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記事一覧 (07/25)【上方修正株】堀場製作所は2Q単独業績上方修正で高値更新も続落
記事一覧 (07/25)キヤノンは第2四半期好調で12月通期の予想を増額修正−−引け後のリリース
記事一覧 (07/25)トヨタ自動車の6月の国内生産実績は15.9%減
記事一覧 (07/25)ホンダの6月の国内生産実績は49%減
記事一覧 (07/25)三菱自動車の6月の国内生産実績は8.1%増
記事一覧 (07/25)【話題株】大阪証券取引所がシカゴ商取と提携し「ダウ平均」先物
記事一覧 (07/25)【上方修正株】ユビテックは業績上方修正に期末増配が加わり続伸
記事一覧 (07/25)日本精線は四半期決算を好感し急伸相場となり値上がり率2位
記事一覧 (07/25)【話題株】メガネトップは好業績の期待に為替対策もあり高値更新
記事一覧 (07/25)マクニカは第1四半期決算に急伸、大震災の影響を受けた割に進捗良好
記事一覧 (07/25)キーコーヒーは通期見通し公表を好感し後場1500円台で安定
記事一覧 (07/25)UBIC 本日(25日)にACEDSに36番目の協力会員として認められたと発表
記事一覧 (07/25)ソフトバンクは借り換え関連費用などで軟調だが28日の決算に注目
記事一覧 (07/25)千趣会は減益転換予想から増益転換を好感して急続伸
記事一覧 (07/25)サンリオは好業績観測を受け買い戻し入り値上がり率1位争う
記事一覧 (07/25)日新電機は1Q好決算で年初来高値更新、新エネルギー・環境機器事業が寄与
記事一覧 (07/25)キヤノンMJは4連騰、目標株価引き上げや業績上方修正と純利益黒字転換を好感
記事一覧 (07/25)SPKは1Q好決算を好感して5日続伸し年初来高値更新
記事一覧 (07/25)JR各銘柄が中国の鉄道事故を機に「新幹線」見直し高い
記事一覧 (07/25)堀場製作所は年初来高値更新、2Q単独業績上方修正で上値追いに弾み
2011年07月25日

【上方修正株】堀場製作所は2Q単独業績上方修正で高値更新も続落

 堀場製作所<6856>(東1)は25日、94円高の2749円まで上げて7月20日につけた年初来高値2740円を更新したが、引けにかけて利益確定売りに押され徐々に値を崩して終値は25円安の2630円と3日続落した。前週末22日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)単独業績の上方修正を発表、連結業績の上ぶれ期待を高め割安修正買いが再燃した。

 2Q単独業績は、期初予想より売り上げを5億円、経常利益を16億円、純利益12億円をそれぞれ引き上げ、純利益は、37億円(前年同期比4.0倍)と大幅続伸する。

 売り上げは、自動車計測システム機器部門の運行管理システム関連の販売が想定を下回ったが、環境・プロセスシステム機器部門の放射線測定器の販売が、東日本大震災後に需要急拡大で上ぶれ、利益は、自動車計測システム機器部門の主力のエンジン排ガス計測システムの販売が想定を上回り、各部門での経費削減も加わり上方修正につながった。

 2Q連結業績、12月通期単独・連結業績は、現在精査中で、8月4日予定の2Q決算発表時に公表するとしている。

 前期業績も、今年1月に単独業績を増額したあと、決算発表前の2月に連結業績を再々々上方修正しており、同様の再現思惑を高めている。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値1801円まで急落し、下げ過ぎ訂正で震災前の水準を回復、今期第1四半期の好決算や放射線測定器の増産観測などで年初来高値まで上値を伸ばした。PER14倍台の割安修正で上値追いに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:02 | 株式投資ニュース

キヤノンは第2四半期好調で12月通期の予想を増額修正−−引け後のリリース

■純利益は5.4%の増益に転換

引け後のリリース、明日の1本 キヤノン<7751>(東1)は25日の大引け後、第2四半期決算(1〜6月・米国会計基準)を発表。12月通期の予想を増額修正し、通期の営業利益は3350億円の見込みから3800億円(前期比では1.9%減)、純利益は2200億円から2600億円(同5.4%増)に見直した。新たな予想1株利益は213円89銭。

■デジタル一眼レフなど部品不足の回復進む

 第2四半期決算は、東日本大震災の影響で部品不足などを受け、デジタルカメラや複写機の生産・出荷が減少。売上高は前年同期比2.9%減の1兆6758億円、営業利益は同19.7%減の1609億円となった。ただ、部品不足などの復旧は予想より早くなり、デジタル一眼レフカメラの年間販売台数を700万台から730万台に増額修正。12月通期の売上高をこれまでの3兆7300億円から3兆7800億円(同2.0%増)に見直し、営業利益・純利益も増額修正した。

 25日の株価は小動きとなり、終値は3785円(前日比変わらず)。本日の高値は3800円、安値は3750円で、上下幅50円にとどまった。5月以降は値幅300円前後の範囲で高下する横ばい相場。上値は3945円(6月1日)、3935円(7月日)があり、当面はこの更新が焦点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:17 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車の6月の国内生産実績は15.9%減

 トヨタ自動車<7203>(東1)が25日発表した6月の国内生産実績は、前年同月比15.9%減の24万9660台となり、10カ月連続で減少した。宮城県にある生産拠点の被災が響いたとの見方。25日の株価は小幅安となり、終値は3290円(45円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:15 | 株式投資ニュース

ホンダの6月の国内生産実績は49%減

 ホンダ<7267>(東1)が25日に発表した6月の国内生産実績は、前年同月比49.4%減の4万3289台となり、7カ月連続の減少となった。市場では、他社に比べ、大震災の被害が大きかった上、車種更新の時期が大震災の後に重なり、各種制御システムに使用するマイコンなどの最新部品の在庫が少なく、供給の復活にも時間がかかったとの見方。

 25日の株価は小反落となり、終値は2054円(46円安)。6月21日の1911円から戻り相場の様相をみせ、調整のなか2000円台で安定推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

三菱自動車の6月の国内生産実績は8.1%増

 三菱自動車<7211>(東1)が25日に発表した6月の国内生産実績は、前年同月比8.1%増の5万9069台となり、2カ月連続で増加した。海外生産は25.3%増の4万7198台となり、6カ月連続で増加した。

 25日の株価は横ばい圏で小動きとなり、終値は104円(1円安)。電気自動車「i−MiEV」(アイミーブ)の廉価版を7月に発売し、続いてハイグレード版と車種が広がるため、期待があり、7月8日に108円の大震災後高値をつけたあとも底堅い推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | 株式投資ニュース

【話題株】大阪証券取引所がシカゴ商取と提携し「ダウ平均」先物

■夜間を延長したばかりで夜中の売買増に期待

話題株 大阪証券取引所<8697>(JQ)は25日の後場、一時急伸する場面があり、14時12分に40万4000円(7000円高)まで上昇。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)との業務提携により「ダウ平均」の先物を開始へ、と日本経済新聞系の速報ニュースで伝えられたことが材料視された。終値も40万500円(3500円高)で堅調・反発。

 大証が米シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)と業務提携し、CMEがライセンスを持つダウ工業株平均株価指数先物を大阪市場に上場させる、と14時過ぎに「QUICKニュース」が伝えた。両取引所は、08年9月に相互協力協定を結んでおり、明日26日にも業務提携の見通しという。

 大阪証券取引所は、看板商品「日経225先物」などのナイトセッション(夜間取引)を7月20日から延長し、従来の「16時30分〜23時30分」を「16時30分〜翌日の3時ちょうど」としたため、NY市場の株価指数をリアルタイムで売買するニーズを取り込むことができることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ユビテックは業績上方修正に期末増配が加わり続伸

注目銘柄 ユビテック<6662>(JQS)は25日、5600円高の9万5500円まで上げて急続伸し、800高の9万700円と続伸した。前週末22日大引け後に2011年6月期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、電力使用制限関連株人気を拡大し買い増勢となった。

 6月期業績は、期初予想より売り上げを1億2500万円引き下げたが、逆に経常利益を8500万円、純利益4100万円をそれぞれ引き上げ、純利益は、1億7600万円(前期比43%増)と連続増益率を拡大する。取り組んできた事業構造改革効果で利益率が向上し、グループ全体で進めた事業効率化とコスト削減が加わり上方修正につながった。期末配当は期初予想・前期実績の250円から300円に増配する。

 株価は、今年1月の第2四半期累計業績の上方修正で5万3500円高値をつけ、東日本大震災発生で年初来安値2万9800円まで急落、同社の展開している省エネ支援事業に電力供給不足関連人気が高まり、さらに5月発表の第3四半期の好決算も加わり同高値13万800円まで4.3倍化、半値押し水準を前にもみ合っていた。リバウンド幅の拡大が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

日本精線は四半期決算を好感し急伸相場となり値上がり率2位

■高付加価値分野の積極策が奏功

 ステンレス鋼線の大手・日本精線<5659>(東1)は25日の14時30分に第1四半期決算(4〜6月)を発表。株価は発表前の435円(16円高)前後から急反応をみせ、一気に455円(36円高)まで急伸、その後ひと息入れて456円(37円高)の高値引けとなった。値上がり率は8.8%で、東証1部の2位。

 第1四半期決算は、金属繊維、耐熱ボルト用材などの高機能・高付加価値分野の拡大を積極推進し、営業利益が前年同期比7.6%増の10.4億円となり、純利益は同39.8%増の6.2億円で好調だった。3月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比3.7%減の33.5億円、純利益は同7.9%減の19.0億円、1株利益は58円66銭。

 株価は、大震災後の戻り高値が464円(4月1日)のため、この水準突破が当面の注目点。第1四半期は、大震災の影響があったにもかかわらず好調だったため、業績上ブレの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【話題株】メガネトップは好業績の期待に為替対策もあり高値更新

■米国の債務枠が難航と伝わり円高の再燃に備える

話題株 メガネトップ<7541>(東1)は25日の前場1064円(50円高)まで上げ、7月20日につけた年初来の高値1048円を更新、終値も1048円(34円高)と堅調だった。

 ここ月次動向が好調で、毎月1日に発表する直近6月までの動向をみると、既存店の売上高が6カ月連続の増加となり、直近の3カ月は連続の2ケタ増加。次の発表になる8月1日に向けて期待が高まった。第1四半期の決算発表は8月5日の予定。

 また、同社株は、円高で輸出関連株が動きづらいときに退避資金を集めて動意づくことがあり、本日は、米国の債務上限拡大を巡る大統領と議会との協議が難航と伝えられたため、成り行き次第ではドル安・円高になるとの推測から買いを入れる向きもあったようだ。

 17時現在の東京外為市場では、1ドル78円20銭〜27銭となっており、前週末のNY市場の78円50銭前後、今朝方の東京市場の78円40銭台からみても円高基調となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

マクニカは第1四半期決算に急伸、大震災の影響を受けた割に進捗良好

 技術サポートの厚みが特色の半導体商社マクニカ<7631>(東1)が14時に第1四半期決算(4〜6月)を発表。株価は、発表前の1824円(20円高)前後から1894円(90円高)まで急伸し、終値も1885円(81円高)だった。直近の高値1885円(7月4日)を一時更新したため、4月初から続く下値切り下げ傾向に転換の兆しが出る可能性もいわれている。

 第1四半期決算は、売上高が前年同期比2.9増の472億円、営業利益が同53.6%増の17.5億円、純利益は同12.8%増の8.8億円と好調。通期の予想は据え置き、営業利益は前期比2.2%増の65億円、純利益は同4.8%減の42.6億円。予想1株利益は240円63銭。大震災の影響を受けた四半期だったにしては、通期の見込みに対する進捗度がいいと期待する動きが出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

キーコーヒーは通期見通し公表を好感し後場1500円台で安定

 キーコーヒー<2594>(東1)は15日の13時に発表した第1四半期決算で、これまで未定だった3月通期の業績予想を発表。株価は朝方の1486円(29円安)を安値に、後場は1500円台で安定推移となった。

 今3月期の業績予想は、売上高が552億円(前期は約487億円)、営業利益が3.4億円(同3.8億円)、純利益は1億円(同1億円)、1株利益は4円51銭。配当は年10円の予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

UBIC 本日(25日)にACEDSに36番目の協力会員として認められたと発表

■eディスカバリソフトウェア「Lit i View」や高度な技術力が評価される

 デジタルフォレンジックのUBIC<2158>(東マ)は、本日(25日)にACEDS(電子証拠開示支援業界における企業・団体のため会員組織)に36番目の協力会員として認められたと発表した。
 同社が自社で開発したeディスカバリソフトウェア「Lit i View(リット・アイ・ビュー)や高度な技術力が評価されたことによる。
 14時9分の同社の株価は、前日比620円安の10,850円である。今回のニュースにより反発が予想される。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは借り換え関連費用などで軟調だが28日の決算に注目

 ソフトバンク<9984>(東1)は後場3150円(25円安)前後で小動きとなり、前場の安値3130円(45円安)からは小戻す相場。携帯電話事業を開始したときのボーダフォン日本法人(当時)買収に要した資金のリファイナンス(借り換え)にともない、2012年3月期に営業外費用230億円と特別損失220億円を計上すると22日に発表。金利負担は大幅に軽減できる見込みとしたため、株価は下値の固い動きとなっている。

 第1四半期の決算発表は7月28日を予定し、29日にアナリスト向け説明会を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

千趣会は減益転換予想から増益転換を好感して急続伸

 千趣会<8165>(東1)は25日、25円高の538円まで上げて3営業日ぶりに急続伸し、2月14日につけた年初来高値545円に肉薄している。前週末22日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計・12月通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、期初の減益転換予想から増益転換することを好感している。下値調整が続いていたが、ようやく500円台に復帰。PER8倍台、PBR0.5倍の割安修正に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

サンリオは好業績観測を受け買い戻し入り値上がり率1位争う

 サンリオ<8136>(東1)は25日の後場寄り後も上値を追う相場となり、3315円(315円高)まで上げて出直り幅を拡大。13時5分を回っては9.5%高の3285円(285円高)で東証1部の値上がり率1〜2位を争っている。信用売りに逆日歩が発生する状態で、22日付の日本経済新聞が第1四半期好調と伝えたことを材料に、買い戻しが注目されているという。

 第1四半期(4〜6月)期は引き続きキャラクターのライセンス収入が好調で、経常利益は40億円弱と前年同期に比べ48%増えたようだと伝えられた。当社株の信用売り残は買い残を上回り、信用倍率0.6倍前後。信用売り残が膨れ上がっている上、売り残に逆日歩が発生する状態のため、買い戻しの動向に注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

日新電機は1Q好決算で年初来高値更新、新エネルギー・環境機器事業が寄与

 日新電機<6641>(東1)は25日、52円高の802円まで買われて4営業日続伸し、7月4日につけた年初来高値789円を更新している。前週末22日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、利益が、大幅続伸しすでに期初予想の第2四半期(2Q)累計業績を上回ったことを評価して割安株買いが拡大している。太陽光発電など新エネルギー・環境機器事業も寄与、コストダウンなどの収益向上策を継続推進したことが好決算要因となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

キヤノンMJは4連騰、目標株価引き上げや業績上方修正と純利益黒字転換を好感

 キヤノン製品と関連ソリューションの国内マーケティングを展開するキヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)は25日、18円高の1025円まで上げて、変わらずを挟み4日続伸している。22日付けで野村証券が目標株価を1676円から1697円に引き上げたことや、21日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)業績の開示とともに、4月21日に下方修正した12月通期業績の一転した上方修正を発表、純利益が黒字転換することを好感している。震災後の株価は年初来安値801円(3月17日)まで売られ、震災前の1000円台を回復したものの、4月の業績減額に直撃されて828円まで再調整、100円幅の底上げをしたところである。PERは38倍台と割高だが、PBRは0.5倍と割り負けており、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

SPKは1Q好決算を好感して5日続伸し年初来高値更新

 自動車部品、産業車輌(建機・農機・産機)部品を扱う専門商社のSPK<7466>(東1)は25日、38円高の1367円まで買われ11円高の1340円と5日続伸し年初来高値を更新している。21日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、増収増益と続伸し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な進捗率を示したことを好感している。株価は、今期業績の続伸・14期連続増配予想を歓迎して1300円台に乗せ、高値を前に利益確定売りが交錯していた。PER9倍台、PBR0.6倍ので再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

JR各銘柄が中国の鉄道事故を機に「新幹線」見直し高い

 東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東1)が朝方4895円(55円高)をつけたあとも4880円前後で堅調に推移し、東海旅客鉄道(JR東海)<9022>(東1)も67万3000円(8000円高)まで上げ、25日はJR各社が堅調。中国の高速鉄道で追突大惨事が発生。日本の新幹線は開業以来約50年間、無事故運行とあって、運行システムなどの安全面を見直す動きとなっている。

 中国の高速鉄道は、ここ数カ月、独自技術をウリに対外展開を積極化する動きを強めていただけに、事故がダメージになったことは確か。東海旅客鉄道は昨年、運行システムなどの「安全」を輸出する海外展開に積極姿勢を示したことがあり、改めて注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

堀場製作所は年初来高値更新、2Q単独業績上方修正で上値追いに弾み

 自動車の研究開発やプロセスと環境の計測・生体外の医療診断・半導体製造測定を手がける堀場製作所<6856>(東1)は25日、94円高の2749円まで買われてと3営業日ぶりに急反発し、7月20日につけた年初来高値2740円を更新している。前週末の22日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)単独業績の上方修正を発表、連結業績の上ぶれ期待を高めたことを材料視している。震災後の株価は年初来安値1801円(3月15日)まで急落し、下げ過ぎ訂正で震災前の水準を回復、今期第1四半期の好決算や放射線測定器の増産観測などで年初来高値まで上値を伸ばした。PER14倍台の割安修正で上値追いに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース