[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/25)日本電計が業績予想の増額を好感しストップ高
記事一覧 (04/25)第一生命保険は東京電力株の値下がり損失が伝えられた割に底堅い
記事一覧 (04/25)プリマハムは午後の利益増額修正を好感して急伸
記事一覧 (04/25)ヤフーは4連騰、前期業績上ぶれ着地し今期1Qも続伸予想
記事一覧 (04/25)沖縄セルラーは業績伸び悩みで市場コンセンサスを下回り続落
記事一覧 (04/25)トレジャー・ファクトリーが後場一段高で戻り高値を更新
記事一覧 (04/25)第一稀元素はストップ高気配、連続最高純益予想で市場コンセンサス超える
記事一覧 (04/25)JXホールディングスは反落のあと原油高を材料に切り返す
記事一覧 (04/25)古河スカイは業績増額で一気の最高純益を更新し3連騰
記事一覧 (04/25)エフピコは期末増配も一転した業績下方修正を嫌い急続落
記事一覧 (04/25)日立メディコは高値窺う、業績上方修正で一気に最高純利益
記事一覧 (04/25)三井化学は増額修正を好感し300円台を回復し戻り高値
記事一覧 (04/25)コマツは今期も好調との観測を材料に続伸
記事一覧 (04/25)東洋水産は大震災の影響が軽いとの見方で反発
記事一覧 (04/24)【復興特需関連株】日本鋳造は今期後半からの復興需要増に期待、業績増額が有力に
記事一覧 (04/24)パイプドビッツ 10期連続増収を達成
記事一覧 (04/24)理想科学は急続伸!業績再々増額に期末増配オンでストップ高寸前
記事一覧 (04/24)【話題株】三菱UFJは証券子会社増資、モルガンの優先株転換で小反発
記事一覧 (04/23)ツクイは上場高値に迫る、業績上方修正で超割安修正
記事一覧 (04/23)クックパッドが下値の固い相場のなか4月期末配当を増配
2011年04月25日

日本電計が業績予想の増額を好感しストップ高

 電子計測機器の日本電計<9908>(JQS)は25日、急伸ストップ高。前週末の22日に発表した業績予想の増額修正が好感され、9時36分にかけてストップ高の745円(100円高)に駆け上がり、後場もストップ高買い気配を続けた。2日続けて年初来の高値を更新した。

 2011年3月期の売上高を615億円から646億円(前期実績は約520億円)に増額し、営業利益は10億円から11.9億円(同3億円の赤字)に、純利益は7.5億円を9.6億円(同8億円の赤字)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

第一生命保険は東京電力株の値下がり損失が伝えられた割に底堅い

 第一生命保険<8750>(東1)は25日の後場、一部で東京電力<9501>(東1)株の下落にともなう減損処理の方針と伝えられてダレ模様に転じ、前引け値12万8700円に対し一時12万6200円まで軟化する場面があった。ただ、こうした「評価減」の予想は以前から出ていたためか、大引けにかけては12万7000円(400円高)前後で堅調さを取り戻した。

 午後、第一生命保険が約1000億円の損失を東電株の下落にともない計上する方針を固めたと日本経済新聞系の速報ニュースで伝えられた。2010年9月末時点で東電株を5500万株保有する大株主。本日の東京電力株は442円(38円高)前後で反発基調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

プリマハムは午後の利益増額修正を好感して急伸

 プリマハム<2281>(東1)は25日の後場14時に2011年3月期の利益予想の増額修正を発表。株価は急伸し、発表前の97円(1円高)前後から12%高の108円(12円高)まで上げる場面があった。

 同社の2011年3月期の業績見込みは、売上高を2600億円から2510億円(前期実績は約2526億円)に減額したものの、営業利益は49億円から67億円(同56億円)に、純利益は22億円から32億円(同28億円)に増額した。生産性の向上や原料相場の低位安定などが要因。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

ヤフーは4連騰、前期業績上ぶれ着地し今期1Qも続伸予想

 ヤフー<4689>(東1)は、1510円高の2万9980円まで上げて4営業日続伸している。前週末22日大引け後に3月期決算を発表、前期業績が今年1月初開示の予想値を上ぶれて過去最高純利益を14期連続更新し、今期第1四半期(1Q)業績も続伸を予想したことを評価し、ネット関連の割安修正買いが増勢となっている。

 同社の業績開示方法は、次期の四半期決算のみレンジ形式で予想値を公表することを基本としている。前期業績は、前々期比4%増収、11%経常増益、10%純益増益と続伸した。リサーチ事業をマクロミル<3730>(東1)に承継し売り上げの伸びがやや小さくなったが、リスティング広告、ディスプレイ広告ともに広告出稿が拡大し、「Yahoo!ショッピング」の取扱高増や「Yahoo!不動産」の情報掲載増が加わり、広告宣伝費増をデータセンターの運用効率化による通信費減少などでカバーし好決算につながった。今期1Q業績は続伸を予想、純利益は、222億円〜236億円(前年同期比2〜9%増)としている。

 株価は、前期第3四半期の好決算を手掛かりに年初来高値3万4600円をつけ、東日本大震災発生で同安値2万5250円まで急落、まだ下落幅の3分の1戻し水準にとどまっている。実績PERでも18倍台とネット関連では相対的に割安であり、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

沖縄セルラーは業績伸び悩みで市場コンセンサスを下回り続落

 沖縄セルラー電話<9436>(JQS)は、1000円安の18万500円と3営業日続落している。前週末22日大引け後に3月期決算を発表、前期は期初予想を下ぶれて減益転換率を悪化させて着地、今期も伸び悩みを予想し市場コンセンサスを下回ることから利益確定売りが増勢となっている。

 前期業績は、前々期比2%増収、8%経常減益、16%純益減益となった。携帯電話各社による低廉料金プランの導入、割引サービスの拡大、スマートフォンなどの高機能端末の投入など市場が飽和状態となっており、携帯電話の音声ARPUの減少や固定通信事業で沖縄通信ネットワークを連結子会社化したことによる営業費用の増加や携帯電話周波数再編に伴う特別損失7億8046万円が重なり減益転換した。

 今期は、スマートフォン契約比率上昇でデータARPUは増加するものの、月々の基本料金が低廉化して音声ARPUが減少することから伸び悩みを予想、経常利益は、85億円(前期比1%減)と市場コンセンサスを約8億円下回り、純利益も、54億円(同8%増)と約4億円下回る。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値15万6000円まで急落、1株純資産16万3225円割れは下げ過ぎとして震災前水準まで戻した。PERは9倍台と割り負けを示唆しているが、綱引きしつつ下値を再確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーが後場一段高で戻り高値を更新

トレジャーファクトリー リサイクルショップのトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)が25日は後場寄り後に一段高となり560円(55円高)と上値を追う相場になり、4月15日につけた東日本大震災後の高値558円を更新した。業績が好調な上、電力不足を契機に物品を大切にする「もったいない」の風潮が若い世代の間で活発化との見方があり、同社の事業環境を後押しする期待がある。

 前11年2月期の業績は、売上高が63億4700万円(10年2月期比21.4%増)、営業利益は3億9200万円(同9.5%増)、経常利益は3億9600万円(同10.9%増)、純利益は2億1900万円(同24.6%増)と増収増益で過去最高益を達成。既存店の売上が0.6%増と堅調だった。

>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

第一稀元素はストップ高気配、連続最高純益予想で市場コンセンサス超える

 第一稀元素化学工業<4082>(東2)は、寄り付きから買い気配値を切り上げストップ高となる700円高の4005円買い気配で大量の買い物を集めている。1月につけた年初来高値3685円を上抜く急続伸である。

 前週末22日大引け後に3月期決算を発表、前期は今年1月の再々上方修正値をやや下ぶれて着地したものの、今期は連続の過去最高純利益更新と予想し市場コンセンサスを上回ることから割安修正買いが勢い付いている。前期業績は、前々期比54%増収、50%経常増益、30%純益増益と続伸した。

 世界の自動車販売の拡大で触媒の売り上げが過去最高となり、電子材料・酸素センサーの売り上げも拡大、想定を上回るレアアースの上昇を増収効果で吸収し最高業績となった。今期も、レアアース価格の上昇を想定しているが、自動車用排ガス浄化触媒製品の価格改定も予定して続伸を予想、純利益は、27億円(前期比50%増)と前期に続く過去最高となり、減益転換を見込んだ市場コンセンサスを大きく上回る。

 株価は、前期業績の3回目の上方修正でつけた年初来高値から東日本大震災発生で同安値2295円まで1400円安し、3分の2戻し水準を固めていた。PER7倍台の割安修正で上値追いが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

JXホールディングスは反落のあと原油高を材料に切り返す

 石油元売り最大手のJXホールディングス<5020>(東1)は25日、始値の528円(4円安)を下値にジリジリ切り返す相場となり、10時30分にかけては542円(10円高)と続伸相場。一部で:2011年3月期の特別損失計上が伝えられたものの、原油価格が米国の時間外取引で続伸と伝えられたことが買い材料になっている。

 同社の2011年3月期の業績見通しについて、東日本大震災で被災した製油所などの資産除却損などが膨らみ、1000億円超の特別損失を計上する見込みと24日付の日本経済新聞が報じた。会社側は25日の朝、会社側の発表ではないと発表。また、原油価格が米国の時間外取引で今朝一段高になり、指標先物が一時ほぼ2週間ぶりに113ドル台に乗ったと伝えられたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

古河スカイは業績増額で一気の最高純益を更新し3連騰

 古河スカイ<5741>(東1)は、22円高の248円まで上げて3営業日続伸している。前週末22日大引け後に昨年8月に続き2011年3月期業績の再上方修正を発表、黒字転換幅を拡大し一気に過去最高を更新することを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 3月期業績は、8月の増額値より売り上げを70億円、経常利益を15億円、純利益を38億円それぞれ引き上げ、純利益は、122億円(前期は7億7000万円の赤字比)と大きく回復し、2007年3月期の過去最高(86億9400万円)を更新する。

 前回の業績上方修正は、半導体・液晶製造装置向けの厚板、自動車、電気機械むけの一般汎用材、箔地などが伸びたことが要因となったが、今回は足元の業績回復で税務上の繰越欠損金が解消され、繰延税金資産の回収可能性を検討、繰延税金資産、法人税等調整額約29億円を追加計上することが要因となった。

 株価は、今年2月開示の第3四半期の大幅黒字転換・高利益進捗率業績を評価し年初来高値273円をつけ、東日本大震災発生で同安値146円まで売られ、米国アルコアルミ買収で250円までリバウンドして、半値戻し水準を固めている。PER4倍台、PBR0.8倍の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

エフピコは期末増配も一転した業績下方修正を嫌い急続落

 エフピコ<7947>(大1)は、100円安の4680円と急続落している。前週末22日大引け後に昨年8月に上方修正した2011年3月業績の一転した下方修正と期末配当の増配を発表、好悪材料の綱引きとなったが、業績減額を嫌い利益確定売りが優勢となっている。

 3月期業績は、昨年8月の増額値より売り上げを22億8000万円、経常利益を5億3500万円、純利益を2億7700万円それぞれ引き下げ、純利益は、79億6300万円(前期比11%増)と連続増益率を縮める。足元の原材料価格の急激な値上がりによる原材料コストの上昇にリサイクル事業への先行投資負担、東日本大震災の復旧費用も重なり下方修正となった。期末配当は、昨年10月に第2四半期配当を増配したのに続き、期初予想の52円を58円に引き上げ、年間116円(前期実績102円)と連続増配幅を拡大する。

 株価は、今年2〜3月に実施した自己株式公開買い付け(買い付け価格4327円)を好感して年初来高値5160円をつけ、大震災で同安値3500円まで急落し、3分の2戻しまでリバウンドした。利益確定売りで再度、下値を確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

日立メディコは高値窺う、業績上方修正で一気に最高純利益

 日立メディコ<6910>(東1)は、35円高の1060円と続伸し、4月4日につけた年初来高値1099円を窺っている。前週末22日大引け後に2011年3月期業績の上方修正を発表、純利益が、19期ぶりに一気に過去最高を更新することが、超割安修正買いを拡大させている。

 3月期業績は、期初予想より売り上げを109億2900万円、経常利益を9億400万円、純利益を93億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、102億5000万円(前期は6億3300万円の赤字)と黒字転換幅を拡大し、1992年3月期の過去最高(35億8300万円)を大幅更新する。

 売り上げは、医事会計システムが予想を下回り、東日本大震災に伴う被災地向け製品出荷減、工場生産高ダウンなども重なり下ぶれ圧力が働いたが、今年3月に株式公開買い付け(TOB)と株式交換で完全子会社化して日立アロカメディコの業績が、第4四半期に上乗せとなって大幅上方修正につながった。

 株価は、昨年11月のTOB発表で大きく上ぶれ、大震災発生前に4ケタ台を回復、大震災発生で720円まで急落したものの、急落幅を上回って急反騰、高値を更新した。業績増額でPERは3倍台と超割安となり、高値抜けから一段高を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

三井化学は増額修正を好感し300円台を回復し戻り高値

 三井化学<4183>(東1)は25日、続伸の始まりとなり、300円(12円高)で寄ったあと303円まで上げて堅調。前週末に2011年3月期の決算予想を増額修正したことが材料視されている。株価は、東日本大震災後の戻り高値300円(4月1日、4日)を更新。

 同社は22日の大引け後、11年3月期の予想営業利益を350円から405億円に増額するなど、基礎化学品部門の交易条件が改善し、コストダウン効果などを要因に、業績予想を全般に上方修正した。同社は、市原工場(千葉県)の自家発電設備による余剰電力を東京電力<9501>(東1)に提供する可能性もいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

コマツは今期も好調との観測を材料に続伸

 コマツ<6301>(東1)は25日、続伸の始まりとなり、2066円(25円高)で寄ったあと2070円と堅調。2012年3月期の連結営業利益が前期推定比30%増の3000億円前後になりそうだと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。これに対し、同社は、朝の東証IR開示で、会社側の発表ではなく、4月27日の2011年3月期の決算発表にあわせて公表するとした。

 同社の2012年3月期の連結業績(米国会計基準)は、本業のもうけを示す営業利益が前期推定比30%増の3000億円前後になりそうで、リーマン・ショック前の08年3月期に記録した最高益(3328億円)に迫る見通し、と今朝の日本経済新聞が伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

東洋水産は大震災の影響が軽いとの見方で反発

 東洋水産<2875>(東1)は25日、反発の始まりとなり、1818円(22円高)まで上げたあと1820円とジリ高。前週末、2011年3月期の決算予想を修正発表し、東日本大震災の影響による災害損失約33億円などを計上するとしたことで、影響の軽さが材料になっている。

 同社は22日、東日本大震災の影響と最近の動向を踏まえて2011年3月期の決算予想を修正し、営業利益はこれまでの予想の260億円を258億円(前期実績は約311億円)に、純利益は158億円を123億円(同185億円)に、減額修正した。地震、津波による物的被害を約33億円、また固定資産の減損損失を約18億円、計上する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2011年04月24日

【復興特需関連株】日本鋳造は今期後半からの復興需要増に期待、業績増額が有力に

 日本鋳造<5609>(東2)が強い動きを続けている。同社は放射能汚染された原発関連部品を納める収納容器に実績を持ち、原発の処理に伴う特需の発生期待が手がかり材料になっている。

 また、4月20日に発表された今2012年3月期の業績見通しについては売上げ153億円(前期比1%減)、営業利益5億円(同26%減)という厳しいものだった。前期は震災の影響は軽微だったものの、今期はその影響が避けられないためとしている。

 しかし、今3月期後半に予想される公共投資関連の復興需要については織り込んでいないことを会社側が公表しており、復興需要の進展に伴い、増額への期待値が高まって行くことが予想される。前2011年3月期の受注高は146億円と前期比16%増を確保していることも上方修正期待を補強する材料になりそう。そこらあたりを織り込んでか株価は減益予想発にも関わらず強調をキープしている。100円台という株価も今の市場が指向する流れに乗る条件だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

パイプドビッツ 10期連続増収を達成

■目黒区では、「スパイラル(R)」の登録会員数は一挙に4倍増となる

パイプドビッツのHP パイプドビッツ<3831>(東マ)の主力事業である情報資産プラットフォーム事業では、ASP・SaaS(クラウド)方式で情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を企業等に月額固定でサービス提供している。
 目黒区では、同社の「スパイラル(R)」を利用しているが、今回の計画停電の情報、乳児のいる家庭へのミネラルウォータ配達のための確認に「スパイラル(R)」のメール配信が非常に役立ったことから、登録会員数は、一挙に4倍増となるなど、「スパイラル(R)」の利便性が再認識されている。
 業績を見ると、前11年2月期売上高は13億2700万円と前年比16.4%増で10期連続増収を達成。

■「スパイラル(R)」の有効アカウント数の獲得スピードは急加速

 売上拡大の要因となる「スパイラル(R)」を利用している有効アカウント数(企業数)は、07年899件、08年1108件、09年1362件、10年1702件、11年2070件と順調に増加。開始当初から1000件のアカウントを獲得するまで8年を要しているが、わずか3年で1000件から2000件を超えているように、獲得スピードは急加速している。
 今12年2月期の業績予想は、売上高17億2400万円(前期比29.8%増)、営業利益2億3500万円(同3.8%減)、経常利益2億3500万円(同4.2%減)、純利益1億4100万円(同24.2%増)と大幅増収で、最終大幅増益を見込んでいる。
 中期目標として、2014年2月期の業績予想を発表しているが、売上高30億円(前期比約2.3倍)、営業利益7億円(同約3倍)、経常利益7億円(同約3倍)、純利益4億2000万円(同約3倍)と急成長を見込んでいる。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

理想科学は急続伸!業績再々増額に期末増配オンでストップ高寸前

★一気に13期ぶりに過去最高を更新

 理想科学工業<6413>(東1)は22日、295円高の1590円とストップ高まであと5円と迫り、182円高の1477円急続伸した。

 21日大引け後に昨年8月、11月に続き2011年3月期業績の3回目の上方修正と期末配当の増配を発表、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 業績再々上方修正は、下期に国内外とも売り上げが計画を下回ったが、国内で高付加価値商品の販売が好調に推移、販管費が想定を下回り、オルテックの連結子会社化でのれん特別利益12億9300万円が上乗せとなることが要因となった。

 売り上げを11月の再増額値より11億500万円引き下げたが、経常利益を16億円、純利益を32億5000万円各引き上げ、純利益は62億5000万円(前期は59億3700万円の赤字)と黒字転換幅を拡大し、一気に13期ぶりに過去最高を更新する。

 期末配当は、前期実績・期初予想の30円を50円に増配する。

 株価は、第3四半期の好決算評価で年初来高値1626円まで買われ、東日本大震災発生で同安値1059円まで急落、3分の2戻し水準にタッチしたあともみ合っていた。PER5倍台、PBR0.5倍の下げ過ぎ訂正で高値奪回に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

【話題株】三菱UFJは証券子会社増資、モルガンの優先株転換で小反発

★証券子会社の三菱UFJモルガンスタンレー証券が、1400億円の赤字を計上

話題株 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は、21日に証券子会社の三菱UFJモルガンスタンレー証券が、1400億円の赤字を計上すると観測報道。これを受けて、21日大引け後にインターバルを置いて同子会社の第3者割当増資と米国モルガン・スタンレーの優先株転換を発表。22日の株価は前場は続落したが後場はもみ合いとなり終値は1円高の375円と小反発した。

 三菱UFJモルガンスタンレー証券の第3者割当増資は、フィクストインカムの自己勘定取引で損失を計上、2011年3月期に1450億円の赤字(うち第4四半期は1260億円の赤字)を計上することから、財務体質改善と自己資本規制比率回復のために実施する。

 三菱UFJ証券ホールディングスを引受先に1万5000株(発行価額200万円)を発行し300億円を調達する。

 親会社の三菱UFJFGの業績への影響は、現在集計中で、5月16日予定の決算発表時に公表するとしている。

 一方、モルガン・スタンレーの優先株転換は、グローバルなアライアンス戦略の強化を目的に実施、モルガン・スタンレーの約22.4%の議決権を取得し持分法適用関連会社とする。

 株価は、東日本大震災発生で上場来安値321円まで急落、その後も原発事故を起こした東京電力<9501>(東1)の保有株式評価損懸念などで戻りも限定的にとどまった。決算発表まで下値確認が長引きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2011年04月23日

ツクイは上場高値に迫る、業績上方修正で超割安修正

ツクイホームページ ツクイ<2398>(東2・JQS)は22日、38円高の626円まで上げて、21日ザラ場につけた東証2部上場後の高値630円に迫った。終値は15円高の603円と急反発した。

 20日大引け後に2011年3月期業績の上方修正を発表、連続最高純利益更新の更新幅を拡大することが超割安修正買いを再燃させている。

 3月期業績は、期初予想より売り上げを17億8500万円、経常利益を5億1200万円、純利益を2億2000万円それぞれ引き上げ、純利益は、13億5000万円(前期比45%増)と前期の過去最高を更新する。

 新規開設のデイサービスセンターが順調に立ち上がり、既存のデイサービスセンターの利用率も向上、利用率向上で原価率が改善したことが利益を押し上げた。

 株価は、第3四半期の好決算で609円まで買い進まれ、東日本大震災発生で380円まで急落したが、安値時に発表された東証2部上場承認をテコに上場高値追いを続けている。PER6倍台の超割安修正で上値を試す展開を強めよう。

>>ツクイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:05 | 株式投資ニュース

クックパッドが下値の固い相場のなか4月期末配当を増配

 料理レシピサイトのクックパッド<2193>(東マ)は22日、未定だった2011年4月期末配当を1株2円と発表した。前期実績は5円だが、今期は株式分割を2回実施しているため、実質75銭の増配になる。

 同社は、1株を2株にする株式分割を2010年7月1日と11年1月1日に各々実施したため、計算上は株価も配当も4分の1になり、配当を前期の5円と同価値にする場合は1円25銭。これを2円としたため、実質75銭の増配になる。

 22日の株価は底堅さを継続し、終値は1693円(前日比変わらず)。東日本大震災後の相場では、下値を1601円(3月30日)、1620円(4月12日)に下げ止まる横ばい相場となっており、下値に固さがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース