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記事一覧 (08/03)【話題株】エレマテックは豊田通のTOB価格にサヤ寄せしストップ高
記事一覧 (08/02)トヨタ自動車は第1四半期赤字だが販売台数など業績予想を増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (08/02)アサヒビールの第2四半期は好調で国内酒類事業31%増加
記事一覧 (08/02)エービーシー・マートの7月は既存店・全店とも4カ月連続の増加
記事一覧 (08/02)ファーストリテイリングの7月は4カ月連続の増加
記事一覧 (08/02)【話題株】イビデンが業績予想を大幅減額し東京エレクトロンに続き警戒感
記事一覧 (08/02)日本ハムの第1四半期は純利益9%増となり好調
記事一覧 (08/02)水道機工が大型工事の前倒し進行など要因に増額修正
記事一覧 (08/02)日本通信は第1四半期好調で通期の純利益を増額修正
記事一覧 (08/02)ニチレイは14時の決算発表と自社株買いを好感し急伸
記事一覧 (08/02)武蔵精密工業は上方修正を好感して年初来高値更新
記事一覧 (08/02)ニチレイは自社株買いを好感して急続伸
記事一覧 (08/02)住生活グループはセコムとの業務提携を好感して3日続伸
記事一覧 (08/02)旭化成は午後の決算発表に急反発するが全体の重さに押される
記事一覧 (08/02)日機装は第1四半期連結決算の大幅減益を嫌気して急反落
記事一覧 (08/02)ブラザー工業は上方修正を好感して続伸、震災の影響が想定を下回る
記事一覧 (08/02)ぐるなびはJPモルガン証券の積極評価加わり大幅続伸で戻り高値
記事一覧 (08/02)シップヘルスケアホールディングスが好決算を材料に07年3月以来の高値
記事一覧 (08/02)ヒロセ電機は2Q業績下方修正発表で7営業日続落
記事一覧 (08/02)エレマテックは豊田通商のTOB価格にサヤ寄せしストップ高
2011年08月03日

【話題株】エレマテックは豊田通のTOB価格にサヤ寄せしストップ高

話題株 エレマテック<2715>(東1)は2日、300円高の1375円まで買い進まれてストップ高、7営業日ぶりに急反発した。

 前日1日大引け後に豊田通商<8015>(東1)とともに資本・業務提携を発表、豊田通が株式公開買い付け(TOB)により連結子会社化することからTOB価格1540円へのサヤ寄せ思惑を高め買い物が集まっている。

 TOBは、トーメンエレクトロニクス<7558>(東1)などの半導体商社を傘下に電子デバイス関連事業で約4500億円の売り上げ規模を誇る豊田通が、独立系エレクトロニクス商社で顧客数4800社、仕入先4600社の幅広い営業基盤と国内外55拠点のネットワークを持つエレマテックをグループ化して営業面でのシナジーを強め、両社取扱製品と販売ルートを補完することを目的にしている。

 エレマックは、10月と見込まれるTOB実施日が確定した段階で、賛同意見の表明と株主への応募勧奨することを決定予定であり、エレマック大株主2名も応募について合意している。買い付け予定株式数は1044万1500株(発行済み株式総数の51.0%)を予定、TOB後も同社の上場は維持される。なお豊田通商は、21円安の1359円と急反落している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:02 | 株式投資ニュース
2011年08月02日

トヨタ自動車は第1四半期赤字だが販売台数など業績予想を増額修正−−引け後のリリース

■通期の販売台数を724万台から760万台に拡大

引け後のリリース、明日の1本 トヨタ自動車<7203>(東1)が2日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月・米国会計基準)は、大震災による部品調達難などの影響が厳しく、売上高が前年同期比29.4%減の3兆4411億円となり、税引前利益は805億円の赤字、純利益は同99.4%減の11.6億円となった。

■純利益は2800億円から3900億円に増額

 ただ、第2四半期・3月通期の見通しは、販売台数の見込みとともに従来予想を増額修正し、3月通期の予想売上高は18兆6000億円から19兆円(前期は18兆9936億円)に、営業利益は3000億円から4500億円(同4682億円)に、純利益は2800億円から3900億円(同4081億円)に、各々増額修正した。

 販売台数は、第2四半期(4〜9月累計)の見込みを292万台から302万台とし、また、3月通期の見込みも、724万台から760万台に拡大した。為替想定レートは、通期平均を従来の82円から80円に修正した。

 2日の株価は小動きのまま、約4カ月続くもみ合い相場の下値圏で底堅い動きとなり、朝方3135円(35円安)まで下げ、終値は3160円(10円安)。もみ合い相場の上値は7月8日の3480円。業績予想の増額修正により、この上値を超えるようだと新たなコースに入るとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:37 | 株式投資ニュース

アサヒビールの第2四半期は好調で国内酒類事業31%増加

■12月通期の経常利益を増額修正

 ビールのアサヒグループホールディングス<2502>(東1)は2日の大引け後、第2四半期決算(1〜6月累計)を発表。売上高は前年同期比2.4%減の6517億円となり、営業利益は同47.6%増の364.4億円となった。国内酒類事業の営業利益が同31.4%増加し、国内飲料事業は「六甲の水」の上乗せ効果もあり同2.8倍に増加、国内食品事業は同58.6%増加した。また、杭州ビールなど中国の子会社2社の譲渡を発表し、特別利益20億円を計上する。

 今12月期の予想は、売上高を従来の1兆4900億円から1兆4590億円(前期比2.0%減)に小幅減額修正し、経常利益は112億円から115億円(同13.7%増)に増額修正。営業利益・純利益は据え置いた。

 2日の株価は朝から小高く推移し、14時を回ってからは尻上がり。終値は本日高値の1673円(26円高)。決算発表に期待する先取り相場となったが、終盤は単なる期待以上に腰の入った買い注文があったとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:15 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートの7月は既存店・全店とも4カ月連続の増加

■夏物やスポーツシューズ好調

エービーシー・マート 靴のエービーシー・マート<2670>(東1)は2日の大引け後、7月の月次動向(7月度概況)を発表。既存店の売上高は前年同月比9.7%増となり、4月から4カ月連続の増加。全店では同18.3%増となり、やはり4カ月連続の増加となった。月中の新規出店は7店舗、退店はなし。

 7月は、例年より早い梅雨明けと、月初から気温の高い日が続いたことを受け、メンズ・レディースのサンダルを中心に夏物商品が好調に推移。このほか、TVCMなどの販促を絡めた機能性スポーツシューズの動きも引き続き好調を維持し、売り上げを牽引した。

 2日の株価は取引時間中の安値安を5日続けて下げる調整相場になり、朝方2935円(63円安)まで下落。ただ、後場は持ち直し、終値は2978円(20円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:47 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングの7月は4カ月連続の増加

■スーパークールビズ好調

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は2日の大引け後、7月の月次動向(国内ユニクロ事業・売上推移速報)を発表。既存店の売上高は前年同月の111.2%となり、2カ月連続の増加。直営店プラスダイレクト販売は同117.4%となり、4カ月連続の増加となった。月中の出退店はなし。

 7月の既存店売上高は、特に月の前半の気温が高く推移したことで、スーパークールビズ関連商品をはじめとした夏物商品全般の販売が好調となったことから、前年を上回ったとした。

 2日の株価は後場寄り後に1万4120円(110円高)まで上げ、7月27日に続き年初来の高値を更新し、終値は1万3970円(40円安)となり小反落。2010年7月以来の1万4000円台回復となり、大台をフシ目とした売り物をこなす動きになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース

【話題株】イビデンが業績予想を大幅減額し東京エレクトロンに続き警戒感

■在庫調整などしばらく続きそうと発表

話題株 ICパッケージで知られるイビデン<4062>(東1)は2日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表し、3月通期の純利益予想を大幅に減額修正。3月通期の予想営業利益は、これまでの350億円から220億円に見直した(前期実績は約338億円)。純利益の予想も235億円から123億円に見直した(同約197億円)。

 発表では、半導体・電子部品業界においては、スマートフォンやタブレット型携帯端末が高い成長を続ける中で、サプライヤー企業間の競争は激化。一方、パソコン市場においては需要の停滞に伴う在庫調整が進められており、この調整は、しばらく続く見通しとした。

 2日の株価は反落し下値を切り下げる形になり、終値は2297円(65円安)だった。

■東京エレクトロンは1日に大幅減額修正

 半導体関連銘柄では、東京エレクトロン<8035>(東1)が1日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月)で、今期の業績予想を減額修正し、3月通期の予想営業利益を1000億円から500億円(前期実績は約979億円)に大幅減額修正。株価は一気に安値を更新し、終値で6.2%安の3940円(260円安)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | 株式投資ニュース

日本ハムの第1四半期は純利益9%増となり好調

■タイ・ベトナムなどグローバル体制拡充

 日本ハム<2282>(東1)は2日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月・米国会計基準)を発表。売上高は前年同期比5.3%増の2513億円、税引き前利益は同21.0%増の61.3億円、純利益は同9.1%増の35.7億円となった。

 この期、「グローバル経営体制の構築」では、前期に製造能力を増強したタイ子会社の生産ラインを軌道に乗せたほか、ベトナムでは製造・販売会社を買収し、同国や周辺国市場開拓への足がかりを構築した。

 3月通期の予想は据え置き、売上高は3期ぶりの1兆円台回復となる前期比3.1%増の1兆200億円、税引き前利益は同1.6%増の300億円、純利益も同1.6%増の170億円。

 2日の株価は出直り基調となり、終値は1096円(20円高)。7月初に大震災後の戻り高値1180円をつけたあと調整に転じ、7月21日に1059円まで下落。その後は値固めとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

水道機工が大型工事の前倒し進行など要因に増額修正

■第1四半期は各利益項目とも黒字転換

 水道機工<6403>(JQS)は2日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)の発表とともに今期の業績予想を増額修正した。大型プラント工事の上期前倒し進行や、第1、第2四半期末を工期とするプラント工事が当初の見込みより増加したことを要因に、第2四半期の見通し(4〜9月累計)を、売上高は24億円から39億円(前年同期は31.5億円)に見直し、営業・経常・純利益は赤字縮小とし、営業利益は12億円の赤字予想から3.9億円の赤字予想に見直した。3月通期の予想は、不確定要因もあるためとしてさわらなかった。

 2日の株価は小動きのままとなり、終値は190円(前日比変わらず)。6月以降は、初旬の高値228円を除けば上値を210円前後、下値を180円前後として小動き横ばい。この増額修正により、横ばい相場の「引力」から離脱高できるかどうかが焦点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

日本通信は第1四半期好調で通期の純利益を増額修正

■イオン店頭での割安サービスは第2四半期から寄与

 独自の携帯サービスで知られる日本通信<9424>(JQS)は2日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表し、3月通期の純利益予想を増額修正。3月通期の純利益を、繰り延べ税金資産の計上により3.28億円から4.78億円に増額した。前期は3.6億円の赤字だった。

 同社の第1四半期決算(4〜6月)は、売上高が前年同期比30.4%増の9.5億円となり、営業利益は黒字に転換し0.7億円、純利益も黒字に転換し2.1億円となった。また、大幅に割安な携帯電話サービスをイオン<8267>(東1)グループの店舗限定で6月に開始し、話題になった。この業績寄与は第2四半期からになるとした。

 1日の株価は底堅い動きとなり、終値は1万2250円(80円安)。7月7日につけた戻り高値1万4100円から調整含みの中、昨日580円高の1万2330円と出直り、本日は値を固める相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

ニチレイは14時の決算発表と自社株買いを好感し急伸

 ニチレイ<2871>(東1)は2日の14時に第1四半期決算(4〜6月)と自己株の取得を発表。株価は急伸となり、発表前の343円(4円安)前後から358円(11円高)まで上げた。終値は4円高の351円。自己株取得の上限株数は8万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.64%)、期間は8月3日から12年3月30日。

 ただ、本日の株式市場は、引き続き円高への警戒感が強く、日経平均は14時を過ぎて下げ幅を140円台(約9822円)に拡大。このため、30分早く決算を発表した旭化成<3407>(東1)をはじめ、買い一巡後は次第に上値が重くなった。

 ニチレイの第1四半期決算は、営業利益が前年同期比15.2%減の3704億円、純利益は同12.5%増の24.6億円となり堅調。また、3月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比16.1%減の140億円、純利益は同73.1%増の70億円、予想1株利益は23円12銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

武蔵精密工業は上方修正を好感して年初来高値更新

 武蔵精密工業<7220>(東1)は2日、163円高の2321円まで上げて33円高の2191円と年初来高値を更新し続伸した。1日大引け後に発表した12年3月期の9月中間期・通期連結業績予想を上方修正したことを好感した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

ニチレイは自社株買いを好感して急続伸

 ニチレイ<2871>(東1)は2日、11円高の358円まで上げて急続伸している。14時に自己保有株を除く発行済株式総数の2.64%に相当する800万株、取得総額30億円を上限とする自社株買いを行う(取得期間は8月3日から2012円3月30日まで)と発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

住生活グループはセコムとの業務提携を好感して3日続伸

 住生活グループ<5938>(東1)は2日、57円高の1996円まで上げて3日続伸している。前日1日にセコム<9735>(東1)と住宅リフォームやホームセキュリティ・家事支援や医療・介護サービスなどの分野で業務提携すると発表したことを好感している。セコムの株価は20円安の3905円と反落している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

旭化成は午後の決算発表に急反発するが全体の重さに押される

 旭化成<3407>(東1)は2日の13時30分に第1四半期決算(4〜6月)を発表。株価は好反応をみせ、発表前の545円(3円安)前後から553円(5円高)と上げる場面があった。ただ、全体市場は依然、円高の懸念が拭えず、日経平均は下げ幅をジリジリ広げて140円安(約9822円)。このため、株価の好反応も次第に上値が重くなったようだ。

 同社が2日発表した第1四半期決算(4〜6月)は、ナイロン原料や石化製品などがアジア地域を中心に好調で、売上高は前年同期比6.4%増の3761億円、営業利益は同32.4%増の302.4億円となった。これを受け、第2四半期の予想を増額修正。3月通期の予想は据え置いたものの、上ブレ期待が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

日機装は第1四半期連結決算の大幅減益を嫌気して急反落

 特殊ポンプ、人工透析装置、水質調整システム、複合材成型品等を手がける日機装<6376>(東1)は2日、64円安の717円まで下げて急反落している。前日1日発表の12年3月期第1四半期(4〜6月)決算で連結営業利益が2億2400万円(前年同期比36.2%減)と大幅減益となったことを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ブラザー工業は上方修正を好感して続伸、震災の影響が想定を下回る

 ブラザー工業<6448>(東1)は2日、40円高の1264円まで上げて続伸している。前日1日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、今期通期業績の上方修正を発表、減益転換率を小幅ながら縮小することが売り方の買い戻しを誘発、下げ過ぎ訂正買いにつながっている。期初に見込んでいた東日本大震災の影響が想定を下回ることが上ぶれ要因として寄与した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

ぐるなびはJPモルガン証券の積極評価加わり大幅続伸で戻り高値

 グルメサイトの大手ぐるなび<2440>(東1)は2日の後場も895円(46円高)前後で強調推移となり、13時20分にかけては値上がり率5%前後で東証1部の5位前後。大幅続伸となり、6月以降の出直り相場で高値を更新している。7月29日に発表の四半期決算が好調で、本日は、JPモルガン証券が目標株価を860円から950円に引き上げたと伝えられた。

 同社は29日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)と、未定だった今3月期の業績予想を発表。第1四半期の営業利益は前年同期比29.5%減の6.5億円となり、純利益も同18.2%減の3.8億円となった。ただ、今3月期の業績予想は、売上高を254.5億円(前期は約252億円)とし、営業利益は32.2億円(同33.7億円)、純利益は18.6億円(同18.1億円)と全般堅調の予想。1株利益は76円40銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

シップヘルスケアホールディングスが好決算を材料に07年3月以来の高値

 医療機器や介護ホームのシップヘルスケアホールディングス<3360>(東1)は2日の後場寄り後も上値を試す動きをみせ、1805円(153円高)と高値更新の幅を拡大、1800円台は07年3月以来で、値上がり率9%台で東証1部の4位前後に入る相場となった。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)が好調で、営業利益が前年同期比79.5%増の23.5億円になったことなどが好感されている。

 同社の第1四半期決算(4〜6月)は、医療機器・設備販売が好調で、介護付有料老人ホームの稼働率も好調。営業利益は前年同期比79.5%増の23.5億円。通期の予想は据え置いたものの、営業利益は4.4%増の82億円と好調を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

ヒロセ電機は2Q業績下方修正発表で7営業日続落

 ヒロセ電機<6806>(東1)は2日、340円安の7380円まで下げて2日間の変わらずを挟み7営業日続落している。前日1日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに、第2四半期(2Q)累計業績の下方修正を発表、減益転換率を悪化させ市場コンセンサスを下回ることを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

エレマテックは豊田通商のTOB価格にサヤ寄せしストップ高

 エレマテック<2715>(東1)は2日、寄り付きの買い気配から300円高の1375円まで買い進まれてストップ高、7営業日ぶりに急反発している。前日1日大引け後に豊田通商<8015>(東1)とともに資本・業務提携を発表、豊田通が株式公開買い付け(TOB)により連結子会社化することからTOB価格1540円へのサヤ寄せ思惑を高め買い物が集まっている。なお豊田通商は、29円安の1351円まで下げて急反落している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース