[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/20)20日前場の東京株式市場は欧米株安・円高の割に平穏、「口蹄疫」関連など人気
記事一覧 (05/20)グリーが外部要因に影響されにくい銘柄として高値を更新
記事一覧 (05/20)第一生命保険は始値を安値に切り返す、一時小高くなる場面も
記事一覧 (05/20)あすか製薬が「口蹄疫」ワクチンの関連人気で連日高値を更新
記事一覧 (05/20)ニトリが朝寄りから高値を更新、ユーロ安・円高メリットを買う
記事一覧 (05/19)扶桑化学工業は増益率鈍るが4割増を想定、海外の好調続く−−引け後のリリース
記事一覧 (05/19)日本アンテナが地上デジ移行需要などで5割増額、安値割れの懸念は後退
記事一覧 (05/19)インボイスが通信契約拡大で26%増額、一時下値を試すが小反発
記事一覧 (05/19)ミタチ産業がハイブリッド車向けなど好調で5月期の予想を3割増額
記事一覧 (05/19)山一電機の「継続疑義」解消、株価は600円でもPER19倍
記事一覧 (05/19)【好決算銘柄】オーハシテクニカは今期2.3倍増益の急回復を見込む
記事一覧 (05/19)いすゞ自動車が3日ぶりに終値300円台、タイのデモ収束を好感
記事一覧 (05/19)国際石油開発帝石が7日ぶりに反発、一時安値更新したが買い直す
記事一覧 (05/19)鉄鋼株が後場値を戻す、ユーロ安が一服し値上げ観測を材料視
記事一覧 (05/19)トヨタ自動車は大引け20円安、「レクサス」リコールには反応薄
記事一覧 (05/19)マルハニチロが連日高値、対ユーロで円高メリットとの見方
記事一覧 (05/19)あすか製薬が「口蹄疫」関連の思惑で急騰、高値を更新
記事一覧 (05/19)19日の東京株式市場は日経平均55円安で反落、円高メリット株が高い
記事一覧 (05/19)くらコーポレーションがジリ高、4月中間決算への期待高まる
記事一覧 (05/19)ソニーが一段高、ユーロ安一服し6月の3次元テレビ発売を材料視
2010年05月20日

20日前場の東京株式市場は欧米株安・円高の割に平穏、「口蹄疫」関連など人気

100520前引け 20日前場の東京株式市場は続落だが平穏。欧州・米国株式の全面安、ユーロ安・円高などに見舞われたものの、東証1部上場銘柄のうち値下がり銘柄数は994銘柄(約59%)にとどまり、昨日前引けの87%を下回った
 日経平均は反落し、10時半にかけて1万77円87銭(108円97銭安)まで下げたが、前引けは1万113円50銭(73円34銭安)だった。

 東証1部の出来高概算は9億300万株。売買代金は6166億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は516、値下がり銘柄数は994銘柄。また、東証33業種別指数は5業種が高く、保険、石油・石炭、銀行、情報・通信、サービスが堅調。一方、下落率が大きかった業種はゴム製品、輸送用機器、電気機器、鉄鋼、不動産、パルプ・紙などだった。

 円相場は対ユーロ、対ドルとも海外から円高に振れ、東京市場では1ユーロ113円40銭前後(50〜70銭の円高)前後のまま横ばい。このため、円高メリットのニトリ<9843>(東1)が急伸し連日の高値となり、大塚商会<4768>(東1)も急反発。また、口蹄疫(こうていえき)の消毒薬関連であすか製薬<4514>(東1)が急伸するなど、材料を物色する動きが高まった。外部要因に影響されにくい銘柄としてグリー<3632>(東マ)なども高値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

グリーが外部要因に影響されにくい銘柄として高値を更新

 グリー<3632>(東マ)が6080円(310円高)まで上げて年初来の高値6040円(1月18日)を更新。前引けも6050円でほぼ高値引け。主力株がユーロ安・円高などを受けて手がけづらいため、外部要因に影響されにくい銘柄として注目する動きがあった。
 株価は5ヵ月近く上値を6050円前後とする横ばい相場を続けてきたが、この上値を抜いたため、テクニカル的には本格高につながる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

第一生命保険は始値を安値に切り返す、一時小高くなる場面も

 第一生命保険<8750>(東1)は安寄りのあと切り返す展開。15万2600円(1700円安)で始まり、これを安値に15万4500円(200円高)まで上げる場面があった。10時15分現在は15万3900円。
 今期の業績予想を連結経常利益3.6%増と見込むが、資金運用益などの基準となる日経平均の前提を1万1000円としているため、日経平均の動向が注目されている。日経平均は10時20分にかけて下げ幅を100円台に広げ、1万83円82銭(103円02銭安)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

あすか製薬が「口蹄疫」ワクチンの関連人気で連日高値を更新

 あすか製薬<4514>(東1)が720円(34円高)で寄ったあと755円まで駆け上がり、連日の高値更新となった。宮崎県で被害が急増している口蹄疫(こうていえき)の消毒薬「ポリアップ16」などを手がけると伝えられ、昨日に続く活況高。
 業績は前3月期の連結経常利益が52.5%減となり、今期の予想も3.8%減とし、総じて冴えないが、純利益は今期、営業外の諸費用が一巡するため約3.5倍の3.3億円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ニトリが朝寄りから高値を更新、ユーロ安・円高メリットを買う

 ニトリ<9843>(東1)が7600円(50)円高で始まり、2日続けて年初来の高値を更新。欧州株式の全面安・ユーロ安を受けて、引き続き円高メリットに期待する相場となった。
 業績も好調で、今期・2011年2月期の連結業績予想を、会社側は経常利益を506億円(前期比約6%増)、純利益を288億円(同20%増)と想定。前期は円高による差益の還元を兼ねた値下げを4回実施し、売り上げ増に結びつく好循環だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2010年05月19日

扶桑化学工業は増益率鈍るが4割増を想定、海外の好調続く−−引け後のリリース

■予想1株利益325円で割安感が大

引け後のリリース、明日の1本 りんご酸などの大手・扶桑化学工業<4368>(JQ)が19日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。ライフサイエンス事業、電子材料・機能性化学品事業ともに収益が好調で、連結経常利益は約21.8億円(前期は約0.3億円)に激増、純利益も約12.1億円(前期は0.4億円)と劇的な回復になった。アジア地域、北米地域とも原材料価格の低下、経費削減効果を発揮。
 今期は電子材料事業で半導体業界の需要増を見込む一方、ライフサイエンス事業は横ばいを見込み、連結売上高を4.0%増、経常利益を45.2%増、純利益を42.8%増とした。予想1株利益は325円32銭。
 
 19日の株価終値は2005円(44円安)となり小反落。一時1945円(104円安)まで下押して切り返した。4月以降は下値を1900円前後として小動き横ばいとなっており、まずは、この横ばい圏の高値2175円(4月30日)更新がポイント。これを上回れば2300円〜2400円前後まで上値余地が開けてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:36 | 株式投資ニュース

日本アンテナが地上デジ移行需要などで5割増額、安値割れの懸念は後退

 日本アンテナ<6930>(JQ)が19日の大引け後、2010年3月期の決算予想を増額修正。連結経常利益は従来予想の14.5億円から22.5億円に約55%増額、純利益は同7.2億円から12.0億円に約67%増額した。エコポイント制度、地上デジタル移行にともない販売が好調。
 19日の株価終値は660円(28円高)となり急反発。高値引け。直近の安値は608円(5月17日)で、この安値割れの懸念は後退。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:16 | 株式投資ニュース

インボイスが通信契約拡大で26%増額、一時下値を試すが小反発

 インボイス<9448>(東1)が19日の大引け後、2010年3月期の決算予想を増額修正。連結経常利益は従来予想の21.5億円から27.0億円に約26%増額、純利益は同20億円から26.43億円に約32%増額した。企業向け通信統合サービス事業の契約数が拡大。決算発表は5月20日の予定。
 19日の株価終値は1391円(13円高)となり小幅反発。一時1331円まで下げて年初来の安値を更新したが、ここ5カ月ほどは1350円〜1550円のゾーンで横ばい相場。このゾーンを割らなかったことで「肝だめし」一巡の印象。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

ミタチ産業がハイブリッド車向けなど好調で5月期の予想を3割増額

 ミタチ産業<3321>(東1)が19日の大引け後、2010年5月期の決算予想を増額修正。連結経常利益は従来予想の3.3億円から4.3億円に約30%増額、純利益は同2.1億円から2.3億円に約9%増額した。ハイブリッドカー向け商材およびカーナビゲーション向け商材の販売が堅調。
 19日の株価終値は485円(9円安)となり小幅反落。4月27日に年初来の高値525円をつけたあとの調整相場。この過程で10日に479円の安値をつけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | 株式投資ニュース

山一電機の「継続疑義」解消、株価は600円でもPER19倍

 山一電機<6941>(東1)は19日の大引け後、2010年3月期の決算発表とともに、いわゆる「継続疑義の注記」解消も発表した。
 09年3月期から09年12月第3四半期の決算まで、連続的な純損失などのため決算短信に「継続企業の前提に関する注記」を記載していたが、10年3月期の決算でこれらを解消した。
 10年3月期は赤字が大幅に縮小。連結純利益は19.7億円の赤字(前期は47.2億円の赤字)。今期は各利益項目とも黒字転換し、純利益は6.0億円の黒字を見込む。予想1株利益は31円62銭。

 19日の株価終値は442円(18円安)となり小反落だが、一時499円まで上げて年初来の高値だった475円(5月14日)を更新。600円まで買っても1株益の19倍弱になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | 株式投資ニュース

【好決算銘柄】オーハシテクニカは今期2.3倍増益の急回復を見込む

■携帯機器事業はノキア向け注目

 オーハシテクニカ<7628>(東1)が19日の大引け後、2010年3月期の決算を発表。連結経常利益は前期比38.7%減の約6.4億円となったが、今期の予想は2.3倍の15億円とするなど急回復を見込む。予想1株利益は47円99銭。
 精密自動車部品・携帯通信機器部品のファブレス企業(研究開発施設を除いて自社で生産設備を持たないメーカー)。今期は、日系自動車各社や携帯大手ノキア向けを中心に売上高を15.4%増、純利益は3.8倍の急回復を見込む。

 19日の株価終値は565円(16円安)となり反落。一時564円まで下げ、4月27日の年初来高値640円以降の相場での安値を更新した。ただ、2月初に始まった戻り相場後の調整という点では約48%の下げにとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:24 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が3日ぶりに終値300円台、タイのデモ収束を好感

 いすゞ自動車<7202>(東1)の大引けは300円(13円高)となり4日ぶりに反発。生産拠点を置くタイで流血デモが収まる情勢と伝えられたことを好感する動きがあった。終値での300円台は3日ぶり。年初来の高値は329円(5月13日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石が7日ぶりに反発、一時安値更新したが買い直す

 国際石油開発帝石<1605>(東1)の大引けは60万2000円(1万5000円高)、7取引日ぶりに高くなり反発となった。朝方はNY市場の原油先物が6日続落し約5カ月ぶりの安値となったことを敬遠して58万2000円(5000円安)まで下げ、昨日つけた年初来の安値58万3000円を割り込んだが、後場は急反発。
 日経平均が一時1万41円93銭(200円71銭安)まで下げながら1万円を割らずに戻ったため主力銘柄を買い直す動きがあり、これに乗ったようだ。日本海洋掘削<1606>(東1)、両社の大株主・石油資源開発<1662>(東1)も大引けは高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

鉄鋼株が後場値を戻す、ユーロ安が一服し値上げ観測を材料視

 新日本製鐵<5401>(東1)が後場堅調に転じて14時26分には328円(4円高)まで値を戻し、大引けも327円(3円高)となり反発。
 前場は、鋼材価格についてトヨタ自動車<7203>(東1)と2割前後の値上げを軸に交渉中などと日本経済新聞の朝刊で伝えられたが反応は薄く一時319円(5円安)。後場は外為市場でユーロ安が一服し、日経平均の戻りが強まるにつれて値を戻した。後場は大手鉄鋼株が全般に値を戻し、大引けは住友金属工業<5405>(東1)も小高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は大引け20円安、「レクサス」リコールには反応薄

 トヨタ自動車<7203>(東1)の大引けは3510円(20円安)。ユーロ安・円高を受けて朝方3480円(50円安)まで下押したあと「レクサス」のリコールが伝えられたが、この安値は割らなかった。同車のリコールは国内外で約1万1500台(国内は約4500台)。
 前後して、成都(四川省)の経済技術開発区(龍泉区)に移転した新工場の移転式典を19日に開催したとも伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

マルハニチロが連日高値、対ユーロで円高メリットとの見方

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は対ユーロでの円高メリット銘柄として朝方142円(3円高)まで上げ、2日連続で年初来の高値を更新。ユーロ相場がギリシャの国債償還の接近などを理由に再び波乱含みとなった中で人気を集めた。大引けは141円(2円高)。リスク分散的に買う動きもあった模様。
 また、円高メリットがあり業績好調な銘柄としてエービーシー・マート<2670>(東1)ニトリ<9843>(東1)も高値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

あすか製薬が「口蹄疫」関連の思惑で急騰、高値を更新

 あすか製薬<4514>(東1)が家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)に関連する消毒薬を手がけるとして急騰。13時にかけて15%を超える上昇の730円(96円高)まで上げ、4月7日につけた年初来の高値670円を大幅に更新。大引けは8%高の686円(52円高)で東証1部の値上がり率4位となった。市場では、同社の「ポリアップ16」、明治ホールディングス<2269>(東1)の「クレンテ」などが農水省の資料にあると伝えられた。明治ホールディングスの大引けは3435円(25円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

19日の東京株式市場は日経平均55円安で反落、円高メリット株が高い

100519大引け 19日の東京株式市場は、前場、日経平均が1万41円93銭(200円71銭安)まで下げたが、後場は大きく戻す動きとなり、大引けは1万186円84銭(55円80銭安)。
 前場はユーロ相場が再び波乱となり、ドイツではヘッジファンドを規制と伝えられたこともあり、東証1部上場銘柄のうち1456銘柄(約87%)が下落。しかし、後場はユーロ安が一服したためトヨタ自動車<7203>(東1)が値を戻し、ソニー<6758>(東1)は上値を追い、全体に買い直す動きとなった。

 東証1部の出来高概算は24億5129万株。売買代金は1兆6659億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は481、値下がり銘柄数は1080銘柄。また、東証33業種別指数は6業種が高く、鉱業、空運、その他製品、鉄鋼、保険、陸運、食品、証券・商品先物、水産・農林、化学、石油・石炭、小売りなど。

 円相場が対ユーロ相場を軸に海外市場から再び円高傾向となったため、円高メリット銘柄を物色する動きが継続。マルハニチロホールディングス<1334>(東1)が2日続けて高値を更新し、エービーシー・マート<2670>(東1)ニトリ<9843>(東1)も高値に進んだ。東芝<6502>(東1)も大引けは高い。
 半面、前場は堅調だったスズキ<7269>(東1)が大引けは軟化、自社株買いで高かったシマノ<7309>(大1)も小甘くなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

くらコーポレーションがジリ高、4月中間決算への期待高まる

 くらコーポレーション<2695>(東1)が後場もジリ高基調を続け、14時45分にかけて1477円(76円高)の現在高。ユーロ安・円高による輸入海鮮素材のコスト低下に期待する動きとされ、4月第2四半期(中間)の決算に期待が高まっている。
 第2四半期の業績予想は、3月初に発表した第1四半期決算の時点で売上高を前年同期比15.8%増の約346億円、経常利益を同53.5%増の約24億円と想定。一方、5月17日に発表した月次の売上げ動向は、4月の既存店の売上高が前年同月比97.7%となり12ヵ月ぶりに減少したが、すう勢は好調のため注目余地が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

ソニーが一段高、ユーロ安一服し6月の3次元テレビ発売を材料視

 ソニー<6758>(東1)が後場寄り後に上値を追い一段高、14時を回って2909円(75円高)まで上昇し現在高となった。ユーロ安が一服気味となり買い直す動きとされたが、上げの勢いの強さが注目されている。
 6月に3D(3次元)テレビの発売を予定。国内発売ではパナソニック<6752>(東1)が4月下旬に先陣を切って発売したが、本格的な商戦は各社が出そろいボーナス時期に入る夏からとの見方がある。
 株価は前場2794円(40円安)まで下げて直近の安値を更新したが、切り返しの勢いが強いため目先資金を集め、さらに上げピッチを増す動きもみられたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース