[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/01)日本タングステンが放射線の遮蔽シート増産と伝えられストップ高
記事一覧 (04/01)パルコは業績好調と伝えられるが直近急騰のあとで利食い先行
記事一覧 (04/01)【話題株】富士フイルムはインフル薬を製造販売承認申請も出尽くし感で続落
記事一覧 (04/01)東京電力は「公的資金」を好感するが不安感も拭えず乱調子
記事一覧 (04/01)ホンダは埼玉・鈴鹿2工場の操業再開を好感するが不安残り小高い程度
記事一覧 (03/31)【話題株】日産自は持ち株会社化観測報道は否定も下げ過ぎ訂正で続伸
記事一覧 (03/31)【話題】日立は水力発電事業で3社統合合意も利益確定売りで反落
記事一覧 (03/31)【引け後のリリース】大和ハウス工業が太陽光リチウム蓄電の非常用電源を開始
記事一覧 (03/31)新日本製鐵は株価9割近く回復し釜石製鉄所の復旧を本格化
記事一覧 (03/31)【話題株】日本触媒が高吸水性樹脂を大増産!株価は「放射能水」関連で高値
記事一覧 (03/31)ソニー銀行が5月からクレジットカード事業を開始
記事一覧 (03/31)パルコはイオンの「接近」に思惑を強めて大幅高の続伸
記事一覧 (03/31)【復興特需関連株】不二サッシが放射性物質「粉塵防止剤」の思惑で後場急騰
記事一覧 (03/31)サイバーエージェントは台湾のグルメサイトなどに投資と発表し値上り幅1位
記事一覧 (03/31)ニコンは大震災の被害拠点再開との発表を材料に戻り高値
記事一覧 (03/31)日産自動車はルノーとの経営統合観測に期待を残し後場も堅調
記事一覧 (03/31)インタースペースは着実に進む財務体質の強化へ
記事一覧 (03/31)AOKIホールディングスは電力不足のクールビズに期待し続伸
記事一覧 (03/31)東日カーライフグループが特別利益を好感しストップ高
記事一覧 (03/31)東京電力は「廃炉」で放射性物質の不安を埋める期待から7日ぶり反発
2011年04月01日

日本タングステンが放射線の遮蔽シート増産と伝えられストップ高

 日本タングステン<6998>(東2)は1日、ストップ高買い気配のまま343円(80円高)の気配値で前引けとなった。放射線を遮蔽するタングステンシートを増産と伝えられたことが材料になり、3月30日につけた年初来の高値350円に急接近となった。

 放射線を遮蔽するタングステンシートを増産し、生産量は震災前の約5倍に達する見込みと、今朝の日本経済新聞が伝えた。福島第1原子力発電所では、放射性物質の拡散を防ぐ目的で様々な「手」を活用しているとされ、思惑が拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

パルコは業績好調と伝えられるが直近急騰のあとで利食い先行

 パルコ<8251>(東1)は1日、反落の始まりとなり、819円(6円安)で寄ったあと792円(33円安)まであった。2011年2月期の営業利益が3期ぶりの増益になった模様と今朝の日本経済新聞で伝えられたものの、株価はイオン<8267>(東1)の「接近」を材料に直近2日間で約130円・約19%急伸しただけに、週末特有の利食い売りが先行したようだ。

 前2月期の業績は、新店の売上高が計画を大幅に上回り、営業利益が前の期に比べて7%増の90億円強になったもようだ、と伝えられた。ただ、今期・2012年2月期は、東北地方太平洋沖地震の影響が今のところ不透明のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

【話題株】富士フイルムはインフル薬を製造販売承認申請も出尽くし感で続落

★利益確定売りが先行

話題株 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は、18円安の2558円と続落している。30日大引け後に抗インフルエンザウイルス薬「T−705」の臨床第III相試験を終了し、厚生労働省に製造販売承認を申請したと発表したが、今年3月初めに観測報道されていたこともあり、材料出尽くしとして反応が薄く、利益確定売りが先行している。

 「T−705」は、同社が2008年3月に株式公開買い付けにより連結子会社化した富山化学工業が創製、2009年10月から第III相試験を開始した錠剤タイプの抗インフル薬で、まったく新しい作用メカニズムを有する。

 インフルエンザウイルスは、感染した細胞内で複製を作り増殖・放出することで感染を拡大するが、従来薬が、放出を阻害するのに対して、「T−705」は、複製を阻害して増殖を防ぐRNAポリメラーゼ阻害剤となっている。

 豚由来の新型インフルエンザを含むA型、B型、季節性インフルエンザ、鳥由来の高病原性ウイルスなど幅広いウイルスの型・亜型に対しても効果が確認されており、インフルエンザ治療に新しい選択肢を提供する。

 株価的には、かつて富山化学が、同薬開発を巡り株価が急騰した実績があり、いよいよ現実買いステージ入りする。富士フイルムの株価は、東北地方太平洋沖地震発生で昨年来安値2190円まで急落、急落前の株価水準まであと160円と迫って利益確定売りが優勢となっているが、PBR0.7倍の下げ過ぎも意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

東京電力は「公的資金」を好感するが不安感も拭えず乱調子

 東京電力<9501>(東1)は4月1日、乱調子の始まりとなり、495円(29円高)で寄り付いたあと506円(40円高)まで上げたものの、9時35分を回っては一転、433円(33円安)。公的資金の支援観測が買い安心感をもたらした半面、いぜん国有化・上場廃止への不安感が拭えないようだ。

 同社には、原子力技術の世界的大手アレバ(仏)の技術者が本格協力を開始したことなどに期待が出ている。アレバは米スリーマイル島の原発事故や旧ソ連のチェルノブイリ原発の事故でも処理に関わった実績。ただ、東北地方太平洋沖地震の発生で、原子炉の被災による被害額が現段階では把握しきれない状況とされ、政府は公的資金の支援を検討と一部で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ホンダは埼玉・鈴鹿2工場の操業再開を好感するが不安残り小高い程度

 ホンダ<7267>(東1)は1日、反発の始まりとなり、3140円(15円高)で寄ったあと3160円(35円高)と堅調スタート。国内2工場で4月11日から生産を再開すると発表したことが好感されている。ただ、部品各社からの供給が不安定なため、としており、市場では、引き続き業績の足を引っ張る懸念が拭えないようだ。
 
 同社は昨日、埼玉製作所狭山工場(埼玉県狭山市)と鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)の操業を4月11日から再開すると発表した。ただ、サプライヤーからの部品供給が依然不安定なため、稼働率は当面5割程度にとどまる見通しで、いぜん、株価材料としても不安定な状態といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2011年03月31日

【話題株】日産自は持ち株会社化観測報道は否定も下げ過ぎ訂正で続伸

話題株 日産自動車<7201>(東1)は、31日付けの日本経済新聞で、仏ルノーとの持ち株会社設立が観測報道され、真偽確認のため寄り付き前の8時20分から10時まで売買が停止されたが、終値は7円高の738円と続伸した。

 観測報道について同社が、9時30分に否定コメントを発表したが、下げ過ぎ訂正買いそのものは継続した。

 持ち株会社化報道は、同社のカルロス ゴーン社長へのインタビューのなかで観測されたものだが、同社では「インタビューのコメントを誤って解釈したもので、持ち株会社を設立する予定がないだけでなく、持ち株会社設立に乗り出しているとコメントした事実もない」とした。

★いわき工場(福島県いわき市)4月中旬に一部操業を開始し、6月初めにフル稼働

 株価は、今年2月の今3月期業績の再上方修正をテコに昨年来高値894円まで買い進まれたが、東北地方太平洋沖地震発生で636円まで急落し、29日にゴーン社長が、地震に被災し生産を停止しているいわき工場(福島県いわき市)を視察し、4月中旬に一部操業を開始し、6月初めにフル稼働できるとしたことを好感して前日に急反発した。PER9倍台の下げ過ぎ訂正で一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:04 | 株式投資ニュース

【話題】日立は水力発電事業で3社統合合意も利益確定売りで反落

★再生可能エネルギーとして見直されると期待

話題 日立製作所<6501>(東1)は31日、4円安の43円と売られ反落した。30日大引け後に三菱電機<6503>(東1)三菱重工業<7011>(東1)とともに、水力発電システム事業の3社統合の合意を発表し、水力発電が、原発事故に関連して再生可能エネルギーとして見直されると期待されたが、利益確定売りに押されている。

 なお三菱電は、10円高の982円と続伸し、三菱重工は、1円安の382円と反落した。

 3社統合は、水力発電が、国内では大型新設プラントの計画は減少しているが、既存発電設備の更新・予防保全や出力アップに底堅い需要があり、海外では中国、中南米、インドなどで旺盛な需要が続き、欧州メーカーや中国企業などの競合が強まるなか、事業の強化・拡大を進めるうえで最も効果的として決定された。

 3社は、今年5月に日立の子会社として準備会社を資本金2億円で設立したうえで、3社の水力発電システム事業を簡易吸収分割し準備会社に承継させる。

 日立の株価は、同社が東京電力<9501>(東1)の福島第1原子力発電所の主契約者であることもあり、18日に334円まで160円安したが、同じ東芝<6502>(東1)とは相対的に原子力事業のウエートが低いとして早期に立ち直り、前日は主力の日立事業所の操業が再開されたとして急反発した。方向感を探る展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:05 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】大和ハウス工業が太陽光リチウム蓄電の非常用電源を開始

■停電や災害時に照明や携帯・PCを動かす

大和ハウス工業 大和ハウス工業<1925>(東1)は31日の午後、非常用電源として可動式のリチウムイオン蓄電システムと太陽光発電パネルを組み合わせた「SOLAR STORAGE(ソーラーストレージ)」を4月1日から発売すると発表した。停電や災害などの非常時に、日中は太陽光発電パネルで電力をたくわえ、バックアップ電源などとしての活用を見込む。

 1台約5〜6時間の充電で1.1キロワットアワー分(45ワット照明3基、携帯電話の充電10台、ノートパソコン3台を約3時間使用)動かせるという。価格は税込み252万円。年間500台の販売を見込む。

 31日の株価は小動き横ばいとなり、終値は1022円(10円安)。東北地方太平洋沖地震では、復興関連として3月14日に急伸し1130円まで上げ、翌15日に一時912円まで下げる乱高下となり、その後は3月23日に1120円まで反騰して現在に至る。初動期の乱高下によって大震災の影響の高値・安値を測り終えた形になり、再度、出直るとの予想がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:56 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は株価9割近く回復し釜石製鉄所の復旧を本格化

 新日本製鐵<5401>(東1)は31日の大引け後、東北地方太平洋沖地震によって生産を休止している釜石製鉄所で、線材の生産出荷の再開に向けた復旧活動を本格化すると発表した。当面は製品在庫の出荷、在庫ビレット(半製品)の圧延・出荷などを検討。また、自家発電・電力販売用の電力工場についても復旧作業を推進しているとした。君津製鉄所(千葉県)は鉄源工程の稼働を再開し、大震災前の生産水準を回復している。

 31日の株価は小反落となり、終値は266円(2円安)。3月15日には192円まで急落したが、9割近く回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | 株式投資ニュース

【話題株】日本触媒が高吸水性樹脂を大増産!株価は「放射能水」関連で高値

■インドネシアでの生産量を3倍に拡大

話題株 高吸水性樹脂の大手・日本触媒<4114>(東1)は31日の夕方、インドネシアで進める高吸水性樹脂の事業計画を拡大すると発表した。これまでの計画の年産3万トン規模を同9万トンに拡大する。

 31日の株価は2日続けて昨年来の高値を更新し、一時1047円(39円高)まで上げ、終値は1042円(34円高)。福島第1原発で高濃度の放射性物質を含む「水」が問題になるにつれ、高吸水性樹脂が役立つのではとの期待が広がり、人気化している。

 発表では、インドネシアでの事業計画は、2010年7月に年産3万トン規模で2013年3月の稼働予定と決議したが、紙オムツの原料などに需要が堅調で、すぐにも供給能力が不足する見込みとなったため、大規模な増設に踏み切った。13年2月末に完工し、同年8月に商業運転を開始の予定。投資総額は3億ドル(約249億円)を見込む。増設後の年間生産量は、内外合計で高吸水性樹脂が56万トンとなり、トップサプライヤーになるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:18 | 株式投資ニュース

ソニー銀行が5月からクレジットカード事業を開始

■円とドルで決済できるカードなど発行

 ソニー<6758>(東1)は31日の夕方、グループの金融事業であるソニー銀行が5月1日からクレジットカード事業に参入すると発表した。グループ内のカード事業の承継に関し、3月30日に金融庁から認可を取得、クレジットカード事業に本格参入するとした。

 発表によると、5月1日から「ソニーカード」「2通貨決済機能付きのソニーカード」の発行を開始し、インターネット銀行としての強みを生かし、更なる利便性向上に取り組んでゆく。「2通貨決済機能付きのソニーカード」は、円と米ドルで決済できるクレジットカード。

 31日の株価は小幅続伸となり、終値は2664円(7円高)。東北地方太平洋沖地震の発生による急落相場からの戻り過程で高値を更新した。3月15日には2100円まで下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

パルコはイオンの「接近」に思惑を強めて大幅高の続伸

 パルコ<8251>(東1)は31日、大幅高の続伸となり、後場829円(44円高)まで上げて終値も825円(40円高)となった。業務提携などの提案を行なったイオン<8267>(東1)が株式の追加取得を否定しない姿勢と伝えられたことが思惑を強めた。

 パルコに対し、イオンは2月下旬に投資ファンドからパルコの株式を取得し、パルコの1位株主である森トラストとともに企業統治体制や業務提携などの面から提案を行なっていた。3月29日に、パルコ側から否定的な回答を得たと発表し、株価は株式争奪戦などの思惑を高めて30日にストップ高。31日は、イオンが再び書面を提示したと発表したことを受けて思惑が一段と強まった形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【復興特需関連株】不二サッシが放射性物質「粉塵防止剤」の思惑で後場急騰

 不二サッシ<5940>(東2)は31日、後場一段高となり、一時31%高の98円(23円高)まで急伸。終値も約13%の85円(10円高)で、東証2部の値上がり率1位となった。福島第1原子力発電所で放射性物質の拡散を防ぐ目的で散布する粉塵防止剤に、同社の「環境型粉塵防止剤」が使用されるとの思惑が広がった。

 福島第1原子力発電所で使われる粉塵防止剤に同社の「環境型粉塵防止剤」が使われるかどうかは、あくまで思惑と憶測。ただ、使用量が膨大な場合、主力製品が足りずに複数社の製品が用いられることは不自然でないとして、思惑が広がった。大引けにかけては、本日の散布は天候不順を理由に見送ったと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントは台湾のグルメサイトなどに投資と発表し値上り幅1位

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は31日、前後場ともジリ高歩調のまま上値を追う相場となり、後場29万5200円(1万9700円高)まで上昇。14時30分にかけて値上り幅で所属市場の1位となった。

 この日付けで、連結子会社サイバーエージェント・ベンチャーズ・チャイナ(北京)が日本アジア投資<8518>(東1)と共同で運営するファンドを通じ、台湾No.1のレストランレビューサイト「iPeen.com」の運営会社「HongKu Info Co.,Ltd」(台北)に出資したと発表。

 同じくサイバーエージェント・ベンチャーズ(東京都渋谷区)はベトナムでオンラインショッピングモール運営を行うVatgia.com(ハノイ市)に追加出資したと発表。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券は30日付けで投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価は29万7000円から41万8000円に引き上げたと伝えられたことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

ニコンは大震災の被害拠点再開との発表を材料に戻り高値

 ニコン<7731>(東1)は31日の後場一段高。13時に東北地方太平洋沖地震の影響「第3報」を発表し、これまで操業を停止していた被災地域の1製作所・7製造会社が30日までにすべて操業を再開したとしたことが好感され、前場の高値1685円(28円高)を上回り1712円(55円高)まで上昇した。

 株価は3月15日に1409円まで急落したものの、本日は急落後の戻り相場で高値を更新。1700円台回復は、取引時間中としては3月14日以来となった。もっとも、発表では、グループ従業員1名の死亡が確認され、安否未確認は3名としたため、この急伸で儲けてもサイフの中でおカネの居心地が悪そうだと手控える向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

日産自動車はルノーとの経営統合観測に期待を残し後場も堅調

 日産自動車<7201>(東1)は31日の後場も堅調で続伸歩調を継続。後場は739円(8円高)で寄りつき、13時25分にかけては743円から732円の間で推移している。前場は、ルノー(仏)と共同持株会社を設立する方向で検討していると早朝に伝えられ、10時まで売買停止。740円で売買再開となり、743円まで上げた。

 同社とルノーが経営資源の有効活用などを目的に共同持株会社の設立を検討し、3年以内の設立を目指すと今朝の日本経済新聞で伝えられた。両社のトップは、ともにカルロス・ゴーン氏が兼務。思惑が高まった。これに対し、会社側は、東証のIR開示を通じて「現在、ルノー・日産両社のための1つの持ち株会社を設立するという計画はありません」などと発表した。市場では、統合するほうがいいのではと期待する向きが少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

インタースペースは着実に進む財務体質の強化へ

■新サービスの開発・提供へシステム開発部門一本化

インタースペース インタースペース<2122>(東マ)は、本日の取締役会で組織改正並びに人事異動を実施した。

 同社の事業領域であるインターネット市場及び情報通信分野では、スマートフォン等の新たな可能性を持ったデバイスが急速に普及し、それに伴うサービスにも大きな変化が生じているが、こうした市場動向を見据え、新たなサービスの開発・提供への取組みが、同社にとって不可欠であると判断し今回の組織変更を決めた。

 今回の組織改正では、これまで各事業部にあったそれぞれのシステム部門を統合・一本化したシステム開発部の新設と、新たな事業展開に向けてビジネス&ソリューション開発部を新設する。

 同社は、コア事業であるアフィリエイト事業を中心に、高い収益性が見込まれるコンテンツ事業などの強化に取組むとともに、不採算メディアの縮小・整理を実施し、財務体質の強化を図る方針を打ち出しているが、3月1日に譲渡が完了したガールズオークション事業の売却、今回の組織変更もその一環であり、同社の体質強化への取り組みは着実に進んでいる。

>>インタースペースのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

AOKIホールディングスは電力不足のクールビズに期待し続伸

AOKIホールディングス 紳士服のAOKIホールディングス<8214>(東1)は31日の後場も堅調で、一段上値を試して1360円(94円高)まで上昇。3日続伸。東北地方太平洋沖地震による急落相場からの戻り高値を更新した。電力不足を受けて、この夏はクールビズ関連商品が一段と拡大するとの期待がある。

 株価は大震災を受けて一時1007円(3月15日)まで急落。下げ幅は400円近くに達した。その後の戻りは本日現在までで350円前後。9割近い回復となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

東日カーライフグループが特別利益を好感しストップ高

 東日カーライフグループ<8291>(東1)は31日、98円(8円高)で寄ったあとストップ高の120円となった。25.6%高で東証1部値上がり率1位。

 子会社の東京日産ドライビングカレッジの株式および関連固定資産を自動車教習所のコヤマドライビングスクールに譲渡すると昨日発表し、、11年3月期に18億2000万円の特別利益が発生する見込みとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

東京電力は「廃炉」で放射性物質の不安を埋める期待から7日ぶり反発

 東京電力<9501>(東1)は31日、買い気配で始まり、9時20分過ぎには506円(40円高)の気配値。昨日までの3日連続ストップ安・6日続落から一転、反発の始まりとなった。東北地方太平洋沖地震で被災した原子力発電所への対応を巡り、昨日、同社会長が「廃炉」に言及したため、放射性物質の拡散などに対する不安が一気に処理されるとの期待が高まったようだ。

 また、当面の対策についても、仏の原子力大手アレバの技術者が来日し、新たな対策への期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース