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記事一覧 (04/29)【話題株】イオンの大規模アウトレットモールが好調スタート
記事一覧 (04/29)富士通も今期予想を見送るが次世代スパコンやクラウド注目
記事一覧 (04/29)パナソニックは今期予想を手控えるが前期は60%増益
記事一覧 (04/29)【話題株】デンヨーは業績再々増額・再増配を追撃材料に急反発
記事一覧 (04/28)岩崎電気がLED照明など好調で利益予想を大幅増額し買い戻し活発化も−−引け後のリリース
記事一覧 (04/28)東京計器は油空圧機器など好調で利益予想を増額修正
記事一覧 (04/28)ディー・エヌ・エーは4〜6月の売上高36%増を見込む
記事一覧 (04/28)ANAは羽田空港の国際化など積極姿勢で黒字に転換
記事一覧 (04/28)NTTドコモはスマートフォンの普及拡大を受け増益を想定
記事一覧 (04/28)日本水産は大震災による特別損失を約50億円計上の見込みと発表
記事一覧 (04/28)ケンタッキー・フライド・チキンはLED照明店や宅配用の電動バイクなど推進
記事一覧 (04/28)ネットワンシステムズが午後の決算発表を好感し高値を更新
記事一覧 (04/28)住友金属工業は14時の決算発表で前場の高値に顔合わせ
記事一覧 (04/28)新日本製鐵は13時過ぎの決算発表を好感し上値追う
記事一覧 (04/28)東芝プラントシステムは13時に今期純益31%増と発表し急伸
記事一覧 (04/28)東洋水産が外資系証券の目標株価引き上げ好感し戻り拡大
記事一覧 (04/28)コマツは今期も2ケタ増益を見込み好決算で高値に接近
記事一覧 (04/28)積水化学工業は大震災の影響あるが純利益2倍の好決算で大幅続伸
記事一覧 (04/28)ソニーは情報漏洩によるイメージダウンなど敬遠し続落で始まる
記事一覧 (04/28)京セラは3月決算好調で横ばい相場から出直り続伸
2011年04月29日

【話題株】イオンの大規模アウトレットモールが好調スタート

■沿線の日本ハム「鎌ヶ谷スタジアム」とともにGW人気も

話題株 イオン<8267>(東1)が4月29日、日本最大級のショッピングセンター「イオンレイクタウン」(埼玉県越谷市)に隣接した大規模アウトレットモール「レイクタウンアウトレット」の営業を開始。大型連休入りとあって、調水湖を渡る風がやや肌寒かったにもかかわらず、もけっこうな混雑となった。

 開店時間の午前10時には1万人が詰めかけたと伝えられ、駐車場は一時入場制限も。昼頃のJR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」も混雑したようだ。

 「イオンレイクタウン」は、2008年3月に完成したニュータウン「越谷(こしがや)レイクタウン」の中心的な商業施設。この日オープンした「レイクタウンアウトレット」は、イオンが手がける初のアウトレット施設として注目され、アウトレット単体で年間1000万人の集客を目指すとして期待を集めている。

■株価はともにPBR割安

 最寄り駅の「越谷レイクタウン駅」も2008年3月に開業した新駅。沿線のJR武蔵野線には、プロ野球・日本ハム<2282>(東1)の話題のルーキー・斎藤 佑樹選手で「名所」になったファイターズタウン「鎌ヶ谷スタジアム」に行きやすい「船橋法典」駅がある。鎌ヶ谷スタジアムでは、5月3日から5日(木・祝)まで「鎌スタ☆ファミリーシリーズ 2011」を開催する。ゴールデンウイーク(GW)の手近なレジャー圏として人出を集めそうだ。

 イオンの28日の株価は974円(17円高)。1株純資産の8割前後(PBR約0.8倍)で割安感がある。また、日本ハムの28日の株価は1118円(7円高)。やはり1株純資産の9割前後(PBR約0.9倍)で割安感があり、決算発表は5月13日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:38 | 株式投資ニュース

富士通も今期予想を見送るが次世代スパコンやクラウド注目

■大震災の特損116億円を計上し純利益41%減

 富士通<6702>(東1)が28日に発表した2011年3月期の決算は、売上高が前期比3.2%減の4兆5284億円、営業利益は同40.5%増の1326億円となった。半導体や電子部品が好調だった半面、ITサービスが伸び悩んだ。純利益は、東日本大震災の影響で、一時9工場で操業を停止したため、工場復旧費用などの特別損失を約116億円計上し、同40.8%減の551億円となった。

 今期・2012年3月期の業績見込みは、東日本大震災の影響により公表を見送ったが、次世代スーパーコンピュータシステム用CPUや、クラウドコンピューティング・サービスなどでの積極展開が注目される。

 株価は、東日本大震災により3月15日に392円まで下落し、3月22日に527円まで急激なリバウンドをみせた。その後の戻り相場では、4月19日に426円まで下げ、28日は461円(4円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 株式投資ニュース

パナソニックは今期予想を手控えるが前期は60%増益

■パナソニック電工とは合併の選択肢も伝わる

 パナソニック<6752>(東1)が28日に発表した2011年3月期決算(米国会計基準)は、売上高が前年同期比17.2%増の8兆6927億円、営業利益は同60.3%増の3052億円となった。家電が好調で、デジタル機器事業の収益も拡大。税引き前損益は黒字に転換し、前期の293億円の赤字から1788億円の黒字になった。

 今期・2012年3月期は、4月1日から完全子会社になった三洋電機とパナソニック電工の効果などが加わる。ただ、業績見込みは、東日本大震災の影響により公表を見送り、数値見通しは、予想が可能になった時点で公表するとした。事業方針説明会では、約38万5000人の従業員を12年度末までに約4万人削減する方針や、パナソニック電工との合併構想が伝えられた。

 株価は、東日本大震災により3月15日に826円まで下落し、その後の戻り相場では4月1日に1070円まで上昇。28日は998円(23円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

【話題株】デンヨーは業績再々増額・再増配を追撃材料に急反発

★高値奪回を支援しよう

話題株 デンヨー<6517>(東1)は28日、40円高の1109円と10営業日ぶりに急反発した。27日大引け後に2011年3月期業績の3回目の上方修正と2回目の増配を発表、東日本大震災関連の復旧特需思惑に続く追撃材料となって下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 3月期業績は、今年2月の再増額値より売り上げを29億円、経常利益を4億5000万円、純利益を2億7000万円それぞれ引き上げ、純利益は、9億円(前期は4400万円の赤字)とV字回復をさらに鮮明化する。

 国内の設備投資や北・中米、アジア市場の需要が回復し、大震災に伴い発電機の緊急出荷があったことが業績を押し上げた。

 配当は、昨年11月に第2四半期、期末配当を期初予想の各5円から6円に引き上げたが、このうち期末配当をさらに7円にアップし、年間13円(前期実績12円)に増配する。

 株価は、2回の業績増額、増配、自己株式取得では700円台乗せ程度と限定的な反応にとどまったが、大震災発生では発電機特需を先取りして年初来高値1300円まで急騰、半値押し水準までスピード調整をした。PER評価では割高だが、PBRは0.8倍と下げ過ぎを示唆しており、高値奪回を支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:06 | 株式投資ニュース
2011年04月28日

岩崎電気がLED照明など好調で利益予想を大幅増額し買い戻し活発化も−−引け後のリリース

■5月12日の決算発表に向け思惑

引け後のリリース、明日の1本 岩崎電気<6924>(東1)は28日の大引け後、2011年3月期の決算予想を増額修正し、営業利益は従来予想の12.0億円を29.8億円に大幅アップ。前期実績は約4億円の赤字だった。第3四半期以降、国内市場を中心にLED照明などの新商品効果もあり、業績が好調に推移した。

 経常利益は8.5億円から25.8億円(前期は約6億円の赤字)に増額し、純利益は6.0億円を17.0億円(同80億円の赤字)に増額。予想1株利益は8円09銭から23円24銭になった。決算発表は5月12日を予定。

 同社株は、東日本大震災の直後に91円(3月15日)まで急落したが、LED照明機器の大手として、節電・省エネ関連銘柄を評価する動きに乗り、その後はジリ高基調を継続。年初来の高値は234円(4月15日)で、28日の終値は210円(3円安)。

 株価は、前期の1株純資産の9割前後の水準(PBR0.9倍前後)であり、大幅増額修正によって割安感が一段と強まった形。信用売り残が高水準のため、これら売り手にとっては、円安などの株高材料を恐れ、決算発表に向けて売り建てを清算する買いを増やす可能性もいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:57 | 株式投資ニュース

東京計器は油空圧機器など好調で利益予想を増額修正

■決算発表は5月12日を予定

 東京計器<7721>(東1)は28日の大引け後、2011年3月期の決算予想を利益増額に修正。営業利益はこれまでの3.0億円を4.5億円(前期実績は10.2億円)に見直し、純利益は赤字を縮小し10.2億円の赤字を7.3億円の赤字(同5.7億円の黒字)とした。決算発表は5月12日を予定。

 この期は、油空圧機器事業が東アジア向けが好調に推移したものの、防衛・通信機器事業が一時的な谷間になったことに加え、東日本大震災の影響により一部で納入繰り延べが生じた。

 28日の株価は小動き横ばいとなり、終値は115円(1円高)。大震災の直後に75円(3月15日)まで急落したあと、3月31日に124円までリバウンド、その後は110円前後を下値に横ばい相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:31 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは4〜6月の売上高36%増を見込む

■前3月期は営業利益2.6倍

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が28日の大引け後に発表した2011年3月期の決算は、売上高が前期比約2.3倍の1127.3億円、営業利益が同2.6倍の561.0億円となった。ソーシャルゲーム内で使用されるアイテムの売上が順調に増加し、また、前年9月に米国Gameview Studios, LLCを買収し、同11月には、ngmoco社を買収。

 今期・2012年3月期の業績予想は、同社では毎四半期ごとに次の四半期の予想を建てるスタイルのため、第1四半期(2011年4〜6月)の予想を売上高330億円(前年同期比36.4%増)、営業利益133億円(同10.9%増)、純利益76億円(同16.4%増)とした。

 28日の株価は小幅続伸となり、終値は3025円(25円高)。東日本大震災後の相場では、3月25日の3205円が高値になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | 株式投資ニュース

ANAは羽田空港の国際化など積極姿勢で黒字に転換

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)が28日の大引け後に発表した2011年3月期の決算は、売上高が前期比10.5%増の1兆3576.5億円に、営業利益は黒字転換し678.1億円(前期は約542億円の赤字)となった。経常・純損益とも黒字に転換。羽田空港の国際化にともなう国際線ネットワークの拡充による需要創出が奏功した。

 今期・2012年3月期の見込みは、東日本大震災の影響により合理的な算出が困難として数値予想を見送った。

 28日の株価は急反発となり、後場239円(12円高)まで上げ、終値も237円(10円高)。大震災の直後に220円まで急落したあと、3月23日に272円まで急激なリバウンドをみせ、その後は緩降下飛行で4月19日に225円、27日に226円の下値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

NTTドコモはスマートフォンの普及拡大を受け増益を想定

■データ通信料が拡大傾向

 NTTドコモ<9437>(東1)が28日の大引け後に発表した2011年3月期の決算は、売上高に相当する営業収益が前期比1.4%減の4兆2243億円、営業利益が同1.3%増の8447.3億円となった(米国会計基準)。

 携帯電話収入は3兆4071億円(前期比2.6%減)。うち、音声収入は1兆7122億円(同10.4%減)となり、パケット通信収入は1兆6949億円(同6.7%増)、その他は同22.4%増。スマートフォンの普及拡大によりデータ通信料の拡大傾向が強まった。

 今期・12年3月期の予想は、営業収益を4兆2300億円(前期比0.1%増)、税引き前純利益を8540億円(同2.2%増)、純利益を5020億円(同2.3%増)とした。スマートフォンの拡大効果が徐々に強まる格好。

 28日の株価は日経平均の続伸157円高もあって出直りを強め、前後場ともジリ高のまま終値は14万9300円(3400円高)で高値引けとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

日本水産は大震災による特別損失を約50億円計上の見込みと発表

■予想純利益20億円には重荷の公算

 日本水産<1332>(東1)は28日の大引け後、東日本大震災による特別損失を2011年3月期に約50億円計上する見込みと発表。業績予想の修正については、他の要因も含めて判明次第速やかに公表するとした。決算発表は5月10日の予定。業績予想は、「会社四季報」では営業利益を80億円、純利益を20億円とみている。

 28日の株価は一時続伸となり、終値は前日変わらずの226円。東日本大震災で203円まで急落したあとは211円(4月6日)を下値に値固めとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

ケンタッキー・フライド・チキンはLED照明店や宅配用の電動バイクなど推進

■今期は電力制限など考慮し減益を想定

日本ケンタッキー・フライド・チキン 日本ケンタッキー・フライド・チキン<9873>(東2)が28日の大引け後に発表した2011年3月期の決算は、売上高が888.2億円(前期は決算期を11月から3月に変更した最初の決算のため16ヵ月間で1248.2億円)、営業利益は35.3億円(同52.5億円)となった。

 4月26日に見通しを増額修正しており、主力のKFC(ケンタッキー・フライド・チキン)事業の好調に加え、ピザハット事業では、コスト構造の改革を推進。チェーン全体の期末店舗数は、KFC1150店(前期末比23店増)、ピザハット359店(同増減なし)、ピザハット・ナチュラル4店(同増減なし)、合計1513店(同23店増)となった。

 今期は、電力制限による一時休業や時間短縮、食材の生産・調達及び物流の制限などが予想されるなか、LED照明店舗や電気自動車の巡回車両、宅配用の電動バイクの実験導入を進める。ピザハット事業では、新ウェブオーダーシステムの全店導入を予定。今期の業績予想は、売上高を900億円(前期比1.3%増)、営業利益を26億円(同26.4%減)、純利益は14億円(同26.0%減)とした。

 28日の株価は小動き横ばいとなり、終値は2030円(2円安)。東日本大震災で1820円まで急落したあとは、下値を2000円前後で下げ止まるもみあい相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

ネットワンシステムズが午後の決算発表を好感し高値を更新

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は28日の13時に発表した2011年3月期の決算を好感して急伸。発表前の13万8900円(5800円高)前後から一気に15万1000円(1万7900円高)まで上げ、年初来の高値13万9000円(1月21日)を大きく更新した。

 株価は一時、値上がり率で東証1部の3位となった。2011年3月期の決算は、首都圏の民間企業系や、通信事業者・ネットプロバイダー系など、事業対象がすべて好調で、売上高は前期比5.2%増の1308.6億円に、営業利益は同13.9%増の57.0億円になった。また、今期・2012年3月期の見通しもしっかり公表し、売上高を4.7%増、営業利益は36.9%増、予想1株利益は9765円95銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

住友金属工業は14時の決算発表で前場の高値に顔合わせ

 住友金属工業<5405>(東1)は28日の14時に2011年3月期の決算を発表。株価は再騰となり、前場の171円(4円高)に顔合わせ。ただ、新日本製鐵<5401>(東1)に比べると一段上値を追う相場には発展していない。

 同社の前3月期の連結決算は、売上高が前期比9.1%増の1兆4024.5億円になり、営業利益は大きく黒字転換し、前期の約9億円の赤字から563.0億円の黒字となった。油送管や自動車産業向け鋼板などが好調。東日本大震災に関連した特損は620億円を計上した。今期・2012年3月期の予想は大震災の影響などの要因により「未定」とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は13時過ぎの決算発表を好感し上値追う

 新日本製鐵<5401>(東1)は28日の13時30分に2011年3月期の決算を発表。株価は一段上値を追う形になり、発表前の252円(3円高)前後から255円(6円高)まで上げたあともしっかりとなっている。

 同社の前3月期の連結決算は、売上高が前期比17.8%増の4兆1098億円になり、営業利益は約5.2倍の1656.1億円となった。鋼材需要がアジア向けの輸出や内外の自動車産業向けなどに好調。東日本大震災に関連した特損は237億円を計上。

 今期・2012年3月期の予想は大震災の影響などに加え、原材料や鋼材価格の交渉がああるなどの要因により「未定」とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

東芝プラントシステムは13時に今期純益31%増と発表し急伸

 東芝プラントシステム<1983>(東1)は28日の13時に2011年3月期の決算を発表。株価は急伸し、発表前の896円(40円高)前後から928円(72円高)まで上げた。4月以降の横ばい相場の中で、直近の高値903円(903円)を更新した。

 同社の前3月期決算は、売上高が前期比2.6%減、営業利益は同1.9%増、純利益は同26.8%減となり、いまひとつとの受け止め方。ただ、今期・2012年3月期の見通しは、純利益を75億円(同30.6%増)としたことが見直し要因になったようだ。売上高は1600億円(前期比5.9%増)とし、営業利益は128億円(同2.7%減)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

東洋水産が外資系証券の目標株価引き上げ好感し戻り拡大

 東洋水産<2875>(東1)は28日、続伸の相場となり、1841円(26円高)で寄ったあと1861円(46円高)と上げ幅を拡大。終値も1851円(36円高)と2日続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を1600円から1700円に引き上げたと伝えられた。

 株価は、取引時間中としては4月13日以来の1850円台回復となった。同社は、4月22日に2011年3月期の決算予想を修正し、東日本大震災の影響による災害損失などにより、純利益の見込みを158億円から123億円に減額した。このため、同証券の判断は安心感を与えたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

コマツは今期も2ケタ増益を見込み好決算で高値に接近

 コマツ<6301>(東1)は28日、続伸となり、寄りあと2831円(69円高)まで上げて年初来の高値2858円(3月31日)に接近となった。昨日、2011年3月期の決算を発表。今期も2ケタ増益の見込みとしたことが好感されている。

 同社が27日に発表した11年3月期の決算(米国会計基準)は、営業利益が前期比約3.3倍の約2229億円となった。建設・鉱山機械が中国をはじめとするアジアや中南米などで好調。また、今期・2011年3月期の予想を営業利益3050億円(前期比36.8%増)とするなど、今期も2ケタ増益の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

積水化学工業は大震災の影響あるが純利益2倍の好決算で大幅続伸

 積水化学工業<4204>(東1)は28日、大幅続伸。661円(16円高)で寄ったあと665円と上値を追い、4月4日以来の650円台回復となった。昨日発表した2011年3月期の決算を好感する相場となっている。

 同社が27日に発表した11年3月期の決算は、売上高が前期比6.6%増の約9155億円、営業利益は同37.2%増の493.4億円となった。住宅の新規受注棟数が堅調。東日本大震災では生産拠点の一時停止などにより損害が発生したものの、純利益は約2.0倍の235.7億円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ソニーは情報漏洩によるイメージダウンなど敬遠し続落で始まる

 ソニー<6758>(東1)は28日、続落の始まりとなり、2300円(66円安)で寄ったあと2285円前後まで軟化。ゲーム配信サービスからの不正アクセスによる会員情報漏洩を受けて売りが先行。テクニカル的な下値メドは、東日本大震災による急落安値2100円(3月15日)との見方が出ている。

 同社は、ゲームを配信する「プレイステーションネットワーク」(PSN)などへの不正アクセスによってネット配信サービスから7500万人以上の会員情報が流出したと昨日発表。ネットワーク事業の展開に対する企業イメージの低下などが懸念されている。株価は、本日も安く終われば5日続落となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

京セラは3月決算好調で横ばい相場から出直り続伸

 京セラ<6971>(東1)は28日、続伸の始まりとなり、8600円(160円高)で寄ったあと8620円と上値を試す動き。昨日、2011年3月期の決算を発表。4月に入ってからの小動き横ばい相場から出直る動きとなった。

 同社が27日に発表した11年3月期の営業利益は前期比約2.4倍の1559億円、純利益は同3.0倍の1224億円となった。ファインセラミックや半導体部品、電子デバイス関連事業を中心に好調。今期・2012年3月期の予想は、売上高を1兆3600億円(前期比7.3%増)、営業利益を1680億円(同7.7%増)、純利益は1120億円(同8.5%減)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース