[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/08)ヤマダ電機は後場軟調になり節電エコポイント好感するが息切れ
記事一覧 (09/08)日立物流は高値目前、最高純益買いに安値期日接近で需給思惑がオン
記事一覧 (09/08)ビットアイルは連続の最高純益更新に増配がオンし高値肉薄
記事一覧 (09/08)「なでしこジャパン」の五輪出場に期待しゼビオが次第高で値上がり率3位
記事一覧 (09/08)グリーは不正侵入によるデータ改ざんが伝えられ一転軟調
記事一覧 (09/08)イオンは連日の材料出現で前場の高値に顔合わせし続伸基調
記事一覧 (09/08)シーイーシーは2Q減額業績発表を嫌気して急反落、下値再確認後に期待
記事一覧 (09/08)東京楽天地は業績再下方修正も織り込み済みで続伸
記事一覧 (09/08)クミアイ化は3Q好決算も通期業績据え置きで反落
記事一覧 (09/08)ダイセキ環境ソリューションは業績上方修正でV字回復を鮮明化し急反発
記事一覧 (09/08)くらコーポレーションは3Qの大幅減益転換・低進捗率業績を嫌い続落
記事一覧 (09/08)SUMCOが急続伸!業績下方修正発表も悪材料出尽くし感を強める
記事一覧 (09/08)クボタは自己株式取得発表とADR高も加わり続急伸
記事一覧 (09/08)サイボウズは上期の利益予想の増額を好感し1万8000円に迫る
記事一覧 (09/08)岩崎電気が経産省の「節電ポイント制度」に期待を強め値上がり率2位の急伸
記事一覧 (09/08)クミアイ化学工業は第3四半期好調だが通期予想を据え置き軟調
記事一覧 (09/08)ブリヂストンは米国での値上げとNY株の大幅反発を好感し続伸
記事一覧 (09/08)【自己株式取得】高砂香料工業は自己株式取得で下げ過ぎ訂正期待を高め急反発
記事一覧 (09/08)【話題株】OLCは500億円の新株予約権発行も売り買いが交錯し小動き
記事一覧 (09/07)【話題株】ヴィレッジVは株式分割の日程延期で利益確定売りがかさみ続落
2011年09月08日

ヤマダ電機は後場軟調になり節電エコポイント好感するが息切れ

ヤマダ電機 ヤマダ電機<9831>(東1)は8日の後場、軟調相場に転換し、一時5500円(80円安)。前場は、鉢呂経済産業相の家電製品「節電エコポイント制度」を好感して5800円(220円高)まで上げたものの、息切れ相場となった。日経平均も、NY株の275ドル高を受けて朝方は113円08銭高(8876円49銭)まで上げたものの、後場は一時5円高まで上げ幅を縮小。上値の重さを痛感する形になった。ただ、ヤマダ電機の株価はPER6倍台で割安感があるため、下値は固いとの見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

日立物流は高値目前、最高純益買いに安値期日接近で需給思惑がオン

日立物流 日立物流<9086>(東1)は8日、14円高の1488円まで上げて続伸し、9月6日につけた年初来高値1489円にあと1円と迫り、後場も高値目前で売り買いが交錯している。今3月期純利益が、大幅続伸して4期ぶりに過去最高を更新することを見直して割安修正買いが再燃しており、3月15日につけた年初来安値898円の絶対期日が接近している好信用需給も株価押し上げ材料としてフォローしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ビットアイルは連続の最高純益更新に増配がオンし高値肉薄

 ビットアイル<3811>(JQS)は8日、8100円高の15万4500円まで上げて続伸して7月26日につけた年初来高値15万7900円に肉薄している。前日7日大引け後に7月期決算を発表、前期、今期と連続して過去最高純利益更新と好調に推移、今期予想は市場コンセンサスを下回るが、配当を連続増配することでカバー、ネット関連株買いが続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

「なでしこジャパン」の五輪出場に期待しゼビオが次第高で値上がり率3位

 スポーツ用品のゼビオ<8281>(東1)は8日、前場・後場ともジリ高となり、13時40分にかけて1846円(101円高)と反発幅を拡大。値上がり率6%前後で、東証1部の3位につける場面があった。女子サッカー「なでしこジャパン」の五輪出場が本日16時30分からの対・北朝鮮戦で決定するとあって、思惑材料視された模様だ。ただ、なでしこリーグの最大スポンサー・プレナス<9945>(東1)は前場の高値1239円(17円高)を上回らず、ミズノ<8022>(東1)なども小動きで、今のところは反応薄。値動きのいい銘柄に資金が集まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

グリーは不正侵入によるデータ改ざんが伝えられ一転軟調

 グリー<3632>(東1)は8日の後場、一時2520円(94円安)と下押す相場に転換。前場の高値更新相場から一転、様子見の展開になった。同社にゲームコンテンツを提供する会社に不正アクセス事件があり、約130万人のデータを改ざんした人物の逮捕が昼に伝えられ、被害の規模などを見極める姿勢が強まった。前場は2692円(78円高)まで上げ、年初来の高値を更新しただけに、下げをみて売り急ぐ向きもあったようだ。

 ただ、同社株は、時流に乗る好業績株として、昨日は東証1部の値上がり率、売買代金とも1位。本日も前場は売買代金1位の人気となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

イオンは連日の材料出現で前場の高値に顔合わせし続伸基調

 イオン<8267>(東1)は8日の後場も堅調差を持続し、寄りあと975円(15円高)をつけて前場の高値975円に顔合わせ。2日続伸の出直り相場となった。昨日は子供用品のナルミヤ・インターナショナル(経営陣による買収で3月26日に上場廃止)との協業強化が伝えられ、本日はネットスーパーの広域展開が伝えられ、連日の材料が好感されている。株価は8月中のもみ合いを抜け出たため、7月の高値1006円まで抵抗感がなくなったとの見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

シーイーシーは2Q減額業績発表を嫌気して急反落、下値再確認後に期待

 シーイーシー<9692>(東1)は8日、8円安の367円と急反落している。前日7日大引け後に8月26日に下方修正した今1月期第2四半期(2Q)を発表、大幅減益・純益赤字転落して着地したことを嫌気している。株価は8月23日につけた年初来安値360円圏で推移している。PERは21倍台と市場平均を上回るが、PBRは0.3倍と割り負けており、下値再確認後のスマートフォン関連人気の再燃に期待がかかる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

東京楽天地は業績再下方修正も織り込み済みで続伸

 東京楽天地<8842>(東1)は8日、2円高の272円と変わらずを挟み4日続伸している。前日7日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)決算の開示と同時に、その2Q業績と1月通期業績の2回目の下方修正を発表、減益転換幅が悪化するが、織り込み済みとして下値買いが続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

クミアイ化は3Q好決算も通期業績据え置きで反落

 殺虫剤・殺菌剤などの農薬を製造するクミアイ化学工業<4996>(東1)は8日、4円安の241円まで下げて反落している。前日7日大引け後に発表した今10月期第3四半期(3Q)決算が、続伸し期初予想の10月通期業績に対して高進捗率を示したが、10月通期業績を期初予想の据え置きとして減益転換を見込んだことから、反応は薄く利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

ダイセキ環境ソリューションは業績上方修正でV字回復を鮮明化し急反発

 資源リサイクル・汚染土壌調査から浄化処理までを一貫体制で行うダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は8日、1万8800円高の20万7800円まで上げて3日ぶりに急反発している。前日7日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、V字回復を鮮明化することを材料視している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

くらコーポレーションは3Qの大幅減益転換・低進捗率業績を嫌い続落

くらコーポレーション 回転寿司チェーンのくらコーポレーション<2695>(東1)は8日、21円安の1005円まで下げて変わらずを挟み3日続落している。前日7日大引け後に今10月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅減益転換して着地し、今年6月に下方修正した10月通期業績に対して低利益進捗率にとどまったことを嫌い利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

SUMCOが急続伸!業績下方修正発表も悪材料出尽くし感を強める

 SUMCO<3436>(東1)は8日、70円高の925円まで上げて急続伸し、9月6日につけた年初来安値818円からの底上げを鮮明化している。前日7日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、その2Q業績の上方修正と1月通期業績の下方修正を発表、通期純利益の黒字転換幅を縮小するが、悪材料出尽くし感を強め買い増勢となっている。前日の米国市場で、NYダウが、4日ぶりに275ドル高と大幅反発したこともサポート視されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

クボタは自己株式取得発表とADR高も加わり続急伸

 クボタ<6326>(東1)は8日、23円高の627円まで上げて続急伸している。前日7日大引け後に、上限を2000万株(発行済み株式総数の1.6%)、100億円、取得期間を9月8日から12月15日までとする自己株式取得を発表したことを好感している。また、前日の米国市場で、NYダウが、275.56ドル高の1万1414.86ドルと4日ぶりに大幅反発し、同社ADR(預託証券)も、東京市場の終値に対して20円高(円換算値)で引けたことも加わり、歓迎する割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

サイボウズは上期の利益予想の増額を好感し1万8000円に迫る

 サイボウズ<4776>(東1)は8日、目立って上げる相場となり、朝寄り後に1万7900円(1430円高)まで上げたあとも堅調。昨日発表した業績予想の増額修正を好感し、7月27日以来の水準を回復した。

 7日の大引け後に第2四半期の利益予想(2〜7月・上期)を増額修正し、売上高は小幅減額したものの、営業利益は2.5億円から4.2億円に、純利益は2.1億円から2.6億円に増額した。通期の予想は、広告宣伝などの繰越実施などを見込むとして据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

岩崎電気が経産省の「節電ポイント制度」に期待を強め値上がり率2位の急伸

 岩崎電気<6924>(東1)は8日、大幅続伸の始まりとなり、寄りあと202円(18円高)をつけて8月31日以来の200円台回復。値上がり率9%台で、東証1部の2位に入る場面をみせた。LED照明の大手。鉢呂経済産業相が家電製品の「節電ポイント制度」を検討と伝えられ、期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

クミアイ化学工業は第3四半期好調だが通期予想を据え置き軟調

 クミアイ化学工業<4996>(東1)は8日、軟調な始まりとなり、243円(2円安)で寄ったあと241円(4円安)。昨日発表した第3四半期決算(2010年11月〜11年7月)は好調だったものの、10月通期の予想を据え置いたことが手控え要因のようだ。 

 第3四半期決算は、営業利益が前年同期比6.2%増の約16億円。水稲用農薬、園芸用殺虫剤などが好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは米国での値上げとNY株の大幅反発を好感し続伸

 ブリヂストン<5108>(東1)は8日、続伸の始まりとなり、1688円(47円高)で寄ったあと1697円(56円高)と上値を追った。昨日、米国での製品値上げを発表したことが材料視され、NY株の大幅反発275ドル高も買い安心感をもたらしている。1700円台を回復すれば9月2日以来になる。

 同社は7日、テネシー州ナッシュビル発(2011年9月6日)としてブリヂストン アメリカス タイヤ オペレーションズ(BATO)は、その製品であるブリヂストン、ファイアストン、その他アソシエートブランドのタイヤについて価格改定を発表したとホームページなどに発表した。最大で8%引き上げる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【自己株式取得】高砂香料工業は自己株式取得で下げ過ぎ訂正期待を高め急反発

話題株 高砂香料工業<4914>(東1)は7日、15円高の390円まで上げて3日ぶりに急反発し、8月9日につけた年初来安値334円からの底上げを鮮明化した。前日6日大引け後に自己株式取得を発表、8月12日に開示した今3月期第1四半期(1Q)の好決算に次ぐ好材料として下げ過ぎ訂正期待を高めて割安株買いが再燃した。

 自己株式取得は、資本効率と株主価値の向上を図ることを目的にしており、上限を100万株(発行済み株式総数の1.00%)、3億9000万円、取得期間を9月7日から12月30日までとして実施する。

 一方、1Q業績は、前年同期比0.7%増収、21%経常増益、21%純益増益と大幅続伸し、期初に減益転換を見込んだ第2四半期累計業績対比の利益進捗率は、76〜125%と目安の50%を大きく上回った。

 このため株価も、今期業績の大幅減益転換予想を嫌ってつけた年初来安値334円から底上げした。自己株式取得が、この底上げをさらにサポートする展開となり、PER13倍台、PBR0.7倍の上値修正に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:07 | 株式投資ニュース

【話題株】OLCは500億円の新株予約権発行も売り買いが交錯し小動き

話題株 オリエンタルランド(OLC)<4661>(東1)は7日、50円高の7820円まで上げて20円高の7790円と4営業日続伸した。前日6日大引け後に500億円の新株予約権の発行を発表、希薄化懸念を強めたが、売り方の買い戻しなども加わり売り買いが交錯した。

 同社は、1999年に1億ドルの地震債券など合計2億ドルの地震対応資金を確保、今回の東日本大震災に際しては、新規資金調達を行うことなく手元流動性で対応できたが、このスキームでは、資金確保が数年程度に限定されるため、長期的・安定的な資金を確保するため新たなスキームを導入する。

 同社が設立する特別目的会社が、返済期限60年の新株予約権付き劣後ローン債券500億円をみずほコーポレート銀行などに割り当て、同社は特別目的会社に500億円の新株予約権を発行する。

 同予約権は、大地震発生時にはローンを現金で返済するか、新株予約権を融資額に応じて無償で割り当てるか選択できるスキームとした。同新株予約権は、通常の新株予約権に比べ希薄化の影響が軽減されるが、すべて行使された場合は、1111万1111株の普通株式が交付され、株価下押し圧力が発生するとしている。

 株価は、大震災発生で年初来安値6000円まで急落し、その後の営業休止したテーマパークの営業再開で底上げ、今3月期第1四半期決算開示時の8月になお今期業績を未定と予想したにもかかわらず、悪材料織り込み済みとして売り方の買い戻し、証券各社の投資判断引き上げなどが加わり7870円までリバウンドした。強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:16 | 株式投資ニュース
2011年09月07日

【話題株】ヴィレッジVは株式分割の日程延期で利益確定売りがかさみ続落

話題株 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>(JQS)は7日、1500円安の31万円と続落した。きょう7日前場引け後の11時に今年8月22日に取締役会決議した株式分割に伴う定款変更と日程の延長を発表、嫌気する利益確定売りが増勢となった。

 株式分割は、9月20日を基準日に実施すると決議されたが、基準日を9月30日に変更するとともに、発行可能株式数の変更などの定款変更も、取締役会決議日を8月22日から9月7日、効力発生日を9月21日から10月1日に変更した。

 この変更に伴う内部管理体制の不備の経営責任を取って、菊池敬一会長の月額報酬50%を3カ月減給、白川篤典社長の月額報酬30%を3カ月減給する処分も取締役会決議した。

 株価は、同社の今5月期純利益が、前期計上の資産除去債務損失一巡で19億4500万円(前期比15%増)と増益転換し、2期ぶりに過去最高更新を見込んだことで36万5500円の戻り高値をつけ、ほぼ往って来いの調整安値から1株を2株に分割する株式分割発表を好感して32万9500円まで再急伸し、31万円台を固めていた。PERは6倍台、PBRは0.7倍台と割安だが、株式分割の権利取り人気は微妙となってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:01 | 株式投資ニュース