[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/23)いすゞ自動車は今期の純利益26%増と増配の予想を好感し続伸
記事一覧 (06/23)富士製薬工業は東証2部上場承認も公募増資を嫌い反落
記事一覧 (06/23)大和小田急建設 株価チャートは最安値圏で推移
記事一覧 (06/23)カカクコムは株式分割でネット関連の主力株人気を高め続急伸
記事一覧 (06/23)平河ヒューテックはストップ高、M&Aで業績を上方修正
記事一覧 (06/22)IIJはコンテナ型データセンターを見直し節電対策人気で急続伸
記事一覧 (06/22)【話題株】ソニーは安値から急続伸、ギリシャ懸念後退にハッカー逮捕がオン
記事一覧 (06/22)うかい 恒例の「ほたる狩り」が始まる
記事一覧 (06/22)スギHDは高値更新、業績上ぶれ思惑で売り方の買い戻し加速
記事一覧 (06/22)プラマテルズ 株価は安値放置状態で、チャートは最安値圏で推移
記事一覧 (06/22)アーバネットコーポレーション 配当狙いで出来高膨らむ
記事一覧 (06/22)日産自動車が「マーチ」累計600万台突破と発表−−引け後のリリース
記事一覧 (06/22)メディア工房は5月も好調で第3四半期累計売上高は15.3%増
記事一覧 (06/22)国際石油開発帝石と出光興産が北海道と秋田で地熱発電の共同調査
記事一覧 (06/22)いすゞ自動車は純利益26%増を見込み期末増配の予定
記事一覧 (06/22)【話題株】ANAは「B−787」7月3日飛来に向けて思惑相場も
記事一覧 (06/22)6月新発足のTSIホールディングスが「真夏日」に期待し急伸
記事一覧 (06/22)ダイハツ工業は14時30分に業績予想を発表も反応一時的
記事一覧 (06/22)ソフトバンクが中国アリババとの交渉進展など材料に一段高
記事一覧 (06/22)「どさんこラーメン」のホッコクが博多ラーメンとの提携を好感しストップ高
2011年06月23日

いすゞ自動車は今期の純利益26%増と増配の予想を好感し続伸

 いすゞ自動車<7202>(東1)は23日、続伸の始まりとなり、364円(12円高)で寄ったあと368円(16円高)と出直りを強める相場になった。昨日の大引け後、今期・2012年3月期の業績予想と配当予想を発表。純利益を約26%増とし、期末配当を1円増額の3円としたことが好感されている。

 同社が22日の大引け後に発表した今期・2012年3月期の業績予想は、売上高が1兆4800億円(前期は約1兆4155億円)、営業利益は前期比約9%減の800億円(同882億円)、純利益は同26%増の650億円(同516億円)。配当は3月期末配当を3円(同2円)とし、年間で1円増配の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

富士製薬工業は東証2部上場承認も公募増資を嫌い反落

 富士製薬工業<4554>(JQS)は22日、30円安の1490円まで下げて、5円安の1515円と4営業日ぶりに反落した。21日大引け後に東京証券取引所から7月11日付けで東証第2部への新規上場を承認され、ジャスダック市場との重複売買が可能となると発表したが、上場に際して新株式発行と株式売り出しも実施することから、株主価値の希薄化懸念を強め利益確定売りが先行している。

 新株式発行は、ジェネリック医薬品市場で国内新薬メーカーや外資系製薬企業の参入で競争が激化していることに対応、現在、富山工場に注射剤製造棟の建設を進めているが、この設備投資資金の調達を図るために実施する。新株式110万株を発行するとともに、オーバーアロットメントにより15万株の株式売り出しを実施、約17億円の資金を調達する。

 株価は、年初来高値1653円から東日本大震災発生で同安値1120円まで急落、今9月期第2四半期累計業績の上ぶれ着地を手掛かりに急落幅の3分の2戻しをクリアしたところである。希薄化懸念売りとPER8倍台、PBR1倍ソコソコの割安修正買いが交錯する展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 株式投資ニュース

大和小田急建設 株価チャートは最安値圏で推移

■復興関連銘柄の割安株として見直し買いが予想される

大和小田急建設のHP 大和小田急建設<1834>(東1)の22日の株価は、3円高の202円。PER2.27倍、PBR0.39倍、配当利回り4.9%でありながら株価チャートは最安値圏で推移している。
 これだけ割安歴然としていながら株価の反発が見られないのは、大震災の影響により、今期業績予想を未定にしていることにある。
 しかし、今期の業績見通しを発表し、予想が前期実績を下回るものであったとしても現在の株価は織り込み済みであり、更なる一段安はあっても小幅にとどまると思われる。むしろ復興関連銘柄の割安株として見直し買いが予想される。

>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 株式投資ニュース

カカクコムは株式分割でネット関連の主力株人気を高め続急伸

 カカクコム<2371>(東1)は22日、6月13日につけた年初来高値59万6000円を射程圏に捉え、1万8000円高の58万6000円まで上げたが、終値は変わらずだった。21日大引け後に株式分割を発表、歓迎して分割権利取りの買い物が集まり、ネット関連の主力株人気を高めている。

 株式分割は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約化行動計画」に沿い、1単元を100株とする単元株制度を採用するために実施するもので、合わせて投資単位の金額を実質的に現在の2分の1に下げ、株式の流動性の向上と投資家層を拡大することも目指す。7月31日割り当てで1株を200株に分割する。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値39万6000円から震災関連の「巣ごもり消費」人気を高めて底上げ、今3月期業績の連続過去最高純利益更新予想や運営サイトの月次アクセス数が好調に推移していることなどから高値を追った。ネット関連の主力株人気を高め上値挑戦が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:10 | 株式投資ニュース

平河ヒューテックはストップ高、M&Aで業績を上方修正

 平河ヒューテック<5821>(東1)は22日、100円高の730円とストップ高し急続伸した。前日21日大引け後に四国電線(香川県さぬき市)の株式取得・連結子会社化とともに、子会社化による今3月期業績の上方修正を発表、超割安株買いが拡大している。

 四国電線は、衛星放送用、CATV用、車載用などの同軸ケーブルを製造・販売しているが、現在、自動車分野で進んでいる車載機器のインテリジェンス化に対応して、同社を子会社化して両社の技術力と生産力を相互補完し自動車関連、ネットワーク関連、放送関連の競争力を高めることを狙いとしている。

 同社株式2760株を古河AS(滋賀県犬山郡)、東京特殊電線<5807>(東1)の両社から16億5600万円で取得する。子会社化の寄与により平河ヒューテックの今3月期業績は、期初予想より売り上げが41億3000万円、経常利益が2億5000万円、純利益が4億1000万円それぞれ引き上げられ、純利益は8億7000万円(前期比2.4倍)と連続増益率を拡大する。

 株価は、東日本大震災発生で上場来安値487円まで急落したが、下げ過ぎ訂正でその後の前期業績の下方修正を押し戻し600円台を回復した。PERは5倍台と超割安となり上値拡大運動を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:11 | 株式投資ニュース
2011年06月22日

IIJはコンテナ型データセンターを見直し節電対策人気で急続伸

 インターネットイニシアティブ(IIJ)<3774>(東1)は22日、7500円高の30万7500円まで上げて、5000円高の30万5000円と続急伸し、6月15日につけた年初来高値32万7000円を視界に捉えた。

 東京電力<9501>(東1)の福島第1原子力発電所の事故に伴う電力使用制限が、いよいよ夏場の本番を迎え、IT業界ではIT機器を東電管内の東日本圏内から分散・移設する需要が高まっているが、同社が、今年4月26日に島根県松江市でサービスを開始した外気冷却コンテナ型データセンターが、低コスト、短期間に大量のIT機器を提供できるとして見直し買いが続いた。

 同データセンターは、同社が独自に企画、開発したコンテナユニットにサーバを搭載したままどこにでも運搬、設置でき、大幅に構築期間を短縮できるほか、需要に応じてファシリティ規模を柔軟にスケールアップすることも容易にしている。テレビニュースなどに取り上げられたことなどから、クラウドコンピューティング時代の低コスト・省エネの最適データセンターとして注目度が高まっている。同社は業績も好調で、今3月期業績も増収増益予想にあり、配当は3000円(前期実績2750円)と連続増配する。

 株価は、大震災発生でつけた年初来安値16万4800円から松江データセンターの提供開始、今期続伸予想業績発表などで年初来高値までほぼ倍化している。PERは18倍台と市場平均を上回るが、相次ぐ個人情報流出に伴うネットセキュリティ関連人気も底流しなお上値挑戦が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:02 | 株式投資ニュース

【話題株】ソニーは安値から急続伸、ギリシャ懸念後退にハッカー逮捕がオン

話題株 ソニー<6758>(東1)は22日、85円高の2025円まで上げて、前日ザラ場につけた年初来安値1911円から底上げし、終値は77円高の2017円と続伸した。

 前日21日にギリシャで改造内閣の信任案が可決され、同国国債のデフォルト(債務不履行)懸念が後退したことから、欧米市場の株価が上昇、為替相場も、ユーロが1ユーロ=115円台と円安転換、さらに外電が、英国でハッカー容疑者の19歳の少年を逮捕したことを伝えたことも加わり下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 なお輸出主力株は、同社と同様に年初来安値を更新中の任天堂<7974>(大1)は続落、キヤノン<7751>(東1)は反落し、一方、ファナック<6954>(東1)京セラ<6971>(東1)は、3日続伸するなど高安マチマチの展開となっている。

 ソニーの株価は、東日本大震災発生で2100円まで売られ、いったん2727円までリバウンドし、今3月期純利益の黒字転換を予想したものの、ハッカー攻撃による個人情報流出がグループ各社にまで広がり、テレビ事業の回復懸念も続いて2000円台を割って安値を追った。悪材料出尽くしとしてリバウンド幅を拡大するか、なお強弱感の対立が激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:03 | 株式投資ニュース

うかい 恒例の「ほたる狩り」が始まる

■6月は、5月と同じく前期を上回るペースで推移

 高級和食・洋食レストランのうかい<7621>(JQS)は、旗艦店鳥山、竹亭で恒例の「ほたる狩り」を6月3日より開始した。
 まだ開始早々であるが、庭内の暗やみに浮かぶ幻想的な蛍の光の舞を目当てに訪れる客が多く、前期の客数を上回っている。
 今期に入り、4月7.3%減、5月2.2%増と震災の影響は3月のみで留まった感がある。「6月は、5月と同じく前期を上回るペースで推移しています」(同社IR担当者)とのことであり、今期業績の回復に期待が持てそうである。
 今12年3月期業績予想は、売上高10,461百万円(前期比5.7%減)、営業利益456百万円(同2.87倍)、経常利益305百万円(同6.78倍)、純利益137百万円と減収ながら大幅増益で黒字転換を見込む。
 今期業績予想は堅めの数字であり、しかも飲食事業が5月より前年同月比プラスとなっていることから、今後の月次速報値に関心が高まる。
 株価は、5月16日に付けた最安値1,430円から徐々に反転し、戻り高値1559円を付けた後、21日には1,519円で引けている。チャート的には最安値圏であり、5月が前年同月比を上回り、6月も前年を上回るペースで来ている事から先回りの買いが予想される。

>>うかいのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:15 | 株式投資ニュース

スギHDは高値更新、業績上ぶれ思惑で売り方の買い戻し加速

 スギホールディングス<7649>(東1)は、65円高の2091円まで上げて、6月10日につけた年初来高値2063円を更新した。終値は60円高の2086円と3日続伸。引き続き直接の買い材料となっているのは、5月23日に発表した連結子会社3社のシミック<2309>(東1)への売却だが、同売却で今2月期業績の上ぶれ思惑が高まっており、売り方の買い戻しが先行し上値を追っている。

 同社は、2008年12月に医薬品開発受託機関子会社や非臨床事業子会社、在宅医療・保険調剤事業子会社の3社を設立し業容拡大を図ってきたが、シミックにこの株式全株を譲渡するとともに、医薬品を含むヘルスケア全般のサービス拡充を目的に業務提携の協議を開始した。株式譲渡による業績への影響は精査中で判明次第に公表するとしており、今期業績の上ぶれ思惑につながっている。

 同社業績は、今年4月に前期業績を上方修正し、純利益は、89億9900万円(前期比73%増)と3期ぶりの過去最高更新の更新幅を拡大したが、今期純利益は、資産除去債務損失計上で80億円(前期比11%減)と予想した。子会社売却で上ぶれも想定されることになる。

 株価は、大震災発生で突っ込んだ上場来安値1597円から前期業績増額や子会社株式売却で3割高、信用取組は売り長で逆日歩がつく展開となっている。売り方の買い戻し主導でPER16倍台の割安修正に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:05 | 株式投資ニュース

プラマテルズ 株価は安値放置状態で、チャートは最安値圏で推移

■現在の株価は業績を反映したものではなく見直し買いが予想される

プラマテルズホームページ 合成樹脂の専門商社プラマテルズ<2714>(JQS)の22日の株価は、前日比8円高の315円で引けた。
 反発があったものの、PER5.3倍、PBR0.45倍、配当利回り4.1%と株価は安値放置状態で、チャートは最安値圏で推移している。
 同社は、来期で創業60周年を迎える業界の老舗で、同業他社を圧倒的に上回るレベルの能力を持つ企業といえる。その為、日本を代表するほとんどの企業と取引があり、顧客企業の海外進出共に早くから海外進出を果たしている。
 海外の売上高は年々伸びているが、特に前期の海外売上高は10年3月期比56.5%アップと急増している。
 今12年3月期連結業績予想は、大震災の影響もあり、売上高54,000百万円(前期比3.2%減)、営業利益830百万円(同7.7%減)、経常利益780百万円(同7.4%減)、純利益470百万円(同6.0%減)と減収減益を見込んでいる。
 しかし、海外進出の日系企業への供給体制を構築していることから、今後の事業拡大路線に変化はない。
 現在の株価は、同社の業績を反映したものではなく、見直しの買いが入るものと予想される。

>>プラマテルズにMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:03 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーション 配当狙いで出来高膨らむ

■来期の業績予想も踏まえたうえで、先回りの買いも

アーバネットコーポレーションホームページ 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は、配当狙いの買いで出来高増が膨らんでいる。
 6月期末の配当は1500円、22日の引け値は前日比50円高の26,700円。配当利回り5.6%と高配当であることから、配当狙いの買いで出来高が膨らんでいる。
 今11年6月通期業績予想は、売上高4,850百万円(前期比64.3%減)、営業利益215百万円(同2.3%増)、経常利益115百万円(同17.3%増)、純利益110百万円(同13.4%増)と大幅減収ながら、経常・最終と2ケタ増益を見込んでいる。
 リーマンショックの影響は今期までであり、来期は更に売上、利益共に今期を上回る可能性が高いことから、配当落ちの株価の戻りも早いものと思われる。
 来期以降の物件については、投資用ワンルームマンション物件として「代々木PJ」「両国UPJ」「馬込PJ」「方南町PJ」「馬込UPJ」の5物件、分譲用ファミリーマンションの「大島PJ」「大森UPJ」の2物件、計7物件の開発用地を購入済であり、投資用ワンルームマンションについては全て販売先を確定させている。
 よって、高配当だけでなく、来期の業績予想も踏まえたうえで、先回りの買いも入っていると思われる。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:56 | 株式投資ニュース

日産自動車が「マーチ」累計600万台突破と発表−−引け後のリリース

■23日の大引け後に業績予想を公表とされ注目

引け後のリリース、明日の1本 日産自動車<7201>(東1)は22日、「マーチ/マイクラ」(欧州名マイクラ)の世界累計販売台数が、5月末時点で600万台を突破したと発表した。1982年に初代モデルを発売開始し、現在は世界70カ国以上で販売中。

 発表では、インドでは、2010年7月の発売以来、すでに1万5000台以上を販売しており、同国での日産車の販売台数を押し上げている。また、今後は、インドから欧州、中東およびアフリカの100カ国以上に向けて輸出する予定。

 同社は、明日、23日の午後3時に今期の業績見通しを発表すると伝えられており、ロシアの自動車大手アフトワズへの資本参加などの動向にも期待が高まっている。

 22日の株価は堅調推移となり、後場831円(11円高)まで上げて終値は828円(8円高)。2日続伸。東日本大震災後の高値である5月13日の839円に迫った。一部には、明日の業績見通しの発表後の「期待材料の出尽くし」を警戒する向きもあり、大引けにかけては売り先行となることを心配する向きがある。ただ、大手証券の投資判断などでは、大震災の影響が他社に比べて軽いとの評価があり、下げても800円を割る水準では仕込み場面になる可能性がいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:25 | 株式投資ニュース

メディア工房は5月も好調で第3四半期累計売上高は15.3%増

■コンテンツ売り上げ増加

 携帯電話向け占いコンテンツなどのメディア工房<3815>(東マ)は22日の大引け後、5月の月次売上高を発表。携帯販売子会社の売り上げは横ばいだったものの、ニフティ、ヤフー<4689>(東1)などポータルサイトからのPCコンテンツ売り上げが伸び、モバイルコンテンツでもNTTドコモ<9437>(東1)の公式サイトからの売り上げが増加し、5月は前年同月比6.4%増の1.98億円になった。同社は8月決算で、5月までの累計(第3四半期累計)では前年同期比15.3%増だった。

 22日の株価は堅調で、後場7万1000円(2800円高)まで上げ、終値は6万9300円(1100円高)。2日続伸となり、直近の高値7万3600円(6月17日)に向けて出直る動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石と出光興産が北海道と秋田で地熱発電の共同調査

■出光興産は1996年から大分で実績

 国際石油開発帝石<1605>(東1)出光興産<5019>(東1)は22日の大引け後、地熱発電の共同調査を行なうと発表した。調査を行なう地域は、北海道の阿女鱒岳(あめますだけ・赤井川村、札幌市)地域と、秋田県の小安(おやす、湯沢市)地域。

 出光興産は、子会社である出光大分地熱(株)が1996年から九州電力<9508>(東1)の滝上発電所(大分県玖珠郡九重町)に向けて出力2万7500キロワット相当の地熱蒸気を安定供給している。今まで培ってきたノウハウを生かし、大分・滝上地区に続く地熱発電の事業化を目指す。また、国際石油開発帝石は、成長戦略の一つとして多様なエネルギーを開発・供給する戦略を進めている。地下資源の探査や坑井の掘削などの作業には、コア事業である石油・天然ガスの探鉱・開発等のノウハウが応用できるため、新たな事業展開の可能性を追求する。

 国際石油開発帝石の22日の株価は2日続伸となり、終値は57万8000円(1万円高)で、東証1部の値上り幅3位。一方、出光興産は5日ぶり反発となり、終値は8440円(140円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は純利益26%増を見込み期末増配の予定

■今期、売上高も微増を見込む 

 いすゞ自動車<7202>(東1)は22日の大引け後、今期・2012年3月期の業績予想と配当予想を発表。売上高は前期比で増加し1兆4800億円(前期は約1兆4155億円)、営業利益は微減の800億円(同882億円)、純利益は約26%増の650億円(516億円)とした。配当は、9月中間配当を2円(同2円)、3月期末配当を3円(同2円)とし、年間で1円増配になる。

 22日の株価は堅調で、後場353円(14円高)まで上げ、終値も352円(13円高)。直近の安値329円(6月20日)から出直りを強める相場となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

【話題株】ANAは「B−787」7月3日飛来に向けて思惑相場も

■戻り高値相場で材料や話題に好反応

話題株 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は22日、前後場とも右肩上がりで「高度」を上げ、14時30分を過ぎて264円(10円高)まで上昇。国際線の燃油サーチャージ(特別付加運賃)値上げや羽田空港の国際線ターミナル拡張などを材料に、東日本大震災後の相場では3月23日の高値272円に次ぐ戻り高値に進んだ。

 株価の260円台回復は、終値としては3月27日以来。市場では、値動きが軽くなってきたと注目する声がある。7月3日には、世界で初めて使用する米ボーイングの最新旅客機「B−787」が飛来する予定であり、材料や話題で動きやすい相場に期待する姿勢が出ている。

■B−787世界で始めて就航

 羽田空港の国際線ターミナル拡張は、国土交通省が羽田空港の国際線ターミナルの拡張計画を21日に正式発表したと伝えられた際、羽田空港の国際線の発着枠が年6万回から2年後に同9万回に増えることも一緒に報じられ、あらためて同社の事業環境拡大に期待する雰囲気が広がった。

 国際線への展開では、同社は、ボーイングの最新の旅客機「B−787」を世界で最初に使用する航空会社「ローンチカスタマー」であり、7月3日には、「B−787」が国内検証プログラム実施の目的で初めて飛来する予定。就航後は、パンダの故郷で知られる中国・成都への直行便などで運行となる。同機の到着は同日の朝。これに向けて話題性が高まるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

6月新発足のTSIホールディングスが「真夏日」に期待し急伸

 旧・東京スタイルとサンエーインターナショナルのTSIホールディングス<3608>(東1)は22日、前後場ともジリ高を続け、終値は本日高値の528円(47円高)。本日は、日本列島が広い範囲で晴れ渡り、東京都心や宮城県仙台市では今年初の「真夏日」と伝えられたため、クールビズ系のカジュアル商品などに期待する動きが広がったようだ。

 株価は合併新上場の6月1日に580円で始まり、翌日に高値598円をつけたあとは軟調相場となって6月20日に452円の安値をつけた。決算期は2月で、6月1日に2012年2月期の予想を売上高は1470億円、営業利益は13.9億円の赤字、純利益は17.0億円の黒字と発表済み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業は14時30分に業績予想を発表も反応一時的

 ダイハツ工業<7262>(東1)は22日の後場、14時30分に今期・2012年3月期の業績予想を発表。売上高は1兆5700億円(前期は1兆5594.1億円)、営業利益は850億円(同1034.4億円)などとした。株価は一時急伸し1284円(31円高)まで上げたあと一進一退となり、14時45分を回っては1265円(12円高)前後になった。

 今3月期の予想1株利益は86円83銭(同123円34銭)としたため、仮に東証1部全銘柄の平均PER14.67倍(21日現在)まで買うとすると1274円前後。ここから上は割高感という見立てが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが中国アリババとの交渉進展など材料に一段高

 ソフトバンク<9984>(東1)は22日の後場もジリ高歩調を続け、13時20分を回って2985円(125円高)の現在高。同社と米国ヤフー、中国の検索大手アリババ・グループの3社が本日、アリババのオンライン決済事業に関する問題で合意に向けて大幅な進展があったと共同発表したと伝えられたことが材料視されている。同社は、また、同日付でソフトバンクモバイルとウィルコムの累計契約数が合計3000万件を突破したと発表した。前引けは東証1部の売買代金1位だった。

 同社株は、日経225種平均採用銘柄の中で平均株価との連動性の強い銘柄。日経平均は、後場、ユーロ危機の後退によるユーロ高・円安とNY株式の大幅続伸109ドル高を受け、上げ幅を13時45分現在160円台に拡大したため、日経平均に連動運用する投資信託などによる買い増しなども株高要因になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

「どさんこラーメン」のホッコクが博多ラーメンとの提携を好感しストップ高

 「どさんこラーメン」のホッコク<2906>(JQS)は22日の後場も強調相場を続け、寄りあとに再びストップ高の97円(30円高)。昨日、福岡のラーメン店チェーン「博多一風堂」との提携を発表したことが材料視されている。株価の90円台は3月28日以来。

 ホッコクは21日の大引け後、博多ラーメン「一風堂」などの飲食点経営や外食コンサルティング事業を行なう源カンパニー(福岡市)との業務提携を発表。全国展開網の強化や共同仕入れなどの効果に期待が広がった。前3月期までに不採算事業の譲渡などを進めており、今期・12年3月期は業績回復の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース