約2433億円)に見直したことなどが好感された。

 売上高に当たる営業収益は、4兆6800億円から4兆8000億円(同5兆1197億円)に見直した。コンビニエンスストア事業が既存店も好調。また、スーパー事業の「イトーヨーカ堂」も営業利益が大幅に増加する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2011年09月06日

トミタ電機は上期の赤字拡大を吸収可能と通期の黒字予想を継続−−引け後のリリース

■1株純資産からは大きく割安

引け後のリリース、明日の1本 トミタ電機<6898>(JQS)は6日の大引け後、第2四半期決算(2〜7月累計・上期)を発表。連結業績は、営業・経常・純損益とも、事前予想に比べて赤字が拡大したものの、通期の業績には吸収されると判断し、通期の業績予想は据え置いた。

■第2四半期の中国販売は順調

 同社は、フェライトコア、トランスなどの電子部品メーカー。第2四半期は、中国国内販売は順調に推移したものの、輸出向けの受注が減少するとともに、大幅な円高により、売上高が前年同期比2.3%減の7.97億円となり、営業損益は0.54億円の赤字(事前予想は0.52億円の赤字)となった。ただ、今1月期の予想は減額修正せず、据え置き、売上高を前期比13.0%増の18.11億円、営業損益を0.04億円の黒字、純損益は0.56億円の黒字、1株利益は8円51銭とした。

 株価は、第2四半期の1株純資産563円82銭との比較では大きく割安。薄商いの傾向があり、直近で売買が成立した日は9月5日の100円(その前の8月29日の終値比2円安)。4月以降は100円をはさみ、下に10円前後、上に20円前後の幅でもみ合う相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:36 | 株式投資ニュース

滝沢ハムが特別利益の計上で第2四半期の純利益28%増加へ

■子会社株式の譲渡を発表

 滝沢ハム<2293>(JQS)は6日の大引け後、子会社株式の譲渡による特別利益の発生を発表。第2四半期連結決算(4〜9月)で、関係会社株式売却益約3700万円を特別利益に計上するとした。8月12日に発表した第1四半期決算での第2四半期の予想は、売上高が前年同期比2.5%増の146億円、純利益は1.3億円。純利益が約28%増加することになる。

 株価は薄商いの傾向があり、直近で売買が成立した日は9月5日の317円(9月2日比16円安)。第1四半期決算で発表した通期の予想1株利益31円16銭からは10倍台前半の水準になり、この段階の業績予想に基づいても、PER面での割高感は希薄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース