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[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/08)あみやき亭が新安値、1Q減益ほぼ織込み利回り等に割安感
記事一覧 (07/08)日経平均が後場に下げ幅拡大、4日続落へ、今夕の米・雇用統計が気がかり
記事一覧 (07/08)ラウンドワンは月次好調でサマーストックとしても注目され高値に迫る
記事一覧 (07/08)【株式市場】財務省・日銀会談を見極めたい様子で個別物色となり日経平均は値を消す
記事一覧 (07/08)任天堂が「ポケモンGO」米国で人気と伝わり値上がり率1位
記事一覧 (07/08)デジタルメディアプロフェッショナルの株価一時ストップ高
記事一覧 (07/08)トヨタ84円高、終値5000円台キープで安心感、次は終値で5100円台続けば上値有望
記事一覧 (07/08)上海株式は取引開始後0.7%安前後で推移し2日続落模様
記事一覧 (07/08)100円割れのアジアゲートは下値のフシに近づく、中低位株人気台頭待ち
記事一覧 (07/08)ヨネックスがGS証券の投資判断など好感し上場来の高値に迫る
記事一覧 (07/08)アンジェスMGがDNA治療ワクチン事業への進出など好感し急反発
記事一覧 (07/08)DeNAは無人運転バスの開始など好感し年初来の高値を更新
記事一覧 (07/08)藤倉ゴムは「マグネシウム空気電池」への注目続き今日も上値追う
記事一覧 (07/08)日経平均はSQを巡る売買が加わり4日ぶり反発の50円高で始まる
記事一覧 (07/07)【銘柄フラッシュ】ネクストウェアが急伸し任天堂などのゲーム関連株もにぎわう
記事一覧 (07/07)ヤマトホールディングスが投資判断の引き上げなど好感し戻り高値
記事一覧 (07/07)乃村工藝社は四半期決算の発表を本日に控え強含んで推移
記事一覧 (07/07)ティーガイアが自分のスマホでVR(仮想現実)のゴーグルなど好感し出直り強める
記事一覧 (07/07)上海株式は取引開始後0.3%安前後となり5日ぶりに小反落模様
記事一覧 (07/07)藤倉ゴムは「マグネシウム空気電池」への注目再燃しストップ高
2016年07月08日

あみやき亭が新安値、1Q減益ほぼ織込み利回り等に割安感

 あみやき亭<2753>(東1・100株)は、1Q(4〜6月)の減益、低進捗率が響いて4075円(前日比50円安)と前日に続いて年初来安値更新。早々と2017年3月期・第1四半期決算を去る1日に発表、営業利益は前年同期比7.2%の減益、通期予想に対する進捗率21.8%と低調だった。通期では3.3%営業増益、EPS319.7円、配当年100円(前期比5円増配)の期初予想は据え置いている。配当利回り2.45%、PER12.7倍からみて4000円台はキープするものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

日経平均が後場に下げ幅拡大、4日続落へ、今夕の米・雇用統計が気がかり

 日経平均は後場、下げ足を拡大し14時30分時点では前日比134円安の1万5141円と4日連続安がほぼ確実となっている。このままなら4日合計の下げ幅は約633円となり、直前6日連続高の合計上げ幅約823円に対し約77%の下げとなる。

 マーケットでは、「参議院選挙の結果より今夕のアメリカの雇用統計が気になる。場合によると波乱要因になることが考えられる」(中堅証券)という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

ラウンドワンは月次好調でサマーストックとしても注目され高値に迫る

■いぜん信用売り残が高水準なため買い戻しが株高を増幅も

 ラウンドワン<4680>(東1・売買単位100株)は8日の後場寄り後も830円(43円高)台で推移し、7月4日につけた2014年以来の高値845円に迫る展開となっている。7日の取引終了後に発表した6月の月次売上高が好調で、既存店は前年同月比5.1%増加。夏場に冷房の効いた手軽なレジャー施設として需要が増加する傾向があるたね、サマーストックとしても注目されている。

 いぜん信用売り残が高水準で、買い残の2倍強のボリュームを継続中。こうした状態で高値を更新する展開になると、買い戻しが増加して株高を増幅する可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

【株式市場】財務省・日銀会談を見極めたい様子で個別物色となり日経平均は値を消す

◆日経平均の前引けは1万5217円24銭(59円00銭安)、TOPIXは1219.04ポイント(7.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4399万株

チャート12 8日前場の東京株式市場は、ミニ先物とオプションのSQ(清算値&行使価格)算出日に当たり、これを巡る朝一番の売買が日経平均採用1銘柄あたり4〜5千株の買い越しとなった模様で、日経平均は朝方に123円46銭高(1万5399円70銭)まで上げた。その後は、財務省・金融庁・日銀が緊急会談と伝えられたが、その動向が特段伝えられないため様子見気分が強まり、日経平均は次第に値を消し、前引けにかけて一時62円45銭安(1万5213円79銭)まで軟化した。トヨタ自動車<7203>(東1)などは高いが、主な株価指数はそろって安い。

 任天堂<7974>(東1)が米国でスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」人気と伝得られて活況高となり東証1部の値上がり率1位。材料株物色の色彩が強く、ヨネックス<7906>(東2)がテニスのウィンブルドン選手権が佳境を迎えてきたことなどが言われて上場来の高値に迫り、アンジェスMG<4563>(東マ)はDNA治療ワクチン事業への進出など好感し急反発。

 東証1部の出来高概算は8億4399万株、売買代金は9302億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は547、値下がり銘柄数は1244銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

任天堂が「ポケモンGO」米国で人気と伝わり値上がり率1位

■目先は年初から5月初までのモミ合い突破が焦点に

 任天堂<7974>(東1)は8日の前場、12%高の1万6670円(1735円高)まで上げて大幅続伸し、取引時間中としては5月31日以来の1万6500円台回復となった。「スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」が米国のアプリストアで配信ランキング首位」(日経速報ニュース)などと伝わり、6日配信開始の「遊戯王デュエルモンスターズ・最強カードバトル!」と共に期待が高揚した。

 年初来の高値は1万8000円。これを除くと年初から5月初まで1万5000円前後から1万7000円前後のゾーンでモミ合っていたため、目先は戻り売りをこなしながらの展開になるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

デジタルメディアプロフェッショナルの株価一時ストップ高

■NEDOのプロジェクトの委託予定先一覧に社名が挙げられる

 デジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)の株価が、一時ストップ高と急上昇している。背景には、本日、NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)が「IoT推進のための横断技術開発プロジェクトに着手」というニュースリリースを出し、その中で、委託先予定一覧の中に、デジタルメディアプロフェッショナルの社名が出ていることが挙げられる。

 テーマ名は、「省電力AIエンジンと異種エンジン統合クラウドによる人口知能プラットフォーム」で、委託予定先として、国立研究開発法人産業技術総合研究所、東京大学、日本電気、デジタルメディアプロフェッショナルとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

トヨタ84円高、終値5000円台キープで安心感、次は終値で5100円台続けば上値有望

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は足元相場で終値において5000円台をキープしている安心感から短期筋の買いが入りやすく、この日も84円高の5157円と堅調。終値では去る6月28日に4975円と大台を割っていた。ただ、このところ場中では5100円台に買われるものの引けでは5000円台へ軟調という展開だ。終値で5100円台が固まれば一段上の相場が期待できるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後0.7%安前後で推移し2日続落模様

■日経平均はSQ巡る売買が買い越しとなり朝方123円高

 8日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.7%安の2994.72ポイント(22.13ポイント安)前後となり、昨日に続き2日続落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は、ミニ先物とオプションのSQ(清算値&行使価格)算出を巡る朝一番の売買が日経平均採用の1銘柄あたり4〜5千株の買い越しとなった模様で、朝方に123円46銭高の1万5399円70銭まで上げ、10時50分にかけては40円高前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

100円割れのアジアゲートは下値のフシに近づく、中低位株人気台頭待ち

 アジアゲートホールディングス<1783>(JQ・100株)は、去る、6日に100円の大台を1カ月ぶりに割り込み見切り売りが先行となっているが、この日も2円安の94円と軟調だ。ただ、押し目買いも活発で出来高は比較的多い。チャートでは90円前後が下値のフシで、海外資本とAPPI高原スキーリゾートを買収するという材料もある。今は、中低位株に人気がないが、夏相場のどこかで中低位株人気台頭が予想されることからウオッチ銘柄にリストアップしておくところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ヨネックスがGS証券の投資判断など好感し上場来の高値に迫る

■ウィンブルドンも佳境を迎え話題性が強まる

 ヨネックス<7906>(東2・売買単位100株)は8日、急反発となり、10時にかけて8%高の6180円(480円高)まで上昇。7月4日につけた上場来の高値6310円に迫っている。テニスのウィンブルドン選手権が女子シングルスで準決勝まで進むなど佳境を迎え、同社製ラケットを使用する選手の活躍などに話題が強まる期待がある上、ゴールドマンサックス(GS)証券が8日付で目標株価を4400円から6800円に大きく引き上げたと伝えられ、注目が強まった。

 業績は最高益を連続更新する見込みで文句なしの銘柄。PERは50倍を超えるが、製品に国際的なブランド価値があるため評価が上乗せされる面があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

アンジェスMGがDNA治療ワクチン事業への進出など好感し急反発

■直近の下げによって需給が身軽になったとの見方

 創薬ベンチャーのアンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は8日、買い気配で始まり、取引開始後には14%高の415円(52円高)まで上昇。ここ2日間の連続ストップ安から急反発となっている。このところはアトピー性皮膚炎治療薬の臨床試験に関する発表を受けて下げたが、今朝、8日付で「DNA治療ワクチン事業に進出(中略)来年初めから豪州で高血圧DNAワクチンの臨床試験を開始」と発表。再び期待が強まった。直近の下げによって需給動向が身軽になったとの見方があり、自律反騰相場を期待する動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

DeNAは無人運転バスの開始など好感し年初来の高値を更新

■業績の回復傾向や新事業の拡大など期待しやすい面が

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は8日、年初来の高値を更新する始まりとなり、取引開始後に2522円(78円高)。7日に自動運転技術を実用化させた無人運転バス(乗客定員12名)の交通システムを日本で初導入すると発表。期待が高揚している。株価はPER20倍前後のため、それほど割高感はないといえ、業績の回復傾向や新事業の拡大などを株価に反映しやすいとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

藤倉ゴムは「マグネシウム空気電池」への注目続き今日も上値追う

■いぜん円高への警戒感などあり材料株を個別に選別買いする動き
 
 藤倉ゴム工業<5121>(東1・売買単位100株)は8日も上値を追う始まりとなり、取引開始後に476円(31円高)まで上げて戻り高値を更新した。引き続き、塩水を注入するだけで電池になる「マグネシウム空気電池」を9月発売と7日付の化学工業日報が伝えたことや、同電池などを「第10回オフィス防災EXPO」(7月13日〜15日、東京ビッグサイト)に出展する予定であることなどが材料視されている。

 日経平均は50円高で始まり4日ぶりの反発基調となっているが、いぜん、英国のEU離脱による円高への警戒感などがあり、材料株を個別に選別買いする動きが強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

日経平均はSQを巡る売買が加わり4日ぶり反発の50円高で始まる

 8日朝の東京株式市場は、日経平均のミニ先物やオプションのSQ(清算値・行使価格)を算出する日になり、個別銘柄の始値を集めて算出。日経平均の始値とはやや異なる値段になるが、日経平均は50円60銭高の1万5326円84銭で始まった。昨日までの3日続落から反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年07月07日

【銘柄フラッシュ】ネクストウェアが急伸し任天堂などのゲーム関連株もにぎわう

 7日は、東証1部の値上がり率1位がKLab(クラブ)<3656>(東1)の19.9%ストップ高となり、主力ゲームが6日現在で「アップストア」のセールスランキング1位になったと伝えられて2日続けて大幅高。同じく2位(上場投信を除く)は新日本科学<2395>(東1)の13.2%高となり、会社側発表の新ニュースは特段出なかったがiPS細胞関連株の物色再燃とされて動意を強め13.2%高。3位(同)は内田洋行<8057>(東1)の13.1%高となり、米インテルと新たな教育方法に関する「IoT」での協業などに期待が高揚。4位(同)は藤倉ゴム工業<5121>(東1)の12.9%高となり「マグネシウム空気電池」の9月発売報道などを受けて一時ストップ高。

 enish<3667>(東1)は創薬ベンチャーの一角が臨床試験の結果を要因に下げる例があるためスマートフォンゲーム株に目を転じる動きがあり8.5%高。任天堂<7974>(東1)は6日配信開始の「遊戯王デュエルモンスターズ・最強カードバトル!」などに期待とされて3.9%高。ネポン<7985>(東2)は引き続き農業のIT化に関連する銘柄として9.3%高の8日続伸となり高値更新。阿波製紙<3896>(東2)は電磁波シールド素材など製紙会社らしくない製品が注目されて8.1%高。
 
 アクセルマーク<3624>(東マ)は人気ゲームのダウンロード数拡大などが言われて14.1%高の急反発。ネクストウェア<4814>(JQS)はNTTグループとの協業などが言われてストップ高。Aiming<3911>(東マ)はスマートフォン向けゲーム最新作「彗星のアルナディア」の事前登録開始との発表などが好感されて中盤から急伸し13.6%高。モブキャスト<3664>(東1)は13.1%高。ネクストウェア<4814>(JQS)はNTTグループとの協業などに期待が強くストップ高の29.5%高。日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQS)は米アマゾン・ウェブサービスのカートナー認定などが言われて中盤から急伸しストップ高の19.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

ヤマトホールディングスが投資判断の引き上げなど好感し戻り高値

■信用売り残が高水準なまま戻り高値に進み買い戻し膨れる可能性も

 宅急便などのヤマトホールディングス<9064>(東1・売買単位100株)は7日の後場も戻り高値に進んだまま強い値動きを続け、14時30分を回っては4%高の2572.0円(88.5円高)前後で推移。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が7日付で投資判断を「アンダーウエイト」から「オーバーウエイト」に引き上げ、目標株価は1840円を3400円へ大きく引き上げたと伝えられている。

 年初来の高値は2月の2644.0円になり、その前の高値は昨年8月の2897.0円がある。このためこの水準に近づくと戻り売りが活発化する可能性はある。ただ、一方では、信用売り残が高水準で買い残の7倍近くあり、こうした状態で戻り高値を更新してきたため、買い戻しが膨れれば意外に買い圧力が強くなる可能性も言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

乃村工藝社は四半期決算の発表を本日に控え強含んで推移

■中期的には東京オリンピックに向けて需要拡大へ

 乃村工藝社<9716>(東1・売買単位100株)は7日、ほぼ3週間ぶりに600円台を回復し、後場寄り後も1580円(23円高)前後で堅調に推移。本日、7日に第1四半期決算を発表する予定のため期待が強まっている。足元の受注は引き続き好調とみられ、中期的には東京オリンピックに向けて各種展示施設の工事需要などが潤沢に見込める。4月に年初来の高値1976円がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

ティーガイアが自分のスマホでVR(仮想現実)のゴーグルなど好感し出直り強める

■連続最高益の見込みで低PERにも注目の様子

 携帯端末販売の大手ティーガイア<3738>(東1・売買単位100株)は7日の後場、上値を追う始まりとなり、13時にかけて1475円(21円高)前後で推移し、出直りを強めている。正午前、「自分のスマホで簡単バーチャル体験!オリジナルVR(仮想現実)ゴーグル発売開始!」と発表し、注目された。

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 当面の業績は連結純利益が連続で最高を更新する見込みであるなど好調。その割に株価水準がPER12倍前後に過ぎないことなども注目されている。2015年8月には2338円の上場来高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後0.3%安前後となり5日ぶりに小反落模様

■一方、日経平均は39円高を上値に100円幅で高下

 7日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%安の3006.15ポイント(10.02ポイント安)前後で推移し、昨日までの4日続伸から反落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は、英国の不動産ファンドに対する懸念や円高の再燃に対する警戒感があり、朝方の39円91銭高(1万5418円90銭)を上値に約100円幅で高下し、10時40分過ぎには50円安前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

藤倉ゴムは「マグネシウム空気電池」への注目再燃しストップ高

■数年前に4倍高の大相場あり9月発売との報道を機に値幅高の期待
 
 藤倉ゴム工業<5121>(東1・売買単位100株)は7日、取引開始後に一時ストップ高の474円(80円高)まで上げて急伸となり、10時30分にかけても13%高の445円(51円高)前後となっている。手掛かり材料としては、塩水を注入するだけで電池になる「マグネシウム空気電池」を9月発売と7日付の化学工業日報が伝えたことが言われ、次世代の防災用電池として注目されている。

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 同社は、マグネシウム空気電池などを「第10回オフィス防災EXPO」(7月13日〜15日、東京ビッグサイト)に出展する予定。同社株は2013年にマグネシウム電池の開発などを材料に動意を強め、とりわけ同年末から14年初にかけては400円台から1700円台まで4倍高の大相場を示現した。このイメージはいまだ健在のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース