[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/07)若築建設は営業・経常利益を増額修正し最終赤字は拡大
記事一覧 (05/07)石井鐵工所は営業・経常利益を増額し純利益は減額修正
記事一覧 (05/07)ヤマダ電は期末大幅増配も利益確定売りが先行し続落
記事一覧 (05/07)兼松は3回目の業績上方修正で極低位株人気拡大し9連騰
記事一覧 (05/06)カー用品のバッファローが収益性重視の運営で増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (05/06)日本ハムは食肉堅調で11年3月期の売上高を増額修正
記事一覧 (05/06)【話題株】ファーストリテイリングは小反落だが「月次」好調
記事一覧 (05/06)【話題株】ツツミは「ダイヤ輸入日本一」で円高メリット見直す
記事一覧 (05/06)イサム塗料が増額修正を好感し急動意よなり300円台を回復
記事一覧 (05/06)三井物産は13時の決算発表を好感するが買われていたため軟調
記事一覧 (05/06)京写は業績再上方修正で最高純利益を伸ばし反発
記事一覧 (05/06)岩崎電気は「O(オー)111」食中毒でも活躍余地と高値更新
記事一覧 (05/06)丸山製作所は2Q業績上方修正で低位材料株人気を高め高値肉薄
記事一覧 (05/06)佐田建設はダム補強の思惑と収益回復を材料に値上がり率1位
記事一覧 (05/06)芝浦メカトロニクスが13時の決算発表を好感し急伸
記事一覧 (05/06)ソニーが情報流出問題で1人100万ドルの保険と伝えられる
記事一覧 (05/06)出光興産は外資系証券の好評価出たが原油100ドル割れを嫌い続落
記事一覧 (05/06)東京電力は空気清浄装置の設置を好感し一時450円まで上げる
記事一覧 (05/06)群栄化学工業は朝の増額発表を好感し急伸
記事一覧 (05/06)丸山製作所は増額を好感し全般下落相場の中で急伸
2011年05月07日

若築建設は営業・経常利益を増額修正し最終赤字は拡大

■大震災による災害損失など計上

 築港・浚渫・海洋土木の若築建設<1888>(東1)は5日、2011年3月期連結決算の営業・経常利益の予想を増額修正し、営業利益はこれまでの16億円から17.5億円(前期実績は約10億円)に、経常利益は17億円から22.5億円(同14億円)とした。工事利益率などが改善。決算発表は、昨年は5月19日、一昨年は5月15日。

 純利益は、単体で東日本大震災による災害損失4億円、減損損失5億円の発生などがあり、44.5億円の赤字から53.0億円の赤字とした。単体では、持分適用の建設会社・佐藤工業の株式譲渡により35億円の売却益を計上するものの、連結では、持分法により同社の利益の一部取り込みや「負ののれん」相当額の償却などで連結上の簿価が増大し、約95億円の差が発生していたため、売却損が60億円近く発生するとした。

 6日の株価は続伸となり、終値は126円(10円高)。東日本大震災では、復興関連株として急騰し、発生前の50円前後から3月25日に179円まで上昇。その後は調整地合いとなり、4月22日に106円まで下げたあと、出直り基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

石井鐵工所は営業・経常利益を増額し純利益は減額修正

 石油・ガスタンクの石井鐵工所<6362>(東1)は5日、2011年3月決算の予想を修正し、営業・経常利益は増額、売上高と純利益は減額修正した。営業利益は9億円から9.4億円(前期実績は約10億円)に、経常利益は8.5億円から9.1億円(同9億円)に増額修正。決算発表は、昨年は5月14日、一昨年は5月15日だった。

 ただ、売上高は、一部工事の完工のずれ込みにより、100億円を83億円(同89億円)に減額。純利益も有価証券評価損や税金費用などの増加により、5億円から4.9億円(同5億円)に減額した。

 株価は、東日本大震災の直後に118円(3月15日)まで急落し、その後245円(3月25日)まで急反騰。これ以降は上下の振幅を縮める形で190円前後に収れん中。6日の終値は194円(1円高)だった。振幅が縮小したあとは、上下どちらかに動意を増すことが多いとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

ヤマダ電は期末大幅増配も利益確定売りが先行し続落

★下値では売り方の買い戻しと綱引きする強弱感の対立が激化

ヤマダ電機 ヤマダ電機<9831>(東1)は6日、10円安の5580円と続落した。連休中の2日大引け後に2011年3月期期末配当の大幅増配を発表したが、前日5日の米国市場でNYダウが、139.41ドル安の1万2584.17ドルと続急落したことも響き反応は限定的で、利益確定売りが増勢となっている。

 期末配当は、期初予想の37円を76円に引き上げ、10年3月期の売上高2兆円達成記念配当3円込みの40円から大幅増配する。

 同社の前期(11年3月期)業績は、昨年10月に上方修正されたが、今年2月発表の第3四半期決算は、大幅増益となるとともに、上方修正された3月通期業績に対して高利益進捗率を示した。

 このため株価も、年初来高値6450円まで700円高したが、東日本大震災発生で1株純資産4886円を下抜く年初来安値4480円まで急落、半値戻し水準までリバウンドする場面では強弱感が対立し信用取組が拮抗、逆日歩のつく展開となった。下値では売り方の買い戻しと綱引きする強弱感の対立が激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06 | 株式投資ニュース

兼松は3回目の業績上方修正で極低位株人気拡大し9連騰

★リバウンド幅の拡大が想定

 兼松<8020>(東1)は6日、9円高の90円と5日間の変わらずを含めて9営業日続伸し、商いを終了した。

 連休中の2日大引け後に5月9日の決算開示に先立って、2011年3月期の3回目の上方修正を発表、極低位値ごろの割安株買いが増勢となった。

 3月期業績は、昨年11月、今年2月と上方修正が続いたが、その2月増額値をさらに引き上げた。売り上げを160億円、経常利益を12億円、純利益を21億円各アップさせたもので、純利益は、91億円(前期比2.5倍)と増益率を拡大する。

 電子・IT部門や機械・プラント部門を中心に好調な推移が続いたことが要因で、純利益は、東日本大震災により在庫損失が発生したものの、税制改正で見込んでいた繰延税金資産取り崩しがなくなって法人税等調整額が軽減されたことでカバーし、再々増額幅を拡大した。

 株価は、2月の業績再増額で年初来高値104円をつけ、大震災発生で同安値56円まで急落、半値戻し水準を固めている。PERは4倍台と超割安となり、リバウンド幅の拡大が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:05 | 株式投資ニュース
2011年05月06日

カー用品のバッファローが収益性重視の運営で増額修正−−引け後のリリース

■株価はもみ合い相場を離脱の方向

引け後のリリース、明日の1本 埼玉地盤のカー用品大手バッファロー<3352>(JQS)が6日の大引け後に2011年3月決算の利益予想を増額発表し、営業利益はこれまでの2.1億円を2.6億円(前期実績は約2.5億円)とした。収益性の高い消耗品やピット・サービス工賃部門の拡販を推進したとした。

 同社はオートバックスセブン<9832>(大1)グループのフランチャイズ店を展開。前3月期は、カーエレクトロニクス部門商品の販売低迷などにより、売上高は87.04億円から86.62億円(同85億円)に減額修正した。ただ、収益面では、タイヤ、オイル、バッテリーなど収益性の高い消耗品の販売増や、車検・整備・板金・塗装などのサービス工賃の増加に積極的に取り組み、純利益は1.5億円から1.9億円(同1.6億円)に増額修正した。決算発表は5月11日を予定する。

 6日の株価は続伸となり、終値は6万3300円(1100円高)。東日本大震災で3月16日に4万7000円まで急落したあとは、おおむね6万円から6万3000円の幅で小動き横ばいとなっており、このもみ合い相場を離脱して上値を追う場合、大震災前の7万円前後まで上値余地が出てきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:39 | 株式投資ニュース

日本ハムは食肉堅調で11年3月期の売上高を増額修正

 日本ハム<2282>(東1)は6日の大引け後、2011年3月期の決算予想(米国会計基準)を増額発表し、売上高はこれまでの9850億円から9893億円(前期実績は約9536億円)とした。ハム・ソーセージや水産物で単価下落の影響があったものの、食肉が堅調に推移。営業利益は310億円から331億円(同249億円)に増額した。東日本大震災の影響により、商品廃棄損や復旧費用など約20億円を計上。

 6日の株価は小反落となったものの、朝方の1095円(42円安)を安値に浮上し、後場1131円(6円安)まで戻して終値は1125円(12円安)。昨取引日に一時1139円まで上げ、大震災後の戻り相場での高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:15 | 株式投資ニュース

【話題株】ファーストリテイリングは小反落だが「月次」好調

■4月の既存店は夏物好調で4.6%増

話題株 ファーストリテイリング<9983>(東1)は6日の大引け後、「国内ユニクロ事業の売上高速報」(4月)を発表。既存店の売上高(648店舗)は前年同月の104.6%となり、1月の同110.7%以来3カ月ぶりの増加となった。また、直営店の合計(823店舗)は同108.8%となり、2月の100.9%以来2カ月ぶりの増加となった。

 6日の株価は、朝方の1万2620円(320円安)を下値にジリジリ戻す動きとなり、午後1万2900円(40円安)まで浮揚し、終値も1万2850円(90円安)。昨取引日(5月2日)に東日本大震災後の戻り相場で高値になる1万3010円をつけたため、大台回復後の一服と見ても不自然ではない相場との見方があった。

 4月の既存店売上高については、一部に2ケタの伸びを予想する向きがあったとして、市場の期待値に届かなかったと落胆する受け止め方もあったが、発表では、キャンペーン商材を中心とした夏物販売が好調に推移とし、手応えありの雰囲気となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

【話題株】ツツミは「ダイヤ輸入日本一」で円高メリット見直す

■PBR低く買い安心感

話題株 宝飾店チェーンのツツミ<7937>(東1)は6日、後場一段高のあと高値もみあい。13時40分にかけて約13%高の2214円(246円高)まで上げ、東証1部の値上がり率5位前後につける場面があった。業績は堅調の予想で、決算発表は5月12日の予定。本日は、大型連休中の円高傾向を受けて輸入メリットに期待する相場になった。

 市場では、同社のホームページの「沿革」コーナーに「ダイヤモンド輸入量16年連続日本一」とあるとして、円高メリットに注目する向きがあったようだ。同社は、ホームページの表現を借りれば、宝石を米・ベルギー・イスラエル・インド・タイなどの集散地から直接買い付けを行い、「商社」としての側面をもち、仕入れ段階からコスト競争力で優位。これに、「加工メーカー」と「専門店」の機能がつながる。

 決算発表は5月12日を予定し、2月初の第3四半期開示の段階では、2011年3月期の予想を売上高260億円(前期比0.8%増)、営業利益を26.1億円(同5.4%増)などと予想。東日本大震災の影響はあるとみられるものの、第3四半期末の1株純資産は3665円14銭あるため、株価はこの6掛けの水準(PBR0.6倍台)になり、下値では買い意欲が強い銘柄との見方が少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

イサム塗料が増額修正を好感し急動意よなり300円台を回復

 自動車用補修塗料の大手、イサム塗料<4624>(大2)は6日、13時に2011年3月決算の利益予想を増額発表。株価は急反応をみせ、様子見で値のつかなかった相場が313円(18円高)で本日初めて売買成立、終値は307円(前日比変わらず)となった。終値での300円台は4月18日以来。

 前3月期は、売上高については、当初予想ほど市場が回復しなかったとして、これまでの80億円予想(前期実績は約76億円)を77.7億円に減額修正した。ただ、売上げ構成差やコストダウン効果により、営業利益は6.0億円から7.7億円(同6億円)に、純利益は4.0億円から5.7億円(同5億円)に、各々増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

三井物産は13時の決算発表を好感するが買われていたため軟調

 三井物産<8031>(東1)は6日、13時に2011年3月期の決算を発表し、急動意となった。ただ、直近の2日間は4月28日に13円高、5月2日に23円高と買われていたこともあり、本日の高値は13時34分の1428円(27円安)。終値は1412円(43円安)となり、好材料よりも、NY株の140ドル安と日経平均の145円安という全般安になびく相場となった。

 前3月期の決算(米国会計基準)は、売上高が前期比6.2%増の9兆9425億円、営業利益は同2.1倍の3155億円、純利益も2.4倍の3679億円となり好調。今期・12年3月期の予想は、売上高を11兆5000億円(前期比15.7%増)、営業利益は非公表で、純利益は4300億円(同16.9%増)、1株利益は235.6円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

京写は業績再上方修正で最高純利益を伸ばし反発

★高値奪回を目指そう!

京写のホームページ 京写<6837>(JQS)は6日、2円高の215円と小幅反発している。連休中の2日大引け後に昨年7月に続き2011年3月期業績の再上方修正を発表、3期ぶりの過去最高純利益更新の更新幅を伸ばすことが超割安修正買いを再燃させている。

 3月期業績は、7月の増額値より売り上げを5億6600万円、経常利益を1億400万円、純利益を1400万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億3400万円(前期比52%増)と続伸し、2008年3月期の過去最高(4億5900万円)を更新する。

 プリント配線板の受注が、自動車関連分野、家電製品分野向けに好調に推移、再上方修正につながった。

 株価は、今年1月発表の第3四半期の好決算と期末配当の増配を好感して年初来高値248円まで買い進まれ、東日本大震災発生で同安値115円へ急落、大震災前の株価水準までリバウンドした。PERは5倍台と超割安で、高値奪回を目指そう。

>>京写のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

岩崎電気は「O(オー)111」食中毒でも活躍余地と高値更新

 岩崎電気<6924>(東1)は6日の前場274円(16円高)まで上げて年初来の高値を2日連続で更新。後場も272円前後で強い相場を続けている。LED照明や節電システムに加え、ナマ牛肉料理に端を発した出血性大腸菌「O(オー)111」食中毒事件を機に、生鮮食品工場向けの殺菌システムを材料視する向きがある。

 同社は、照明・光源システムとともに紫外線殺菌・滅菌技術を医療用機器や空気・水などの清浄機器などに製品化しており、医薬品・食品工場や水産施設、温泉などに納入。紫外線よりさらに高いレベルの処理(滅菌レベル)が可能な電子線滅菌装置など、食肉加工などへの衛生管理拡大需要に思惑を募らせる向きがあるようだ。2011年3月期の決算発表は5月12日を予定、4月28日に予想を増額修正。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

丸山製作所は2Q業績上方修正で低位材料株人気を高め高値肉薄

★2Q業績は黒字転換!

 丸山製作所<6316>(東1)は、21円高の190円まで上げて続急伸し、2月21日につけた年初来高値199円に肉薄している。

 連休中の2日大引け後に今9月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表、黒字転換することが、低位値ごろの材料株人気を高め下げ過ぎ訂正買いを拡大している。

 2Q業績は、売り上げを期初予想より1億円引き下げたが、逆に経常利益を4億9000万円、純利益を3億3500万円それぞれ引き上げ、純利益は、3500万円(前年同期は2億5800万円の赤字)と黒字転換する。

 売り上げは、東日本大震災の影響により東北地方で減少したが、九州地区を中心として増加し、主力の農林業用機械が堅調に推移して輸出向けの工業用機械も回復、在庫削減を目的に生産調整した前期と対照的に生産が順調に進み、生産効率の改善と経費削減も寄与したことが要因となった。

 9月通期業績は現在、集計中で、5月12日予定の2Q決算発表時に公表するとしている。

 株価は、2月の年初来高値から東日本大震災発生で同安値101円までほぼ半値となる急落となり、3分の2戻し水準までリバウンドした。PER評価では投資採算圏外となるが、PBRでは0.8倍と割り負けており、定評のある材料株人気を再燃させよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

佐田建設はダム補強の思惑と収益回復を材料に値上がり率1位

 佐田建設<1826>(東1)は6日、後場も一段高となり、一時103円(28円高)。値値上がり率37%台に達し、13時50分にかけて東証1部の1位を続ける急伸相場となった。北関東・東日本が地盤。今朝、一部のTV番組で福島県須賀川市のダムが東日本大震災で決壊した被害が報じられたことを材料視する動きがあるようだ。

 大震災の復興には災害予防も不可欠として、ダムの補強などの土木建設に期待を強める動きがあるようだ。株価は前場2ケタから始まり、少額資金で相場が張れる手軽さもある模様。業績は回復基調で、4月28日に2011年3月期の決算予想を増額修正しており、営業損益は3.7億円の赤字から2.0億円の赤字に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

芝浦メカトロニクスが13時の決算発表を好感し急伸

 芝浦メカトロニクス<6590>(東1)は6日の後場急伸。13時に発表した2011年3月期の決算を好感し、発表前の255円(7円高)前後から293円(45円高)まで上げ、値上がり率18%台で東証1部の2位に躍進する場面があった。前3月期は、高機能携帯端末用のタッチパネル関連の需要が急速に伸びるなどで、営業・経常・純損益とも黒字に転換した。

 同社の前3月期の営業利益は7.4億円(前期は約18.7億円の赤字)となり、純利益は4.9億円(同17.5億円の赤字)となった。太陽電池関連も徐々に引き合いが活発化した。今期・2012年3月期の予想は、売上高を540億円(前期比16.8%増)、営業利益を13億円(同74.9%増)、純利益を9億円(同85.3%増)とし、回復から拡大に進む見通しとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

ソニーが情報流出問題で1人100万ドルの保険と伝えられる

■ストリンガーCEOが声明と

 ソニー<6758>(東1)は6日の、朝方2211円(105円安)まで下げたあと一進一退となり、前引けは2251円(65円安)。前引け後、ハワード・ストリンガー最高経営責任者(CEO)が5日付の声明で情報流出問題について謝罪し、1人100万ドルの個人情報漏えい保険に言及とロイター通信が伝えた。

 同社のハワード・ストリンガー最高経営責任者(CEO)は5日付の声明で情報流出問題について謝罪し、米国の「プレイステーションネットワーク」「キュリオシティ」ユーザー向けの対策として、1人につき100万ドルの個人情報漏えい保険が含まれるなどの声明をロイター通信が伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

出光興産は外資系証券の好評価出たが原油100ドル割れを嫌い続落

 出光興産<5019>(東1)は6日、続落となり、9380円(40円安)で寄ったあとジリ安で9100円(320円安)まで下値を探った。今朝は、モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を8100円から9000円に見直したと伝えられたものの、原油価格が米国で100ドルの大台を割ったことが手控えられた模様だ。

 NY原油は昨夜、指標となる先物中心銘柄の終値が99.80ドル(9.44ドル安)となり、3月中旬以来、約1カ月半ぶりに100ドルの大台を割り込んだ。ただ、5月2日に発表の2011年3月期の決算は順調で、今期は減益を見込むものの、モルガン・スタンレーMUFG証券は目標株価を8100円から9000円に見直したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

東京電力は空気清浄装置の設置を好感し一時450円まで上げる

 東京電力<9501>(東1)は6日、3日続伸歩調の相場となり、432円(6円高)で寄ったあと上値を追い、一時450円(24円高)まで上げて堅調。福島第1原子力発電所の建屋で、高濃度の放射性物質を含む空気に対する清浄装置の設置が順調と好感。

 福島第1原発の外部冷却装置の設置に向けて、同社は5日、1号機の建屋内に空気浄化装置を設置したと発表したことが好感されている。建屋内の放射性物質の濃度が低下し次第、冷却のための水循環システムの設置工事に取りかかるとされた。株価は、4月6日につけた292円を安値に持ち直し、4月中旬以降は400円を下値に一進一退となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

群栄化学工業は朝の増額発表を好感し急伸

 群栄化学工業<4229>(東1)は6日、急伸の始まりとなり、買い気配から237円(22円高)で寄り付き、239円まで上げたあと230円前後での推移となった。今朝の取引開始前に2011年3月決算の予想を増額発表したことが好感されている。

 同社は6日朝、2011年3月期の決算予想を増額修正し発表。売上高はこれまでの予想の224億円を226.3億円(前期実績は約192億円)に、営業利益は8.0億円を11.3億円(同0.7億円)に見直した。生産効率の向上、売上げ原価の低下や経費削減降下があらわれたとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

丸山製作所は増額を好感し全般下落相場の中で急伸

 丸山製作所<6316>(東1)は6日、大幅続伸の始まりとなり、179円(10円高)で寄ったあと185円(16円高)と上値を追う相場。約9%高で、9時15分に東証1部の値上がり率1位となった。前取引日の2日の大引け後、第2四半期の業績予想(10年10月〜11年3月)を増額修正したことが好感され、日経平均の下げ幅が200円を超える相場の中で光っている。

 同社は2日の大引け後、第2四半期の業績予想(10年10月〜11年3月)を増益・黒字転換に修正。営業損益はこれまでの1.0億円の赤字見通しから3.4億円の黒字に修正した。主力の農林業用機械を中心に、東日本大震災の影響による東北地区での減少はあったものの、九州地区を中心とした増加により堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース