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記事一覧 (04/07)ファミリーマートでミネラルウオーター4割伸びる、7日の株価は堅調
記事一覧 (04/07)ファミリーマートは今期の利益予想に幅をもたせ消化難
記事一覧 (04/07)ソフトバンクが携帯純増数12カ月連続1位とされ一段高
記事一覧 (04/07)キユーピーは第1四半期減益を織り込み後場は持ち直す
記事一覧 (04/07)スタートトゥは3月月次取扱高もプラスをキープし急反発
記事一覧 (04/07)イーガーディアンは上場時予想を下方修正し続急落
記事一覧 (04/07)メディカル一光は最安値更新、業績続伸予想も材料出尽くし感
記事一覧 (04/07)テーオー小笠原は純利益上方修正で黒字転換幅を拡大し続伸
記事一覧 (04/07)パルコは値上がり率でイオンを上回り前場は「支持」優勢
記事一覧 (04/07)エルピーダメモリは需要拡大に期待感高まり反発
記事一覧 (04/07)ソニーは新たに5製造事業所の生産活動再開を好感して反発
記事一覧 (04/07)ビックカメラは一昨日の増額を見直す動き強まり反発
記事一覧 (04/07)朝日ネットはクラウド型教育支援システムのグローバル展開を好感して反発
記事一覧 (04/07)常磐興産はPBRの割安さもあり急反発で朝方の値上がり率1位
記事一覧 (04/07)レナウンが2月決算の予想増額を好感し買い気配
記事一覧 (04/07)【復興特需関連株】エスアールジータカミヤは買収効果が効き今・来期と増収益へ
記事一覧 (04/07)【復興特需関連株】巴工業は太陽電池関連株としてアピール、今期は最高益更新が有力
記事一覧 (04/07)ビックカメラは2Q業績上方修正でV字回復を鮮明化し反発
記事一覧 (04/07)【復興特需関連株】矢作建設は耐震分野の研究開発を推進、集合住宅向け工事も開発
記事一覧 (04/06)三協・立山HDは3回目の業績修正で純利益を大幅減額し急続落
2011年04月07日

ファミリーマートでミネラルウオーター4割伸びる、7日の株価は堅調

ファミリーマート ファミリーマート<8028>(東1)の上田準二社長は7日の決算会見で、「震災直後の2週間はカップめんの販売が3割、ミネラルウオーターが4割伸びた」ことを明らかにしたと日経QUICKニュースが伝えた。足元ではすでに平時の購買動向に戻っているという。

 ファミリーマートは7日13時30分に2011年2月期の決算を発表。株価は発表前の3040円(25円高)から一時3070円(55円高)まで上げる場面があったものの、今期の予想を営業利益0.7%増とするなど慎重さが目立ったとの見方があり、終値は3045円(30円高)。

 前2月期は、売上高に当たる営業総収入が前期比15.0%増の3198.9億円となり、営業利益は同14.0%増の382.2億円となり好調だった。ただ、今期の予想は、営業総収入0.3%減、営業利益0.7%増、純利益・1株利益の予想はレンジ表示として「幅」をもたせ、予想1株利益は105円34銭から126円41銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは今期の利益予想に幅をもたせ消化難

ファミリーマート ファミリーマート<8028>(東1)は7日の後場、13時30分に2011年2月期の決算を発表。株価は発表前の3040円(25円高)から一時3070円(55円高)まで上げる場面があったものの、14時40分にかけては発表前の水準に戻った。今期の予想を営業利益0.7%増とするなど慎重さが目立った。

 ファミリーマートの前2月期は、売上高に当たる営業総収入が前期比15.0%増の3198.9億円となり、営業利益は同14.0%増の382.2億円となり好調だった。ただ、今期の予想は、営業総収入0.3%減、営業利益0.7%増、純利益・1株利益の予想はレンジ表示として「幅」をもたせ、予想1株利益は105円34銭から126円41銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが携帯純増数12カ月連続1位とされ一段高

ソフトバンク ソフトバンク<9984>(東1)は7日の後場ジリ高歩調となり、3430円(115円高)と続伸幅を拡大した。

 午後、ソフトバンクモバイル発表の携帯電話の契約件数(3月)が2540万8700件となり、新規契約から解約数を差し引いた純増数は49万8100件(2月は27万100件)となったと伝えられ、1位継続となったことが材料視されている。

 前後して伝えられたNTTドコモ<9437>(東1)の携帯電話の契約純増数は48万2900件(2月は18万2900件)。また、KDDI<9433>(東1)の純増数は26万1600件(2月は14万3000件)。差は縮まったものの、純増数ではソフトバンクが1位。12カ月連続1位になるもよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

キユーピーは第1四半期減益を織り込み後場は持ち直す

 キユーピー<2809>(東1)は7日の後場、持ち直す動きをみせ、前場の安値943円(25円安)に対し、後場は948円で下げ止まる相場となっている。昨日、第1四半期(2010年12月〜11年2月)の決算を発表し、営業利益が前年同期比5.7%減となったことなどが手控え要因とされたものの、後場は売り一巡感が広がってきたようだ。

 同社株に対しては、UBS証券が投資判断を「買い」から「中立」に引き下げ、目標株価も1150円から1000円に引き下げたと伝えられた。これもあり、株価は5日続落基調となっているものの、第1四半期末の1株純資産1035円25銭との比較では割安感があることも下げ渋る一因のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

スタートトゥは3月月次取扱高もプラスをキープし急反発

 スタートトゥーデイ<3092>(東マ)は、38円高の1234円と4日ぶりに急反発している。前日6日大引け後に発表した3月度の月次商品取扱高が、東日本大震災に直撃され、プラス幅を縮めながらも連続プラスをキープしたことを再評価し下げ過ぎ訂正期待の買い物が再燃している。

 3月の月次商品取扱高は、41億7300万円と前年同月より5.4%増と続伸し、会員数は前月2月より8万7376人増加し、うち過去1年以内に1回以上購入したアクティブ会員数も同じく1万3436人増加した。同社のアパレル専門のネット通販サイト「ZOZOTOWN」が、緊急時にも強みを発揮したことを証明した。

 株価は、今年1月末の株式分割権利落ち後に発表した2011年3月期業績の上方修正・期末配当の増配や、好調な月次商品取扱高をテコに分割権利落ち後高値1495円まで買い進まれたが、大震災発生で分割落ち後安値949円まで急落、半値戻し水準までリバウンドした。なお戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

イーガーディアンは上場時予想を下方修正し続急落

 イー・ガーディアン<6050>(東マ)は、310円安の3115円まで下げて3日続落し、今年3月17日につけた上場来安値2790円を意識する動きを強めている。前日6日大引け後に昨年12月1日の新規株式公開(IPO)時に予想した今9月期業績の下方修正を発表、増益率を大幅に縮小することが失望売りを招いている。

 9月期業績は、IPO時予想より売り上げを4億5400万円、経常利益を1億1900万円、純利益を7500万円それぞれ引き下げ、純利益は、1億6000万円(前期比34%増)と伸び悩む。SNSなどのインターネットメディア市場は引き続き成長しているが、同社の既存顧客のうち一部大口顧客案件の進捗遅れの影響や、計画停電により新規顧客案件にリリース延期が発生したことが要因で、第2四半期業績は効率的なオペレーションの推進などでカバーし上場時予想を上回るが、9月通期業績は下方修正となった。

 株価は、公開価格1300円でIPOされSNS関連の時流性の高い業態を評価し3000円で初値をつけ今年1月の上場来高値6060円まで高人気化したが、IPO人気一巡で調整局面入りとなり、東日本大震災発生で最安値まで売られ、1000円幅のリバウンドをした。再度、下値を探る展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

メディカル一光は最安値更新、業績続伸予想も材料出尽くし感

 メディカル一光<3353>(JQS)は、1万9600円安の17万7100円まで下げて急反落し、3月25日につけた年初来安値19万5000円、2009年11月につけた上場来安値18万1000円をそれぞれ下抜いている。

 前日6日大引け後に2月期決算を発表、前期は、今年3月30日の再上方修正通りに連続最高純利益を伸ばして着地し、今期は、経常利益の続伸を予想したが、純利益が減益転換することから材料出尽くし感を強め売り再燃となっている。前期業績は、前々期比4%増収、4%経常増益、12%純益増益と続伸した。

 調剤薬局事業で事業譲受も含めて3店舗を出店し、既存店の処方箋応需枚数も伸び、新成長エンジンと位置付けている有料老人ホームでも、2施設を開業したことなどが寄与した。

 今期業績は、引き続きコア事業の調剤薬局事業で効率的な店舗運営やM&Aを含めた拡大を図り続伸を予想、経常利益は9億4300万円(前期比1%増)、純利益は4億8800万円(同4%減)としている。

 株価は、やや値付き難のなか3月の業績再増額で20万1000円まで上ぶれ、1株純資産19万4121円固めを続けている。下値確認は売買高拡大を待ち長期化しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

テーオー小笠原は純利益上方修正で黒字転換幅を拡大し続伸

 テーオー小笠原<9812>(JQS)は前場、55円高の1265円まで上げて、前引けは5円高の1215円と続伸している。前日6日大引け後に今5月期純利益の上方修正を発表、黒字転換幅を拡大することが下げ過ぎ修正買いを膨らませた。

 純利益の上方修正は、昨年12月1日に連結子会社3社を合併し、12月3日に保険サービス子会社株式を追加取得したことにより連結財務諸表を精査した結果、株式持分の変動で負ののれん益5億5700万円が発生、グループ再編に伴い計上する事業整理損が1億600万円にとどまったことが要因となった。

 業績数値的には、期初予想の3億2100万円を7億6000万円(前期は37億6700万円の赤字)と水面上への浮上幅を拡大する。

 なお売り上げ、経常利益は、第3四半期まで住宅市況の持ち直し、公共施設の耐震補強工事などの受注増加で期初予想を上回っているが、東日本大震災発生で東北、関東の木材事業関連商品の需給が不透明化しているとして期初予想を据え置いた。

 株価は、大震災発生の3月11日に年初来高値1304円をつけ復旧関連需要思惑も底流したことから、株価下落も1201円安値までと限定的にとどまった。PER14倍台の下げ過ぎ修正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

パルコは値上がり率でイオンを上回り前場は「支持」優勢

 パルコ<8251>(東1)は7日前場、5日ぶりの反発相場となり、711円(8円安)で寄ったあと切り返して744円(25円高)まで上げ、前引けも729円(10円高)。昨日、イオン<8267>(東1)による業務提携や経営刷新などの提案を引き続き拒否する内容の見解を発表。午前の株価は1.39%高で、イオンの0.86%高(934円、8円高)との比較では一応、評価する動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは需要拡大に期待感高まり反発

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は、54円高の1117円と反発。同社は7日、スマートフォンやタブレットPCなどのモバイル機器向けに特化した、最先端30nmプロセスを採用した4GビットDDR2 Mobile RAMを開発したと発表。需要拡大に期待感が高まっている。

 同製品は、低電圧1.2V駆動、1066Mbpsの高速データ転送速度を達成しており、動作電流は同社40nm 2Gビット品の2個搭載時に比べ約30%削減している。さらにエルピーダの精巧な回路設計技術、高度なプロセス技術で、4GビットLPDDR2では世界最小クラスのチップサイズを実現した。

 サンプル出荷は2011年4月中、量産は同年6月から広島工場で行う。また、製品の安定供給を図るために台湾レックスチップでの生産も予定している。

エルピーダメモリは需要拡大に期待感高まり反発

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ソニーは新たに5製造事業所の生産活動再開を好感して反発

 ソニー<6758>(東1)は、33円高の2624円まで買われ、18円高の2609円と反発している。東日本大震災にともなって発生した津波や自主停電などの影響で生産活動を停止していた10ヵ所の製造事業所のうち3製造事業所が生産活動の再開していたが、さらに5製造事業所が一部の生産活動を再開したと6日に発表した。

・ソニーマニュファクチュアリングシステムズ(株)(埼玉県久喜市)<実装機器等>=3月15日から再開
・ソニーケミカル&インフォメーションデバイス(株)鹿沼事業所(栃木県鹿沼市)<接合材料、光学材料等>=3月15日から一部再開(3月23日から通常稼動)
・ソニーエナジー・デバイス(株)栃木事業所(栃木県下野市)<リチウムイオン二次電池等>=3月22日から一部再開
・ソニーケミカル&インフォメーションデバイス(株)
  −登米事業所(宮城県登米市)<光学部品、ICカード等>
  ◆なかだサイト=3月28日から一部再開
  ◆豊里サイト=3月28日から一部再開
・(株)ソニーDADCジャパン茨城工場(茨城県那珂市)<CD、DVD等>=3月28日から一部再開
・ソニーエナジー・デバイス(株)<リチウムイオン二次電池等>
  −郡山事業所(福島県郡山市)=4月1日から一部再開(コイン電池等)
  −本宮事業所(福島県本宮市)=4月末までに順次再開予定
・ソニー白石セミコンダクタ(株)(宮城県白石市)<半導体レーザー>=4月6日から一部再開
・ソニーケミカル&インフォメーションデバイス(株)多賀城事業所(宮城県多賀城市)<磁気テープ、ブルーレイディスク等>=設備清掃及び損傷調査中
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ビックカメラは一昨日の増額を見直す動き強まり反発

ビックカメラ ビックカメラ<3048>(東1)は7日、反発の始まりとなり、3万2850円(100円高)で寄ったあと3万3300円(250円高)と堅調。一昨日の5日に第2四半期の業績予想(2010年9月〜2011年2月)の増額修正を発表しており、昨日は前場高・後場安で伸び切れなかったが、本日は、あらためて見直す相場になったという。

 第2四半期の業績予想は、売上げ総利益率の改善などを要因に、営業利益を81.0億円から106.7億円(前期実績は65.2億円)に、純利益は28.0億円から51.6億円(同16.9億円)に増額した。ただ、売上高は3130億円から3119億円(同2984億円)に減額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

朝日ネットはクラウド型教育支援システムのグローバル展開を好感して反発

 朝日ネット<3834>(東1)は、6円高の310円と反発している。2011年3月末の総会員数は、前年同期比4.9%増の49万1000人、FTTH会員数は、前年同期比13.6%増の25万6000人と発表。また、クラウド型教育支援システム「マナバ」のグローバル展開を本格的に推進する目的で、米国で子会社を設立した。

 株価は、東日本大震災を受けて370円前後から280円まで急落したが、その後の戻り相場では3月22日に339円まで回復。しかし、ジリジリと昨日の4月6日には300円まで再び下げていた。

朝日ネット

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

常磐興産はPBRの割安さもあり急反発で朝方の値上がり率1位

 常磐興産<9675>(東1)は7日、急反発の始まりとなり、87円(4円高)で寄ったあと109円(26円高)。値上がり率31%で、朝方の東証1部の1位となった。石炭を取り扱っており、電力不足を受けて、火力発電用の石炭市況の上昇が思惑材料になっているほか、映画で「全国区」になったスパリゾートの「フラガールズ」の全国興行を開始と伝えられていることを期待材料にする向きもある。

 株価は、東日本大震災を受けて130円前後から53円まで急落したが、その後の戻り相場では4月5日に110円まで回復。PBR0.6倍前後の割安さもあり、下値に固さがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

レナウンが2月決算の予想増額を好感し買い気配

 レナウン<3606>(東1)は7日、買い気配の始まりとなり、144円(5円高)で寄ったあとも気配値を切り上げている。昨日の大引け後に2011年2月期の決算予想を大幅に増額修正したことが好感されている。株価は、東日本大震災を受けて、205円前後から101円まで急落したが、その後の戻り相場では169円(4月1日)まで回復。本日はこの戻り高値更新が見込まれている。本日のストップ高は189円(50円高)。

 2011年2月期の予想売上高は、事業売却の推進により前期比では大きく減少するものの、730億円から732億円(前期実績は約1291億円)に増額。営業利益は5億円の赤字予想を1.5億円の黒字に修正。純利益は赤字縮小とし、16億円の赤字予想を11.4億円の赤字に見直した。在庫内容の改善、値引き販売の減少、諸費用の削減などの効果が出た。決算発表は4月中旬を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【復興特需関連株】エスアールジータカミヤは買収効果が効き今・来期と増収益へ

 エスアールジータカミヤ<2445>(東2)は仮設機材や、外部足場材、型枠材など建設用仮設機材のレンタル事業を手がけており、復興関連株人気に乗り大幅な水準切り上げに進んだのも当然の流れだ。

 同社でも3月13日に「東北地方太平洋沖地震対策本部」を設置し、全ての直営機材センターで災害復旧工事に向けた仮設機材の供給体制を整えるなど迅速に対応を進めている。被災地で各種の復興関連工事が始まる中、同社の活躍余地は広がりを見せ始めている。

 また、3月18日に新潟が地盤の民事再生手続き中の新建機材と事業譲受契約を締結、新潟県及び関東地区での顧客基盤、人的資産及びレンタル資産の拡充が図られることも、復興需要取り込みへ向けての強力支援になりそう。

 前2011年3月期の中間決算時に建設用資材を製造・販売しているホーリーを買収、その効果で前3月期は営業利益9億4000万円と前々期比39%増益が見込まれ、買収効果がフルに寄与してくる今2012年3月期も続伸予想にあり、震災需要を見込まないでも増益が想定される好調な業績を背景に、株価も強い基調をキープしていきそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース

【復興特需関連株】巴工業は太陽電池関連株としてアピール、今期は最高益更新が有力

巴工業ホームページ 巴工業<6309>(東1)は当初は復興関連としての人気が低かったが、次第に太陽電池関連株として市場の認知度が進み、2007年8月以来の水準にまで買い上げられている。同社は太陽電池製造向けシリコンウエハ砥粒回収装置を製造しており、脱原発に伴う太陽電池関連株人気の中で存在感を増している。

 また、機械製造販売事業のコスト低下、化学工業製品販売事業の輸入商材全般に亘る円高効果などから今2011年10月期中間決算について営業利益を従来の13億8000万円から17億円(前年同期16億4700万円)に引き上げた。それにも関わらず今10月期の見通しについては営業利益22億7000万円(前期比5%増)を据え置いた。

 中間決算との見合いでは最終的に上振れての着地の可能性はかなり強く、アナリスト筋はこれまでのピークの営業利益2008年10月期の25億円を上回るものと見ている。上げ潮ムードに乗った業績動向からは株価も強基調をキープの方向が予想される。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | 株式投資ニュース

ビックカメラは2Q業績上方修正でV字回復を鮮明化し反発

ビックカメラ ビックカメラ<3048>(東1)は、300円高の3万3350円と変わらずを挟み4営業日ぶりに反発して始まっている。前日5日大引け後に今8月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、経常利益がV字回復を鮮明化することが下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。

 2Q業績は、売り上げを期初予想より11億円引き下げたが、経常利益を27億7000万円、純利益を23億6000万円それぞれ引き上げ、経常利益は115億7000万円(前年同期比5.5倍)と増益転換し、純利益は、51億6000万円(同3.0倍)と続伸する。売り上げは減額されたが、利益は、売上総利益率が改善し、経費削減効果も上乗せとなり上方修正された。8月通期業績は、東日本大震災の影響で経営環境が不透明化しているとして期初予想を変更しなかったが、純利益は、75億円(前期比25%増)と4期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期予想業績が市場コンセンサスを上回り、第1四半期決算も黒字転換したことで年初来高値3万5000円をつけたが、地震発生で年初来安値2万5000円まで急落し、ほぼ急落幅を取り戻した。PER7倍台、PBR0.9倍の割安修正に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:07 | 株式投資ニュース

【復興特需関連株】矢作建設は耐震分野の研究開発を推進、集合住宅向け工事も開発

 矢作建設<1870>(東1)は復興関連株人気が一巡した後は整理色を強め、東日本大震災前の水準を下回るさえない展開となっている。

 同社は従来から地震に対する技術の開発に積極的に取り組んできた。独自の完全外付耐震補強工法である「ピタコラム」をはじめ、耐震・免震技術などの開発、実用化に取組み、ウッドピタは、全国各地にある公立木造幼稚園舎や公立木造小・中・高等学校舎や日本郵政の木造郵便局舎等木造公共施設の耐震補強に数多く採用されてきた。居住者が24時間生活しているため耐震補強工事が難しかった集合住宅用においてもピタコラムフレーム工法を開発するなど、耐震関連での展開余地は大きい。

 今回の東日本大地震を受け耐震関連の需要が増加する可能性は強い。ただ前2011年3月期の営業利益は43億7000万円と前々期比16%減益が見込まれるなど足元の低調な業績が嫌気されている。前3月期第3四半期までの累計受注高は423億円と前年同期比6%増を確保していることは今2012年3月期に向けて明るい材料である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:07 | 株式投資ニュース
2011年04月06日

三協・立山HDは3回目の業績修正で純利益を大幅減額し急続落

 三協・立山ホールディングス<3432>(東1)は6日、10円安の118円と3日続落した。5日大引け後に今5月期第3四半期決算の開示に合わせて、昨年12月の上方修正、今年1月の下方修正に続き3回目の5月通期業績の修正を発表、経常利益を上方修正したが、純利益を大幅減額したことを嫌い利益確定売りが増勢となっている。

 5月通期業績は、売り上げを1月の予想値の据え置きとし、経常利益を15億円引き上げ、純利益を22億円引き下げる増減マチマチの修正となった。経常利益は、58億円(前期比71%増)と続伸し、純利益は、2億円(同90%減)と落ち込む。アルミニウム形材の国内市場の需要が回復し、利益面では構造改革・コスト削減を進めたことが経常利益を押し上げが、純利益は、子会社の三協立山アルミが、建築基準法不適合のアルミ樹脂複合サッシの改修費用37億円を特別損失に計上することで大幅減益となる。

 株価は、1月の業績減額も110円台で堅調に推移し、東日本大震災発生で年初来安値67円まで突っ込んだが、地震関連特需思惑で急落幅以上に急騰し年初来高値139円まで短期倍化した。下値ではなお極低位値ごろ株特有の思惑相場が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:08 | 株式投資ニュース