[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/05)乃村工藝社は朝安のあと切り返し高値に迫る、連続最高益の見込みで選別買い
記事一覧 (12/05)アトラはNY急落の影響を受けにくい銘柄として注目され続伸8%高
記事一覧 (12/05)日経平均は280円安で始まりNYダウの急落が影響
記事一覧 (12/05)Hameeは戻り高値圏、19年4月期増収増益・増配予想
記事一覧 (12/05)ラクスルは戻り高値圏、19年7月期収益拡大期待
記事一覧 (12/05)ウィルグループは戻り歩調、19年2月期増収増益予想
記事一覧 (12/04)アズームは11%高、「説明会補足資料」など注目されたとの見方
記事一覧 (12/04)オンコリスバイオFは食道がん治療薬と権利行使完了が材料視され一段高
記事一覧 (12/04)カイオム・バイオSが急伸、がん治療用候補抗体などの譲受が注目される
記事一覧 (12/04)日経平均は40円安で始まり8日ぶりに上げ一服模様、円安やNYダウ続伸などは好感
記事一覧 (12/04)イントラストは調整一巡感、19年3月期増収増益・増配予想
記事一覧 (12/04)リコーリースは戻り高値圏、19年3月期増収増益・24期連続増配予想
記事一覧 (12/04)【編集長の視点】昭栄薬品は続落も実質3期連続増配を手掛かりに分割権利落ち後安値水準から底上げ余地
記事一覧 (12/04)ソレイジア・ファーマは広州オフィスの開設を発表
記事一覧 (12/04)綿半ホールディングスがネット通販会社「アベルネット」を同社グループに
記事一覧 (12/03)【銘柄フラッシュ】タカギセイコーが2日連続ストップ高となりオプトランは出直り強める
記事一覧 (12/03)ケイアイスター不動産が東証1部の貸借銘柄に選定される
記事一覧 (12/03)CRI・ミドルウェアは「ライブアクトプロ」など注目され戻り高値
記事一覧 (12/03)サンバイオが再び急伸、SB623慢性期脳梗塞プログラム試験結果など注目される
記事一覧 (12/03)キャリアは同様の事業を行う企業の子会社化と自社株買いが好感され大幅続伸
2018年12月05日

乃村工藝社は朝安のあと切り返し高値に迫る、連続最高益の見込みで選別買い

■NYダウ急落により全体相場が下値圧迫を受ける中、好業績株を見直す

 乃村工藝社<9716>(東1)は12月5日、朝方の2972円(103円安)を下値に切り返し、9時40分にかけては3125円(50円高)まで上げ、12月3日につけた2000年以降の高値3175円(株式分割など調整後)に迫っている。連続最高益の見込みで、全体相場がNYダウ急落によって下値圧迫を受ける中、「買える銘柄」として選別買いを集めたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

アトラはNY急落の影響を受けにくい銘柄として注目され続伸8%高

■「ほねつぎアカデミー」累計会員数が1万名に乗る

 アトラ<6029>(東1)は12月5日、続伸基調で始まり、取引開始後に8%高の604円(45円高)をつけ、出直りを強めている。鍼灸接骨院のフランチャイズ展開や請求サ代行ービスなどを行い、1日、2018年11月末日時点で「ほねつぎアカデミー」の累計会員数が1万0484名(8月末は同9967名)になったことなどを発表。材料視されている。

 NYダウの急落(799ドル安)を受けて東京株式市場も日経平均構成銘柄を中心に軒並み安で始まった中、こうした外部要因の影響を受けにくい銘柄として注目する様子がある。4日までで6日続伸だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日経平均は280円安で始まりNYダウの急落が影響

 12月5日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの急落(799.36ドル安の2万25027.07ドル)などが影響し、株価指数の先物が先行安となり、日経平均は280円88銭安(2万1755円17銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

Hameeは戻り高値圏、19年4月期増収増益・増配予想

 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。19年4月期増収増益・増配予想である。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■コマース事業を主力にプラットフォーム事業も展開

 スマホ・タブレット向けのクセサリーを販売するコマース事業を主力として、EC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」によるクラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。収益面では、スマホ新機種発表やクリスマス需要などの影響で、第1四半期の構成比が小さく、第3四半期の構成比が高くなる季節特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:34 | 株式投資ニュース

ラクスルは戻り高値圏、19年7月期収益拡大期待

 ラクスル<4384>(東マ)は、印刷ECサービスを提供する印刷事業、および荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。19年7月期は利益予想を非開示としているが、売上高と売上総利益で30%以上の成長を目指している。第1四半期は順調のようだ。収益拡大が期待される。株価は調整一巡して戻り高値圏だ。9月高値を試す展開が期待される。

■印刷事業と運送事業を展開

 18年5月東証マザーズに新規上場した。印刷シェアリングプラットフォーム「ラクスル」で印刷ECサービスを提供する印刷事業、および物流シェアリングプラットフォーム「ハコベル」で荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。印刷や物流という伝統的産業にインターネットを融合させた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:32 | 株式投資ニュース

ウィルグループは戻り歩調、19年2月期増収増益予想

 ウィルグループ<6089>(東1)は、派遣・請負の人材サービスを展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は10月の年初来安値から急反発して戻り歩調だ。基調転換して出直りを期待したい。

■派遣・請負の人材サービスを展開

 セールスアウトソーシング事業、コールセンターアウトソーシング事業、ファクトリーアウトソーシング事業、介護ビジネス支援事業、海外HR事業、スタートアップ人材支援事業など、派遣・請負の人材サービスを展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:30 | 株式投資ニュース
2018年12月04日

アズームは11%高、「説明会補足資料」など注目されたとの見方

■9月上場、まだ「会社四季報」に載ってないため評価不足の面も

 アズーム<3496>(東マ)は12月4日の後場、11%高の6460円(660円高)で始まり、前場に続いて出直り基調となっている。遊休不動産の活用などに関する情報サイトを運営し、9月20日に新規上場。3日付で、9月決算の「説明会補足資料」をホームページのIRニュース欄にアップし、まだ「会社四季報」に載っていない銘柄のため注目し直す動きがあるようだ。

 遊休不動産マッチングポータルサイトとして、空き家の活用提案に関するサイト「空き家ナビ」や、空き駐車場の活用に関する「おうちdeParking」、月極駐車場検索の「CarParking」などを運営する。

 今期・2019年9月期の業績見通しは、売上高が28.63億円(前期比55.2%の増加)、営業利益が2.60億円(同57.7%の増加)、純利益が1.82億円(同66.3%の増加)、1株利益は125円80銭。説明会資料では、中期目標として、21年9月期の売上高を65億円、営業利益11億円、営業利益率20%以上を維持、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

オンコリスバイオFは食道がん治療薬と権利行使完了が材料視され一段高

■11月に「20年承認申請めざす」と伝えられ動意を強める

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は12月4日、一段高となり、取引開始後に16%高の865円(120円高)まで上げ、戻り高値を大きく更新した。11月中旬に第17回新株予約権の権利行使完了を発表してから再び上値を追い始めており、行使完了によって新株の供給・需給緩和がなくなったことが材料視されているようだ。

 注目の新薬開発に関する注目材料としては、「食道がん治療薬を治験、ウイルスが腫瘍を攻撃、20年承認申請めざす」(日経産業新聞11月7日付)と伝えられたことなどが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

カイオム・バイオSが急伸、がん治療用候補抗体などの譲受が注目される

■英国BT社から抗体改変技術とともに譲り受けると発表

 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は12月4日、大きく出直って始まり、取引開始後に15%高の320円(42円高)まで上げ10月4日以来、2ヵ月ぶりの320円台回復となった。12月3日夜、英国のBiotecnolLimited社(以下、BT社)が創製したがん治療用候補抗体「Tb535H」および抗体改変技術「Tribody」を譲り受けると発表し、注目が殺到した。

 発表によると、譲り受ける「Tb535Hは」、BT社が独自の多重特異性抗体「Tribody」技術を活用し創製した非臨床段階のがん治療用候補抗体で、アンメットニーズの高い悪性中皮腫や肺がんなどの領域での開発が期待されるという。また、「Tribody」技術は、3つの異なる抗原結合部位を持つ抗体を創製する技術で、複数の抗原に結合することができる多重特異性や腫瘍細胞を攻撃するT細胞誘導活性を有する抗体(multispecific T−cell engager antibody)を創り出すことができるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は40円安で始まり8日ぶりに上げ一服模様、円安やNYダウ続伸などは好感

 12月4日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が40円79銭安(2万2533円97銭)で始まり、8日ぶりの反落模様となっている。夜間取引の株価指数先物が伸びきれず、影響を受けた模様。直近7日間で約1300円(約6%)上げた。

 ただ、NYダウは大幅続伸(287.97ドル高の2万5826.43ドル)し、為替も円安基調で始まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

イントラストは調整一巡感、19年3月期増収増益・増配予想

 イントラスト<7191>(東1)は、家賃債務保証を主力として総合保証サービスを展開している。19年3月期業績は下方修正したが増収増益予想、そして増配予想である。株価は調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■家賃債務保証を主力に総合保証サービスを展開

 家賃債務保証を主力として、医療費用・介護費用保証、賃貸不動産保証関連業務受託なども含めた総合保証サービスを展開している。保証ビジネスの多業種展開を推進し、業界初となる一人親家庭の養育費保証も開始した。18年9月には日本法規情報と養育費保証で業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | 株式投資ニュース

リコーリースは戻り高値圏、19年3月期増収増益・24期連続増配予想

 リコーリース<8566>(東1)はリース・割賦事業および金融サービス事業を展開している。19年3月期は増収増益予想、そして24期連続増配予想である。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。

■リース・割賦事業および金融サービス事業を展開

 リコー<7752>系で、事務用・情報関連機器や産業工作機械を中心とするリース・割賦事業、および集金代行や介護ファクタリングなどの手数料ビジネスである金融サービス事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】昭栄薬品は続落も実質3期連続増配を手掛かりに分割権利落ち後安値水準から底上げ余地

 昭栄薬品<3537>(JQS)は、前日3日に30円安の1100円と3営業日続落して引けた。同社株は、今年11月30日を基準日に株式分割(1株を3株に分割)を実施し27日に分割権利を落としており、30日に権利落ち安値1098円をつけており、同安値水準での底もみを続けた。ただこの安値は、権利落ちの理論価格を下回っており、今2019年3月期の配当が、株式分割を勘案して実質で3期連続の増配となることなどを手掛かりに売られ過ぎ訂正買いも交錯した。テクニカル的にも、25日移動平均線を出没する三角保ち合いに煮詰まり感を強めており、上放れ期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマは広州オフィスの開設を発表

■2019年中に計画されるSP―01及びSP‐03の販売開始に備える

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は3日、広州オフィスの開設を発表した。

 同社は、北京市、上海市、広州市の3都市で、他の地域ではすでに実績のある製薬企業との提携関係(販売権導出)により、製品販売の利益の最大化を計画している。

 今回の広州オフィス開設は、2019年中に計画されるSP‐01(適応:がん化学療法副作用悪心・嘔吐)及びSP‐03(対象:化学療法・放射線療法に伴う口内炎)の販売開始に備えるものであり、北京市、上海市に次ぐ中国3番目の拠点開設となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース

綿半ホールディングスがネット通販会社「アベルネット」を同社グループに

■12月3日から、両社のシナジーが期待

 綿半ホールディングス <3199>(東1) は、さる11月21日にパソコン・家電などの通販サイト「PCボンバー」を運営するアベルネット(東京都台東区)の全株式を取得すると発表したが、3日付で同社が綿半グループ入りした。

 綿半HDはスーパーセンター事業において、実店舗での販売だけでなくインターネットを活用した通販事業も展開しており、更なる顧客の獲得に向け、取扱商品の拡大に注力している。

 アベルネットは、通販サイト「PCボンバー」のブランドで家電・パソコン等を競争力のある価格で販売するインターネット通販事業を展開。近年では家電・パソコンの他に様々な商品を販売している。

 両社の長年培った経営資源や強みを相互活用することで、取扱商品の拡充、仕入機能の共有化、 通信販売のノウハウやシステム基盤の共有が図られる等、両社のシナジーが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | 株式投資ニュース
2018年12月03日

【銘柄フラッシュ】タカギセイコーが2日連続ストップ高となりオプトランは出直り強める

 12月3日は、トリケミカル研究所<4369>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、業績見通しの増額修正が材料視されてストップ高の15.6%高。

 2位はルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)の10.1%高となり、米中貿易摩擦の一応の鎮静化によって世界の半導体・電子部品の需要が持ち直すとの期待や、同社社長の談話が日経エレクトロニクス誌最新号に載り、自動運転の分野に積極姿勢を示したことなどが言われて大きく反発。

 3位は、株価10円台の銘柄を除くとオプトラン<6235>(東1)の9.2%高が入り、米中貿易摩擦が鎮静化すれば光学薄膜形成装置などが持ち直すとの期待があり再び出直り強める。

 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東2)はV字型に急反発して一時21.7%高となり、2日ぶりにホールディングス発足後の最高値を更新。引き続き、持株傘下のダイヤモンド電機が事業再生ADR中の田淵電機<6624>(東2)に出資することが材料視され、EV(電気自動車)関連事業の急拡大などに期待が強い様子。プレミアグループ<7199>(東2)は8.1%高となり、IFRS(国際会計基準)の新規定のため決算短信の業績数字は伸び悩むが内実好調とされ、ワークスモバイルジャパン株式会社(東京都渋谷区)のビジネスチャット「LINE WORKS」導入などが材料視されて再び出直りを拡大。

 キャリア<6198>(東マ)は同様の事業を行う企業の子会社化と自社株買いを11月29日に発表。28日に続き再びストップ高の26.9%高。はてな<3930>(東マ)は四半期決算が好調とされてストップ高の23.5%高。タカギセイコー<4242>(JQS)は2日連続ストップ高の23.6%高となり、30日付でホームページのIRニュースに「第2四半期決算説明会資料」をアップし、配当倍増としたことなどが引き続き注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

ケイアイスター不動産が東証1部の貸借銘柄に選定される

■すでに制度信用銘柄に選定済み、塙社長が12月18日、IR講演会に登場

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は12月3日の夕刻、東京証券取引所市場第一部(東証1部)の貸借銘柄への選定を発表した。すでに制度信用銘柄に選定されており、一段と流動性および需給関係の向上を促進し、売買活性化と公正な価格形成に資することになる。

 今期・2019年3月期の連結業績予想は、売上高を前期比33.9%増の858億4000万円、営業利益を同20.4%増の63億8000万円、純利益を同17.9%増の40億円とし、各利益とも続けて最高を更新する見通し。

 来る12月18日(火)には、同社代表取締役社長・塙圭二氏が、「日本インタビュ新聞社」主催の個人投資家向けIRセミナー(13時から、入場無料:先着230名様、東洋経済新報社9階ホール)に登場する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアは「ライブアクトプロ」など注目され戻り高値

■トヨタ「U−Car」サイトなどに続き今回は集英社に採用

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は12月3日、再び戻り高値を更新し、後場の取引開始後は5%高の2932円(132円高)前後で推移している。音声や映像に関するソフトウェアを開発し、WEB動画やゲームに加え医療・ヘルスケア機器、監視カメラ、車載機器などに需要が拡大。直近は、物体の映像を全方位から眺めることのできる「360度ビュー」Web動画ソリューション「LiveAct PRO(ライブアクトプロ)」が集英社に採用されたと11月27日付で発表し、注目が再燃している。

 集英社が発行する男性向けファッション雑誌「UOMO(ウオモ)」のウェブサイト「WEB UOMO」に採用された。このウェブサイトは、「すべてが動く」を合言葉に全コンテンツが動画になった男性向けのウェブサイトで、こうしたサイトで課題となっていたこと、たとえば、1つのページに大量に動画を掲載すると重くなることや、再生ボタンを押さなければ動画が再生されないため視聴されにくいという課題を解決した。

 「LiveAct PRO(ライブアクトプロ)」は、すでにトヨタ自動車<7203>(東1)の認定中古車「U−Car」のサイトなどにも採用されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

サンバイオが再び急伸、SB623慢性期脳梗塞プログラム試験結果など注目される

■SB623市販後を見据え三菱UFJ銀行とコミットメントライン契約を締結

 サンバイオ<4592>(東マ)は12月3日、再び急伸して上値を追い、10時40分過ぎに14%高の9850円(1180高)まで上げて上場来の高値に進んでいる。

 11月28日付で、米国で行ったSB623慢性期脳梗塞プログラム・フェーズ1/2a試験の2年間の追跡結果が、このたび米国脳神経外科学会が発行しているJournalofNeurosurgery誌に掲載され、SB623を投与した慢性期脳梗塞患者を2年に渡り経過観察した結果、SB623による治療が一般的に安全で、忍容性も良好だったことなどを発表。注目が再燃した。

 また、30日付では、SB623市販後の製造・物流・販売体制構築の資金として、三菱UFJ銀行と当該コミットメントライン契約を締結し、2021年11月29日までの期間において、20億円を上限に必要な資金を借入れることができるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

キャリアは同様の事業を行う企業の子会社化と自社株買いが好感され大幅続伸

■自社株買いは発行株数の5.4%(46万4600株)を30日に執行

 キャリア<6198>(東マ)は12月3日、大幅続伸となり、10時30分を回っては16%高の1290円(175円高)前後で推移し、東証マザーズの値上がり率1位に入っている。シニア世代層の人材派遣や看護師、介護士の派遣などを行い、11月29日、同様の事業を行っている株式会社キューボグループ(東京都新宿区)の簡易株式交換による子会社化と、発行済株式総数の5.4%(46万4600株)を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表。株価は28日からいきなり動意を強めている。

 株式会社キューボグループの子会社化にともなう株式譲渡契約締結(効力発生日)は2019年1月1日(予定)。また、自社株買いは、11月29日の終値1076円で30日午前8時45分に東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)委託執行し、上限いっぱいの46万4600株を取得した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース