[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/07)ハニーズは2ケタ増益転換業績で2日間の変わらずを含めて11営業日続伸
記事一覧 (07/07)セブン&アイ・ホールディングスは第1四半期好調で増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (07/07)ファミリーマートの第1四半期は順調で営業利益5.2%増
記事一覧 (07/07)【話題株】川口化学工業は「寄り引け同値」で「宵の明星」を心配
記事一覧 (07/07)大庄の月次は期初から6月までで既存店95.4%、全店は93.4%
記事一覧 (07/07)マンダムは「ボディシート」などの好調観測で連日高値を更新
記事一覧 (07/07)ソフトバンクは携帯「純増数15カ月連続首位」に反応薄
記事一覧 (07/07)三菱自動車は「アイミーブ」に期待広がり戻り高値
記事一覧 (07/07)エービーシー・マートは業績予想に落胆し急反落だが3200円下支えの動き
記事一覧 (07/07)カルビーが内需消費の手堅い銘柄と物色を集め連日高値
記事一覧 (07/07)電力株が原発再開方針の乱れを嫌い全面安!値下がり上位に8社並ぶ
記事一覧 (07/07)東武ストアは第1四半期好調で続伸のスタート
記事一覧 (07/07)イオンは増額修正を好感し出直り相場の高値を更新して始まる
記事一覧 (07/07)国際計測器 震災以前の株価700円台後半まで戻る
記事一覧 (07/07)エスプール 6日引け後に上方修正し、同日第2四半期連結業績を発表
記事一覧 (07/07)スターティア 第15回[国際]電子出版EXPOに出展
記事一覧 (07/07)ラクーン 7月5日よりメルクロスが「スーパーデリバリー」での販売を開始
記事一覧 (07/07)【話題株】パナソニックは7連騰、ソーラーライト発売で節電関連人気
記事一覧 (07/06)アドヴァンは年初来高値729円に、あと1円と肉薄
記事一覧 (07/06)鬼怒川ゴム工業は6連騰、連続最高純益予想と増配を好感して高値更新
2011年07月07日

ハニーズは2ケタ増益転換業績で2日間の変わらずを含めて11営業日続伸

 ハニーズ<2792>(東1)は7日、2円高の952円と2日間の変わらずを含めて11営業日続伸した。5日に5月期決算を発表、前期は今年4月の再下方修正値を上ぶれて着地し、今期は純利益の2ケタ増益転換を予想して市場コンセンサスをほぼクリアすることから割安修正買いが増勢となっていた。

 前期業績は、前々期比4%減収、11%経常減益、25%純益減益と続落した。レディースカジュアル業界は、昨年8〜10月の記録的な残暑や東日本大震災による家計心理の悪化、消費自粛の影響を受ける厳しい環境が続き、主力のカットソーが振るわず、スカートもヒットアイテムに恵まれなかったことなどが響いた。

 今期業績は、厳しい経営環境下で商品コンセプトを大幅に見直し、値ごろ商品投入と短サイクルでの追加投入による在庫回転率の改善などから増収増益転換、純利益は、20億円(前期比51%増)と増益転換を見込み、市場コンセンサスをほぼクリアする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:04 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは第1四半期好調で増額修正−−引け後のリリース

■コンビニ堅調でスーパーは収益急回復

引け後のリリース、明日の1本 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は7日の大引け後、第1四半期決算(3〜5月)を発表し、第2四半期と2月通期の業績予想を増額修正した。2月通期の予想営業利益は2480億円から2740億円(前期は約2433億円)に増額し、純利益は875億円から1050億円(同1120億円)に増額。予想1株利益は118円85銭。東日本大震災後、早期の営業再開と商品供給体制の復旧に努めた結果、第1四半期の収益が予想を上回った。

■「行ってみよーか堂」も効く

 第1四半期は、「セブン−イレブン・ジャパン」のコンビニエンスストア事業では、営業収益が前年同期比22.1%減となったものの、営業利益は同10.6%増となった。また、「イトーヨーカ堂」などのスーパーストア事業は、営業収益が同0.9%減にとどまり、営業利益は同218.8%増)と劇的な回復をみせた。機能性肌着などのオリジナル商品の開発などとともに、商品の価値を訴求するために、メディアを活用した人気タレントの「行ってみよーか堂」などを推進。また、値下げロスの低減などにより収益性が改善した。連結1株純資産は1919円47銭。

■大震災後の高値に迫る

 7日の株価は上値を試す動きをみせ、一時2242円(11円高)まで上げ、終値は2218円(13円安)。6月下旬からジリジリ出直る相場となっており、大震災後の高値2263円(6月14日)にまた一段迫った。1株純資産や予想1株利益からは特段、割安感が強くはないものの、スーパーストア事業の収益回復に注目する向きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:58 | 株式投資ニュース

ファミリーマートの第1四半期は順調で営業利益5.2%増

■エーエム・ピーエム関西との相乗効果に期待

ファミリーマート ファミリーマート<8028>(東1)は7日の大引け後、第1四半期決算(3〜5月)を発表。営業総収入は前年同期比1.2%増の787.8億円、営業利益は同5.2%増の91.4億円になり、純利益は大震災に関連する損失や資産除去債務会計の適用により12.2億円の赤字となった。

 4月1日に同業中堅のエーエム・ピーエム・関西と合併。期末の店舗数は、ファミリーマートチェーンが7691店舗となり、国内エリアフランチャイザー4社を含めた国内店舗数は8337店舗。また、海外エリアフランチャイザーでは、台湾、韓国、タイ、中国、アメリカ及びベトナム合わせて9770店舗。また、「am/pm」チェーンの店舗数は319店舗。

 今2月期の業績予想は据え置き、営業総収入は前年同期比0.3%減の3189億円、営業利益は同0.7%増の385億円、純利益はレンジ予想とし、同44.5%減から33.4%減の100億円から120億円。

 7日の株価は小動き横ばいとなり、終値は2947億円(3円安)。このところは、6月13日の2789円を起点としてジリ高基調の相場を続けており、エーエム・ピーエム関西との相乗効果などを含め、3000円台回復から一段上を目指す期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | 株式投資ニュース

【話題株】川口化学工業は「寄り引け同値」で「宵の明星」を心配

■そのココロは「次第に暗くなる」だが業績好調で割安

話題株 工業薬品の川口化学工業<4361>(東2)は7日の14時30分に第2四半期決算(2010年12月〜11年5月)を発表。株価は一段強張り119円(10円高)まで上げたものの、終値は朝寄り値と同じ117円(8円高)となった。ここ2週間のジリ高基調を飛び出すように戻り高値を更新した。

 ただ、株価は始値と終値が同じ値段になる「寄り引け同値」の「十字足」。ここ2週間のジリ高基調を飛び出す形で高い位置に十字足をつけたため、罫線観測では、場合によって「宵の明星」(次第に暗くなる)の可能性があると注視する向きがあった。

 もっとも、決算は好調。連結決算は今期が最初のため、前年同期との比較はないものの、営業利益は1.26億円(前年同期の単体業績は1.22億円)、純利益は1.09億円(同1.06億円)。期末の1株純資産は121円97銭。株価は1株純資産未満。また、11月通期の予想1株利益は13円95銭で、株価はこの8倍そこそこの水準で割安感が漂う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

大庄の月次は期初から6月までで既存店95.4%、全店は93.4%

■既存店の6月は105.0%で11ヶ月ぶり増勢

大庄 居酒屋チェーンの大庄<9979>(東1)は7日の大引け後、6月の月次売上状況を発表。既存店は前年同月の105.0%となり、11ヶ月ぶりに増勢となった。期初からの累計(2010年9月〜11年6月)は前年同期の95.4%。また、全店は同100.8%で、期初からの累計は同93.4%。

 7日の株価は出直る動きとなり、終値は979円(16円高)。4月以降は、おおむね900円から950円の間で小動き横ばいを続け、7月に入って5日に一時987円をつけ、上値を試す動きをみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

マンダムは「ボディシート」などの好調観測で連日高値を更新

 マンダム<4917>(東1)は7日、年初来の高値を連日更新。前場2252円(23円高)まで上げ、後場も2245円(16円高)をはさんで推移し、終値は2242円(13円高)。汗のベタつきを拭き取る「ボディシート」などが、節電による冷房自粛の中で予想を上回る好調とされていた。

 第1四半期(4〜6月)の決算発表は7月下旬の予定。現段階ではPERなどの割安感が乏しいものの、大震災のあと、原材料の過酸化水素水などの調達難によって停滞した業績の回復に期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは携帯「純増数15カ月連続首位」に反応薄

ソフトバンク ソフトバンク<9984>(東1)は7日の後場寄り後に一段上値を追い3180円(20円高)をつけたものの、14時にかけては3150円(10円安)。携帯電話各社の6月の契約数でソフトバンクモバイルが「純増数」で15カ月連続首位と伝えられたものの、反応は今ひとつとなった。

 ソフトバンクモバイルの純増数は19万1700件、NTTドコモ<9437>(東1)は15万4000件、イー・アクセス<9427>(東1)のイー・モバイルが3位で7万3700件と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

三菱自動車は「アイミーブ」に期待広がり戻り高値

 三菱自動車<7211>(東1)は7日の後場も強調相場を続け、本日現在高の104円(3円高)に再三顔合わせ。昨日、電気自動車「i−MiEV(アイミーブ)」を大幅に改良し、実質188万円の廉価版エントリーグレード「M」のほか、上級グレード「G」を発売すると発表したことが好感されている。

 株価104円は4月4日以来の水準。5〜6月の安値93円から次第に出直る動きとなっており、日経平均の1万円台での定着が進めば、低位株の底上げ運動が広がるとの期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは業績予想に落胆し急反落だが3200円下支えの動き

エービーシー・マート エービーシー・マート<2670>(東1)は7日の後場寄り後、3220円(85円安)から3240円(65円安)での推移となり、朝方の3170円(135円安)からは値を戻す動き。昨日発表した第1四半期決算と、今2月期の業績予想に落胆ムードが漂ったものの、売り一巡感が出ている。

 第1四半期決算(3〜5月)は、売上高が前年同期比8.7%増、営業利益が同0.5%減と堅調。2月通期の業績予想は、売上高1406億円(前期は約1274億円)、営業利益は283億円(同269億円)、純利益は155億円(同184億円)。底堅い推移を見込むものの、市場には、月次動向などから大きな期待を寄せていた面があり、物足りないとの受け止め方が出ている。

 株価は前場3200円を割ったものの回復したため、当面は3200円が下支えになるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

カルビーが内需消費の手堅い銘柄と物色を集め連日高値

かっぱえびせん カルビー<2229>(東1)は7日前場、続伸となり、3035円(148円高)まで上げて2日連続の上場来高値更新。前引けも3020円(133円高)と堅調だった。ポテトチップスなどの最大手。日経平均が1万円をはさんで小動きのため、内需消費関連で上値にシコリ感のない当社株に物色が集まったという。

 同社株は、昨日、「2011年4〜6月期の連結営業利益が6割強減ったようだ」と日本経済新聞の朝刊で伝えられたものの、大震災による影響がこの程度で済んだという「懸念出尽くし」から持ち直して上場来の高値に進んでいた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

電力株が原発再開方針の乱れを嫌い全面安!値下がり上位に8社並ぶ

 7日の株式市場では、電力株が全面安となり、関西電力<9503>(東1)が6.4%安の1484円(101円安)で東証1部の値下がり率1位。10時15分現在は、東証1部の値下がり率上位10銘柄のうち8銘柄が電力株となった。原発の運転再開を巡り、首相と経済産業相の足並みの乱れが伝えられたことが売り材料となった。

 原発の運転再開を巡っては、海江田経済産業相が九州電力・玄海原子力発電所のある佐賀県を訪問し、知事と玄海町に原発の安全性と運転の再開を説明。しかし、その後、九州電力による「やらせメール」問題が発覚し、6日の衆議院予算委員会では、首相が耐久性テストの必要性を強調し、運転再開は「初期化」されたとの見方が広がった。九州電力<9508>(東1)は6.4%安の1366円(93円安)。東京電力<9501>(東1)は0.7%安の414円(3円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

東武ストアは第1四半期好調で続伸のスタート

 東武ストア<8274>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、257円(5円高)で寄ったあとも256円で推移している。昨日発表の第1四半期決算(3〜5月)が好調で、純利益が前年同期の約3・9倍の4.2億円になったことなどが好感されている。直近の戻り相場で高値を更新。

 同社が6日の大引け後に発表した第1四半期決算(3〜5月)は、売上高が前年同期比5.9%増の212.9億円、営業利益が同3.3倍の8.2億円とV字回復。純利益も約3・9倍の4.2億円となった。大震災の後に食品や飲料水などの売り上げが拡大。値引き販売も減った模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

イオンは増額修正を好感し出直り相場の高値を更新して始まる

イオン イオン<8267>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、984円(7円高)で寄ったあとも979円(2円高)から982円(5円高)と堅調。昨日発表の第1四半期決算(3〜5月)が堅調で、2月通期の予想を増額修正したことが好感されている。6月9日の888円を起点とする出直り相場での高値を更新した。

  同社が6日の大引け後に発表した第1四半期決算(3〜5月)は、売上高が前年同期比1.2%減の1兆1999.6億円、営業利益は同29.9%増の283.0億円となった。純利益は東日本大震災の関連損失などのため、同70.1%減の57.6億円だった。

 今2月期の予想は、純利益を増額修正し、400億円から500億円に見直した。前期は約597億円。 足元の販売動向が堅調な上、特別損失が見込みを下回る模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

国際計測器 震災以前の株価700円台後半まで戻る

■年初来高値794円を抜き、800円台へ台換えとなるかという局面

国際計測器のホームページ バランシングマシーンの国際計測器<7722>(JQS)の株価は、東日本大震災の影響による急落から回復し、震災以前の株価700円台後半まで戻ってきている。
 今後は、3月1日の年初来高値794円を抜き、800円台へ台換えとなるかという局面を迎えている。
 売上だけを取り上げると、前11年3月期はそれまでの過去最高であった07年3月期を上回る10,758百万円を達成している。また、今期も11,000百万円と2期連続の売上高更新を見込んでいる。
 07年6月の株価が、1,700円台から1,900円台で推移していたことを思うと、現在の株価は余りにも低評価といえる。
 6日の株価は前日比2円安の760円。予想PER9.1倍、配当利回り5.2%と割負け感が強い。売上高はリーマン・ショック以前の売上高を超え、勢いがあることから、株価のもう一段高の水準訂正があってもおかしくない。

>>国際計測器のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 株式投資ニュース

エスプール 6日引け後に上方修正し、同日第2四半期連結業績を発表

■増収大幅増益で最終黒字転換となる

エスプールのHP 人材派遣のエスプール<2471>(JQS)は、6日引け後に上方修正し、同日第2四半期連結業績を発表した。
 今11年11月期第2四半期業績の売上高は、前回予想を184百万円上回る2,937百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は62百万円上回る5百万円(前年同期△181百万円)、経常利益は63百万円上回る△3百万円(同△193百万円)、純利益は60百万円上回る40百万円(同△178百万円)と増収大幅増益で最終黒字転換となった。
 売上高については、東日本大震災の影響が想定より軽微であったうえに、主力の人材派遣サービスの受注回復が早く進んだことから、前回予想を上回ることになった。また、利益面についても増収効果により、前回予想を上回った。
 しかし、現時点大震災の影響を確定することは困難な事から、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース

スターティア 第15回[国際]電子出版EXPOに出展

■月額9800円で電子書店サイトを開設できる「ActiBookShelf」を展示

スターティアHP スターティア<3393>(東マ)の子会社のスターティアラボは7月7日より3日間、東京ビッグサイトで開催される第15回[国際]電子出版EXPOに出展する。
 スターティアラボは月額9800円で電子書店サイトを開設できるパッケージサービス「ActiBookShelf」を展示する。
 「ActiBookShelf」は、出版や印刷会社が独自の電子ブック販売サイトを構築する際に必要とされるサイトのテンプレート及びWEBサーバ、決済システム、会員管理機能などがパッケージングされているサービスで、低価格かつ短期間でPC、iPhone、iPad、Android対応スマートフォンに対応した電子書店を開設することができるサービス。展示会では、デモの紹介の他、他社での構築事例を中心に紹介する。
 更に、電子ブック作成ソフト「ActiBook」の展示も行い、ソーシャルリーディングをテーマに、電子ブック上に記載したメモや付箋をTwitterやメールなどと連携して家族や友人と共有できる情報共有機能のデモも行う。
 第15回[国際]電子出版EXPOは、7日、8日、9日の3日間開催される。開催時間は10:00〜18:00、会場は東京ビッグサイト、同社のブース小間番号は西1.2ホール 9−33。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 株式投資ニュース

ラクーン 7月5日よりメルクロスが「スーパーデリバリー」での販売を開始

■主な取扱商品は、照明、インテリア、キッチン、ファッション、ラグ等

ラクーンのHP 7月5日より照明、インテリア雑貨メーカーのメルクロスがラクーン<3031>(東マ)の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」での販売を開始した。
 メルクロスは、少しセンスの良いと思えるもの、生活に取り入れ易く、価格が手頃なものを国内・海外を問わずセレクトし、世の中に広めていくことを基本的な方針としている。
 主な取扱商品は、照明、インテリア、キッチン、ファッション、ラグ等である。アイテムにこだわるのではなく、自分たち自身が共感できるものを作り出し、セレクトし、多くの人たちに「少しファッションのある生活」を提案できるメーカーであり、ディストリビューターを目指している。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 株式投資ニュース

【話題株】パナソニックは7連騰、ソーラーライト発売で節電関連人気

話題株 パナソニック<6752>(東1)は6日、33円高の1031円と2日間の変わらずを含め小幅ながら7営業日続伸した。5日にソーラーライトの発売を発表、テレビ、新聞で大々的に報道されたことから話題性を高め、大ヒットも予想されると先取りして節電関連株買いが増勢となった。

 ソーラーライトは、同社の太陽光発電システムの技術を応用し、文庫本サイズのソーラーパネルで発電し、本体にセットした充電式エボルタに蓄電、この蓄電電気をLEDライトのバッテリーとして使えるほか、本体側面に取り付けたUSB出力端子から携帯電話などへの給電を可能にしている。

 価格はオープン価格としているが、6000円前後になると観測されており、8月26日に発売し月産台数は10万台を計画している。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値826円からいったんは震災前の1000円台を回復したものの、6月に遅れて開示した今3月期予想業績が市場コンセンサスを下回るとして再度、909円まで調整した。

 同安値からは新規設定された逆張り投信の組み入れ上位銘柄と伝えられたことを手掛かりに底上げ途上にある。PER評価では割高となるが、PBRは0.8倍と出遅れており、リバウンド幅拡大が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:04 | 株式投資ニュース
2011年07月06日

アドヴァンは年初来高値729円に、あと1円と肉薄

 アドヴァン<7463>(東1)は6日、13円高の728円と続伸し、2月28日につけた年初来高値729円に、あと1円と肉薄した。

 4日に発表した1Q業績は、前年同期比0.2%増収、15%経常増益、30%純益増益と増収増益転換し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績対比の利益進捗率は、45〜50%と目安の50%をほぼクリアし順調に推移した。

 東日本大震災の影響で建築現場の工期遅れが発生したが、新規商品の投入や新規顧客の開拓でカバー、順調業績につながった。2Q・3月通期業績は、期初予想に変更はなく、通期純利益は、9億5000万円(前期比11%増)と続伸を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:58 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業は6連騰、連続最高純益予想と増配を好感して高値更新

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)は6日、19円高の589円と6日続伸し、年初来高値更新となった。同社は6月30日に今年5月12日の3月期決算開示時に未定としていた今期業績・配当予想を発表、純利益は連続して過去最高を更新、配当も連続増配となることから値ごろ妙味の割安株買いが増勢となった。

 今期業績は、売り上げ660億円(前期比3%増)、経常利益77億円(同4%増)、純利益46億円(同4%増)と予想した。親会社の日産自動車<7201>(東1)が、今期生産台数を前期に続き過去最高と計画しており、北米や欧州、中国などで好調に推移することなどが寄与する。

 配当は、前期に5円(前々期実績4円)に増配したが、さらに6円に引き上げる。株価は、前期業績の再上方修正・増配でつけた531円高値から東日本大震災発生で年初来安値308円まで急落、同安値から震災前水準を上抜き8割高しており、この間、信用買い残は減少し、信用売り残が増加、株不足から逆日歩がつく好需給になっている。PER8倍台の割安修正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:40 | 株式投資ニュース