[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/20)ザインエレクトロニクスは業績下方修正で赤字・無配転落しストップ安寸前
記事一覧 (06/20)象印マホービンはアジアで炊飯ジャーなど好調に推移し増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (06/20)あさひの第1四半期は関東地域で飛躍的に自転車が増加
記事一覧 (06/20)クボタの今期業績は3期ぶり売上高1兆円回復を見込む
記事一覧 (06/20)【話題株】パナソニックは純利益60%減と発表し懸念出尽くしも
記事一覧 (06/20)電力株は経産相の原発方針など好感し後場も全面高続く
記事一覧 (06/20)セガサミーは英国で個人情報流出と伝えられるが後場もどす
記事一覧 (06/20)旭ダイヤモンド工業が増収増益と増配を好感し高値を更新
記事一覧 (06/20)日本金銭機械は「カジノで復興財源」の期待で連日急騰
記事一覧 (06/20)富士通は今期微増益だが収益好転を好感し反発
記事一覧 (06/20)オリンパスは今期の業績予想増益を好感し反発
記事一覧 (06/19)星光PMC 新規薬品システムの大手製紙工場での導入が進む
記事一覧 (06/19)ソフトクリエイト 株価は3月18日以降約3ヶ月間1100円台で推移
記事一覧 (06/19)ニッポ電機 16円安の484円と500円ラインを割り込む
記事一覧 (06/19)朝日ラバー 6月14日に236円を付けた後、3日間値が付かず
記事一覧 (06/19)ピックルスコーポレーション 株価は安値状態で放置
記事一覧 (06/19)カナモト 第2四半期は震災の損失724百万円を含む特別損失1,013百万円を計上
記事一覧 (06/19)アルコニックス 5月13日の今期業績発表あたりから株価は下落
記事一覧 (06/19)東洋建設 復興関連銘柄として注目され、3月25日に年初来最高値122円を付ける
記事一覧 (06/19)インテージは安値圏で推移、事業基盤を強化で増収増益を見込む
2011年06月20日

ザインエレクトロニクスは業績下方修正で赤字・無配転落しストップ安寸前

 ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は20日、1万4800円安の6万2500円とストップ安寸前まで売られ、終値は1万2800円安の6万4500円と急続落した。前週末17日大引け後に今12月期業績と配当の修正を発表、業績が赤字転落し配当も無配としたことが追い討ちとなり見切り売りが増勢となっている。

 12月期業績は、期初予想より売り上げを48億4800万円、経常利益を16億500万円、純利益を14億800万円それぞれ引き下げ、純利益は7億9100万円の赤字(前期は2億1900万円の黒字)と落ち込む。4倍速テレビや3Dテレビなどのハイエンド製品が減少し低価格モデルへのシフトが続くテレビ市場の激変で、新機種開発が抑制され、テレビ市場向けのLVDS、表示制御用LSIの出荷が、予想水準の約5割程度にとどまり、スマートフォン・携帯電話分野でも、画像処理用LSIも想定より1割程度出荷が減少することなどが響いた。

 配当は、期初に250円(前期実績600円)と減配を予想したが、配当を見送り無配とする。株価は、昨年10月に「JASDAQ−TOP20」株価指数の構成銘柄に採用されたことで年初来高値13万5100円まで人気化した。ただこれと併行した業績の低調推移が響いて調整色を強め、東日本大震災発生で年初来安値6万900円まで突っ込み、いったん9万2500円までリバウンドしたものの、今期第1四半期の赤字悪化業績を嫌い再度、下ぶれた。下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:07 | 株式投資ニュース

象印マホービンはアジアで炊飯ジャーなど好調に推移し増額修正−−引け後のリリース

■1株利益などから割安感強める

引け後のリリース、明日の1本 象印マホービン<7965>(大2)は20日の大引け後、今11月期の業績予想を増額修正。営業利益を22.0億円から34.0億円(前期実績は18.7億円)に、純利益は11.5億円から18.5億円(同11.5億円)に見直した。新たな1株利益は27円37銭。

■ステンレスマグも好調

 第2四半期に中国・台湾で炊飯ジャーやステンレスマグを中心に売り上げが増加するなど、海外販売子会社が全般に好調。円高による海外生産品の原価率低減効果や販売費・管理費の削減などもあった。今回の業績予想で前提とする為替レートは、これまでの予想での1ドル90円を同85円に変更した。

 20日の株価は小動き横ばいとなり、終値は221円(2円安)。新たな1株利益27円37銭の8倍そこそこになり、割安感が強まった。5月中旬から6月中旬までは207円から216円前後の幅で小動きを続け、6月15日以降は218円から224円のゾーンに水準を上げて推移。前11月期の1株純資産から見ても4割前後(PBR0.4倍前後)であり、割り負け感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:50 | 株式投資ニュース

あさひの第1四半期は関東地域で飛躍的に自転車が増加

■通期の業績予想は据え置く

あさひ 自転車前門店チェーンのあさひ<3333>(東1)は20日の大引け後、第1四半期決算(2011年2月〜5月)を発表。売上高は前年同期比35.4%増の111.6億円、営業利益は同48.9%増の23.2億円となった。

 東日本大震災で営業活動に大きな影響は受けず、交通手段の見直しなどを受け、関東地域では飛躍的に販売が増加した。

 今期・2012年2月期の予想は変更せず、売上高は前期比14.8%増の329.2億円、営業利益は同13.0%増の42.1億円、純利益は同11.1%増の23.8億円、1株利益は90円61銭。

 20日の株価は堅調で、終値は1531円(49円高)となり4日続伸。年初来の高値1719円(5月2日)をつけたあとは高値もちあい商状となり、直近の安値1432円(6月14日)から出直り始めた段階。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:27 | 株式投資ニュース

クボタの今期業績は3期ぶり売上高1兆円回復を見込む

 クボタ<6326>(東1)は20日の大引け後、これまで未定としていた今期・2012年3月期の業績予想(米国会計基準)を発表。3月通期の売上高は1兆円(前期は約9337億円)、営業利益は1000億円(同861億円)、純利益は600億円(同548億円)とした。予想1株利益は47円18銭。

 売上高の1兆円台回復は09年3月期以来3期ぶりになり、営業利益の1000億円台も09年3月期以来3期ぶりになる。

 20日の株価は軟調で終値は662円(6円安)。3日続落となり、一時661円まで下げて、東日本大震災の直後の安値660円(3月15日)に接近した。この安値を割らなければ、大震災による業績への影響は直後の安値で織り込んでいたことになり、明るさが出てくるとの予想がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

【話題株】パナソニックは純利益60%減と発表し懸念出尽くしも

■ホンダは前週64%減と発表し翌日続伸

話題株 パナソニック<6752>(東1)は20日の大引け後、未定としていた今期・2012年3月期の業績予想(米国会計基準)を発表。3月通期の売上高は8兆7000億円(前期は約8兆6927億円)、営業利益は2700億円(同3053億円)、純利益は300億円(同740億円)とした。通期の予想1株利益は12円97銭。20日の株価は4日ぶりに小反発となり、終値は929円(5円高)だった。

 前期比の増減率では、売上高は前期比0.08%増、営業利益は同11.5%減、純利益は同59.5%減となる。単純に増減率だけをみると、6月14日に発表したホンダ<7267>(東1)が営業利益64.9%減、純利益63.5%減としたものの、翌日の株価は2.0%高(59円高)と堅調続伸だった。

 パナソニックは、前3月期の決算発表で、大震災の発生がなかった場合の予想は純利益500億円と想定していたと伝えられたため、見方は分かれるものの、NY株式の堅調推移など外部環境が良好な場合は「この程度で済んだ」という懸念出尽くし感が表面化し堅調相場になるとの予想がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

電力株は経産相の原発方針など好感し後場も全面高続く

 電力株は後場も全面高のまま値を保ち、14時25分にかけては、東北電力<9506>(東1)が1042円(82円高)の8.5%高で東証1部の値上がり率2位、中部電力<9502>(東1)は1427円(92円高)の6.9%高で同6位。前週末に海江田経済産業相が原発を順次再開の方針と伝えられたことが材料視され、東京電力<9501>(東1)も311円(9円高)の3.0%高前後で推移している。

 なかで、値上がり率上位の2銘柄には個別の材料も登場。東北電力は17日にピーク時の全力需要を平準化する目的で大容量の蓄電設備を日本海側の能代火力発電所に設置と発表。また、中部電力は、本日、浜岡原発の永久停止訴訟が静岡地裁に提訴されたと伝えられ、これ自体は経産相の原発方針に逆行するものの、株価が下げないため、逆に弱気筋(信用売り筋)が狼狽して買い戻しを増やす形になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

セガサミーは英国で個人情報流出と伝えられるが後場もどす

 セガサミー<6460>(東1)は20日の後場、1535円(24円安)から1554円(5円安)での推移となり、前場の安値1475円(84円安)からは大きく戻す相場。英国子会社のサイトに不正アクセスがあり、個人情報が流出したと伝えられたことは懸念罪障ながら、後場に入り売り一巡傾向となった。前場の1500円割れは、取引時間中としては5月25日以来。

 同社の持株中核企業セガの英国子会社は18日、顧客向けサイトに不正アクセスがあり個人情報が流出したことを発表したと伝えられたが、クレジットカード情報などは含まれていないとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

旭ダイヤモンド工業が増収増益と増配を好感し高値を更新

 旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)は20日の前場、1801円(22円高)で寄ったあと上値を追い、6月1日の1809円を上回り年初来の高値を更新。これまで未定だった今3月期の業績予想を17日に発表したことを材料視し、一時1861円(82円高)まで上げ、前引けも1850円(71円高)となった。

 今3月期は、営業利益を120億円(前期は約106億円)、1株利益は131円85銭(同114円63銭)と想定。また、配当も、9月中間配当を17円(同15円)、期末配当を18円(同15円)と増配の予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

日本金銭機械は「カジノで復興財源」の期待で連日急騰

 日本金銭機械<6418>(大1)は20日も強い相場となり、主市場・大証の値段で671円(10円高)で寄ったあと714円(53円高)と大幅続伸。値上がり率で8%台に達し、大証1部の1位となった。前週末売買日の17日午後、宮城県仙台市に「復興カジノ」を設置する案が伝えられて急伸。本日も思惑材料として売買人気が継続している。

 東証では10時15分にかけて696円(46円高)の7.1%高で値上がり率6位前後。材料の「復興カジノ」構想は、仙台市などに特区を設け、その収益を東日本大震災の復興財源にするというもので、国会の会期が大幅に延長なら超党派議連の動きが活発化するとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

富士通は今期微増益だが収益好転を好感し反発

 富士通<6702>(東1)は20日、反発の始まりとなり、435円(3円高)で寄ったあと441円をつけて堅調推移。未定としていた今期・2012年3月期の業績予想を前週末売買日の17日に発表し、営業利益を前期比約1.8%増の1350億円などとしたことが好感されている。

 同社の今期の業績予想は、売上高が4兆6000億円(前期実績は4兆5284億円)、営業利益は1350億円(同1325億円)、純利益は600億円(同550億円)。海外でのサービス事業やネットワーク関連、パソコンなどが伸び、利益面でも、海外サービス事業などでの増収効果やプロダクト関連のコスト低減効果などがあるとした。予想1株利益は28円99銭。株価は予想1株利益の15倍前後になり、日経225種平均採用銘柄の平均PER14.2倍(17日現在)との比較では割高だが、事前予想よりは好転したとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

オリンパスは今期の業績予想増益を好感し反発

 オリンパス<7733>(東1)は20日、反発の始まりとなり2710円(37円高)で寄ったあと2723円(50円高)としっかり。未定としていた今期・2012年3月期の業績予想を前週末の17日に発表し、純利益は前期比約2.4倍の180億円などとしたことが好感された。株価は17日に2761円に年初来高値をつけていた。

 同社の今期の業績予想は、売上高が9000億円(前期は約8471億円)、純利益は180億円(同74億円)。上期は東日本大震災の影響が残るものの、下期には回復し、通期では増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2011年06月19日

星光PMC 新規薬品システムの大手製紙工場での導入が進む

■新規薬品システムの浸透と共に株価の上昇が予想される

星光PMC 星光PMC<4963>(東2)は、製紙用薬品への研究開発投資額は業界の中でもトップクラスである。
 現在、その開発力を活かし、製紙会社で最も重要視されている操業度のアップにつながる新規薬品システムを開発した。既に、大手製紙工場での導入が進んでいる。
 古紙を原料とすると、ガムテープ等の粘着物により機械の汚れ等が発生し、マシーンを止めなければならない事態に陥る。いったん機械を止めたら、全部のマシーンを再稼働するのに時間がかかり、操業度の低下を招く。
 ところが、同社が開発した新規薬品は弱アルカリで、ガムテープの粘着性を弱め、機械への付着を低下させ、操業度がアップするという成果を出している。そのため、大手数社で導入している。更に、その他の大手製紙が導入を検討している。
 株価のチャートを見ると分かるように、震災直後のパニック売りを除けば、最安値圏で推移している。PER8.12倍、PBR0.42倍、配当利回り4.1%と割負け感が強い。新規薬品システムの浸透と共に株価の上昇が予想される。

>>星光PMCのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | 株式投資ニュース

ソフトクリエイト 株価は3月18日以降約3ヶ月間1100円台で推移

■PER8.8倍、PBR1.1倍、配当利回り3.5%と割負け感が強い

ソフトクリエイトホームページ ソフトクリエイト<3371>(東1)の株価は、大震災の影響で3月15日に付けた最安値850円から、4ケタ台を回復したものの3月18日以降約3ヶ月間1100円台で推移している。
 同社は、EC構築サイトパッケージ「ecbeing」の販売、カスタマイズだけでなく、リスティング広告等のプロモーション活動のサービスの充実を図るなど、ECソリューション事業では、業界のトップ企業として、業績を伸ばしている。
 前11年3月期連結業績は、売上高9.1%増、営業利益13.8%増、経常利益11.3%増、純利益20.4%増と増収増益を達成した。
 また今期業績予想も増収増益を見込んでいる。しかし、株価は、業績を反映しないまま、もみ合い状態が続いている。
 17日の株価は、前日と変わらず1130円で引けている。PER8.8倍、PBR1.1倍、配当利回り3.5%と割負け感が強く、今期も好業績が見込めることから、株価の見直しが予想される。

>>ソフトクリエイトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | 株式投資ニュース

ニッポ電機 16円安の484円と500円ラインを割り込む

■業績の回復は一時的なものではなく、今期も増収増益を見込む

ニッポ電機のホームページ 百貨店等の新規出店計画・改装計画の中止及び延期の動きが見直され、集客力強化を目的に、中止、延期されていた新規出店や改装工事が一部着工されるなど市場環境は回復してきたことからニッポ電機<6657>(JQS)の前期業績は大幅増収増益で黒字転換となった。
 業績の回復が明確となったことから株価は急上昇し、5月10日には年初来の最高値710円を付けた。ところがその後は急落し、6月17日には16円安の484円と500円ラインを割り込んできている。
 同社の業績の回復は一時的なものではなく、今期も増収増益を見込んでいる。しかも、省エネ効果のあるLED照明にスポットが当たっていることから、照明専門機器メーカーとしてLED照明の売り上げ倍増を見込んでいる。
 予想PER11.1倍、PBR0.73倍、配当利回り3.1%と割負け感が強い。

>>ニッポ電機のMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 株式投資ニュース

朝日ラバー 6月14日に236円を付けた後、3日間値が付かず

■PBR0.38倍と割負け感が強く、中期的には買いの場面

朝日ラバーのHP 工業用ゴム製品の朝日ラバー<5162>(JQS)の株価は、6月14日に236円を付けた後で3日間値がついていない。
 最安値圏であるにもかかわらず、積極的な買いが入らないのは、大震災の影響で、今通期業績予想が未定のままであることが買い意欲を鈍らせるものと思われる。
 しかし、5月23日に今年度を初年度とする3カ年の中期経営計画を発表している。
 基本方針としては、事業力の強化と企業体質の変革を成し遂げ、収益を向上させることを掲げている。
 具体的な数値目標として、最終年度である14年3月期に連結売上高62億円、連結営業利益4億円としている。
 事業別の最終年度の売上高は、照明関連事業27億円、医療関連事業12億円、機能製品関連事業23億円。
 海外展開については、機能製品の生産を昨年7月に設立した中国広東省の会社に移管する。更に、北米、中国への照明関連事業の展開を早める計画。具体的には、11年中に上海駐在事務所を営業所に格上げする。12年度中にASEAN地域に販社の設立を検討する。北米の販売子会社ARIインターナショナルの人員を増強するとしている。
 前期業績は、リーマンショックの影響を脱し、増収大幅増益となったものの震災の影響で59百万円の特別損失を計上したことから最終利益は減益となったが、業績は回復していることから、今後の事業拡大は期待できる。
 現在の株価は、PBR0.38倍と割負け感が強く、中期的には買いの場面といえる。

>>朝日ラバーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーション 株価は安値状態で放置

■漬物業界がシュリンクしている中で、シェアを拡大している企業

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界の最大手ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の株価が安値状態で放置されている。
 17日の株価は3日振りに333円と値が付いた。出来高は最小の100株。
 同社は、「ご飯がススム」キムチシリーズをナショナルブランド育て上げたことで、全国の量販店をターゲットとした新規開拓が順調に進み、上場以来初めて売上高200億円を突破している。漬物業界がシュリンクしている中で、シェアを拡大している企業といえる。
 今期は、売上高20,931百万円(前期比0.5%増)、営業利益713百万円(同23.5%増)、経常利益752百万円(同20.6%増)、純利益428百万円(同17.3%増)と増収増益を見込むが、今年は、昨年と違い春先の野菜の価格が安定していたことから利益面での上振れも期待できそうである。
 株価は、予想PER4.9倍、PBR0.37倍、配当利回り3.0%と割負け感が強い。

>>ピックルスコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | 株式投資ニュース

カナモト 第2四半期は震災の損失724百万円を含む特別損失1,013百万円を計上

■PBR0.49倍と割安感の強い株価を拾う動きも

カナモト 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)は、6月8日に今11年10月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高は35,309百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益1,724百万円(同46.0%減)、経常利益1,408百万円(同51.8%減)、純利益49百万円(同96.7%減)と減収大幅減益。最終利益については、震災による損失724百万円を含む特別損失1,013百万円を計上したことから減益幅が更に拡大する結果となった。
 9日の株価は511円まで下げたが、500円ラインを割り込むことはなく、6月16日は556円まで戻したが、17日は市場環境の悪さから13円安の543円で引けている。
 建機レンタル最大手として、震災復旧、復興での役割は大きく、今後の収益改善が期待できることから、PBR0.49倍と割安感の強い現在の株価を拾う動きも出てきている。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:12 | 株式投資ニュース

アルコニックス 5月13日の今期業績発表あたりから株価は下落

■PER6.51倍、PBR1.18倍は仕込み好機

アルコニックスのHP 非鉄金属の専門商社アルコニックス<3036>(東1)の株価は、震災直後のパニック売りで付けた3月15日の安値1352円から一段高へリバウンドした後、押し目を入れずに着実に水準を切り上げ4月27日には年初来の最高値2,489円を付けた。
 ところが5月13日に前期業績、今12年3月期業績予想を発表したあたりから、株価は下がり、2100円台、2200円台で推移している。
 今年度を初年度とする3カ年の中期経営計画を発表している。12年3月期売上高1950億円、経常利益33億円、13年3月期売上高2150億円、経常利益37億円、14年3月期売上高2330億円、経常利益40億円を見込んでいるように今後も事業拡大が期待できる。
 17日の株価は、前日比26円安の2,210円で引けている。今後も好業績で推移することを踏まえると、PER6.51倍、PBR1.18倍は仕込み好機といえる。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:02 | 株式投資ニュース

東洋建設 復興関連銘柄として注目され、3月25日に年初来最高値122円を付ける

■今期業績の上方修正も期待できる

東洋建設のHP 海洋土木の東洋建設<1890>(東1)は、5月13日に今期業績予想を発表しているが、今期の業績には、東日本大震災の復旧・復興関連は含まれていない。
 復旧・復興関連工事として、防波堤の改修・新設、港湾の浚渫、原子力発電所の改修工事等が挙げられるが、全てが同社の得意とする工事であることから、今期の受注が期待できる。
 震災後に復興関連銘柄として注目され、3月25日には年初来最高値122円を付けたが、その後はじわじわと下げている。17日の株価は3円安の86円で引けている。
 今期復興関連事業を受注すると上方修正も期待できる。

>>東洋建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:58 | 株式投資ニュース

インテージは安値圏で推移、事業基盤を強化で増収増益を見込む

■今期で事業基盤を強化することで来期より増収増益を見込む

インテージ 市場調査の最大手インテージ<4326>(東1)の株価チャートを見ると、安値圏で推移している。
 今12年3月期連結業績予想が、売上高38,262百万円(前期比4.7%増)、営業利益3,163百万円(同8.7%減)、経常利益3,149百万円(同8.4%減)、純利益1,659百万円(同13.4%減)と増収ながら減益を見込んでいるためと思われる。
 減益要因は、消費者パネルの投資、震災の影響による電源の確保などに費用を見込んでいるためであり、事業は順調に推移すると見ている。
 中期経営計画を発表しているが、13年3月期は売上高41,810百万円(対前期比9.3%増)、営業利益3,950百万円(同25.1%増)、14年3月期売上高46,140百万円(同10.4%増)、営業利益4,600百万円(同16.4%増)と今期で事業基盤を強化することで来期より増収増益を見込んでいる。
 17日の株価は、前日比7円安の1,655円。PER8.6倍、配当利回り3.02%は割負け感が強い。

>>インテージのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:53 | 株式投資ニュース