[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/30)ミヤチテクノスは4日続伸、新興国でのシェア拡大に期待
記事一覧 (08/30)ユニバースは2Q業績上方修正とアークスとの経営統合を好感して3日続伸
記事一覧 (08/30)扶桑電通は自己株式取得・立会外買付発表で業績悪をハネ返し3連騰
記事一覧 (08/30)サニックスが「再生エネルギー特別措置法」に期待を強め値上がり率上位
記事一覧 (08/30)コスモ石油は風力発電事業増強の前倒し観測報道を好感して急反発
記事一覧 (08/30)インスペックが基板AOIの大型受注を好感しストップ高気配
記事一覧 (08/30)マニーは東証2部上場承認を好感して6営業日ぶりに反発
記事一覧 (08/30)ヤマザワは記念増配発表を好感して年初来高値更新
記事一覧 (08/30)ソフトバンクは子会社の優先出資証券発行を追撃材料に急続伸
記事一覧 (08/30)KNTが秋の行楽を手がかりに低位材料株の物色に乗り値上がり率上位
記事一覧 (08/30)OKIが中国での現金処理機事業を好感し朝方の値上がり率一時2位
記事一覧 (08/30)液晶を統合と伝わった東芝・日立製作所・ソニーは軒並み高で始まる
記事一覧 (08/30)【話題株】ニプロは安値から急反発、前引け後に発表の株式分割を歓迎
記事一覧 (08/30)【話題株】駐車場綜合研究所は株式分割で中国関連人気が再燃し急反発
記事一覧 (08/30)【話題株】理想科学工業は再度の自己株式取得で急伸再現思惑を高め急反発
記事一覧 (08/30)【話題株】イフジ産業は福証新規上場・重複売買開始も反応薄い
記事一覧 (08/29)【話題株】ソフトバンクは米ヤフー株の巨額売却益を歓迎して安値から急反発
記事一覧 (08/29)【上方修正株】アマガサは2Q業績を一転して上方修正も反応薄い
記事一覧 (08/29)東京計器が9月から中国での営業開始を発表−−引け後のリリース
記事一覧 (08/29)アールシーコアが株主への認知度向上めざす優待拡充を好感し高い
2011年08月30日

ミヤチテクノスは4日続伸、新興国でのシェア拡大に期待

 ミヤチテクノス<6885>(東1)は30日、25円高の677円まで買われて変わらずを1日はさみ4日続伸している。前週末19日大引け後に6月期決算を発表、前期は、今年8月の再々修正通りに大幅増益となり、今期も続伸を予想したことを好感して買い物が集まっている。今期は中国やインドなど新興国でシェアを拡大し、韓国では工場を拡張、タイでは工場を建設、コストダウンや生産体制の効率化・合理化も進めていく。配当は、前期に8円(前々期実績2円)に増配したが、今期は24円にさらに連続増配する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

ユニバースは2Q業績上方修正とアークスとの経営統合を好感して3日続伸

 青森県中心に岩手県、秋田県を加えた北東北3県で食品スーパーをチェーン展開しているユニバース<3078>(東1)は30日、41円高の1655円まで上げて3日続伸している。22日に今4月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、今期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、内需関連の割安株買いが再燃していた。今年10月に北海道札幌市に本社を置く食品スーパーチェーンのアークス<9948>(東1)と経営統合することも意識されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

扶桑電通は自己株式取得・立会外買付発表で業績悪をハネ返し3連騰

 扶桑電通<7505>(東2)は30日、10円高の320円と3営業日続伸している。前日29日大引け後に自己株式取得と、立会外買付取引を発表、今9月期業績の低水準推移は織り込んだとして、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。株価は7月7日につけた直近高値321円水準となり、1月14日の年初来高値355円をめざす動き。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

サニックスが「再生エネルギー特別措置法」に期待を強め値上がり率上位

 サニックス<4651>(東1)は30日も大幅続伸となり、10時30分に343円(37円高)まで上げたあとも333円(27円高)前後で強調相場。値上がり率3〜5位。ソーラー発電システムを取り扱うため、再生エネルギー特別措置法による電力買い取りと、ソーラーシステムの普及拡大に期待が盛り上がる相場となっている。340円台の回復は、取引時間中としては7月28日以来。軽量株で、値幅妙味に注目する一部の資金グループが600円目標で積極介入との観測が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

コスモ石油は風力発電事業増強の前倒し観測報道を好感して急反発

 コスモ石油<5007>(東1)は30日、6円高の204円まで上げて、8月22日につけた年初来安値188円から底上げして急反発している。きょう30日付けの日本経済新聞で、同社が、風力発電事業の6割増強を前倒しで実施すると観測報道されたことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

インスペックが基板AOIの大型受注を好感しストップ高気配

 検査装置のインスペック<6656>(東マ)は30日、朝方からストップ高買い気配の4万2950円(7000円高)に貼りついたまま大幅高。昨日の大引け後、基板AOI(精密基板パターン検査装置)を国内の新規ユーザーから受注したと発表したことが材料視されている。4万2000円台は8月3日以来。ストップ高での値上がり率は19.4%になり、売買が成立すれば、所属市場で現在1位のアスカネット<2438>(東マ)の7.1%高を抜き1位になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

マニーは東証2部上場承認を好感して6営業日ぶりに反発

 栃木県宇都宮市に本社を置く外科治療・歯科治療・眼科治療器具やアイレス縫合針のマニー<7730>(JQS)は30日、36円高の2641円と6営業日ぶりに反発している。前日29日大引け後に東京証券取引所から9月5日付けで東証第2部への新規上場を承認されたと発表、上場に際して新株式発行などの希薄化・需給悪化材料を伴わないことから、知名度や株式流動性の向上が期待できるとして買われている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ヤマザワは記念増配発表を好感して年初来高値更新

 山形県山形市に本社を置くスーパーマーケットチェーンのヤマザワ<9993>(東1)は30日、29円高の1324円まで上げて3営業日続伸し、7月22日につけた年初来高値1298円を更新している。前日29日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)の記念増配を発表、好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは子会社の優先出資証券発行を追撃材料に急続伸

 ソフトバンク<9984>(東1)は30日、53円高の2596円まで上げて、8月24日につけた年初来安値2459円からの底上げをいっそう鮮明化している。同社株は前週末26日大引け後に米国ヤフー株式売却により約447億円の特別利益を計上すると発表して反発したが、これに続いて前日29日大引け後に今度は、同社100%子会社の英国領ケイマン諸島法人、SFJが、議決権制限優先出資証券2000億円を発行すると発表、財務体質好転につながる資本政策と追撃材料視されて買い増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

KNTが秋の行楽を手がかりに低位材料株の物色に乗り値上がり率上位

 旅行大手のKNT<9726>(東1)は30日、出直りを強める始まりとなり、92円(3円高)で寄ったあと98円(9円高)。値上がり率10%台になり、東証1部の2〜3位につける場面があった。秋の行楽シーズンに向け、今年は9月の休日配列が恵まれていること、世界遺産に登録された平泉(岩手県)、小笠原諸島(東京都)という「目玉」があること、などが思惑材料視されている。

 もっとも、今朝の株式市場は、10時にかけて東証1部の値上がり率上位10銘柄のうち4銘柄が株価2ケタ銘柄となっており、NY株254ドル高の割には、主力銘柄よりも材料株の物色が活発。当社株も株価2ケタ銘柄であり、新政権の経済政策が「増税」先行型とされるだけに、手持ちの資金を大きく投入する投資は行いづらいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

OKIが中国での現金処理機事業を好感し朝方の値上がり率一時2位

 OKI<6703>(東1)は30日、続伸の始まりとなり、74円(3円高)で寄ったあと76円(5円高)。値上がり率7%で朝方の東証1部の2位となった。取り扱い紙幣量が5万〜15万枚の中型の現金処理機を12月から中国市場で販売開始と今朝の日本経済新聞が伝え、材料視されている。5年間で1万台の納入を目指すとされた。

 同社は現金処理機市場で国内トップ。OEM(相手先ブランドによる生産)を含め約6割のシェアを持つという。中国市場では、英デラルーなどが15万枚以上を扱う大型機を中心に市場を開拓している。OKIは競合の少ない中型機を約20万元(約240万円)と他メーカーの半分程度に抑えることで、シェア拡大を目指すという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

液晶を統合と伝わった東芝・日立製作所・ソニーは軒並み高で始まる

 液晶事業での統合新会社の観測が伝えられた東芝<6502>(東1)日立製作所<6501>(東1)ソニー<6758>(東1)は30日、3銘柄とも上値を追う始まりとなり、東芝の始値は339円(7円高)、日立製作所の始値は412円(6円高)。ソニーは1677円(40円高)の買い気配で始まったあと1678円(41円高)で始まった。

 3者は、中小型液晶事業を統合し新会社を設立することで大筋合意と今朝の読売新聞が伝えた。官民の投資ファンドである産業革新機構が約7割、3社が各々1割を出資し、30日にも正式に発表するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【話題株】ニプロは安値から急反発、前引け後に発表の株式分割を歓迎

話題株 ニプロ<8086>(東1)は29日、38円高の1394円まで上げて19円高の1375円と切り返して急反発し、8月9日につけた年初来安値1317円から底上げした。前場引け後の11時に株式分割を発表、歓迎して下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 株式分割は、今後の国内外における積極的な事業拡大に備え資本規模の拡大を図るために、投資しやすい環境を整備し株式の流動性を向上させることを目的にしており、9月30日割り当てで1株を2株に分割する。

 株価は、7月に発表した豪Amcor社からのガラス事業取得、ロシア合弁契約締結などのM&A負担を嫌って年初来安値まで急落、8月に発表した今3月期第1四半期の減益業績も響いて底バイが続いた。PERは15倍台、PBRは0.8倍と下げ過ぎを示唆しており、株式分割の権利取りで一段の底上げ展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03 | 株式投資ニュース

【話題株】駐車場綜合研究所は株式分割で中国関連人気が再燃し急反発

話題株 駐車場綜合研究所<3251>(東マ)は29日、1700円高の1万4000円まで上げて330円高の1万2630円と急反発した。前週末26日大引け後に株式分割と中国の100%子会社の増資を同時発表、中国関連人気を再燃させ分割権利取りの買い物が集まっている。

 株式分割は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約行動計画」に沿い1単元を100株にするために実施するもので、9月30日割り当てで1株を100株に分割する。同時に単元株制度も採用し、10月1日を効力発生日に単元株式数を1株から100株に変更する。

 一方、中国子会社・派盟静態交通技術開発有限公司(天津)の資本金を昨年10月設立時の最低資本金3600万円から今年10月払い込みで2000万円増資する。

 株価は、今年5月の前3月期業績の中国事業の先行費用負担による下方修正と期末配当の増配が綱引きして1万6500円の戻り高値までリバウンドし、今期第1四半期の低調業績で1万1220円まで調整、8月25日にはストップ高を演じるなど値動きの荒い展開が続いた。PERは12倍台と割り負けており、株式分割権利取り妙味を示唆、5月の戻り高値へキャッチアップしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:04 | 株式投資ニュース

【話題株】理想科学工業は再度の自己株式取得で急伸再現思惑を高め急反発

話題株 理想科学工業<6413>(東1)は29日、86円高の1426円まで上げて71円高の1411円と4営業日ぶりに急反発した。前週末26日大引け後に7月29日に取締役会決議した自己株式取得の終了と、再度の自己株式取得を発表、前回7月の自己株式取得時の株価急伸を連想し割り負け修正買いが再燃した。

 自己株式取得は、前回と同様に経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と株主への利益還元を目的としており、上限を50万株(発行済み株式総数の2.04%)、5億円、取得期間を9月6日から9月22日までとして実施する。

 前回は、取得株数を85万株、取得金額を10億円、取得期間を9月22日までとして実施したが、8月25日までに73万株、9億9992万円まで早期取得して終了した。

 株価は、前回の自己株式取得で窓を開けて1497円の戻り高値までほぼ200円高して半値押し水準まで調整した。今3月期業績は、7月に上方修正され減益転換率を縮小し、信用取組も売り残・買い残が拮抗して逆日歩がついており、PER10倍台、PBR0.5倍の割安修正への再発進をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 01:12 | 株式投資ニュース

【話題株】イフジ産業は福証新規上場・重複売買開始も反応薄い

話題株 イフジ産業<2924>(JQS、福証)は、きょう29日に福岡証券取引所に新規上場され、ジャスダック市場と重複売買が開始されたが、前場段階で福証では値が付かず、ジャスダック市場では、420円と変わらずだった。同社は、九州を創業の地としており、地元の福証上場でジャスダック市場との重複売買が可能となり、地元での株主・投資家増大を期待していた。

 株価は、今3月期第1四半期決算発表の8月10日に今期第2四半期(2Q)業績を上方修正し425円と小幅ながら好感高した。

 2Q業績上方修正は、東日本大震災で関東工場が被災したことから、緊急に関西・名古屋工場から関東工場に代替供給する物流体制をとってきたが、その緊急体制から通常操業に戻る期間が短縮され、物流コストが約4割減少したことなどが要因となっており、売り上げは期初予想の据え置きとしたが、経常利益を3300万円、純利益を4100万円それぞれ引き上げ、純利益は、1億円(前期比64%減)と減益率を縮める。

 3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、3億円(前期比8%増)と増益転換を見込んでいる。8月16日の福証上場承認からは400円台での小動きが続いているが、PERは7倍台、PBRは0.7倍の割安であり、上値評価に再発進する展開も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:15 | 株式投資ニュース
2011年08月29日

【話題株】ソフトバンクは米ヤフー株の巨額売却益を歓迎して安値から急反発

話題株 ソフトバンク<9984>(東1)は29日、96円高の2590円まで上げて49円高の2543円と急反発し、8月24日につけた年初来安値2459円から底上げした。前週末26日大引け後に米国シティバンクから借り入れた約11億3500万ドルの先物契約を当初契約通りに同社の保有する米国ヤフー株式により返済することを決定、これに伴い投資有価証券売却益が、約764億円発生し今3月期純利益に約447億円の特別利益を計上すると発表したことを歓迎し、下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 同社は、ヤフーの創業期から資本出資、ピークの1996年には37%を保有していたが、日本国内の事業拡大に伴う資金調達策の一環で順次、株式を売り出しており、シティバンクからの借入金の返済期限を8月末に迎えることから約5300万株を譲渡し、株式保有比率を約4%から0.002%に引き下げる。

 同社の今3月期業績は、移動体通信事業の顧客獲得施策を臨機応変に進めるなど未確定要素が多いとして、具体的な数値予想は未定とした。ただ増収増益は予想しており、今回の特別利益計上で、3期ぶりに過去最高を更新した前期純利益1897億1200万円(前々期比96%増)の連続大幅最高更新が有力となる。

 株価は、自己株式取得をテコに2799円までリバウンドしたが、世界同時株安や自然エネルギー推進の管直人首相の退陣本決まりなどが響いて年初来安値まで突っ込んだ。一段の底上げを支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:07 | 株式投資ニュース

【上方修正株】アマガサは2Q業績を一転して上方修正も反応薄い

上方修正銘柄 アマガサ<3070>(JQG)は29日、5営業日ぶりに商いが成立し、8月22日終値に対して100円安の19万1900円と小反落した。前週末26日大引け後に今年7月11日に下方修正した今1月期第2四半期(2Q)業績の一転した上方修正を発表、減益率を縮小するが、8月11日につけた年初来安値16万円からの底上げをしているだけに、利益確定売りに押されている。

 2Q業績は、7月減額値より売り上げを3900万円、経常利益を3500万円、純利益を2000万円それぞれ引き上げ、純利益は、4800万円(前年同期比53%減)とした。

 7月度の月次全店売上高が、百貨店向け販売、小売事業売り上げが牽引して上場来最高を記録して売上総利益が計画を上回り、販管費削減努力も奏功したことが、上方修正要因となった。

 1月通期業績は、為替変動や原価高騰などの不確定要素が払拭できないとして7月の減額値を据え置き、純利益は6700万円(前期比62%減)と減益転換を見込んでいる。

 株価は、商い薄・値付きマバラのなか7月の業績減額が響いて年初来安値まで急落し、1株純資産15万9083円目前として3万円幅の底上げをしたところである。投資採算的に割安感は小さく、妥当株価の模索には出来高動向次第で日柄が必要なようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:07 | 株式投資ニュース

東京計器が9月から中国での営業開始を発表−−引け後のリリース

■防衛関連銘柄のため市場は膨大と冗談で期待も

引け後のリリース、明日の1本 東京計器<7721>(東1)は29日の大引け後、7月7日付で中国・上海に設立した100%出資子会社が9月1日に営業を開始すると発表した。2000年12月に開設した上海駐在員事務所を現地法人「東(とうけい)技器(上海)商貿有限公司」に拡大した。

 同社は、航海・航空関連機器で高技術を誇り、防衛省からの受注も多く、株式市場では防衛関連銘柄として位置づけられている。発表では、当初は、世界一の造船国となった中国市場で舶用機器の販売斡旋、部品販売、アフターサービスを中心に活動。将来的には舶用機器以外の当社グループ製品の取扱いも行う予定、とした。人民解放軍を相手にビジネスすれば市場は膨大と冗談で期待する思惑も出ている。

■第1四半期は黒字に転換

 業績は堅調で、第1四半期(4〜6月)は営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字に転換。第2四半期の予想を増額修正(営業・経常・純利益とも赤字縮小)。通期の予想は据え置いたものの、11年3月期を底に回復幅拡大の期待もある。

 29日の株価は横ばい小動きで、終値は129円(前日比変わらず)。4月以降は底堅い動きを続けており、6月中旬からはジリ高基調で8月17日には134円まで上昇した。テクニカル的には、3月の高値145円が目標になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:15 | 株式投資ニュース

アールシーコアが株主への認知度向上めざす優待拡充を好感し高い

■ログハウスで創立25周年

 ログハウスのアールシーコア<7837>(JQS)は29日、反発の相場となり、一時3万900円(1070円高)まで上げて終値も3万500円(670円高)となった。今年は創立25周年になり、より多くの株主に当社を知っていただくことなどを目的に、株主優待制度の拡充を8月25日に発表した。

 優待制度は、すでに山中湖のタイムシェア別荘オーナー制度や別荘レンタルの利用割引を実施。新たに設ける拡充は、毎年9月39日または3月31日現在の株主に対し、同社の戸建てハウス新築の際の価格1%割引を新設。また、アンケート回答の希望者にはオリジナルカレンダー(9月末の株主)、またはオリジナル・ノベルティグッズ(3月末)を贈呈。

「住む」より「楽しむ」”をスローガンにこれまでの小さなマーケットで個性を発揮する「マイナーで異端」の存在から、より大きな住宅マーケットでのビジネス展開による「異端でメジャー」への変革を実現するべく、事業運営にあたっているとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | 株式投資ニュース