[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/30)【上方修正株】東亞合成は高値顔合わせも小反落、業績上方修正で連続最高純益更新
記事一覧 (07/29)サッポロホールディングスの第2四半期は営業利益2.5倍で好調−−引け後のリリース
記事一覧 (07/29)ぐるなびは未定だった今期の売上高・純利益を増収増益と発表
記事一覧 (07/29)大塚商会の第2四半期は営業利益14%増と好調続く
記事一覧 (07/29)住友精密工業は海外好調で業績予想を増額修正
記事一覧 (07/29)セイコーエプソンは通期32%増益予想を据え置き配当を増額
記事一覧 (07/29)メガチップスの第1四半期は純利益7.8%増
記事一覧 (07/29)伊藤忠エネクスは第1四半期の純利益が黒字に転換
記事一覧 (07/29)日本ユニシスは第2四半期の予想のみ減額修正
記事一覧 (07/29)ヤマトホールディングスは通期の営業利益を前期比増益に修正
記事一覧 (07/29)日立物流は通期の純利益54%増予想を据え置く
記事一覧 (07/29)ANAは今期の営業利益を微増益700億円の見込みと発表
記事一覧 (07/29)三井製糖は14時過ぎの決算発表など好感し一気に値上がり率1位
記事一覧 (07/29)明星電気は業績増額・増益転換で急続伸、東証2部値上がり率ランキング第1位
記事一覧 (07/29)ヤクルト本社は14時過ぎに決算を発表し大波乱
記事一覧 (07/29)日新製鋼が14時の増額を好感して急伸
記事一覧 (07/29)ワコールホールディングスが14時の増額を好感して急伸
記事一覧 (07/29)東光電気は第1四半期で通期の予想利益を上回り値上がり率3位
記事一覧 (07/29)日本冶金工業は純利益の黒字転換幅を拡大し急反発、中国現地法人設立もフォロー
記事一覧 (07/29)パナソニックは悪材料出尽くしとする下値買いと利益確定売りが交錯
2011年07月30日

【上方修正株】東亞合成は高値顔合わせも小反落、業績上方修正で連続最高純益更新

上方修正銘柄 東亞合成<4045>(東1)は29日、17円高の445円まで上げて4月1日につけた年初来高値に顔合わせしたが、終値は1円安の427円と小反落した。28日大引け後に今12月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、増益転換して前期に続き過去最高を更新することを評価して値ごろ割安株買いが再燃した。

 業績修正のうち12月通期業績は、期初予想より売り上げを40億円、経常利益を15億円、純利益を45億円それぞれ引き上げ、純利益は、145億円(前期比10%増)と増益転換する。

 前期に続き一部アクリル製品でアジアの需給が逼迫し、製品市況が高値で推移し、国内販売も好調に続伸したことが要因で、純利益は、株式交換でアロン化成を完全子会社化したことに伴い負ののれん発生益30億円を計上するため増額幅を拡大する。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値305円から下げ過ぎ訂正で同高値445円まで底上げ、その後の400円台固めから第1四半期の好決算や負ののれん益発生で再三、高値を窺った。PER7倍台の割安修正で一段の上値評価が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:24 | 株式投資ニュース
2011年07月29日

サッポロホールディングスの第2四半期は営業利益2.5倍で好調−−引け後のリリース

■ポッカコーポレーション連結化で「厚み」

引け後のリリース、明日の1本 サッポロホールディングス<2501>(東1)が29日の大引け後に発表した第2四半期決算(1〜6月累計・上期)は、売上高が前年同期比9.8%増の1994.3億円となり、営業利益は同2.5倍の30.1億円と好調だった。ポッカコーポレーションの連結化が寄与し始めた。純利益は、東日本大震災の関連損失が発生したため、29.7億円の赤字となった。

■「フリー」好調で年内の計画を倍増

 上期は、大震災の直後の3月16日に発売したノンアルコールビールテイスト飲料「サッポロ プレミアム アルコールフリー」が、震災直後の発売にもかかわらず、発売当初より計画を上回り続けており、6月に年内の計画を年初計画比2倍の120万函に上方修正した。

 今12月期の予想は据え置き、売上高は前期比18.7%増の4620億円、営業利益は同16.9%増の180億円、純利益は同74.9%減の2700億円。

 株価は5月中旬の287円から右肩上がりの戻り相場を形成し、7月初からは下値を320円前後、上値を330円前後とする横ばい相場を継続。29日の株価終値は322円(1円高)となり、この横ばい相場の下限付近で堅調に推移した。

 今回は、業績予想が据え置きとなったため、目先はこの横ばい相場を継続する可能性がある。ただ、この場合、いわゆる「中段もちあい」の値固めを堅固にする格好になり、「次」に向けたステップとして目が離せなくなる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:22 | 株式投資ニュース

ぐるなびは未定だった今期の売上高・純利益を増収増益と発表

■第1四半期の純利益は18%減

 グルメサイトの大手ぐるなび<2440>(東1)は29日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)と、未定だった今3月期の業績予想を発表。第1四半期の営業利益は前年同期比29.5%減の6.5億円となり、純利益も同18.2%減の3.8億円となった。ただ、今3月期の業績予想は、売上高を254.5億円(前期は約252億円)とし、営業利益は32.2億円(同33.7億円)、純利益は18.6億円(同18.1億円)と全般堅調の予想。1株利益は76円40銭とした。

 29日の株価は前後場ともジリ安基調になり、終値は本日の安値793円(32円安)。ただ、未定だった今期の業績予想が小幅とはいえ「増収・最終増益」となったため、意外感から買い直される可能性がいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:52 | 株式投資ニュース

大塚商会の第2四半期は営業利益14%増と好調続く

■「たのめーる」は6%増加

 大塚商会<4768>(東1)は29日の大引け後、第2四半期決算(1〜6月累計)を発表。営業利益は前年同期比14.1%増の139.4億円となり、純利益は同10.9%増の78.2億円と好調を持続した。オフィスサプライ通販「たのめーる」の売上高は前年同期比6.0%増加。オフィスのIT化支援部門でも、サーバーの販売台数は同6.0%増加した。

 12月通期の業績予想は据え置き、営業利益は前期比10.4%増の210億円、純利益は同0.8%増の107.2億円、1株利益は339円23銭。

 29日の株価は軟調小動きとなり、終値は5120円(60円安)で2日続落。7月11日につけた戻り高値5370円から、やや調整色を強める週末取引となった。直近の戻り相場での上げ幅は約800円。この半値押しは4970円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | 株式投資ニュース

住友精密工業は海外好調で業績予想を増額修正

■横ばい相場からの離脱が焦点に

 住友精密工業<6355>(東1)は29日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。営業利益は前年同期の4.6億円の赤字から12.4億円の黒字に大幅改善し、純利益も同6.5億円の赤字から15.1億円の黒字に大きく改善した。

 これを受けて、今3月期の業績予想を増額修正。第2四半期累計期間(4〜9月)の英国のプラズマプロセス装置関連子会社の好調推移などを要因に、第2四半期の営業利益を17億円から25億円に増額修正。また、3月通期の予想は、この増額分を映し、営業利益は33.5億円から41.5億円に増額した。通期の純利益予想は据え置き、1株利益も105円70銭で据え置いた。

 29日の株価は、小幅な動きに終始し、終値は555円(10円安)。6月下旬に海外子会社売却を発表し、700円台から600円台に急落したあとは、7月初からおおむね550円〜600円の間で小動き横ばいの相場。業績予想の増額修正により、この横ばい圏を抜け出せるかが焦点。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

セイコーエプソンは通期32%増益予想を据え置き配当を増額

■そろそろ下支えのメドに接近の見方

 セイコーエプソン<6724>(東1)は29日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)と配当見込みの増額を発表。第1四半期の営業利益は前年同期比66.2%減の36.3億円となり、純利益は赤字に転換し32.2億円の赤字となった。ただ、今3月期の業績予想は据え置き、営業利益は前期比31.5%増の430億円、純利益は同66.0%増の170億円、1株利益は85円09銭。

 また、これまで未定だった配当予想を、第2四半期末の中間配当を13円(前年同期は10円)、3月期末も13円(同10円)とし、増配の意向を示した。

 29日の株価は小動きとなり、終値は1315円(9円安)。7月4日に1429円の戻り高値をつけたあとは日々小幅安を重ねるジリ安の調整相場となっており、本日もこのトレンドを継続した。ただ、4月以降の相場では1300円前後の水準で下げ止まっており、そろそろ下支えのメドに接近との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:47 | 株式投資ニュース

メガチップスの第1四半期は純利益7.8%増

■株価は任天堂の急落に連動安

 カスタムLSIの専業大手メガチップス<6875>(東1)は29日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。営業利益は前年同期比29.3%減の3.4億円となり、純利益は同7.8%増の3.3億円と堅調だった。今3月期の業績予想は据え置き、3月通期の営業利益は前期比4.7%増の32億円、純利益は同3.9%減の22億円、1株利益は91円63銭。

 29日の株価は、任天堂<7974>(大1)とのビジネスが密接との点が逆風になり、任天堂株の大幅安を受けて一時1161円(91円安)まで下げ、終値も1195円(57円安)。大震災直後の安値1029円に次ぐ「2番底」を探る相場になった。ただ、当社株は、下げ局面で出来高が急増すると底を打つ傾向があり、本日もこのパターン出現か注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

伊藤忠エネクスは第1四半期の純利益が黒字に転換

■営業利益は大幅拡大

 エネルギー商社の大手・伊藤忠エネクス<8133>(東1)は29日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。営業利益は前年同期比約2.2倍の12.0億円と大幅に拡大、純利益は前年同期の0.6億円の赤字から5.2億円の黒字に転換した。今3月期の業績予想は据え置き、営業利益は前期比3.0%増の93億円、純利益は同3.0%増の40億円、1株利益は35円14銭。

 29日の株価は軟調に推移し、終値は461円(7円安)。戻り高値480円をつけた7月26日から終値で3日続落。6月中旬の400円前後を起点とする戻り相場の中で微調整の範囲内。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 株式投資ニュース

日本ユニシスは第2四半期の予想のみ減額修正

■第1四半期は赤字大きく縮小

 情報システム大手・日本ユニシス<8056>(東1)は29日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。営業利益は前年同期の約26億円の赤字から6.2億円の赤字へと大幅に改善し、純利益も同25億円の赤字から6.5億円の赤字に大きく改善した。

 ただ、第2四半期(4〜9月累計)の予想を不採算案件の発生により減額修正。営業利益を30億円から15億円に、純利益は13億円から5億円に見直した。なお、3月通期については変更なしとした。

 29日の株価は小動きとなり、終値は465円(2円安)。6月中下旬に410円台から490円前後まで戻り相場を形成したあと、460円前後を下値にもみ合う相場。下げた場合の下値メドは戻り相場に入る前の410円台になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

ヤマトホールディングスは通期の営業利益を前期比増益に修正

■第1四半期は82%増と好調

 「クロネコ」のヤマトホールディングス<9064>(東1)は29日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。営業利益は前年同期比82.2%増の76.1億円となり、純利益も同35.9%増の12.8億円と好調だった。これを受け、今3月期の業績予想を増額修正し、3月通期の営業利益は550億円から650億円(前期は約643億円)に、純利益は225億円から270億円(同332億円)に増額した。新たな予想1株利益は62円77銭。

 29日の株価は小動きとなり、終値は1322円(2円高)。7月19日に大震災後の相場での高値1365円をつけたあと微調整の雰囲気。急出直りに転じて高値更新の可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

日立物流は通期の純利益54%増予想を据え置く

■第1四半期は51%増となり好調

日立物流 日立物流<9086>(東1)は29日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。営業利益は前年同期比35.6%増の53.2億円となり、純利益も同50.5%増と好調だった。今3月期の業績予想は変更せず、営業利益は前期比41.8%増の226億円、純利益は同54.3%増の105億円、1株利益は94円13銭。

 29日の株価は小動きとなり、終値は1389円(3円安)。7月20日に年初来の高値1426円をつけたあとの微調整といった相場。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

ANAは今期の営業利益を微増益700億円の見込みと発表

■第1四半期は約81億円の赤字

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は29日の大引け後に第1四半期決算(4〜6月)を発表。営業利益は約81億円の赤字(前年同期は約30億円の黒字)となった。同時に、これまで未定だった今3月期の業績予想を発表。営業利益は700億円(前期は678億円)、純利益は200億円(同233億円)とした。

 29日の株価終値は261円(4円安)となり、日々小幅3日続落。4月下旬の220円台から7月中旬の270円台まで戻った後、一服商状。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

三井製糖は14時過ぎの決算発表など好感し一気に値上がり率1位

 三井製糖<2109>(東1)は14時30分に発表した第1四半期決算と自己株の取得を好感して急騰。株価は発表前の318円(1円高)前後から367円(50円高)まで上げ、終値もこの値段で高値引け。値上がり率15.8%で、またたく間に東証1部の1位に躍り出た。

 第1四半期決算は、売上高が前年同期比3.7%増の201.9億円となり、営業利益は同22.7%減の約19.0億円となった。また、自己株の取得は、上限株数100万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.74%)、期間は8月1日から同月31日まで。

 3月通期の業績予想は据え置き、売上高は前期比0.7%増の813億円、営業利益は同21.4%減の49.5億円、1株利益は27円62銭。営業利益と経常利益は、ともに第1四半期で通期予想の約38%を確保し、進捗の早さが注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

明星電気は業績増額・増益転換で急続伸、東証2部値上がり率ランキング第1位

 明星電気<6709>(東2)は29日、13円高の98円まで上げて9円高の94円と急続伸し、東証2部値上がり率ランキング第1位に躍り出た。前日28日大引け後に今3月期第2四半期決算の開示と同時に、3月通期業績の上方修正を発表、期初の減益転換予想が増益転換することが東日本大震災の復興特需思惑を再燃させ、極低位値ごろの割安株買いを拡大させた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は14時過ぎに決算を発表し大波乱

 ヤクルト本社<2267>(東1)は29日の14時過ぎに第1四半期決算を発表。株価は消化難の動きとなり、発表前の2300円(4円安)前後から発表直後に2347円(43円高)まで上げたものの、一転、急反落となって本日の現在安の2215円(89円安)。ここ約1カ月の戻り相場を大半、帳消しにする下げとなった。

 第1四半期決算は、売上高が前年同期比1.9%増の約760億円となり、営業利益は同14.6%減の同48億円。また、今3期の業績予想は据え置き、売上高を前期比3.0%増の3150億円、営業利益を同5.4%増の215億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

日新製鋼が14時の増額を好感して急伸

 日新製鋼<5407>(東1)は29日の14時に第1四半期決算と未定だった今期の業績予想を発表。株価は一段高となり、発表前の150円(3円高)前後から一気に161円(14円高)まで急伸となった。

 第1四半期決算は、売上高が前年同期比3.1%増の1369.7億円となり、営業利益は同31.8%減の29.5億円。また、未定だった今期の業績予想は、売上高を5900億円(前期は約5454億円)、営業利益を250億円(同239億円)、純利益は210億円(同120億円)とした。増益。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

ワコールホールディングスが14時の増額を好感して急伸

 ワコールホールディングス<3591>(東1)は29日の14時に第1四半期決算と業績予想の修正を発表。株価は一段高となり、発表前の1000円(9円高)前後から1018円(27円高)まで急伸相場となった。

 第1四半期決算は、売上高が前年同期比2.1%増、営業利益が同40.8%増となり、拡大基調を継続。これを受けて、3月通期の利益予想を増額修正し、営業利益は65億円から78億円に、純利益は40億円から52億円に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

東光電気は第1四半期で通期の予想利益を上回り値上がり率3位

 電力量計などの東光電気<6921>(東1)は29日の後場も410円(35円高)前後で強調相場を続け、14時15分には値上がり率8.8%で東証1部の3位。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)が好調で、前場は416円(41円高)まで上げて戻り高値を更新した。400円台は、終値では6月1日以来になる。

 第1四半期決算は、営業利益が前年同期比66.1%増の4.8億円となり、大幅拡大。3月通期の予想は据え置いたものの、その予想営業利益3.7億円を上回ったため、年度末の出入りがあるにしても通期の業績に上ぶれ期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

日本冶金工業は純利益の黒字転換幅を拡大し急反発、中国現地法人設立もフォロー

 日本冶金工業<5480>(東1)は29日、18円高の235円まで上げて3日ぶりに急反発し、高値水準で売り買いが交錯している。前日28日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、第2四半期(2Q)累計・通期業績の修正を発表、純利益の黒字転換幅が拡大することを好感している。同時に中国上海市に中国現地法人を設立すると発表したこともフォローの材料視されている。PERは11倍台、PBRは0.8倍と割安であり、持ち前の逆行高特性を発揮しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

パナソニックは悪材料出尽くしとする下値買いと利益確定売りが交錯

 パナソニック<6752>(東1)は29日、寄り付きの7円高から9円安の920円まで売られるなど前日終値を挟み小幅もみ合いを続けている。前日28日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、減収・赤字転落して着地したが、赤字幅が市場コンセンサスは上回ったことに反応、悪材料出尽くしとする下値買いと利益確定売りが交錯している。PER評価では割高だが、PBRは0.7倍と割り負けており、強弱感の対立が激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース