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記事一覧 (09/15)【上方修正株】前澤化成は業績上方修正で2期ぶりの最高純利益を伸ばし急反発
記事一覧 (09/15)プレステージ・インターナショナルが「単元株」採用で1対200の株式分割−−引け後のリリース
記事一覧 (09/15)日立製作所の9月中間配当は100周年記念配なくなり3円の見込み
記事一覧 (09/15)三菱自動車がマレーシアでのエンジン生産などを推進
記事一覧 (09/15)コロナが大幅増配を発表し「騰勢第2波」絶好のタイミングと期待感
記事一覧 (09/15)【話題株】乃村工藝社は「東京ゲームショウ」を機に収益回復を見直し10日ぶり反発
記事一覧 (09/15)【話題株】ウェザーニューズは「北極海航路」に期待し出直り急
記事一覧 (09/15)丸善CHIホールディングスは純損益の赤字拡大修正を敬遠し値下がり率1位
記事一覧 (09/15)味の素は投資判断の引き下げを嫌い朝方に下げたものの安定
記事一覧 (09/15)グリーは「東京ゲームショウ」初出展で耳新しいニュースなく下げる
記事一覧 (09/15)ウェブクルーは株式分割に実質増配が加わり一気に高値更新
記事一覧 (09/15)前澤化成工業は業績上方修正で2期ぶりの最高純利益を伸ばし急反発
記事一覧 (09/15)東証2部重複売買を開始のヒガシ21は流動性向上期待で急反発
記事一覧 (09/15)アークランドサカモトは11時の増額修正を好感し後場一時値上がり率3位
記事一覧 (09/15)シャープは外資証券の積極評価と多機能端末整理を好感し続伸
記事一覧 (09/15)電通国際情報サービスは3連騰、業績上方修正で割安株買いが拡大
記事一覧 (09/15)プラネットは連続最高純益更新と高配当継続予想を好感して急反発
記事一覧 (09/15)東京ドームは2Q上方修正業績を好感して急反発、昨夜の巨人軍勝利も後押し
記事一覧 (09/15)ツルハホールディングは1Q決算2ケタ増益もマイナス圏で推移
記事一覧 (09/15)資生堂は「ベアエッセンシャル」の中国展開など好感し堅調・反発
2011年09月15日

【上方修正株】前澤化成は業績上方修正で2期ぶりの最高純利益を伸ばし急反発

上方修正銘柄 前澤化成工業<7925>(東1)は15日、33円高の816円と急反発した。14日大引け後に今3月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、純利益が、2期ぶりの過去最高更新の更新幅を伸ばすことが、東日本大震災復興需要関連の割安株買いを再燃させた。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを2億円、経常利益を4億1000万円、純利益を1億9000万円それぞれ引き上げ、経常利益は13億円(前期比28%増)と期初の減益転換予想が増益となり、純利益は、6億5000万円(同2.1倍)とV字回復を鮮明化して、2010年3月期の過去最高(3億3500万円)を大幅更新する。

 住宅エコポイントの発行期限や「フラット35S」の金融優遇期限の期限前に住宅着工の駆け込み需要が発生して上・下水道製品の需要が増加し、さらに東日本大震災の仮設住宅向け資材需要も増加して売り上げが上ぶれ、高付加価値の住環境改善製品の販売増や業務効率化によるコストダウンも寄与して上方修正につながった。

 株価は、大震災発生で突っ込んだ上場来安値552円から大震災復旧・復興需要、原発事故関連特需思惑で同高値889円まで急反発し、800円台を上値限界とする100円幅のゾーン往来が続いた。PER18倍台、PBR0.3倍の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:01 | 株式投資ニュース

プレステージ・インターナショナルが「単元株」採用で1対200の株式分割−−引け後のリリース

■昨日300分割発表のウェブクルーは増配もあり急騰

引け後のリリース、明日の1本 損保・自動車業界などの24時間案内などを行なうプレステージ・インターナショナル<4290>(JQS)は15日の大引け後、単元株制度の採用にともない、9月30日現在の株主に対し、1対200の株式分割を行うと発表した。最低投資金額は現在の2分の1になる見込み。15日の株価は小幅安となり、終値は13万5000円(3700円安)。8月以降は13万円を下値に底堅い動きとなっている。

 同様の単元株制度の採用では、保険の情報サイトを運営するウェブクルー<8767>(東マ)が14日の大引け後に1株を300株とする株式分割を発表。同時に、これまでの配当見込みを分割後は実質増配としたため、本日の株価は終値で16.5%高の急騰となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

日立製作所の9月中間配当は100周年記念配なくなり3円の見込み

■前年同期は記念配を加え5円

 日立製作所<6501>(東1)は15日の大引け後、未定だった第2四半期の配当予想(9月中間配当)を3円の見込みと発表した。前年同期は普通配3円に100周年記念配当2円を加え5円だった。3月期末の配当には触れなかった。15日の株価は小反発となり、終値は381円(3円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

三菱自動車がマレーシアでのエンジン生産などを推進

■最大手プロトンとの協業拡大を発表

 三菱自動車<7211>(東1)は15日の大引け後、マレーシア最大手の自動車メーカー、PROTON Holdings Berhad(プロトン社)との協業拡大を発表。マレーシアでのエンジン共同生産や、来年3月にタイを皮切りに世界展開を図る「グローバルスモール」とプロトン社の新型小型車の主要コンポーネントの共用化、などを両者間で検討しているとした。15日の株価は出直りを強める相場となり、終値は本日の高値の101円(2円高)。

 両社は、2008年12月、プロトン社の新型車両の開発・生産に関する契約を締結し、プロトン社は現在、三菱自動車の車両をベースとした4ドアセダン「インスピラ」をライセンス契約によって生産している。プロトン社は、東南アジアで最初の「国民車構想」に基づき、同国の国営公社と三菱自動車などの合弁事業として1983年に設立された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

コロナが大幅増配を発表し「騰勢第2波」絶好のタイミングと期待感

■年間で18円予想を24円に増額

 コロナ<5909>(東1)は15日の大引け後、配当予想を大幅に増額修正し、第2四半期末(9月中間配当)を従来予想の9円から12円(前期実績は6円)とし、3月期末配当も9円から12円(同9円)の見込みとした。発表では、株主に対する利益還元を経営の最重要政策のひとつと位置づけており、株主還元強化の一環とした。

 株価は8月初旬、にわかに動意を増し、中旬に石油暖房機の受注増加などが伝えられて急騰。8月23日に1249円まで上げた。その後は、おおむね1100円から1200円の間で高値もちあい。浮動株比率が低く、値の飛びやすい印象がある上、PBRが0.5倍台で割安感が強いこともあり、「騰勢第2波」入りの期待があった。高値からの値固めが進み、絶好のタイミングを狙える発表になったとの受け止め方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

【話題株】乃村工藝社は「東京ゲームショウ」を機に収益回復を見直し10日ぶり反発

■12日発表の増額修正を思い出す

話題株 商業施設などの展示内装工事の大手・乃村工藝社<9716>(東1)は15日、前後場とも堅調に推移し、終値は本日高値の222円(9円高)。昨日までは、前日比変わらずを2日加えて9日連続安だったため、事実上10日ぶりの反発となった。本日開幕した「東京ゲームショウ2011」(〜18日)を材料視。12日に第2四半期の業績予想(2月16日〜8月15日・上期)を増額修正したことを見直す相場になった。

 第2四半期の業績予想は、赤字縮小の見込みとし、営業損益を6億円の赤字予想から1.4億円の赤字に、純損益は5億円の赤字予想を2.6億円の赤字予想に見直した。通期の予想は据え置いたものの、上ぶれ期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【話題株】ウェザーニューズは「北極海航路」に期待し出直り急

■日本の港湾の重要性増し経済再活性化の期待も

話題株 ウェザーニューズ<4825>(東1)は15日、出直り相場となり、前場2331円(101円高)まで上げ、終値も2291円(61円高)と4日ぶりの反発。アジアと欧州をこれまでの3分の2から2分の1で結ぶ「北極海航路」の気象衛星計画の発表を材料に、年初来の高値2383円(8月19日)に迫る相場となった。第1四半期(6〜8月)の決算発表は9月28日の予定。

 同社は、15日付けで「北極海航路」を支援する超小型衛星を来年9月にロシアのヤースヌイ宇宙基地より打上げることを決定したと発表。欧州−アジア間の輸送の場合、北極海航路の航海距離は、現在のスエズ運河経由の2/3、喜望峰経由の1/2となり、航海距離、燃料費、環境負荷が大幅に軽減でき、海運業界をはじめ世界の物流に大きな影響を与えると言われているとした。

 日本の主要港は、アジアの拠点港の地位を中国・韓国などに譲るケースが目立っているとされる中で、アジアからの欧州航路が北極海を経由することになれば、地理的な重要性はイヤでも増すことになり、経済の再活性化につながると期待する動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

丸善CHIホールディングスは純損益の赤字拡大修正を敬遠し値下がり率1位

 丸善CHIホールディングス<3159>(東1)は15日、目立って下げる相場となり、後場寄り後に230円(31円安)まで下落。昨日発表の第2四半期決算で、1月通期の業績予想を減額修正。終値も239円(22円安)となり、8.4%安で東証1部の値下がり率1位となった。今1月期の売上高や営業利益の予想は据え置き、売上高は前期比約51%増の1740億円としたものの、純損益は希望退職による特別退職金や投資有価証券評価損などにより赤字拡大の減額修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

味の素は投資判断の引き下げを嫌い朝方に下げたものの安定

味の素 味の素<2802>(東1)は15日、軟調続落となったものの、朝方860円(41円安)まで下げたあとは前後場とも880円(21円安)前後で小動きとなり、下げ止まる相場。モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を「イコールウェイト」から「アンダーウェイト」に引き下げたと伝えられたことが影響した。終値は879円(22円安)。

 同証券では、目標株価は株価は1000円から800円に引き下げたと伝えられた。これを受け、株価は直近の安値だった8月9日の871円を一時割り込んだものの、すぐに回復。年初来の安値は3月15日の729円で、同証券もこれを割るとはみていないことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

グリーは「東京ゲームショウ」初出展で耳新しいニュースなく下げる

 グリー<3632>(東1)は15日、後場に入って軟調相場に転換し、14時前には2243円(84円安)まで下押して一進一退。前場は2417円(90円高)まで上げ、東証1部の売買代金2位の活況で前日比反発となったものの、本日開幕した「東京ゲームショウ2011」(〜18日)に関連する耳新しいニュースが入ってこないとしてて控える相場になったようだ。同社は、「東京ゲームショウ」に今回初出展すると注目されていた。ソニー<6758>(東1)のソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)と同規模のブースを開設しているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ウェブクルーは株式分割に実質増配が加わり一気に高値更新

 自動車保険、生保等の比較ポータルサイト「ズバット」などEマーケットプレイスを運営するウェブクルー<8767>(東マ)は15日、2万4600円高の16万3600円まで買い進まれて急反発、6月23日につけた年初来高値15万500円を一気に更新している。前日14日大引け後に株式分割と分割落ち後の実質増配を発表、歓迎する分割権利取りの買い物と割安修正期待の買い物が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

前澤化成工業は業績上方修正で2期ぶりの最高純利益を伸ばし急反発

 上下水道管などの大手、前澤化成工業<7925>(東1)は15日、28円高の811円まで上げて急反発している。前日14日大引け後に今3月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、純利益が、2期ぶりの過去最高更新の更新幅を伸ばすことが、東日本大震災復興需要関連の割安株買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

東証2部重複売買を開始のヒガシ21は流動性向上期待で急反発

 ヒガシトゥエンティワン<9029>(JQS、東2)は15日、きょう15日に東証第2部に新規上場され、ジャスダック市場との重複売買が開始された。前場の東証2部では、商いが成立しなかったが、ジャスダック市場では12円高の383円と4日ぶりに急反発し、2月21日につけた年初来高値400円を意識する動きを強めた。東証第2部上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、流動性向上を期待し、同社の増収増益が続き上ぶれ観測も高まる好業績を見直して割安株買いが再燃した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

アークランドサカモトは11時の増額修正を好感し後場一時値上がり率3位

 ホームセンターのアークランドサカモト<9842>(東1)は15日の11時に業績予想の増額修正を発表。株価は後場、好反応を示し、13時25分にかけては1267円(80円高)の6.7%高で、東証1部の値上がり率3位につけた。

 発表では、既存店の好調推移などを要因に、今2月期の連結業績予想は、売上高を920億円から936億円(前期実績は約888億円)に、純利益は35.5億円から41.0億円(同33億円)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

シャープは外資証券の積極評価と多機能端末整理を好感し続伸

 シャープ<6753>(東1)は後場寄り後も605円(10円高)前後での推移となり、続伸基調を持続。JPモルガン証券が投資判断を「アンダーウェイト」から「ニュートラル」に引き上げ、目標株価を690円から700円に引き上げたと伝えられたことを好感。前場は618円(23円高)まで上げた。

 また、昨年12月に発売した多機能携帯端末「ガラパゴス」のうち雑誌を見開きで読めるタイプなど2機種の販売を9月末で終了するとの発表が材料視された。後場は上げ一服となっているものの、8月以降の下げ相場で戻りのアタマを抑えている25日移動平均(14日現在は約610円)を上抜く動きになっており、大引けにかけて注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

電通国際情報サービスは3連騰、業績上方修正で割安株買いが拡大

 電通国際情報サービス<4812>(東1)は15日、25円高の595円まで上げて3日続伸している。前日14日大引け後に今3月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、純利益の黒字転換幅が拡大することが内需関連の割安株買いを拡大させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

プラネットは連続最高純益更新と高配当継続予想を好感して急反発

 プラネット<2391>(JQS)は15日、18円高の648円まで上げて急反発し、2月23日につけた年初来高値680円を意識する動きを強めている。前日14日大引け後に7月期決算を発表、前期、今期と連続して過去最高純利益を更新、前期に記念増配した高配当を今期も継続と予想したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

東京ドームは2Q上方修正業績を好感して急反発、昨夜の巨人軍勝利も後押し

 東京ドーム<9681>(東1)は15日、5円高の158円まで上げて4日ぶりに急反発している。前日14日大引け後に9月7日に一転して上方修正した今1月期第2四半期(2Q)決算を発表、経常利益が黒字転換し、純益赤字幅が小幅縮小することを好感している。昨夜のナイターでプロ野球・巨人軍が勝利を収め、クライマックスシリーズへの期待をつないだことも関連株買いを後押ししている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

ツルハホールディングは1Q決算2ケタ増益もマイナス圏で推移

 北海道地盤でドラッグストア大手のツルハホールディングス<3391>(東1)は15日、寄付きから35円高の4130円まであげたが、前引けは35円安の4060円とマイナスとなっている。前日14日大引け後に今5月期第1四半期(1Q)決算を発表、2ケタ増益と続伸して期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

資生堂は「ベアエッセンシャル」の中国展開など好感し堅調・反発

 資生堂<4911>(東1)は15日の前場、1458円(34円高)まで上げ、前引けも1440円(16円高)と堅調・反発。米国「ベアエッセンシャル」ブランドや高級ヘアケアブランド「TSUBAKI(ツバキ)」の中国展開などを昨日発表したことを好感し、日々の上値を3日続けて切り上げる相場になった。ベアエッセンシャルは、2010年3月に買収。自然派化粧品のブランドとして著名で、市場では、大気汚染などが取り沙汰される中国での需要は強いとの期待が出ている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース