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記事一覧 (06/10)ツクイ 9日の株価は年初来最高値を更新し980円を付ける
記事一覧 (06/10)【話題株】DR.シーラボは自己株式TOBに大幅増配が加わり連日の高値
記事一覧 (06/10)【話題株】カプコンは高値更新、自己株式取得で売り方の買い戻しが先行
記事一覧 (06/09)【話題株】東証1部へ市場変更のボルテージは続落してスタート
記事一覧 (06/09)クスリのアオキは5月期の決算予想を増額修正し割安感−−引け後のリリース
記事一覧 (06/09)味の素の自社株買いは3カ月間の最初1カ月で約3割進み順調
記事一覧 (06/09)【話題株】石垣食品が「3億円ルール」に基づき現状と展望を発表
記事一覧 (06/09)【話題株】エプコは今度は住生活Gと資本・業務提携し高値更新
記事一覧 (06/09)アーバネットコーポレーション 今期業績予想の下方修正を発表
記事一覧 (06/09)【話題株】大塚ホールディングスは新薬とドリンク両面で材料性
記事一覧 (06/09)【話題株】富士通ゼネラル「一文新値」心配だが需給妙味あり割安
記事一覧 (06/09)住友ゴム工業はタイヤ銘柄の中で値動きが強いと物色集まり連日高値
記事一覧 (06/09)東レは電気自動車向けに有望な新樹脂の増産を好感し再び上値試す
記事一覧 (06/09)東京電力は後場寄り後の52円安から切り返し上場来安値圏で乱高下
記事一覧 (06/09)大東建託は「月次」好調でクレディ・スイス証券の積極評価受け堅調
記事一覧 (06/09)ヤフーとローソンが16時30分から提携会見と伝わる
記事一覧 (06/09)【話題株】IPO再開第1号のクロタニは公開価格を30円下回り1170円で初値
記事一覧 (06/09)ヤマダ電機が割安感と夏物家電への期待を強め連日高値
記事一覧 (06/09)カプコンは証券会社の積極評価と自己株の取得を好感し高値更新
記事一覧 (06/09)日立ハイテクノロジーズは今期予想の発表を好感し続伸
2011年06月10日

ツクイ 9日の株価は年初来最高値を更新し980円を付ける

■これまでの評価が低すぎた反動であり、割高感は無い

ツクイホームページ 介護事業の大手ツクイ<2398>(東2)の9日の株価は、年初来最高値を更新し980円を付けた。3月23日に東証2部に上場する以前の株価は500円台で推移していたが、上場後は出来高を伴い株価は急騰している。
 5月26日より貸借銘柄となったことも出来高が膨らんだ要因といえる。好業績でありながら株価には全く反映されない状況が続いていたが、やっと業績が株価に反映され始めたといえる。
 今12年3月期業績予想は、売上高49,334百万円(前期比10.6%増)、営業利益3,431百万円(同65.9%増)、経常利益4,068百万円(同46.9%増)、純利益2,133百万円(同56.3%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。
 9日の引け値は961円。今期予想PERは6.8倍に過ぎない。急上昇しているが、これまでの評価が低すぎた反動であり、割高感は無い。

>>ツクイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | 株式投資ニュース

【話題株】DR.シーラボは自己株式TOBに大幅増配が加わり連日の高値

話題株 ドクターシーラボ(DR.シーラボ)<4924>(東1)は9日、4万3500円高の39万4000円まで上げて、1万8500円高の36万9000円と3日続伸し、連日の年初来高値更新となった。

 8日大引け後に今7月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに、自己株式の公開買い付け(TOB)と期末配当の大幅増配を発表、売り方の買い戻しも交え買い増勢となっている。

 自己株式TOBは、同社城野親徳会長の資産管理会社CICが、保有株式の一部を売却することに対応して実施するもので、買い付け価格は、過去1カ月間の株価平均値の5%ディスカウントの32万7000円、買い付け株式数は2万株(発行済み株式総数の7.12%)、買い付け資金は買い付け手数料なども含めて65億8800万円、取得期間は6月9日から8月31日までを予定している。

 期末配当は、今後の配当性向目標を30%と設定したことから期初予想の3300円を6300円(前期実績3200円)に大幅増配する。

 3Q業績も2ケタ増収増益と続伸して着地し、7月通期純利益は、期初予想通りに52億7000万円(前期比12%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値25万2500円から下げ過ぎ訂正と売り方の買い戻しで震災前の高値を抜いて年初来高値まで10万円高した。上値追いをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02 | 株式投資ニュース

【話題株】カプコンは高値更新、自己株式取得で売り方の買い戻しが先行

話題株 カプコン<9697>(東1)は9日、77円高の1792円まで上げて、7円高の1722円と急続伸し、6月3日につけた年初来高値1731円を更新した。

 8日大引け後に自己株式取得を発表、売り方の買い戻しが先行してディフェンシブ関連の割安株買いが増勢となっている。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応して機動的な資本政策を遂行することを目的としており、上限を150万株、取得総額を30億円、取得期間を6月9日から7月20日までとして実施する。

 株価は、前期第3四半期の好決算でつけた1721円高値から東日本大震災発生で年初来安値1201円まで急落、海外SNS(ソーシャルゲーム)事業を展開する子会社設立などを材料に底上げ、今3月期業績は減収減益転換予想にあるが、ここにきて内外証券各社の投資判断・目標株価引き上げが相次いだこともフォローして高値を更新した。

 信用取組は株不足で逆日歩がつく好需給となっており、PER15倍台の割安修正が加速しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:02 | 株式投資ニュース
2011年06月09日

【話題株】東証1部へ市場変更のボルテージは続落してスタート

話題株 ボルテージ<3639>(東1)は9日、東証マザーズから東証第1部に市場変更され売買が始まったが、前日の東証マザーズ終値に対して165円安の2051円まで下げて51円安の2165円と通算して5営業日続落した。

 今年5月20日の市場変更承認に際しては、新株式発行(発行価格1939円)・株式売り出しを発表、希薄化懸念で2000円台出没が続いたが、前日の払い込み終了でダメ押しの売り物が続いた。

 ただ、同社の今6月期業績は、モバイルコンテンツ事業のソーシャルアプリが続伸し、第2四半期(2Q)累計業績を再上方修正するなど好調に推移している。

 6月通期純利益は、3億4700万円(前期比5%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、昨年末の株式分割権利落ち後の2Q業績再増額で権利落ち後高値2850円をつけ、東日本大震災発生で1451円安値まで急落し、市場変更承認や、所属部未定としていた上場市場が東証1部に決定したことで2450円までリバウンドした。今後、東証株価指数に反映されることもあり、発行価格を前にした下値で再び需給好転思惑が再燃する展開も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:05 | 株式投資ニュース

クスリのアオキは5月期の決算予想を増額修正し割安感−−引け後のリリース

■売場の活性化などに花粉症関連品が加わる

引け後のリリース、明日の1本 クスリのアオキ<3398>(東1)は9日の大引け後、2011年5月期の決算予想を増額発表。

 第4四半期(3月〜5月)に花粉症関連商品が伸長したことなどを要因に、連結業績の売上高は639.1億円から646.9億円(前期実績は約540億円)に増額し、営業利益は17.7億円から21.6億円(同17億円)に増額修正した。決算発表は6月30日を予定する。

■株価は配当取り後の売り通過し安定

 発表では、売場の活性化や販売促進の強化により売上高が堅調に推移する中で、第4四半期においては花粉飛散量の増大による花粉症関連商品の伸長、および処方箋の応需枚数の増加にともなう調剤部門の伸長が寄与した。純利益は7.9億円から10.4億円(同9億円)に見直し、予想1株利益は102円30銭から133円90銭に増額した。

 9日の株価は小動きに終始し、終値は1058円(1円安)。このところは、5月13日に年初来の高値1192円をつけたあと、5月23日に981円まで大きく下げた。これは、同社は5月20日締めの決算で、記念配当を含めて12円配当を予定していたため、配当の権利落ち修正と、権利確保後の売り物に圧迫されたとみられている。その後は1050円台を下値に横ばい状態。新たな予想1株利益133円90銭からは8倍未満の水準であり、東証1部全銘柄の平均PER14.6倍(8日現在)との比較で割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:31 | 株式投資ニュース

味の素の自社株買いは3カ月間の最初1カ月で約3割進み順調

■満額取得なら株式価値3.58%向上

味の素 味の素<2802>(東1)は9日の夕方、自己株取得(自社株買い)の途中経過を発表。5月10日から7月22日までの日程で取得上限株数2500万株を予定する中で、5月末日までに734万3000株を取得したと発表した。上限株数の約29%にあたる。上限いっぱい取得した場合は、自己株を除く発行済み株式総数の3.58%に相当し、株式価値がこの割合だけ向上することになる。

 9日の株価は小動きに終始し、終値は944円(4円高)。3月31日につけた年初来の安値625円からは下値を切り上げる相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

【話題株】石垣食品が「3億円ルール」に基づき現状と展望を発表

■モンテカルロの場合は翌日急騰

話題株 石垣食品<2901>(JQS)は9日の夕方、3月の月末時価総額が3億円未満になったため、大証の上場規定に基づき、現状と今後の展開を発表した。6月6日には、やはり「3億円ルール」に基づき、カー用品チェーンのモンテカルロ<7569>(JQS)が構造改革に向けた施策などを発表し、株価は翌日に一時49%高の急反応をみせたため、「二匹目のドジョウ」の思惑を強める向きがある。

■「通年商品」登場し赤字事業は撤退

 発表では、主力製品のひとつの「麦茶」は、販売最盛期が顕著に夏期に偏るため、製造体制も夏季の最盛期と閑散期の平準化などが必要で、季節変動の少ない事業の育成を推進。神戸物産<3038>(大2)との業務提携により、繁忙期の異なる製品の製造受託などを開始。2010年秋季に投入した「ごぼう茶」が健康ブームの波に乗り、順調に販売を拡大。2011年3月期の飲料事業の売上高は、麦茶が微減となった中で8.9%増加する原動力となった。

 業績は、11年3月期まで6期連続で営業・経常・純利益とも赤字となったものの、この要因の業務用レトルト具材、乾燥肉事業からの撤退、それにともなう中国生産子会社の譲渡・撤退、自社ブランド商品の強化、国内2工場を1工場に統廃合するなどの施策を打った。

 株価は、直近の売買成立が5月13日で終値は85円。9日は90円売り・82円買いの気配値だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

【話題株】エプコは今度は住生活Gと資本・業務提携し高値更新

話題株 エプコ<2311>(JQS)は9日、270円高の1640円まで上げて120円高の1490円と急反発して3月2日につけた年初来高値1440円を更新した。

 8日大引け後に今1月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、住生活グループ<5938>(東1)傘下のLIXIL(旧トステム)との資本・業務提携を発表、今年3月の中国L&S社との提携時の株価急伸を連想し買い再燃となっている。

 業務提携は、金属製建材、住設機器の製造・販売しているLIXILと、住宅設備工事のソフトサービスを展開しているエプコが、両社の強みを補完し新築・既築市場や新規事業、生産性向上などに共同で取り組み、事業シナジーを最大化することを目的にしており、具体的な内容は今後、両社間で協議する。

 資本提携は、LIXILが、エプコの岩崎辰之社長の保有株式156万2000株のうち42万株(発行済み株式総数の9.02%)を取得し、既保有株式と合わせて9.45%を保有する第3位株主となる。

 なお1Q業績は、2ケタ増収増益と続伸し、1月通期純利益も、4億6500万円(前期比2%減)と期初予想に変更はない。

 株価は、中国L&S社との提携で年初来高値まで急伸し、東日本大震災発生で同安値815円まで急落したが、その後の中国での統括会社・合弁会社設立などで高値奪回の動きを強めてきた。材料株人気を高め一段高をフォローしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーション 今期業績予想の下方修正を発表

■大幅減収ながら増益を見込む、配当は1500円予想と変わらず

アーバネットコーポレーションホームページ 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は、9日に今11年6月期業績予想の下方修正を14時30分に発表した。
 株価は、下方修正発表以前は、前日比120円安となっていたが、発表後は逆に50円安の26,650円まで戻して引けた。下方修正だが、前期と比較すると利益面では増益であり、配当は前回予想通り1500円を予定していることが要因と思われる。
 今回発表された今期業績予想は、売上高4,850百万円(前期比64.3%減)、営業利益215百万円(同2.3%増)、経常利益115百万円(同17.3%増)、純利益110百万円(同13.4%増)と大幅減収ながら、増益を見込む。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

【話題株】大塚ホールディングスは新薬とドリンク両面で材料性

■貼付剤のパーキンソン病薬に期待

話題株 大塚ホールディングス<4578>(東1)は9日、2123円(5円高)の本日高値で大引けとなり、日々小幅だが3日続伸となった。持株傘下の大塚製薬が8日、パーキンソン病治療の経皮吸収型の貼付剤として開発を進めるドパミン・アゴニスト「ロチゴチン」の臨床第3相試験で有効性と安全性を確認したと発表したことが好感された。

 株価は、5月12日に年初来の高値2248円をつけたあと、2100円前後で下げ止まりながら150円前後の幅で横ばい小動きとなっている。PERは14倍台で、東証1部全銘柄の平均14.6倍(8日現在)とほぼ同水準。信用倍率は1.4倍前後で売り・買い接近し、材料次第で上か下かに動きやすい状態という。

■「オロC」300億本突破し市場を牽引

 大塚製薬の新薬は、経皮吸収型の貼付剤のため画期的との期待がある。また、同社では、社名と一体になっている看板商品の「オロナミンCドリンク」が5月18日に国内累計販売本数300億本を超えたと発表。これを記念して、「オロナミンC」の「ナミ」にちなんで7月3日を「ナミの日」とし、イベントを企画するという。ドリンク業界では「オロC」がダントツのガリバー商品で、これを大正製薬<4535>(東1)の「リポD」(医薬品)が追撃。この夏に向けてはヤクルト本社<2267>(東1)の「タフマン」が大攻勢をかけているところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【話題株】富士通ゼネラル「一文新値」心配だが需給妙味あり割安

■省電力のエアコン技術で買い戻し誘う可能性

話題株 富士通ゼネラル<6755>(東1)は9日の後場一段高となり、年初来の高値だった1月11日の529円に並んだ。省電力のエアコン技術に期待する相場になり、終値も525円(25円高)で3日続伸となった。

 高値を1円だけ更新した場合、「一文(いちもん)新値」と呼ばれて上昇相場に打ち止め感が出てくるとのジンクスはある。ただ、株価水準は、今期の予想1株利益45円85銭の11倍台で、東証1部銘柄の平均PER14倍との比較では割安。また、信用取引の売り建てに逆日歩が発生する状態のため、売り建てを清算する買い戻しが増えれば一段の株高要因になる可能性も潜在。夏に向けて、節電という物色テーマに乗るだけに、「一文新値」になるかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

住友ゴム工業はタイヤ銘柄の中で値動きが強いと物色集まり連日高値

 住友ゴム工業<5110>(東1)は9日の後場も強調相場となり、一時994円(9円高)まで上げ、年初来の高値を3日連続更新。終値も987円(2円高)だった。日本自動車協会による市販用タイヤの販売が好調だったことを材料視し、タイヤ銘柄の中でも値動き
が強いとして物色が集まった。

1000円台に乗れば08年9月以来になる。日本自動車協会が8日発表した市販用タイヤの1〜5月の国内販売本数(乗用車・トラック含む)は前年同期比17%増の2650万本だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

東レは電気自動車向けに有望な新樹脂の増産を好感し再び上値試す

 東レ<3402>(東1)は9日の後場、14時を回って再び上値を試す相場となり、前場の高値603円(6円高)に顔合わせ。同日付で「PPS樹脂「トレリナ」の生産能力増強を決定」と発表したことが材料視されている。PPS樹脂は、耐熱性や強度に優れ、電気自動車向けに拡大の見込み。炭素繊維とともに期待する向きがある。

 発表では、東海工場(愛知県東海市)に年産5000トンの生産設備を増設し、2013年1月の稼働開始を目指す。これにより東海工場のPPS樹脂生産能力は、年産1万9000トンまで拡大。引き続き次期増設の計画検討に着手するとした。 

今年策定した新しい長期経営ビジョンでは、最初の3年間で「情報・通信・エレクトロニクス」「自動車・航空機」など成長分野での事業拡大を基本戦略の一つに掲げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

東京電力は後場寄り後の52円安から切り返し上場来安値圏で乱高下

 東京電力<9501>(東1)は9日の後場、148円(52円安)を下値に戻り相場となり、13時30分にかけては187円(13円安)まで浮上。連日の上場来安値を更新する相場で乱高下となっている。本日は、福島第1原発の20キロ圏外の土壌からもストロンチウムを検出と伝えられ、前引けは160円(40円安、20.0%安)となり、東証1部の値下がり率1位。13時45分現在は191円(9円安、4.5%安)で9位に後退した。

 同社株は、週初に東証トップの法的整理に言及する報道が伝えられて再び安値更新相場に突入。信用倍率(信用買い残と信用売り残の割合)が1.1倍前後にまで拮抗中で、需給相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

大東建託は「月次」好調でクレディ・スイス証券の積極評価受け堅調

大東建託 大東建託<1878>(東1)は9日の後場寄り後も堅調で、13時を回っては6930円(50円高)前後で推移。直接の手がかりとしては、クレディ・スイス証券の目標株価引き上げ(5700円から7800円)が伝えられており、好業績を見直す相場になった。

 クレディ・スイス証券は、投資判断を「中立」から「強気」に見直し、目標株価を5700円から7800円へと大幅に引き上げたと伝えられた。大東建託の5月の月次動向(6月2日発表)は好調で、受注高は595.8億円(前年同月比48.68%増)となり、今期累計では前年同期比44.52%増となった。また、入居者斡旋件数は前年同月比10.97%増となり、今期累計では前年同期比10.65%増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ヤフーとローソンが16時30分から提携会見と伝わる

 ヤフー<4689>(東1)ローソン<2651>(東1)が9日16時30分から業務提携について会見を開くと伝えられた。両社はスマートフォンを活用するネット通販などで提携すると今朝の日本経済新聞で伝えられていた。ただ、株価は両銘柄とも小動きで、前引けはローソンが4025円(5円安)、ヤフーが2万7180円(80円安)だった。

 両社はスマートフォン事業で提携し、ヤフーのインターネット通販で扱う商品をローソンで販売したり、ローソンでのセール情報を通知したりしてネットと実際の店舗を行き来しやすい仕組みを作ると伝えられた。12月には専用のアプリ(ソフト)を共同開発しサービスを始めるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

【話題株】IPO再開第1号のクロタニは公開価格を30円下回り1170円で初値

話題株 クロタニコーポレーション<3168>(東2)が、きょう9日に3月23日以来の新規株式公開(IPO)再開第1号銘柄として東証第2部に新規上場された。公開価格は1200円、公開株式数は238万2800株となっている。

 寄り付きと同時に公開価格を30円下回る1170円で初値をつけ、初値後は1235円まで上げるなど公開価格レベルで売り買いが交錯している。公開価格割れの初値形成は、今年3月15日上場のアイディホーム<3274>(JQS)以来となる。

 IPO市場は、東日本大震災で3月に上場を予定した3銘柄が上場を延期するなど影響を受けており、同社の公開価格はPER6倍台と割安なものの、業態が金属リサイクル関連とオールドエコノミーに属し、資金吸収額が約28億円とやや大きいことなどが市場予想をやや下回る初値形成につながった。

 同社は、国内外から集荷した銅スクラップや銅合金スクラップを原材料に顧客先のニーズ・用途に合わせて約50品種のインゴッドを生産、販売している。また仕入れたスクラップは、製品ごとの要求規格に合わせて選別し造船メーカーや住宅設備メーカーに販売している。

 今8月期業績は、売り上げ529億7600万円(前期比9%増)、経常利益22億4700万円(同91%増)、純利益12億700万円(同87%増)、1株利益193.1円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が割安感と夏物家電への期待を強め連日高値

ヤマダ電機 ヤマダ電機<9831>(東1)は9日も強い相場となり、朝方の6700円(60円安)を下値に切り替えして6820円(60円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値を更新した。円相場が再び1ドル79円台の円高になり、輸出型の主力株に手がけづらさがあるため、内需株として省エネ・省電力の夏物家電の販売増加に期待が広がっている。

 ヤマダ電機の今3月期の予想1株利益は817円32銭で、株価はこの8倍台。東証1部の全銘柄平均PERは14.6倍(8日現在)のため、家電量販株は比較的低めとしても、全体からみて割安感がある。ゴールドマン・サックス証券は6日付けで目標株価を5900円から6300円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

カプコンは証券会社の積極評価と自己株の取得を好感し高値更新

 カプコン<9697>(東1)は9日、急伸の始まりとなり、1766円(51円高)で寄ったあと1792円(77円高)をつけ、4日ぶりに年初来の高値を更新した。昨日発表した自己株の取得が材料視されている。信用取引の売り残が買い残を上回っているため、売り建て玉の買い戻しも株高のエネルギーになっているようだ。

 自己株の取得は、上限株数150万株(自己株を含む発表発行済み株式総数の2.2%)、取得期間は6月9日から7月20日まで。業績は好調で、メリルリンチ日本証券が6月2日付けで目標株価を1320円から2110円に引き上げるなど、好評価が出ている。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日立ハイテクノロジーズは今期予想の発表を好感し続伸

 日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)は9日、続伸の始まりとなり、1745円(32円高)で寄ったあと1770円(57円高)と上値を追うスタートとなった。昨日の大引け後、先の決算発表で未定としていた今期・2012年3月期の業績予想を発表。3月通期の営業利益は280億円(前期実績は278.9億円)と微増程度にとどまったものの、スマートフォン向け事業などの拡大に期待がある。

 3月通期の予想売上高は6800億円(前期実績は約6534億円)、営業利益は280億円(同279億円)、純利益は180億円(同178億円)とした。1株利益は130円87銭。発表では、パソコン需要に減速感があるものの、スマートフォンやタブレット端末などのモバイル関連機器市場の拡大を受け、今年度も好調を維持する見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース