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[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/09)第一生命保険は6日ぶりに高い終値となり反発、信用取り組み縮小
記事一覧 (06/09)自動車株は中国の賃上げストに不安が走り大手3社が安値を更新
記事一覧 (06/09)松田産業がGS証券の好評価と金相場の上昇を受けて高い
記事一覧 (06/09)【株式市場】中国の賃上げなど懸念し日経平均は安値更新、材料株は高い
記事一覧 (06/09)イメージワンが値上がり率2位、衛星画像技術を再評価との見方
記事一覧 (06/09)fonfunも「iPhone」関連との見方で値上がり率1位
記事一覧 (06/09)【話題】日経平均が一時年初来の安値、新内閣の架空事務所費報道が原因説
記事一覧 (06/09)【人気銘柄】ストリームが一時ストップ高!業績上方修正で割安感
記事一覧 (06/09)【株式市場】中国の賃金上昇懸念などあり全般軟調、スマートフォン関連は人気
記事一覧 (06/09)インフォコムが「iPhone」向け配信関連の期待で堅調続伸
記事一覧 (06/09)ピジョンが「子ども手当て」満額困難との見方を受け急反落
記事一覧 (06/09)ソフトバンクは堅調続伸、「iPhone」新機種に期待続く
記事一覧 (06/09)ホンダは中国で再び賃上げストと伝えられ反落、安値を更新
記事一覧 (06/08)ロック・フィールドは今期14%増益を想定、突っ込み買い妙味−−引け後のリリース
記事一覧 (06/08)【話題株】明星電気は宇宙観測で世界の先端、海外資本接近の観測も
記事一覧 (06/08)【話題株】JTが「無煙たばこ」品薄をお詫び、大増産に取り組む
記事一覧 (06/08)エンプラスはLED不足で急伸するが高値目前で伸びきれず要注目
記事一覧 (06/08)【話題株】オリエンタルランドが高値更新、ディズニーシー10周年など期待
記事一覧 (06/08)【人気銘柄】ディー・エヌ・エーが高値更新圏内で堅調!1部上場グリーが刺激
記事一覧 (06/08)【人気銘柄】クックパッドはiPhone関連と週末の決算発表に期待高まる
2010年06月09日

第一生命保険は6日ぶりに高い終値となり反発、信用取り組み縮小

 第一生命保険<8750>(東1)は13万6700円(600円高)で大引けとなり、終値では6日ぶりに高い相場となった。反発。朝方は13万4500円(1600円安)をつけたが切り返し、10時40分に13万7000円(900円高)まで上げた。
 信用取引残高(東証が毎週火曜日の夕方発表・前週末4日段階)は、売り残が1万3634株(前週末比1万4870株減)、買い残が10万3961株(同4万6434株減)。取り組みは縮小した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

自動車株は中国の賃上げストに不安が走り大手3社が安値を更新

 自動車株はほぼ全面安。なかでもホンダ<7267>(東1)が中国の系列部品工場で発生した賃上げストを受けて一部操業停止と伝えられ、年初来の安値を更新し、中国展開の活発な大手として日産自動車<7201>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)が安値を更新した。ハンガリーの国家債務問題を受けて、同国に長く拠点を置くスズキ<7269>(東1)も上値が重く大幅反落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

松田産業がGS証券の好評価と金相場の上昇を受けて高い

 松田産業<7456>(東1)が後場寄り後に1496円(76円高)まで急伸し、大引けは1470円(50円高)と2日続伸。金相場が海外で最高値を更新したことに加え、昨日はゴールドマン・サックス(GS)証券が投資判断を引き上げたと伝えられたため、買い安心感があったようだ。GS証券は、目標株価を1850円で据え置きながら、投資判断を「中立」から「買い」(コンビクションリスト:強い推奨)に引き上げたと伝えられた。

>>松田産業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

【株式市場】中国の賃上げなど懸念し日経平均は安値更新、材料株は高い

100609大引け 9日大引けの東京株式市場は見送りムードが強まり、値下がり銘柄数が東証1部で1063(前引けは923)銘柄に拡大。ホンダ<7267>(東1)が中国での賃上げストの影響で再び一部の操業を停止と伝えられて年初来の安値を更新するなど、中国で活動する企業のコスト増加懸念などが漠然と意識される展開となった。
 日経平均は後場、一時9378円23銭(159円71銭安)まで下げ、年初来の安値だった9395円29銭(5月27日)を更新。大引けは9439円13銭(98円81銭安)だった。

 東証1部の出来高概算は20億4029万株、売買代金は1兆3850億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は493(前引けは551)、値下がり銘柄数は1063(同923)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は6業種にとどまり、値上がり率上位は空運、食品、情報・通信、石油・石炭、サービス、電力・ガス。一方、値下がり上位はその他製品、その他金融、輸送用機器、非鉄金属、ガラス・土石、鉄鋼、精密機器、鉱業、電気機器、倉庫・運輸、機械、海運などだった。

 中国での賃上げストを警戒し、自動車株のほかファーストリテイリング<9983>(東1)も下落。交易低迷の懸念から三井物産<8031>(東1)などの大手商社も軟調。外部環境の影響を受けにくいとして前場は高値に進んだディー・エヌ・エー<2432>(東1)も軟化するなど、投資姿勢の及び腰が見られた。
 半面、サッカー・ワールドカップ開催を控えてスカパーJSATホールディングス<9412>(東1)が高くなり、大手証券の投資判断を受けたシンプレクス・テクノロジー<4340>(東1)が急伸。また四半期決算や中国市場でのシェアが好調のACCESS<4813>(東マ)、音楽配信をスマートフォン向けに強化と伝えられたオリコン<4800>(大へ)などが急伸。「iPhone(アイフォーン)」の新機種に関連する期待からインフォコム<4348>(JQ)なども値幅高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

イメージワンが値上がり率2位、衛星画像技術を再評価との見方

 イメージワン<2667>(大ヘ)が朝方3万5000円(4300円高)まで急伸、後場は騰勢一服となったものの、14時45分現在で5.4%高の3万2350円(1650円高)と大証ヘラクレス市場の値上がり率2位となっている。
 宇宙衛星画像の解析などでハイテク技術を持つため、小惑星「イトカワ」に着陸して帰還し6月13日頃に試料カプセルをオーストラリアに投下する予定の観測衛星「はやぶさ」に発想を得た再評価の動きとの見方が出ている。

>>イメージ ワンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

fonfunも「iPhone」関連との見方で値上がり率1位

 携帯メールサービスのfonfun<2323>(大ヘ)が後場304円(54円高)まで上げたあとも強調相場となり、16%高の290円(40円高)前後で推移、14時30分現在、大証ヘラクレス市場の値上がり率1位となった。
 特段、新発表は伝えられてなく、インターネット対応の携帯電話向けサービスなどでNTTドコモ<9437>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)のソフトバンクモバイルなどと取引があるため、「iPhone(アイフォーン)」の新機種発売に刺激されたスマートフォン関連の連想買いとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

【話題】日経平均が一時年初来の安値、新内閣の架空事務所費報道が原因説

株式市場の話題 日経平均が後場一段下値を探る動きとなり、13時45分にかけて159円71銭安の9378円23銭まで下落。年初来の安値だった9395円29銭(5月27日)を更新した。

 為替動向は対ドル、対ユーロとも大きな円高に振れておらず、下げた要因としては、発足早々の菅新内閣で、荒井聡国家戦略担当相の政治団体が都内の知人宅を実態のない事務所として6年間で約4222万円の事務所費を架空計上していたとの一部報道が日経平均先物などの売りを招いたとの見方が出ている。14時25分現在の日経平均は122円50銭安の9415円ちょうどまで戻している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】ストリームが一時ストップ高!業績上方修正で割安感

 ストリーム<3071>(東マ)は一時ストップ高(1万円高)の7万100円まで急伸。前引けも6900円高の6万7000円と大幅続伸し、今年3月26日につけた昨年来高値6万8800円を更新している。

 前日8日に今1月期第1四半期決算とともに、第2四半期累計・1月通期業績の上方修正を発表、ネット関連の割安株買いが増勢となっている。業績修正のうち1月通期業績は、期初予想より売り上げを5億2800万円、経常利益を7600万円、純利益を6300万円それぞれ引き上げ、純利益は1億5100万円(前期比97%増)と増益転換率を拡大する。ネット通販事業で、家電エコポイント制度の薄型テレビの対象機種が4月に変更されることに伴い駆け込み需要が発生し、利益率の高い洗濯機、冷蔵庫などの白物家電の販売価格も上昇、マンパワーを増員して16ある販売サイトをスケールアップし、5月に移転した物流拠点により物流コストを削減することも加わり上方修正につながった。

 株価は、今年3月に期中に下方修正した前期業績を一転して上方修正して昨年来高値まで1万2000円高してほぼ往って来いとなっている。再度、PER15倍台の割安修正に発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

【株式市場】中国の賃金上昇懸念などあり全般軟調、スマートフォン関連は人気

100609前引け 9日前場の東京株式市場は、東証1部の値上がり銘柄数が551銘柄(約33%)にとどまり、日経平均は反落。円相場は小動きだったが、ホンダ<7267>(東1)が中国での賃上げストの影響で再び一部の操業を停止と伝えられ、中国で生産する企業に漠然と不安が広がる展開となった。
 日経平均は朝方9398円67銭(139円27銭安)まで下げ、あとは値を戻したが、前引けは9444円15銭(93円79銭安)。年初来の安値だった9395円29銭(5月27日)に接近した。

 東証1部の出来高概算は8億6045万株、売買代金は5696億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は551、値下がり銘柄数は923銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は6業種にとどまり、値上がり率上位は空運、石油・石炭、陸運、サービス、食品、情報・通信。一方、値下がり上位はその他製品、輸送用機器、精密機器、鉱業、保険、倉庫・運輸、水産・農林、その他金融などだった。

 自動車株が全体に軟調で、中国での生産が躍進の原動力とされるファーストリテイリング<9983>(東1)も下落。パナソニック<6752>(東1)などの家電株も総じて軟調。
 なかで、投稿新サイトを開設したディー・エヌ・エー<2432>(東1)が高値を更新し、大手証券の投資判断を受けたシンプレクス・テクノロジー<4340>(東1)が急伸。また四半期決算が好調のACCESS<4813>(東マ)、音楽配信をスマートフォン向けに強化と伝えられたオリコン<4800>(大へ)も急伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

インフォコムが「iPhone」向け配信関連の期待で堅調続伸

 インフォコム<4348>(JQ)が一時13万円(4600円高)まで上げ、前引けも12万9000円と堅調続伸。ソフトバンク<9984>(東1)グループのソフトバンクモバイルが「iPhone(アイフォーン)」の新機種「iPhone4」を発売することを受け、電子書籍や携帯向け音楽の配信事業が注目された。
 また同社は、日本ユニシス<8056>(東1)、インフォベックと、完全Web−ERP「GRANDITR」のクラウド型ERPサービス「GRANDITR for Cloud」の提供で協業し同サービスの販売をスタートさせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

ピジョンが「子ども手当て」満額困難との見方を受け急反落

 ピジョン<7956>(東1)が反落。3255円(25円安)で寄ったあと3155円(125円安)まで下げる場面があった。子ども手当て関連の銘柄として昨日まで3日続伸し、約300円(10%)上げ、「政策に売りなし」の銘柄との評があったが、8日は、長妻厚労相が子ども手当ての満額支給は困難との見方を示したと伝えられ、政策には逆らえない動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは堅調続伸、「iPhone」新機種に期待続く

 ソフトバンク<9984>(東1)は2248円(1円高)で寄ったあと2270円(23円高)台まで上げ、堅調続伸。「iPhone(アイフォーン)」の新機種「iPhone4」を6月24日から発売開始し、予約受付は15日から始めると昨8日発表したことが子材料視されている。
 5月の携帯電話の契約純増数は「アイフォーン」に代表されるタッチパネル型の端末のヒットによりソフトバンクモバイルが2カ月連で首位となっており、5月28日に発売した多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」の効果とあわせて期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ホンダは中国で再び賃上げストと伝えられ反落、安値を更新

 ホンダ<7267>(東1)は9日、2670円(27円安)で寄ったあとも一進一退となり、反落の始まり。2日ぶりに年初来の安値を更新。中国の生産拠点で再び賃上げストライキが発生し、9日の完成車生産の2工場の操業を停止と伝えられたことが手控え要因になっている。
 系列の部品メーカー、ユタカ技研<7229>(JQ)の部品工場で7日、賃上げ要求のストが発生した影響で組み立て向上に影響が出たという。ユタカ技研の株価も1741円(40円安)で始まり続落基調。ホンダの中国拠点では、5月下旬にも同様のストにより一部で操業停止を余儀なくされており、日系企業をはじめ中国に生産拠点を置く企業の長期的な課題になる可能性が漠然と不安視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2010年06月08日

ロック・フィールドは今期14%増益を想定、突っ込み買い妙味−−引け後のリリース

■付加価値の追求などが効果

引け後のリリース、明日の1本 ロック・フィールド<2910>(東1)が8日の大引け後、2010年4月本決算を発表。アジアのテイストを基盤とした「アジアンサラダ」商品群の開発による付加価値の向上効果や、カイゼンの取り組みなどで、連結売上高は前期比3.1%減だったが、経常利益は同7.6%増となった。
 今期は、2012年の創業40周年に向け、中期計画に基づき、引き続き付加価値、収益性の高い惣菜製品を送り出し、連結売上高を約473億円(3.2%増)、経常利益を約23億円(13.8%増)と想定する。予想1株利益は89円36銭。

 8日の株価終値は1184円(19円安)となり、続落で年初来の安値を更新。このまま株価材料がない場合は、4月の1409円を高値とした下降相場が第2波の下げに突入しかねないが、業績が09年4月を底に回復に転じており、予想1株利益からみた株価は、下落の結果1株益の13倍前後まで低下してきた。一段下げる場面があれば、突っ込み買いの好機が到来する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

【話題株】明星電気は宇宙観測で世界の先端、海外資本接近の観測も

■小惑星「イトカワ」や金星の観測で大活躍

話題株 明星電気<6709>(東2)は8日、4.6%高の69円(3円高)で大引けとなり小反発。
小惑星「イトカワ」に着陸し、打ち上げから7年がかりで帰還中の観測衛星「はやぶさ」に同社が開発した惑星表面の元素組成を測定する蛍光X線観測装置が搭載されていることが、改めて話題になった。

■株価は2番底を探る動き

 同社は、07年9月に打ち上げられた月周回探査衛星「かぐや」に搭載された15種類の観測機器のうち8種を担当・製作。また、今年5月に打ち上げられた日本初の金星探査機「あかつき」には、同社が開発した「雷・大気光カメラ(LAC)」が搭載されており、金星の雷の放電状況の観測などを行なうという。
 今期の業績予想は売上高が前期比3.6%減、経常利益が同33.1%減だが、宇宙観測技術では世界の先端を行く注目銘柄と見直す動きが出ている。

 株価は、薄商いのため機動的な売買を行いづらい銘柄だが、5月21日に62円の安値をつけたあとは出直りながら2番底を取る動きとなっており、底値買いのゾーン。宇宙開発に熱心な新興国の資本が注目との「観測」もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:56 | 株式投資ニュース

【話題株】JTが「無煙たばこ」品薄をお詫び、大増産に取り組む

■当初見込みの3倍近い出足と

話題株 JT<2914>(東1)は8日午後、自社Webに「『ゼロスタイル・ミント』品薄状態についてのお詫び」を掲載。新製品の「無煙たばこ」の品薄・品切れについて、製造能力の更なる増強により秋以降には要望に応じられる供給量を確保できる見通しとした。

 品薄状態に陥っている製品は、5月中旬から東京都限定で発売を開始した煙の出ないタバコ「ゼロスタイル・ミント」。タバコの葉が入ったカートリッジをパイプ状の本体に装着する嗅ぎタバコの一種。発売1カ月の売れ行きが当初生産量の月産25万パックを大幅に上回り65万パックに達したという。

 8日の株価終値は28万4100円(4500円安)となり小幅続落。年初来の安値27万5000円(5月25日)から出直り、29万3300円(6月3日)まで戻して一服中。
反発した場合、この戻り高値を抜けば30万円台が見えてくるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

エンプラスはLED不足で急伸するが高値目前で伸びきれず要注目

 エンプラス<6961>(東1)は前場1879円(93円高)まで上げ、大引けは1841円(55円高)と上げ一服だが反発・堅調。液晶テレビなどのLEDバックライトに使用される光拡散レンズなどが拡大しており、今朝の日本経済新聞でLEDの供給不足と増産の動きが伝えられ注目された。ただ、目先的には、年初来の高値1899円(3月26日)に接近して伸び切れなかったため、調整ムードに転じる可能性はあるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【話題株】オリエンタルランドが高値更新、ディズニーシー10周年など期待

話題株 オリエンタルランド<4661>(東1)の大引けは7200円(110円高)で高値引け。年初来の高値更新で、09年1月以来の7200円台回復となった。中国の観光客のビザ緩和が材料視されているほか、来年のディズニーシー開園10周年イベント(11年4月23日〜12年3月19日)への期待も出ている。
 09年度の入園者数は前年度の94.8%だったが期初計画を超過。この夏は、建設中の東京スカイツリー(8日現在で398メートル)が来園者の誘致要因になる可能性もいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】ディー・エヌ・エーが高値更新圏内で堅調!1部上場グリーが刺激

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が後場2933円(77円高)まで上げ、前引けも2909円(53円高)。年初来の高値2945円(6月4日)更新圏内となった。材料としては、類似業態のグリー<3632>(東1)が本日から東証1部に指定替え上場になり、堅調だったことが刺激になった模様。また、昨日、シティグループ証券が目標株価を3170円から3600円に引き上げたと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

【人気銘柄】クックパッドはiPhone関連と週末の決算発表に期待高まる

 料理レシピ配信のクックパッド<2193>(東マ)が後場8800円(440円高)まで上げ、大引けも8780円(420円高)となり、ほぼ高値引け。4月本決算の公表を6月11日を予定と開示し、前期は売上高が6割増加し10億円台に乗る高成長だっただけに期待が盛り上った。 一部には「iPhone」(アイフォーン)新機種の発売や「iPad」(アイパッド)関連銘柄との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース