[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/09)パーク24は年初来高値を照準に、3Q業績が減益転換も悪材料出尽くし感
記事一覧 (09/09)ナナオは増額修正と自己株取得を好感し一時値上がり率1位
記事一覧 (09/09)東建コーポレーションは5営業日ぶりに反発、2Q業績上方修正で黒字転換
記事一覧 (09/09)積水ハウスは第2四半期の好決算などを好感し続伸
記事一覧 (09/09)パイオニアは中間配の無配を敬遠し軟調に始まる
記事一覧 (09/08)【上方修正株】ダイセキ環境は業績上方修正でV字回復を鮮明化し急反発
記事一覧 (09/08)アドアーズの貢献などでネクストジャパンホールディングスが増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (09/08)サトウ食品工業は「切りもち」を巡る訴訟に手控えるが50円高
記事一覧 (09/08)NTTドコモはサムスン電子「仮処分」の影響なしと後場一段高
記事一覧 (09/08)象印マホービンは「冬の節電関連」として注目され戻り高値に顔合わせ
記事一覧 (09/08)【上方修正株】サイボウズは2Q業績上方修正で減益転換率を縮め続急伸
記事一覧 (09/08)【自己株式取得】クボタは自己株式取得にADR高が加わり続伸
記事一覧 (09/08)ヤマダ電機は後場軟調になり節電エコポイント好感するが息切れ
記事一覧 (09/08)日立物流は高値目前、最高純益買いに安値期日接近で需給思惑がオン
記事一覧 (09/08)ビットアイルは連続の最高純益更新に増配がオンし高値肉薄
記事一覧 (09/08)「なでしこジャパン」の五輪出場に期待しゼビオが次第高で値上がり率3位
記事一覧 (09/08)グリーは不正侵入によるデータ改ざんが伝えられ一転軟調
記事一覧 (09/08)イオンは連日の材料出現で前場の高値に顔合わせし続伸基調
記事一覧 (09/08)シーイーシーは2Q減額業績発表を嫌気して急反落、下値再確認後に期待
記事一覧 (09/08)東京楽天地は業績再下方修正も織り込み済みで続伸
2011年09月09日

パーク24は年初来高値を照準に、3Q業績が減益転換も悪材料出尽くし感

パーク24 時間貸し駐車場タイムズを運営するパーク24<4666>(東1)は9日、36円高の963円まで上げて変わらずを2日はさんで5営業日続伸し、年初来高値に肉薄している。同社は8月31日大引け後に今10月期第3四半期(3Q)決算を発表、減益転換したが、今年5月に下方修正した10月通期業績に対して順調な利益進捗率を示している。株価は悪材料出尽くし感で売り方の買い戻しが先行している。

 3Q業績は、前年同期比7%増収、5%経常減益、22%純益減益と落ち込み、10月通期業績対比の利益進捗率は、79〜70%と目安の75%をほぼクリアした。

 駐車場事業で比較的小規模な案件を中心に開発台数を積み上げたが、3月度の売り上げが東日本大震災の影響で一時的に落ち込み、モビリティ事業でも、新規事業のカーシェアリングサービスの先行投資負担で営業損失が悪化したことなどが響いた。10月通期業績は5月の下方修正値を変更せず、純利益は52億円(前期比19%減)と減益転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

ナナオは増額修正と自己株取得を好感し一時値上がり率1位

 遊戯機器パネルのナナオ<6737>(東1)は9日、買い気配で始まり、1596円(125円高)まで上げて大幅続伸。昨日発表の自己株取得、業績予想の増額修正を好感し、値上がり率は8%台ながら東証1部の1位に躍り出る相場になった。

 同社は、8日の大引け後に業績予想の増額修正を発表し、3月通期の予想営業利益は20億円から29億円に見直した。アミューズメント用モニターなどが好調で、大震災後の代替部品の調達などが順調に進んだ。自己株の取得は上限株数100万株、金額20億円、期間は9月9日から12年3月31日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

東建コーポレーションは5営業日ぶりに反発、2Q業績上方修正で黒字転換

東建コーポレーション 東建コーポレーション<1766>(東1)は9日、117円高の2870円まで上げて、5営業日ぶりに反発している。同社は6日大引け後に今4月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、期初の赤字転落予想が黒字転換した。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを50億4800万円、経常利益を24億4700万円、純利益を15億4500万円それぞれ引き上げ、経常利益は34億円(前年同期比18%増)と続伸し、純利益は14億6000万円(同3%減)と減益転換にとどめる。住宅エコポイント制度の工事対象期間の早期終了により、建設事業の賃貸建物の請負工事が前倒しされて売り上げが上ぶれ、つれて利益も上方修正した。

 4月通期業績は、2Q以降に営業人員の募集・採用活動や仲介専門店の出店を積極推進することから販管費が増加すると見通して期初予想を据え置き、純利益は32億8000万円(前期比47%減)と減益転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

積水ハウスは第2四半期の好決算などを好感し続伸

積水ハウス 積水ハウス<1928>(東1)は9日、続伸の始まりとなり、700円(12円高)で寄ったあと720円と出直り幅を拡大。昨日発表の第2四半期決算(2〜7月)が好調で、営業利益は前年同期比23.4%増となり、純利益も同23.8%増となったことなどが好感されている。

 昨日発表の四半期決算発表では、同社オリジナルの制震システムなど、住宅性能の安全性・安心性に対する関心の高まりなどを要因に、通期の業績予想を増額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

パイオニアは中間配の無配を敬遠し軟調に始まる

 パイオニア<6773>(東1)は9日、軟調な始まりとなり、337円(4円安)で始まったあと335円と反落。昨日、12年3月期の上期配当(9月中間配当)の見送りを発表したことが敬遠材料になった。今期末・12年3月期の配当は、引き続き「未定」とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2011年09月08日

【上方修正株】ダイセキ環境は業績上方修正でV字回復を鮮明化し急反発

上方修正銘柄 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は8日、1万8800円高の20万7800円まで上げて1万1800高の20万800円と3日ぶりに急反発した。7日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、V字回復を鮮明化することが下げ過ぎ訂正買いを再燃させた。

 業績修正のうち2月通期業績は、期初予想より売り上げを9億8400万円、経常利益を1億6100万円、純利益を9500万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億7200万円(前期は4400万円の黒字)と3期ぶりの増益転換幅を拡大する。

 今年の年明け以降に首都圏を中心に不動産の動きがやや活発化したことに伴い、土壌汚染対策市場も見積もり件数が増加するなど回復、東日本大震災の影響も一時的にとどまり、積極的な受注活動を展開するとともに原価低減活動を継続推進したことが上方修正要因となった。

 株価は、前期業績の再下方修正に大震災発生が重なって7万5200円安値まで売られたが、大震災特需思惑や今期業績のV字回復予想で26万7000円まで3.5倍化、3分の1押し水準でもみ合っていた。投資採算的に割安感はないが、持ち前の逆行高特性を発揮しリバウンド幅拡大が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:14 | 株式投資ニュース

アドアーズの貢献などでネクストジャパンホールディングスが増額修正−−引け後のリリース

■7月決算の見込みが予想を上回る

引け後のリリース、明日の1本 複合レジャー施設のネクストジャパンホールディングス<2409>(東マ)は8日の大引け後、2011年7月期の業績予想を見直し、売上高・営業利益は減額修正したものの、経常損益・純損益の赤字見込みは縮小修正した。

 前7月期の予想売上高は、閉店したアミューズメント店舗2店舗の影響などを精査し、43億円から40.8億円に修正(前期実績は約39.5億円)。一方、持分適用の関連会社・ アドアーズ<4712>(JQS)の業績好調を受け、持分法による投資損失が改善される見込みになったことなどにより、経常損益は8.0億円の赤字予想から4.9億円の赤字見込みになり、純損益も9.0億円の赤字予想から4.9億円の赤字見込みになった。

■アドアーズの株価はマカオ出店を好感し急騰

 ネクストジャパンの株価は8月に入り1500円割れを何度か交えながら下値を固める相場になっており、8日の終値は1635円(34円高)。

 一方、アドアーズの株価は、9月5日の午前中に中国・マカオでのアミューズメント施設1号店の開設を発表したことを好感し急騰。断続的な上げ相場となり、本日は85円(18円高)まで上げて戻り高値を更新し、終値も78円(11円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

サトウ食品工業は「切りもち」を巡る訴訟に手控えるが50円高

■様子見続き午後1度だけ売買成立

 「切りもち」のサトウ食品工業<2923>(東2)は8日、午後になって1度だけ売買が成立し、14時52分に1750円(50円高)で200株の商いとなった。昨日、「切りもち」に刻むスリット(切リ込み)を巡り、越後製菓(新潟県長岡市)から2010年12月に提起された特許権侵害訴訟の中間判決について発表し、今後も争っていくと表明。手控える投資家がいた半面、これを機会に実際の商品を見てみたいという投資家もあるようで、宣伝効果が大きくなるとの見方があった。

 発表では、中間判決は、提訴した側の特許権をおおむね認めるものになり、提訴側が請求する損害賠償要求額は14億8500万円。前4月期の業績は、売上高が約271億円(前期比6.0%増)、営業利益が同11億円(同24.4%増)、純利益は同4.7億円(同5.7%減)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 株式投資ニュース

NTTドコモはサムスン電子「仮処分」の影響なしと後場一段高

■新「ギャラクシータブ」発売を発表

 NTTドコモ<9437>(東1)は8日、2日続伸となり、後場一段高の14万2300円(2400円高)まで上げて出直り幅を拡大。終値も14万2000円(2100円高)だった。この日付けで、ドコモタブレット「GALAXY Tab(ギャラクシータブ)10.1」を10月発売予定と発表。韓国・サムスン電子の「ギャラクシータブ」が米アップル社の特許侵害の可能性によってドイツで販売停止の仮処分を受けたと伝えられたばかりのため、NTTドコモには直接の影響がないと安心感が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

象印マホービンは「冬の節電関連」として注目され戻り高値に顔合わせ

■「ステンレスマグ」の次は「電気ケトル」

 象印マホービン<7965>(大2)は8日、上値を試す相場となり、前場302円(11円高)まで上げ、年初来の高値310円(8月17日)に次ぐ高値に顔合わせ。終値も297円(6円高)と堅調だった。昨日、沸騰後1時間の保温機能のある電気ケトル(湯わかし器)を発表。「冬の節電関連」として注目された。この夏は冷温容器「ステンレスマグ」が大ヒットとなり、今11月期の業績予想は、連結売上高が3期ぶりの600億円台を、営業・経常利益は20億円台を回復の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【上方修正株】サイボウズは2Q業績上方修正で減益転換率を縮め続急伸

上方修正銘柄 サイボウズ<4776>(東1)は8日、1430円高の1万7900円まで上げて440円高の1万6910円と続急伸した。7日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、減益転換率を縮めることが下げ過ぎ訂正買いを拡大させた。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを6500万円引き下げたが、逆に経常利益を1億6300万円、純利益を5100万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億6100万円(前期比8%減)と減益転換率を縮小する。

 ガルーンシリーズの新規ライセンス売り上げや継続ライセンス売り上げが予想を下回って売り上げは下方修正されたが、かんたんシリーズのライセンス売り上げが予想を上回り、東日本大震災の影響により広告宣伝計画の一部を上期から下期に延期、開発計画の一部変更で開発外注費が予定を下回ったことが利益の上方修正要因となった。

 1月通期業績は、下期に積極的に広告宣伝投資を行い、開発外注も下期に繰り越したことから期初予想に変更はなく、純利益は、3億2000万円(前期比18%減)と減益転換を見込んでいる。

 株価は、大震災発生に今期業績の減益転換予想が重なって上場来安値1万3000円まで急落、米マイクロソフトに主力ソフトを提供したことをハヤして2万4400円まで急伸したあと、3分の2押し水準でもみ合った。投資採算的に割高だが、急伸再現思惑を高め、下げ過ぎ訂正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

【自己株式取得】クボタは自己株式取得にADR高が加わり続伸

話題株 クボタ<6326>(東1)は8日、23円高の627円まで上げて8円高の612円と続伸した。7日大引け後に自己株式取得を発表、前日の米国市場で、NYダウが、275.56ドル高の1万1414.86ドルと4日ぶりに大幅反発し、同社ADR(預託証券)も、東京市場の終値に対して20円高(円換算値)で引けたことも加わり、歓迎する割安株買いが増勢となった。

 自己株式取得は、株主還元策として1株当たりの価値を向上させることを目的にしており、上限を2000万株(発行済み株式総数の1.6%)、100億円、取得期間を9月8日から12月15日までとして実施する。

 株価は、東日本大震災でつけた660円安値から下げ過ぎ訂正と大震災特需思惑で845円まで急反発、ほぼ往って来いの調整安値から期初に未定と予想した今3月期業績が、純利益で600億円(前期比9%増)と見込み市場コンセンサスを上回るとして764円までリバウンドしたが、円高、世界同時株安に巻き込まれて年初来安値561円まで急落した。PER13倍台の割安修正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は後場軟調になり節電エコポイント好感するが息切れ

ヤマダ電機 ヤマダ電機<9831>(東1)は8日の後場、軟調相場に転換し、一時5500円(80円安)。前場は、鉢呂経済産業相の家電製品「節電エコポイント制度」を好感して5800円(220円高)まで上げたものの、息切れ相場となった。日経平均も、NY株の275ドル高を受けて朝方は113円08銭高(8876円49銭)まで上げたものの、後場は一時5円高まで上げ幅を縮小。上値の重さを痛感する形になった。ただ、ヤマダ電機の株価はPER6倍台で割安感があるため、下値は固いとの見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

日立物流は高値目前、最高純益買いに安値期日接近で需給思惑がオン

日立物流 日立物流<9086>(東1)は8日、14円高の1488円まで上げて続伸し、9月6日につけた年初来高値1489円にあと1円と迫り、後場も高値目前で売り買いが交錯している。今3月期純利益が、大幅続伸して4期ぶりに過去最高を更新することを見直して割安修正買いが再燃しており、3月15日につけた年初来安値898円の絶対期日が接近している好信用需給も株価押し上げ材料としてフォローしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ビットアイルは連続の最高純益更新に増配がオンし高値肉薄

 ビットアイル<3811>(JQS)は8日、8100円高の15万4500円まで上げて続伸して7月26日につけた年初来高値15万7900円に肉薄している。前日7日大引け後に7月期決算を発表、前期、今期と連続して過去最高純利益更新と好調に推移、今期予想は市場コンセンサスを下回るが、配当を連続増配することでカバー、ネット関連株買いが続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

「なでしこジャパン」の五輪出場に期待しゼビオが次第高で値上がり率3位

 スポーツ用品のゼビオ<8281>(東1)は8日、前場・後場ともジリ高となり、13時40分にかけて1846円(101円高)と反発幅を拡大。値上がり率6%前後で、東証1部の3位につける場面があった。女子サッカー「なでしこジャパン」の五輪出場が本日16時30分からの対・北朝鮮戦で決定するとあって、思惑材料視された模様だ。ただ、なでしこリーグの最大スポンサー・プレナス<9945>(東1)は前場の高値1239円(17円高)を上回らず、ミズノ<8022>(東1)なども小動きで、今のところは反応薄。値動きのいい銘柄に資金が集まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

グリーは不正侵入によるデータ改ざんが伝えられ一転軟調

 グリー<3632>(東1)は8日の後場、一時2520円(94円安)と下押す相場に転換。前場の高値更新相場から一転、様子見の展開になった。同社にゲームコンテンツを提供する会社に不正アクセス事件があり、約130万人のデータを改ざんした人物の逮捕が昼に伝えられ、被害の規模などを見極める姿勢が強まった。前場は2692円(78円高)まで上げ、年初来の高値を更新しただけに、下げをみて売り急ぐ向きもあったようだ。

 ただ、同社株は、時流に乗る好業績株として、昨日は東証1部の値上がり率、売買代金とも1位。本日も前場は売買代金1位の人気となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

イオンは連日の材料出現で前場の高値に顔合わせし続伸基調

 イオン<8267>(東1)は8日の後場も堅調差を持続し、寄りあと975円(15円高)をつけて前場の高値975円に顔合わせ。2日続伸の出直り相場となった。昨日は子供用品のナルミヤ・インターナショナル(経営陣による買収で3月26日に上場廃止)との協業強化が伝えられ、本日はネットスーパーの広域展開が伝えられ、連日の材料が好感されている。株価は8月中のもみ合いを抜け出たため、7月の高値1006円まで抵抗感がなくなったとの見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

シーイーシーは2Q減額業績発表を嫌気して急反落、下値再確認後に期待

 シーイーシー<9692>(東1)は8日、8円安の367円と急反落している。前日7日大引け後に8月26日に下方修正した今1月期第2四半期(2Q)を発表、大幅減益・純益赤字転落して着地したことを嫌気している。株価は8月23日につけた年初来安値360円圏で推移している。PERは21倍台と市場平均を上回るが、PBRは0.3倍と割り負けており、下値再確認後のスマートフォン関連人気の再燃に期待がかかる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

東京楽天地は業績再下方修正も織り込み済みで続伸

 東京楽天地<8842>(東1)は8日、2円高の272円と変わらずを挟み4日続伸している。前日7日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)決算の開示と同時に、その2Q業績と1月通期業績の2回目の下方修正を発表、減益転換幅が悪化するが、織り込み済みとして下値買いが続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース