[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/17)エーアイは高品質音声合成システムなどに期待が強くジリジリ上値セリ上げる
記事一覧 (10/17)バリューデザインがストップ高、多様なキャッシュレス決済を展開し消費増税に向け注目強まる
記事一覧 (10/17)レカムは子会社の中国上場が注目され大きく出直る
記事一覧 (10/17)田淵電機は事業再生ADRの第三者割当増資が好感されストップ高
記事一覧 (10/17)エーザイは睡眠と覚醒を調整する新薬の第3相試験良好など好感され出直り拡大
記事一覧 (10/17)日経平均は257円高で始まり欧米株式の全面高など好感
記事一覧 (10/17)SIGは反発期待、19年3月期2Q累計業績予想を上方修正
記事一覧 (10/17)JMCは調整一巡して上値試す、18年12月期大幅増収増益予想
記事一覧 (10/17)シンシアは18年12月期減益予想を織り込んで底固め完了感
記事一覧 (10/16)【銘柄フラッシュ】サインポストなど軽減税率の還元案を材料に上げアズ企画設計は株主優待導入で急伸
記事一覧 (10/16)アゼアスが「エボラ出血熱拡大の恐れ」など材料に後場急動意
記事一覧 (10/16)平山HDが3日続伸、製造業向けIoT管理などにも進出し最高益基調への評価が再燃
記事一覧 (10/16)アズ企画設計は株主優待の新設が好感されて後場急伸
記事一覧 (10/16)RPAホールディングスは株式5分割や業績見通し増額など注目され22%高
記事一覧 (10/16)エスケイジャパンは今期2度目の増額修正など注目され2日続けて大幅高
記事一覧 (10/16)サインポストは第2四半期の2ケタ増益と無人決済システムが注目され大幅続伸
記事一覧 (10/16)カーディナルは消費税の軽減税率ポイント還元が材料視され大幅続伸
記事一覧 (10/16)シンバイオ製薬が急伸、「トレアキシン」の自社販売に向けた準備を好感
記事一覧 (10/16)日経平均は26円高で始まり昨日の円高一服などが寄与
記事一覧 (10/16)リンクアンドモチベーションは調整一巡して上値試す、18年12月期大幅増益予想
2018年10月17日

エーアイは高品質音声合成システムなどに期待が強くジリジリ上値セリ上げる

■直近はキングジムの新製品に「AITalk」採用との発表など注目される

 エーアイ(AI)<4388>(東マ)は10月17日、4日続けて日々の高値をセリ上げ、11時にかけては5%高の3420円(155円高)前後で推移している。音声技術の応用開発、音声合成ソリューションなどを展開し、高品質音声合成「AITalk」が文具事務用品の大手・キングジム(東京都千代田区)の新製品スマートプログラムアラーム「LinkTime(リンクタイム)」(10月26日発売開始)に採用されたとの10日発表などが注目されている。

 10月9日付では、幅広い言語の音声合成エンジンを開発し、展開してきた実績がある米国のNuanceCommunicationsIncとの技術提携を発表した。業績は拡大傾向を続ける見通しで、会社発表の業績予想を上振れる可能性に期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

バリューデザインがストップ高、多様なキャッシュレス決済を展開し消費増税に向け注目強まる

■サービス導入社数は3月末で620社、総店舗数5万6170店舗など国内最多の規模

 バリューデザイン<3960>(東マ)は10月17日、急伸し、10時を過ぎては18%高の3095円(503円高)前後となりストップ高。7月以来の3000円台回復となっている。「バリューカードASPサービス」などを展開し、消費税率10%への引き上げと同時に計画されるキャッシュレス決済に限った増税分のポイント還元案が現実味を強めれば、同社にとって絶好の追い風になるとの見方が出ている。

 同社は9月20日、「お財布不要!レジでスマホをかざすだけ、全国展開のコーヒーショップ『上島珈琲店』アプリでキャッシュレス決済サービスを提供開始」と発表するなど、様々な方式のキャッシュレスサービスを展開している。「静脈認証技術を用いたカードレスポイント管理システム」も発表済み。ハウス電子マネーの発行、ギフトカードの発行・ポイントカードの発行などを飲食・流通業を中心に提供しており、18年3月末現在での導入社数は620社、総店舗数は5万6170店舗(海外含む)。導入社数・店舗数ともに国内最多となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

レカムは子会社の中国上場が注目され大きく出直る

■17日、レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司が新三板市場へ上場

 レカム<3323>(JQS)は10月17日、大きく出直って始まり、取引開始後に19%高の289円(46円高)まで上げ、戻り高値を更新した。16日の17時過ぎ、中国子会社・レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司が10月17日(水)に中国株式市場の新三板市場へ上場することが決まったと発表。注目されている。

 レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司は、中国国内でLED照明の販売やBPOサービスなどを展開。レカムが78.37%、エフティグループ<2763>(JQS)が3.98%を保有する。

 中国の新三板市場は、日本でいう店頭登録に当たり、18年10月16日現在で1万924社が上場し、時価総額は約3兆6000億元(日本円で約58兆円)。多様化する企業の資金需要とともに急成長を遂げている。

 上場により、中国国内での知名度向上を活かした中国企業へのLED照明の販売やBPOサービスを展開することを検討している。また、中国国内企業のM&Aを行うにあたり、株式交換の手法を用いて実施することができるようになるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

田淵電機は事業再生ADRの第三者割当増資が好感されストップ高

 田淵電機<6624>(東1)は10月17日、大きく出直って始まり、取引開始後にストップ高の231円(50円高)で売買されたまま買い気配となっている。16日の夕方、事業再生ADRの手続きが進み、同日、ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東2)のダイヤモンド電機との間で第三者割当を内容とするスポンサー支援に関する契約を締結したと発表し、好感されている。

 田淵電機は2018年6月25日付で「事業再生ADR手続の正式申込及び受理」を発表。同年9月25日付で、ダイヤモンド電機とスポンサー支援に関する合意を発表していた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

エーザイは睡眠と覚醒を調整する新薬の第3相試験良好など好感され出直り拡大

■同社創製の「レンボレキサント」臨床第3相試験で良好なトップライン結果と発表

 エーザイ<4523>(東1)は10月17日、続伸基調で始まり、取引開始後に1万545円(85円高)と出直りを強めている。朝8時30分過ぎ、睡眠と覚醒を調整する薬剤として開発中の「レンボレキサント」が2つめのピボタル臨床第3相試験(SUNRISE2試験)において良好なトップライン結果を取得と発表し、注目が集まっている。レンボレキサントはエーザイ創製で、米Purdue Pharma(コネチカット州)が共同開発を行っている。

 今朝の東京株式市場は、欧州株式の全面高に続くNY株式の大幅高(ダウ30種は547.87ドル高の2万5798.42ドル)を受け、日経平均は257円35銭高(2万2806円59銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は257円高で始まり欧米株式の全面高など好感

 10月17日(水)朝の東京株式市場は、欧州株の全面高に続いてNY株式が大幅高(ダウ30種は547.87ドル高の2万5798.42ドル)となり、株価指数の先物が先行高し、日経平均は大幅続伸の257円35銭高(2万2806円59銭)で始まった。

 欧州株式や米国株式は、企業決算が好調なことや、財政問題に懸念のあったイタリアが予算案をユーロ当局に提出したことなどが買い材料になったと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

SIGは反発期待、19年3月期2Q累計業績予想を上方修正

 SIG<4386>(JQ)は独立系のSI(システムインテグレータ)である。10月16日に19年3月期第2四半期累計業績予想を上方修正した。需要が好調に推移して通期予想の上振れ期待も高まる。株価は地合い悪化の影響で8月の上場来安値に接近していたが、好業績を評価して反発が期待される。

■独立系SI

 18年6月東証JASDAQに新規上場した。独立系SI(システムインテグレータ)で、システム開発事業とインフラ・セキュリティサービス事業を展開している。18年3月期売上構成比はシステム開発事業80%、インフラ・セキュリティサービス事業20%だった。システム開発事業は公共系分野、製造系分野、エネルギー系分野、サービス系分野を主要な事業領域としている。

■19年3月期増収増益予想

 19年3月期非連結業績予想は、売上高が18年3月期比8.8%増の41億38百万円、営業利益が2.4%増の3億13百万円、経常利益が2.8%増の3億08百万円、純利益が3.4%増の1億85百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 株式投資ニュース

JMCは調整一巡して上値試す、18年12月期大幅増収増益予想

 JMC<5704>(東マ)は、最先端の3Dプリンターを使った造形サービスを展開している。18年12月期は増額修正して大幅増収増益予想である。株価は地合い悪化の影響で上場来高値圏から急反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■3Dプリンターを活用した造形サービスを展開

 最先端の3Dプリンターを使った造形サービスを展開し、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID」も製造販売している。18年8月医療機器製造業の登録を完了、第1種医療機器製造販売業の許可を取得した。

 事業区分は、3Dプリンターによって試作品・各種部品を製造販売する3Dプリンター出力事業、砂型鋳造によって試作品・各種部品を製造販売する鋳造事業、産業用CTスキャン関連の販売・検査・測定サービスを提供するCT事業としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 株式投資ニュース

シンシアは18年12月期減益予想を織り込んで底固め完了感

 シンシア<7782>(東1)は、コンタクトレンズ製造・卸売事業を展開している。18年12月期は減収減益・減配予想だが、これを織り込んで株価は底固め完了感を強めている。

■コンタクトレンズ製造・卸売を展開

 コンタクトレンズ製造・卸売事業を展開している。カラーコンタクトレンズ市場での競争力強化・販売拡大を目的として、17年5月にフリュー<6238>と業務提携、17年10月にANAP<3189>と業務提携している。

■18年12月期減収減益・減配予想

 18年12月期の連結業績予想は、売上高が17年12月期比4.8%減の41億33百万円、営業利益が75.8%減の65百万円、経常利益が80.8%減の65百万円、純利益が79.4%減の45百万円としている。配当予想は10円減配の年間2円(期末一括)としている。

 第2四半期累計は売上高が前年同期比3.7%減の20億24百万円、営業利益が78百万円の赤字(前年同期は1億79百万円の黒字)、経常利益が98百万円の赤字(同2億47百万円の黒字)、純利益が72百万円の赤字(同1億71百万円の黒字)だった。競争激化でOEM取引が苦戦した。自社ブランド品販売強化に伴う広告宣伝費の増加なども影響して赤字だった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース
2018年10月16日

【銘柄フラッシュ】サインポストなど軽減税率の還元案を材料に上げアズ企画設計は株主優待導入で急伸

 10月16日は、東証1部の値上がり率1位がNTT都市開発<8933>(東1)となり、NTT(日本電信電話)<9432>(東1)の子会社NTT−SHが1株1680円でTOB(株式公開買付)を行うことが材料視され、朝方から大引け間際までストップ高買い気配の23.2%高(300円高の1594円)に張り付き、大引けで比例配分により売買成立。

 2位はエスケイジャパン<7608>(東1)となり、12日に第2四半期連結決算と2月通期見通しの増額修正を発表し、業績見通しの増額は7月の第1四半期決算発表のときに続き今期2度目とあって注目度が強くストップ高の21.0%高。

 3位はセラク<6199>(東1)の13.1%高となり、15日の取引終了後に8月決算と今期の見通しを発表し大きく出直って戻り高値を更新。

 TBグループ<6775>(東2)は「軽減税率対策補助金対象機種登録済み新ネットワークレジスター」が注目され、2日連続ストップ高の19.3%高。鉄人化計画<2404>(東2)は15日の夜に発表した8月決算が営業・経常利益とも黒字転換し、純利益は赤字縮小となったことや今期の拡大見通しなどが好感されて10.6%高。

 RPAホールディングス<6572>(東マ)は15日に第2四半期の連結業績と2月通期の業績見通しの増額修正、11月末を基準日とする1対5の株式分割、東証1部への変更準備を発表。買い材料がテンコ盛となって18.8%高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)UKCホールディングス<3156>(東1)のカメラモニタリングシステムに高性能AIプロセッサー「ZIA DV500」が採用されたとの発表が注目されて一時ストップ高の18.5%高まで急伸し終値も18.3%高。サインポスト<3996>(東マ)は第2四半期の2ケタ増益のほか、消費税の軽減税率分をポイントで還元する案を受けて無人決済システムが注目され17.5%高と大幅続伸

 アズ企画設計<3490>(JQS)は2019年2月末日現在の株主から株主優待を開始との発表が好感されて15.8%高。アルファクス・フード・システム<3814>(JQG)は外食産業向けのASPサービスやセルフレジを手掛け、消費税率10%への引き上げとともに実施が検討されるキャッシュレス支払い客を対象にしたポイント還元案が材料視されて13.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

アゼアスが「エボラ出血熱拡大の恐れ」など材料に後場急動意

■コンゴで米対策チームが退避と伝えられ4年前の急騰を連想

 アゼアス<3161>(東2)は10月16日の後場、急激に動意づき、14時30分にかけて一時5%高の602円(28円高)まで上げた。感染症防護服などを扱い、「コンゴのエボラ出血熱、感染拡大の恐れ、米対策チームが退避」(CNNニュース・ジャパン10月16日11時17分配信)などと伝えられ、連想買いが入ったと見られている。

 同社株は、2014年、15年にエボラ出血熱の流行が伝えられた際に急騰相場を演じたことがあり、連想が広がった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

平山HDが3日続伸、製造業向けIoT管理などにも進出し最高益基調への評価が再燃

■第1四半期の決算発表は11月中旬の予定で業績上振れの期待も

 平山ホールディングス(平山HD)<7781>(JQS)は10月16日の後場、7%高の3080円(182円高)で始まり、3日続伸基調となっている。インソーシング(製造請負)事業や技術者派遣事業などを展開し、業績は今期・2019年6月期も連続最高益を更新する見通し。第1四半期の決算発表は11月中旬の予定で、業績拡大や上振れに期待する動きが出始めてもいい頃合いになってきたとの見方が出ている。

 同社は、業務請負や派遣事業を通じて培ったノウハウとして、「TPS」(Toyota Production System:トヨタ生産方式)を基盤とした独自の「現場改善コンサルティングサービス」を国内外で提供しており、IoTデータコントロールサービスなどを展開するJIG‐SAW(ジグソー)<3914>(東マ)と協業し、「製造業向けIoTデータ管理サービスLoop/Loop Edge」、および「工場データ状態監視サービス」などを展開する計画。業務請負や派遣事業では、今6月期も単価改善などが続く見通しで、期初に発表した今期の連結業績見通しは、売上高を前期比47.1%増の200億円とし、営業利益は同39.9%増の3.0億円、純利益は14.9%増の4.0億円、1株利益は228円46銭と計画する。調査筋の中には保守的とみて注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

アズ企画設計は株主優待の新設が好感されて後場急伸

■2019年2月末日現在の株主から優待ポイントを進呈し物品や体験と交換

 アズ企画設計<3490>(JQS)は10月16日の後場、買い気配で始まり、12時40分現在は6%高の2087円(121円高)と出直りを強めている。前場の取引終了後、「株主優待制度の新設」を発表し、後場はまだ売買が成立していない。

 本日のストップ高は400円高の2366円。新たに開始する株主優待は、保有株式数、および保有期間に応じて株主優待ポイントを進呈し、株主限定の特設インターネット・サイト「アズ企画設計プレミアム優待倶楽部」で紹介する食品、電化製品、ギフト、旅行・体験に交換できる。2019年2月末日現在の株主名簿に記載または記録された、同社株式1単元(100株)以上を保有する株主を対象に開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

RPAホールディングスは株式5分割や業績見通し増額など注目され22%高

■東証1部への変更準備も同時に発表し買い材料が満載

 RPAホールディングス<6572>(東マ)は10月16日、大きく出直り、一時22%高の1万6240円(2950円高)まで上げて戻り高値を更新した。15日の取引終了後、第2四半期の連結業績(2018年3〜8月、累計)と2月通期の業績見通しの増額修正、11月末を基準日とする1対5の株式分割、東証1部への変更準備を発表。買い材料が満載となった。

 第2四半期累計期間は、ロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業などが計画を上回って好調に推移した。2月通期の連結業績見通しを全体に増額修正し、売上高は従来予想を26%引き上げて91.04億円の見込みとし、純利益は同14.2%引き上げて4.97億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は96円33銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

エスケイジャパンは今期2度目の増額修正など注目され2日続けて大幅高

■クレーンゲーム向け景品「星のカービィ」など好調で「忠犬もちしば」も拡大

 エスケイジャパン<7608>(東1)は10月16日、2日続けて大幅高となり、取引開始後に17%高の836円(121円高)まで上げて今年4月初以来、約7ヵ月ぶりに800円台を回復した。ゲームセンターのゲーム用景品開発などを行い、12日に第2四半期連結決算(18年3〜8月、累計)と2月通期見通しの増額修正を発表。業績見通しの増額修正は7月の第1四半期決算発表のときに続き今期2度目になることなどが注目されている。

 2月通期の連結業績見通しは、発表によると、クレーンゲーム向けなどに「星のカービィ」や「シャクレルプラネット」といった定番キャラクターが当面好調に推移することや、自社オリジナルキャラクター「忠犬もちしば」の増販等が予想されることなどを要因に、売上高を従来予想比9.7%増額して62.0億円の見込み(前期比では15.2%の増加)とし、純利益は同じく2.2倍の5.0億円の見込み(前期と同額)、予想1株利益は59円84銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

サインポストは第2四半期の2ケタ増益と無人決済システムが注目され大幅続伸

■「スーパーワンダーレジ」が消費税の軽減税率のポイント還元に寄与の見方

 サインポスト<3996>(東マ)は10月16日、大幅続伸となり、9時30分過ぎに17%高の3975円(570高)まで上げ、戻り高値を更新した。12日に発表した第2四半期の連結決算(2018年3〜8月、累計)は各利益とも2ケタ増益。無人決済システム「スーパーワンダーレジ」の実証を各所で展開するため、消費税率引き上げ後の軽減税率ポイント還元をキャッシュレスで物品を購入する消費者に限って適用する案が浮上していることも連想材料視されているようだ。

 2018年10月17日から2ヵ月程度、JR赤羽駅(東京都北区)の5、6番線ホーム上に設置する特設店舗(無人決済店舗)で「スーパーワンダーレジ」の実証実験を行うと10月2日発表した。17年にはJR大宮駅で実証実験を行った。

 「スーパーワンダーレジ」は、同社が独自開発する人工知能「SPAI」による画像認識技術、物体追跡技術を活用した無人決済システムで、AIにより来店客が手に取った商品を認識、購入金額の計算から決済まで一貫して自動で行うという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

カーディナルは消費税の軽減税率ポイント還元が材料視され大幅続伸

■キャッシュレスでの物品購入が増えれば需要増につながるとの見方

 カーディナル<7855>(JQG)は10月16日、大幅続伸し、取引開始後に13%高の1061円(119円高)まで上げ、7月31日以来、3ヵ月半ぶりに4ケタ(1000円台)を回復した。ICタグやICカード製造などを行い、2019年10月の消費税率引き上げにともなう軽減税率の適用を巡り、キャッシュレスで物品を購入する場合にポイント還元する案が伝えられ、材料視されている。

 当面の業績は横ばい傾向の見込みだが、株価はここ一両日で25日移動平均、75日移動平均などを自他から上に抜いてきたため、テクニカル的な強気シグナルが点灯した。半年近く下降基調が続いてきた分、しばらくは出直り相場が続くとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

シンバイオ製薬が急伸、「トレアキシン」の自社販売に向けた準備を好感

■抗悪性腫瘍剤、さらに開発中のリゴセルチブの事業化も急ぐ

 シンバイオ製薬<4582>(JQG)は10月16日、大幅続伸となり、9時30分にかけて27%高の223円(47円高)まで上げ、5月以来の200円台復帰となった。朝8時30分、抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」の自社販売に向けた準備開始を発表。期待が集まっている。

 本日のストップ高は50円高の226円。発表によると、同社は現在、エーザイ<4523>(東1)を販売元としてトレアキシンの国内販売を行っているが、最重要経営課題である2021年度の黒字化の達成とその後の収益の持続的拡大を目的として業務提携を含めたあらゆる選択肢を慎重に検討してきた。市場のニーズをより的確に把握しかつ迅速に応えるには、専門的な情報提供による製品価値を自社で提供することが患者さんの利益に資するものと考え、自社販売体制が最善の選択肢であるとの結論に達した。さらに、現在開発中の骨髄異形成症候群(MDS)を対象としたリゴセルチブ(注射剤及び経口剤)の販売を行うことにより高い事業効率を達成することを目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日経平均は26円高で始まり昨日の円高一服などが寄与

 10月16日(火)朝の東京株式市場は、円相場が1ドル111円90銭前後で始まり、15日夕方に比べて円安気味になったことなどを受け、日経平均は反発基調の26円90銭高(2万2298円20銭)で始まった。NYダウは小幅反落し89.44ドル安(2万5250.55ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

リンクアンドモチベーションは調整一巡して上値試す、18年12月期大幅増益予想

 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は、組織・人事分野中心に「従業員のモチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社である。18年12月期大幅増収増益・連続増配予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。

■「従業員のモチベーション」にフォーカスしたコンサルティング会社

 組織・人事分野中心に「従業員のモチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社である。

 事業区分は、コンサル・アウトソース事業およびイベント・メディア事業の組織開発Div、キャリアスクール事業および学習塾事業の個人開発Div、ALT(小中高校の外国語指導講師)配置事業および人材紹介・派遣事業のマッチングDiv、そして資金と組織の両面からベンチャー企業をサポートするベンチャー・インキュベーションとしている。

 18年1月米国で福利厚生サービスを展開するFond社に出資、18年2月マイクロファイナンスの五常・アンド・カンパニーに出資、18年9月には社員口コミによる就職・転職者向け情報プラットフォーム「Vorkers」を運営するヴォーカーズと資本業務提携した。ヴォーカーズは持分法適用関連会社となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 株式投資ニュース