[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/15)SONYFHは最安値から反発、1Q業績増益転換で日経平均思惑再燃
記事一覧 (08/15)ホンダが後場一段ジリ高となりヘッジファンドなど自動車株買い戻す
記事一覧 (08/15)パイオニアはイオンと蘇寧電器の分割払い開始を好感するが後場は重い
記事一覧 (08/15)エス・バイ・エルは前引けもストップ高気配続く
記事一覧 (08/15)東京精密は2Q業績上方修正に2Q増配がオンし急反発
記事一覧 (08/15)三越伊勢丹は通期純益上方修正で市場予想を大幅に上回り急反発
記事一覧 (08/15)エスバイエルはヤマダ電のTOB価格を上回りストップ高
記事一覧 (08/15)大阪証券取引所が東証によるTOBの観測で急伸
記事一覧 (08/15)靴のチヨダが増額修正を好感し4日続伸基調で1300円台
記事一覧 (08/15)マツモトキヨシホールディングスは四半期黒字化を好感し続伸
記事一覧 (08/15)ヤマダ電機はエス・バイ・エルのTOBを材料に続伸
記事一覧 (08/12)【話題株】キヤノンは自己株式取得をADR大幅高が支援し急反発
記事一覧 (08/12)【話題株】家族亭はTOB価格にサヤ寄せしストップ高気配で高値更新
記事一覧 (08/12)【話題株】新規上場のヒトコムは公開価格比80円高の2780円で初値
記事一覧 (08/12)ヤマダ電機が「スマートハウス事業」の核にエス・バイ・エルを買収−−引け後のリリース
記事一覧 (08/12)トヨタ自動車が後場安値を更新し自動車株が軒並み安い
記事一覧 (08/12)東映は第1四半期堅調だが通期予想を増額せず下押す
記事一覧 (08/12)コナカは3Q決算が大きく黒字転換したことを評価して3日ぶりに急反発
記事一覧 (08/12)太平洋セメントは今期営業益が観測報道値を上回ったことを好感して3日続伸
記事一覧 (08/12)ソースネクストが第1四半期で上期の予想利益をほぼ確保し値上がり率1位
2011年08月15日

SONYFHは最安値から反発、1Q業績増益転換で日経平均思惑再燃

 ソニーフィナンシャルホールディングス(SONYFH)<8729>(東1)は15日、57円高の1306円まで上げて7営業日ぶりに反発し、今年8月12日につけた上場来安値1202円から底上げしている。前週末12日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算で、純利益が続伸し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示したことから下げ過ぎ訂正買いが再燃しており、日経平均株価の構成銘柄に新規採用された需給好転思惑もフォローしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

ホンダが後場一段ジリ高となりヘッジファンドなど自動車株買い戻す

 ホンダ<7267>(東1)は15日の後場もジリ高基調を続け、13時30分には2606円(69円高)まで上げて本日の現在高。前売買日・12日には自動車株全体の下げを受け、一時2508円まで下落し、2日連続で年初来の安値を更新したものの、本日は、NY株の続伸と米国の7月の小売り売上高の堅調さを手がかりに、ヘッジファンドなどからリターン・リバーサル(売り込んだ建て玉の修正買い戻し)が入っているとの見方がある。本日はトヨタ自動車<7203>(東1)も反発し前場2902円(83円高)まで上昇。自動車株は全体に反発相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

パイオニアはイオンと蘇寧電器の分割払い開始を好感するが後場は重い

 パイオニア<6773>(東1)は15日の後場355円(3円安)前後での始まりとなり軟調。朝方は、提携する中国の家電量販大手・蘇寧電器集団とイオンクレジットサービス<8570>(東1)が分割払いサービスを開始と伝えられ、365円(7円高)と反発する場面があったものの、午後は、反発場面をとらえ、戻り待ちの売りが多い様子で、戻りの重い相場となっている。

 パイオニアは09年に中国の家電量販大手・蘇寧電器集団と提携。この8月4日には、中国での販売好調を要因として、ホームエレクトロニクス商品のラインアップモデル数および展示店舗数を拡大すると発表した。一方、イオン<8267>(東1)グループは、中国本土で個人向け金融に参入し、家電製品や家具のを提供。第1弾として瀋陽市(遼寧省)で家電量販店最大手の蘇寧電器集団と加盟店契約を結び、月内にサービスを始めると今朝の日本経済新聞で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルは前引けもストップ高気配続く

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は15日、買い気配で始まり、9時15分にはストップ高の88円(30円高)まで駆け上がり、前引けもストップ高気配。ヤマダ電機<9831>(東1)による公開買付け(TOB)が材料視されている。TOB価格は1株62円。しかし、エス・バイ・エルの株式は上場維持の見込みとされたため、次世代の省エネ住宅「スマートハウス」に期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

東京精密は2Q業績上方修正に2Q増配がオンし急反発

 東京精密<7729>(東1)は15日、122円高の1329円まで上げて4営業日ぶりに急反発している。前週末12日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正と2Q配当の増配を発表、1Q営業利益が、今年7月27日の観測報道値を上ぶれて着地したことも加わり割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹は通期純益上方修正で市場予想を大幅に上回り急反発

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は15日、45円高の804円まで上げて急反発している。前週末12日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正と未定としていた期末配当の増配を発表、通期純利益が、市場コンセンサスを大きく上回ることを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

エスバイエルはヤマダ電のTOB価格を上回りストップ高

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は15日、寄り付きの買い物から30円高の88円とストップ高し3営業日続伸している。前週末12日大引け後にヤマダ電機<9831>(東1)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も、賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、エコ住宅の好事業展開につながるとしてTOB価格62円を上回り上値期待を高めている。ヤマダ電機の株価は5780円(90円高)で寄ったあと5860円(170円高)まで上げて強調。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所が東証によるTOBの観測で急伸

 大阪証券取引所<8697>(JQS)は15日、急伸し、42万円(4万2000円高)で寄ったあとも40万円台で推移し、戻り高値を更新。東京証券取引所がによるTOB(株式公開買い付け)観測が13日付読売新聞朝刊で伝えられたことが材料視されている。大阪証券取引所は同日の昼前、「適時開示」を通じて「そのような事実はない」とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

靴のチヨダが増額修正を好感し4日続伸基調で1300円台

 靴の小売り大手・チヨダ<8185>(東1)は15日、続伸の始まりとなり、1282円(52円高)で寄ったあと1300円台に上昇。前週末売買日の12日に発表した業績予想の増額修正を好感する相場になり、4日続伸基調で年初来の高値1356円(7月12日)に迫る相場となった。

 今期は、売上高の堅調推移に加え、プライベートブランド商品の割合拡大などにより、2月通期の連結営業利益予想を57.9億円から75.7億円に、純利益は15.3億円から27.6億円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシホールディングスは四半期黒字化を好感し続伸

マツモトキヨシホールディングス マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は15日、続伸の始まりとなり、1580円(30高)で寄ったあと1598円と堅調。前週末売買日の12日に発表した第1四半期決算(4〜6月)で、純利益が約22億円となり、前年同期の5.3億円の赤字から黒字に転換したことが好感されている。

 同社が12日に発表した第1四半期決算(4〜6月)は好調で、売上高は前年同期比約2%増、営業利益は同31%増となり、純利益は21.7億円となった。花粉症関連品や暑さ対策用品が好調。今3月期の予想は据え置き、売上高は前期比5.1%増の4500億円、営業利益は同7.2%増の166億円、純利益は同22.1%増の89億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機はエス・バイ・エルのTOBを材料に続伸

ヤマダ電機 ヤマダ電機<9831>(東1)は15日、続伸の始まりとなり、5780円(90円高)で寄ったあと5860円(170円高)と強調。前週末売買日の12日の大引け後、プレハブ住宅のエス・バイ・エル<1919>(東1)を公開買付け(TOB)すると発表したことが材料視されている。TOB価格は1株62円。エス・バイ・エルは、この価格に向けて88円(30円高)。株式上場は維持の見込み。

 ヤマダ電機は、電気自動車(EV)との電力融通も含めた次世代の省エネ住宅「スマートハウス」事業を積極拡大する計画で、エス・バイ・エルはこの核になる見込み。発表によると、2009年1月にオール電化事業部を設立し、10年1月にはスマートグリッド推進室を設立、さらに11年3月にはスマートグリッド事業本部や関連会社を設立し、これまで別個に行っていた太陽光発電・店頭でのオール電化・電気自動車の販売、中古住宅販売のそれぞれの事業を統合し、総合的なプロデュースが可能な体制が整った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2011年08月12日

【話題株】キヤノンは自己株式取得をADR大幅高が支援し急反発

話題株 キヤノン<7751>(東1)は12日、205円高の3600円まで買い進まれ190円高の3590円と6営業日ぶりに急反発した。11日大引け後に自己株式取得を発表、前日の米国市場でNYダウが、423.37ドル高の1万1143.31ドルと急反発して世界同時株安が一服、同社ADR(預託証券)も、東京市場の終値に対して162円高(円換算値)と急反発して引けたことも支援し、下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 自己株式取得は、資本効率の向上と将来の株式交換などの機動的な資本戦略に備えることを目的としており、上限を1500万株(発行済み株式総数の1.2%)、500億円、取得期間を8月12日から9月16日までとして実施する。

 同社は、今年5月25日にも自己株式取得を発表、300円高したが、取得終了とともに往って来いとなっている。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値3310円まで急落、自己株式取得と今期業績の下方修正が綱引きして3900円台までリバウンドしたが、その後の今期業績の一転した上方修正も、反応は小幅にとどまり、円高進行と世界同時株安の直撃で安値目前まで急落した。PER1倍台の下げ過ぎ訂正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:03 | 株式投資ニュース

【話題株】家族亭はTOB価格にサヤ寄せしストップ高気配で高値更新

話題株 家族亭<9931>(JQS)は12日、ストップ高となる100円高の613円と変わらずを挟んで3日続伸し、6月27日につけた年初来高値549円を更新した。

 11日大引け後にエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、TOB価格750円へのサヤ寄せ思惑を高め売り買い差し引き440万株超の大量の買い物が集まった。

 TOBは、関西商圏での小売事業の集中展開によるマーケットシェア拡大を目指しているエイチ・ツー・オー リテイリングが、ドミナントエリアやターゲット顧客が類似している家族亭と資本関係を構築することが、関西ドミナントエリア構築の実現に有効として実施するもので、家族亭の57.38%の株式を保有する独立系ファンドのキャス・キャピタルとの間でTOB応募契約も締結した。

 買い付け期間は8月12日から9月8日までの20営業日、買い付け株式数は703万900株、買い付け代金は52億7300万円を予定、TOB後も家族亭の上場は維持される。なおエイチ・ツー・オー リテイリングは、12円高の596円と3日続伸した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

【話題株】新規上場のヒトコムは公開価格比80円高の2780円で初値

話題株 ヒト・コミュニケーションズ(ヒトコム)<3654>(JQS)が、きょう12日にジャスダック市場に新規株式公開(IPO)された。公開価格は2700円、公開株式数は74万7500株となった。

 寄り付きと同時に公開価格を80円、約3%上回る2780円で初値をつけ、その後は3200円台で売り買いが交錯した。

 世界同時株安の渦中でのIPOだが、前日の米国NYダウが423ドルと急反発し、同社の公開価格も、PER7倍台と割安で、IPO株として上値にシコリがなく値動きが軽いことなども評価され穏当な初値形成につながった。

 同社は、家電量販店へのスマートフォンなどの店頭販売を支援する人員の手配、教育、販売戦略の企画立案、販売体制の構築などを請け負うアウトソーシング事業を主力事業としており、本社のほか20カ所の支店・営業所を拠点に全国展開している。

 今8月期業績は、売り上げ167億円(前期比18%増)、経常利益12億9600万円(同65%増)、純利益6億6700万円(同68%増)、1株利益368.7円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機が「スマートハウス事業」の核にエス・バイ・エルを買収−−引け後のリリース

■TOB価格は1株62円

引け後のリリース、明日の1本 ヤマダ電機<9831>(東1)は12日の大引け後、プレハブや戸建て住宅のエス・バイ・エル<1919>(東1)株式を公開買付け(TOB)すると発表した。買い付け価格は1株62円、当初買い付け期間は8月15日から10月4日まで。エス・バイ・エルの12日の株価終値は58円。

■オール電化などから電気自動車まで提供

 ヤマダ電機は、グループを挙げて「スマートハウスビジネス」を推進中。発表によると、2009年1月にオール電化事業部を設立、10年1月にスマートグリッド推進室を設立、同年12月には電気自動車(EV)の販売を開始した。さらに11年3月にスマートグリッド事業本部や関連会社を設立し、これまで別個に行っていた太陽光発電・店頭でのオール電化・電気自動車の販売、中古住宅販売のそれぞれの事業を統合し、多種多様なスマートハウス関連商品をトータルかつワンストップでご提供し、総合的なプロデュースが可能な体制が整ったとした。

 株価は7月19日に7080円の年初来高値をつけ、8月に入ってからのNY株式の断続的な大幅安を受け、8月9日には5410円まで下げた。12日は戻り相場となり、終値は5690円(70円高)。このTOBは、中長期的に業績拡大の要因になるとみられる。7〜8月の下げ幅1670円の半値戻しは6245円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が後場安値を更新し自動車株が軒並み安い

 自動車株が軒並み安くなり、トヨタ自動車<7203>(東1)が後場2801円(50円安)まで下げて3月15日の年初来安値2830円を割り込んだほか、ホンダ<7267>(東1)は2日続けて年初来の安値を更新、日産自動車<7201>(東1)も後場一段ジリ安となり約4カ月ぶりに700円を割った。

 円高の進行懸念と米国市場の景気後退懸念が錯綜。本日の外為相場は、円相場が午後1ユーロ108円台に入る円高になった上、フランス国債の格下げを巡る欧州株やNY株式の今夜の動きが警戒された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

東映は第1四半期堅調だが通期予想を増額せず下押す

 東映<9605>(東1)は12日の14時に第1四半期決算(4〜6月)を発表。株価は下押す動きに転じ、発表前の344円(6円高)前後から14時30分にかけては335円(3円安)となり、本日この時間までの安値をつけた。もっとも、8月9日につけた321円からは大きく戻したままとなっている。

 第1四半期は堅調で、売上高は前年同期比8.1%増の267.9億円、営業利益は同6.1%増の24.9億円。3月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比26.5%減の76億円、1株利益は31円62銭。通期の予想を増額しなかったことが手控え要因になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

コナカは3Q決算が大きく黒字転換したことを評価して3日ぶりに急反発

 コナカ<7494>(東1)は、前場10時過ぎに37円高の349円まで上げて3日ぶりに急反発し、後場も高値水準で売り買いが交錯している。きょう12日前場取引時間中の10時に今9月期第3四半期(3Q)決算を発表、大きく黒字転換して、利益が、期初予想の9月通期業績を100%以上上回ったことを評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

太平洋セメントは今期営業益が観測報道値を上回ったことを好感して3日続伸

 太平洋セメント<5233>(東1)は12日、6円高の155円まで上げて3日続伸している。前日11日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、期初に未定としていた第2四半期(2Q)累計・3月通期の予想業績と増配を発表、通期営業利益が7月27日の観測報道値を上回ったことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

ソースネクストが第1四半期で上期の予想利益をほぼ確保し値上がり率1位

 ウイルス対策の大手ソースネクスト<4344>(東1)は12日の12時に第1四半期決算(4〜6月)を発表。株価は急伸し、前引けの1万4860円(460円高)から後場は1万7400円(3000円高)で始まる激変相場となった。13時50分にかけては1万7000円の18.1%高で東証1部の値上がり率1位。1万7000円台回復は、取引時間中としては7月26日以来。

 第1四半期決算(4〜6月)は、売上高が12.3億円、営業利益が0.5億円(前年同期は四半期の連結財務諸表を作成していないため比較なし)。第2四半期以降の業績予想は据え置いたものの、第2四半期(4〜9月累計・上期)の予想営業利益0.6億円に迫る数字のため、業績上ブレの期待が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース