[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/02)伊藤園は利益確定売りが先行、1Q業績が2ケタ増益も急続落
記事一覧 (09/02)KDDIは東京電力による保有株売却の観測出たが堅調続伸
記事一覧 (09/02)三越伊勢丹ホールディングスは「月次」好調だが全体の軟化に押される
記事一覧 (09/02)【上方修正株】モロゾフは業績上方修正で売り方の買い戻しを交え高値肉薄
記事一覧 (09/02)【上方修正株】和田興産は業績上方修正で内需関連の超割安株買いが拡大し急続伸
記事一覧 (09/01)【話題株】ニチリンは単元株式数変更も業績減額の後遺症が残り反応は限定的
記事一覧 (09/01)【話題株】IHIは自己株式取得とLNGコンテナ船開発も利確売りに押される
記事一覧 (09/01)ピープルの第2四半期決算は予想を上回る着地−−引け後のリリース
記事一覧 (09/01)三越伊勢丹ホールディングスの8月「月次」は1.5%増加
記事一覧 (09/01)高島屋の「月次」は特選衣料雑貨・宝飾品がとりわけ好調
記事一覧 (09/01)【話題株】グリーが海外5ヵ国に子会社と発表し「株価特性」揺らぐ心配
記事一覧 (09/01)いすゞ自動車は8月の新車販売を好感しジリ高基調で高値引け
記事一覧 (09/01)【話題株】前場安値更新のトヨタ自動車が8月の新車販売を好感し堅調転換
記事一覧 (09/01)シチズンホールディングスが円高抵抗力を評価する相場になり400円台回復
記事一覧 (09/01)ボルテージはSNS関連人気波及で最高純益を見直し急反発
記事一覧 (09/01)ツルハホールディングスは8月月次売上高が連続プラスも利益確定売りで反落
記事一覧 (09/01)パーク24は減益決算だったものの前日比小高い相場を継続
記事一覧 (09/01)ハウス食品は好業績をバックに需給妙味を強め高値を更新
記事一覧 (09/01)モロゾフは業績上方修正で売り方の買い戻しを交え年初来高値に肉薄
記事一覧 (09/01)パーク24は3Q業績が減益転換も売り方の買い戻しが先行し反発
2011年09月02日

伊藤園は利益確定売りが先行、1Q業績が2ケタ増益も急続落

 伊藤園<2593>(東1)は2日、30円安の1361円まで下げて急続落している。前日1日大引け後に今4月期第1四半期(1Q)決算を発表、2ケタ増益と続伸し期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な進捗率を示したが、前日の米国市場でNYダウが119ドル安と5日ぶりに反落したことが響き引き続き利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

KDDIは東京電力による保有株売却の観測出たが堅調続伸

 KDDI<9433>(東1)は2日、続伸の始まりとなり、58万3000円(1万円高)で寄ったあと59万7000円(2万4000円高)。東京電力<9501>(東1)が、原発賠償の本格化に向けて、保有する時価2000億円相当のKDDI株式を同社に売却する方向で調整に入った、と今朝の時事通信が伝え、需給懸念が出たものの、取引開始後は、フタを空けてみると堅調なため、安堵感が広がった。売却に際しては、新たな受け皿を用意し、単に市場に放出する形にはならないとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹ホールディングスは「月次」好調だが全体の軟化に押される

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は2日、軟調な始まりとなり、775円(17円安)で寄ったあと769円前後で推移。昨日の大引け後に発表した8月の月次動向は堅調で、国内百貨店売上高が前年同月比で1.5%増。前後して発表した阪急阪神ホールディングス<9042>(東1)高島屋<8233>(東1)が減少した中で強い数字となったものの、反応は今ひとつとなった。

 今朝の日経平均は、NY株の119ドル安を受けて8970円56銭(80円24銭安)でスタートした。米国では、金融緩和期待が後退したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

【上方修正株】モロゾフは業績上方修正で売り方の買い戻しを交え高値肉薄

上方修正銘柄 モロゾフ<2217>(東1)は1日、6円高の273円と急反発し、1月12日につけた年初来高値284円に肉薄した。前日31日大引け後に今1月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、続伸幅を拡大することが売り方の買い戻しを促し低位値ごろの内需株買いの再燃につながった。

 業績修正のうち1月通期業績は、期初予想より売り上げを5億円引き下げたが、逆に経常利益を2億2000万円、純利益を6000万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億2000万円(前期比50%増)と連続増益率を伸ばす。売り上げは、3月まで東日本大震災の影響で下ぶれたが、4月からは震災復興需要や夏季商品、東京土産市場向けの新商品などの売り上げが好調に推移し、経費削減、人件費抑制も奏功し上方修正につながった。

 株価は、大震災発生で年初来安値215円と売られ、前期業績の増益転換着地、今期業績の続伸予想で265円までリバウンドしたが、6月開示の第1四半期の減収減益業績が響き高値調整が続いた。業績増額でもPER評価は超割高だが、PBRは0.9倍台と割り負けており、売り長で逆日歩のつく信用好需給も支えに一段の上値トライが見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 01:21 | 株式投資ニュース

【上方修正株】和田興産は業績上方修正で内需関連の超割安株買いが拡大し急続伸

上方修正銘柄 和田興産<8931>(JQS)は1日、33円高の380円まで上げて30円高の377円と急続伸した。前日31日大引け後に今2月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、増益率を大きく伸ばすことが、内需関連の超割安株買いを拡大させた。

 業績修正のうち2月通期業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を4億円、純利益を2億円それぞれ引き上げ、純利益は、9億円(前期比2.1倍)と連続増益率を伸ばす。

 2Q業績が、主力のマンション分譲事業で引き渡しが前倒しとなって引渡戸数が増加、その他不動産販売でも賃貸マンションを含む全体で計画を上回り、売上総利益率の向上と経費負担の圧縮で上方修正され、つれて2月通期業績も上方修正した。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値232円から今期業績の続伸予想で393円高値まで底上げ、調整後安値350円から今度は、今期第1四半期の黒字転換業績をテコに413円まで上値を伸ばし、往って来いとなった。業績上方修正でPERは4倍台と超割安となり、PBRも0.2倍と割り負けているだけに、高値奪回に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:08 | 株式投資ニュース
2011年09月01日

【話題株】ニチリンは単元株式数変更も業績減額の後遺症が残り反応は限定的

話題株 ニチリン<5184>(大2)は31日大引け後に単元株式数の変更を発表したが、今年8月3日、8日の今12月期第2四半期(2Q)累計業績、12月通期業績の相次ぐ下方修正の後遺症が残り、反応は限定的にとどまった。

 単元株式数の変更は、投資しやすい環境を整えることで株式流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的にしており、合わせて全国証券取引所が進めている「売買単位集約行動計画」に沿い株式単位の引き下げも行う。単元株式数は、10月1日を予定日に1000株から100株に変更する。

 株価は、東日本大震災発生で335円安値まで150円安し、前12月期業績の黒字転換、今期業績の続伸予想で震災前水準の468円まで底上げしたが、2Q累計・12月通期業績の下方修正が続き、通期純利益が、4億5000万円(前期比48%減)と大幅減益転換することを嫌い、年初来安値まで再急落した。PERは6倍台、PBRは0.3倍と下げ過ぎを示唆しており、底値圏で強弱感の対立が激化しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:22 | 株式投資ニュース

【話題株】IHIは自己株式取得とLNGコンテナ船開発も利確売りに押される

話題株 IHI<7013>(東1)は1日、3円高の195円まで上げたが、引けにかけて値を下げて終値は3円安の189円と反落した。同社株は、前日にMBO(経営陣による株式公開買い付け)に応募し、投資有価証券売却益が発生することを手掛かりに株価が続伸したが、前日31日大引け後に今度は、自己株式取得とLNGコンテナ船の開発を発表、好感して値ごろ割安株買いが増勢となり、引けにかけては利益確定売りに押された。

 自己株式取得は、株式報酬型ストッック・オプションとして同社取締役、執行役員に付与した新株予約権の行使に備えることを目的にしており、上限を255万6000株(発行済み株式総数の0.17%)、6億3500万円、取得期間を9月1日から9月28日までとして実施する。

 LNGコンテナ船は、環境負荷を大幅に低減する舶用LNG燃料システムを開発、搭載する大型船のコンセプトデザインを完了したもので、IMO(国際海事機関)が、2016年から施行する環境規制をクリアする。

 株価は、東日本大震災で同社の相馬第1・第2工場が被災したことなどから年初来安値140円まで急落、同安値から前期業績の再上方修正などをキッカケに222円まで底上げして年初来高値226円に肉薄したものの、円高、世界同時株安が波及して再度、165円まで突っ込んだ。同安値から特別利益発生、自己株式取得、環境関連技術と好材料が続出しているもので、PER14倍台の割安修正に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:09 | 株式投資ニュース

ピープルの第2四半期決算は予想を上回る着地−−引け後のリリース

■薄商いだが「月次」強張る傾向

引け後のリリース、明日の1本 知育玩具のピープル<7865>(JQS)は1日の大引け後、第2四半期決算(1月21日〜7月20日)を発表。減収減益ながら、売上高・各段階の利益とも、6月時点での予想を大きく上回る着地となった。大震災・原発問題などの影響を見込んでいたところ、5月以降、徐々に回復傾向をみせ、予想ほどの落ち込みにはならなかった。

 第2四半期の売上高は、従来予想の11.7億円に対し12.4億円(前年同期比2.8%減)となり、営業利益は同じく6100万円に対し8900万円(同4.7%減)に、純利益も同じく3400万円に対し5100万円(同24.5%減)となった。1株純資産は404円45銭。1月通期の予想は、年末商戦の影響などが大きい特性があるとして、第3四半期の発表まで発表を控えている。

 7月の月次売上高は、主に玩具部門売上が予想以上に上昇したことから、前年同月対比5.8%増まで底上げした。

 1日の株価は売買が成立せず、気配値(750円ヤリ・740円カイ)のまま終了。直近の出来値は8月31日の745円だった。ただ、トレンドは右肩上がりを継続しており、4月以降はジリ高基調のまま8月2日に757円まで上げた。月次動向が強張ってきているため、下値の固い相場が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:46 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹ホールディングスの8月「月次」は1.5%増加

■事業統合後は連続増加中

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は1日の夕方、8月の売上げ速報(国内百貨店事業)を発表。外商を除く売上高は前年同月の101.5%となり、事業統合によって三越伊勢丹ホールディングスがスタートした2011年4月の同100.5%以降、連続の増加となった。昨年秋に増床オープンした三越銀座店(東京・中央区)は280.1%と激増。

 1日の株価は小反発となり、終値は792円(17円高)。8月9日に716円の直近安値をつけたあと、800円をはさんで横ばいとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース

高島屋の「月次」は特選衣料雑貨・宝飾品がとりわけ好調

■デパート株は新政権の増税・消費減退を警戒中

 高島屋<8233>(東1)は1日の大引け後、8月の月次動向「店頭売上速報」を発表。「島屋」単体および国内百貨店子会社18店舗の合計売上高は前年同月比0.9%減となり、3カ月連続の前年比プラスにはならなかった。ただ、今年は、昨年8月に比べて日曜日が1日少なかったため、同曜日対比(前年8月2日〜9月1日)では0.8%増となり、前年を上回った。

 商品別では、日曜日が1日減ったままの比較でも、婦人雑貨と高額品が前年同月を上回り、とりわけ、特選衣料雑貨・宝飾品は3ヵ月連続で前年比プラスとなった。

 1日の株価は小動きとなり、終値は534円(6円安)。デパート銘柄は、野田新首相が財政健全化論者で増税優先のイメージがあるとして、この数日、増税による消費減退を懸念する動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:50 | 株式投資ニュース

【話題株】グリーが海外5ヵ国に子会社と発表し「株価特性」揺らぐ心配

■「円高の影響を受けにくい好業績銘柄」

話題株 グリー<3632>(東1)は1日の大引け後、韓国、シンガポール、イギリス、オランダ、ブラジルの5ヵ国に子会社を設立すると発表。1月の米国子会社に続き、一挙に海外展開を拡大する。

 発表によると、同社は現在、中国でも子会社を準備中。自社ソーシャルゲームとSNSの「GREE」(日本国内)、ソーシャルゲームプラットフォーム「OpenFeint」(北米、アジア、欧州)によって、グループとして1億人以上のユーザーを有している。このたび、展開する地域を更に拡大し、より一層の国際展開を加速すべく、グローバルマーケットの開拓を積極推進するとした。

 1日の株価は小反落となり、終値は2427円(40円安)。値動きは好調で、8月に入って2000円台に乗り、昨日・8月31日に年初来の高値2495円をつけたばかり。同社株は、このところの円高やNY株式の乱高下に対し、相対的に影響を受けにくいゲーム課金関連の好業績株としての「株価特性」が評価されて高値を更新してきた。このため、一挙に海外展開を拡大することで、次に円高が再燃したときの株価がどこ酔うな動きになるか注目する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は8月の新車販売を好感しジリ高基調で高値引け

■普通トラックは36.3%増加

 いすゞ自動車<7202>(東1)は1日の後場もジリ高基調を続け、終値は本日の高値になる359円(18円高)。午後、8月の国内新車販売台数(軽自動車を除く登録車・速報、日本自動車販売協会連合会)が伝えられ、全体では、前年同月比25.5%減の21万6510台となり、12カ月連続で減少した中で、「乗用車」は同29.5%減、「商用車」のうち普通トラックは同36.3%増と伝わり、買い安心感が拡大した。

 株価は、8月初旬から下げ相場となってきたが、8月24日の300円を安値に、翌日から6日連続高となった。V字型の戻り相場を形成しており、半値戻しの水準になる349円を上回った。「半値戻しは全値戻し」に発展するかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

【話題株】前場安値更新のトヨタ自動車が8月の新車販売を好感し堅調転換

■「登録車」業界全体は12カ月連続減少

話題株 トヨタ自動車<7203>(東1)は前場に年初来の安値を更新し2683円(51円安)まで下げたものの、後場は8月の国内新車販売台数を材料に持ち直して2780円(46円高)まで上昇。終値も2754円(20円高)となり、日々小幅ながら3日続伸となった。

 8月の国内新車販売台数(軽自動車を除く登録車・速報、日本自動車販売協会連合会)は、前年同月比25.5%減の21万6510台となり、12カ月連続で減少したと伝えられた。主なブランド別では、「トヨタ」(ダイハツ、日野、レクサス除く)が同24.4%減、ホンダ<7267>(東1)は同49.1%減、日産自動車<7201>(東1)は同24.7%減と伝わり、トヨタ自動車の減少率が少ないとして買い直す動きが広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

シチズンホールディングスが円高抵抗力を評価する相場になり400円台回復

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は1日の後場もジリ高基調を続けて408円(21円高)まで上昇し、取引時間中としては8月18日以来の400円台回復となった。さる8月10日、今3月期の業績予想を増額修正し、純利益は75億円から90億円(前期比では約76%増)としており、調査筋の一角から目標株価の見直しが出ている模様。半導体デバイス事業の海外生産比率が拡大し、コスト削減などにより、円高への抵抗力が強まっている模様。出遅れ妙味がいわれている。終値も405円(18円高)となり、終値では8月17日以来の400円台となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

ボルテージはSNS関連人気波及で最高純益を見直し急反発

 ボルテージ<3639>(東1)は1日、73円高の1593円まで上げて急反発し、後場も上げ幅をやや縮めているが高値圏で売り買いが交錯している。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)向けのコンテンツ関連の出遅れ株人気が波及し、今6月期の連続の過去最高純利益を見直して下げ過ぎ訂正買いが高まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

ツルハホールディングスは8月月次売上高が連続プラスも利益確定売りで反落

 北海道札幌市に本社を置くドラッグストアチェーンのツルハホールディングス<3391>(東1)は1日、60円安の3880円まで下げて4日ぶりに反落している。前日31日大引け後に発表した今年8月度の月次売上高(15日締め)が、既存店・全店とも今5月期に入って3カ月連続でプラスと好調持続となったが、株価が、2月24日につけた年初来高値4185円に接近しているだけに利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

パーク24は減益決算だったものの前日比小高い相場を継続

 パーク24<4666>(東1)は1日の後場、890円(6円高)前後で堅調推移。昨日発表の第3四半期決算(2010年11月〜11年7月)が今ひとつで、営業利益は前年同期比8.6%減、純利益は同22.4%減となったため、手控え感があったものの、株価は、朝方の884円(前日比変わらず)を下値に堅調さを保っている。

 同社が31日の大引け後に発表した第3四半期決算は、売上高が前年同期比7.5%増の896.9億円となり、営業利益は同8.6%減の86.9億円、純利益は同22.4%減の36.6億円だった。資産除去債務会計の適用による特別損失の計上があった。通期予想は据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

ハウス食品は好業績をバックに需給妙味を強め高値を更新

 ハウス食品<2810>(東1)は前場1395円(17円高)まで上げて年初来の高値を更新し、後場も1388円(10円高)から1392円(14円高)で堅調推移。好業績をバックに、PBR0.8倍台の割安さが見直されている。また、信用売り残が買い残を上回るため、高値更新相場の中で買い戻しが広がれば、株高エネルギーは無視で見ないとの期待もある。

 先に発表した第1四半期決算(4〜6月)は、純利益が前年同期比2倍の約31億円に急増。買収した子会社の「のれん代」償却がヤマを超え、レトルトカレーなどの拡大効果が現われた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

モロゾフは業績上方修正で売り方の買い戻しを交え年初来高値に肉薄

 神戸市に本社を置きチョコレート、チーズケーキ、プリンなどの洋菓子を提供するモロゾフ<2217>(東1)は1日、6円高の273円まで上げて急反発し、1月12日につけた年初来高値284円に肉薄している。前日31日大引け後に今1月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、続伸幅を拡大することが売り方の買い戻しを促し低位値ごろの内需株買いの再燃につながっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

パーク24は3Q業績が減益転換も売り方の買い戻しが先行し反発

 パーク24<4666>(東1)は1日、10円高の894円まで上げて反発している。前日31日大引け後に今10月期第3四半期(3Q)決算を発表、減益転換したが、今年5月に下方修正した10月通期業績に対して順調な利益進捗率を示したことを評価して売り方の買い戻しを交え買い再燃となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース