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記事一覧 (04/13)【復興特需関連株】東京製綱は市場が急拡大する中国で太陽電池事業の生産体制を強化
記事一覧 (04/13)サニックスは「節電銘柄」で大震災の影響少ないと戻り高値
記事一覧 (04/13)ルネサスレクトロニクスが工場の再開拡大を好感し急反発
記事一覧 (04/13)東京電力は9時35分に大幅高で売買成立、信用売りの動向など材料視
記事一覧 (04/13)オリエンタルランドは「東京ディズニーランド」再開を好感し反発
記事一覧 (04/13)【復興特需関連株】東京製鐵は業績再々下方修正に期末配当減配が重なり急反落
記事一覧 (04/13)【復興特需関連株】西菱電機は河川警報システムなど開発し復興関連株の資質に注目
記事一覧 (04/12)【復興特需関連株】ダイセキ環境は福島原発の事故評価悪化で関連思惑強め3連騰
記事一覧 (04/12)CIJは自社製品の拡大などで今期後半は収益急回復のパターンへ
記事一覧 (04/12)エスケーエレクトロニクスは業績増額で割安株買い膨らみストップ高
記事一覧 (04/12)ハンズマンの3月売上高は11カ月連続増加し6月の配当利回りも妙味−−引け後のリリース
記事一覧 (04/12)ハニーズが大震災の被害2.5億円など計上し5月決算の予想を減額
記事一覧 (04/12)大阪チタニウムテクノロジーズの3月決算は赤字縮小へ
記事一覧 (04/12)サイゼリヤが大震災の影響で8月期の業績予想を減額
記事一覧 (04/12)オリエンタルランドが「東京ディズニーランド」15日から再開と発表
記事一覧 (04/12)東京エレクトロンは4Q受注26%増も円高反転が響き急続落
記事一覧 (04/12)タクトホームは3Q好決算で超割安株買い拡大も、引けにかけて値を下げる
記事一覧 (04/12)AOKIホールディングスは3月決算拡大の観測で上値追う
記事一覧 (04/12)ダイキン工業が部品不足でエアコン一部生産中止と伝えられ下押す
記事一覧 (04/12)松屋は2月決算の大幅黒字化を好感し値上がり率5位前後に上げる
2011年04月13日

【復興特需関連株】東京製綱は市場が急拡大する中国で太陽電池事業の生産体制を強化

 東京製綱<5981>(東1)が太陽電池関連株人気に乗り強い動きを続けている。太陽電池関連株のすそ野は広いが、同社は太陽電池などに用いられるシリコンをスライス状に切断する際に使用されるワイヤソーを手掛けている。特に中国では太陽電池市場が急激に拡大、太陽電池製造ラインの新設が相次いでいる。

 同社は中国市場からの受注に対応するために、中国で製造拠点を整備、製造能力について2011年末を目処に倍増させる方針だ。前2011年3月期をスターとする新中期経営計画でも太陽電池関連部門を成長部門として位置づけている。

 その新中期経営計画では最終年度の2014年3月期に売上げ1000億円(前3月期推定740億円)、経常利益100億円(同26億円)が目標に掲げられており、成長度合いはかなり高めに置かれている。

 また、同社はもともと橋梁ロープ、落石保護用のロープネットなどを手掛け、本来の意味での震災関連としての資質を持つ点も見直し要因の一つになりそう。売り残の増加で4月8日申し込み現在の信用残は売り297万株、会285万株と売り長状態に転じ、需給妙味が加わってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

サニックスは「節電銘柄」で大震災の影響少ないと戻り高値

 サニックス<4651>(東1)は13日の前場、急反発となり戻り高値を更新。235円(7円高)で寄ったあと251円(23円高)まで上げ、前引けも243円(15円高)となった。4月7日に発表した3月の月次売上高が3カ月ぶりの2ケタ増となったため、東日本大震災の影響は軽微との見方が広がっている。

 3月の月次売上高は前年同月比17.3%増なり、2カ月連続の増加で3カ月ぶりの2ケタ増となった。同社は家庭の床下クリーニングや太陽光発電機器を手がけるため、電力不足が心配されるこの夏にかけて注目されている。年初来の高値は268円(3月30日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ルネサスレクトロニクスが工場の再開拡大を好感し急反発

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は13日、買い気配で始まったあと682円(33円高)で寄り付き、723円(74円高)まで上げて急反発。値上がり率が10%を超えて東証1部の5位前後となった。昨日、東日本大震災によって操業を停止していたルネサス北日本セミコンダクタ津軽工場(半導体前工程)などの生産を4月12日中に再開と発表したことが好感されている。世界の自動車生産に支障をきたしているMCU(マイコン)などの不足緩和に期待が高まった。

 同社は12日、津軽工場(半導体前工程)、ルネサス山形セミコンダクタ鶴岡工場(半導体前工程)、を同日中に生産再開し、本体の高崎工場(半導体前工程・群馬)は4月8日に再開済みと発表した。当初の見込みからは前倒しになると物色が集まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

東京電力は9時35分に大幅高で売買成立、信用売りの動向など材料視

 東京電力<9501>(東1)は13日、買い気配で始まり反発のスタート。9時35分に515円(65円高)で寄ったあとも強調相場となっている。ここ一両日の強い「余震」にもかかわらず、原発に新たな被害が発生していないことなどが買い材料になっている模様。もっとも、最近の相場は、原発の動向や補償問題などに一喜一憂するマネーゲームの色彩を強めている。

 同社株の信用取引の残高をみると、前週末段階で売り残は約6899万株、買い残は同5079万株。売り建て玉が多くなっており、こうした売り手が買い戻しに動くと株価への影響は大きく、上がりやすくなるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは「東京ディズニーランド」再開を好感し反発

 オリエンタルランド<4661>(東1)は13日、反発の始まりとなり、6650円(20円高)で寄ったあと6680円(50円高)まで上伸。東日本大震災で営業を停止していた「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」のうち、東京ディズニーランドを4月15日から再開すると昨日発表したことが好感されている。

 同社は12日、大震災によって3月12日から休園していた東京ディズニーランドを4月15日から再開すると発表した。ただ、節電に務めるため、営業時間は午前8時から午後6時。アトラクションの一部変更もあるとした。東京ディズニーシーは早期の再開を目指すとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【復興特需関連株】東京製鐵は業績再々下方修正に期末配当減配が重なり急反落

 東京製鐵<5423>(東1)は12日、21円安の904円まで下げて、終値は6円安の919円と反落した。11日大引け後に今年1月に続き2011年3月期業績の3回目の下方修正と期末配当の減配を発表、赤字転落幅が悪化することを嫌い利益確定売りが再燃した。

 3月通期業績は、昨年10月、今年1月と下方修正されてきたが、その1月の再減額値をさらに引き下げた。売り上げを35億4300万円、経常利益を10億円、純利益を25億円各ダウンさせたもので、純利益は、105億円の赤字(前期は67億8500万円の赤字)と落ち込む。第4四半期に製品出荷価格の回復が遅れるとともに、原料鉄スクラップ価格が想定を上回ったことが要因となった。期末配当は、期初予想の5円を3円に引き下げ、年間8円(前期実績10円)に減配する。

 株価は、1月の業績再減額で下ぶれたもの900円台は維持し、東日本大震災発生では年初来安値737円まで売り込まれたが、建設用鋼材への震災特需思惑で逆行高し年初来高値1008円をつけた。利益確定売りで再度の下値確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース

【復興特需関連株】西菱電機は河川警報システムなど開発し復興関連株の資質に注目

 西菱電機<4341>(大2)は東日本大震災に伴う全般安に連れて地盤沈下場面となっており、なかなかその修復場面が回ってこない。業績減額が株価の重石になっているようだ。

 今2011年3月期の業績について売上げを165億円から137億円(前期159億円)へ、営業利益を7億5000万円から2億3000万円(前期7億1700万円)へそれぞれ減額修正した。

 情報通信端末事業では携帯電話修理再生の新規事業が伸びず、情報通信システム事業では公共投資抑制の影響を受けた価格競争の激化で採算がダウンしている。ただ、同社が見落とされているのは復興関連株としての視点。例えば、河川緊急警報システムがある。

 このシステムは多発するゲリラ豪雨などによる水害事故を防ぐため、気象データと河川上流の水位情報を組み合わせ、素早く下流の住民や河川利用者に避難を促す防災システム。震災前でさえそれなりにクローズアップされていたシステムで、今回の大震災の教訓から今後売上げが大幅に伸びる可能性もある。

 株価は悪いところを出し切っており市場の視点が同社に回るようだと意外高の素地もありそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:06 | 株式投資ニュース
2011年04月12日

【復興特需関連株】ダイセキ環境は福島原発の事故評価悪化で関連思惑強め3連騰

 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は12日、1万6300円高の18万4000円まで買われ、終値は5300円高の17万3000円と3営業日続伸した。12日に経済産業省の原子力安全・保安院が、東京電力<9501>(東1)福島第1原子力発電所の事故評価を「レベル5」から1986年に起こったチェルノブイリ原発事故に並ぶ最悪ケースの「レベル7」に引き上げたことをキッカケに、土壌浄化関連株買いが増勢となっている。

 同社の株価は、地震発生までは昨年9月の2011年2月期業績の下方修正、今年1月の期末配当の減配、さらに地震発生前の3月9日には2月期業績の再下方修正とアゲインストな材料が続き低迷を余儀さくされていた。ところが原発事故発生とともに逆行高、原発敷地内や原発周辺地の土壌から放射性物質が検出されたことなどからストップ高し、その後は、原発事故の処理進展に合わせてストップ安も交錯するなど高値波乱となっていた。

 同原発の現在の放射性物質の放出量は、チェルノブイリ原発事故の1割程度にとどまっているが、東電は、事故処理の長期化で超える可能性にも言及しており、農産物の作付け制限、避難指示エリアの拡大なども検討されていることも重なり、改めて土壌浄化特需思惑を刺激している。株価水準は、すでに投資採算圏外となっているが、株不足で逆日歩のつく信用好需給などをテコに逆行高展開を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:05 | 株式投資ニュース

CIJは自社製品の拡大などで今期後半は収益急回復のパターンへ

 CIJ<4826>(東1)は一時震災前の水準にまで戻したが、その後は戻り待ちの売り物に押される展開。今2011年6月期中間決算は売上げが77億3600万円と前年同期比4%減、営業利益が1100万円の損失(前年同期は1億1000万円の損失)となった。主力のシステム開発で予定していた開発案件の延期、期ずれ、あるいは規模縮小等の事態となったことが響いた。

 4半期ベースの売上げ状況を見ると、前2010年6月期以降下げ止まりの傾向にある。今期の下期については案件が出始めている。その中身も自社開発製品・販売の拡大、独自事業開拓などプライムビジネスの売上げが増え、質的な充実が顕著になってきている。

 中間決算の下振れから今6月期の業績については、営業利益を7億9000万円から5億8000万円(前期4億2000万円)へ下方修正した。ただ、後半だけに限れば営業利益は5億9100万円と中間の1100万円の損失から急回復する。株価はそうした回復を織り込む足取りとなっている。PBR0.7倍、配当利回り3.4%と指標面では株価の上げ余地は大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:07 | 株式投資ニュース

エスケーエレクトロニクスは業績増額で割安株買い膨らみストップ高

 エスケーエレクトロニクス<6677>(JQS)は12日、ストップ高となる7000円高の4万8300円と急続伸した。11日大引け後に今9月期第2四半期(2Q)累計・9月期通期業績の上方修正を発表、増益率を伸ばすことが割安修正買いを拡大した。

 業績修正のうち9月通期業績は、期初予想より売り上げを16億円引き下げたが、逆に経常利益を1億8000万円、純利益を1億4000万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億3000万円(前期比91%増)と大幅続伸する。

 2Q業績の上方修正につれて通期業績を上方修正したもので、2Q売り上げは、2Q以降、第10世代用フォトマスクの需要が減少して下ぶれたが、利益は、第8世代以下のフォトマスクで付加価値の高い多階調マスク需要が想定を上回り、台湾の連結子会社のマスク需要が好調に推移したことが要因となって上方修正された。

 9月通期業績も、これに加え第3四半期以降に第10世代用フォトマスクの機種開発需要をある程度見込んで上方修正した。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値3万1700円まで43%安となる急落に見舞われ、3分の2戻しを達成したあと4万円台固めと上値がやや重くなっていた。PER10倍台、PBR0.5倍の割安修正でリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:03 | 株式投資ニュース

ハンズマンの3月売上高は11カ月連続増加し6月の配当利回りも妙味−−引け後のリリース

■大震災の発生を受け「ガラクタ市」順延

引け後のリリース、明日の1本 九州でホームセンターを展開するハンズマン<7636>(JQS)が12日の夕方に発表した月次動向(3月度の売上高速報)は、既存店が前年同月の99.0%となり11カ月ぶりに減少したものの、今期初の7月からの累計では前期比6.9%増となった。また、全店の3月売上高は前年同月の105.9%となり11カ月連続増加し、今期初からの累計では前期比12.9%増となった。

 3月は、東日本大震災の発生を受けて、売上げ貢献度の高い「ガラクタ市」を自粛し、4月の開催とした。2月に発表した四半期決算で示した今6月期の業績予想は、売上高が前期比13.6%増の243億円、営業利益が同35.6%増の5.4億円。12月末の1株純資産は1316円46銭。6月期末配当は27円を見込む。

 株価は3月14日に800円ちょうどまで下げたあと、3月23日に939円まで戻り、大震災発生前の水準を回復。以後、おおむね900円から930円の間で一進一退のもちあい相場となっている。12日の終値は900円(17円安)。

 株価は1株純資産以下のため、下げれば買いやすさが強まる水準。また、6月期末配当27円は、株価900円として単純利回り3%ちょうどになり、利回り妙味も大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:39 | 株式投資ニュース

ハニーズが大震災の被害2.5億円など計上し5月決算の予想を減額

■営業利益は前期比20%減に

 福島本社のレディス衣料チェーン、ハニーズ<2792>(東1)は12日の大引け後、第3四半期決算(10年6月〜11年2月)を発表。東日本大震災の影響による被害2.5億円などを計上するため、5月通期の業績予想を減額修正した。

 5月通期の予想は、大震災によって一部店舗が未だ営業停止などとなっている上、店舗・商品・本社社屋・物流センターの被害2.5億円のほか、資産除去債務などを計上するため、売上高は従来予想の577億円を556億円(前期実績は約584億円)に、営業利益は45.5億円を34.0億円(同40.9億円)に、各々見直した。営業利益は前期比20.3%減になる。予想1株利益は39円42銭。

 12日の株価は小幅続伸となり、終値は889円(6円高)。大震災による急落後は、下値835円・上値934円の間でもみ合う相場となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:13 | 株式投資ニュース

大阪チタニウムテクノロジーズの3月決算は赤字縮小へ

■定額法の採用で増額修正

 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)は12日の大引け後、2011年3月決算の予想を総じて赤字縮小の見込みに修正。営業損益はこれまでの57億円の赤字を43億円の赤字(前期実績は約16億円の黒字)に見直した。ポリシリコン岸和田工場の有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法にしたことが要因。

 発表によると、岸和田工場で製造する半導体級ポリシリコンの大半は、主要設備の償却期間に見合う長期売買契約によるため、収益に対応する減価償却費についても償却期間にわたって均等配分する定額法の採用が、より的確に事業実態を反映するものと判断した。

 12日の株価は反落となり、前場は5480円(10円高)まで上げたものの終値は5320円(150円安)。東日本大震災では3月15日に4160円まで急落したものの、その後の戻り高値は3月23日の5820円。以後、下値5270円・上値5800円の間でもみ合っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

サイゼリヤが大震災の影響で8月期の業績予想を減額

■4月18日から自己株の取得を開始

サイゼリヤ イタリアレストランのサイゼリヤ<7581>(東1)は12日の大引け後、第2四半期決算(10年9月〜11年2月)を発表し、今8月期の業績予想を減額修正。また、自己株の取得を4月18日から5月31日の期間に上限100万株(発行済み株式の2.0%)を行なうと発表した。

 第2四半期決算(10年9月〜11年2月)は、売上高が前年同期比0.8%減の475億円、営業利益は同27.4%減の50.5億円となった。一方、今8月期の連結業績予想は、東日本大震災の影響により予想を下回る見込みとなり、売上高は1025億円から1000億円(前期実績は約995億円)に、営業利益は146億円から125億円(同144億円)に減額した。予想1株利益も140円84銭から115円41銭に見直した。

 12日の株価は小動き堅調となり、後場1370円(18円高)まで上げ、2日続けて戻り相場での高値を更新、4日続伸基調だったが終値は1352円(前日比変わらず)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドが「東京ディズニーランド」15日から再開と発表

■「ディズニーシー」は早期の再開めざす

 オリエンタルランド<4661>(東1)は12日の夕方、東日本大震災によって3月12日から休園していた「東京ディズニーランド」を4月15日から再開すると発表した。「東京ディズニーシー」は未定で、早期の運営再開を目指すとした。電力状況に応じて、パーク内の運営内容は変更となる場合があるという。

 再開に当たっては、節電に取り組み、開園時間は午前8時から午後6時。料金は通常通り。
5月14日までは、入園料の中から一人300円を、東日本大震災の被災地復興に向けて義援金として日本赤十字社に寄付するとした。

 12日の株価は小動きとなり、後場6680円(60円高)まで上げ、終値は6630円(10円高)。大震災のあと6000円(3月15日)まで急落し、その後は上値7010円・下値6120円の間で横ばい相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは4Q受注26%増も円高反転が響き急続落

 東京エレクトロン<8035>(東1)は12日、85円安の4450円と急続落した。11日に発表した2011年1−3月期(4Q)受注額の速報値が、前四半期(2010年10−12月期、3Q)比26.5%増とプラス転換したが、きょう12日の為替相場が、朝方の1ドル=84円台から83円台と円高が進んでいることが響き利益確定売りが増勢となっている。

 同社は、東北地方に生産拠点を3カ所展開し、東日本大震災による顧客企業の生産停止の影響なども懸念し、株価が、大震災発生とともに年初来安値4050円まで1000円安したが、懸念がまったく逆となったことになる。4Q受注額は、1820億円と3Qの1438億円からプラス転換するとともに、2010年9−10月期の1727億円をも上回っており、2011年3月の四半期別では最高となった。確定値は、4月28日予定の2011年3月期決算発表時に公表するとしているが、昨年7月、11月と上方修正してきた3月期業績への上ぶれ着地期待も高まってくる。

 株価は、年初来安値から証券各社の大震災の影響が軽微にとどまるとのリポートが相次いで底上げし、半値戻し水準固めを続けてきた。PERは12倍台の下げ過ぎを示唆しており、下値では強弱感の対立が激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

タクトホームは3Q好決算で超割安株買い拡大も、引けにかけて値を下げる

 タクトホーム<8915>(東1)は12日、1400円安の7万2800円と反落した。11日大引け後に今5月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅続伸して着地し今年1月に上方修正した5月通期業績に対して高利益進捗率を示した好決算を評価して超割安株買いが拡大していたが、大引けにかけて値を下げた。

 3Q業績は、前年同期比38%増収、2.1倍経常増益、2.1倍純益増益と伸び、5月通期業績対比の利益進捗率は、82〜83%と目安の75%を超えた。今年2月に大阪営業所を新設して関西エリアに進出し、採算重視の営業戦略を推進、戸建分譲事業の販売戸数が、1354棟と前年同期より381戸増加したことが要因となった。5月通期業績は1月の上方修正値を据え置き、純利益は、39億8100万円(前期比27%増)と連続の過去最高更新を予想している。

 株価は、今年1月の業績増額と増配で年初来高値10万5400円まで買われ、東日本大震災発生で年初来安値5万5700円まで急落し、3分の1戻し水準までリバウンドした。なおPER4倍台、PBR0.9倍の超割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

AOKIホールディングスは3月決算拡大の観測で上値追う

AOKIホールディングス AOKIホールディングス<8214>(東1)は12日、後場も上値を追い相場となり、1254円(21円高)まで上げて3日続伸の幅を拡大。出直り色を強める相場となった。電力不足によって、この夏のクールビズ新商品などが期待されている。また、3月の月次売上高が好調で、3月決算の上ぶれ期待も出ているようだ。

 同社が4月8日に発表した月次動向は、3月のファッション事業の既存店売上高が前年同月の97.2%。昨年4月からの年間合計では前年度の103.3%となった。全店は、年間合計が105.3%と増勢。2月初に発表した四半期決算では、2011年3月期の売上高を前期比0.6%減としただけに、一転、増収になる可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

ダイキン工業が部品不足でエアコン一部生産中止と伝えられ下押す

 ダイキン工業<6367>(東1)は12日の後場ジリ安となり、一時2443円(93円安)まで下落。円相場が午後、1ドル83円台に入る一段高になった上、部品工場の被災によりエアコンの一部新規受注を停止したと伝えられたことも影響したようだ。

 東北地方の工場で生産していた制御基盤関連部品の調達不足により、業務用・家庭用エアコンの新規受注の停止を工事業者や家電量販店に通知したという。株価は、東日本大震災により2077円(3月15日)まで急落し、その後は一時2656円(4月1日)まで戻った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

松屋は2月決算の大幅黒字化を好感し値上がり率5位前後に上げる

 東京・銀座「MG」ブランドの百貨店・松屋<8237>(東1)は12日、後場も強調相場を続け、440円(26円高)前後で推移。昨日発表の2011年2月期決算を好感する相場となり、13時50分にかけては値上がり率5.8%で東証1部の5位となった。前場は443円まで上昇した。

 同社が11日の大引け後に発表した2011年2月期の決算は、大幅な黒字転換となり、連結売上高が前期比4.2%減の780.9億円、営業損益は15.0億円の黒字(前期は約1.9億円の赤字)となった。同時に、財務体質の強化を図るため、固定資産の売却を発表。譲渡益16.2億円(見込み額)を今期・2012年2月期に計上するとした。今期の見込みは、東日本大震災にともなう節電、消費動向など、合理的な算定が難しいことから現時点では未定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース