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記事一覧 (09/13)スズキはフォルクスワーゲンとの提携解消を受け急反発のスタート
記事一覧 (09/13)【自己株式取得】SMKは自己株式取得を好感して安値水準から底上げ
記事一覧 (09/13)【上方修正株】丸善CHIホールディングスは2Q業績上方修正を好感して4日続伸
記事一覧 (09/12)【話題株】ダイトは小反落も指定替え猶予期間入りで株主対策期待が底流
記事一覧 (09/12)スター精密が業績予想の増額と自己株の取得・消却を発表−−引け後のリリース
記事一覧 (09/12)乃村工藝社が上期の赤字予想を大幅に縮小修正
記事一覧 (09/12)共立印刷が出資先の子会社化により業績予想を増額修正
記事一覧 (09/12)【話題株】スズキは資本関係の解消などモヤモヤ晴れるとの見方
記事一覧 (09/12)【話題株】ホンダが安値更新!「高値銘柄÷安値銘柄」など地合い悪化示す
記事一覧 (09/12)【話題株】ファナックが円高など悪材料に連日安値!日経平均への影響度2位
記事一覧 (09/12)ビットアイルは年初来高値更新も終値は利益確定売りで反落
記事一覧 (09/12)高島屋は直近の安値を割らず底堅く大規模再開発などに期待を継続
記事一覧 (09/12)丹青社は2Q業績大幅続伸も後場は利益確定売りに押される
記事一覧 (09/12)神戸物産は3Q大幅続伸業績を見直し内需割安株買いのあと値を崩す
記事一覧 (09/12)太平洋セメントが出来高トップなどセメント株がML証券の評価で高い
記事一覧 (09/12)ホンダは安値更新、10年ぶりユーロ安を嫌い業績懸念が再台頭
記事一覧 (09/12)スバル興業は2Q業績再増額・増益転換も利益確定売りで急続落
記事一覧 (09/12)ヤマダ電機は鉢呂・前経産相の辞任で「節電エコポイント」宙に浮き安い
記事一覧 (09/12)ネットワンシステムズは4営業日ぶりに反落、もみ合い継続
記事一覧 (09/12)ミライアルは2Q下方修正業績を売り直して急続落
2011年09月13日

スズキはフォルクスワーゲンとの提携解消を受け急反発のスタート

 スズキ<7269>(東1)は13日、急反発の始まりとなり、買い気配から1540円(556円高)で寄ったあと1550円まで上げて堅調推移。昨日発表したフォルクスワーゲンとの資本・業務提携の解消を材料に、出直りを強める相場となった。株価は、昨日1468円の年初来安値をつけていた。

 スズキは12日の大引け後、フォルクスワーゲンとの資本・業務提携の解消を発表。株価材料としては、モヤモヤが晴れてスッキリするとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

【自己株式取得】SMKは自己株式取得を好感して安値水準から底上げ

話題株 SMK<6798>(東1)は12日、15円高の278円まで上げて7円高の270円と反発し、年初来安値253円から底上げした。前週末9日大引け後に自己株式取得を発表、今3月期業績の連続減益・減配予想をカバーして下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な経営を行うことを目的としており、上限を100万株(発行済み株式総数の1.37%)、3億円、取得期間を9月12日から11月22日までとして実施する。

 一方、同社の今期業績は、第1四半期(1Q)決算が赤字転落して着地するとともに、期初に未定としていた今期予想業績を開示し、純利益を9億5000万円(前期比8%減)と続落、配当の6円(前期実績9円)への減配を予想した。

 スマートフォンの需要は堅調に推移しているものの、その他の携帯電話の生産調整が続いていることが要因で、期中に下方修正が続いた前期以来の業績低迷が長引く。

 株価は、1Q赤字転落決算に今期続落予想業績が重なって下値で再調整、年初来安値まで売られて底ばいが続いている。PERは21倍台と市場平均を上回っているが、PBRは0.6倍と割り負けており、一段の底上げを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:52 | 株式投資ニュース

【上方修正株】丸善CHIホールディングスは2Q業績上方修正を好感して4日続伸

上方修正銘柄 丸善CHIホールディングス<3159>(東1)は12日、15円安の247円まで下げたが終値は3円高の265円と4日続伸した。前週末9日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を好感している。

 東日本大震災の影響で当面、厳しい経済環境が続くと見込んでいたが、店舗販売事業が計画より減収となったものの、他の事業セグメントでは影響が予想範囲内にとどまって売り上げが上ぶれ、この増収効果と店舗販売事業を中心に経費を抑制したことが、利益の上方修正要因となっており、純利益は、デリバティブ評価損、投資有価証券評価損、固定資産除却損の計上、法人税等の増加などもあるが、赤字幅を縮小する。

 1月通期業績は、7月に開示した希望退職者募集の結果が判明次第に公表するとしている。

 株価は、東日本大震災発生と前期業績の再下方修正・赤字幅拡大が重なって再上場以来安値186円まで急落、いったん248円まで底上げしたが、今期業績の赤字継続予想に希望退職者募集が重なって188円まで再調整した。同安値から80円幅のリバウンドをしたところで、PER評価では投資採算圏外となるが、PBRは0.7倍と割り負けており、下値からは名うての材料仕手株として逆行高展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:16 | 株式投資ニュース
2011年09月12日

【話題株】ダイトは小反落も指定替え猶予期間入りで株主対策期待が底流

話題株 ダイト<4577>(東1)は12日、22円安の1379円と3営業日ぶりに小反落した。前週末9日大引け後に東京証券取引所から東証1部指定替えの猶予期間入りが発表され、4月27日につけた年初来高値1599円を視界に捉えていただけに利益確定売りが先行しているが、表面上の悪材料とは逆に上場維持のために株主・株価対策が期待できるとの思惑も底流し下げ幅は限定的となった。

 指定替えの猶予期間入りは、5月末で同社の単元株式保有株主数が、上場規程の2000人に未達となったことが要因となっており、猶予期間の今年6月1日から来年5月31日までの間に株主数が、2000人を超えなかった場合は東証第2部に指定替えとなる。

 同社株は、今年3月に東証1部に指定替えされたばかりであり、同社では、猶予期間入りに対応して各種のIR活動などで株主数の増加に向けての施策を実施するとしている。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値815円から、ジャネリック医薬品の製造受託の時流性のある業態を背景に純利益が連続して過去最高を更新する好業績評価に東証1部指定替えが加わり、同高値1599円までほぼ倍化し、3分の1押し水準でもみ合っている。逆日歩のつく信用好需給もサポートしてPER11倍台の割安修正へ再発進も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:46 | 株式投資ニュース

スター精密が業績予想の増額と自己株の取得・消却を発表−−引け後のリリース

■欧米中心に受注が高水準
 
引け後のリリース、明日の1本 スター精密<7718>(東1)は12日の大引け後、業績予想の増額修正と自己株の取得・消却を発表した。自己株の取得は上限株数100万株(発行済み株式総数の2.32%)、上限金額9億円、期間は9月14日から10月14日まで。消却は、10月31日付けで100万株を消却する予定とした。

■為替前提USドル75円など比較的余裕

 また、業績予想の増額修正は、欧米市場を中心に高水準の受注環境が続いていることなどを要因に、2月通期の売上高を415億円から422億円に、営業利益は25億円から32億円に、純利益は11億円から15億円に、各々見直した。予想1株利益は25円54銭から35円16銭に増額。なお、見通しの前提となる第3四半期以降の為替レートは、USドルは75円、ユーロは105円、ポンドは125円、スイスフランは90円。

 12日の株価はNY株の大幅安や円高を敬遠して2日続落。一時669円(35円安)まで下げ、3月15日につけた年初来の安値686円を遂に割り込み、終値は673円(31円安)だった。ただ、為替前提には比較的余裕がある水準で増額修正したため、NY株などの波乱が一段落すれば反騰は早いとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

乃村工藝社が上期の赤字予想を大幅に縮小修正

■PBRは0.5倍前後で割安放置

 商業施設や博物館などの展示・内装の大手・乃村工藝社<9716>(東1)は12日の大引け後、第2四半期の業績予想(2月16日〜8月15日・上期)を増額修正。売上高は400億円の予想を変えなかったものの、営業損益は6億円の赤字予想を1.4億円の赤字予想に、純損益は5億円の赤字予想を2.6億円の赤字予想に見直した。

 売上高は、当初予定どおりの数値を見込み、損益面ではグループをあげた収益構造の改善が見込まれるため、営業損益・経常損益・純損益とも赤字が大幅に縮小する見込みとした。通期の予想は据え置いた。上期は赤字の傾向があるものの、大きく縮小したため、見直し機運が広がる可能性がある。

 株価は8月9日に203円の安値をつけたあと持ち直し、9月に入って再びダレ模様で、「n」字型の調整基調。1株純資産からみると0.5倍弱(PBR0.5倍前後)の水準のため、割安放置状態。上値のフシは8月下旬につけた戻り高値238円前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | 株式投資ニュース

共立印刷が出資先の子会社化により業績予想を増額修正

■1株利益は11円から18円に

 共立印刷<7838>(東1)は12日の大引け後、広告の企画・制作を行なうSIC(東京都・新宿区)の子会社化と業績予想の増額修正を発表した。SIC社には、すでに26.0%出資し2位株主となっており、あわせて98.1%取得の予定。SIC社の総資産は、11年6月期で約21.0億円、売上高は約44.5億円、純利益は0.8億円。株式の引渡し期日は9月16日。

 これにより、3月通期の業績予想を、売上高は305億円から332.7億円に、営業利益は11.5億円から13.9億円に、純利益は4.7億円から7.5億円に増額した。1株利益は11円29銭から18円02銭に見直した。

 共立印刷の12日の株価は小動きの小幅安にとどまり、終値は160円(4円安)。8月以降は、TOPIX(東証指数)や日経平均に逆行する堅調相場となっており、8月31日に178円の高値をつけたあとも160円をはさんで底堅い動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

【話題株】スズキは資本関係の解消などモヤモヤ晴れるとの見方

■フォルクスワーゲンとの提携解消を発表

話題株 スズキ<7269>(東1)は12日の後場、14時30分にかけて独フォルクスワーゲンとの資本業務提携の解消の観測が伝えられ、一時1468円(42円安)まで下げて本日の安値。その後は小戻す動きとなり、終値は1484円(42円安)だった。2日続落。大引け後、業務提携および相互資本関係を解消すると発表した。

 この件に関しては、早朝、時事通信バーゼル(スイス)発の報道として、フォルクスワーゲン(VW)がスズキ側を提携合意に違反するとの声明を11日に発表したと伝え、不穏な雰囲気が漂っていた。このため、株価材料としては、モヤモヤが晴れてスッキリするとの見方が出ている。
 
 大引け後のスズキの発表によると、スズキは、フォルクスワーゲンの申し入れを受けて、互いに独立したイコールパートナーとして提携するために包括契約を締結し、株式の相互保有について両社で合意したが、総合的に考えて、業務提携をした当社の目的の達成が困難な状況であること、および、スズキの自主的な経営判断にマイナスの影響を与えられることが懸念されることから、業務提携及び相互資本関係を解消することを取締役会で正式に決定したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

【話題株】ホンダが安値更新!「高値銘柄÷安値銘柄」など地合い悪化示す

■円は午後1ドル76円台・1ユーロ103円台

話題株 ホンダ<7267>(東1)は12日、3日続落となり、後場2245円(102円安)まで下げて8月23日につけた年初来の安値2305円を更新。終値も2259円(88円安)。前週の5日にリコールが伝えられ、上値が重かったところに、週明けは円高がジリジリ進んだことが重荷になった。東証1部1668銘柄のうち、安値更新は128銘柄。一方、高値更新は9銘柄にとどまり、「高値銘柄数÷安値銘柄数」は7%台。値上がり銘柄数全体も152銘柄(約9%)にとどまり、地合いの悪さが示されたという。

 円相場は、前週末の海外で1ユーロ104円台に入った上、週明けの東京市場では午後、対ドルで76円台の円高水準。続いて1ユーロ103円台の円高と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【話題株】ファナックが円高など悪材料に連日安値!日経平均への影響度2位

■ユーロ安進み夕方103円台と伝わる

話題株 機械株の代表格ファナック<6954>(東1)は12日、3日続落となり、朝方1万90円(640円安)まで下げて年初来安値を2日続けて更新。終値も1万370円(360円安)で、2010年9月以来の水準。売買は活発で、東証1部の売買代金1位。

 株価は9月8日発表の機械受注統計を受けて下げピッチを増し、本日は、NY株式の前週末急落に加え、円高の進行(対ユーロで104円台、対ドルで76円台)が手控え要因になった。東京外為市場では、14時30分にかけて一段とユーロ安が進み、対ユーロで2001年6月以来の103円台に上昇と伝えられた。また、本日の日経平均は201円99銭安の8535円67銭。ファナックは、この下げ幅に04円43円関与し、いわゆる寄与度(マイナス寄与度)がファーストリテイリング<9983>(東1)の23円26銭(株価は580円安の1万4050円)に次いで2位だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

ビットアイルは年初来高値更新も終値は利益確定売りで反落

 データセンター(IDC)を運営するビットアイル<3811>(JQS)は12日、1700円高の16万2500円まで上げて年初来高値を更新したが、終値は2900円安の15万7900円と反落した。

 同社は7日大引け後に7月期決算を発表。前期業績は、期初予想を上ぶれ前々期比22%増収、61%経常増益、43%純益増益と大幅続伸した。

 iDCサービス強化して稼働ラック数が、3948ラック(前々期比22%増)と拡大し、同売り上げが12%増となり、2009年2月開設の文京データセンターも黒字幅が拡大、レンタルサービスを中心とするマネージドサービスやシステムインテグレーションサービスも順調に推移したことなどが寄与した。今期は、ITアウトソーシングニーズやクラウドコンピューティング関連のサービスラインアップを拡充して続伸、純利益は12億5000万円(前期比38%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。市場コンセンサスは5億円弱下回る。配当は、前期に1400円(前々期実績1000円)へ増配したが、今期は1800円に連続増配する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

高島屋は直近の安値を割らず底堅く大規模再開発などに期待を継続

高島屋 高島屋<8233>(東1)は12日の後場も底堅い相場となり、509円(21円安)を下値に一進一退。東証1部1668銘柄のうち、値上り銘柄数が102(約6%、14時現在)にとどまる中で、直近の安値498円(8月9日)、505円(9月6日)を割らずに踏みとどまる相場となっている。三井不動産<8801>(東1)などが、東京・日本橋地区で高島屋の東京店を囲む形で超高層ビル3棟などを建設する大規模再開発に乗り出すと前週伝えられたことが期待の底流にある様子。信用売り残が買い残を上回っているため、買い戻しの潜在エネルギーも大との期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

丹青社は2Q業績大幅続伸も後場は利益確定売りに押される

 展示・内装などディスプレイの設計と施工を行う丹青社<9743>(東1)は12日、11円高の256円まで上げたが後場から値を崩して8円安の237円と反落している。前週末9日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)決算を発表、期初予想を下ぶれたものの大幅続伸して着地したことを評価し低位値ごろの割安株買いが増勢となっていたが、後場は利益確定売りに押されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

神戸物産は3Q大幅続伸業績を見直し内需割安株買いのあと値を崩す

 「業務スーパー」を展開する業務用食材販売の最大手の神戸物産<3038>(大2)は12日、7円高の2222円まで上げたが終値は14円の2201円と反落している。9月7日に発表した今10月期第3四半期(3Q)業績が、大幅続伸して期初予想の10月通期利益を一部上回ったこと見直し内需関連の割安株買いが増勢となっていたが利益確定売りに押されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

太平洋セメントが出来高トップなどセメント株がML証券の評価で高い

 大手セメント株が12日の後場も堅調。太平洋セメント<5233>(東1)は後場、東証1部の出来高トップになる場面を交えて131円(4円高)と堅調。住友大阪セメント<5232>(東1)も236円(9円高)で値上がり率4%台は10位前後と堅調。東証1部1668銘柄のうち、値上り銘柄数が116(約7%、13時45分現在)にとどまる中で、強い相場となっている。メリルリンチ(ML)日本証券の積極評価が伝えられ、太平洋セメントの目標株価は180円から150円に引き下げたものの時価を上回り、住友大阪セメントの目標株価は275円から290円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

ホンダは安値更新、10年ぶりユーロ安を嫌い業績懸念が再台頭

 ホンダ<7267>(東1)は12日、102円安の2245円まで売られて3営業日続落し、8月23日につけた年初来安値2305円を更新した。きょう寄り付き前のシドニー市場で、ユーロが、1ユーロ=104円台と2001年以来10年ぶりの円高・ユーロ安となったことから業績懸念を強いてリスク回避売りが増勢となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

スバル興業は2Q業績再増額・増益転換も利益確定売りで急続落

 スバル興業<9632>(東1)は12日、10円安の226円まで下げて急続落している。前週末9日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)決算の発表とともに、その2Q業績を6月9日に続いて再上方修正、期初の減益予想が増益転換したが、きょう12日の全般市況の大幅続落をみて利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は鉢呂・前経産相の辞任で「節電エコポイント」宙に浮き安い

ヤマダ電機 ヤマダ電機<9831>(東1)は12日の後場、一段下値を試す動きとなり、5490円(160円安)まで下落。前週後半には鉢呂・前経産相が「節電エコポイント制度」に積極姿勢と伝えられたことを好感し、5800円(9月8日)まで上げたものの、同経産相の辞任に加え、全体相場の下落もあり、続落基調となっている。本日は、昼にかけて新経産相に枝野・前官房長官と伝えられ、「節電エコポイント制度」の実現に期待する動きはあるものの、13時10分にかけては、特段、株価に反応は出ていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

ネットワンシステムズは4営業日ぶりに反落、もみ合い継続

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は12日、4200円安の20万2700円まで下げて4営業日ぶりに反落している。株価は8月31日に年初来高値20万8500円をつけたあともみ合いが続いている。5年ぶりに20万円台を回復したことから利益確定売りが交錯していたが、目先売り一巡として今年7月の今3月期業績の上方修正・純利益倍増を見直し、スマートフォン関連の割安修正買いが増勢となって頑強な動き。2007年6月につけた高値21万6000円が次の上値目標としてクローズアップされよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

ミライアルは2Q下方修正業績を売り直して急続落

 シリコンウェハ出荷容器、シリコンウェハ工程内容器等のシリコンウェハ搬送容器で世界トップシェアを誇るミライアル<4238>(JQS)は12日、30円安の1300円まで下げて急続落している。前週末9日大引け後に発表した今1月期第2四半期(2Q)決算が、今年8月9日の下方修正値をなお下ぶれて着地し、減益転換率を悪化させたことを売り直している。2Q業績は、利益が9日の下方修正値を3000万円〜4000万円下ぶれ、前年同期比3%減収、22%経常減益、54%純益減益と落ち込んだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース