[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/31)ソフトバンクはメガソーラー構想とCS証券の評価で出直る
記事一覧 (05/31)アルコニックスが大手商社のレアメタル開発を好感し4日続伸
記事一覧 (05/31)昭和ホールディングスがウェッジホールディングス子会社化を好感し堅調
記事一覧 (05/31)日立製作所はHDD事業の売却時期を発表し堅調続伸
記事一覧 (05/31)昭和ホールディングスがウェッジホールディングスを子会社化
記事一覧 (05/31)ラクーン インテリア雑貨の「クレエ」がスーパーデリバリーに登場
記事一覧 (05/30)【話題株】ニプロは後発医薬品の生産能力倍増報道を受け急反発
記事一覧 (05/30)【話題株】コンドーテックは連日の高値、TOPIX算出反映で好需給思惑
記事一覧 (05/30)【話題株】1stHDはストップ高、単独業績増額に自己株式立会外買付がオン
記事一覧 (05/30)【上方修正株】アヲハタは2Q業績上方修正も反応限定的で小動き
記事一覧 (05/30)エーアンドエーマテリアルが「超軽量」太陽光パネルなど推進−−引け後のリリース
記事一覧 (05/30)菱電商事は下期の回復を見込み増収増益を予定
記事一覧 (05/30)【話題株】住友不動産はリフォーム事業の積極化に期待強めジリ高
記事一覧 (05/30)【話題株】スタートトゥは持分法会社完全子会社化も利益確定売りでもみ合い
記事一覧 (05/30)日産東京販売は「軽」合弁販売に思惑を広げ急上昇
記事一覧 (05/30)免疫生物研究所がフィブリノゲン新製法への期待続き5日連続S高
記事一覧 (05/30)【上方修正株】デジタルガレージは業績増額・黒字転換幅拡大を追撃材料に急反発
記事一覧 (05/30)ニプロは後発医薬品の生産倍増と伝えられ反発
記事一覧 (05/30)シャープは太陽光発電と除菌家電など材料に全般軟調な中でしっかり
記事一覧 (05/30)バンダイナムコホールディングスは9日続伸となるか注目
2011年05月31日

ソフトバンクはメガソーラー構想とCS証券の評価で出直る

ソフトバンク ソフトバンク<9984>(東1)は31日、反発相場となって出直り色を強め、3060円(25円高)で寄ったあと3110円(75円高)と堅調。直接的な手がかりとしては、クレディ・スイス(CS)証券が目標株価を4000円から4500円に引き上げたと伝えられたことがあり、太陽光発電事業に踏み出すこととあわせて物色が舞い戻る相場になった。

 3100円台回復は、取引時間中としては5月19日以来。同社は、19道県の知事とともに大規模太陽光発電所「メガソーラー」や風力発電などの普及を図る「自然エネルギー協議会」を7月上旬に設立することが伝えられており、今朝は、草津市(滋賀県)の橋川渉市長が大規模太陽光発電所について「市として誘致したい」との意向を表明し、候補地に琵琶湖岸の矢橋帰帆島(やばせきはんとう)を挙げたと毎日新聞が伝えた。埼玉県は前週、50ヘクタール規模の候補地選定の方針を明かしたと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

アルコニックスが大手商社のレアメタル開発を好感し4日続伸

アルコニックスのHP 非鉄・希少金属商社のアルコニックス<3036>(東1)は31日、上値を追う始まりとなり、2273円(26円高)で寄ったあと2312円(65円高)をつけて4日続伸基調の相場となった。日本の商社などがレアメタル(希少金属)鉱山の自社開発を拡大すると今朝の日本経済新聞で伝えられ、「レアメタル」から連想する企業の代表格として市場の注目が集まったという。東日本大震災後の相場での高値2489円(4月27日)に向けて出直る相場となっている。

 日本の商社や素材メーカーが自動車や鋼材、電子部品の生産に不可欠なレアメタル(希少金属)鉱山の自社開発を拡大し、双日<2768>(東1)はポルトガルやカナダのレアメタル鉱山の生産量を2012〜13年にかけ5〜6割引き上げるほか、住友商事<8053>(東1)もチリの鉱山で14年に生産を始める、と今朝の日本経済新聞が伝えた。レアメタルの最大産出国である中国が今年から輸出制限を強め価格が高騰、日本勢は一部素材では4〜5割を自前で確保できる見通しだが、中国の輸出制限策が当面続くため安定した調達体制づくりを急ぐ、という。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

昭和ホールディングスがウェッジホールディングス子会社化を好感し堅調

昭和ホールディングス ゴム製医療品やスポーツ用品の大手・昭和ホールディングス<5103>(東2)は31日、26円(1円高)で寄ったあと27円をつけ堅調。今朝、投資事業やゲームコンテンツ制作のウェッジホールディングス<2388>(JQG)を30日付けで連結子会社にしたと発表したことが材料視され、直近2日間続いた前日比変わらずの相場から上値を追う動きとなった。
 
 一方、ウェッジホールディングスの株価は1万1400円(120円高)で寄ったあと1万860円(420円安)まで軟化し、あと一進一退。両社は、従来からスポーツ関連事業における販売促進支援などの協力関係を築いており、更に事業拡大に繋げていくとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日立製作所はHDD事業の売却時期を発表し堅調続伸

日立製作所 日立製作所<6501>(東1)は31日、米ウェスタン・デジタル社に売却を予定しているハードディスクドライブ(HDD)事業の売却時期が2011年10〜12月期になる見込みと発表。株価は454円(1円安)で寄ったあと457円(2円高)をつけ堅調続伸の始まりとなった。

 日立製作所は3月にHDD事業の米ウェスタン・デジタル社に売却を発表、売却時期は、欧州委員会の企業結合に関する詳細審査を前提とするため、11年10〜12月期になる見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

昭和ホールディングスがウェッジホールディングスを子会社化

昭和ホールディングス ゴム製医療品やスポーツ用品の大手・昭和ホールディングス<5103>(東2)は31日の朝、投資事業やゲームコンテンツ制作のウェッジホールディングス<2388>(JQG)を30日付けで連結子会社にしたと発表した。

 ウェッジホールディングスの株式を30日付けで50.6%取得し、連結子会社化したと31日の朝発表した。発表では、ウェッジホールディングスは、ゲーム・出版事業、コンテンツの作成やアジアを中心とした投資事業を展開しており、近年の業績伸張は目覚しいものがあり、両社は、従来からスポーツ関連事業における販売促進支援などの協力関係を築いており、更に事業拡大に繋げていくとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース

ラクーン インテリア雑貨の「クレエ」がスーパーデリバリーに登場

■一つ一つ職人によるハンドメイドで生産

ラクーンのHP ナチュラルテイストのインテリア雑貨を職人によるハンドメイドで制作する「クレエ」が、ラクーン<3031>(東マ)の運営するスーパーデリバリーに登場する。
 クレエ(本社:大阪市)は、ナチュラルテイストやアンティークテイストのインテリア雑貨を取り扱い、フィリピンの工場で一つ一つ職人によるハンドメイドで生産されたものを販売している。全て企画・製造・販売まで一貫して、こだわりを持って提供している。
 商品は、かごバッグ、アイアン雑貨、木製雑貨、ガーデン雑貨など、日常生活でゆったりとした気分を味あわせてくれるような素朴で、懐かしいかたちの雑貨作りを行っている。
 クレエがスーパーデリバリーに出展することにより、現在拡大しているナチュラルテイストのマーケットが拡充され、小売店の商品選定の幅が広がると期待されている。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 株式投資ニュース
2011年05月30日

【話題株】ニプロは後発医薬品の生産能力倍増報道を受け急反発

話題株 ニプロ<8086>(東1)は30日、57円高の1588円と急反発した。5月29日付けの日本経済新聞で、同社が、後発医薬品の生産能力を25億錠と倍増させると報道されたことを受けて、ディフェンシブ関連の割安株買いが再燃した。

 報道によると、同社は30億円前後を投じて後発品生産子会社の岸和田工場(大阪府)内に新棟を建設して年末に稼働させ経口剤を17億錠に倍増させ、さらに別の生産子会社の春日部工場(埼玉県)の隣接地を取得して工場を拡張し同じく倍増の8億錠とするとされた。

 両工場は、主力の高血圧治療薬の後発薬「アムロジピン」などを生産、年内に糖尿病治療薬の後発薬発売を計画しており、あらかじめ生産能力を拡大すると分析された。

 株価は、相次ぐM&A発表・M&A報道でつけた年初来高値1728円から、東日本大震災発生で年初来安値1352円まで売られ、前3月期業績の下方修正・純利益の減益転換も、今期純利益の増益転換予想でカバーして300円幅の底上げをした。なおPER16倍台、PBR0.9倍の下げ過ぎを訂正しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:05 | 株式投資ニュース

【話題株】コンドーテックは連日の高値、TOPIX算出反映で好需給思惑

話題株 コンドーテック<7438>(東1)は30日、150円高の993円とストップ高し、連日の東証1部指定替え後高値更新となっている。

 4月27日の1部指定替えに伴い5月31日に東証株価指数(TOPIX)の算出に反映されるのを先取り好需給思惑から割安株買いが再燃しており、耐震関連資材などの拡販から今3月期業績が続伸し、指定替え記念増配を実施することも見直されている。

 同社の株価は、東日本大震災発生で年初来安値570円まで売られたが、耐震関連資材のコンブレース、アンカーボルトなどに震災関連特需思惑が高まり、下落幅を上回って700円台を回復、さらに東証1部指定替えがオンして窓を開けて年初来高値まで2段上げした。

 業績は、前期業績が昨年11月の上方修正値を上ぶれて着地し、今期も続伸を予想、純利益は、8億4500万円(前期比1%増)とし、配当は記念配当を加えて27円(前期実績26円)に増配する。高値更新中だが、PERは13倍台、PBRは0.8倍と割安であり、上値挑戦が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:06 | 株式投資ニュース

【話題株】1stHDはストップ高、単独業績増額に自己株式立会外買付がオン

話題株 1stホールディングス<3644>(JQS)は、寄り付きから買い気配値を切り上げ100円高の663円とストップ高し、終値は57円高の620円と4営業日続伸した。

 前週末27日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・2月通期単独業績の上方修正と自己株式立会外買付取引を発表、好業績、好需給を評価し割安修正買いが増勢となっている。

 2月単独業績は、期初予想より売り上げを19億9800万円、経常利益、純利益をそれぞれ19億4900万円引き上げ、純利益は、40億800万円(前期比5.7倍)と大きく伸びる。

 子会社のエフ・アイ・ティの配当金額が増額され関係会社配当金収入が増加したことが要因で、連結業績には変更はなく、通期連結純利益は22億7800万円(同19%増)と見込んでいる。

 自己株式立会外買付取引は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するために実施するもので、きょう30日寄り付き前の8時45分に前週末27日終値563円で160万株(発行済み株式総数の4.60%)を買い付け、取得総額は上限を10億円と予定している。

 株価は、昨年12月に公開価格570円で新規上場され、前期業績の上方修正や相次ぐ増配で上場来高値712円をつけたが、東日本大震災発生で同安値313円と半値以下となる急落となり、ようやく公開価格をクリアしもみ合っているところである。PER10倍台の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:05 | 株式投資ニュース

【上方修正株】アヲハタは2Q業績上方修正も反応限定的で小動き

 アヲハタ<2830>(東2)は30日、前週末終値変わらずの1330円で寄り付き、1月4日につけた年初来高値1380円を前に小動きが続いている。

 前週末27日大引け後に今10月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、期初の減益予想が増益転換したが、反応は限定的にとどまっている。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを4億1000万円、経常利益を2億2000万円、純利益を9500万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億9500万円(前年同期比3%増)と期初の減益予想が増益転換する。

 売り上げは、大震災の影響で加工食品需要が急増してジャム類が堅調に推移して上ぶれ、利益は、この増収効果と原材料価格の安定推移で上ぶれ、大震災による連結子会社保有のたな卸資産廃棄などの特別損失約4000万円を吸収した。

 10月通期業績は、下期に見込まれる原材料価格上昇や大震災による景気下ぶれ懸念などから期初予想を据え置き、純利益は、5億6000万円(前期比5%減)と予想している。

 株価は、大震災発生で年初来安値1244円まで下ぶれたが、1株純資産1251円で下値抵抗力を発揮し100円幅の底上げをした。ディフェンシブ業態を評価し下値からPER16倍台の割安修正に動く展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:06 | 株式投資ニュース

エーアンドエーマテリアルが「超軽量」太陽光パネルなど推進−−引け後のリリース

■不採算領域の整理などに続き新中期計画

引け後のリリース、明日の1本 不燃建材などの大手エーアンドエーマテリアル<5391>(東1)は30日の夕方、3年中期計画(2011年度〜2013年度)を発表。前中期計画で実現した不採算の商品・事業からの撤退、生産拠点の統廃合などに続き、収益力の強化、海外事業の積極展開などをめざすとした。

■1株純資産の7割台で割安感

 新たな中期計画では、前期までの構造改革による効果を定着させ、既存事業は安定収益を確保し、成長分野へ集中的に経営資源を投入し、新製品・新事業に積極的に取り組み将来の収益基盤を形成する。高付加価値商品の「セメントボード」や「化粧版」などを強化し、「超軽量の太陽光発電パネル」や「不燃断熱材」などの開発・開拓をスピードアップする。

 数値目標は、2013年度の売上高500億円(2011年3月期は約367億円)、経常利益17億円(同2.0億円)などとした。
 
 30日の株価は堅調で、朝方の90円(1円安)を下値に切り返し、後場96円(5円高)まで上げ、この値で高値引け。復興関連株として注目されており、1株純資産の7割台の水準のため、大震災以降は軟化しても80円前後で下げ止まる相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:46 | 株式投資ニュース

菱電商事は下期の回復を見込み増収増益を予定

■未定としていた今期の業績予想を発表

 菱電商事<8084>(東1)は30日の大引け後、未定としていた今期・2012年3月期の業績予想を発表し、売上高は2210億円(前期は約1970億円)、営業利益は42.3億円(同41億円)とした。また、配当予想は前期実績を据え置き、第2四半期、期末とも各々9円で年18円とした。

 発表では、東日本大震災による主要仕入先の設備罹災などにより、上期は厳しい見通しになるが、下期は回復が期待されるとした。純利益の予想は24.5億円(同23億円)、1株利益は56円44銭。

 30日の株価は小動きとなり、終値は475円(4円安)。直近は調整含みとなっており、直近の安値を5月25日の466円として出直る動きをみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | 株式投資ニュース

【話題株】住友不動産はリフォーム事業の積極化に期待強めジリ高

■BZ証券の積極評価もあり買い安心感

話題株 住友不動産<8830>(東1)は30日の後場、水準を一段上げてもみ合う相場となり、後場寄りに1722円(33円高)まで上げて終値は1710円(21円高)と反発。バークレイズ・キャピタル証券が目標株価を2000円から2400円に引き上げたと伝えられたことを好感。また、住宅リフォーム事業を積極拡大と日本経済新聞の速報ニュースが伝えたことも材料視された。

■「新築そっくりさん」知名度は抜群

 同社の住宅リフォームは「新築そっくりさん」のブランド名称で知られるものの、一部では、住友林業<1911>(東1)の注文住宅に問い合わせの電話が入ったという話を耳にするなど、ブランド名が先行しているキライがあったという。このため、ではないにしても、5月19日付けでは、マンションを対象とする新商品を発表。本日・5月30日は、戸建て住宅のリフォーム事業の拡充に取り組み、「新築そっくりさん」の営業体制を充実すると伝えられた。

 報道では、「新築そっくりさん」の営業体制を充実、全国約200カ所の営業拠点で「耐震相談会」を開くほか、2012年3月期中に営業拠点を10カ所程度増やし、前期に898億円だったリフォーム事業の売上高を5年後には1000億円規模にまで引き上げるという。同社の戸建て「新築そっくりさん」は「古民家」も事業の対象としており、丸ごと再生により家ごとアートな空間に一変する事例が同社のホームページに出ている。
 
 今期の業績予想は、5月12日の決算発表で売上高を7100億円(前期比4.7%減)、純利益を520億円(同2.1%増)、1株利益は109円66銭と想定。株価は予想1株利益の15倍台で、東証1部全銘柄の平均PER14.85倍からはやや割高だが、大手不動産の中ではリフォーム事業に存在感のある事業構成を改めて見直す動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【話題株】スタートトゥは持分法会社完全子会社化も利益確定売りでもみ合い

話題株 スタートトゥデイ<3092>(東マ)は30日、寄り付きの24円安から19円高の1685円と買い直され急反発するなど、5月27日につけた年初来高値1732円を前にもみ合いを続けている。終値は1円高の1667円。

 前週末27日に持分法適用会社のクラウンジェル(東京都港区)の株式を追加取得して完全子会社化すると発表したが、利益確定売りとネット関連の主力株買いが交錯している。

 クラウンジェルは、高感度ファッションアイテムに特化したオークションの運営を行い、同社は、昨年4月に第三者割当増資を引き受け、9515株(発行済み株式数の30%)を保有しているが、スタートトゥのアパレル支援サイト「ZOZORESORT」とクラウンジェルとのノウハウを活用して、アパレル中古商材流通市場での事業拡充を図るため、2万2200株を6月10日を株式譲渡日に6億9900万円で追加取得し、100%子会社とする。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値949円まで急落したが、前期業績の再上方修正や今3月期業績の連続過去最高純益更新予想、さらにソフトバンク<9984>(東1)との中国でのファッションサイトを運営する合弁会社の設立などをテコに年初来高値まで逆行高した。高値水準での強弱感対立のなか方向感を探る展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

日産東京販売は「軽」合弁販売に思惑を広げ急上昇

 日産東京販売ホールディングス<8291>(東1)は30日の後場も上値を追う動きとなり、14時16分に109円(12円高)まで上昇。値上がり率11%前後で東証1部の4位前後にランクアップして強調相場となっている。日産自動車<7201>(東1)三菱自動車<7211>(東1)が軽自動車で合弁会社を設立と5月20日に発表したことを受けて、販売事業に関する期待と思惑が出ているようだ。

 株価は、前週末の27日につけた直近安値96円から一気に出直る相場になった。先の決算発表では、今期の業績予想の公表を見送ったため、この発表に対する期待もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

免疫生物研究所がフィブリノゲン新製法への期待続き5日連続S高

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は30日の後場もストップ高買い気配を継続。止血剤として知られるフィブリノゲンの新製法開発を材料に前場ストップ高の6020円(1000円高)で売買成立となったあと、この値段で買い気配を続けている。ストップ高は24日から5営業日連続となった。

 同社は5月24日の取引時間中に、日本製粉<2001>(東1)とフィブリノゲンを遺伝子組み換えカイコに効率的に生産させる技術研究開発に成功と発表。フィブリノゲンの現在の原料にはヒトの血液が用いられているため、C型肝炎などの混入リスクがいわれていたが、こうしたリスクを一掃できるとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

【上方修正株】デジタルガレージは業績増額・黒字転換幅拡大を追撃材料に急反発

 デジタルガレージ<4819>(JQS)は、1万円高の41万500円と反発している。前週末27日大引け後に今6月期業績の上方修正を発表、純利益の黒字転換幅が拡大することが、5月25日に発表した米ビジネスSNS大手のリンクトイン社との提携などに続く追撃材料となってコンテンツ関連の主力株人気が再燃している。

 6月期業績は、期初予想より売り上げを3億円、経常利益を4億円、純利益を4億9000万円それぞれ引き上げ、純利益は、8億円(前期は22億700万円の赤字)とした。

 ハイブリッド・ソリューション事業で広告プロモーションや決済ソリューションが好調に推移し、ベンチャー・インキュベーション事業の成果も第2四半期に続き第4四半期に実現、持分法適用関連会社の業績も好調に推移していることが要因となった。

 株価は、東日本大震災発生で22万2000円まで急落し、同社が提携している米ツイッター社とNTTドコモ<9437>(東1)との提携やリンクトイン社との提携などをテコに年初来高値44万7000円まで急反騰、高値もみ合いが続いている。全般市場が手詰まり感を強めるなかコンテンツ関連人気の拡大をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

ニプロは後発医薬品の生産倍増と伝えられ反発

 ニプロ<8086>(東1)は30日、1562円(31円高)で寄ったあと1553円(22円高)前後で推移し反発歩調。下値を1547円(16円高)に堅調推移。後発医薬品の年産能力倍増が29日付けの日本経済新聞で伝えられたことを材料視する動きが出ている。

 同社は年内に後発医薬品の年産能力を25億錠に倍増させると、29日付の日本経済新聞で伝えられた。大阪府と埼玉県にある工場で生産能力を引き上げ、売上高を5年で2倍強にする計画という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

シャープは太陽光発電と除菌家電など材料に全般軟調な中でしっかり

 シャープ<6753>(東1)は30日、反発相場となり、726円(2円高)で寄ったあと725円(1円高)から731円(7円高)で推移。今朝の株式市場では、東証1部1673銘柄のうち、値上り銘柄数が477(約29%、10時現在)にとどまる中で堅調さが目立っている。菅首相が前週末のOECD(経済協力開発機構)総会で太陽光発電の設置拡充に積極的な演説を行なったと伝えられたことが材料視されている。

 太陽光発電の設置拡充方針については、経済産業相は報道で知ったと伝えられたため、市場には、やや戸惑いもある様子。京セラ<6971>(東1)は軟調で、太陽光発電関連銘柄が全面高という相場にはなっていない。シャープには、梅雨の季節を迎え、室内のプラズマ除菌家電などを材料視する向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

バンダイナムコホールディングスは9日続伸となるか注目

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は30日、堅調な始まりとなり、917円(5円高)で寄ったあと907円(5円安)から914円(2円高)と底堅い相場。手がかり材料としては、シティグループ証券が目標株価を840円から920円に引き上げたと朝一番に伝えられたことがある。株価は、前週末まで、前日比変わらずを1日加えると、5月18日から8日続伸となっている。

 同社株の投資判断を、シティグループ証券は27日付けで「2M」(中立・中リスク)継続のまま目標株価を840円から920円に引き上げたと伝えられた。5月10日に発表した前期決算は増収・増益に転じて純損益は黒字に転換。今期の予想も小幅だが増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース