[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/25)リファインバースは戻り歩調、18年6月期予想を減額修正したが悪材料出尽くし
記事一覧 (04/25)エル・ティー・エスは調整一巡感、18年12月期大幅増益予想
記事一覧 (04/25)ジーニーは下値切り上げ、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/25)アイドママーケティングコミュニケーションは調整一巡感、18年3月期増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/24)【銘柄フラッシュ】小僧寿しは提携が好感されて連日大幅高となり大和自動車交通も連日高い
記事一覧 (04/24)ロードスターキャピタルは急反発、月刊「BOSS」で紹介と発表し注目される
記事一覧 (04/24)GameWithは東証1部への要件充足に向けた立会外分売を完了し8%高
記事一覧 (04/24)TKPは5月14日開業の東京駅前センターも注目され上場来高値に迫る
記事一覧 (04/24)セブンシーズHDは業績見込みの大幅増額が好感されストップ高気配
記事一覧 (04/24)銀座ルノアールは「フリーWi−Fi」の簡単便利化など注目され出直り強める
記事一覧 (04/24)海賊版サイトのブロッキング受けインフォコム、ビーグリーなどが高い
記事一覧 (04/24)タカラレーベンは決算見通しの増額など好感されて大きく出直る
記事一覧 (04/24)OATアグリオが経営統合以来の高値に迫る、米国での新薬登録など材料視
記事一覧 (04/24)内外テックは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/24)サインポストは売られ過ぎ感、19年2月期増収増益予想
記事一覧 (04/24)ナレッジスイートは下値固め完了感、クラウドサービス主力で18年9月期増収増益予想
記事一覧 (04/24)ラクオリア創薬は調整一巡感、疼痛と消化器管を主領域とする創薬ベンチャー
記事一覧 (04/24)ブライトパス・バイオは調整一巡感、がん免疫治療薬の開発目指す創薬ベンチャー
記事一覧 (04/24)FCMは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/24)ヤマシンフィルタは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
2018年04月25日

リファインバースは戻り歩調、18年6月期予想を減額修正したが悪材料出尽くし

 リファインバース<6531>(東マ)は、首都圏で再生樹脂製造販売事業と産業廃棄物処理事業を展開している。4月20日に18年6月期連結業績予想を減額修正したが、株価は悪材料出尽くしとして戻り歩調だ。

■産業廃棄物処理と再生樹脂製造販売を展開

 首都圏で再生樹脂製造販売事業と産業廃棄物処理事業を展開している。カーペットタイルの再資源化に強みを持ち、使用済みカーペットタイルの回収ネットワークを関西・東海エリアに拡大している。

■18年6月期は減額修正して大幅減益予想

 18年6月期の連結業績予想は4月20日に減額修正し、売上高が17年6月期比8.6%増の24億91百万円、営業利益が60.7%減の1億10百万円、経常利益が62・1%減の1億円、純利益が56.5%減の1億37百万円とした。増収増益予想から一転して、増収ながら大幅減益予想となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | 株式投資ニュース

エル・ティー・エスは調整一巡感、18年12月期大幅増益予想

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は、ロボティクス・AIやビジネスプロセスマネジメントを活用し、企業変革と働き方改革を支援するプロフェッショナルサービス事業を主力としている。18年12月期大幅増益予想である。株価は戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。

■ビジネスプロセスマネジメントを活用したプロフェッショナルサービス事業

 17年12月東証マザーズに新規上場した。ロボティクス・AIやビジネスプロセスマネジメントを活用し、企業変革と働き方改革を支援するプロフェッショナルサービス事業を主力としている。プラットフォーム事業も展開している。

 プロフェッショナルサービス事業における17年12月末時点の累計取引社数は大手企業191社、中堅・中小企業106社となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | 株式投資ニュース

ジーニーは下値切り上げ、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 ジーニー<6562>(東マ)は、ネット広告関連のアドテクノロジー事業を展開している。18年3月期大幅増収増益予想である。また19年3月期も収益拡大を期待したい。株価は2月安値から下値を切り上げている。

■ネット広告関連事業を展開

 17年12月東証マザーズに新規上場した。ネット広告関連のアドテクノロジー事業を展開し、14年10月にソフトバンクグループと資本業務提携している。

 メディアの広告枠を自動売買するアド・プラットフォーム事業を主力として、マーケティングのAI・自動化を行うマーケティングオートメーション事業も展開している。アド・プラットフォーム事業では「GenieeSSP」が国内トップクラスの規模である。

 なお広告業界の繁忙期が年末・年度末となる影響で、収益は下期偏重の季節特性があるとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | 株式投資ニュース

アイドママーケティングコミュニケーションは調整一巡感、18年3月期増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 アイドママーケティングコミュニケーション<9466>(東1)は、流通小売領域に特化したマーケティング支援企業である。18年3月期増収増益予想である。そして19年3月期も収益拡大を期待したい。株価は調整一巡感を強めている。

■流通小売領域に特化したマーケティング支援企業

 大手スーパーなど流通小売領域に特化したマーケティング支援企業である。データ解析に基づくMD提案から、独自の市場データを加味したプロモーション提案、成果が見込めるプロモーションツール制作まで一貫して展開している。17年8月にはダイレクトマーケティング支援アプリ「CASH BACK」の全国展開を開始した。

■18年3月期増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 18年3月期の非連結業績予想は売上高が17年3月期比5.6%増の80億円、営業利益が5.0%増の8億80百万円、経常利益が7.0%増の8億80百万円、純利益が9.8%増の6億20百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 株式投資ニュース
2018年04月24日

【銘柄フラッシュ】小僧寿しは提携が好感されて連日大幅高となり大和自動車交通も連日高い

 24日は、CEホールディングス<4320>(東1)が東証1部の値上がり率1位に入り、第2四半期(2017年10月〜18年3月)の業績見通しの増額などが好感されて朝方から何度もストップ高の18.3%高で売買され大引けもストップ高に1円足りないだけの18.3%高。

 2位は宮越ホールディングス<6620>(東1)となり、3月下旬に発表した第三者割当増資による資金調達(差引手取概算額7,700,000,000円)への期待が材料再燃とされて2日連続ストップ高の17.2%高。
 
 3位はOATアグリオ<4979>(東1)の10.5%高となり米国で3月中旬に園芸用殺菌剤「GATTEN」の農薬登録を取得したことなどが材料視され経営統合以来の高値に接近。

 大和自動車交通<9082>(東2)はタクシーの相乗り解禁への期待や訪日外国人観光客のニセ国際免許による国内での運転が規制されれば追い風との見方がありストップ高の25.4%高。マルマエ<6264>(東2)は立花証券による目標株価の引き上げなどを手掛かりに6.6%高。

 Jストリーム<4308>(東マ)はエムアップ(3661)が設立したVR(仮想現実)関連事業の新会社との協業が材料視されて連日ストップ高の16.4%高。  。ウッドフレンズ<8886>(JQS)は展示住宅のパノラマビューによるVR体験(バーチャル内覧)などが注目されて高い。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は次世代がん治療「完全個別化がん免疫療法」に関する動画が好評とされて11.3%高と出直りを拡大。

 小僧寿し<9973>(JQS)は引き続きアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)との提携などが材料視されて昨日のストップ高に続き41.7%高と大幅続伸。ミズホメディー<4595>(JQS)は5月末の株式分割が好感されて連日大きく出直り8.8%高となった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

ロードスターキャピタルは急反発、月刊「BOSS」で紹介と発表し注目される

■第1四半期の決算発表は5月10日の予定

 ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は24日、次第高となって14時30分過ぎに2280円(235円高)まで上げ、直近の3日続落幅を一気に回復する急反発となった。24日付で、月刊「BOSS」(株式会社経営塾)2018年6月号(毎月22日発売)の「IR CLIP」のコーナーで紹介されたと発表し、注目し直す動きが広がったとの見方が出ている。第1四半期の決算発表は5月10日を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

GameWithは東証1部への要件充足に向けた立会外分売を完了し8%高

■ここ数ヵ月の下値圏から急反発

 GameWith(ゲームウイズ)<6552>(東マ)は24日の13時を過ぎて8%高の1519円(115円高)前後で推移し、ここ数ヵ月の下値圏から急反発となっている。23日に立会外分売を発表し、24日の10時30分に分売完了のIRリリースを発表。「市場第一部への市場変更における形式要件である流通株式比率の充足を図るため」などとしたため期待が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

TKPは5月14日開業の東京駅前センターも注目され上場来高値に迫る

■今期も最高益を更新する見込みで買い安心感がある様子

 貸会議室のティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は24日の13時を過ぎて10%高の4735円(425円高)前後で推移し、4月10日につけた株式分割など調整後の上場来高値4960円に迫っている。今期・2019年2月期の連結売上高や営業・経常利益の見通しを前期に続いて2ケタ増収増益の連続最高更新とした上、東京駅の目の前に完成した「新槇町ビル」の10階から12階に5月14日、全16室の大小会議室を開業することなどを期待材料視する様子がある。

 前期・18年2月期の連結業績は売上高が30.5%増加し、今期の見通しは20.4%の増加とした。純利益は18年2月期に53.2%増加し、今期の見通しは2.4%の増加としたが、売上高や営業・経常利益はいずれも過去最高を更新する見通しとしている。買い安心感がある様子だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

セブンシーズHDは業績見込みの大幅増額が好感されストップ高気配

■事業構造の転換を進めている最中だが純利益は従来予想の8.8倍に

 セブンシーズホールディングス<3750>(東2)は24日、11時を過ぎても買い気配のままストップ高の520円(80円高)に張り付き、本日はまだ売買が成立していない。23日の取引終了後、2018年3月期の連結決算見込みを大幅に増額修正して発表し、営業・経常利益は一転、黒字化することなどが好感されている。

 同社は事業構造の転換を進めており、18年3月期は売上高などの規模が縮小する計画だが、不動産保有会社を対象とした投資目的の有価証券を売却したことなどにより、連結売上高の見込みは従来予想の2.2倍の5.0億円(前期は26.9億円)に、純利益は同じく8.8倍の45億円(前期は4.6億円の赤字)に、1株利益は63円51銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

銀座ルノアールは「フリーWi−Fi」の簡単便利化など注目され出直り強める

■画面上に表示された利用規約に同意しすぐに利用可能に

 銀座ルノアール<9853>(JQS)は24日、続伸基調となり、10時50分にかけては1069円(21円高)と出直りを強めている。20日付でフリーWi−Fiサービスを一段と簡単・便利にした(一部店舗を除く)と発表。業績は今期・2018年3月期、連結純利益が08年3月期以来の最高益を更新する見込みで、改めて注目し直す様子がある。

 発表によると、フリーWi−Fiサービスを利用する際に、これまでは、利用の都度、Eメールでの利用申込み手続きを行っていたが、2018年4月20日からは、画面上に表示された利用規約に同意し、すぐにインターネットの利用ができる方式になった。コーヒー一杯で利用できるため、ビジネスマンにとってはネットカフェより経済的で便利との見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

海賊版サイトのブロッキング受けインフォコム、ビーグリーなどが高い

■NTTグループ「海賊版3サイトに対してブロッキングを行う」と発表

 インフォコム<4348>(JQS)は24日、反発して始まり、10時にかけて2299円(70円高)とジリ高基調になっている。電子漫画「めちゃコミック」などを展開し、NTT<9432>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)などが23日付で、「海賊版3サイトに対してブロッキングを行うこととし、準備が整い次第実施します」と発表したことなどを材料視して注目し直す動きがあるようだ。

 コミック配信サービス「まんが王国」のビーグリー<3981>(東1)は5%高の1824円(89円高)まで上げ、電子書籍のメディアドゥホールディングス<3678>(東1)は2%高の1702円(34円高)まで上げている。

 NTT(日本電信電話)、NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ、NTTぷらら、は23日付で、「インターネット上の海賊版サイトに対するブロッキングの実施について」を発表し、コンテンツ事業者団体からの要請並びに2018年4月13日に開催された知的財産戦略本部・犯罪対策閣僚会議において決定された「インターネット上の海賊版対策に関する進め方について」に基づき、NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社NTTぷららの3社は、サイトブロッキングに関する法制度が整備されるまでの短期的な緊急措置として、海賊版3サイトに対してブロッキングを行うこととし、準備が整い次第実施すると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

タカラレーベンは決算見通しの増額など好感されて大きく出直る

■18年3月期、引渡し戸数など計画を上回り配当も増額修正

 タカラレーベン<8897>(東1)は24日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の473円(35円高)まで上げて戻り高値に進んだ。23日の取引終了後、2018年3月期の決算見通しと配当予想を増額修正し、連結純利益は従来予想を16%引き上げて73億円の見込み(前期比では19.5%の増加)などとし、注目が集まっている。テクニカル的には550円どころまで回復余地があるとの見方もある。

 新築分譲マンション事業において、引渡し計画1600戸に対し計画を上回る1619戸の引渡しを行ったこと、発電事業にでメガソーラー発電施設を追加で売却したことなどにより、売上高の見込みは同じく0.7%引き上げて1108億円(同6.9%の増加)とした。3月期末配当は従来予想を1円増額して11円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

OATアグリオが経営統合以来の高値に迫る、米国での新薬登録など材料視

■業績は連続最高益の見込み

 OATアグリオ<4979>(東1)は24日、続伸の始まりとなり、取引開始後に3840円(140円高)まで上昇。2014年に経営統合して以来の最高値3925円(18年3月30日)に迫っている。営業・純利益などが連続最高を更新する見込みで、米国で3月中旬に園芸用殺菌剤「GATTEN」の農薬登録を取得したことなどが材料視されている。

 第1四半期の決算発表は例年5月10日前後に行っている。自社開発殺菌剤「フルチアニル」の有効成分とそれを含む園芸用殺菌剤「GATTEN」の米国EPAにおける農薬登録を取得したと3月22日に発表し、株価は30日の経営統合以来の高値に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

内外テックは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 内外テック<3374>(JQ)は半導体・FPD製造装置メーカー向けに、各種コンポーネンツ等を仕入・販売する販売事業、および装置組立・受託加工・保守メンテナンス等を行う受託製造事業を展開している。18年3月期大幅増収増益予想・増配予想である。そして19年3月期も収益拡大が期待される。株価は調整一巡感を強めている。

■半導体・FPD製造装置用部品等の仕入販売および受託製造を展開

 半導体・半導体製造装置・FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置・電子機器メーカーを主要取引先として、空気圧機器・真空機器・温度調節機器等の各種コンポーネンツおよび同装置を仕入・販売する販売事業、装置組立・受託加工・工程管理・情報機器組立・保守メンテナンス等を行う受託製造事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | 株式投資ニュース

サインポストは売られ過ぎ感、19年2月期増収増益予想

 サインポスト<3996>(東マ)は、システム開発コンサルティングを展開している。18年2月期は大幅増収増益だった。そして19年2月期も増収増益予想である。株価は決算発表を機に急落したが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。

■システム開発コンサルティングを展開

 17年11月東証マザーズに新規上場した。金融機関や公共向けを中心にシステム開発コンサルティングを展開している。第三者的な立場ではなく、顧客企業の組織の一員として、情報化戦略、システム化構想、業務改善等を提案し、システムの企画・設計・開発・運用の実行支援やマネジメント支援を行う。

 17年12月にはSCSKと共同開発契約を締結した。流通小売業の店舗におけるレジの無人化を目指して、画像認識技術とAI(人工知能)技術を活用した「完全スルー型レジシステム(スーパーワンダーレジ)」の製品化、および製品化している「設置型AIレジ(ワンダーレジ)」の改良を推進する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | 株式投資ニュース

ナレッジスイートは下値固め完了感、クラウドサービス主力で18年9月期増収増益予想

 ナレッジスイート<3999>(東マ)は、中堅・中小企業向けに特化した営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーである。18年9月期は導入企業数が順調に伸長して増収増益予想である。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■営業支援や顧客管理のクラウド型統合ビジネスアプリケーションを提供

 17年12月東証マザーズに新規上場した。営業支援(SFA)や顧客管理(CRM)とグループウェアを連動したクラウド型統合ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite」を主力に、中堅・中小企業向けに特化したクラウドサービスを展開している。営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーである。

 4月20日には経済産業省の「平成29年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業」において「IT導入支援事業者」に認定されたと発表している。クラウド型統合ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite」は補助金対象のITツールとして採択された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬は調整一巡感、疼痛と消化器管を主領域とする創薬ベンチャー

 ラクオリア創薬<4579>(JQ)は、疼痛と消化管疾患を主領域とする創薬ベンチャーである。19年12月期黒字化を目指している。株価は1月高値から反落して水準を切り下げたが調整一巡感を強めている。反発を期待したい。

■疼痛と消化管を主領域とする創薬ベンチャー

 ファイザー日本法人の中央研究所を前身として、新規開発化合物の創出を目指す創薬ベンチャーである。炎症および神経性の疼痛と、胃食道逆流症や過敏性腸症候群を代表とする消化管疾患を主な領域として、適応症の追加などで研究開発対象領域の拡大も進めている。

 IOCN(Integrated Open Collaboration Network)を基盤として、新規開発化合物の知的財産権を製薬会社に導出(使用許諾契約によるライセンスアウト)する収益モデルである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース

ブライトパス・バイオは調整一巡感、がん免疫治療薬の開発目指す創薬ベンチャー

 ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は、がん免疫療法の一つである「がんペプチドワクチン」の開発を目指す創薬ベンチャーである。株価は1月高値から反落して水準を切り下げたが、調整一巡感を強めている。反発を期待したい。

■がん免疫治療薬の開発目指す創薬ベンチャー

 がん免疫療法の一つである「がんペプチドワクチン」の開発を目指す創薬ベンチャーである。がん免疫療法の開発領域を拡げ、旧グリーンペプタイドが17年7月社名変更した。

 パイプラインは、テーラーメイド型ペプチドワクチンITK−1(富士フイルムへ導出)が前立腺がんを適応症として日本でフェーズ3、がんペプチドワクチンGRN−1201がメラノーマを適応症として米国でフェーズ1、非小細胞肺がんを適応症として米国でフェーズ2(免疫チェックポイント抗体併用)の段階である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース

FCMは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 FCM<5758>(JQ)は、電線用芯線の加工や電子部品の金属メッキを主力としている。需要が高水準に推移して18年3月期大幅増収増益予想である。19年3月期も収益拡大が期待される。株価は調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■電線用芯線の加工や電子部品の金属メッキが主力

 高度な表面処理技術(メッキ加工、回路形成など)をベースに、電線用芯線の加工や電子部品の金属メッキを主力としている。古河電気工業<5801>の連結子会社である。

 4月16日にはフィリピン共和国ラグナ州に拠点の設立が完了した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 株式投資ニュース

ヤマシンフィルタは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 ヤマシンフィルタ<6240>(東1)は、建設機械の油圧回路用フィルタで世界首位である。18年3月期大幅増収増益予想である。そして19年3月期も収益拡大が期待される。株価は戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。

■建設機械の油圧回路用フィルタで世界首位

 建設機械の油圧回路用フィルタで世界首位である。産業機械用や電子部品製造工程用のフィルタも展開している。

 18年3月には米国および中国の連結子会社への生産委託を発表した。現在はフィリピンで約9割、日本で約1割を生産しているが、地政学リスクの回避、流通コストの削減、主要取引先との関係強化を目的として生産委託する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 株式投資ニュース