[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/07)ソフトバンクは携帯「純増数15カ月連続首位」に反応薄
記事一覧 (07/07)三菱自動車は「アイミーブ」に期待広がり戻り高値
記事一覧 (07/07)エービーシー・マートは業績予想に落胆し急反落だが3200円下支えの動き
記事一覧 (07/07)カルビーが内需消費の手堅い銘柄と物色を集め連日高値
記事一覧 (07/07)電力株が原発再開方針の乱れを嫌い全面安!値下がり上位に8社並ぶ
記事一覧 (07/07)東武ストアは第1四半期好調で続伸のスタート
記事一覧 (07/07)イオンは増額修正を好感し出直り相場の高値を更新して始まる
記事一覧 (07/07)国際計測器 震災以前の株価700円台後半まで戻る
記事一覧 (07/07)エスプール 6日引け後に上方修正し、同日第2四半期連結業績を発表
記事一覧 (07/07)スターティア 第15回[国際]電子出版EXPOに出展
記事一覧 (07/07)ラクーン 7月5日よりメルクロスが「スーパーデリバリー」での販売を開始
記事一覧 (07/07)【話題株】パナソニックは7連騰、ソーラーライト発売で節電関連人気
記事一覧 (07/06)アドヴァンは年初来高値729円に、あと1円と肉薄
記事一覧 (07/06)鬼怒川ゴム工業は6連騰、連続最高純益予想と増配を好感して高値更新
記事一覧 (07/06)「プリウス」が4カ月ぶり首位と伝えられトヨタ自動車は7連騰
記事一覧 (07/06)日本製紙グループ本社は日本製紙の製品値上げを好感し9連騰
記事一覧 (07/06)パルコは減益予想だがイオンなどとの包括展開に期待感−−引け後のリリース
記事一覧 (07/06)高砂香料工業は東南アジアでの積極投資を好感し持ち直す
記事一覧 (07/06)富士重工業は後場軟化するが売り一巡後に値を戻す
記事一覧 (07/06)【話題株】上場来高値のカルビー日経平均のフシ目になぜか合致する習性
2011年07月07日

ソフトバンクは携帯「純増数15カ月連続首位」に反応薄

ソフトバンク ソフトバンク<9984>(東1)は7日の後場寄り後に一段上値を追い3180円(20円高)をつけたものの、14時にかけては3150円(10円安)。携帯電話各社の6月の契約数でソフトバンクモバイルが「純増数」で15カ月連続首位と伝えられたものの、反応は今ひとつとなった。

 ソフトバンクモバイルの純増数は19万1700件、NTTドコモ<9437>(東1)は15万4000件、イー・アクセス<9427>(東1)のイー・モバイルが3位で7万3700件と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

三菱自動車は「アイミーブ」に期待広がり戻り高値

 三菱自動車<7211>(東1)は7日の後場も強調相場を続け、本日現在高の104円(3円高)に再三顔合わせ。昨日、電気自動車「i−MiEV(アイミーブ)」を大幅に改良し、実質188万円の廉価版エントリーグレード「M」のほか、上級グレード「G」を発売すると発表したことが好感されている。

 株価104円は4月4日以来の水準。5〜6月の安値93円から次第に出直る動きとなっており、日経平均の1万円台での定着が進めば、低位株の底上げ運動が広がるとの期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは業績予想に落胆し急反落だが3200円下支えの動き

エービーシー・マート エービーシー・マート<2670>(東1)は7日の後場寄り後、3220円(85円安)から3240円(65円安)での推移となり、朝方の3170円(135円安)からは値を戻す動き。昨日発表した第1四半期決算と、今2月期の業績予想に落胆ムードが漂ったものの、売り一巡感が出ている。

 第1四半期決算(3〜5月)は、売上高が前年同期比8.7%増、営業利益が同0.5%減と堅調。2月通期の業績予想は、売上高1406億円(前期は約1274億円)、営業利益は283億円(同269億円)、純利益は155億円(同184億円)。底堅い推移を見込むものの、市場には、月次動向などから大きな期待を寄せていた面があり、物足りないとの受け止め方が出ている。

 株価は前場3200円を割ったものの回復したため、当面は3200円が下支えになるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

カルビーが内需消費の手堅い銘柄と物色を集め連日高値

かっぱえびせん カルビー<2229>(東1)は7日前場、続伸となり、3035円(148円高)まで上げて2日連続の上場来高値更新。前引けも3020円(133円高)と堅調だった。ポテトチップスなどの最大手。日経平均が1万円をはさんで小動きのため、内需消費関連で上値にシコリ感のない当社株に物色が集まったという。

 同社株は、昨日、「2011年4〜6月期の連結営業利益が6割強減ったようだ」と日本経済新聞の朝刊で伝えられたものの、大震災による影響がこの程度で済んだという「懸念出尽くし」から持ち直して上場来の高値に進んでいた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

電力株が原発再開方針の乱れを嫌い全面安!値下がり上位に8社並ぶ

 7日の株式市場では、電力株が全面安となり、関西電力<9503>(東1)が6.4%安の1484円(101円安)で東証1部の値下がり率1位。10時15分現在は、東証1部の値下がり率上位10銘柄のうち8銘柄が電力株となった。原発の運転再開を巡り、首相と経済産業相の足並みの乱れが伝えられたことが売り材料となった。

 原発の運転再開を巡っては、海江田経済産業相が九州電力・玄海原子力発電所のある佐賀県を訪問し、知事と玄海町に原発の安全性と運転の再開を説明。しかし、その後、九州電力による「やらせメール」問題が発覚し、6日の衆議院予算委員会では、首相が耐久性テストの必要性を強調し、運転再開は「初期化」されたとの見方が広がった。九州電力<9508>(東1)は6.4%安の1366円(93円安)。東京電力<9501>(東1)は0.7%安の414円(3円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

東武ストアは第1四半期好調で続伸のスタート

 東武ストア<8274>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、257円(5円高)で寄ったあとも256円で推移している。昨日発表の第1四半期決算(3〜5月)が好調で、純利益が前年同期の約3・9倍の4.2億円になったことなどが好感されている。直近の戻り相場で高値を更新。

 同社が6日の大引け後に発表した第1四半期決算(3〜5月)は、売上高が前年同期比5.9%増の212.9億円、営業利益が同3.3倍の8.2億円とV字回復。純利益も約3・9倍の4.2億円となった。大震災の後に食品や飲料水などの売り上げが拡大。値引き販売も減った模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

イオンは増額修正を好感し出直り相場の高値を更新して始まる

イオン イオン<8267>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、984円(7円高)で寄ったあとも979円(2円高)から982円(5円高)と堅調。昨日発表の第1四半期決算(3〜5月)が堅調で、2月通期の予想を増額修正したことが好感されている。6月9日の888円を起点とする出直り相場での高値を更新した。

  同社が6日の大引け後に発表した第1四半期決算(3〜5月)は、売上高が前年同期比1.2%減の1兆1999.6億円、営業利益は同29.9%増の283.0億円となった。純利益は東日本大震災の関連損失などのため、同70.1%減の57.6億円だった。

 今2月期の予想は、純利益を増額修正し、400億円から500億円に見直した。前期は約597億円。 足元の販売動向が堅調な上、特別損失が見込みを下回る模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

国際計測器 震災以前の株価700円台後半まで戻る

■年初来高値794円を抜き、800円台へ台換えとなるかという局面

国際計測器のホームページ バランシングマシーンの国際計測器<7722>(JQS)の株価は、東日本大震災の影響による急落から回復し、震災以前の株価700円台後半まで戻ってきている。
 今後は、3月1日の年初来高値794円を抜き、800円台へ台換えとなるかという局面を迎えている。
 売上だけを取り上げると、前11年3月期はそれまでの過去最高であった07年3月期を上回る10,758百万円を達成している。また、今期も11,000百万円と2期連続の売上高更新を見込んでいる。
 07年6月の株価が、1,700円台から1,900円台で推移していたことを思うと、現在の株価は余りにも低評価といえる。
 6日の株価は前日比2円安の760円。予想PER9.1倍、配当利回り5.2%と割負け感が強い。売上高はリーマン・ショック以前の売上高を超え、勢いがあることから、株価のもう一段高の水準訂正があってもおかしくない。

>>国際計測器のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 株式投資ニュース

エスプール 6日引け後に上方修正し、同日第2四半期連結業績を発表

■増収大幅増益で最終黒字転換となる

エスプールのHP 人材派遣のエスプール<2471>(JQS)は、6日引け後に上方修正し、同日第2四半期連結業績を発表した。
 今11年11月期第2四半期業績の売上高は、前回予想を184百万円上回る2,937百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は62百万円上回る5百万円(前年同期△181百万円)、経常利益は63百万円上回る△3百万円(同△193百万円)、純利益は60百万円上回る40百万円(同△178百万円)と増収大幅増益で最終黒字転換となった。
 売上高については、東日本大震災の影響が想定より軽微であったうえに、主力の人材派遣サービスの受注回復が早く進んだことから、前回予想を上回ることになった。また、利益面についても増収効果により、前回予想を上回った。
 しかし、現時点大震災の影響を確定することは困難な事から、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース

スターティア 第15回[国際]電子出版EXPOに出展

■月額9800円で電子書店サイトを開設できる「ActiBookShelf」を展示

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)の子会社のスターティアラボは7月7日より3日間、東京ビッグサイトで開催される第15回[国際]電子出版EXPOに出展する。
 スターティアラボは月額9800円で電子書店サイトを開設できるパッケージサービス「ActiBookShelf」を展示する。
 「ActiBookShelf」は、出版や印刷会社が独自の電子ブック販売サイトを構築する際に必要とされるサイトのテンプレート及びWEBサーバ、決済システム、会員管理機能などがパッケージングされているサービスで、低価格かつ短期間でPC、iPhone、iPad、Android対応スマートフォンに対応した電子書店を開設することができるサービス。展示会では、デモの紹介の他、他社での構築事例を中心に紹介する。
 更に、電子ブック作成ソフト「ActiBook」の展示も行い、ソーシャルリーディングをテーマに、電子ブック上に記載したメモや付箋をTwitterやメールなどと連携して家族や友人と共有できる情報共有機能のデモも行う。
 第15回[国際]電子出版EXPOは、7日、8日、9日の3日間開催される。開催時間は10:00〜18:00、会場は東京ビッグサイト、同社のブース小間番号は西1.2ホール 9−33。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 株式投資ニュース

ラクーン 7月5日よりメルクロスが「スーパーデリバリー」での販売を開始

■主な取扱商品は、照明、インテリア、キッチン、ファッション、ラグ等

ラクーンのHP 7月5日より照明、インテリア雑貨メーカーのメルクロスがラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」での販売を開始した。
 メルクロスは、少しセンスの良いと思えるもの、生活に取り入れ易く、価格が手頃なものを国内・海外を問わずセレクトし、世の中に広めていくことを基本的な方針としている。
 主な取扱商品は、照明、インテリア、キッチン、ファッション、ラグ等である。アイテムにこだわるのではなく、自分たち自身が共感できるものを作り出し、セレクトし、多くの人たちに「少しファッションのある生活」を提案できるメーカーであり、ディストリビューターを目指している。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 株式投資ニュース

【話題株】パナソニックは7連騰、ソーラーライト発売で節電関連人気

話題株 パナソニック<6752>(東1)は6日、33円高の1031円と2日間の変わらずを含め小幅ながら7営業日続伸した。5日にソーラーライトの発売を発表、テレビ、新聞で大々的に報道されたことから話題性を高め、大ヒットも予想されると先取りして節電関連株買いが増勢となった。

 ソーラーライトは、同社の太陽光発電システムの技術を応用し、文庫本サイズのソーラーパネルで発電し、本体にセットした充電式エボルタに蓄電、この蓄電電気をLEDライトのバッテリーとして使えるほか、本体側面に取り付けたUSB出力端子から携帯電話などへの給電を可能にしている。

 価格はオープン価格としているが、6000円前後になると観測されており、8月26日に発売し月産台数は10万台を計画している。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値826円からいったんは震災前の1000円台を回復したものの、6月に遅れて開示した今3月期予想業績が市場コンセンサスを下回るとして再度、909円まで調整した。

 同安値からは新規設定された逆張り投信の組み入れ上位銘柄と伝えられたことを手掛かりに底上げ途上にある。PER評価では割高となるが、PBRは0.8倍と出遅れており、リバウンド幅拡大が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:04 | 株式投資ニュース
2011年07月06日

アドヴァンは年初来高値729円に、あと1円と肉薄

 アドヴァン<7463>(東1)は6日、13円高の728円と続伸し、2月28日につけた年初来高値729円に、あと1円と肉薄した。

 4日に発表した1Q業績は、前年同期比0.2%増収、15%経常増益、30%純益増益と増収増益転換し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績対比の利益進捗率は、45〜50%と目安の50%をほぼクリアし順調に推移した。

 東日本大震災の影響で建築現場の工期遅れが発生したが、新規商品の投入や新規顧客の開拓でカバー、順調業績につながった。2Q・3月通期業績は、期初予想に変更はなく、通期純利益は、9億5000万円(前期比11%増)と続伸を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:58 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業は6連騰、連続最高純益予想と増配を好感して高値更新

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)は6日、19円高の589円と6日続伸し、年初来高値更新となった。同社は6月30日に今年5月12日の3月期決算開示時に未定としていた今期業績・配当予想を発表、純利益は連続して過去最高を更新、配当も連続増配となることから値ごろ妙味の割安株買いが増勢となった。

 今期業績は、売り上げ660億円(前期比3%増)、経常利益77億円(同4%増)、純利益46億円(同4%増)と予想した。親会社の日産自動車<7201>(東1)が、今期生産台数を前期に続き過去最高と計画しており、北米や欧州、中国などで好調に推移することなどが寄与する。

 配当は、前期に5円(前々期実績4円)に増配したが、さらに6円に引き上げる。株価は、前期業績の再上方修正・増配でつけた531円高値から東日本大震災発生で年初来安値308円まで急落、同安値から震災前水準を上抜き8割高しており、この間、信用買い残は減少し、信用売り残が増加、株不足から逆日歩がつく好需給になっている。PER8倍台の割安修正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:40 | 株式投資ニュース

「プリウス」が4カ月ぶり首位と伝えられトヨタ自動車は7連騰

 トヨタ自動車<7203>(東1)は6日、35円高の3425円と7連騰した。6月の車名別新車販売ランキング(軽自動車を含む)でハイブリッド車「プリウス」が4カ月ぶりに首位と伝えられ、買い直す動きになった。

 日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会が6日発表した6月の車名別新車販売台数は、「プリウス」が1万9429台となり4カ月ぶりに1位となり、2位はホンダ<7267>(東1)の「フィット」で1万6321台、3位はスズキ<7269>(東1)の軽自動車「ワゴンR」で1万4928台になったと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:01 | 株式投資ニュース

日本製紙グループ本社は日本製紙の製品値上げを好感し9連騰

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は6日、120円高の1936円まで上げて、94円高の1910円と9連騰した。傘下の日本製紙が印刷・情報用紙の値上げしたことを好感した。1900円台は、取引時間中としては3月23日以来となった。

 同社は、原料の木材チップや重油など原燃料価格の上昇を受け、主力の印刷・情報用紙の出荷価格を3年ぶりに値上げすると今朝の日本経済新聞で伝えられた。市場では最近、値上げが材料になる相場で、ブリヂストン<5108>(東1)が1日にトラック・バス用タイヤの値上げを発表したことを材料に活況高となり、57円高の1979円まで上げて高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:37 | 株式投資ニュース

パルコは減益予想だがイオンなどとの包括展開に期待感−−引け後のリリース

■今期の営業利益は6.7%減を見込む

引け後のリリース、明日の1本 東京・渋谷などでファッションビルを運営するパルコ<8251>(東1)は6日の大引け後、第1四半期決算(3〜5月)を発表。売上高は前年同期比7.4%減の603.5億円、営業利益は同32.0%減の14.4億円、純利益は同39.3%減の6.3億円となった。同社は、今春、大株主の森トラストとイオン<8267>(東1)による経営陣の交代要請が話題になり、6月28日の定時株主総会で社長退任などを決議。パルコとイオンは業務検討委員会を設置し、包括的な事業提携に進む見通しとなっている。

■予想1株利益の15倍なら株価は700円台

 今期・12年2月期の業績予想は変更なく、売上高が2649億円(前期比横ばい)、営業利益が86億円(6.7%減)、純利益は40億円(9.1%減)。1株利益は48円56銭。

 6日の株価は堅調小動きとなり、終値は671円(1円高)。6月9日の599円を安値に出直り相場を継続中で、予想1株利益48円56銭の15倍まで評価する場合、700円台になる。

 同社は、同時に自己株式を信託型の従業員持株会に拠出する形で処分し、調達資金約6407万円を運転資金に充当するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | 株式投資ニュース

高砂香料工業は東南アジアでの積極投資を好感し持ち直す

■20%以上の事業成長続き生産・研究設備を拡張投資

 高砂香料工業<4914>(東1)は6日、小動きながら10時過ぎの386円(3円安)を下値に持ち直し、後場は390円(1円高)まで上げて終値もこの値で高値引けとなった。10時に東南アジア地域での拡張投資を発表、これを受けて期待買いが入ったという。

 発表では、同社のシンガポール子会社で事業拠点を一新し、生産・研究設備の拡張投資や研究組織の強化を行う事を決定。施設の拡張投資に約3000万USドル(約24億円)を拠出し、生産能力約2万トン、稼動時期2013年4月(予定)で新設備を建設する。

 東南アジア地域では、インドネシアやベトナムをはじめとする新興国の経済成長にともない、同社グループは、市場の拡大ペースを上回る20%以上の伸長率で事業を拡大してきた。今後も、同地域での飲料・加工食品・トイレタリー製品向けなどの需要は拡大が見込まれることから、生産能力向上や研究開発機能の充実など、拠点の強化を図る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:46 | 株式投資ニュース

富士重工業は後場軟化するが売り一巡後に値を戻す

■業績予想と中期計画を発表

 富士重工業<7270>(東1)は6日の11時30分に今3月期の業績見通しと中期計画を発表。株価は軟化する反応をみせ、前引けの633円(7円高)から、後場は624円(2円安)で始まったあと612円(14円安)まで下押した。ただ、大引けにかけては、日経平均が尻上がりの高値引けとなって1万円台を回復したこともあり、終値は628円(2円高)。 前場は636円(10円高)まであった。

■世界販売台数を60万台から60万台に

 今3月期の業績予想は、売上高が1兆4800億円(前期は約1兆5806億円)、営業利益が300億円(同841億円)、純利益が350億円(同503億円)、1株利益は44円90銭。これに対し、中期経営計画「Motion−X」(2011年度〜2015年度)では、スバルの強みである安全性能や走行性能、社会のニーズが高い環境性能の向上を図り、新型車3車種やハイブリッド車を含め毎年新商品を投入し、全世界販売台数を今3月期の63.3万台から2015年度に90万台とし、営業利益は1200億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース

【話題株】上場来高値のカルビー日経平均のフシ目になぜか合致する習性

■3月11日上場、日経平均はこの日以来の1万円回復

話題株 スナック菓子の大手・カルビー<2229>(東1)は6日、急反発となり、後場寄り後に3010円(228円高)まで上げ、6月27日につけた上場来の高値2948円を更新した。終値も2887円(105円高)となり、4日ぶりの反発。当社株は、大震災の発生当日(3月11日)に新規上場となった銘柄で、本日の日経平均は終値としては3月11日以来の1万円台回復。日経225種の採用銘柄ではないのに、日経平均のフシ目にタイミングの合う銘柄だと注目する向きがあった。市場には、次の日経平均採用候補との期待も出ている。

■減益報道受け大震災の影響「出尽くし」感

 本日は、朝一番に悪材料が登場。日本経済新聞の朝刊が「2011年4〜6月期は連結営業利益が6割強減り10億円程度となったようだ」と伝えたことを受けて、朝寄りは2761円(21円安)と続落のスタートとなった。しかし、市場には、大震災による影響が概略つかめ、心配のタネが一応は確定したとして「懸念出尽くし」から安値を拾う動きがあったようで、切り返す相場に転換。株価が上げ始めると、業績面でこれ以上の悪いニュースは出ないとの見方から、買いが買いを呼ぶ相場になったという。

 一方、日経平均は小動きで始まり、9時40分にかけては4円59銭安の9967円87銭と軟化する場面があった。しかし、主要銘柄が強いため持ち直し、後場は、利上げ観測のある中国株からの資金退避・還流期待などにより尻上がりとなり、大引けは110円02銭高の1万82円48銭の高値引けで3月11日以来の1万円台回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース