[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/24)【話題株】シミックはCRO関連会社3社買収を買い評価し急反発
記事一覧 (05/24)東芝は13時30分の中期計画発表を好感し上値追う
記事一覧 (05/24)ビックカメラは6月オープンの水戸駅店にも期待あり4日連続高値
記事一覧 (05/24)サマンサタバサジャパンリミテッドが韓国展開を材料に急反発
記事一覧 (05/24)ソフトバンクは「アイパッド」生産再開と伝えられ切り返し急
記事一覧 (05/24)プリマハムは効率化推進が伝えられ2日続伸で出直る
記事一覧 (05/24)ソニーは最終赤字の予想で懸念出尽くす形になり堅調
記事一覧 (05/24)青山商事はスーツの売上げに回復感、一都三県への出店を積極化へ
記事一覧 (05/24)センコーは今期から中期三ヵ年計画をスタート、海外展開を積極化
記事一覧 (05/23)グンゼは高成長見込む成長戦略を策定、株価の出遅れ感が強まる
記事一覧 (05/23)三菱UFJフィナンシャル・グループはPBR0.5倍と割安顕著
記事一覧 (05/23)フライングガーデンは4月の既存店月次売上げは7%増と好発進へ
記事一覧 (05/23)ソニーが決算予想を修正し純利益2600億円の赤字に−−引け後のリリース
記事一覧 (05/23)【話題株】ソフトバンクは日経平均との「高連動性」も圧迫要因に
記事一覧 (05/23)シャープはスマートフォンの一斉展開など好感し4日ぶりの反発
記事一覧 (05/23)ネットイヤーが米社との提携を好感しストップ高気配を継続
記事一覧 (05/23)セントラル硝子は割安感を見直し一段高で戻り高値
記事一覧 (05/23)コマツは円高と野村証券の中国油圧ショベル予想を受けて大幅安
記事一覧 (05/23)ゲオは低価格レンタルが順調に伸びる、4月の売上げは6.3%増
記事一覧 (05/23)一休は日本への観光客活性化に期待し戻り高値を更新
2011年05月24日

【話題株】シミックはCRO関連会社3社買収を買い評価し急反発

話題株 シミック<2309>(東1)は24日、77円高の1327円まで上げて、31円高の1281円と4営業日ぶりに急反発した。23日大引け後にスギホールディングス<7649>(東1)の子会社スギメディカルリサーチ(東京都中央区)とスギメディカルサポート(東京都中央区)、スギ生物科学研究所(東京都中央区)の3社の株式譲受合意を発表、業績再上ぶれ期待を高めディフェンシブ関連の割安株買いが再燃した。

 株式を取得した3社は、スギメディカルリサーチがCRO(医薬品開発受託機関)事業、スギメディカルサポートサポートがSMO(治験施設支援機関)事業、スギ生物科学研究所が非臨床事業を主要事業として展開しており、シミックの臨床試験事業の人員増強と医療機関ネットワーク強化に貢献し、同社業容の拡大をサポートする。

 シミックの9月期業績は、今年4月に第2四半期(2Q)累計業績を上方修正し、2Q決算開示時の5月には今度は9月通期業績を上方修正し、純利益は18億円(前期比0.8%増)と連続の過去最高更新を予想している。

 株価は、2Q業績増額で株式分割落ち後高値1491円まで買われ、9月通期業績増額では材料出尽くし感から利益確定売りが先行し権利落ち後安値目前の1250円まで調整した。PER13倍台の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

東芝は13時30分の中期計画発表を好感し上値追う

 東芝<6502>(東1)は13時30分に「2011年度経営方針説明会」の概要を東証IR開示に掲載。株価は、発表前の426円(3円高)前後から好反応をみせて436円(13円高)まで上げた。福島第1原発を中心とした震災復興支援の概要などとともに、中期経営計画を発表し、2014年3月期の売上高は8兆5000億円(11年3月期は約6兆3985億円)、営業利益は5000億円(同2403億円)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

ビックカメラは6月オープンの水戸駅店にも期待あり4日連続高値

ビックカメラ ビックカメラ<3048>(東1)は24日の後場寄り後も前場の高値と同じ4万750円(750円高)をつけ堅調持続。4日連続で年初来の高値を更新する相場となっている。節電商品の売れ行きに期待があり、ヤマダ電機<9831>(東1)の3月決算が好調だったため、ビックカメラの8月決算にも期待が出ているという。

 東日本大震災の影響で新規開店を延期していた水戸駅店(茨城県水戸市)を6月23日にオープン予定であることも期待材料のようだ。今8月期の業績予想は、4月中旬に発表した第2四半期決算の段階で、営業利益を前期比5.7%増の156億円、純利益は同25.7%増の75億円、1株利益は4366円66銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

サマンサタバサジャパンリミテッドが韓国展開を材料に急反発

 ブランドバッグなどの小売大手サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は24日、急反発となり、7万5200円(2500円高)で寄ったあと7万8500円(5800円高)まで上昇、前引けも7万7000円(4300円高)で、急出直りの相場となった。今朝の取引開始前に、韓国のロッテ百貨店などを運営するロッテショッピング社と6月に合弁会社を設立すると発表したことが材料視された。

 発表では、合弁会社名は「STL Co.,Limited」で、資本金は20億5000万ウォン。出資比率はサマンサ、ロッテショッピングとも49.999875%。8月に事業を開始の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは「アイパッド」生産再開と伝えられ切り返し急

ソフトバンク ソフトバンク<9984>(東1)は24日、切り返しの急な反発相場となり、朝寄り後の2875円(41円安)を下値として値を上げ、10時11分には2979円(63円高)。爆発事故で生産中止と伝えられていた多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」の中国・成都の受託生産工場で生産再開と伝えられたことが材料視された。

 「iPad(アイパッド)」などを米アップルから生産受託する鴻海精密工業(台湾)グループの富士康科技集団の中国・成都工場で20日、爆発事故が発生と伝えられ、生産停滞懸念などが広がっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

プリマハムは効率化推進が伝えられ2日続伸で出直る

 プリマハム<2281>(東1)は24日、99円(2円高)で寄ったあと101円と上値を追う始まりとなり、2日続伸で出直る相場。3年後をメドに商品数を現在の半数程度に絞り込むなどの効率化を進めると今朝の日本経済新聞で伝えられ、取引時間中としては5月19日以来の100円台回復となった。

 2011年度からの3カ年の中期経営計画を策定し、3年後をメドに商品数を現在の約1200品目から半数程度に絞り込み、生産拠点などへの投資は過去3年間の2倍の約200億円に増やす、などと伝えられた。5月13日に発表した11年3月期の決算では、今期・2011年3月期の予想を、売上高2580億円(前期比2.8%増)、営業利益52億円(同23.2%減)などとし、減益の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ソニーは最終赤字の予想で懸念出尽くす形になり堅調

 ソニー<6758>(東1)は24日、底堅い始まりとなり、2200円(11円安)で寄ったあと2189円(22円安)を下値に切り返し、2248円(37円高)と堅調。昨日、2011年3月期の決算予想を発表し、純利益は、これまでの700億円の見込みを一転、2600億円の赤字見込みとしたことは悪材料ながら、数値予想が明らかになったため不安感が後退し、懸念要因が出尽くす形になり買い直す動きが出ている。年初来の安値は2100円(3月15日)。

 同社の11年3月期の決算予想(米国会計基準)は、売上高を7兆2000億円から7兆1810億円に小幅減額修正し、税引き前利益は有価証券売却益により2000億円から2050億円に小幅増額、ただ、純利益は、日本で繰り延べ税金資産を一部取り崩したことなどにより、700億円から2600億円の赤字に転換とした。今期・12年3月期については黒字転換を見込むとした。決算発表は5月26日の予定。ハッカー攻撃による個人情報流出の影響などは注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

青山商事はスーツの売上げに回復感、一都三県への出店を積極化へ

青山商事 青山商事<8219>(大1)の業績は前2011年3月期の10%の営業減益から一転、今2012年3月期は営業利益145億円と前期比9%増益を見込んでいる。

 スーツの販売着数は252万2000着と前々期の251万5000着から増加した。3期ぶりに着数の減少に歯止めがかかり、紳士服の売上げがようやく好転に向かいつつある。

 また、5月20日に郊外型紳士服専門店として初めて総合スーパーのイトーヨーカドー亀有駅前店に店舗をオープンした。駅前好立地で倉庫をほとんど持たない小型店舗を積極的に出店するため、2010年2月から物流センター「千葉センター」が本格稼働した。このため都内で展開する小型店へのスムーズな商品供給が可能となり、一都三県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)への積極的な出店体制が強化されている。

 今3月期スタートの4月の月次売上げは前年同月比1.4%増を達成しており、好調な出足を見せている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 株式投資ニュース

センコーは今期から中期三ヵ年計画をスタート、海外展開を積極化

センコー センコー<9069>(東1)はもみ合いを離れ、年初来高値に挑戦する足取りに変わってきた。今回の東日本大震災で物流の重大さへの認識が強まっていることがバックボーンにありそう。

 前2011年3月期は売上げ2410億4600万円(前々期比6%増)、営業利益60億9900万円(同1%減)にとどまった。今2012年3月期は、売上高2550億円(前期比6%増)、営業利益66億円(同8%増)の増収益を想定している。

 同社は前3月期をスタートに「Moving Global」をコーポレートスローガンとした新たな中期経営三ヵ年計画をスタートさせた。4月に福井PDセンターを新設、5月にカザフスタンで合弁会社を設立、6月に中国の青島で日中一貫ファッション物流拡大のための合弁会社を設立したのに続き、7月には金沢PDセンターを新設、8月には中国の青島でチェーンストア向けの「青島物流センター」を稼働させた。

 こうした海外展開の強化などで最終年度の来2014年3月期には営業利益90億円への成長を目指している。視点が先に移れば株価の復元力は次第に強まりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:04 | 株式投資ニュース
2011年05月23日

グンゼは高成長見込む成長戦略を策定、株価の出遅れ感が強まる

グンゼ グンゼ<3002>(東1)は前2011年3月期に営業利益30億8500万円と前期比57%の大幅増益を確保し、今2012年3月期も営業利益35億円と前期比14%の連続増益が見込まれている。

 そして今3月期をスタートに業構造改革に取り組み、激変する市場環境への適応力を強化することなどにより2014年3月期に営業利益95億円の達成を目指す成長戦略を策定した。

 「Innovation 4S」計画では4つのS(Solution、Strategy、Speed、Satisfaction)をキーワードに電子部品、光学フィルムなど成長商品を拡大し、かつグローバル化を進展することにより事業構造・ビジネスモデル変革に取り組む意向だ。

 2014年3月期の1株当たり利益は25円が想定されている。そこまで株価に取り込むのは無理にしても、基本的な成長路線が明らかになっているだけに、PBR0.5倍台に放置されている株価の見直し余地は大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:02 | 株式投資ニュース

三菱UFJフィナンシャル・グループはPBR0.5倍と割安顕著

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は大震災による全般安に連動して下げたが、そこからの反発力は鈍い。前2011年3月期は純利益5830億円と前々期比50%増益を達成した。これは株価に織り込み済みだったにしても、減益が見込まれていた今2012年3月期について純利益が前期比3%増の6000億円を目標とするとの見方が明らかになったにも関わらず、株価は無反応。

 前3月期の大幅増益は債権売買益、景気回復による与信費用の低下などが主因で、今3月期についても株価を見る上でのベースとなる貸し出しが低迷する見通しにあるため、株価へのインパクトが弱まっているようだ。ただ、業績面での足かせになっていた消費者金融のアコム<8572>(東1)が前2011年3月期の1835億円の損失から今2012年3月期は462億円の黒字へ転換する見通しにあり、過払い金の返還請求一巡で業績改善への支えになりそう。同社にとってのPBR0.5倍は絶対的な買い場に位置していることを示している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:05 | 株式投資ニュース

フライングガーデンは4月の既存店月次売上げは7%増と好発進へ

フライングガーデン フライングガーデン<3317>(JQS)は年初来安値圏での低迷相場が続いている。期末一括配当でまだ時間があるにしても、年に30円配当を公約しており、配当利回り7.4%という水準は何が何でも見直し必至の株価である。

 東日本大震災及びその後の計画停電等の影響等により前2011年3月期は営業利益1億1000万円(前々期比13%減)と減益を余儀なくされた。今2012年3月期は営業利益1億3500万円(同22%増)の増益が見込まれている。

 個人消費の停滞を受け外食業界は厳しい状況が見込まれるが、そうした中で携帯ホームページの活用などによる販促活動の強化と夏季の節電対策の徹底及び更なる経費の見直しを行い収益の改善を図る方針。4月の月次売上げは既存店ベースで前年同期比7%増を記録した。

 新メニューの導入を行ったこと及び販売促進に伴う売上値引きが想定を下回ったことなどから、客数、売上高ともに前年を上回る結果となった。好調なスターとは株価出直りへのきっかけになりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:03 | 株式投資ニュース

ソニーが決算予想を修正し純利益2600億円の赤字に−−引け後のリリース

■決算発表は5月26日の予定

引け後のリリース、明日の1本 ソニー<6758>(東1)は23日の夕方、2011年3月期の決算予想(米国会計基準)を修正発表。売上高は7兆2000億円から7兆1810億円に小幅減額修正し、税引き前利益は有価証券売却益により2000億円から2050億円に小幅増額、ただ、純利益は、日本での繰り延べ税金資産に対する引き当て計上により、700億円から2600億円の赤字に転換とした。今期・12年3月期については黒字転換を見込むとした。決算発表は5月26日の予定。ハッカー攻撃による個人情報流出の影響が注視される。

■2200円の大台を保つか焦点に

 23日の株価は朝方2229円(8円高)をつけたあと、2201円(20円安)から2220円(1円安)の間で小動きとなり、終値は2211円(10円安)。小幅反落。東日本大震災の直後に2100円まで下げ、その後は4月4日の2727円を戻り高値に調整相場となっており、本日の下値2201円は、この調整相場での安値。テクニカル的には、2200円の大台を割り込むか踏みとどまるかが焦点になってきたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | 株式投資ニュース

【話題株】ソフトバンクは日経平均との「高連動性」も圧迫要因に

■工場爆発伝えられ「アイパッド」生産停滞説出たが・・・

話題株 ソフトバンク<9984>(東1)は23日、前後場とも軟調で、後場2906円(139円安)まで下げ、終値も2916円(129円安)となり反落。独占人気の多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」を受託生産する中国企業(フォックスコン・テクノロジー)の成都工場で20日夜、大規模な爆発事故が発生したとロイター通信などで伝えられ、生産停滞への心配が広がった。

■ソフトバンクを叩けば先物の「売り手」有利な地合い

 もっとも、同社株は日経平均との連動性の高い銘柄。本日の日経平均は、NY株の反落や対ユーロでの円高、3月期の決算発表一巡による手がかり難などを背景に、後場寄り後は9437円87銭(169円21銭安)まで下げて一進一退となり、大引けも9460円63銭(146円45銭安)。一部の相場解説では「先物主導で一段安」と伝えられるなど、日経平均そのものを売り建てる動きが少なくなかった様子だった。

 ソフトバンクの終値129円安は、計算上は日経平均を15.5円下げる作用となり、マイナス寄与度ではファナック<6954>(東1)の520円安(1万2300円、20.8円の引き下げ作用)に次いで2位となった。しかし、この連動性を逆に見た場合、ソフトバンク株を売り叩くことで日経平均が下がれば、日経平均の先物(225先物)も連動的に値下がりし、売り建て利益が狙える。本日の相場環境は、いわゆる売り方にとって、「背中をポンと押してあげる」上で絶好だったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

シャープはスマートフォンの一斉展開など好感し4日ぶりの反発

 シャープ<6753>(東1)は23日、前後場とも堅調に推移し、前場746円(20円高)まで上げ、安値を朝寄りの725円(1円安)に強さを保ち、終値は733円(7円高)で4日ぶりの反発となった。前週末20日にスマートフォン事業を積極推進する説明会を開催したことが好感されたほか、首相が、サミット(G8・主要8カ国首脳会議)で太陽光パネル導入の積極化を表明の方針と伝えられ、期待が高まった。

 スマートフォン事業は、新ブランドの「AQUOS PHONE(アクオスフォン)」を5月から一斉し、写真や動画をタッチパネルのアイコン操作だけでテレビに送信できる機能などにより、AV機器との総合的な活用を提案。端末も、指でなぞるタッチパネル方式の端末これまでと同様のキータッチを設けた機種など、独自色を追求。NTTドコモ<9437>(東1)向けには「ドコモ スマートフォン AQUOS PHONE SH−12C」などの形名で、KDDI<9433>(東1)向けには「AQUOS PHONE IS11SH」などの形名で、また、ソフトバンク<9984>(東1)のソフトバンクモバイル向けには「AQUOS PHONE SoftBank 006SH」などの形名で同時多発展開を行なう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

ネットイヤーが米社との提携を好感しストップ高気配を継続

 ネットイヤー<3622>(東マ)は23日の後場もストップ高買い気配の2万2480円(4000円高)気配を継続。前週末20日、クラウド・今ぴゅーティング事業などを行なう米セールスフォース・ドットコム社と資本・業務提携すると発表したことが好感されている。

 発表では、既存サービスからマーケティングなどの分野で提携を進め、日本国内でのクラウドサービスを拡大するとした。また、米セールスフォース・ドットコム社とは、トヨタ自動車<7203>(東1)が乗用車向けの新情報サービスで提携との観測が21日付けの日本経済新聞でつたえられたこともあり、思惑を増幅させたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

セントラル硝子は割安感を見直し一段高で戻り高値

 セントラル硝子<4044>(東1)は23日の後場寄り後に一段上値を追う相場となり359円(25円高)まで上昇。東日本大震災後の相場で戻り高値の更新幅を拡大した。13時40分にかけては352円(18円高)の5.1%高で、東証1部の値上がり率6位。業績が好調で、1株純資産約535円からみた割安感などがいわれている。

 同社の1株純資産は2011年3月末で535円39銭。株価が359円では1株純資産の7掛け弱(PBR0.67倍)であり、東証1部銘柄の平均PBR1.02倍との比較でも割安感が目立つことは確かだ。株価の350円台は、大震災発生日の3月11日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

コマツは円高と野村証券の中国油圧ショベル予想を受けて大幅安

 コマツ<6301>(東1)は23日の後場寄り後に一段下値を試し2365円(165円安)と本日の現在安。円相場が対ユーロで前週末の117円台から週明けは一気に115円台の円高になった上、野村証券が目標株価を3500円から3130円に引き下げたと伝えられたことが手控え要因になった。

 株価の2400円割れは3月15日以来。この日は、東日本大震災の直後の急落相場で、年初来の安値もこの日につけた2060円。下値メドは、テクニカル的にはこの安値まで見当たらなくなったという。野村證券は、12年3月期の中国の油圧ショベルの予想販売台数を前期比10%増から20%減と見直し、世界全体では同15%増から4%増に下方修正したと伝えられた。他の建機株や重工株も影響を受けている様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

ゲオは低価格レンタルが順調に伸びる、4月の売上げは6.3%増

ゲオ ゲオ<2681>(東1)が20日に発表した前2011年3月期決算は売上げ2530億円(前々期比5%増)、営業利益141億円(同6%増)と好調。続く今2012年3月期も売上げ2700億円(前期比7%増)、営業利益155億円(同10%増)の連続増収益見通しにある。

 東日本大震災の影響など環境は厳しいが、同社の業績を押し上げているビデオレンタルなど低価格での娯楽に対する需要は根強く、既存店については前期並み水準を確保できるものと見ている。

 加えて前3月期に出店した店舗群が利益に寄与してくるため増益ペースを維持できることを想定している。4月のゲオショップ月次データでは既存店の売上高は前年同月比6.3%増と、予想どおりの好スタートを切っている。

 2010年3月期に史上最高益を塗り替えた業績は今3月期で3期連続の記録更新となる。そうした中でのPER6倍台という株価は、かなりの過小評価と言える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

一休は日本への観光客活性化に期待し戻り高値を更新

 観光宿泊サイトの大手・一休<2450>(東1)は23日、次第高となり、3万5850円(350円高)で寄ったあと上値を追い、10時41分には3万8950円(3400円高)。東日本大震災の後の相場でつけた戻り高値3万6900円(3月22日)を一気に更新した。首相と中国の温家宝首相、韓国の李明博大統領との首脳会談で、観光客の回復などに期待が高まった。

 首相と中国の温家宝首相、韓国の李明博大統領との首脳会談では、風評被害の排除や日本への観光客の回復などを確認したと伝えられたことが材料視された。今期・2012年3月期の業績予想は、売上高を6.5%増、営業利益は13.5%減と連続減益を予想。5月12日には、中国で高級ホテルに特化した宿泊予約サイトを展開する合弁会社の設立を発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース