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記事一覧 (09/15)【上方修正株】サンワドーは業績増額・増益転換も利益確定売りで反落
記事一覧 (09/14)【上方修正株】サッポロドラは業績再上方修正で4期ぶり最高純利益を伸ばし高値更新
記事一覧 (09/14)【話題株】ユニーは業績上ぶれ観測報道も利益確定売りに押される
記事一覧 (09/14)カプコンが第2四半期の業績予想を増額修正し通期にも期待−−引け後のリリース
記事一覧 (09/14)ウェアハウスが株主優待を拡充し横ばい陥落の「カド番脱出」に期待
記事一覧 (09/14)ウェブクルーが株式分割と実質増配で1株から100株への単元株制度
記事一覧 (09/14)ユナイテッドアローズは値上がり銘柄が17%にとどまった中で堅調
記事一覧 (09/14)セブン銀行は三井住友FGに「敬意」を表わす形で安値を更新
記事一覧 (09/14)ライトオンは9月下旬の決算発表などに期待を集め値上がり率3位
記事一覧 (09/14)【話題株】シャープはギリシャ問題やユーロ安懸念の中で逆行高し注目集める
記事一覧 (09/14)ギリシャ問題とユーロ安の懸念広がり日経平均8500円割る
記事一覧 (09/14)ソニーが一時マイナス転換!ユーロ安・円高を警戒し前場の上げ帳消し
記事一覧 (09/14)グリーが絶好の利食い対象になり後場軟調相場に転換
記事一覧 (09/14)サッポロドラッグストアーは業績再上方修正で4期ぶり最高純利益を伸ばし高値更新
記事一覧 (09/14)エルピーダメモリはみずほ証券の目標株価引き下げを受けて反落
記事一覧 (09/14)サイボウズは2Q上方修正業績発表も材料出尽つくしで急反落
記事一覧 (09/14)フリービットは1Q好決算で下げ過ぎ訂正買いが拡大し急続伸
記事一覧 (09/14)飯田産業は1Q決算2ケタ増収増益を好感して続急伸
記事一覧 (09/14)サンワドーは業績増額・増益転換も利益確定売りで反落
記事一覧 (09/14)田崎真珠は赤字の大幅減少を好感し底堅い相場
2011年09月15日

【上方修正株】サンワドーは業績増額・増益転換も利益確定売りで反落

上方修正銘柄 サンワドー<7430>(JQS)は14日、3円安の625円と反落した。13日大引け後に今2月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、期初の減益転換予想が増益転換するが、利益確定売りが先行、東日本大震災の復興需要関連の割安株買いは不完全燃焼した。

 業績修正のうち2月通期業績は、期初予想より売り上げを3億円、経常利益を2億円、純利益を1億円それぞれ引き上げ、純利益は、2億円(前期比45%増)と続伸する。

 青森・北海道を地盤とするホームセンターとして、大震災の直接的な被害は軽微にとどまり、震災直後から商品確保、復興需要商品の販売に総力を挙げて取り組み、顧客の間では商品価格より商品確保を優先する動きがみられ、発電機、コードリールなどの停電対策・防災商品などの比較的粗利の高い商品が好調に推移、広告宣伝費などの販管費を削減したことも加わり上方修正につながった。

 株価は、大震災発生でつけた610円安値から震災特需思惑で710円までリバウンドし、往って来いの600円台固めから今期第1四半期の好決算をテコに年初来高値730円をつける場面もあった。品薄・値付き難はあるが、目先売り一巡後には再度、PER16倍台、PBR0.7倍の割安修正期待の下値買いも想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00 | 株式投資ニュース
2011年09月14日

【上方修正株】サッポロドラは業績再上方修正で4期ぶり最高純利益を伸ばし高値更新

上方修正銘柄 サッポロドラッグストアー<2786>(JQS)は14日、182円高の2060円まで買い進まれて9月9日につけた株式分割権利落ち後高値2000円を更新し、109円高の1987円と急反発した。13日大引け後に今年7月に続いて今2月期第2四半期累計・通期業績の再上方修正を発表、純利益が、4期ぶりの過去最高更新の更新幅を伸ばすことが、内需関連の超割安株買いを再燃させた。

 業績修正のうち2月通期業績は、7月増額値より売り上げを2億8000万円、経常利益を1億1200万円、純利益を6500万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億6400万円(前期比70%増)と伸び、決算期変更前の2008年3月期の過去最高(4億4700万円)を更新する。

 2Q業績では前年同期の猛暑特需の反動減を見込んでいたが、「エブリデー・セイム・ロープライス政策」効果で既存店客数・売上高とも好調に推移、売上総利益率の改善も計画を上回ったことが再上方修正要因となった。

 株価は、8月15日割り当ての株式分割(1対100)の権利を落とし、落ち後安値1750円から高値2000円まで反発、ゾーン内往来を続けていた。PERは4倍台と超割安で、株式分割権利取りでつけた8月1日の権利落ち換算高値2200円を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:16 | 株式投資ニュース

【話題株】ユニーは業績上ぶれ観測報道も利益確定売りに押される

話題株 ユニー<8270>(東1)は14日、28円安の703円と反落した。きょう14日付けの日本経済新聞で、同社の今2月期営業利益が、同社の期初予想352億円を上回り前期比14%増の400億円前後に上ぶれると観測報道されたことを手掛かりに割り負け訂正期待の買い物が増勢になったが、すでに9月上旬に証券会社が、第2四半期累計業績について上ぶれを観測し、株価が、70円幅の上値修正をしていただけに利益確定売りに押された。

 きょうの観測報道では、同社の今期業績は、消費者の節電意識の高まりを背景に、速乾性、吸湿効果を高めた衣料、寝具などの高利益率のプライベート商品が伸び、青果、精肉などの生鮮品の廃棄ロスも削減されたことで利益率が改善され、販売促進費などの経費削減も加わり営業利益上ぶれにつながったと分析された。純利益も、資産除去債務関連損失を計上して前期比減益となるとしたが、それでも同社の期初予想の24億円に対して50億円前後の前期比17%前後にとどまるとされた。

 株価は、6月の第1四半期決算開示時に今期単独業績を上方修正して戻り高値795円をつけ150円幅の再調整を経て出直ってきたところである。PER評価では割高だが、PBRは0.6倍と割り負けており、下値からは戻り高値へのキャッチアップ態勢を強めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:05 | 株式投資ニュース

カプコンが第2四半期の業績予想を増額修正し通期にも期待−−引け後のリリース

■「モンスターハンター」など好調

引け後のリリース、明日の1本 カプコン<9697>(東1)は14日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月)の増額修正を発表。売上高はこれまでの260億円から280億円(前期実績は約407億円)とし、純利益は2億円から8億円(同18億円)とした。「東京ゲームショウ2011」(9月15日〜18日)も話題性がある。

 モバイルコンテンツ事業が「スマーフ・ビレッジ」を中心に好調に推移するとともに、コンシューマ・オンラインゲーム事業も「モンスターハンター フロンティア オンライン」などが健闘し、また、アミューズメント施設事業でも、大震災による営業休止店舗が全店再開し、既存店の売り上げが回復したことなどが要因。通期の予想は据え置いたものの、追って増額の期待が出ている。

■75日移動平均で下げ止まる

 14日の株価は小動きとなり、終値は1967円(7円安)。昨日は終値で179円安の1974円と目立って下落したものの、本日は下げ止まる様子をみせ、テクニカル的には、なだらかな右肩上がりを続ける75日移動平均(14日現在は約1960円)に支えられる形で下げ止まった。増額を受けて反発すれば、テクニカル的にも無理のない反騰相場につながる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | 株式投資ニュース

ウェアハウスが株主優待を拡充し横ばい陥落の「カド番脱出」に期待

■新たにカラオケ10%割引

ウェアハウス アミューズメント施設などを運営するウェアハウス<4724>(東1)は14日の大引け後、9月30日現在の株主から、株主優待を拡充するとした。現行のDVDなどのレンタル1本無料・遊技機のメダル50枚無料・ビリヤード500円割引に加え、新たにカラオケ10%割引を加える。

 14日の株価は反落となり、終値は235円(11円安)。4月以降は、おおむね240円から270円の間で横ばいとなっており、横ばい相場を陥落する懸念が出ていたため、反騰による「カド番脱出」が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

ウェブクルーが株式分割と実質増配で1株から100株への単元株制度

■1株を300株に分割

 損害・生命保険の情報サイトなどを展開するウェブクルー<8767>(東マ)は14日の大引け後、売買単位を現在の1株から100株にする単元株制度の導入にともない、9月30日現在の株主に1株を300株とする株式分割を行なうと発表した。最低投資金額は実質的に3分の1になる。100株売買は9月28日(水)から実施。また、9月期末配当はこれまでの1500円を分割後10円とし、実質的な増配の見込みとした。

 14日の株価は小動きとなり、終値は13万9000円(2700円安)。8月以降は、おおむね14万円をはさんで横ばいの相場となっており、分割と実質増配を材料に新たな居どころを探ることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:32 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは値上がり銘柄が17%にとどまった中で堅調

■業績予想の増額を引き続き好感

 大人向けカジュアルなどのユナイテッドアローズ<7606>(東1)は14日、堅調続伸となり、前場1527円(76円高)まで上げ、終値も1496円(45円安)。後場、日経平均が一時8500円を割り込み、東証1部の値上がり銘柄数が285銘柄(約17%)にとどまった中で強さを保った。12日に発表した業績予想の増額修正を好感。

 同社は12日の大引け後に業績予想の増額修正を発表し、3月通期の連結予想営業利益を84.97億円(従来予想は77.24億円〜81.24億円)とするなど、全般に上方修正した。新たな予想1株利益は143円91銭。これを受け、昨日は急出直りとなり、1541円まで上昇し、終値は1451円だった。本日も伸び切れなかったものの、9月中間配当を意識する下値買いもあるようで堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

セブン銀行は三井住友FGに「敬意」を表わす形で安値を更新

■ユーロ安や日経平均の下落を懸念

 セブン銀行<8410>(JQS)は14日、続落となり、後場14万2500円(1200円安)まで下げて年初来の安値だった3月14日の14万3200円を更新。終値も14万2500円で、日々小幅ながら3日続落となった。後場は、ギリシャの債務問題とユーロ安への懸念が再燃し、日経平均が一時8500円を割り込み、終値では09年4月以来の安値。
日経JASDAQ平均は10.42ポイント安の1191.97ポイント(0.87%安)にとどまったものの、メガバンクの一角の三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が一時2070円(35円安)と年初来の安値を更新したため、大先輩の主要株主に殉じるというか「敬意」を表わす形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

ライトオンは9月下旬の決算発表などに期待を集め値上がり率3位

■ジーンズメイトの後追いから独歩高に

 カジュアル衣料のライトオン<7445>(東1)は14日、急反発の相場となり、前場474円(28円高)まで上げ、後場は全体が軟化する中で値を保ち、終値も473円(27円高)と堅調。値上がり率は6.1%で東証1部の3位となった。12日にジーンズメイト<7448>(東1)が赤字縮小の増額修正を材料に急伸し、ライトオンも連想買いを集めて急動意。本日はライトオンの独歩高となった。

 ライトオンは、2011年8月期の決算発表を自社ホームページで「9月下旬」としている。また、月次動向の発表は毎月22日前後のため、日程的には、この辺に向けて期待や思惑が強まる場面がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【話題株】シャープはギリシャ問題やユーロ安懸念の中で逆行高し注目集める

■日経平均一時8500円割る中で値たもつ

話題株 シャープ<6753>(東1)は後場も堅調相場を保ち、日経平均が一時3月15日以来の8500円を割り込む相場になった中で、終値は595円(19円高)としっかり。昨日、インドネシア事業に関する説明会を開催したことが材料視され、前場は611円(35円高)まで上げた。

 後場は、ロイター通信の報道として、ギリシャ・仏・独の首相・大統領が欧州時間の14日夕方(日本時間の15日未明)に電話会談を行なうと伝えられ、ギリシャの債務問題の深刻化やユーロ安・円高の進行を警戒する雰囲気が拡大。ソニー<6758>(東1)が一時軟調相場に転換し、キヤノン<7751>(東1)は一段安となって3月以来の年初来安値に沈んだ。この中で、シャープは堅調。昨日、567円まで下げて年初来の安値をつけたばかりのため、テクニカル的には、まだ底打ち確認とならないものの、全体相場に逆行した点に注目する向きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

ギリシャ問題とユーロ安の懸念広がり日経平均8500円割る

■キヤノンは安値更新

 キヤノン<7751>(東1)は14日の後場、一段と下押す相場になり、14時33分には3290円(145円安)まで下げ、3月15日につけた年初来の安値を割った。

 ロイター通信の報道として、ギリシャ・仏・独の首相・大統領が欧州時間の14日夕方(日本時間の15日未明)に電話会談を行なうと伝えられ、ギリシャの債務問題の深刻化やユーロ安・円高の進行を警戒する雰囲気になった。

 日経平均も次第に値を消しながら軟調相場に転換し、14時30分を回り、8499円34銭(117円21銭安)まで下げ、8500円割れは、取引時間中としては東日本大震災の直後の3月15日以来半年ぶりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

ソニーが一時マイナス転換!ユーロ安・円高を警戒し前場の上げ帳消し

■円高・対ドルでは影響ないがユーロ安は響く

 ソニー<6758>(東1)は14日の後場、ダレ模様の相場となり、13時30分にかけては1487円(10円安)と軟調相場に転換。前場は1562円(65円高)まで上げたものの、ユーロ安・円高の再燃を警戒する雰囲気が広がっているようで、手控え気分が広がっている。

 同社の業績に対する為替の影響は、海外拠点の拡充などにより、対ドルでは今期から損益トントンの影響なしになる模様。ただ、対ユーロでは、1円の円高が営業利益を60億円押し下げるとされるため、欧州の債務国問題や主要銀行の業績動向に敏感になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

グリーが絶好の利食い対象になり後場軟調相場に転換

 グリー<3632>(東1)は14日の後場、ダレ模様に転じ、13時21分には2370円(61円安)と軟調相場。前場は堅調で、東証1部の売買代金トップの人気となり2508円(77円高)まで上げたものの、後場は、東証1部の値上り銘柄数が1668銘柄中327(約19%、13時45分現在)にとどまるため、利の乗っている銘柄からひとまず現金化する意向が増えている様子だ。同社株は、NY株や円相場の波乱の影響を受けにくい好業績株として人気が続き、9月8日に2692円の年初来の高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

サッポロドラッグストアーは業績再上方修正で4期ぶり最高純利益を伸ばし高値更新

 サッポロドラッグストアー<2786>(JQS)は14日、182円高の2060円まで買い進まれて急反発し、9月9日につけた株式分割権利落ち後高値2000円を更新した。前日13日大引け後に今年7月に続いて今2月期第2四半期累計・通期業績の再上方修正を発表、純利益が、4期ぶりの過去最高更新の更新幅を伸ばすことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリはみずほ証券の目標株価引き下げを受けて反落

■米半導体株指数を受けた昨日の上昇に水を差す

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は14日の後場、521円(36円安)まで下げる場面をみせ、反落相場を継続。昨日は、米国で半導体株指数SOX(フィラデルフィア半導体株指数)が約3%高となり、S&P500種の中の半導体銘柄指数も約2.3%高となったことを好感し、一時558円まで上げたものの、本日は、みずほ証券が目標株価を1200円から600円に引き下げたと伝えられた。本日の日経平均は上値が重く、後場は95円安と反落幅を広げていることも、様子見気分を増したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

サイボウズは2Q上方修正業績発表も材料出尽つくしで急反落

 サイボウズ<4776>(東1)は14日、980円安の1万6100円まで下げて急反落している。前日13日大引け後に9月7日に上方修正した今1月期第2四半期(2Q)決算を発表したが、材料出尽くしとして利益確定売りが先行している。2Q業績は、前年同期比24%減収、41%経常減益、7%純益減益と減収減益転換したが、減収転換率は期初予想より縮小、経常利益では1億6300万円も減益幅を縮めた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

フリービットは1Q好決算で下げ過ぎ訂正買いが拡大し急続伸

 フリービット<3843>(東マ)は14日、3万4500円高の24万2000円まで上げて急続伸している。前日13日大引け後に今4月期第1四半期(1Q)決算を発表、黒字転換して3カ月分で期初予想の6カ月分の第2四半期(2Q)累計業績をほぼ達成したことを評価して下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

飯田産業は1Q決算2ケタ増収増益を好感して続急伸

 戸建分譲事業を主力とする飯田産業<8880>(東1)は14日、23円高の694円まで上げて続急伸している。前日13日大引け後に発表した今4月期第1四半期(1Q)決算が、2ケタ増収増益と続伸して期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な利益進捗率を示したことを好感して買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

サンワドーは業績増額・増益転換も利益確定売りで反落

 青森地盤のホームセンター、サンワドー<7430>(JQS)は、前日比変わらずの628円で寄り付いたあと3円安の625円と反落している。前日13日大引け後に今2月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、期初の減益転換予想が増益転換するが、利益確定売りが先行、東日本大震災の復興需要関連の割安株買いは不完全燃焼している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

田崎真珠は赤字の大幅減少を好感し底堅い相場

 田崎真珠<7968>(東1)は14日の前場、朝寄り値の53円(2円安)を下値に底堅い相場となり、前引けは54円(1円安)。昨日発表した第3四半期決算(2010年11月〜11年7月)で、赤字が大幅に減少したことを好感する相場になった。

 第3四半期の売上高は前年同期比6.4%減の113.3億円となり、営業損益は6.93億円の赤字(前年同期は14.5億円の赤字)となるなど、経常・純損益とも赤字が大幅に減少した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース