[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/05)日経平均は241円安で始まり米金利上昇によるNY株安が影響
記事一覧 (11/05)ラクスルは調整一巡感、19年7月期も収益拡大基調
記事一覧 (11/05)リコーリースは反発して戻り歩調、19年3月期2Q累計増収増益で通期も増収増益・24期連続増配予想
記事一覧 (11/03)日本パレットプールは今期19年3月期通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/03)ゼリア新薬工業は自社株買いの株式の取得枠の拡大と取得期間の延長を発表
記事一覧 (11/02)【銘柄フラッシュ】サンバイオが急伸し高見沢サイバネなど西の仕手筋関連株も高い
記事一覧 (11/02)日経平均500円高、トランプ大統領が中国との貿易で合意の草案作成と伝わる
記事一覧 (11/02)マーケットエンタープライズが一段高、業績好調で全体の底打ち感とともに注目再燃
記事一覧 (11/02)【株式市場】米トランプ大統領のツイートなど好感されて日経平均は一時320円高
記事一覧 (11/02)JCRファーマは米国での希少疾病用薬指定など注目し直され大きく出直る
記事一覧 (11/02)三井化学は自社株買いなどの好感高が翌日も続き大幅続伸
記事一覧 (11/02)NYダウは264.98ドル高となり大幅に3日続伸
記事一覧 (11/02)Hameeは戻り歩調、19年4月期増収増益・増配予想
記事一覧 (11/02)グッドコムアセットは地合い悪の売り一巡して出直り期待、18年10月期大幅増収増益・増配予想
記事一覧 (11/02)サインポストは上場来高値に接近、19年2月期増収増益予想でAI無人レジが注目テーマ
記事一覧 (11/01)【銘柄フラッシュ】アクモスなど急伸しダイベアとエルナーはTOBなど材料に急伸
記事一覧 (11/01)トランスコスモスは14%高、営業減益だが経常46%増益で財務柔軟の見方
記事一覧 (11/01)ヱスビー食品は株式2分割など好感されて大きく出直る
記事一覧 (11/01)TDKがストップ高、業績・配当予想の増額修正など好感される
記事一覧 (11/01)インフォマートは電子請求プラットフォームなど好調で急伸
2018年11月05日

日経平均は241円安で始まり米金利上昇によるNY株安が影響

 11月5日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反落模様の241円19銭安(2万2002円47銭)で始まった。

 前週末の米国市場で再び金利上昇が目立ち、円相場はドル高の裏返し的な円安となったが、NYダウが反落(109.91ドル安の2万5270.83ドル)。様子見の雰囲気がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

ラクスルは調整一巡感、19年7月期も収益拡大基調

 ラクスル<4384>(東マ)は、印刷ECサービスを提供する印刷事業、および荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。19年7月期も売上高と売上総利益で30%以上の成長を目指している。収益拡大基調が期待される。株価は9月高値から反落したが調整一巡感を強めている。戻りを試す展開が期待される。

■印刷事業と運送事業を展開

 18年5月東証マザーズに新規上場した。印刷シェアリングプラットフォーム「ラクスル」で印刷ECサービスを提供する印刷事業、および物流シェアリングプラットフォーム「ハコベル」で荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。印刷や物流という伝統的産業にインターネットを融合させた。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | 株式投資ニュース

リコーリースは反発して戻り歩調、19年3月期2Q累計増収増益で通期も増収増益・24期連続増配予想

 リコーリース<8566>(東1)はリース・割賦事業および金融サービス事業を展開している。19年3月期第2四半期累計は増収増益と順調だった。通期も増収増益予想、そして24期連続増配予想である。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、反発して戻り歩調だ。

■リース・割賦事業および金融サービス事業を展開

 リコー<7752>系で、事務用・情報関連機器や産業工作機械を中心とするリース・割賦事業、および集金代行や介護ファクタリングなどの手数料ビジネスである金融サービス事業を展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 株式投資ニュース
2018年11月03日

日本パレットプールは今期19年3月期通期業績予想の上方修正を発表

■主力の石油化学樹脂関連企業向けのレンタル数量が予想を上回る

 日本パレットプール<4690>(JQS)は2日、今期19年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。

 主力の石油化学樹脂関連企業向けのレンタル数量が予想を上回って好調に推移した。また、利益面では資産の有効活用や運用面の効率化につとめたことで、レンタル事業の採算性が向上し、前回予想を上回る見込みとなった。

 そのため、売上高は前回予想を1億45百万円上回る65億45百万円(前期比4.8%増)、営業利益は80百万円上回る1億30百万円(前期△07百万円)、経常利益は50百万円上回る1億70百万円(前期比77.1%増)、純利益は30百万円上回る90百万円(同91.5%増)と増収大幅増益となる見込み。

 株価の今期最安値は10月31日に付けた2010円、2日の引け値は2034円と最安値圏で推移している。

 ちなみに、年初来の高値は3月に付けた2710円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬工業は自社株買いの株式の取得枠の拡大と取得期間の延長を発表

■取得期間は18年の11月2日までとしていたが、19年の2月5日までに延長

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は2日、自社株買いの株式の取得枠の拡大と取得期間の延長を発表した。

 6月15日発表では、自社株買いの取得株式総数を130万株としていたが、今回70万株増加し200万株とし、取得価額の総額を30億円から16億円増加し46億円とすることとなった。更に、取得期間は18年の11月2日までとしていたが、19年の2月5日までに延長する。

 取得株式数を200万株は、発行済み株式総数(自己株式を除く)の3.97%となる。

 また、同日発表された19年3月期第2四半期連結業績は、売上高304億83百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益20億69百万円(同13.5%増)、経常利益19億14百万円(同24.5%減)、純利益22億80百万円(同7.2%増)となった。

 第2四半期決算は売上高、営業利益、経常利益は当初予想を下回ったものの、最終利益は当初予想を上回った。

 通期連結業績予想は、第3四半期以降、Entocortやヘパリーゼ群などの主力製品の売上高は引き続き堅調に推移する見込みであるものの、主に国内の医療用医薬品事業において、後発品や競合品の影響が大きく、通期の連結売上高は当初予想を下回る見込みであること等から通期連結業績予想の売上高を50億円、営業利益を9億円、経常利益を12億円、純利益を7億円下方修正した。

 今期19年3月期連結業績予想は、売上高630億円(前期比2.4%減)、営業利益43億円(同11.0%減)、経常利益40億円(同21.4%減)、純利益36億円(同13.4%減)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 株式投資ニュース
2018年11月02日

【銘柄フラッシュ】サンバイオが急伸し高見沢サイバネなど西の仕手筋関連株も高い

 11月2日は、ワタベウェディング<4696>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、10月下旬にMBO(経営陣による買収)にかかわる思惑・憶測が出て以降、同意を強める中で、1日に四半期決算説明会の資料を同社ホームペーのIR情報欄にアップし注目が強まったとされてストップ高の15.7%高となり年初来の高値を更新。

 2位はハウス食品グループ本社<2810>(東1)の14.6%高となり、第2四半期の2ケタ増益と通期見通しの増額修正が好感されて活況高。

 3位は大日本住友製薬<4506>(東1)の14.6%高となり、サンバイオ<4592>(東マ)の手掛かり材料となった再生細胞薬「SB623」の米国での共同治験は大日本住友薬の米国子会社と共同で行なっていること、この新薬候補の北米での販売権を持つことなどが言われ大幅反発。

 ビットワングループ<2338>(東2)は香港で仮想通貨取引所「ビットワントレード香港」(BitOneTrade・HK)の運営を行っており、年内には50種類程度まで取り扱いを増やす予定とすることなどが言われてこのところ出直りを続け、この日は遂にストップ高の19.6%高。ラピーヌ<8143>(東2)は15.5%高となり、プレタポルテが中国人観光客に人気とされ、このところは四半期赤字決算を境に懸念が出尽したような出直り相場となる中で、米中貿易摩擦の懸念後退、中国景気の回復期待が言われて一時ストップ高の18.1%高。

 サンバイオ<4592>(東マ)は開発中の再生細胞薬「SB623」が外傷性脳損傷を対象にした日米グローバル第2相臨床試験で主要評価項目を達成との発表が注目されて朝から買い気配のままストップ高に貼りつき、大引けで比例配分となりストップ高の19.0%高。ケアネット<2150>(東マ)は医療関連情報のインターネット無料提供サイト「ケアネット・ドットコム」が今ひそかな人気との見方があり、前日までの3日続伸相場が一段高に発展して遂にストップ高の16.0%高。

 エムティジェネックス<9820>(JQS)は22.4%高となり4日続けて出直り、テリロジー<3356>(JQS)などとともに大阪の相場師の異名を取る投資家の関連株とされて再騰の期待がある様子。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)も々関連株との見方があり20.7%高。19年3月期の業績が大幅拡大の見込みで買い目はあり、10月上中旬の6割高が一時ほぼ帳消し状態になったあと再び盛り返して高値を更新。ただ、いかにも腕力的な値動きと醒めた見方があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

日経平均500円高、トランプ大統領が中国との貿易で合意の草案作成と伝わる

 11月2日午後の東京株式市場では、日経平均は14時前から一段高となり、14時10分過ぎに539円46銭高の2万2227円11銭まで上げている。

 ブルームバーグニュースが13時56分に「トランプ米大統領:中国との貿易合意の草案作成を要請−関係者」と伝え、外為市場でドルが買い直されて円安となり、株価指数の先物が先行高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

マーケットエンタープライズが一段高、業績好調で全体の底打ち感とともに注目再燃

■このところ全体相場の下げに押され気味だったが連続最高益の見込み

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は11月2日の後場、一段高で始まり、取引開始後に16%高の1018円(141円高)まで上げて出直りを強めている。

 ネットで中古・リユース品の買取販売を行う専門サイトを展開し、業績は最高益を連続更新する見込み。このところ全体相場の下げに押され気味だったが、東証マザーズ指数が4日続けて戻り歩調になり、全体の底打ち感とともに注目し直す動きが広がっている。第1四半期(7〜9月)の決算発表は11月14日の予定で、業績拡大への期待も強い様子だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

【株式市場】米トランプ大統領のツイートなど好感されて日経平均は一時320円高

◆日経平均は2万1954円61銭(266円96銭高)、TOPIXは1642.16ポイント(10.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億3969万株

チャート13 11月2日(金)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領が中国の習近平国家主席と協議し、ツイッターで「協議は順調に進展している」「北朝鮮についても良い話し合いができた!」などとツイートしたと伝えられ、米中貿易摩擦への懸念が後退。NYダウの大幅高もあり、日経平均は73円高で始まった後、一気に320円71銭高(2万2008円36銭)まで駆け上がった。先物主導型だった模様。1日に急落したNTTドコモ<9437>(東1)などの携帯3社も大幅反発。その後は、自動車株などが軟調だったため、日経平均は高値もみ合いに転じたが、前引けも266円高(2万1954円61銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反発した。

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1)が第2四半期の2ケタ増益と通期見通しの増額修正を受けて活況高となり、トラスト<3347>(東2)は第2四半期業績の予想増額修正が材料視されて急伸。マーケットエンタープライズ(東マ)は中旬発表予定の第1四半期決算への期待が再燃とされて急伸。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は1日付で信用規制が解除になり急反発。

 東証1部の出来高概算は7億3969万株。売買代金は1兆3904億円。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は1326銘柄、値下がり銘柄数は705銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

JCRファーマは米国での希少疾病用薬指定など注目し直され大きく出直る

■期待材料多く全体相場の底打ち感とともに注目し直す動き広がる

 JCRファーマ<4552>(東1)は11月2日、大きく出直り、11時を過ぎては8%高の5135円(380円高)前後で推移している。10月の中旬から下旬にかけて、血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤が米FDA(食品医薬品局)からオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)の指定を受けたこと、ヒト(同種)骨髄由来間葉系幹細胞「テムセルHS注」の表皮水疱症への適応拡大に向けた開発を開始したこと、などを発表しており、全体相場の底打ち感とともに注目し直す動きが広がっているようだ。

 今期・2019年3月期の連結業績見通しは拡大傾向を続け、売上高を前期比6.3%増の219.0億円、営業利益を同13.3%増の42.9億円、純利益を同4.2%増の32.0億円、1株利益は104円05銭としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

三井化学は自社株買いなどの好感高が翌日も続き大幅続伸

■通期の業績予想は据え置くが1株利益403円とあって割安感が

 三井化学<4183>(東1)は11月2日、大幅続伸となり、10時40分には7%高の2790円(176円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。1日13時に第2四半期の連結業績(2018年4〜9月、累計)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、この日の大引けは79円高。四半期好決算銘柄が次々現れる中で発表の翌日も好感高している点を評価して注目する様子がある。

 第2四半期累計業績は、営業利益が前年同期比3%の増加にとどまったものの、為替動向などを含む経常利益は同17%増加した。3月通期の見通しは据え置き、経常利益は前期比6%増加、純利益は同12%増加、1株利益は402円56銭。ただ、このところの全体相場の深押しに連れて株価水準が下がったこともあり、PERは6倍台に低下して割安感が出ている。

 自社株買いは、取得上限株数が500万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.52%)、期間は2018年11月2日〜19年1月31日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

NYダウは264.98ドル高となり大幅に3日続伸

■トランプ米大統領、中国の習近平主席と「良い話し合いができた!」とツイート

米国11月1日の株式市場は、NYダウが大幅に3日続伸し、264.98ドル高(2万5380.74ドル)となった。米トランプ大統領が中国の習近平国家主席と協議したと伝えられ、貿易摩擦などに対する警戒感が緩んだと伝えられた。

 ブルームバーグニュースは、「トランプ米大統領は1日、中国の習近平国家主席と貿易や北朝鮮について生産的な協議を行ったと明らかにした。両首脳は今月開催される20カ国・地域(G20)首脳会合に合わせて会談を予定している」「トランプ氏は「協議は順調に進展している」とし、「北朝鮮についても良い話し合いができた!」とツイートした」などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | 株式投資ニュース

Hameeは戻り歩調、19年4月期増収増益・増配予想

 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。19年4月期増収増益・増配予想である。株価は地合い悪化の影響が限定的で戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。

■コマース事業を主力にプラットフォーム事業も展開

 スマホ・タブレット向けのクセサリーを販売するコマース事業を主力として、EC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」によるクラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。収益面では、スマホ新機種発表やクリスマス需要などの影響で、第1四半期の構成比が小さく、第3四半期の構成比が高くなる季節特性がある。

 18年4月EC事業者向けコンサルティング会社のJSコンサルティングを子会社化(Hameeコンサルティングに商号変更)した。18年8月韓国子会社がPNS社のモバイルアクセサリー事業を譲り受けた。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 株式投資ニュース

グッドコムアセットは地合い悪の売り一巡して出直り期待、18年10月期大幅増収増益・増配予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。新規事業として「不動産テック」を開始する。18年10月期大幅増収増益・増配予想である。そして19年10月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落したが、地合い悪の売り一巡して出直りを期待したい。

■新築マンション企画・開発・販売

 東京23区を中心に、自社ブランド「GENOVIA」シリーズの新築マンション企画・開発・販売を展開している。

 18年10月にはクリプトン・フューチャー・メディアと業務提携した。新規事業として、クラウドファンディングを含めた「不動産テック」を開始する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース

サインポストは上場来高値に接近、19年2月期増収増益予想でAI無人レジが注目テーマ

 サインポスト<3996>(東マ)は、システム開発コンサルティングや小売店舗向けAI無人レジシステムなどを展開している。19年2月期増収増益予想である。株価は17年12月の上場来高値に接近している。AI無人レジを注目テーマとして上値を試す展開が期待される。

■システム開発コンサルティングや小売店向けAI無人レジシステムなど展開

 金融機関向けを中心とするシステム開発コンサルティング事業、事業性評価サービスなどのソリューション事業、AI(人工知能)技術を活用した小売店舗向け無人レジシステムのイノベーション事業を展開している。

 17年12月SCSKと共同開発契約を締結した。小売店舗のレジ無人化を目指して、画像認識技術とAI技術を活用したスーパーワンダーレジ(AI無人決済レジシステム)の製品化、および製品化しているワンダーレジ(設置型AIレジ)の改良を推進する。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 株式投資ニュース
2018年11月01日

【銘柄フラッシュ】アクモスなど急伸しダイベアとエルナーはTOBなど材料に急伸

 11月1日は、インフォマート<2492>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、第3四半期の連結営業利益28%増加などが注目されて10時30分頃からストップ高の25.6%高で売買をこなし、戻り高値を大きく更新。

 2位はVOYAGE GROUP<3688>(東1)となり、9月決算は増収減益だったが電通<4324>(東1)グループ企業との経営統合の発表が注目されて22.4%高と急伸。

 3位はシーティーエス<4345>(東1)となり、発行株数の2.3%の100万株を上限とする自社株買いなどが注目されてストップ高の16.5%高。

 ダイベア<6478>(東2)は265円高の1404円(23.27%高)。エルナー<6972>(東2)は2019年1月1日付で太陽誘電<6976>(東1)の完全子会社になることが材料視されて11.8%高。

 ロコンド<3558>(東マ)は全体相場が深押しした10月以降も右肩上がり基調に崩れがないとされ、自分の足型に合った靴を探せる計測器「ロコメジャー」が好評とされて19.1%高と出直りを継続。チームスピリット<4387>(東マ)は8月22日に上場したあとも上値・下値をセリ上げて好波動な上、監査法人トーマツによる成長率ランキングで上位とされて注目が再燃し17.4%高と高値を更新。

 アクモス<6888>(JQS)は第1四半期決算の大幅増益などが注目されてストップ高の26.3%高。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は大口受注の本格寄与などにより19年3月期の業績が大幅拡大の見込みで、10月上中旬の6割高が一時ほぼ帳消し状態になったが火種は健在との見方がありストップ高の26.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

トランスコスモスは14%高、営業減益だが経常46%増益で財務柔軟の見方

■コンタクトセンター自動判定AIの開発など成長投資を積極化

 トランスコスモス<9715>(東1)は11月1日の後場、14%高の2914円(357円高)で始まり、前場に続いて急伸相場となっている。10月31日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)を発表し、営業利益は前年同期比13.1%減少したが、経常利益は同46.1%増加したことなどが注目点のようだ。

 営業利益の13%減については、コンタクトセンターにおける応対品質自動判定AIの開発や、音声認識ソリューション「transpeech」の提供開始など、将来の成長に向けた先行投資が大きな要因との受け止め方がある。また、経常利益の46%増加については、「投資事業組合運用益の増加や持分法による投資損失の減少」(決算短信より)が寄与したなどとし、純利益についても「関係会社株式売却益」の計上などがあった。財務に厚みと柔軟性があると評価する向きもある。3月通期の見通しは、引き続き「合理的な業績予想の算定が困難であるため」として記載していない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

ヱスビー食品は株式2分割など好感されて大きく出直る

■11月30日を基準日として1株を2株に分割、第2四半期決算は増収増益

 ヱスビー食品<2805>(東2)は11月1日、大きく出直り、一時8%高の9000円(690円高)まで急伸、出来高も急増している。10月31日、第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)と11月30日(金曜日)を基準日とする株式2分割を発表。注目が再燃する形になった。

 第2四半期の累計業績は、売上高が前年同期比2.1%増加し、営業利益は同5.0%増加するなど順調だった。3月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比1.5%増の1445億円、営業利益は同3.3%増の66億円、純利益は同0.3%増の39億円、1株利益は307円07銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

TDKがストップ高、業績・配当予想の増額修正など好感される

■中間・期末配当とも各々10円増配、値動きの軽さも注目される

 TDK<6762>(東1)は11月1日、買い気配で始まり、一時ストップ高の1万1250円(1500円高)まで上げて大幅続伸となっている。10月31日の取引終了後、第2四半期の連結業績(平成30年4〜9月、累計)と3月通期の業績・配当予想の増額修正を発表。好業績とともに値動きの軽さに注目したデイトレードの買いも入ったとの見方が出ている。

 第2四半期累計期間は、電装化の進展により電子部品需要が拡大している自動車向けや、スマートフォンの高機能化が進むICT市場向けが好調に推移。これを受け、3月通期の連結業績見通しを全体に増額修正し、営業利益は従来予想を20.0%増額して200億円の見込みとし、純利益は同じく14.3%増額して100億円の見込みとし、1株利益は633円53銭とした。

また、配当は、中間配当を前回予想より10円増配し、1株当たり80円とするとともに、期末配当予想も10円増配し、1株当たり80円に修正した。これにより、年間の配当予想は前期より30円増の1株当たり160円になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

インフォマートは電子請求プラットフォームなど好調で急伸

■第3四半期の連結営業利益は27.6%増加

 インフォマート<2492>(東1)は11月1日、続伸基調で始まり、取引開始後に19%高の1392円(222円高)まで上げて急伸している。10月31日の取引終了後、第3四半期の連結業績(平成30年1〜9月、累計)を発表し、売上高は前年同期比13.7%増加し、営業利益は同27.6%増加。注目が集中した。

 第3四半期累計期間は、電子請求プラットフォームのデファクト化(「BtoBプラットフォーム請求書」の全業界展開)などに取り組み、9月末の「BtoBプラットフォーム」全体の企業数(海外を除く)は、前連結会計年度末比6万9657社増加して24万5056社となり、全体の事業所数(海外を除く)は同じく11万7640事業所増加して59万8367事業所へと拡大した。

 3月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は79.65億円(前期比18.7%の増加)、営業利益は25.12億円(同42.3%の増加)、純利益は前期計上した特損の影響がなくなり16.74億円(同4.4倍)、1株利益は14円64銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース