[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/18)日本ライフライン 第1四半期は、増収大幅増益と好スタートを切ったが、株価は下げる
記事一覧 (08/18)北海道電力は泊原発3号機営業運転再開も売り買い交錯しもみ合い
記事一覧 (08/18)大崎電気工業は自己株式立会外買付取引を追撃材料に急反発
記事一覧 (08/18)グリーとディー・エヌ・エーがそろって高値!ミクシィも大幅続伸
記事一覧 (08/18)コロナが石油ストーブの受注増加をハヤし3日連続年初来の高値
記事一覧 (08/18)日本エム・ディ・エム 12年5月期連結業績予想は増収大幅増益
記事一覧 (08/18)沢井製薬は目標株価の引き上げを受け急反発
記事一覧 (08/18)大阪証券取引所は東証による子会社化後の合併案が飛び出したが反応薄
記事一覧 (08/18)【話題株】セブン&アイは米国コンビニ店舗取得を前向き評価し反発
記事一覧 (08/17)【話題株】任天堂は3DS週間販売台数の58倍増を買い手掛かりに急反発
記事一覧 (08/17)【話題株】ノジマは経常利益額ランキング入りで超割安を修正し4連騰
記事一覧 (08/17)【話題株】東洋電機製造は中国子会社設立で鉄道インフラ人気高め4連騰
記事一覧 (08/17)橋梁のコーアツ工業が固定資産の譲渡を発表し特別利益の公算−−引け後のリリース
記事一覧 (08/17)トウアバルブグループ本社は自己株取得進み上限の77%を完了
記事一覧 (08/17)12日上場のヒト・コミュニケーションズが8月末に記念配当
記事一覧 (08/17)高橋カーテンウォール工業が発行株数の5.71%に当る自己株取得を発表
記事一覧 (08/17)【話題株】コロナは石油ストーブの受注増加を材料に値上がり率3位
記事一覧 (08/17)シャープは米アップルの液晶パネル投資の観測で後場急速に戻す
記事一覧 (08/17)トリドールが好業績の内需株として物色続き年初来の高値
記事一覧 (08/17)セブン&アイ・ホールディングスは米国コンビニ店舗取得を好感して反発
2011年08月18日

日本ライフライン 第1四半期は、増収大幅増益と好スタートを切ったが、株価は下げる

■保険償還価格の改定の影響を軽減するため、自社製品の比率を高める

日本ライフラインのHP 日本ライフライン<7575>(JQS)は、7月29日に今12年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高5,710百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益371百万円(同2.27倍)、経常利益375百万円(同68.7%増)、純利益315百万円(同2.62倍)と増収大幅増益と好スタートを切ったものの、その後、株価は下げている。
 同社は、2年ごとに行われる、保険償還価格の改定の影響を軽減するために、自社製品の比率を高めている。そのため、戸田新工場を建設しており、今期の第4四半期の稼動開始を予定している。生産能力は現工場の2倍以上となる。
 現在の株価は570円であり、予想PER5.7倍、PBR0.42倍、配当利回り4.38%と割負け感が強い。株価の見直しが予想される。

>>日本ライフラインのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

北海道電力は泊原発3号機営業運転再開も売り買い交錯しもみ合い

 北海道電力<9509>(東1)は、10円安の1215円から3円高の1228円と買い直されるなど、前日終値を挟みもみ合っている。前日17日後場取引時間中に高橋はるみ北海道知事が、同社の泊原子力発電所3号機の営業運転再開容認を表明し、同社株価も急反発したが、大引け後に経済産業省原子力安全・保安院から定期検査終了証も交付され、営業運転が再開されたことから、下げ過ぎ訂正買いと材料出尽くしとする利益確定売りが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

大崎電気工業は自己株式立会外買付取引を追撃材料に急反発

 大崎電気工業<6644>(東1)は18日、26円高の783円まで上げて急反発している。前日17日大引け後に発表した自己株式取得・立会外買付取引が、今年7月に発表した今3月期第1四半期(1Q)の好決算や、8月の純利益の上方修正に次ぐ追撃材料視され割安株買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

グリーとディー・エヌ・エーがそろって高値!ミクシィも大幅続伸

 グリー<3632>(東1)は18日、10時過ぎに2444円(62円高)まで上げ、7日連続で高値を更新。また、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も続伸となり、朝寄り後に4300円(165円高)をつけて3日連続で高値を更新した。

 円相場が依然高止まり状態を続け、昨夜の米国株式はダウ平均が小反発の4ドル高。NASDAQ指数は11.97ポイント安の続落とあって、これら外部要因に左右されにくい内需消費銘柄として資金を集めている。ミクシィ<2121>(東マ)も35万7500円(1万6500円高)と続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

コロナが石油ストーブの受注増加をハヤし3日連続年初来の高値

 コロナ<5909>(東1)は18日、続伸の始まりとなり、寄りあと1229円(50円高)まで上げ、3日続けて年初来の高値を更新した。昨日、今年の冬に向けた石油ストーブの受注が例年の4〜5割増しと日刊スポーツ紙で伝えられ、終値で131円高の1179円と急伸した地合いを継続。8月初からは、いわゆる仕手筋介入の見方も聞かれ、復興関連の値幅妙味株になっている。

 昨日は、同じ石油暖房機メーカーで本社も同じ新潟県のダイニチ工業<5951>(東1)も急伸。ただ、本日のダイニチ工業は820円(3円安)で寄ったあとも小動きで軟調な始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エム 12年5月期連結業績予想は増収大幅増益

■9時30分現在で前日比6円高の173円と反発しているが、まだ底値圏

MDM_HP 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>の株価は、9時30分現在で前日比6円高の173円と反発しているが、まだ底値圏といえる。
 今期は決算期を5月から3月に変更するため、10か月の変則決算で、売上高8,850百万円、営業利益520百万円、経常利益420百万円、純利益200百万円を見込んでいる。決算期変更のため前期との増減の比較が出来ないことから、同社では参考資料として、12年5月期連結業績予想も発表している。
 12年5月期連結業績予想は、売上高10,300百万円(前期比8.1%増)、営業利益700百万円(同30.6%増)、経常利益590百万円(同2.88倍)、純利益280百万円(同3.93倍)と増収大幅増益を見込む。
 しかし、7月22日の決算説明会後、株価はジリジリ下げて160円台で推移していた。

■人工関節分野では、国内でも自社開発製品の販売開始を予定

 今期は、国内で4億程度、北米で3億5000万円程度の売上増を見込んでいる。国内の骨接合材料につては、自社開発製品を投入することで、利益率がアップする。更に、OMフェモラルネイルの売上が今非常な勢いで伸びている。また、ナカシマメディカルの製品を8月から全国で販売を開始している。人工関節分野では、米国で売上を伸ばしているが、国内でも自社開発製品の販売開始を予定している。既に地域限定販売は開始しているが、10月から全国販売を予定している。更に、3月末に新製品として臼蓋カップの販売を開始した。骨盤に使うもので、慢性疾患にも使われ、シナジー効果を持って売上を伸ばすことができる。
 株価は底値圏で、今期の業績を反映しているものではない。今後の株価反発は濃厚といえる。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

沢井製薬は目標株価の引き上げを受け急反発

 沢井製薬<4555>(東1)は18日、急反発の始まりとなり、7580円(150円高)で寄ったあと7620円(190円高)。モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を8800円から9400円に引き上げたと伝えられ、急反応となった。

 同社株に対し、モルガン・スタンレーMUFG証券は17日付で投資判断を「イコールウエート」(中立)から「オーバーウエート」(強気)に引き上げ、目標株価は8800円から9400円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は東証による子会社化後の合併案が飛び出したが反応薄

■大証「そのような事実はない」

 大阪証券取引所<8697>(JQS)は18日、堅調な始まりとなり、40万7500円(1500円安)で寄ったあと41万円(1000円高)。昨夜の一部通信社電で、東京証券取引所が大証に対してTOB(株式公開買い付け)を行ない子会社化したあと合併する案が有力と伝えられたことには反応薄。TOBの観測については、8月13日に一部で伝えられ、週明け15日に戻り高値を更新する42万円まで急伸したことがあった。

 東証がTOBで大証をいったん子会社化し、その後合併する案が有力で、遅くとも10月までに正式に決定し、2012年中の統合を目指す、と17日夜、共同通信が伝えた。大阪証券取引所は、朝のIR開示で「そのような事実はない」と発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

【話題株】セブン&アイは米国コンビニ店舗取得を前向き評価し反発

話題株 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は17日、28円高の2041円まで上げて27円高の2040円と4営業日ぶりに反発した。17日寄り付きと同時の9時に発表した米国でのコンビニエンスストアの店舗取得を前向きに評価して下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 取得するコンビニ店舗は、石油・石油化学最大手のエクソン モービルが、テキサス州のダラス・フォートワース地区に保有する51カ所で、物件引渡は2011年中を予定、今2月期業績への影響は軽微だが、中長期的に業績向上に貢献するとしている。

 同社自体は、米国で開発されたコンビニ・ビジネスモデルを日本に導入して成功、米国で業績が伸び悩んだ本家本元を逆に子会社化、フランチャイズ店舗を拡大しており、北米、中国などでのグローバル展開に弾みをつける。

 株価は、今2月期第1四半期決算を開示した今年7月に今期業績を上方修正したことから2288円の戻り高値をつけたが、世界同時株安で2000円台割れまで大幅調整した。PER17倍台、PBR1倍ソコソコの下げ過ぎ訂正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03 | 株式投資ニュース
2011年08月17日

【話題株】任天堂は3DS週間販売台数の58倍増を買い手掛かりに急反発

話題株 任天堂<7974>(大1)は17日、500円高の1万2200円まで上げて330円高の1万2030円と急反発した。16日にゲーム雑誌・出版社のエンターブレインが、同社の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の8月第2週(8〜14日)の販売台数が、前週の3701台に比べて約58倍に急増したと伝えたことをテコに下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 販売台数急増は、8月11日に「3DS」の販売価格を2万5000円から1万5000円に値下げし、同時に人気ソフトも投入した効果が出たもので、この週間販売台数21万4821台は、同ゲーム機発売直後の1週間(37万1326台)に続く高水準となる。

 株価は、7月28日に「3DS」の値下げとともに、今3月期業績の下方修正と減配を同時発表したことが響いて、窓を開けて年初来安値1万780円まで急落し底値圏推移が続いていた。

 値下げ効果による販売台数急回復で業績、株価が方向転換するか、強弱感が対立する展開が激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:06 | 株式投資ニュース

【話題株】ノジマは経常利益額ランキング入りで超割安を修正し4連騰

話題株 ノジマ<7419>(JQS)は17日、19円高の769円と変わらずを挟み4営業日続伸した。きょう17日付けの日本経済新聞で、新興企業の今3月期第1四半期(1Q)経常利益額ランキングが集計され、同社の14億600万円(前年同期比77%増)が、このランキングに入ったことから、同社の好業績を見直し割安株買いが増勢となった。

 同社の今期業績は、売り上げ2200億円(前期比3%増)、経常利益77億円(同5%増)、純利益44億円(同18%増)と予想され、純利益は、東日本大震災関連損失計上で前々期の過去最高から減益転換した前期に対して、増益転換する。

 積極出店策を継続し、節電関連商品では業界最安値のプライベートブランドのLED電球を投入、スマートフォンなどの携帯電話の販売が続伸することなどが好業績要因となる。

 8月2日発表の1Q業績も大きく増収増益となった。

 株価は、今期業績の続伸予想で700円台を回復し、玄場国家戦略相のエコポイント制度復活発言やプロ野球球団・横浜ベイスターズの買収観測報道などで年初来高値820円まで買い進まれ高値調整した。PER3倍台、PBR0.6倍の超割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:07 | 株式投資ニュース

【話題株】東洋電機製造は中国子会社設立で鉄道インフラ人気高め4連騰

話題株 東洋電機製造<6505>(東1)は17日、8円高の393円まで上げて6円高の391円と4営業日続伸した。16日大引け後に中国北京市に鉄道車両用電機品と一般産業用電機品の販売、輸出入業務を行う子会社を設立すると発表、鉄道インフラ関連の割安修正買いが増勢となった。

 同社は、中国の北京地下鉄向けにVVVFインバーターや主電動機を納入するなど鉄道車両用の電機品などを中心に交通事業を展開していたが、今後とも同国で同事業の発展が期待できるとして、交通事業の拡大、強化を図るために9月に子会社を設立する。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値286円まで売られたが、前期第3四半期の好決算や今3月期純利益を13億円(前期比97%増)と大幅増益を予想し市場コンセンサスを上回ったことから窓を開けて426円の戻り高値まで急伸、ほぼ往って来いの調整をした。PER13倍台の割安修正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:12 | 株式投資ニュース

橋梁のコーアツ工業が固定資産の譲渡を発表し特別利益の公算−−引け後のリリース

■薄商いだが9月期の高利回り銘柄

引け後のリリース、明日の1本 橋梁工事のコーアツ工業<1743>(大2)は17日の大引け後、固定資産の譲渡を発表。資産の圧縮並びに流動化による資産の効率化の向上、及び財務体質の強化を図り、鹿児島県薩摩川内市の賃貸不動産を譲渡価格9.69億円(帳簿価格6.95億円)で売却するとした。

 17日の株価は2日ぶりに売買成立となり153円(15日の終値は157円)。薄商いで機動的な売買が困難なこともあり、1株純資産の2割前後(PBR0.2倍前後)に放置されているが、9月期末配当を5円とした場合の利回りは3%台になる高利回り銘柄。

 今9月期の業績に与える影響などは現在精査中であり、業績予想の変更が生じる場合は、速やかに開示するとし、特別利益によって業績予想を増額修正する可能性が濃厚になった。2010年9月期の売上高は約94.1億円、純利益は約13億円の赤字だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

トウアバルブグループ本社は自己株取得進み上限の77%を完了

■株式価値は5%以上向上

 トウアバルブグループ本社<6466>(東2)は17日の大引け後、自己株取得の途中経過を発表。上限株数を15万株(自己株式を除く発行済株式総数の6.07%)として5月23日から8月31日までの期間で実施中の自己株取得の取得済み株数が、8月17日現在で11万5700株(上限株数の約77%)に達した。このまま取得を打ち切った場合でも、株式価値は5%以上向上することになる。

 17日の株価終値は1367円(16円高)。7月初旬の1630円どころから調整相場に入り、8月9日には1265円の安値。原子力発電関連銘柄のためか、ここからの戻りは重い印象で、9月決算に向けて業績動向を気にする向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:32 | 株式投資ニュース

12日上場のヒト・コミュニケーションズが8月末に記念配当

■株価は初値2780円のあと4185円まで上昇

 8月12日に株式を上場したヒト・コミュニケーションズ<3654>(JQS)は17日の大引け後、上場の記念配当として2011年8月期末に5円を実施し、普通配当50円とあわせて、55円となる見込みと発表した。株価は初値2780円。8月16日に4185円まで上げ、17日の終値は3650円(150円安)。配当利回りは1.5%になる。

 同社は、携帯販売、イベント、 キャンペーン、事務、コールセンターなどの人材派遣会社。単なる人材の提供ではなく、募集、キャスティング、教育・研修、サポート業務に至るまで、戦略に裏付けた業務とサービスを行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

高橋カーテンウォール工業が発行株数の5.71%に当る自己株取得を発表

■単純計算では1株120円で取得

 高橋カーテンウォール工業<1994>(JQS)は17日の大引け後、自己株の取得を発表。取得上限株数は50万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.71%)、上限金額6000万円、期間は8月18日から10月31日。

 発行済株式総数に対する割合5.71%は、自己株取得の発表のなかでも数字が大きく、満額取得した場合の株式価値の向上効果は大きい。17日の株価終値は91円(3円安)。取得予算に当たる上限金額6000万円を取得上限株数50万株で割ると、単純計算では、1株120円で取得する形になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【話題株】コロナは石油ストーブの受注増加を材料に値上がり率3位

■仕手色強め「ふるい落とし」のあと一気に急騰

話題株 コロナ<5909>(東1)は17日、前場1200円(152円高)まで急伸し、2日続けて年初来の高値を更新したあとも強さを保ち、終値は1179円(131円高)。値上がり率12.5%で東証1部の3位となった。今年の冬に向けた石油ストーブの受注が例年の4〜5割増しと本日付の日刊スポーツ紙で伝えられたことを材料視。7月下旬から仕手化がいわれて動意づいている相場に火がついた形になった。同じ石油暖房機メーカーで本社も同じ新潟県のダイニチ工業<5951>(東1)も急伸し823円(84円高)の12.9%高で値上がり率2位となった。

■注文が例年の4〜5割増と伝わる

 石油ストーブの受注は、大震災で使用不能になったり消滅したりした需要が大きいようで、伝えられたところでは、会社側の談話として、今年の石油ストーブ生産は、例年より約2カ月早い6月上旬に本格生産に入り、冬に向けた注文は例年の4〜5割増しになりそうだとされた。

 コロナの株価は、7月28日の第1四半期(4〜6月)の決算発表を機に動意を活発化させ、復興関連銘柄として一部の資金グループの積極介入の噂が出るなど、いわゆる仕手化の様相をみせてきた。8月8日に1080円まで上げた翌日に894円まで急反落するなどで、「ふるい落とし」(中途半端な買い手に投売りをさせ相場を引き締めて軽くすること)を経て、15日の950円前後から一気急騰となった。

 ダイニチ工業に向かった筋もコロナで潤った向きが少なくないとの見方がある。ただ、今後、ダイニチ工業もコロナと同様の急騰劇に仕上げるかどうかは、部外者には不透明な様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

シャープは米アップルの液晶パネル投資の観測で後場急速に戻す

■亀山工場に10億ドル投資と米国市場で伝わる

 シャープ<6753>(東1)は後場急速に持ち直し、一時645円(17円高)まで上げ、終値も639円(11円高)で反発。米アップルがスマートフォン用などの液晶パネル確保のため、シャープ亀山工場に10億ドルを投資する可能性が高いと米MFグローバル証券が17日付のセールスノートで言及したとブルームバーグニュースが伝え、反応を強めた。

 同社の第1四半期決算(4〜6月)は、営業利益が前年同期比84.4%減の35億円となったものの、6月時点で見込んでいた予想の20億円を大きく上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

トリドールが好業績の内需株として物色続き年初来の高値

 セルフサービス型うどんチェーンのトリドール<3397>(東1)は17日の後場もジリ高基調を続け、大引け間際に15万6400円(5700円高)と2日続けて年初来の高値を更新。世界景気の減速感に左右されにくい好業績銘柄として買いが集まり、終値も15万5800円(5100円高)。7日続伸となった。

 今期の業績予想は好調の見込みで、営業利益を前期比19.5%増、純利益は12.9%増と予想。株式分割も予定しており、10月1日を効力発生日として1株を200株に分割する予定。これも継続的に材料視されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは米国コンビニ店舗取得を好感して反発

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は17日、28円高の2041円まで上げて4営業日ぶりに反発し高値水準で堅調に推移した。きょう17日寄り付きと同時の9時に発表した米国でのコンビニエンスストアの店舗取得を好感した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース