[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/07)バルスは買収価格10万円の目前で「誰が鈴をつけるか」一進一退
記事一覧 (09/07)JTは政府固有株の完全売却・完全民営化に期待広がり急反発
記事一覧 (09/07)グリーは全体相場の反発と大手証券の積極評価を受けて急反騰
記事一覧 (09/07)セブン&アイ・ホールディングスは増額修正を好感し続伸で始まる
記事一覧 (09/06)トミタ電機は上期の赤字拡大を吸収可能と通期の黒字予想を継続−−引け後のリリース
記事一覧 (09/06)滝沢ハムが特別利益の計上で第2四半期の純利益28%増加へ
記事一覧 (09/06)【話題株】わが国初!デジタル郵便事業が12月にお目見え
記事一覧 (09/06)セガサミーホールディングスの自己株取得が上限の95%に到達
記事一覧 (09/06)オリンパスは売り残既に膨張し買い戻し期待など広がり堅調
記事一覧 (09/06)ワタミは宅配弁当好調と伝わり日々小幅だが7日連続高
記事一覧 (09/06)【話題株】JTは「1箱700円」など閣僚発言に一喜一憂
記事一覧 (09/06)任天堂は「ドラクエ」あり年初来の安値から大きく「上」の位置で安泰
記事一覧 (09/06)オリエンタルランドが「東京ディズニーシー」10周年など材料に強い
記事一覧 (09/06)カゴメは大震災の被災農地を活用する水耕栽培などを材料に強い
記事一覧 (09/06)三和ホールディングスは復興需要と自動ドア事業など再編の期待で下げ渋る
記事一覧 (09/06)グリーは昨日高値に進んだばかりのため全体続落の中で「合わせ切り」も
記事一覧 (09/06)フライトシステムコンサルティングが一時ストップ高
記事一覧 (09/06)ファナックがアジア株の続落も手控え要因となり一時1万1900円割る
記事一覧 (09/06)関西電力が続伸など電力株が経済産業相の原発再開姿勢を好感し全面高
記事一覧 (09/06)ソニーが欧州株安を受けて年初来の安値を更新
2011年09月07日

バルスは買収価格10万円の目前で「誰が鈴をつけるか」一進一退

 インテリアと生活用品の「フランフラン」を運営するバルス<2738>(東1)は7日、9万9400円(5900円高)で寄ったあと9万9500円を上値に売買交錯となり、MBO(経営陣による自社株買収)での買い付け価格10万円の一歩手前で一進一退。昨日まで2日連続ストップ高に続いて続伸の始まりとなったものの、10万円で「打ち止め」になる可能性があるため、9時55分現在は、「誰が猫の首に鈴をつけるか」様子見の雰囲気になっている。

 同社は9月2日の大引け後、MBO(マネジメント・バイアウト:経営陣による自社株買収)を発表した。高島郁夫社長を代表取締役として7月に設立したTMコーポレーション(東京・渋谷区)を「公開買い付け者」とし、1株10万円でMBOを行なう。買い付け期間は9月5日から10月19日まで。MBO成立後は上場廃止になる可能性があるとした。東証はバルスの株式を監理銘柄(確認中)に指定した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

JTは政府固有株の完全売却・完全民営化に期待広がり急反発

 JT<2914>(東1)は7日、急反発の始まりとなり、32万9000円(前日比変わらず)で寄ったあと33万6500円(7500円高)。田中泰行執行役員が昨日、政府の保有する同社株(財務大臣名義で50.0%保有する筆頭株主)について、完全売却と完全民営化に期待をにじませたと伝えられたことが材料視された。売却の場合は、単純な市場放出ではなく、自己株の取得などの形になるとの期待があり、需給面での懸念よりも民営化への期待を買う様子になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

グリーは全体相場の反発と大手証券の積極評価を受けて急反騰

 グリー<3632>(東1)は7日、急反発の始まりとなり、2409円(100円高)で寄ったあと2455円(146円高)。昨日は日経平均の193円安など全面安相場の中で換金売りに押されたものの、本日は日経平均が145円高の急反発。平気変動の影響を受けにくい好業績株として再び買い直されている。直接の材料としては、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に投資判断を引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは増額修正を好感し続伸で始まる

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は7日、続伸の始まりとなり、2070円(15円高)で寄ったあと2074円前後で推移。昨日の大引け後に業績予想の増額修正を発表。今2月期の営業利益は2740億円から2830億円(前期実績は約2433億円)に見直したことなどが好感された。

 売上高に当たる営業収益は、4兆6800億円から4兆8000億円(同5兆1197億円)に見直した。コンビニエンスストア事業が既存店も好調。また、スーパー事業の「イトーヨーカ堂」も営業利益が大幅に増加する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2011年09月06日

トミタ電機は上期の赤字拡大を吸収可能と通期の黒字予想を継続−−引け後のリリース

■1株純資産からは大きく割安

引け後のリリース、明日の1本 トミタ電機<6898>(JQS)は6日の大引け後、第2四半期決算(2〜7月累計・上期)を発表。連結業績は、営業・経常・純損益とも、事前予想に比べて赤字が拡大したものの、通期の業績には吸収されると判断し、通期の業績予想は据え置いた。

■第2四半期の中国販売は順調

 同社は、フェライトコア、トランスなどの電子部品メーカー。第2四半期は、中国国内販売は順調に推移したものの、輸出向けの受注が減少するとともに、大幅な円高により、売上高が前年同期比2.3%減の7.97億円となり、営業損益は0.54億円の赤字(事前予想は0.52億円の赤字)となった。ただ、今1月期の予想は減額修正せず、据え置き、売上高を前期比13.0%増の18.11億円、営業損益を0.04億円の黒字、純損益は0.56億円の黒字、1株利益は8円51銭とした。

 株価は、第2四半期の1株純資産563円82銭との比較では大きく割安。薄商いの傾向があり、直近で売買が成立した日は9月5日の100円(その前の8月29日の終値比2円安)。4月以降は100円をはさみ、下に10円前後、上に20円前後の幅でもみ合う相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:36 | 株式投資ニュース

滝沢ハムが特別利益の計上で第2四半期の純利益28%増加へ

■子会社株式の譲渡を発表

 滝沢ハム<2293>(JQS)は6日の大引け後、子会社株式の譲渡による特別利益の発生を発表。第2四半期連結決算(4〜9月)で、関係会社株式売却益約3700万円を特別利益に計上するとした。8月12日に発表した第1四半期決算での第2四半期の予想は、売上高が前年同期比2.5%増の146億円、純利益は1.3億円。純利益が約28%増加することになる。

 株価は薄商いの傾向があり、直近で売買が成立した日は9月5日の317円(9月2日比16円安)。第1四半期決算で発表した通期の予想1株利益31円16銭からは10倍台前半の水準になり、この段階の業績予想に基づいても、PER面での割高感は希薄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

【話題株】わが国初!デジタル郵便事業が12月にお目見え

■「IT事業プロジェクト」(Oakキャピタルなど5社)で実現

話題株 モバイル・コミュニケーションとしてスマートフォンなどモバイル端末から発信並びに郵送手配まで一貫してできるハイブリットなデジタル郵便事業が、わが国初めての事業として本年12月から開始される。
 この事業は、Oakキャピタル<3113>(JQS)が推進する「IT事業プロジェクト」の一環として事業化するもので、フライトシステムコンサルティング(以下、フライト社)<3753>(東マ)ソフトフロント<2321>(JQG)東京リスマチック(同、東京リスマ)<7861>(JQS)が中心となり、共同事業として運営する。
 また、このデジタル郵便事業の準備会社として、Oakキャピタルが新会社「デジタルポスト株式会社」(設立時はOakキャピタルの100%子会社)を設立し、同事業のサービス開始に必要な業務をスタートさせる。会社設立は9月9日の予定。
 デジタル郵便事業の関係各社の役割は、根幹となるIT技術面は、フライト社、ソフトフロント、東京リスマ各社のアプリケーション開発、ソフト開発、データ送信技術、オンデマンド印刷、クレジットカード課金システムなどの技術を使い、システム基盤・セキュリティなどは日立情報システムズの技術を使う。また、郵便配送業務は日本郵政グループの郵便事業株式会社が担当する。

■海外では利用者の利便性向上とエコロジーへの配慮が重要な使命に

 デジタル機能の優位性と全国ネットワークの郵便網を活かした「ハイブリッド・メール」を創り出すデジタル郵便は、これまでにない新しいモバイル・コミュニケーションとして、SNSと同様に世界中で広がり始めている。
 既にドイツポスト、オランダPostNL、ニュージーランドポスト、カナダポスト、USポストなど先進国の郵便事業会社が手がけているが、利用者に最新のIT技術を提供して利便性やローコストを実現、ペーパーレスめざすエコロジーへの配慮が重要な使命となっている。

■デジタル郵便のサービスとは?〜利便性と想い伝わる「手紙」を可能に

 デジタル郵便のサービスには「手紙・DM郵便配送システム」「電子郵便配信システム」の2種類のシステム機能がある。

 「手紙・DM郵便配送システム」:モバイル端末(デジタル)と郵便を結ぶことで「利便性」と、想いが伝わる「手紙」を可能にした。
 手紙の場合は、利用者はモバイル端末から発信できる便利さと手紙の長所を併せ持つ新しいメッセンジャー・サービス。
 ハガキ、写真付きカードなど自作の手紙を発信するためのアプリ、プリント、投函(郵送手配)までワンストップサービスだから、「利用者はスマートフォンや携帯電話から専用アプリにアクセスし、表示画面上に画像・デザイン・メッセージを入力、送り先を指定するだけ」なので、eメールの手軽さで発送手配できる。
 DM発送サービスの場合は、小規模の事業法人や小売店、レストラン、ブティックなどがリアルタイムで「お客様向けのダイレクトメール」を利用できるサービス。パソコンから各種案内カードを文章入力とデザインするだけで済み、必要な枚数分と発送まで手間をかけないで郵送できる。

 「電子郵便配信システム」:ペーパーレス郵便(エコロジー)と従来型郵便の選択機能を持つ次世代郵便機能。
 時代のニーズ「ペーパーレス」を実現した電子配信サービスで、特にこの法人向けサービスは、世界的な潮流となっている。
 登録された「ポストナンバー」を使うのでセキュリティ保護された電子手紙のやりとりを、利用者同士で行うことができるサービス。法人の利用者はこのシステムを使いユーザー宛てに利用料金の通知や定期的なお知らせを送ることができ、受け手側はモバイル端末を使用しながら、機密性の高い文書を電子「私書箱」で安全に受信、管理ができる。

※ポストナンバーとは:生涯変更せずに使用できる電子私書箱のアドレス

わが国初!デジタル郵便事業が12月にお目見え

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:53 | 株式投資ニュース

セガサミーホールディングスの自己株取得が上限の95%に到達

■期間3分の2を残す積極姿勢を評価

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は6日の大引け後、自己株の取得状況(途中経過)を発表。8月1日から10月31日までの期間に上限株数500万株を取得する予定のところ、8月31日までの取得株数が474万7500株になったとした。取得期間の3分の2を残して、上限株数の約95%に達したため、積極姿勢を改めて評価する動きが出ている。

 6日の株価は軟調で、終値は1712円(137円安)。9月2〜5日にかけて戻り高値1876円に進んだ直後でもあり、本日は日経平均が後場一時8588円34銭(196円12銭安)まで下げ、終値も8590円57銭(193円89銭安)となった中で、利食い先行となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:48 | 株式投資ニュース

オリンパスは売り残既に膨張し買い戻し期待など広がり堅調

■東証1部の75%が安い中で値を保つ

 オリンパス<7733>(東1)は6日、底堅い相場となり、朝方の2154円(20円安)を下値に2189円(15円高)との間を一進一退となり、終値は2178円(4円高)で小反発。直接の手がかりとしては、大和証券キャピタルマーケッツ(CM)が投資判断を「3」から「2」に引き上げ、目標株価を2700円に設定と伝えられたことが好感された。1部上場1667銘柄のうち、値下がり銘柄数が1248銘柄(約75%)に達した中で値を保った。

 同証券では、映像事業などでの構造改善効果が出てくること、内視鏡の拡大などによる医療事業の収益回復、などを評価した模様。また、信用売り残が、すでに買い残の3倍近くにまで膨れているのに対し、株価は19日の2121円、22日の2120円を安値に下げ止まっているため、売り手の買い戻しによる株高エネルギーに期待する動きもあったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 株式投資ニュース

ワタミは宅配弁当好調と伝わり日々小幅だが7日連続高

■年初来の高値は1869円

 ワタミ<7522>(東1)は6日、前後場とも堅調で、大引けにかけてはジリ高基調となり1809円(15円高)の本日高値引け。材料としては、宅配弁当の注文量が半年で4割近く増え、注文センターを大震災の被災地の陸前高田市(岩手県)に設け雇用・復興を支援と伝えられたことがあった。

 株価は、日々小幅ながら8月29日から7日連続高となり、ジリジリ出直る相場。本日の株式市場は、ユーロ安・円高の再燃などを悪材料に、日経平均が後場196円12銭安の8588円34銭と下げ幅を広げ、東証1部の値上がり銘柄数は1667銘柄のうち307銘柄(約18%)だった中で堅調。8月4日の年初来高値1869円に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【話題株】JTは「1箱700円」など閣僚発言に一喜一憂

■「個人的な思い」と伝わり反落

話題株 JT<2914>(東1)は6日の10時にかけて33万9500円(5000円高)まで上げ、日経平均が120円安の相場にあって逆行高。小宮山厚労相のタバコ増税・1箱700円発現を好感する相場となった。しかし、その後、藤村官房長官の談話として、小宮山厚労相の「個人的な思い」との見解が伝えられると株価はダレ模様に転じ、前引けは33万4500円(前日比変わらず)。午後の取引は軟調に推移し、大引けにかけては32万8000円(6500円安)まで下げ、終値も32万9000円(5500円安)となった。

■筆頭株主は「財務大臣」のため放出懸念も

 「個人的な思い」と伝えられると、菅首相が「脱原発」を唱えた直後にトーンダウンした際の発言に似ているとして、買い玉を投げ出す動きもあったようだ。もっとも、午後は、ユーロ安・円高が一段と進み、1ユーロ107円台に入ったため、欧州事業の為替差損も懸念された。また、日経平均が一時196円12銭安の8588円34銭と下げ幅を広げたことも、心理を売りに傾けたようだった。加えて、同社の筆頭株主は「財務大臣」(保有割合50.0%)。政府が復興財源を捻出する目的で売却する可能性もあり、手控え気分が広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

任天堂は「ドラクエ」あり年初来の安値から大きく「上」の位置で安泰

 任天堂<7974>(大1)は6日の後場1万2540円(430円安、大証の値段)まで下押したものの、年初来の安値1万780円(8月12日)からは大きく上の水準で推移。後場は、ユーロ安・円高が一段と進んだ上、米国の夜間取引でS&P株価指数の一段安が伝えられ、日経平均が一時196円12銭安の8588円34銭と下げ幅を広げた中で、堅調な相場となった。終値は1万2770円(200円安)。

 材料としては、スクウェア・エニックス<9684>(東1)が5日、任天堂のの家庭用ゲーム機「Wii」などに対応し、対戦相手などとオンライン交流できる「ドラゴンクエスト」(ドラクエ)の最新作10作目を2012年に発売すると発表したことがあった。また、日経平均が本日大きく下げたため、今夜のNY株が下げた場合でも、明日の東京市場への影響は軽いと見る向きがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドが「東京ディズニーシー」10周年など材料に強い

 オリエンタルランド<4661>(東1)は6日の後場も堅調で、13時前に7820円(170円高)まで上げ、14時20分にかけても7740円(90円高)。日経平均が後場は一段軟調になり、一時185円37銭安の8599円09銭と下げ幅を広げた中で強さが目立っている。9月4日から、「東京ディズニーシー」10周年の記念イベントを開始しており、入場者数に期待がある。また、朝方は、みずほ証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続のまま、目標株価を8800円から9200円に引き上げたと伝わったことも好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

カゴメは大震災の被災農地を活用する水耕栽培などを材料に強い

 カゴメ<2811>(東1)は6日の後場、上値を追う相場となり、13時を回り1486円(12円高)と前日からの反発幅を拡大。全体相場が下げ幅を広げる中で、7月の高値1492円に迫る堅調相場となった。海外株式の下落などの影響が相対的に小さい銘柄として、輸出関連株などから退避した資金が流入している様子。信用売り残に逆日歩が乗っているため、売り手が相場の強さを見て買い戻してきたことも支援要因のようだ。

 同社については、仙台市が同社や日本IBM、シャープ<6753>(東1)ほかと、大震災の被災農地を活用して大規模太陽光発電所(メガソーラー)、水耕栽培・食品加工事業などを検討と伝えられたことがあり、注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

三和ホールディングスは復興需要と自動ドア事業など再編の期待で下げ渋る

 シャッター最大手の三和ホールディングス<5929>(東1)は6日の後場、下げ渋る相場となり、前場の安値239円(5円安)に顔合わせしながら値を保つ相場。10月1日付けで同社グループ内の間仕切事業・自動ドア事業を再編する計画を発表済みで、全体相場の下落に押されながらも、復興需要プラスアルファの業績寄与に期待が続いている。

 本日午後の東京市場は、日経平均が前場に続き8700円を割り込む続落となり、13時5分を回っては126円99銭安の8657円54銭前後。東証1部の値下がり銘柄数はやや増加し、12時45分現在は全1667銘柄のうち1175(約71%)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

グリーは昨日高値に進んだばかりのため全体続落の中で「合わせ切り」も

 グリー<3632>(東1)は6日の後場も軟調で、後場寄り後に一段下値を試し2357円(143円安)まで下落。年初来の高値を昨日つけたばかりのため、全体相場の続落の中で、他銘柄の損切りと一緒に売却して損失を埋め合わせする「合わせ切り」が出ているようだ。

 午後の東京市場は、日経平均が引き続き8700円を割り込む続落となり、12時50分を回っては123円85銭安の8660円61銭前後。東証1部の値下がり銘柄数はやや増加し、12時45分現在は全1667銘柄のうち1170(約70%)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

フライトシステムコンサルティングが一時ストップ高

 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は6日の前場、一時ストップ高の2万6520円(5000円高)まで急伸。前引けも2万6220円(4700円高)。昨日、4社共同でスマートフォンなどのモバイル端末を使い、発信・郵送手配までできるデジタル郵便を開始と発表したことが好感された。

>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

ファナックがアジア株の続落も手控え要因となり一時1万1900円割る

 ファナック<6954>(東1)は6日、続落の相場となり、朝方に1万1870円(280円安)まで下げて8月24日以来のれとなる場面があった。欧州株式の全面安、日経平均の8700円割れに続き、上海株が年初来安値を下回ると伝えられたことも手控え要因になったようだ。今朝は、ソウル株式も輸出株や銀行株を中心に大幅続落の始まりと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

関西電力が続伸など電力株が経済産業相の原発再開姿勢を好感し全面高

 関西電力<9503>(東1)は6日、続伸相場となり、10時10分には1432円(51円高)。鉢呂経済産業相がこの冬や来年夏の電力需給に関し、原発の運転に柔軟な姿勢を示したことが好感された。東京電力<9501>(東1)も反発となり、377円(2円安)で寄ったあと切り返して393円(14円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ソニーが欧州株安を受けて年初来の安値を更新

 ソニー<6758>(東1)は6日、続落の始まりとなり、寄りあと1518円(42円安)をつけて8月24日以来の年初来安値。NY株式は休場だったものの、欧州株式の全面安を受けて売り先行となった。日経平均が続落となり、7800円を割り込む展開になっているため、平均株価に連動運用するファンドなどからの機械的な売り物も出ている様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース