[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/15)J.フロント リテイリングの7月はクールビズ関連や高額品も好調
記事一覧 (08/15)【話題株】クロスキャットが株主数の増加などめざし株主優待の開始を発表
記事一覧 (08/15)ローソンが有機野菜の宅配大手との提携を好感し高値更新
記事一覧 (08/15)カルビーが業績堅調と浮動株の少なさを妙味に年初来の高値
記事一覧 (08/15)アコーディア・ゴルフは「月次」好調で4日続伸
記事一覧 (08/15)ヤオコーは超早期の業績上方修正に増配が加わり急反発
記事一覧 (08/15)UBIC 米国子会社のUBIC North America,Ink.は顧客や業界関係者向けのニュースレターシリーズを発行
記事一覧 (08/15)SONYFHは最安値から反発、1Q業績増益転換で日経平均思惑再燃
記事一覧 (08/15)ホンダが後場一段ジリ高となりヘッジファンドなど自動車株買い戻す
記事一覧 (08/15)パイオニアはイオンと蘇寧電器の分割払い開始を好感するが後場は重い
記事一覧 (08/15)エス・バイ・エルは前引けもストップ高気配続く
記事一覧 (08/15)東京精密は2Q業績上方修正に2Q増配がオンし急反発
記事一覧 (08/15)三越伊勢丹は通期純益上方修正で市場予想を大幅に上回り急反発
記事一覧 (08/15)エスバイエルはヤマダ電のTOB価格を上回りストップ高
記事一覧 (08/15)大阪証券取引所が東証によるTOBの観測で急伸
記事一覧 (08/15)靴のチヨダが増額修正を好感し4日続伸基調で1300円台
記事一覧 (08/15)マツモトキヨシホールディングスは四半期黒字化を好感し続伸
記事一覧 (08/15)ヤマダ電機はエス・バイ・エルのTOBを材料に続伸
記事一覧 (08/12)【話題株】キヤノンは自己株式取得をADR大幅高が支援し急反発
記事一覧 (08/12)【話題株】家族亭はTOB価格にサヤ寄せしストップ高気配で高値更新
2011年08月15日

J.フロント リテイリングの7月はクールビズ関連や高額品も好調

■月次動向は4カ月連続で前年実績を上回る

 大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)が15日の大引け後に発表した7月の百貨店事業の売上高は、引き続き増床効果で大幅増となった梅田店が牽引したほか、クールビズ関連や婦人雑貨、リビング関連商品を中心にクリアランスセールが盛況で、ラグジュアリーブランドや美術・宝飾品など高額品も好調に推移、大丸松坂屋百貨店合計では前年同月比4.3%増となった。大丸松坂屋百貨店、百貨店事業ともに4カ月連続で前年実績を上回った。

 15日の株価は堅調で、前場364円(13円高)まで上げ、終値は360円(9円高)となり4日続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

【話題株】クロスキャットが株主数の増加などめざし株主優待の開始を発表

■本日は8月8日以来の売買成立

話題株 ソフト開発のクロスキャット<2307>(JQS)は15日の14時に株主優待の開始を発表。閑散銘柄で、株価は朝、8月8日以来の売買成立となり162円(8日と変わらず)をつけたあと様子見のまま推移し、発表後に171円(8日終値比9円高)をつけた。その後は大引けまで値がつかず、終値はこの値になった。大震災後の高値は6月の182円。株価は1株純資産を下回り、8掛け水準。この要因のひとつが、機動的に売買できないためとの見方があり、株主優待を機に、株主数や売買の増加が期待される。

 同社は、中長期株主の増加促進などを目指し、2011年9月30日現在の株主から株主優待制度を新設。クオカードを、1単元(1000株)保有の株主には1000円相当、2単元以上保有の株主には2000円相当、3単元以上保有の株主には3000円相当、を各々贈呈するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

ローソンが有機野菜の宅配大手との提携を好感し高値更新

■らでぃっしゅぼーやと9月1日メドに合弁会社を設立

ローソン ローソン<2651>(東1)は15日の前場4365円(95円高)まで上げ、7月5日以来の年初来高値更新となり、終値も4355円(55円高)で4日続伸。材料としては、国産有機野菜の宅配大手・らでぃっしゅぼーや<3146>(JQS)が前週末売買日の12日、ローソンと合弁会社を設立と発表したことがいわれたほか、8月に入り猛暑が再来し、冷菓・飲料などの売れ行き拡大も注目された。

 両社の設立する合弁会社は、9月1日設立、資本金は5000万円を予定(出資比率はローソン51%、らでぃっしゅぼーや49%)。生鮮食品・加工食品などの製造・販売などを行なう。ローソンは2005年から生鮮野菜を拡充させた「ローソンストア100」「ローソンプラス」を開始し、従来型のスーパーを利用する消費者の取り込みを進めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

カルビーが業績堅調と浮動株の少なさを妙味に年初来の高値

 カルビー<2229>(東1)は15日の後場も3400円(150円高)をはさんで強い動きをみせ、終値は3425円(175円高)で4日続伸。前場は3450円(200円高)まで上げ、7月7日につけた年初来の高値3390円を更新した。業績は堅調で、浮動株比率が8%台のため、動き出せば値幅妙味があるとの見方もあった。

 8月3日に発表した第1四半期の決算は減収減益となり、営業利益は前年同期比50.0%減の13.8億円。3月通期の予想は据え置き、営業利益を前期比2.6%増の110億円、1株利益は187円16銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

アコーディア・ゴルフは「月次」好調で4日続伸

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は15日の後場一段上値を追う動きとなり、6万2400円(3200円高)。4日続伸で8月4日につけた戻り高値6万1700円を更新し、堅調推移となっている。8月10日に発表した月次動向(7月)が引き続き材料視され、節電にともなう産業界の休日・勤務時間帯の変更が需要増加に結びついているようだ。

 7月の月次速報は、既存ゴルフ場の売上高が前年同期の98.9%となり、今期初4月以降では最高の数値。また、全ゴルフ場では同101.5%となり、今期に入り初めて増加に転じた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

ヤオコーは超早期の業績上方修正に増配が加わり急反発

 ヤオコー<8279>(東1)は15日、69円高の2646円まで上げて急反発している。前週末12日大引け後に8月3日の今3月期第1四半期(1Q)決算の開示時に期初予想の据え置きとした第2四半期(2Q)累計・3月通期業績を、わずか7営業日後に超早期に上方修正し連続最高純益を伸ばし、さらに増配も同時発表したことが、内需関連の割安株買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

UBIC 米国子会社のUBIC North America,Ink.は顧客や業界関係者向けのニュースレターシリーズを発行

■国際訴訟で要求されるeディスカバリ及び訴訟支援サービスにおける知識や経験を共有するため

UBICのHP UBIC<2158>(東マ)は、本日15日に国際訴訟で要求されるeディスカバリ(電子証拠開示)及び訴訟支援サービスにおける知識や経験を共有するために、同社の子会社であるUBIC North America,Ink.(以下UNA)より顧客や業界関係者向けのニュースレターシリーズを発行すると発表した。
 シリーズ創刊号は「アジア言語におけるeディスカバリの課題」に焦点を当て、法律事務所や企業が、特にアジア言語関連の国際訴訟におけるeディスカバリにおいて直面する課題の概要を取り上げている。ニュースレターでは、Gartner社による「eディスカバリ市場2011:牽引役、阻害、及び影響要因」と題された調査も掲載されている。
 「アジア言語におけるeディスカバリの課題」という顕著なテーマのニュースレターにおける同社の目標は、国際訴訟案件における戦略、及びコスト削減の手続きに関心のある顧客や訴訟サービス業界全体で、これらの経験を共有することとしている。
 同社の株価は、第1四半期の業績が大幅増収増益であり、しかも第2四半期業績予想を上方修正したことで、急騰している。本日も14時15分現在で3260円高の23,730円となっている。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

SONYFHは最安値から反発、1Q業績増益転換で日経平均思惑再燃

 ソニーフィナンシャルホールディングス(SONYFH)<8729>(東1)は15日、57円高の1306円まで上げて7営業日ぶりに反発し、今年8月12日につけた上場来安値1202円から底上げしている。前週末12日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算で、純利益が続伸し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示したことから下げ過ぎ訂正買いが再燃しており、日経平均株価の構成銘柄に新規採用された需給好転思惑もフォローしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

ホンダが後場一段ジリ高となりヘッジファンドなど自動車株買い戻す

 ホンダ<7267>(東1)は15日の後場もジリ高基調を続け、13時30分には2606円(69円高)まで上げて本日の現在高。前売買日・12日には自動車株全体の下げを受け、一時2508円まで下落し、2日連続で年初来の安値を更新したものの、本日は、NY株の続伸と米国の7月の小売り売上高の堅調さを手がかりに、ヘッジファンドなどからリターン・リバーサル(売り込んだ建て玉の修正買い戻し)が入っているとの見方がある。本日はトヨタ自動車<7203>(東1)も反発し前場2902円(83円高)まで上昇。自動車株は全体に反発相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

パイオニアはイオンと蘇寧電器の分割払い開始を好感するが後場は重い

 パイオニア<6773>(東1)は15日の後場355円(3円安)前後での始まりとなり軟調。朝方は、提携する中国の家電量販大手・蘇寧電器集団とイオンクレジットサービス<8570>(東1)が分割払いサービスを開始と伝えられ、365円(7円高)と反発する場面があったものの、午後は、反発場面をとらえ、戻り待ちの売りが多い様子で、戻りの重い相場となっている。

 パイオニアは09年に中国の家電量販大手・蘇寧電器集団と提携。この8月4日には、中国での販売好調を要因として、ホームエレクトロニクス商品のラインアップモデル数および展示店舗数を拡大すると発表した。一方、イオン<8267>(東1)グループは、中国本土で個人向け金融に参入し、家電製品や家具のを提供。第1弾として瀋陽市(遼寧省)で家電量販店最大手の蘇寧電器集団と加盟店契約を結び、月内にサービスを始めると今朝の日本経済新聞で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルは前引けもストップ高気配続く

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は15日、買い気配で始まり、9時15分にはストップ高の88円(30円高)まで駆け上がり、前引けもストップ高気配。ヤマダ電機<9831>(東1)による公開買付け(TOB)が材料視されている。TOB価格は1株62円。しかし、エス・バイ・エルの株式は上場維持の見込みとされたため、次世代の省エネ住宅「スマートハウス」に期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

東京精密は2Q業績上方修正に2Q増配がオンし急反発

 東京精密<7729>(東1)は15日、122円高の1329円まで上げて4営業日ぶりに急反発している。前週末12日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正と2Q配当の増配を発表、1Q営業利益が、今年7月27日の観測報道値を上ぶれて着地したことも加わり割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹は通期純益上方修正で市場予想を大幅に上回り急反発

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は15日、45円高の804円まで上げて急反発している。前週末12日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正と未定としていた期末配当の増配を発表、通期純利益が、市場コンセンサスを大きく上回ることを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

エスバイエルはヤマダ電のTOB価格を上回りストップ高

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は15日、寄り付きの買い物から30円高の88円とストップ高し3営業日続伸している。前週末12日大引け後にヤマダ電機<9831>(東1)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も、賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、エコ住宅の好事業展開につながるとしてTOB価格62円を上回り上値期待を高めている。ヤマダ電機の株価は5780円(90円高)で寄ったあと5860円(170円高)まで上げて強調。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所が東証によるTOBの観測で急伸

 大阪証券取引所<8697>(JQS)は15日、急伸し、42万円(4万2000円高)で寄ったあとも40万円台で推移し、戻り高値を更新。東京証券取引所がによるTOB(株式公開買い付け)観測が13日付読売新聞朝刊で伝えられたことが材料視されている。大阪証券取引所は同日の昼前、「適時開示」を通じて「そのような事実はない」とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

靴のチヨダが増額修正を好感し4日続伸基調で1300円台

 靴の小売り大手・チヨダ<8185>(東1)は15日、続伸の始まりとなり、1282円(52円高)で寄ったあと1300円台に上昇。前週末売買日の12日に発表した業績予想の増額修正を好感する相場になり、4日続伸基調で年初来の高値1356円(7月12日)に迫る相場となった。

 今期は、売上高の堅調推移に加え、プライベートブランド商品の割合拡大などにより、2月通期の連結営業利益予想を57.9億円から75.7億円に、純利益は15.3億円から27.6億円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシホールディングスは四半期黒字化を好感し続伸

マツモトキヨシホールディングス マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は15日、続伸の始まりとなり、1580円(30高)で寄ったあと1598円と堅調。前週末売買日の12日に発表した第1四半期決算(4〜6月)で、純利益が約22億円となり、前年同期の5.3億円の赤字から黒字に転換したことが好感されている。

 同社が12日に発表した第1四半期決算(4〜6月)は好調で、売上高は前年同期比約2%増、営業利益は同31%増となり、純利益は21.7億円となった。花粉症関連品や暑さ対策用品が好調。今3月期の予想は据え置き、売上高は前期比5.1%増の4500億円、営業利益は同7.2%増の166億円、純利益は同22.1%増の89億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機はエス・バイ・エルのTOBを材料に続伸

ヤマダ電機 ヤマダ電機<9831>(東1)は15日、続伸の始まりとなり、5780円(90円高)で寄ったあと5860円(170円高)と強調。前週末売買日の12日の大引け後、プレハブ住宅のエス・バイ・エル<1919>(東1)を公開買付け(TOB)すると発表したことが材料視されている。TOB価格は1株62円。エス・バイ・エルは、この価格に向けて88円(30円高)。株式上場は維持の見込み。

 ヤマダ電機は、電気自動車(EV)との電力融通も含めた次世代の省エネ住宅「スマートハウス」事業を積極拡大する計画で、エス・バイ・エルはこの核になる見込み。発表によると、2009年1月にオール電化事業部を設立し、10年1月にはスマートグリッド推進室を設立、さらに11年3月にはスマートグリッド事業本部や関連会社を設立し、これまで別個に行っていた太陽光発電・店頭でのオール電化・電気自動車の販売、中古住宅販売のそれぞれの事業を統合し、総合的なプロデュースが可能な体制が整った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2011年08月12日

【話題株】キヤノンは自己株式取得をADR大幅高が支援し急反発

話題株 キヤノン<7751>(東1)は12日、205円高の3600円まで買い進まれ190円高の3590円と6営業日ぶりに急反発した。11日大引け後に自己株式取得を発表、前日の米国市場でNYダウが、423.37ドル高の1万1143.31ドルと急反発して世界同時株安が一服、同社ADR(預託証券)も、東京市場の終値に対して162円高(円換算値)と急反発して引けたことも支援し、下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 自己株式取得は、資本効率の向上と将来の株式交換などの機動的な資本戦略に備えることを目的としており、上限を1500万株(発行済み株式総数の1.2%)、500億円、取得期間を8月12日から9月16日までとして実施する。

 同社は、今年5月25日にも自己株式取得を発表、300円高したが、取得終了とともに往って来いとなっている。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値3310円まで急落、自己株式取得と今期業績の下方修正が綱引きして3900円台までリバウンドしたが、その後の今期業績の一転した上方修正も、反応は小幅にとどまり、円高進行と世界同時株安の直撃で安値目前まで急落した。PER1倍台の下げ過ぎ訂正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:03 | 株式投資ニュース

【話題株】家族亭はTOB価格にサヤ寄せしストップ高気配で高値更新

話題株 家族亭<9931>(JQS)は12日、ストップ高となる100円高の613円と変わらずを挟んで3日続伸し、6月27日につけた年初来高値549円を更新した。

 11日大引け後にエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、TOB価格750円へのサヤ寄せ思惑を高め売り買い差し引き440万株超の大量の買い物が集まった。

 TOBは、関西商圏での小売事業の集中展開によるマーケットシェア拡大を目指しているエイチ・ツー・オー リテイリングが、ドミナントエリアやターゲット顧客が類似している家族亭と資本関係を構築することが、関西ドミナントエリア構築の実現に有効として実施するもので、家族亭の57.38%の株式を保有する独立系ファンドのキャス・キャピタルとの間でTOB応募契約も締結した。

 買い付け期間は8月12日から9月8日までの20営業日、買い付け株式数は703万900株、買い付け代金は52億7300万円を予定、TOB後も家族亭の上場は維持される。なおエイチ・ツー・オー リテイリングは、12円高の596円と3日続伸した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース