[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/04)【話題株】堀場製作所は2Q営業益5割増益観測報道も引け際に売られる
記事一覧 (08/04)アルプス技研の第2四半期は営業黒字に転換
記事一覧 (08/04)【話題株】パイオニアが蘇寧電器との提携強化し3年後中国で400億円めざす
記事一覧 (08/04)【話題株】日東工器は発表が30分早ければ一段高と惜しむ見方も
記事一覧 (08/04)【話題株】三井化学は13時の増額を好感するが決算発表期のヤマ越え「虚脱感」
記事一覧 (08/04)東レは13時の決算発表で増額なく落胆ムード漂い値を消す
記事一覧 (08/04)ニチハは業績上方修正・経常増益転換と増配を好感して急反発
記事一覧 (08/04)メディカルシステムは好決算と期末配当の増配を好感して連日の年初来高値更新
記事一覧 (08/04)カカクコムは通期予想を増額せず急落だが売り一巡感
記事一覧 (08/04)日本製紙G本社はリストラ策や野村証の目標株価引き上げを好感して急続伸
記事一覧 (08/04)TPRは業績予想の増額を好感し後場寄り後もストップ高買い気配
記事一覧 (08/04)日本製鋼所が第1四半期決算を好感して急反発、日立と三菱重の経営統合報道も材料視
記事一覧 (08/04)セリアは業績上方修正と野村証の目標株価引き上げで年初来高値更新
記事一覧 (08/04)国際石油開発帝石は業績上方修正もWTI価格の1カ月ぶり安値嫌い続落
記事一覧 (08/04)日本触媒は1Q好決算発表を好感して急反発、5月高値に再肉薄
記事一覧 (08/04)スズキは1Q営業・経常益が減益転換も市場コンセンサス上回り反発
記事一覧 (08/04)日立建機は日立製作所・三菱重工業の統合観測を受け急反発
記事一覧 (08/04)日本ハムは第1四半期好調だが売り残厚く反発小幅
記事一覧 (08/04)堀場製作所は2Q営業益5割増益観測報道を好感して3日ぶりに反発
記事一覧 (08/04)シップヘルスケアホールディングスは好決算を好感して連日の年初来高値更新
2011年08月04日

【話題株】堀場製作所は2Q営業益5割増益観測報道も引け際に売られる

話題株 堀場製作所<6856>(東1)は4日、41円高の2546円まで上げたが、引け際に売られて9円安の2496円と3日続落した。きょう4日付けの日本経済新聞で、同社の今12月期第2四半期(2Q、1〜6月期)累計の連結営業利益が、会社予想の50億円から前年同期比5割増の70億円に上ぶれると観測報道されたことを受けて割安修正買いが再燃したが、引け際は利益確定売りに押された。

 同社は、今年7月22日に単独2Q業績の上方修正を発表し、株価は、年初来高値2749円まで急伸しており、連想が働いている。

 報道では、同社の2Q連結業績は、主力の自動車用排ガス測定システムの販売が、欧米の環境規制強化が追い風になって伸びたほか、東日本大震災・原発事故後に放射線測定器の需要が急増したことが業績を押し上げたとされた。

 放射線測定器は、震災前の年間販売台数が、100台程度だったものが、地方自治体などから引き合いが急増して2Qだけで4200台に達し、このため売り上げは、期初予想を約20億円上回って9%増の600億円前後に上ぶれたと分析された。

 株価は、22日の2Q単独業績増額で高値を取ったあと、円高進行を嫌って急伸幅を上回って前日に2475円まで調整したが、PERは13倍台と割安である。高値奪回に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

アルプス技研の第2四半期は営業黒字に転換

■通期予想は据え置くが回復強める

 電機・電子分野などの技術者派遣大手・アルプス技研<4641>(東1)は4日の大引け後、第2四半期決算(1〜6月)を発表。売上高は前年同期比5.2%増の83.3億円になり、営業利益は黒字に転換して4.4億円、純利益は約7倍の5.8億円となった。急回復。

 この期は、高度技術領域に対応した教育訓練の実施などにより、中核である常用雇用型技術者派遣の稼働率は、おおむね90%を超える高水準で推移した。また、債務超過だったソフト開発子会社を譲渡し、同社を連結対象外とした。今12月期の予想は据え置き、売上高は前期比5.4%増の172億円、営業利益は同2.6倍の12億円、純利益は同8.4%増の6.5億円。1株利益は58円50銭。

 4日の株価は小幅続落となり、終値は625円(2円安)。今期の予想1株利益からは10倍台になり、テンプホールディングス<2181>(東1)の15倍台などとの比較では割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

【話題株】パイオニアが蘇寧電器との提携強化し3年後中国で400億円めざす

■商品数を倍増しホームエレクトロニクス拡大

話題株 パイオニア<6773>(東1)は4日の大引け後に第1四半期決算(4〜6月)を発表し、続けて夕方に中国の電器量販大手・蘇寧電器(蘇寧電器股.有限公司)との戦略提携の強化を発表した。

 発表では、(中国における)ホームエレクトロニクス商品の販売好調と市場からの需要に応え、商品モデル数を従来比2倍以上とし、2014年での展示店舗数は1000店以上とし、薄型テレビについては、今年度中に商流を変更し、パイオニアグループの売り上げとする予定。また、中国での蘇寧電器チャネルでパイオニアブランドのデジタルカメラの販売を開始。これらの提携強化を通じて、パイオニアは中国でのホームエレクトロニクス事業で、3年後に年間400億円の売り上げを目指すとした。

 パイオニアは、2009年11月に蘇寧電器との戦略提携を結び、事業再拡大を進めている。第1四半期決算(4〜6月)は、営業利益が前年同期比17.6%減、純利益が動51.0%減。ただ、3月通期の予想は据え置き、売上高を前期比2.7%増の4700億円、営業利益を動10.6%増の175億円、純利益は動61.4%減の40億円とした。

 4日の株価は小動きとなり、上値398円(4円高)、下値389円(5円安)、終値393円(1円安)。6〜7月にかけて323円から427円まで上げた後の微調整といった雰囲気。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【話題株】日東工器は発表が30分早ければ一段高と惜しむ見方も

■通期の予想を増額し乱高下のあと18円高

話題株 日東工器<6151>(東1)は4日の14時30分に第1四半期決算(4〜6月)と業績予想の増額修正を発表。株価は発表直後に本日の高値1810円(30円高)と安値1780円(前日比変わらず)をつける乱高下の相場となり、終値は1798円(18円高)だった。信用売りが多いこともあり、発表が30分早ければ、売り建てを買い戻す動きが本格化して一段高が見込めたとの見方もあった。

 同社は、流体パイプなどの迅速接続器の最大手。第1四半期は、迅速流体継手事業が好調だったほか、リニア駆動ポンプ事業も国内で健康機器と浄化槽用ブロワ向けに好調。売上高は前年同期比15.7%増、営業利益は動68.4%増となった。

 3月通期の業績予想は、売上高を従来より4.4%増額したほか、営業利益は約25%増額して14.5億円から18.2億円に、純利益は約30%増額して18.4億円から22.1億円に増額した。1株利益は104円01銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【話題株】三井化学は13時の増額を好感するが決算発表期のヤマ越え「虚脱感」

■今期の営業利益は28%増に増額

話題株 三井化学<4183>(東1)は4日の13時に第1四半期決算(4〜6月)と業績予想の増額修正を発表。株価は発表前の281円(3円安)前後から急伸し294円(10円高)となったものの、大引けにかけては値を消す相場に転じ、一時277円(7円安)まで軟化する場面があった。大引けは279円(5円安)。

 決算は好調だったものの、4〜6月期の決算発表が徐々にヤマを越え、好決算銘柄を物色する動きもピークを過ぎ、「次」の物色テーマが定まらないとの見方が出ていた。

 日経平均は、前場131円26銭高まで上げたものの、後場は次第にダレ模様に転じ、大引けは22円04銭高の9659円18銭。好決算銘柄を物色する動きが一巡したあとに訪れる「虚脱感」を意識する相場になった。

 三井化学の第1四半期決算(4〜6月)は好調で、売上高は前年同期比13.9%増、営業利益は同86.8%増、純利益は同34.5%減となった。3月通期の予想を増額修正し、売上高は1兆5500億円から1兆5800億円(前期比13.5%増)、営業利益は450億円から520億円(同28.2%増)、純利益は210億円から280億円(同12.7%増)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

東レは13時の決算発表で増額なく落胆ムード漂い値を消す

 東レ<3402>(東1)は4日の13時に第1四半期決算(4〜6月)を発表。株価は発表前の605円(8円高)前後から値を消す相場に転じ、一時592円(5円安)まで軟化する場面があった。14時50分にかけては598円(1円高)。

 第1四半期決算(4〜6月)は好調で、売上高が前年同期比7.0%増、営業利益は同68.2%増、純利益は同2.1倍となった。ただ、3月通期の予想を増額修正しなかったことが落胆ムードを招いた模様。3月通期の予想は、売上高が前期比8.5%増の1兆6700億円、営業利益は同19.9%増の1200億円、純利益は同27.8%増の740億円。1株利益は45円42銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

ニチハは業績上方修正・経常増益転換と増配を好感して急反発

 ニチハ<7943>(東1)は4日、109円高の835円まで上げて5営業日ぶりに急反発している。前日3日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正と増配を発表、通期経常利益が増益転換することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

メディカルシステムは好決算と期末配当の増配を好感して連日の年初来高値更新

 メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)は4日、67円高の974円まで上げて急反発し、連日年初来高値を更新している。前日3日大引け後に今9月期第3四半期(3Q)の好決算と期末配当の増配を発表したことを好感している。株価は、東日本大震災発生で年初来安値430円まで売られたが、4月の業績増額で窓を空けて急騰、年初来高値まで5割高した。PER8倍台の割安修正でなお上値拡大運動を続けよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

カカクコムは通期予想を増額せず急落だが売り一巡感

 カカクコム<2371>(東1)は4日の後場、一転急落相場。11時40分に第1四半期決算(4〜6月)を発表。前引けの3005円(47円高)に対し、後場は2885円(73円安)で始まったあと2690円(268円)まで一段安の場面があった。決算そのものは好調。3月通期の予想を増額せず、据え置いたことが期待はずれになったようだ。ただ、株価は14時を回り2750円(208円安)と売り一巡感。

 同社の第1四半期決算は、売上高が前年同期比10.6%増、営業利益は同7.1%増、純利益は同6.9%増となり好調。ただ、3月通期の予想は増額せず、売上高は前期比19.0%増の200億円、営業利益は同21.0%増の95億円、純利益は同22.3%増の56億円などと据え置いた。1株利益は96円53銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

日本製紙G本社はリストラ策や野村証の目標株価引き上げを好感して急続伸

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は4日、111円高の1887円まで上げて急続伸している。3日14時に第1四半期決算(4〜6月)と未定だった今期の業績予想を発表。第1四半期の営業利益は、前年同期比19.6%減の71.1億円となり、純利益は同57.8%減の16.0億円。生産設備の停止や人員削減などのリストラ策も発表した。未定だった3月通期の業績予想は、営業利益が前期比15.8%減の300億円(前期は約356億円)、純利益は120億円の赤字(前期は242億円の赤字)。ただ、野村証券が3日、投資判断を中立から買いに、目標株価を1800円から2500円に引き上げたことを材料視して急伸している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

TPRは業績予想の増額を好感し後場寄り後もストップ高買い気配

 TPR(帝国ピストンリング)<6463>(東1)は4日の前場ストップ高(1098円・150円高)に駆け上がったまま、後場寄り後もストップ高買い気配を継続。昨日発表の第1四半期決算(4〜6月)と、3月通期の業績予想の増額修正を好感する相場となっている。値上がり率は15.8%で、前引けに続き東証1部の2位。

 第1四半期の営業利益は前年同期比7.8%減の15.9億円となり、純利益は同96.1%増の15.8億円と好調。3月通期の予想は、営業利益を58億円から69億円(前期は約70億円)に増額し、純利益は42億円から50億円(同46億円)に増額。新たな予想1株利益は143円08銭。株価は、予想1株利益の7倍台になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

日本製鋼所が第1四半期決算を好感して急反発、日立と三菱重の経営統合報道も材料視

 日本製鋼所<5631>(東1)は4日、51円高の578円まで上げて急反発している。3日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。天然ガス田パイプライン用クラッド鋼管や風力発電機器が増加し、売上高は前年同期比38.3%増の523.7億円、営業利益は同57.5%増の76.7億円となった。産業機械事業でも樹脂製造機械やフィルム製造用をはじめとする樹脂加工機械が堅調。純利益は同93.7%増の56.1億円になった。また、経営統合観測報道された日立製作所<6501>(東1)三菱重工業<7011>(東1)が同社の大株主に名を連ねていることも株価急伸に拍車をかけている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

セリアは業績上方修正と野村証の目標株価引き上げで年初来高値更新

 セリア<2782>(JQS)は4日、4万4000円高の37万9000円まで上げて3日ぶりに急反発し、7月14日につけた年初来高値36万4500円を更新している。前日3日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、第2四半期累計・3月通期業績の上方修正を発表、連続過去最高純利益を伸ばすことを好感している。また、3日に野村証券が目標株価を30万1000円から43万1000円に引き上げたことが後押ししている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は業績上方修正もWTI価格の1カ月ぶり安値嫌い続落

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は4日、9000円安の57万5000円と3日続落している。前日3日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、連続増益率を伸ばしたが、前日の米国市場で、原油先物価格(WTI)が、1.86ドル安の1バーレル=91.93ドルと4営業日続落して引け、一時91.22ドルと1カ月ぶりの安値まで売られたことを嫌い利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

日本触媒は1Q好決算発表を好感して急反発、5月高値に再肉薄

 日本触媒<4114>(東1)は4日、48円高の1075円まで上げて3日ぶりに急反発し、5月11日につけた年初来高値1100円に再肉薄している。前日3日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、7月25日に上方修正した2Q業績に対して順調な利益進捗率を示したことを好感している。アクリル酸、アクリル酸エステルの販売数量は横ばいだが、世界的な需給逼迫で市況が高騰、輸出価格が上昇して大幅増収となり、利益は、高吸水性樹脂の生産能力増強で固定費が増加したものの、増収効果と一部製品の原料価格上昇を上回る販売価格の上昇、スプレッドの拡大も寄与して大幅続伸につながった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

スズキは1Q営業・経常益が減益転換も市場コンセンサス上回り反発

 スズキ<7269>(東1)は4日、25円高の1746円まで上げて反発している。前日3日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)業績が、営業・経常減益転換して着地したが、6月23日開示の第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な利益進捗率を示し、市場コンセンサスも上回ったことを市場は評価している。また、2Q・3月通期業績は6月予想値に変更はなく、通期純利益は、500億円(前期比10%増)と続伸を見込んでいることも好感されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

日立建機は日立製作所・三菱重工業の統合観測を受け急反発

 日立建機<6305>(東1)は4日、59円高の1769円まで買われて急反発している。早朝、日立製作所<6501>(東1)三菱重工業<7011>(東1)の経営統合観測が伝えられ、日立が50%超の株主であることから同社もこの潮流に乗るとの期待が広がっている。

 同社は27日に今3月期第1四半期(1Q)決算と合わせて、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、期初の減益予想が増益転換することが下げ過ぎ訂正買いを再燃させていた。マイニング(鉱山)などのサービス、部品販売の増加、原価低減の進捗などで利益を上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

日本ハムは第1四半期好調だが売り残厚く反発小幅

 日本ハム<2282>(東1)は4日、反発相場となり、1027円(4円高)で寄ったあと1029円(6円高)まで上げて堅調。昨日のNY株式256ドル安・日経平均207円安による急落は一巡の様子。ただ、今朝の日経平均が100円高の割には戻りが鈍いとの見方もある。

 一昨日・2日発表の第1四半期決算は(4〜6月・米国会計基準)は、売上高が前年同期比5.3%増の2513億円、税引き前利益は同21.0%増の61.3億円、純利益は同9.1%増の35.7億円となり、好調。ただ、株価は、信用取引の売り残が膨れ、買い残の3倍の規模。もう一段下げる可能性に賭ける向きが多いことになり、買い手は今ひとつ気勢が上がらないようだ。株価の戻りが強まれば、逆に売り手が狼狽して買い戻し増加の要因になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

堀場製作所は2Q営業益5割増益観測報道を好感して3日ぶりに反発

 堀場製作所<6856>(東1)は4日、41円高の2546円まで上げて3日ぶりに反発している。きょう4日付けの日本経済新聞で、同社の今12月期第2四半期(2Q、1〜6月期)累計の連結営業利益が、会社予想の50億円から前年同期比5割増の70億円に上ぶれると観測報道されたことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

シップヘルスケアホールディングスは好決算を好感して連日の年初来高値更新

 医療機器や介護ホームのシップヘルスケアホールディングス<3360>(東1)は4日、81円高の1873円まで上げて急反発して3日続けて年初来高値を更新している。1日に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、連続増収増益で着地し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗したことを好感している。トータルパックシステム事業で大型プロジェクト案件の売り上げを計上し、特殊浴槽などの自社製品の受注も好調に推移、ヘルスケア事業の介護付有料老人ホームの入居者増、調剤薬局事業の後発医薬品や調剤技術料の加算獲得などが加わった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース