[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/27)【話題株】東証1部へ指定替えの物語コーポレーションは急続落してスタート
記事一覧 (06/27)ソニーはハッカー集団の活動終了宣言にもかかわらず不安残り軟調
記事一覧 (06/27)高岳製作所は東京電力高や日産自動車の中期計画に期待を強める
記事一覧 (06/27)東海汽船が小笠原諸島の世界遺産を好感し一時ストップ高
記事一覧 (06/27)キリンホールディングスは業績堅調観測と中間配を材料に出直り強める
記事一覧 (06/27)東京電力は循環浄化装置の本運転を材料に出来高・売買代金1位
記事一覧 (06/27)高島屋は第2四半期の予想大幅増額を好感し続伸
記事一覧 (06/26)細田工務店 株価は約一カ月間続いた100円飛び台から110円台に戻る
記事一覧 (06/26)トランザクション 約4カ月振りに1,300円で引ける
記事一覧 (06/26)日本ライフライン ストップ高の後、550円付近まで下げ現在は横ばい状態で推移
記事一覧 (06/26)三栄建築設計 今期売上予想は前期比22.8%増と成長率は高い
記事一覧 (06/25)【話題株】ANAは「ボーイング787」期待が続く中で拾い場を提供も
記事一覧 (06/25)自動車部品工業は今期減益予想だが配当を増額
記事一覧 (06/24)ニトリホールディングスが業績予想を増額修正し一転増益に−−引け後のリリース
記事一覧 (06/24)新明和工業は今期の純利益を黒字転換と見込む
記事一覧 (06/24)【話題株】東芝が一段高となり「ご法度」だった原発銘柄に解禁ムード
記事一覧 (06/24)東京電力が後場ジリ高相場に転換し値上がり率2位
記事一覧 (06/24)「コメ先物取引」現実味増しヤマタネなどが高い
記事一覧 (06/24)国際石油開発帝石は原油急落を受けて値下がり幅1位
記事一覧 (06/24)ポイントは水嶋ヒロ編集長のライフスタイル誌『GLOBAL WORK』第2号の発刊決定!
2011年06月27日

【話題株】東証1部へ指定替えの物語コーポレーションは急続落してスタート

話題株 物語コーポレーション<3097>(東1)が、きょう27日に東証第2部から東証第1部に指定替えされ売買が始まったが、前週末24日の東証2部終値に対して35円安の1400円まで下げて19円安の1416円と急続落した。

 今年6月6日の指定替え承認に際しては、新株式発行(発行価格1434円)・株式売り出しも同時に発表、前週末にこの払い込みを終了したことからなお希薄化・需給悪化懸念が続いている。

 株価は、6日の東証1部指定替え承認では、昨年6月4日にジャスダック市場から東証2部へ新規上場されてちょうど1年の早期指定替えとして、ポジティブに評価して東日本大震災後の高値1560円をつけたが、その後はボディブローとして圧迫、ほぼ往って来いとなった。

 ただ業績そのものは、東北地方に展開している一部店舗が営業を休止したものの好調に推移、今9月期第3四半期業績は、2ケタ増収増益で期初予想の9月通期業績対比で高利益進捗率を示した。

 このため当面は、希薄化・需給悪化懸念売りが続くとみられるが、7月末には東証株価指数(TOPIX)への組み入れが開始されることを見直し、下値買いが再燃する展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

ソニーはハッカー集団の活動終了宣言にもかかわらず不安残り軟調

 ソニー<6758>(東1)は27日の後場、値戻し基調に転じて2052円(25円安)まで戻したものの動きは鈍く、前週末比では反落相場を継続。前場、同社やセガサミーホールディングス<6460>(東1)のセガ、米中央情報局(CIA)などのWebサイトに不正侵入したとしたハッカー集団「LulzSec(Lulz Security)」の活動終了宣言が伝えられたものの、ともに株価は冴えないままとなっている。

 ソニーの米子会社など複数の企業や政府機関にサイバー攻撃を加えたと主張しているハッカー集団ラルズセキュリティー(略称ラルズセック)が米国時間の25日、ほぼ2カ月間に及んだ攻撃を終了すると宣言し、「証拠」となるキャッシュ(インターネットファイル)を公開したと伝えられた。ただ、報道の中には、このグループ名での活動を終了、としたケースもあり、引き続き新組織や分派・残党による攻撃に懸念が残るようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

高岳製作所は東京電力高や日産自動車の中期計画に期待を強める

 電力変圧器などの大手・高岳製作所<6621>(東1)は27日の後場、一段上値を試し、寄りあとに259円(20円高)と本日の現在高で出直りを強める動きとなった。1位株主・東京電力<9501>(東1)株の上昇を好感。また、250円を上回ってきたことで、ダブル底形成(安値は6月6日の217円、6月13日に218円)というチャート妙味もいわれている。

 また、市場では、同社の電気自動車用の急速充電器に着目し、本日、日産自動車<7201>(東1)が中期計画を発表する予定であることと関連付ける向きもあるようだ。日産自動車は、先に発表した今期の業績予想で、世界販売台数を過去最高の460万台(前年同期比9.9%増)の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

東海汽船が小笠原諸島の世界遺産を好感し一時ストップ高

 東海汽船<9173>(東2)は27日、一時ストップ高の207円(50円高)と急伸。小笠原諸島の世界遺産登録を好感し、165円(8円高)で寄ったあと上値を追った。前引けにかけては183円(26円高)前後で推移。 

 小笠原諸島の「世界自然遺産」登録決定が前週末伝えられた。日本の自然遺産は、知床(北海道)、白神山地(青森、秋田県)、屋久島(鹿児島県)に続き4ヶ所目。観光開発には自然保護の観点から議論があるものの、海外からの旅行客誘致には好材料との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスは業績堅調観測と中間配を材料に出直り強める

 キリンホールディングス<2503>(東1)は27日、1093円(4円高)で寄ったあと1097円と上値を追い、続伸歩調で出直りを強める相場となった。第2四半期の業績予想(1〜6月)が好調の見込みと25日付の日経新聞で伝えられた上、本日は6月中間配当を得るための権利付最終日。配当を確保する目的の買いもあるようだ。

 第2四半期の業績予想は、営業利益が前年同期比9%増の650億円程度となる見通しで、2月時点の予想に対し一転、増益になる見込みと伝えられた。6月中間配当は、東日本大震災によって仙台工場が被災するなどのため、額については流動的な面もあるが、2010年6月は12.5円配当だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

東京電力は循環浄化装置の本運転を材料に出来高・売買代金1位

 東京電力<9501>(東1)は27日、続伸の始まりとなり、322円(14円高)で寄ったあとは330円と上値を追う相場。福島第1原発の放射能汚染水の循環浄化装置を本日、本格運転と伝えられ、期待材料視する動きが広がったようだ。9時10分現在は324円(16円高)、5.2%高で東証1部の値上がり率4位となっている。出来高・売買代金とも1位。
 
 同社株は、前週末も東証1部の出来高・売買代金1位。直近の信用取り組みが0.7倍前後で、信用売り残が買い残を上回る状態のまま両方とも増勢。需給妙味が高まったまま、思惑材料で高下しやすい相場が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

高島屋は第2四半期の予想大幅増額を好感し続伸

 高島屋<8233>(東1)は27日、続伸の始まりとなり、540円(10円高)で寄ったあと542円をつけて堅調。前週末売買日の24日に発表した第1四半期決算(3〜5月)で、第2四半期の業績予想(3〜8月)を増額修正したことが好感された。直近の安値480円(6月9日)からの出直りを強める相場。

 同社は24日の大引け後、第1四半期決算を発表し、第2四半期の業績予想を増額修正。売上高に相当する営業収益を従来予想の3980億円から4060億円(前年同期は約4227億円)とし、営業利益は35億円から65億円(同80億円)、純利益は15億円から35億円(同84億円)とした。2月通期の予想は、いぜん消費環境が不透明として期初の予想を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2011年06月26日

細田工務店 株価は約一カ月間続いた100円飛び台から110円台に戻る

■BY−CONCEPTは売上を伸ばし、利益率もアップ

細田工務店のHP 戸建住宅の細田工務店<1906>(JQS)の株価は、約一カ月間続いた100円飛び台から110円台に戻ってきた。
 5月16日に発表した前11年3月期連結業績が減収減益であったことから、発表日の翌日である17日から110円台から100円飛び台となり、以後6月22日まで続いていた。
 前期は減収となったものの、同社が09年から始めたBY−CONCEPTは住宅主の要望を設計に反映できることから売上を伸ばし、利益率もアップした。今期は、BY−CONCEPTのシステムを取り入れた注文建築対応商品「ラフィス」の販売を開始し、売上を伸ばしている。
 今期業績予想は、売上高22,580百万円(前期比17.8%増)、営業利益690百万円(同2.2%減)、経常利益233百万円(同17.4%減)、純利益180百万円(同13.5%増)を見込んでいる。
 24日の株価は112円。予想PER9.9倍、PBR0.23倍でチャート的にも最安値圏で推移している。

>>細田工務店のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | 株式投資ニュース

トランザクション 約4カ月振りに1,300円で引ける

■今期は猛暑対策製品が絶好調

 雑貨の企画・デザインから製造・販売まで一気通貫で行うトランザクション<7818>(JQS)の24日の株価は、約4カ月振りに1,300円で引けた。上場来最高値1,340円を付けた2月17日に1,300円で引けて以来である。
 1,340円を突き抜ければ、後は青天井で、どこまで上昇するか、投資家にとっては興味津々。
 前期はインフルエンザの影響で、マスクの販売が好調であったが、今期は猛暑対策製品が絶好調。
 アイスキャンディーの「ガリガリ君」の人気にあやかり、製造元の赤城乳業とのコラボ商品、クールシートの「ガリガリ君」の販売を開始したところ、大ヒットとなっている。100万枚の注文が来ていて、全く生産が追いつかない状況。

クールシートの「ガリガリ君」

■冷却剤が入った「クールスカーフ」も大ヒット

 冷却剤が入った「クールスカーフ」も大ヒット。こちらは余りの人気で、在庫が無くなり、サンプル商品まで販売している。こちらも工場ではフル操業で生産を急いでいる。
 そのため、子会社のトレードワークスの5月の売上は好調で、5億円に届いた模様。これから6月、7月、8月と猛暑対策製品の売上拡大が予想されることから、今期業績の牽引役になるものと期待されている。
 株価は1300円まで上昇しているが、予想PER6.3倍、PBR1.24倍とまだ割負け感が強いことに加え、猛暑対策製品が絶好調であることから、今後の上昇が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:46 | 株式投資ニュース

日本ライフライン ストップ高の後、550円付近まで下げ現在は横ばい状態で推移

■自社製品を引き続き拡充するために戸田新工場を建設

日本ライフラインのHP 日本ライフライン<7575>(JQS)の株価は、4月28日に発表した今期大幅増益予想を受け、5月2日には100円高のストップ高と急騰した。しかし、勢いは続かず、1日だけで終わり、550円付近まで下げ、現在は横ばい状態で推移している。
 同社は、心臓周辺の循環器医療機器の専門商社であるが、一方でメーカー色を強め、自社製品の売上構成比を年々アップしている。自社製品を引き続き拡充するために、戸田新工場を建設しており、今期の第4四半期の稼動開始を予定している。生産能力は現工場の2倍以上。
 また、中期経営計画を発表しているが、5年後である2016年3月期経営目標として、連結売上高340億円(11年3月期22,361百万円)、連結営業利益34億円(同973百万円)以上としているように、今後の急成長が予想される。
 今期業績予想は、売上高7.4%増、営業利益49.4%増、経常利益33.9%増、純利益39.6%増と大幅増益を見込んでいる。
 株価は調整局面に入っている。24日の株価は前日比5円安の565円。予想PER5.6倍、PBR0.41倍、配当利回り4.4%と割負け感が強い。

>>日本ライフラインのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:39 | 株式投資ニュース

三栄建築設計 今期売上予想は前期比22.8%増と成長率は高い

■全国展開への足掛かりとして名古屋・大阪商圏への進出を計画

三栄建築設計のHP 戸建住宅の三栄建築設計<3228>(名セ)の今期売上予想は、前期比22.8%増と上場5年目であるが依然として成長率は高い。大震災発生以前は41.4%増を見込んでいたことを思うと驚異的である。
 同業2社の今期売上予想は、飯田産業<8880>(東1)の18.0%増、東栄住宅<8875>(東1)の14.5%増と比較しても遜色はない。
 同社が高い成長性を持っている理由は、東京23区内の15坪に4000万円台で木造3階を建てる技術を持っていることが挙げられる。同業他社で建てる技術を持っていないことから同社は、3年前から請負事業を開始している。09年8月期52棟、売上高6億99百万円、10年8月期284棟、売上高41億99百万円、今期は46億46百万円を見込んでいる。
 今後、首都圏内の基盤を確立し、更に事業エリア拡大を目指し、全国展開への足掛かりとして名古屋・大阪商圏への進出を計画している。既に市場調査を開始している。大阪圏は東京とほぼ同じ環境であることから、東京のモデルをそのまま移行することが出来ると見ていて、大阪進出は間近といえる。
 ところが同社の24日の株価は、前日比1円高の1,060円で、予想PER3.7倍と割安状態。高い成長性を秘めているだけに投資妙味有り。

>>三栄建築設計のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | 株式投資ニュース
2011年06月25日

【話題株】ANAは「ボーイング787」期待が続く中で拾い場を提供も

■羽田に3日到着し伊丹空港など往復の予定

話題株 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は24日、ボーイングの最新旅客機「787」を世界で初めて導入する就航準備の一環として、同機が日本に飛来して行なう「検証プログラム」のスケジュールを発表した。

 予定では、ボーイング787は、米国シアトルを米国時間7月2日午前5時に出発し、羽田空港に日本時間の3日6時30分に到着。7月5日から7日にかけては、羽田と伊丹空港・関西空港・岡山空港・広島空港を結ぶ路線での実飛行も予定する(各空港への到着日時は同社ホームページ掲載)。テストした飛行機は8日シアトルに帰る。受領は8月〜9月の見込み。

 24日の株価は堅調小動きとなり、午後264円(6円高)まで上げ、22日につけた戻り高値に顔合わせし、終値は260円(2円高)。このところは、4月19日につけた225円を安値に右肩上がりのジリ高相場となっており、上値が前日・前々日などと顔合わせした場合は、その後一服するケースが見受けられるものの、結果的には、この一服場面が絶好の拾い場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

自動車部品工業は今期減益予想だが配当を増額

■1位株主はいすゞ自動車

 トラックや建機向けの自動車部品工業<7233>(東2)は24日、今期・2012年3月期の業績・配当予想を発表し、売上高は前期比約8%増の716億円(前期は約662億円)、営業利益は同7%減の34.3億円(同37億円)、純利益は同13%減の21.2億円(同24.3億円)とした。1株利益は76円99銭。ただ、配当予想は増額し、3月期末配を5円(同3円)とした。

 24日の株価は堅調に推移し、後場443円(9円高)まで上げて終値も442円(8円高)で続伸となった。同社は、1位株主がいすゞ自動車<7202>(東1)で、いすゞ自動車は6月22日に今3月期の業績予想を営業利益9.3%減、純利益は25.9%増と発表し、株価は翌日に活況高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース
2011年06月24日

ニトリホールディングスが業績予想を増額修正し一転増益に−−引け後のリリース

■営業正常化につれ純利益の予想は17%増額

引け後のリリース、明日の1本 ニトリホールディングス<9843>(東1)が24日の大引け後に発表した第1四半期決算(2月21日〜5月20日)は、売上高が前年同期比0.9%減の850億円、営業利益は同23.3%減の131.5億円となった。期中に東日本大震災が発生。純利益は同19.6%減の78.4億円だった。大震災関連の特損を約12億円計上。期末の1株純資産は2774円81銭。

■もみ合い脱出高の期待

 ただ、今期・2012年2月期の業績予想は増額修正。前期比では一転、増益に転換。今後のを慎重に見積もった結果として、2月通期の売上高を期初予想の3251億円から3292億円(前期は約3143億円)に、営業利益は470億円から547億円(同527億円)に増額。純利益も267億円から313億円(同308億円)とした。予想1株利益は570円89銭。

 24日の株価は堅調で、後場7250円(100円高)まで上げ、終値も7240円(90円高)となり4日続伸。4月以降は、おおむね下値6920円・上値7300円のゾーンで高下するもみ合い相場。このしがらみを脱出高する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:27 | 株式投資ニュース

新明和工業は今期の純利益を黒字転換と見込む

■PBRでは割安放置状態

 新明和工業<7224>(東1)は24日の大引け後、今期・2012年3月期の業績予想を発表。売上高は1090億円(前期は約1072億円)、営業利益は10億円(同16億円)、純利益は5億円(同17億円の赤字)とした。1株利益は5円01銭。
 
 24日の株価は小動き堅調で、終値は291円(2円高)。6月17日に直近の安値277円をつけ、出直り基調。前期の1株純資産に比べ4割前後の水準(PBR0.36倍)に放置されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | 株式投資ニュース

【話題株】東芝が一段高となり「ご法度」だった原発銘柄に解禁ムード

■北欧リトアニアの原発報道にアッサリ反応

話題株 東芝<6502>(東1)は24日、前後場ともジリ高基調の反発相場となり、大引けにかけて410円(20円高)まで上げ、終値も409円(19円高)。朝方は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の積極判断が伝えられ好感。後場は、傘下の米原子力企業ウエスチングハウス(WH)が北欧リトアニアの原子力発電に出資と伝わり、一段高になった。

 株価材料としての「原発」は、当面「ご法度」の雰囲気があっただけに、株価がアッサリ反応したのを見て、いかにも兜町らしいと感嘆まじりに注目する向きがあった。

 同社株に対する三菱UFJモルガン・スタンレー証券の投資判断は、フラッシュメモリーなどの半導体部門、電力ビジネスなどの社会システムが業績をけん引する見込み、などとし、23日付けで投資判断を「ニュートラル」から「アウト」パフォーム」に引き上げ、目標株価は500円から600円に見直した、と伝えられた。とりわけNANDフラッシュメモリーは、最先端の「19nm製品」が7月量産開始の見込みと評価した模様だ。

■日立製作所も動意を活発化

 一方、後場は、ロイター通信が北欧リトアニア・ビリニュス発として、東芝傘下の米ウエスチングハウスは23日、リトアニアの新たな原子力発電所に出資する用意があると表明した、と伝えられ、原子力関連銘柄としての物色人気が久々に盛り上がった。

 同通信では、リトアニア政府は前週、このプロジェクトに応札している日立製作所<6501>(東1)と日立GEニュークリア・エナジーとも会談していた、としたため、日立製作所の株価も後場は動意を活発化させ、14時11分に本日の高値465円(7円高)をつけた。株価材料としての「原発」は、当面、遠慮する雰囲気が漂っていただけに、週明け以降、物色テーマのひとつとして「流れ解禁」になるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

東京電力が後場ジリ高相場に転換し値上がり率2位

■電力需要の連日ピーク更新を買いと判断

 東京電力<9501>(東1)は24日の後場、ジリ高相場に転換し、14時20分にかけては321円(28円高)まで上昇。値上がり率9%台で東証1部の2位につける相場となった。前場は軟調で、一時278円(15円安)まで続落。しかし、同社管内の本日の電力需要が3日連続で今年度の最高を更新と伝えられ、前後して値戻しが活発化。信用取引の売り買いが依然、高水準のまま拮抗しており、ちょっとした需給によって値動きが大きくなるという。

 電力需要が供給限度に迫ること自体は、懸念材料であるものの、市場では、それでも株価が底堅いため、「相場は相場に聞け」で買い直す動きにつながったという。同社株は、昨日に続き、前引けも東証1部の出来高・売買代金トップだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

「コメ先物取引」現実味増しヤマタネなどが高い

 ヤマタネ<9305>(東1)は24日、朝方127円(8円高)まで上げ、後場も125円前後で強調相場。「コメ先物取引」の試験実施が伝えられ、ここ2カ月ほど続いた上値120円前後の横ばい相場を抜け出す上昇となった。大震災後の相場での高値は132円(4月14日)。

 農林水産省がコメ先物取引の試験上場を認可する方向で検討に入ったと今朝、伝えられ、米穀関連企業に注目が集まった。木徳神糧<2700>(JQS)も後場427円(9円高)まで上げ本日の現在高。7月25日までに東京穀物商品取引所と関西商品取引所に通知を行なうという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は原油急落を受けて値下がり幅1位

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は24日、続落の始まりとなり、56万円(1万円安)で寄ったあと55万5000円(1万5000円安)と下値模索。昨夜のNY原油相場が一時90ドルを割り込んだことが手控え材料視されている。10時30分にかけては、東証1部の値下がり幅1位。ただ、ここ1カ月間ほどは下値55万円前後、上値60万円前後の幅で横ばい相場となっており、この幅の範囲内での下げにとどまっている。

 NY原油相場は米国23日に大幅反落し、指標となるWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物8月物は一時89.69ドルまで下げ、期近物としては2月22日以来、約4カ月ぶりに90ドルを下回った。終値は4.39ドル安の91.02ドル。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ポイントは水嶋ヒロ編集長のライフスタイル誌『GLOBAL WORK』第2号の発刊決定!

 ポイント<2685>(東1)が展開するカジュアルウェアブランド「GLOBAL WORK(グローバルワーク)」は、水嶋ヒロさんを編集長に招いて2011年3月に創刊し、好評を博したライフスタイル誌『GLOBAL WORK』の第2号を、2011年9月5日(月)に発刊することと決定した。価格は税込で300円。3万部の発行を予定している。

ポイントは水嶋ヒロ編集長のライフスタイル誌『GLOBAL WORK』第2号の発刊決定!

 第2号の特集テーマは『セレンディピティ(serendipity)』。『偶然の好機』などと訳され、ふとした偶然をきっかけに、別の価値あるものを見つける才能を表すこのテーマは、4月下旬に行われた編集会議で水嶋編集長自ら発案したもの。困難や失敗から新しい何かをつかみ取っていった様々な人を紹介したいという思いが込められている。また、水嶋編集長が自ら『セレンディピティ』によって出会った人物との対談も、実施予定。

 編集方針にも『セレンディピティ』を盛り込み、6月24日(金)より、Facebook上に『GLOBAL WORK』編集部ページを設置する。第2号の進捗状況報告や、制作の裏側公開、雑誌内容を決める読者投票など、様々な企画をFacebook上で展開していく予定。立ち上げ時には、第2号発刊にあたっての水嶋編集長からのメッセージを掲載する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース