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[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/21)鉄鋼株が粗鋼生産量の減産観測を好材料視し軒並み高
記事一覧 (07/21)ファーストリテイリングが東レとの提携拡大を好感し高い
記事一覧 (07/20)ポイントが発行済み株数の6.1%を消却、株式価値の向上に期待−−引け後のリリース
記事一覧 (07/20)【注目株】スズデンの月次は大幅増加を継続、6月は74%増
記事一覧 (07/20)急落場面の第一商品は割安感漂う、金中心の営業戦略を推進
記事一覧 (07/20)小野測器が大幅減額、下値メドは09年2月の安値253円も
記事一覧 (07/20)【注目銘柄】シマノが単体予想を増額修正、連結での増額に期待感
記事一覧 (07/20)東芝は3日続落だが収益好調観測あり下値買いを探る動きも
記事一覧 (07/20)キヤノンは3日続落、後場の円安・デジカメ好調観測にも反応薄
記事一覧 (07/20)ファナックは円の反落・上海株高でも反応が薄く3日続落
記事一覧 (07/20)三井物産が反落、伊藤忠商事は一時安値に顔合わせ
記事一覧 (07/20)サカイオーベックスが規制解除で人気再燃し実質値上がり率1位
記事一覧 (07/20)円が反落しても主力株は重く材料株・思惑株の人気続く
記事一覧 (07/20)【株式市場】円の乱高下を敬遠、電力などは高いが日経平均は3日続落
記事一覧 (07/20)オンワードホールディングスが堅調、円高など嫌い退避資金
記事一覧 (07/20)ソフトバンクが後場堅調、無料ケースへの期待高まる
記事一覧 (07/20)1ドル87円台への円安を受け午後の日経平均は値戻し基調
記事一覧 (07/20)旭硝子は安値圏で微妙、業績好調の予想だが為替に懸念
記事一覧 (07/20)大阪チタニウムが急反発など材料株・思惑株が人気
記事一覧 (07/20)【株式市場】円高で模様ながめムードとなり日経平均は続落
2010年07月21日

鉄鋼株が粗鋼生産量の減産観測を好材料視し軒並み高

 21日の東京株式市場では、鉄鋼株が軒並み高。粗鋼生産量の減産観測が出たものの、新日本製鐵<5401>(東1)は292円(4円高)で寄ったあと295円前後での推移となり4日ぶりに反発、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は2575円(22円高)で寄ったあと2600円をつけ4日ぶりに反発となった。
 今朝の日本経済新聞で、新日本製鉄は7〜9月期の粗鋼生産量を当初計画より約5%減らすなどと伝えられたが、大口輸出先の中国で在庫が積みあがっていることへの機動的な対応として好感する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが東レとの提携拡大を好感し高い

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は21日、1万2940円(230円高)で寄ったあとも180円高前後の水準で推移し、3日ぶりの反発で始まった。「東レ×ユニクロ『戦略的パートナーシップ』第二期5ヵ年計画」を昨日公表したことが材料視されている。バングラディシュでの一貫生産体制などを構築する計画。東レ<3402>(東1)も440円(5円高)で始まり4日ぶりに反発のスタートとなった。

・2010年07月20日=東レとユニクロは「戦略的パートナーシップ」第二期5ヵ年計画スタート
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2010年07月20日

ポイントが発行済み株数の6.1%を消却、株式価値の向上に期待−−引け後のリリース

■「売り飽き感」ありリバウンド高も

引け後のリリース、明日の1本 女性カジュアル衣料のポイント<2685>(東1)が20日の大引け後、8月10日付けで自己株の消却159万720株(発行済み株式数の6.1%)を発表。売却や代用交付による「処分」ではなく株式そのものの「消却」であるため、消却する株数だけ発行済株式総数が減少。その分だけ株式価値が向上する。

■今期は5.3%増益を見込む

 同社は6月30日に第1四半期(3〜5月)の決算を発表。2011年2月通期は、店舗展開の積極継続にともなう先行費用はあるものの、営業利益を前期比5.3%増、予想1株利益を406円87銭で据え置いた。
 
 20日の株価終値は4405円(5円高)となり2日続伸。5月初から下落相場が続く中で、7月13日に年初来の安値4250円をつけたあと小戻した程度。テクニカル面で下落トレンドに変化が出る兆しは、まだないが、いわゆる「売り飽き感」は充満している可能性がある。消却株数が発行済み株式数の6.1%と多めのため、「売り飽き感」を兼ねたリバウンド高が想定できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:20 | 株式投資ニュース

【注目株】スズデンの月次は大幅増加を継続、6月は74%増

■下値を徐々に切り上げる相場で反発接近も

注目銘柄 制御ロボ商社のスズデン<7480>(東1)が20日の大引け後、6月の売上高(単体)を発表。6月は約31.1億円(前年同月比74.3%増)となり、5月の同86.8%増、4月の同78.0%増に続いて大幅な伸びを継続した。
 半導体・電子部品関連産業の需要回復を受け、増産投資・設備更新の需要を享受している様子。

 20日の株価終値は496円(3円安)で、前日比変わらずを1日加えると3日続落。ただ、5月以降は下値を463円・466円・471円と徐々に切り上げる相場となっており、これが続くとすると、目先的には反発が接近している可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | 株式投資ニュース

急落場面の第一商品は割安感漂う、金中心の営業戦略を推進

第一商品のHP 商品各社の中でも比較的堅調に推移していた第一商品<8746>(JQ)が、終値246円(前日比24円安)の安値引けとなった。出来高15,200株。
 同社は今期業績見通しで3期ぶりの黒字転換を予想したが、同社は従来から金中心の営業戦略を推進、金での資産運用を提案しているが、同社が毎月開示している月次の取引高報告を見ると金の動きに連動したごとく第1四半期(4月〜6月)実績は前年同期実績を7割近く上回っている。
 今日の同社株の売り急ぎは、第1四半期業績発表を前にした投資家が、同業他社と株価感から利益確保を急いだ動きともみえる。時価での利回りは4%だ、レンジを割り込んだところは、割安感も漂い絶好の買い場との見方もできる。

>>第一商品のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:32 | 株式投資ニュース

小野測器が大幅減額、下値メドは09年2月の安値253円も

 小野測器<6858>(東1)が20日の大引け後、今12月期・中間期の業績予想を減額修正。今12月期の連結業績予想は、売上高を110億円から89億円(前期は129億7700万円)に、営業損益は1億円の黒字から9億6000万円の赤字(同10億100万円の赤字)に各々減額した。見込み生産品の受注が順調な半面、自動車向けを中心とする特注試験装置がふるわないためとした。
 ただ、足元は回復傾向がみられ、特注試験装置は売り上げに立つまでに6カ月から9カ月を要する案件が中心のため、来期への寄与は想定できそうな雰囲気ではある。 

 20日の株価終値は281円(5円安)となり3日続落。目先的な下値メドは3月につけた安値278円になり、これを割ると次の下値メドは09年2月の安値253円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】シマノが単体予想を増額修正、連結での増額に期待感

■海外で自転車部品・釣具とも好調

注目銘柄 シマノ<7309>(大1)が20日の大引け後、第2四半期累計累計業績(1〜6月)と12月通期の単体業績予想を増額修正。自転車部品が米欧で好調、釣具は北米で好調とし、連結予想も精査中とした。
 12月通期の増額修正は、売上高を1550億円から1600億円(前期比12.6%増)に、営業利益を125億円から130億円(同95.5%増)に、純利益は78億円から80億円(同約70倍)に引き上げた。新たな予想1株利益は84円90銭。

 20日の株価終値は4155円(15円高)となり小反発。戻り相場が順調で、7月14日に4260円まで上げたあと一服中。連結予想の増額期待があり、年初来の高値4375円(4月7日)を目指す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

東芝は3日続落だが収益好調観測あり下値買いを探る動きも

 東芝<6502>(東1)の大引けは447円(2円安)となり3日続落。2010年4〜6月期の営業損益が黒字に転じ、前年同期の375億円の赤字から300億円程度の黒字に転じたもようと前週末18日付けの日本経済新聞で伝えられたが、始値は442円(7円安)となり、その後ジリジリ上げたが浮上しきれなかった。
 ただ、3月以降は、下値を427円から437円のあたりとして何度も下げ止まり、反騰する動きとなっており、「そろそろ値頃感が」と下値を引き寄せて買い場を狙う動きはあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

キヤノンは3日続落、後場の円安・デジカメ好調観測にも反応薄

 キヤノン<7751>(東1)の大引けは3355円(25円安)となり3日続落。前場は円相場の1ドル96円台への円高が悪材料視され、後場は円が同97円台に反落したにもかかわらず反応薄。また、通信社電が幹部談として今期のデジタルカメラの販売計画の上方修正を検討と伝えたことにも反応が薄かった。機関投資家の一部が夏季休暇に備えて持ち高調節を行なっているとの見方はあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

ファナックは円の反落・上海株高でも反応が薄く3日続落

 ファナック<6954>(東1)の大引けは9950円(260円安)となり3日続落。終値としては7月1日以来の1万円割れとなった。前場は円相場の1ドル96円台への円高が悪材料視され、後場は円が同97円台に反落したが反応薄。中国関連株として、上海株式が続伸となったことにも反応が薄かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

三井物産が反落、伊藤忠商事は一時安値に顔合わせ

 三井物産<8031>(東1)の大引けは1090円(45円安)となり反落。前週末は、メキシコ湾での原油流出の停止を好感したが、週明けは米国側が停止の確認・検証を延長すると伝えられたため、再び模様ながめムードとなった。
 もっとも、本日は三菱商事<8058>(東1)などの大手商社株が軒並み安く、伊藤忠商事<8001>(東1)は年初来の安値だった671円(7月6日)に一時顔合わせ。三井物産が特別に安いわけではなかったとの印象。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

サカイオーベックスが規制解除で人気再燃し実質値上がり率1位

 サカイオーベックス<3408>(東1)は大引け間際に151円(16円高)まで上げ、大引けも149円となり大幅高、続伸。10.4%高で東証1部の値上がり率2位。株価ヒトケタの銘柄を除くと実質1位となった。本日売買分から東証・日証金の信用取引・貸借取引に関する規制が解除されたため人気が再燃。炭素繊維事業を手がかりに需給妙味株として人気化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

円が反落しても主力株は重く材料株・思惑株の人気続く

 後場は円相場が1ドル97円台の円安となったものの、ホンダ<7267>(東1)などは重いまま推移。三井物産<8031>(東1)はメキシコ湾の原油流出の停止確認が微妙で反落となったが、大手商社株は全般に安く、中国関連株のコマツ<6301>(東1)もさえない。
 主力株が冴えないため、信用規制が解除されたサカイオーベックス<3408>(東1)が値上がり率2位となり、若築建設<1888>(東1)が急動意。JQ市場では暁飯島工業<1997>(JQ)が値上がり率1位で株価3ケタを回復など、投機的な銘柄の人気化が目立った。シャープ<6753>(東1)は堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

【株式市場】円の乱高下を敬遠、電力などは高いが日経平均は3日続落

100720大引け 20日大引けの東京株式市場は、全般軟調。後場は為替が円安基調に転換したものの、乱高下する不安定さが敬遠されて模様ながめ商状が続いた。東証1部の値上がり銘柄数は499銘柄(約30%)にとどまった。
 日経平均は朝方9247円76銭(160円60銭安)まで下げたあと値を戻し、後場は比較的底堅い相場だったが、大引けは9300円46銭(107円90銭安)となり3取引日続落。

 東証1部の出来高概算は17億8890万株、売買代金は1兆1426億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は499(前場は334)、値下がり銘柄数は1025(前場は1178)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は4業種(前場は3業種)にとどまり、空運、電力・ガス、繊維製品、食品が高い。一方、値下がり率上位は石油・石炭、鉱業、不動産、鉄鋼、証券・商品先物、輸送用機器、電気機器、卸売り、銀行、海運、精密機器などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

オンワードホールディングスが堅調、円高など嫌い退避資金

 オンワードホールディングス<8016>(東1)が676円(34円高)まで上げて大引けも670円となり急反発、3日ぶりに高い。百貨店向けの多い業態で、ここ数ヵ月の月次動向が低価格系のカジュアル衣料業態より好調であることがいわれ、円相場が不安定な中で退避資金が流入したとの見方が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが後場堅調、無料ケースへの期待高まる

 ソフトバンク<9984>(東1)が後場は堅調さを取り戻し、前場の高値2494円(26円高)を更新。13時20分を回り2516円(48円高)をつけたあとも堅調となっている。米アップル社が「iPhone(アイフォーン)4」の受信難への対応策として無料のカバーケースを配布と伝えられ、日本国内でも期待する動きが出ている。朝方は円高が進行したため動きづらかった様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

1ドル87円台への円安を受け午後の日経平均は値戻し基調

 午後の株式市場は日経平均の値戻しが目立ち、、前引けの113円22銭安(9295円14銭)に対し、12時45分にかけて34円19銭安(9374円17銭)まで浮揚する場面があった。円高が一服し、午前中の1ドル86円台から正午過ぎには1ドル87円台の円安傾向になったほか、上海株式の始まりが総合指数で0.09%高となったことも好感されているようだ。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

旭硝子は安値圏で微妙、業績好調の予想だが為替に懸念

 旭硝子<5201>(東1)が後場は820円(6円安)で始まり値戻し基調。ただ、朝方811円(15円安)まで下げ、年初来の安値だった813円(7月6日)を割り込んだため、この安値を本格的に下回った場合、下値メドは09年7〜9月のもみあい相場である700円〜800円前後のゾーンとなり、下げが深ければ700円まで支えがなくなるとされるため、引き続き動向が注視されている。円高の進行が手控え材料となっており、日本経済新聞の17日付朝刊で2010年1〜6月期の収益好調予想が伝えられたものの、今のところインパクトは薄い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

大阪チタニウムが急反発など材料株・思惑株が人気

 円相場の予想に一部で1ドル95円台の円高観測が出たこともあり、ソニー<6758>(東1)が英ソニー・エリクソンの好決算にもかかわらず軟調。生産再開が伝えられた日産自動車<7201>(東1)も軟調。
 半面、米ボーイングの受注拡大などを材料に大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)が急反発、ビックカメラ<3048>(東1)は中国人観光客の増加期待を受けて反発など、材料株・思惑株が人気化。中小型株で値幅を狙う動きも活発化し、親会社のクラウドサービス展開に関連するとしてNTTデータイントラマート<3850>(東マ)は所属市場の値上がり率1位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高で模様ながめムードとなり日経平均は続落

100720前引け 20日前場の東京株式市場は全般軟調。円高の進行を受けて輸出関連株から模様ながめムードとなり、東証1部の値上がり銘柄数は334銘柄(約20%)にとどまった。
 日経平均は朝方9247円76銭(160円60銭安)まで下げたあと値を戻したが、前引けは9295円14銭(113円22銭安)、続落。円相場は朝方1ドル86円75銭前後(前週末の夕刻に比べ25銭前後の円高)まであった。

 東証1部の出来高概算は8億3507万株、売買代金は4911億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は334、値下がり銘柄数は1178銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は3業種にとどまり、電力・ガス、空運、食品が高いのみ。一方、値下がり率上位は石油・石炭、鉱業、証券・商品先物、鉄鋼、不動産、卸売り、輸送用機器、銀行、ゴム製品、精密機器などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース