[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/21)DCMホールディングスは業績再上方修正で最高純利益を更新し急反発
記事一覧 (09/21)タカラバイオは2Q業績上方修正で増益・黒字転換を好感し4連騰
記事一覧 (09/21)グリーは2日続落基調だがGS証券の好評価が伝わる
記事一覧 (09/21)クレスコは業績・配当予想の増額修正を好感し値上がり率2位
記事一覧 (09/21)三菱電機は9月中間配当の増配を好感し反発
記事一覧 (09/21)クレスコ 今12年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/20)宝ホールディングスは売上高・営業利益を増額し純利益に震災特損−−引け後のリリース
記事一覧 (09/20)東邦亜鉛は資源確保とともに精錬設備の最新鋭化も推進
記事一覧 (09/20)東芝が9月中間配当の見込みを前年同期比2円増の4円と発表
記事一覧 (09/20)自転車のあさひはスポーツ車・一般軽快車など快調で売上高30%増
記事一覧 (09/20)野田スクリーンが矢継ぎ早の株式価値向上策で歓迎評価
記事一覧 (09/20)リョーサンが第2四半期の業績予想を増額修正し利回り妙味も再燃へ
記事一覧 (09/20)東レは車重2/3の炭素繊維カーや大手証券の積極評価を材料に3日続伸
記事一覧 (09/20)スズキは「買収観測」を材料に急伸だが一進一退
記事一覧 (09/20)【話題株】三菱重工業は「ウイルス感染」でIHIも被害と伝わり値を消す
記事一覧 (09/20)東洋水産は需給妙味あり円の高止まりを好感し高値を更新
記事一覧 (09/20)王子製紙がユーロ安を受け欧州産パルプ原料のコスト圧縮と高値に迫る
記事一覧 (09/20)あさひが自転車の人気継続の観測で高値に迫る
記事一覧 (09/20)エルピーダメモリは3日続伸、円高とDRAM不況の緊急対策を好感
記事一覧 (09/20)鬼怒川ゴムは年初来高値に肉薄!業績変革買いの流れ継続
2011年09月21日

DCMホールディングスは業績再上方修正で最高純利益を更新し急反発

DCMホールディングス ホームセンターの「ホーマック」や「カーマ」などを運営するDCMホールディングス<3050>(東1)は21日、30円高の610円まで上げて3営業日ぶりに急反発している。前日20日大引け後に今年6月20日に続いて今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正を発表、一気に4期ぶりに過去最高純利益を更新することが、前回修正時の株価急伸再現思惑を強めて割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

タカラバイオは2Q業績上方修正で増益・黒字転換を好感し4連騰

 タカラバイオ<4974>(東マ)は21日、33円高の441円まで上げて変わらずを挟み4営業日続伸し、8月9日につけた上場来安値395円からの底上げを鮮明化している。前日20日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表、経常利益が続伸幅を拡大し、純利益が黒字転換することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

グリーは2日続落基調だがGS証券の好評価が伝わる

 グリー<3632>(東1)は21日、軟調な始まりとなり、寄りあとの2294円(45円安)を上値に2237円(102円安)と2日続落基調。前週末開催の「東京ゲームショウ2011」に初出展した割に話題性がなかったとして手控えられている。ただ、今朝は、ゴールドマン・サックス証券がデイリーコメントで米国を中心とする海外展開の可能性に期待を表明と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

クレスコは業績・配当予想の増額修正を好感し値上がり率2位

 クレスコ<4674>(東1)は21日、大幅続伸の始まりとなり、560円(40円高)で寄ったあと587円(67円高)。業績・配当予想の増額修正(21日5時台に既報)を好感し、値上がり率12%台で、東証1部の2位に入るスタートとなった。第2四半期(4〜9月)の連結営業利益は3.2億円から4.6億円(前年同期は約2億円)に増額。配当は当初予想の年16円(中間、期末とも8円)を年20円(中間、期末とも10円)に引き上げた。

>>クレスコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

三菱電機は9月中間配当の増配を好感し反発

 三菱電機<6503>(東1)は21日、反発の始まりとなり、691円(6円高)で寄ったあと694円と堅調。昨日の大引け後、未定だった第2四半期の配当(9月中間配当)の見込みを6円と発表(前年同期の実績は5円)。3月期末配当は引き続き未定としたものの、日経平均が反落の始まりとなった中で強さをみせている。株価は9月12日の安値643円を境に出直り基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

クレスコ 今12年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■今期配当の上方修正も発表

クレスコのホームページ クレスコ<4674>(東1)は、20日の引け後に今12年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を340百万円上回る8,400百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は140百万円上回る460百万円(同2.39倍)、経常利益は120百万円上回る520百万円(同51.1%増)、純利益は50百万円上回る240百万円(同25.6%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
 上方修正の理由として、震災の影響で一時的に案件の減少等があったが、第1四半期後半からIT投資意欲が顕在化してきて、第2四半期に入っても継続し、受託開発案件やERP(パッケージソリューション)関連の引き合いが増加して同社及びクレスコ・イー・ソリューションの要員稼働率、売上利益率が大きく改善した。また、前期から継続しているコスト削減策も奏功し、当初予想を上回る見込みとなったことから業績の上方修正となった。
 また、業績の上方修正と共に、今期配当の上方修正も発表した。当初予想16円(中間、期末共に8円)を20円(中間、期末共に10円)に引き上げた。

>>クレスコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:57 | 株式投資ニュース
2011年09月20日

宝ホールディングスは売上高・営業利益を増額し純利益に震災特損−−引け後のリリース

■アルコール・バイオとも好調に推移

引け後のリリース、明日の1本 宝ホールディングス<2531>(東1)は20日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月)を、純利益を除いて増額発表。ソフトアルコール飲料や清酒、食材卸事業、遺伝子医療事業とも計画を上回る見込みとし、売上高は945億円から953億円(前年同期は約915億円)に、営業利益は23億円から30億円(同33億円)に増額した。

 利益面では、売上高の計画超過に加え、宝酒造グループの販売促進費、タカラバイオグループの研究開発費を中心に販管費が計画を下回る見込みとなり、経常利益も24億円から31億円(同32億円)に増額修正。ただ、純利益は、大震災にともなう特別損失が当初の見込みを上回る見通しになったことなどにより、9億円から7億円(同14億円)に見直した。3月通期の予想は、11月4日に予定する第2四半期の決算発表で開示の予定とした。

■株価は大震災後の高値圏

 株価は8月9日の374円を下値にジリ高基調を続けており、9月16日には449円まで上げ、大震災後の相場での高値に進んだ、20日は小反落となり、終値は441円(4円安)。現在の通期予想に基づくPERは20倍を超えるため割高感がある。ただ、売上高・営業利益は好調なため、仮に下げても400円台での推移に変わりはないとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:43 | 株式投資ニュース

東邦亜鉛は資源確保とともに精錬設備の最新鋭化も推進

■新亜鉛電解工場が本格稼働

 東邦亜鉛<5707>(東1)は20日の夕方、安中精錬所(群馬県)で建設を進めてきた新亜鉛電解工場がこのたび完成し、本格稼働を開始したと発表した。同精錬所の第1・第2電解工場のうち、老朽化した第1工場をリプレース。最新鋭の技術を独自開発し、届出の最大生産能力は従来通りだが、機動的な増産対応が可能になったという。投資額は80億円、9月13日に竣工式を行なった。同社は、昨年、豪の鉱山会社CBHを完全子会社化しており、長期安定的な資源確保も進めている。

 株価は7月下旬の410円前後から大幅な調整に入り、9月9日に286円まで下げた。園とは下値固めに転じており、20日の終値は302円(15円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:22 | 株式投資ニュース

東芝が9月中間配当の見込みを前年同期比2円増の4円と発表

■期末配当は決定次第発表

 東芝<6502>(東1)は20日の大引け後、未定だった第2四半期の配当(9月中間配当)の見込みを4円と発表した。前年同期の実績は2円。期末配当については、決定次第発表とした。前期実績3円だった。20日の株価は小反落となり、終値は321円(4円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

自転車のあさひはスポーツ車・一般軽快車など快調で売上高30%増

■第2四半期は営業利益も46%増加

あさひ 自転車の小売り大手あさひ<3333>(東1)は20日の大引け後、第2四半期決算(2月21日〜8月20日)を発表。売上高は前年同期比30.4%増の198.2億円、営業利益は同45.9%増の35.4億円と快調だった。

 発表では、大震災後、通勤などで自転車利用者が増加し、特にスポーツ車・一般軽快車の販売が急伸。また、従来から店舗における人間力の向上に加え、機能・デザイン・価格・品質面においてPB(プライベートブランド)の商品力の強化を推進。販売は好調に推移。

 新規出店は、東北地域へ2店舗、関東地域へ8店舗、中部地域へ3店舗、近畿地域へ3店
舗、中国地域に5店舗、九州地域に1店舗の計22店舗を出店。当期末店舗数は直営店234店舗、FC店18店舗のあわせて252店舗となった。

■通期予想は12日に発表済み

 2月期の予想は、9月12日に発表した第2四半期・通期予想の増額修正値のままとし、売上高は前期比25.6%増の360.2億円、営業利益は同41.7%増の52.8億円、純利益は同44.8%増の31億円。予想1株利益は118円06銭。

 20日の株価は、いちよし経済研究所が投資判断を「B」から「A」に引き上げ、フェアバリューを1790円から2100円に引き上げたと伝えられたことも材料になり、後場1823円(36円高)まで上げ、9月13日の年初来高値1820円を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:59 | 株式投資ニュース

野田スクリーンが矢継ぎ早の株式価値向上策で歓迎評価

■自己株式「消却」に続き「取得」を発表

 特殊加工によるプリント配線板の野田スクリーン<6790>(東2)は20日の大引け後、自己株の取得を発表した。取得上限株数は1700株(保有自己株を除く発行済み株式総数の1.61%)、上限金額4080万円、期間は9月21日から2012年4月13日まで。
 
 同社は、9月2日に自己株式の消却を発表しており、保有自己株式を含む発行済み株式総数の4.41%に当たる4872株を9月16日付けで消却。本日の発表は、これに続く矢継ぎ早の株式価値の向上策になると歓迎する見方がある。

 20日の株価は堅調小動きとなり、終値は2万1560円(20円高)。7月の3万円前後から調整相場となっているものの、8〜9月は2万1500円前後で下げ止まる様相をみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:37 | 株式投資ニュース

リョーサンが第2四半期の業績予想を増額修正し利回り妙味も再燃へ

■通期の予想は今後適時開示

 半導体商社の大手リョーサン<8140>(東1)は20日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月)の増額修正を発表。大震災の影響が予想より軽微だったことなどを要因に、営業利益は11億円から13億円(前年同期は約36億円)に、純利益は8億円から10億円(同25億円)に見直した。3月通期の見込みは、今後の推移を検証の上、適時開示する予定とした。

 株価は8月23日の1508円を安値に出直り相場となり、9月9日に1795円まで上げた。20日の終値は1726円(32円安)。9月中間配当を前年同期と同額の40円とした場合、単純利回りは2%を超える点も魅力になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

東レは車重2/3の炭素繊維カーや大手証券の積極評価を材料に3日続伸

 東レ<3402>(東1)は20日、前後場ともジリ高基調となり、558円まで上げて終値も555円(16円高)と3日続伸。9月14日の安値511円からの出直りを強める相場となった。手がかり材料としては、SMBC日興証券が新たに注目を開始し、投資判断を新規に「1」とし、目標株価は760円でカバレッジを開始したと伝えられたことが好感された。東レは9月9日、炭素繊維を構造材に使用し、車体重量を約2/3に、CO2排出量は約9%低減可能としたコンセプトカーを発表しており、引き続き材料視する向きもあった。株価は、600円前後まで戻れば、戻り待ちの売りが増えるとの見方があるものの、同証券の目標値は年初来の高値643円(3月4日)を大きく上回る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

スズキは「買収観測」を材料に急伸だが一進一退

■独VWとの関係には注目続く

 フォルクスワーゲン(VW)による買収の可能性が伝えられたスズキ<7269>(東1)は20日、朝方の1695円(85円高)を高値に一進一退となり、終値は1659円(49円高)。5日続伸となった。朝は買い気配でスタート。一部では、本日のストップ高は2010円(400円高)と先走る向きもあった。ただ、両社が提携を完全に解消しない限り、一方的な買収は不可能との見方が少なくなく、伸び悩んだ。

■両車の長所を合わせたクルマには興味

 買収の可能性については、独シュピーゲル誌の報道として、VWは引き続きスズキの株式を19.9%保有するとともに、強制的な買収の可能性も排除しないとの意向を示したと伝えられ、思惑が広がった。VWを直訳すれば「国民車」「市民車」になり、「軽」のスズキとイメージは合う。同じ庶民のクルマでも、一方はスピードメーターに230キロといった表示のある高速車で、一方は低燃費・低価格で街乗りに適した街乗り型のクルマのため、両方の長所を兼ね備えた次世代車の登場を望む声もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【話題株】三菱重工業は「ウイルス感染」でIHIも被害と伝わり値を消す

■ともに防衛関連で川崎重工業も調査と伝わる

話題株 三菱重工業<7011>(東1)は20日の後場も軟調相場となり、一時315円(14円安)まで下げ、終値も317円(12円安)、反落。複数の拠点でコンピュータシステムが「サイバー攻撃」を受け、外部から侵入された可能性があると伝えられた件は、朝方で売り一巡感との見方があった。しかし、後場、IHI<7013>(東1)もサーバーやパソコンが外部からのサイバー攻撃を受けていることを明らかにしたと日経QUICKニュースが伝えたため、見送り気分を強めて値を消す動きとなった。IHIも反落となり、後場169円(9円安)まで下げて終値は170円だった。ともに防衛関連事業にかかわっており、川崎重工業<7012>(東1)も調査しているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

東洋水産は需給妙味あり円の高止まりを好感し高値を更新

 東洋水産<2875>(東1)は朝方2088円(30円高)まで上げたあとも堅調で、終値も2073円(15円高)と反発。9月9日の2072円を上抜き年初来の高値に進んだ。円相場が高止まりし、とりわけ対ユーロで104円台の円高になったため、水産資源の買い付け競争力の強化につながると見る向きがあった模様だ。円高は、北米の即席めん事業にとっては逆風のため、必ずしも好材料にはならないものの、本日は、信用売り残の買い戻しも株価支援要因になったようだ。信用売り残は、16日現在で買い残の2.8倍に達し、動き出した場合のパワーを増している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

王子製紙がユーロ安を受け欧州産パルプ原料のコスト圧縮と高値に迫る

 王子製紙<3861>(東1)は20日の後場も上値を追う相場となり、13時15分にかけて419円(23円高)。8月下旬の高値を抜き、2月につけた年初来の高値428円に迫った。円相場が後場も高止まりし、1ユーロ104円台に入ったまま推移。紙パルプ業界にとっては、欧州産パルプ原料のコスト圧縮につながるとして好材料視する動きがある。信用売り残が買い残を大きく上回る水準に膨れているため、株価が強ければ買い戻しを誘い込むことになり、スパイラル的に上げ要因が増えるとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

あさひが自転車の人気継続の観測で高値に迫る

 自転車の小売り大手あさひ<3333>(東1)は20日の後場寄り後も強い相場を続け、1815円(28円高)をはさんで堅調推移。帰宅困難時の「足」として月次売上高が好調に推移しており、本日は、いちよし経済研究所が投資判断を「B」から「A」に引き上げ、フェアバリューを1790円から2100円に引き上げたと伝えられたことを好感。前場は1819円まで上げ、9月13日の年初来高値1820円に急接近した。首都圏のベッドタウン地域では、健康維持のための需要などを受け、カー用品の店が閉店する一方で同社が出店した地区もあるようで、自転車人気は震災後の特需にとどまらないとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは3日続伸、円高とDRAM不況の緊急対策を好感

 半導体DRAM企業のエルピーダメモリ<6665>(東1)は20日、19円高の594円まで上げて3営業日続伸している。同社は15日に「円高とDRAM不況の緊急対策」を発表。発表では、円高に加え、DRAM製品の価格が1年前に比べ約3分の1に急落するなどの環境を受け、大容量製品へのシフト、広島工場の生産性向上、台湾子会社・レックスチップ(瑞晶電子、台中市)への生産移設、などを上げた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴムは年初来高値に肉薄!業績変革買いの流れ継続

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)は20日、14円高の669円まで上げて3営業日続伸し年初来高値に肉薄している。同社の業績を振り返ると素晴らしい急上昇カーブを描いており、グループをあげた減産対応、モノ造り改善活動のグロ−バル展開、徹底した調達コスト改善活動等、全社体制での生産変革の動きが結実している。PERは会社側見通しベースで9倍台に過ぎず、今後の増額修正本格化の際には改めて割安買いの流れが強まる可能性も十分だろう。業績変革買いの流れはまだ終わっていない。需給妙味も人気盛り上げへのプラス要因となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース