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記事一覧 (08/16)【話題株】カンロは7カ月ぶり高値のあと一服だが熱中症対策の「塩あめ」注目
記事一覧 (08/16)【話題株】東京電力は女子サッカー「東京電力マリーゼ」売却観測に賛否割れる
記事一覧 (08/16)タムロンは為替前提1ドル78円のためNY株高に好反応となり高値更新
記事一覧 (08/16)セリアが「生活防衛銘柄」物色に乗り年初来の高値を更新
記事一覧 (08/16)ドクターシーラボは5期連続の最高営業益観測報道を受け5連騰
記事一覧 (08/16)象印マホービンが「ステンレスマグ」を材料に急騰し300円台
記事一覧 (08/16)プレナスは国民栄誉賞受賞先取りし「なでしこ」関連人気を高め5連騰
記事一覧 (08/16)ヒト・コミュニケーションズは上場来高値更新後に急落、スマフォ人気と利確売り交錯
記事一覧 (08/16)トランザクションは株式分割取りを割安株人気が支援して上場来高値を更新
記事一覧 (08/16)アイロムホールディングスは「後発薬」を材料に値上り率2位の急伸
記事一覧 (08/16)村田製作所はグーグルM&Aを追撃材料にスマートフォン関連人気で続伸
記事一覧 (08/16)アイダエンジニアリングは業績好調でコスモ証券の積極判断受け強調相場
記事一覧 (08/16)イートアンドは2Q業績増額で6月の新規株式公開価格に肉薄
記事一覧 (08/16)応用技術は2Q業績2ケタ減益で利益確定売りが先行し急反落
記事一覧 (08/16)高島屋は月次好調で8月4日以来の560円台回復
記事一覧 (08/16)マルコは純利益の再上方修正に増配が加わりストップ高気配
記事一覧 (08/16)ファーストエスコは5期ぶりの黒字転換予想を好感してストップ高
記事一覧 (08/16)ドクターシーラボは連続最高益の観測を好感し続伸42万円台を回復
記事一覧 (08/16)MARUWAは新株式発行で希薄化懸念を強め急反落
記事一覧 (08/16)エス・バイ・エルが値上がり率1〜2位の大幅続伸
2011年08月16日

【話題株】カンロは7カ月ぶり高値のあと一服だが熱中症対策の「塩あめ」注目

■「グミ」も好調で業績上ブレ期待

話題株 カンロ<2216>(東2)は16日、398円(8円安)の一本値で売買を終え小反落。昨日は406円をつけ、1月4日の405円を抜いて7カ月ぶりに年初来の高値を更新しただけに、日頃から薄商いの銘柄としては、よく値を保った。

 「グミ」が好調で、今年2月に新工場(長野県)を本格稼動させたほか、今朝は、熱中症対策の塩分補給を兼ねるとして「塩ライムミントキャンデー」の売れ行き急増が伝えられた。同社では「ゆず塩あめ」なども上市している。

 第2四半期(1〜6月)決算は8月4日に発表しており、営業利益は前年同期比9.9%増となった。今12月期の予想は据え置き、営業利益は前期比8.5%減。上ブレに期待する向きもある。配当は年12円の予定(中間配6円・期末配6円)としており、年利回りは3%前後の高利回り銘柄になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:47 | 株式投資ニュース

【話題株】東京電力は女子サッカー「東京電力マリーゼ」売却観測に賛否割れる

■なでしこジャパンの鮫島選手など在籍したと惜しむ向きも

話題株 東京電力<9501>(東1)は16日、朝方の443円(4円高)を高値に伸び悩み、午後は421円(18円安)まで下げて終値は425円(14円安)と小反落。女子サッカー・なでしこリーグの「東京電力マリーゼ」の譲渡交渉が進み、来季から新チームとして再出発を図ると本日付のスポーツニッポンで伝えられたことを材料視する場面はあったものの、遊休の保養施設などとは異なり、いま人気沸騰の女子サッカーだとして惜しむ向きもあった。

 報道によると「東京電力マリーゼ」は、女子サッカー日本代表チームなでしこジャパンのDF鮫島彩選手、MF斉藤あかね選手が在籍したことで知られる。今シーズンは3月の東日本大震災、原発事故の影響を受けて活動を休止。関係者によれば、最有力の川崎Fをはじめ鹿島、大宮、柏のJ1クラブが譲渡先の候補に挙がっており、既に川崎Fの親会社でもある富士通などが交渉を進めているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

タムロンは為替前提1ドル78円のためNY株高に好反応となり高値更新

■自動車株などは1ドル80円のためか上値重い

 高性能レンズのタムロン<7740>(東1)は16日、7月28日以来の年初来高値を更新。後場寄り後には2120円(92円高)まで上げ、終値も2118円(90円高)と強調相場になった。値動きの軽い好業績株として、NY株の213ドル高3日続伸に好反応。本日の日経平均は円相場の高どまり懸念がブレーキになり、NY株高の割に終値は21円02銭高(9107円43銭)にとどまったものの、同社は、為替前提レートを1ドル78円に設定し、おおかたの日本企業の1ドル80円より円高に見ている点が注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

セリアが「生活防衛銘柄」物色に乗り年初来の高値を更新

■セルフうどんのトリドールも高値更新

 100円ショップ大手のセリア<2782>(JQS)は16日、前後場ともジリ高基調となり、大引けにかけて47万8500円(6万3500円高)まで上昇し、8月8日以来の年初来高値更新となった。直接的な手がかりとしては、いちよし証券の経研がフェアバリューを38万円から61万円に引き上げたと伝えられたことを材料視。このところの株式市場では、低価格を売り物にする「ユニクロ」のファーストリテイリング<9983>(東1)や、セルフサービスうどん「丸亀製麺」のトリドール<3397>(東1)など、「生活防衛銘柄」「デフレ銘柄」が相次いで高値に進んでいるため、こうした物色の流れに乗ったようだ。ファーストリテイリングは昨日まで連日の高値更新。トリドールは本日、8月3日以来の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

ドクターシーラボは5期連続の最高営業益観測報道を受け5連騰

 ドクターシーラボ<4924>(東1)は16日、1万円高の42万4500円まで上げて5営業日続伸した。16日付けの日本経済新聞で、同社の2012年7月期営業利益が、現在集計の前期推定値より1割増え約110億円と続伸し、5期連続で過去最高を更新すると観測報道されたことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

象印マホービンが「ステンレスマグ」を材料に急騰し300円台

 象印マホービン<7965>(大2)が後場一段高となり、14時40分には300円(29円高)まで上げ、7月26日以来の年初来高値更新となった。今年のヒット商品に「ステンレスマグ」(ステンレス製の携帯水筒)の入賞確実とされ、猛暑の再来や放射性物質への警戒を受けて思惑人気を強めたようだ。値上がり率は10%前後で、大証2部の2位。300円台は08年7月以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

プレナスは国民栄誉賞受賞先取りし「なでしこ」関連人気を高め5連騰

 持ち帰り弁当「ほっともっと」を展開するプレナス<9945>(東1)は16日、7円高の1330円まで上げて5営業日続伸している。女子サッカーのワールドカップ(W杯)で初優勝した日本代表「なでしこジャパン」が、8月18日に国民栄誉賞を受賞することを先取りして関連株買いが増勢となっており、売り方の買い戻しも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

ヒト・コミュニケーションズは上場来高値更新後に急落、スマフォ人気と利確売り交錯

 ヒト・コミュニケーションズ<3654>(JQS)は16日、205円高の4185円まで上げて続急伸し、連日の上場来高値更新となったが、引けにかけ400円安の3580円まで売られなど、値動きの荒い展開となっている。前日に米国でグーグルが、モトローラ・モビリティーを大型買収し、スマートフォン事業を強化することに反応して、同社株にもスマートフォン関連人気が波及し割安修正買いが増勢となったが、公開価格からすでに55%高していることもあり利益確定売りも交錯した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

トランザクションは株式分割取りを割安株人気が支援して上場来高値を更新

 トランザクション<7818>(JQS)は16日、27円高の1659円まで上げて5営業日続伸し、8月2日につけた上場来高値1650円を更新している。権利付き最終日の8月26日を前に株式分割の権利取りの買い物が続いたもので、連日、全国的に続く猛暑で関連製品やエコ雑貨、LEDライトなどの防災製品が好調に推移していることから、割安修正も期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

アイロムホールディングスは「後発薬」を材料に値上り率2位の急伸

 アイロムホールディングス<2372>(東1)は16日の後場3400円(370円高)台で推移し、前場の高値3510円(480円高)に続いて堅調持続。値上がり率は12%台で、13時50分にかけては東証1部の2位につける急伸相場となっている。治験支援や医薬品の製造・販売を行ない、今朝、医薬品メーカー各社が国内を中心に後発薬の生産能力を増強すると日本経済新聞で伝えられ、期待が広がった。

 同社は、08年5月にジェネリック医薬品(後発医薬品)の販売を強化するためランバクシー社(本社インド)と業務提携したことがある。第1四半期決算(4〜6月)は8月5日に発表し、営業・経常利益は前年同期比で黒字に転換、純利益は同38.5%増と好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

村田製作所はグーグルM&Aを追撃材料にスマートフォン関連人気で続伸

 村田製作所<6981>(大1)は16日、105円高の4980円まで上げて続伸している。前日15日に米国で、グーグルが、モトローラ・モビリティーを125億ドル(約9800億円)で買収することに合意し、アップルへの対抗体制を固め、両社の攻防が激化することを先取り、スマートフォンのFEM(フロントモジュール)で世界トップクラスのシェアを握る村田製作所への関連株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

アイダエンジニアリングは業績好調でコスモ証券の積極判断受け強調相場

 アイダエンジニアリング<6118>(東1)は16日の後場386円(19円高)で始まった後も前場の高値387円に近い水準で強調相場を持続。コスモ証券が投資判断を「A」のまま強気継続と伝えられたことを材料に、浮動株比率が10%未満という実質的な品薄株の値幅妙味に期待が集まった。

 同社の第1四半期決算(4〜6月)は8月9日に発表。売上高が前年同期比33.8%増加し、営業利益の同10.8%増加。同証券では、第1四半期が社内計画を上回ったとし、。受注残高の豊富さなどに注目しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

イートアンドは2Q業績増額で6月の新規株式公開価格に肉薄

 イートアンド<2882>(JQS)は16日、46円高の2850円まで買われて変わらずを含めて4営業日続伸し、連日の最高値を更新するとともに、今年6月の新規株式公開(IPO)時の公開価格2860円にあと10円と迫っている。同社のIPOは2631円で初値をつけ、2658円とやや買い直されたものの、27日には上場来安値2250円まで急落、公開価格を下回ったまま推移していた。8月9日に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表してから様変わりとなり、直近IPO人気を高めて上値追いとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

応用技術は2Q業績2ケタ減益で利益確定売りが先行し急反落

 応用技術<4356>(JQS)は16日、8500円安の6万3500円まで売られて5営業日ぶりに急反落している。前日15日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)決算を発表、2ケタ減益転換したことが響き利益確定売りが先行している。2Q業績は、前年同期比12%減収、33%経常減益、38%純益減益となった。ただ、利益水準は期初予想より700〜900万円上ぶれた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

高島屋は月次好調で8月4日以来の560円台回復

 高島屋<8233>(東1)は16日、557円(8円高)で寄ったあと562円(13円高)と続伸基調。560円台回復は8月4日以来となった。昨日の大引け後に発表した7月の月次動向(7月度の営業報告)が堅調で、グループ売上高が前年同月比0.2%増加したことなどを好感する相場となっている。

 発表によると、百貨店は、月央の台風影響やクリアランスセールの苦戦があったものの、クールビズ・節電関連商品や高額品などが順調に推移したことに加え、日曜日が前年比1日多かったこともあり、2ヵ月連続で前年比プラスとなった。また、クロスメディア事業は、ネット通販の食料品がアイテム充実などにより大きく伸びたことに加え、テレビ通販も受注を伸ばしたこと等により、3ヵ月連続で前年を上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

マルコは純利益の再上方修正に増配が加わりストップ高気配

 メイキングランジェリー(補整下着)のマルコ<9980>(大2)は16日、寄り付きから買い気配値を切り上げ50円高の167円買い気配とストップ高し、4日間の変わらずを含めて9営業日ぶりに急反発している。前日15日大引け後に7月8日に上方修正した今8月期純利益の再上方修正と期末配当の増配を発表、ストップ高水準で極低位値ごろの割安株買いを売り買い差し引きで約56万株集めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

ファーストエスコは5期ぶりの黒字転換予想を好感してストップ高

 日本初の省エネルギー支援サービス(ESCO)会社のファーストエスコ<9514>(東マ)は16日、寄り付きの買い気配からストップ高となる7000円高の4万400円まで買い進まれ6営業日続伸している。前日15日大引け後に6月期決算を発表、前期は、今年5月の上方修正値を上ぶれて着地し、今期は続伸し純利益が、5期ぶりの黒字転換を予想したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ドクターシーラボは連続最高益の観測を好感し続伸42万円台を回復

 ドクターシーラボ<4924>(東1)は16日、続伸となり、42万円(5500円高)で寄ったあと42万4500円(1万円高)。来期・12年7月期の連結営業利益が約110億円になり、5期連続で最高益を更新する見込みと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。42万円台回復は8月2日以来。

 同社の今期・11年7月期の営業利益は100億円と前期比2割増を確保したとみられ、12年7月期の連結営業利益は約110億円と、5期連続で最高益を更新する見込みとされた。決算発表は9月8日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

MARUWAは新株式発行で希薄化懸念を強め急反落

 セラミック、コンデンサのMARUWA<5344>(東1)は、寄り付きから売り気配値を切り下げ370円安の3150円まで売られ急反落している。前日15日大引け後に新株式の発行と自己株式処分、株式売り出しを発表、希薄化懸念を強めて利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルが値上がり率1〜2位の大幅続伸

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は16日、大幅続伸の始まりとなり、98円(10円高)で寄ったあと105円(17円高)。値上がり率19%で、東証1部の1〜2位となった。ヤマダ電機<9831>(東1)によるTOB(株式の公開買付け)を引き続き材料視し、昨日のストップ高に続き急伸。100円台回復は3月28日以来となった。

 ヤマダ電機前週末売買日の12日の大引け後、エス・バイ・エルに対するTOBを発表。太陽光発電や電気自動車との間での電力融通なども含めた次世代の省エネ住宅「スマートハウス」事業への積極姿勢を明らかにした。TOB価格は1株62円だが、TOB成立後も株式の上場を維持する見込みのため、エス・バイ・エルにとってもいい話との見方が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース