[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/15)手間いらずが戻り高値を更新、業績好調で中国への連携拡大も材料視
記事一覧 (08/15)夢真HDは7月の営業利益67%増など注目され2日続伸
記事一覧 (08/15)レッグスは2014年以来の高値、10月公開のTVアニメでコンテンツ一層拡充
記事一覧 (08/15)オープンハウスが大きく反発、第3四半期の大幅増益を受け注目が再燃
記事一覧 (08/15)日経平均は12円高のあと33円安で始まり米経済指標の発表集中を控え小動き
記事一覧 (08/15)プレミアグループが新しい中古車流通サービスの提供を開始
記事一覧 (08/15)森六ホールディングスは戻り歩調、19年3月期1Q順調で通期上振れ余地
記事一覧 (08/14)セルシードの12月期第2四半期は事前予想を大幅に上回り、赤字幅を縮小して着地
記事一覧 (08/14)【銘柄フラッシュ】アミューズなど活況高となりホロンは一時ストップ高
記事一覧 (08/14)キャリアインデックスの3月期第1四半期は主力の「CAREER INDEX」などが好調により2桁増収増益
記事一覧 (08/14)アンジェスがストップ高に迫る、申請中の新薬候補に関する報道を材料視
記事一覧 (08/14)クレスコは後場一段と反発幅を拡大、予想1株利益が220円あり売られ過ぎ感
記事一覧 (08/14)ウルトラファブリックスHDは第2四半期好調で飛び出すように上値追う
記事一覧 (08/14)マーケットエンタープライズは前6月期の利益が4割上振れて着地し一時17%高
記事一覧 (08/14)ブライトパス・バイオが活況高、第1四半期の売上高35%増加など注目される
記事一覧 (08/14)モバイルファクトリーが大きく反発、昨日は全体安に押されたが弾力性の強さ示す
記事一覧 (08/14)QBネットHDが10%高、来年2月からの値上げなど材料視
記事一覧 (08/14)日経平均は195円高で始まる、昨日のトルコ通貨急落ユーロ安・円高など反転
記事一覧 (08/14)ロードスターキャピタルは戻り高値圏、18年12月期2Q累計大幅増益で通期も大幅増益予想
記事一覧 (08/14)ヴィスコ・テクノロジーズは底打ち感、19年3月期2Q累計予想を上方修正
2018年08月15日

手間いらずが戻り高値を更新、業績好調で中国への連携拡大も材料視

■宿泊予約管理システム「TEMAIRAZU(てまいらず)」中国の70以上のチャネルに接続拡大

 手間いらず<2477>(東マ)は15日の後場一段と強含み、13時にかけて6%高の3185円(180円高)まで上げて戻り高値を更新している。オンライン宿泊予約サイトなどを展開し、6日に6月決算を発表。今期の業績見通しを評価し直す様子があるほか、8日、中国国内の70以上のチャネルに接続を拡大したと発表し、引き続き期待が強いようだ。

 前6月期の売上高は21%増加し、今期は18%の増加を見込む。純利益は前期44%増加し、今期は14%の増加を見込む。予想1株利益は81円06銭。

 さらに、8日付で、中国のコネクティビティテクノロジープロバイダー、Shiji Distribution Solutionsと8月8日からシステム連携を開始し、宿泊予約管理システム「TEMAIRAZU(てまいらず)」を導入している宿泊施設は、直接連携していないOTAやホールセラーなどにも、販売チャネルの拡大が可能となるため、世界各国、特に海外旅行者数が急増している中国からのさらなる集客が可能になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

夢真HDは7月の営業利益67%増など注目され2日続伸

■9月通期に向けた営業利益の進捗率は99.4%に

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は15日の後場、1146円(39円高)で始まり、2日続伸基調となっている。14日に7月の月次速報を発表し、9月通期の業績見通しについて上振れ期待が出ている。

 14日に発表した7月の月次速報(建設技術者派遣事業における月次売上高および営業利益)は、引き続き、稼動人数の増加および派遣単価の上昇などが寄与し、売上高は前年同月比31%増収の25.89億円となった。営業利益は、売上総利益率の向上もあり、同67%増加して4.19億円となった。

 これにより、営業利益の期初から7月までの合計額は41.73億円になった。今期・2018年9月期の連結営業利益の予想は42億円とするため、7月までの進捗率は99.4%に達する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

レッグスは2014年以来の高値、10月公開のTVアニメでコンテンツ一層拡充

■業績が好調なため、ちょっとした株価材料にも反応しやすいとの見方

 レッグス<4286>(東1)は15日、続伸となって上値を追い、11時にかけては5%高の1222円(54円高)前後で推移。2014年以来の高値を約1ヵ月ぶりに更新した。企業のブランド価値の向上や販促活動のサポート(マーケティングサービス)などを行い、業績は最高益を連続更新する見込み。13日付で「オリジナルTVアニメ『RELEASE THE SPYCE』の製作委員会に参加」と発表。注目されている。

 業績が好調なため、ちょっとした株価材料にも反応しやすいとの見方がある。発表によると、このオリジナルTVアニメ「RELEASE THE SPYCE」は2018年10月公開予定。「当社のコンテンツビジネスのより一層の拡充に向け」、製作委員会に参加することとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

オープンハウスが大きく反発、第3四半期の大幅増益を受け注目が再燃

■売上高、各利益とも前年同期比で23%から36%増加

 オープンハウス<3288>(東1)は15日、反発相場となり、10時30分にかけては6%高の6000円(320円高)前後で値上がり率10位前後となっている。14日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年10月〜18年6月累計)を発表し、売上高、各利益とも前年同期比で23%から36%増加。注目が再燃した。

 仲介事業の拡大が目立った。18年4月に御器所営業センター(愛知県名古屋市)、新小岩営業センター(東京都葛飾区)を開設し、これにより、東京都、神奈川県、愛知県、埼玉県の1都3県で計31店舗の営業センター網が完成。仲介契約件数は3265件(前年同期比26.9%増)と好調に拡大した。3月通期の業績見通しは据え置いたが、上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

日経平均は12円高のあと33円安で始まり米経済指標の発表集中を控え小動き

 15日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が12円04銭高(2万2368円12銭)で始まったあと33円安となり、一進一退。NYダウは112ドル22セント高(2万5299ドル92セント)だったが、日本時間の今夜は、米国で7月の小売売上高、鉱工業生産、設備稼働率などの発表が集中することが影響している可能性がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

プレミアグループが新しい中古車流通サービスの提供を開始

■UcarPAC株式会社と協業開始

 プレミアグループ<7199>(東2)は14日、UcarPAC(以下、ユーカーパック)と協業し、効率的な中古車買取サービスを全国の中古車販売店に対して促進していくと発表した。

 なお同社は同日発表の19年3月期第1四半期決算において、営業収益は25億42百万円(前年同期比115.1%)、本業に係る税引き前利益が6億61百万円(同146.5%)となり、本業に係る業績については増収増益となっている。

 同社は07年の創業以来、カーライフのトータルサポートを推進し、オートクレジット、ワランティ(自動車保証)、整備鈑金など「クルマ」に関連するサービスを約18,000社の自動車販売店や個人顧客に提供している。

 協業先のユーカーパックは、中古車売買の仲介事業を行っており、一度の査定で最大3,000店舗以上の中古車買取店等から、ユーザーが買取見積金額の提示を受けることができるサービスを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース

森六ホールディングスは戻り歩調、19年3月期1Q順調で通期上振れ余地

 森六ホールディングス<4249>(東1)は、化学品専門商社のケミカル事業、自動車用プラスチック内外装部品製造販売の樹脂加工製品事業を展開している。19年3月期は減収減益予想だが、第1四半期の進捗率は順調だった。通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は戻り歩調だ。

■ケミカル事業と樹脂加工製品事業を展開

 17年12月東証1部に新規上場した。化学品専門商社のケミカル事業、自動車用プラスチック内外装部品製造販売の樹脂加工製品事業を展開している。ケミカル事業は化学品全般を取り扱い、樹脂加工製品事業はホンダ向けが主力で生産拠点を北米・中国・アジアに展開している。

■19年3月期減収減益予想だが、1Q順調で通期予想に上振れ余地

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比1.2%減の1800億円、営業利益が7.6%減の87億円、経常利益が10.3%減の83億円、純利益が11.8%減の60億円としている。想定為替レートは1ドル=100円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 株式投資ニュース
2018年08月14日

セルシードの12月期第2四半期は事前予想を大幅に上回り、赤字幅を縮小して着地

■18年12月期業績予想は前回予想を据え置き

 セルシード<7776>(JQG)は14日、18年12月期第2四半期連結業績を増額修正し、発表した。

 売上高は前回予想を47百万円上回る3億47百万円(前年同期は26百万円)、営業利益は同2億60百万円上回る40百万円の赤字(同3億85百万円の赤字)、経常利益は同2億40百万円上回る40百万円の赤字(同3億90百万円の赤字)、四半期利益は同2億39百万円上回る41百万円の赤字(同3億90百万円の赤字)に赤字幅が縮小した。

 細胞シート再生医療事業では、台湾での独占的事業提携の活動の一環として、同社より一部の開発データについて当初想定を上回るスケジュールで提供を完了。これに伴い売上高3億25百万円を計上した。一方で再生医療支援事業での2018年12月期売上高は23百万円となり前年同四半期とほぼ同水準の結果となった。また利益面では、細胞培養施設維持費および研究開発費の投資時期の一部下期へのずれ込みなどから期初時点での予想を上回った。

 18年12月期業績予想は、前回予想を据え置き、売上高は11億70百万円、営業利益は20百万円、経常利益は50百万円、純利益は40百万円とし、黒字化する見通しとなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アミューズなど活況高となりホロンは一時ストップ高

【銘柄フラッシュ】アミューズなど活況高となりホロンは一時ストップ高

 14日は、東証1部の値上がり率1位にアミューズ<4301>(東1)の17.2%高が入り、13日に発表した第1四半期決算の連結営業収益60.3%増加、営業利益95.8%増加などが注目されて急伸。

 2位はアトラエ<6194>(東1)の15.0%高となり、10日発表の第3四半期決算が注目し直されて急反発。

 3位は光通信<9435>(東1)となり、11時半に発表した第1四半期決算が注目されて後場急伸し15.0%高。

 省電舎ホールディングス<1711>(東2)は2日連続ストップ高の17.7%高。過年度決算短信の訂正などを受けて東証が13日の売買から監理銘柄(確認中)の指定を解除。ただ、14日の大引け後に発表の四半期決算は赤字拡大。インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)は今期の連結営業利益61%増加の見込みなどを再評価とされ、サマータイム導入なら特需の可能性との見方もあり4.4%高。

 アンジェス<4563>(東マ)は申請中の遺伝子治療薬の国内初承認が年内にも、との報道を受けて後場急伸し、一時ストップ高の80円高まで上げて大引けは79円高の24.0%高。オイシックスドット大地<3182>(東マ)は13日発表の四半期決算が大幅増益となりストップ高の23.5%高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は今期の連続大幅増益見通しなどが注目されて9.9%高と急反発。

 エムティジェネックス<9820>(JQS)は資金力に自信のある投資集団が注力の模様とされ、10日発表の四半期決算は2ケタ増収増益だったが、その前からマネーゲーム化の様相を強めて5日連続ストップ高の58.0%高。一説2万円目標の見方も。ホロン<7748>(JQS)は第1四半期の黒字化などが注目されて一時2日連続ストップ高の150円高は15.0%高となり大引けは7.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

キャリアインデックスの3月期第1四半期は主力の「CAREER INDEX」などが好調により2桁増収増益

■今期も大幅増収増益を予想

 キャリアインデックス<6538>(東1)の19年3月期第1四半期非連結決算は、売上高が前年同期比15.4%増の6億30百万円、営業利益が同28.7%増の2億26百万円、経常利益が同28.7%増の2億26百万円、四半期純利益が同29.2%増の1億43百万円だった。

 主力の転職情報サイト「CAREER INDEX」の会員登録人数が、今年6月末に108万人となり、80万件の求人情報を掲載。アルバイト・派遣サイト「Lacotto」の求人数も、前期に131万件(前々期実績100万件)と続伸している。

 19年3月期の業績予想は、売上高が前期比15.6%増の27億72百万円、営業利益が同32.7%増の10億01百万円、経常利益が同36.7%増の10億01百万円、純利益が同31.1%増の6億10百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

アンジェスがストップ高に迫る、申請中の新薬候補に関する報道を材料視

■「遺伝子治療薬の国内初承認、年内にも」と伝えられる

 アンジェス<4563>(東マ)は14日の後場、急伸商状となり、14時30分にかけて21%高の397円(68円高)まで上げて出来高も急増。13日までの7日続落模様から急反発となっている。日経QUICKニュースが10時30分過ぎに「遺伝子治療薬の国内初承認、年内にも」と伝え、すでに承認申請済みの新薬候補に関する報道ではあるものの、材料視する動きが広がったとの見方が出ている。本日のストップ高は80円高の409円になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

クレスコは後場一段と反発幅を拡大、予想1株利益が220円あり売られ過ぎ感

■第1四半期の業績は金融機関の大型案件一巡し一服模様だが売上高は拡大

 クレスコ<4674>(東1)は14日の後場、反発幅を一段と広げ、13時にかけて7%高の2728円(176円高)まで上げている。ITシステム開発を行い、8月7日に発表した第1四半期の連結決算(2018年4〜6月)が21%営業減益だったことなどを受けて調整色を強めてきたが、今期予想1株利益は220円84銭。13日に一時2600円を割ったあたりから売られ過ぎ感が出てきたとみられている。一部には、サマータイムが実現すれば特需が見込めるとして期待する様子もある。

 第1四半期の連結決算は、金融機関からの大型案件が一巡したこと、一部の案件で計画より長引く事例があること、などにより、営業利益は前年同期比21.0%減少した。しかし、売上高は同5.9%増加し、需要を幅広く取り込んでいる。3月通期の見通しは増収増益の見込みを継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

ウルトラファブリックスHDは第2四半期好調で飛び出すように上値追う

■自動車内装用などアニマルフリーでラグジュアリーな内装材として拡大

 ウルトラファブリックス・ホールディングス<4235>(JQS)は14日、もみ合いを飛び出す展開となり、8%高の1615円(123円高)まで上げて5月23日以来の1600円台となった。家具用、自動車・航空機用などの湿式合成皮革の大手で、10日に発表した第2四半期の連結決算(2018年1〜6月累計・IFRS基準)の純利益が前年同期の2.1倍になったことなどが注目されている。通期の業績見通しは、前期が決算期変更の経過期間で9ヵ月間だったため、増加率を示していないが、大きく拡大する。

 発表によると、自動車の内装用では、消費者が動物由来の素材を避ける傾向が高まっており、アニマルフリーでラグジュアリーな内装材として、同社グループ製品の採用を検討する自動車メーカーが増えているという。航空機用も、プライベートジェット(ビジネスジェット)の内装を中心に事業展開をし、大型の民間航空機でも一部に採用されている。本革や塩化ビニールと比べて大幅に軽量な合成皮革の採用意欲は高まる傾向にあるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

マーケットエンタープライズは前6月期の利益が4割上振れて着地し一時17%高

■今期は新リユースセンター稼働効果など加わり営業利益66%の増加を計画

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は14日、大幅に反発し、一時17%高の951円(140円高)まで上げて4月13日以来、4ヵ月ぶりに900円台を回復した。13日に発表した2018年6月期の連結決算が好調で、営業、経常利益は予想を40%以上も超過。また、今期・19年6月期の業績見通しも営業利益を66%増としたことなどが注目されている。

 ネット型リユース事業(販売店舗を有しない、インターネットに特化したリユース品の買取及び販売)を主事業とし、今期は、19年1月にかけて新たに稼働したリユースセンター2拠点(西東京、札幌)が通期寄与することにともなう商品仕入高の向上に加え、取扱商品カテゴリーの増加により、より広範な買取ニーズへの対応が可能になる。今期の連結業績見通しは、売上高を前期比21.6%増の77.0億円とし、営業利益は同65.8%増の1.6億円、純利益は同2.5倍の0.8億円、1株利益は15円69銭とした。全体的に一段と拡大することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ブライトパス・バイオが活況高、第1四半期の売上高35%増加など注目される

■収益的には赤字続くが新規抗体のパイプライン拡充を継続

 ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は14日、反発して出来高も増勢となり、10時を過ぎては7%高に迫る260円(16円高)前後で推移している。10日に第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月)を発表し、収益的には営業、経常、純利益とも赤字だったが、売上高は前年同期比34.7%増加。注目し直す動きがある。

 同社は、18年5月に、がんペプチドワクチンITK−1(富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の富士フイルム株式会社へ導出)が臨床試験の結果、主要評価項目を達成できなかったと発表。株価は直後に700円台から300円台に水準を訂正し、以後は弱もみ合いのまま小動きが続いてきた。

 ただ、第1四半期の連結決算短信では、米国で研究開発中のグローバル向けがんペプチドワクチンGRN−1201のメラノーマ(悪性黒色腫)対象の第1相臨床試験、および非小細胞肺がん対象の第2相臨床試験を推進するなど、引き続き、新規抗体のパイプライン化を目指した研究、新規シーズの探索、各種研究機関との共同研究の推進など、創薬パイプラインの拡充を図っていることを開示した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーが大きく反発、昨日は全体安に押されたが弾力性の強さ示す

■「駅メモ」とセガサミーHD「チュウニズム」のコラボ好感され高値更新基調

 モバイルファクトリー<3912>(東1)は14日、大きく反発し、10時にかけて7%高の1990円(128円高)前後で推移。10日につけた年初来の高値2018円に迫っている。7日付で、配信中の位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」(略称:駅メモ!)とセガサミーホールディングス<6460>(東1)のセガ・インタラクティブのアーケードゲーム「CHUNITHM(チュウニズム)」とのコラボイベントを2018年8月13日(月)より開催と発表し、以後、10日まで連日、高値を更新してきた。

 昨13日は、日経平均の440円安という全体相場のアクシデント的な下げの中で5%安(95円安)と埋没したが、一気に反発したことで、相場の弾力性の強さを注目し直す様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

QBネットHDが10%高、来年2月からの値上げなど材料視

■人材確保の難易度が急速に高まっていることなど要因に価格改定を発表

 キュービーネットホールディングス(QBネットHD)<6571>(東1)は14日、大きく反発して始まり、取引開始後に10%高の2200円(207円高)まで上げて出直りを強めている。「10分間の身だしなみ」を掲げて廉価理髪店「QBハウス」をチェーン展開し、13日の取引終了後、2018円6月期の連結決算と「価格改定のお知らせ」を発表。好感されている。

 発表によると、人材確保の難易度が急速に高まってきていることなどにより、2019年2月1日(金)から、国内の「QBハウス」全店で通常価格については現在の税込1080円を税込1200円に引き上げる。シニア価格(平日利用のみ、65歳以上)は現在の税込1000円を税込1100円に改定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は195円高で始まる、昨日のトルコ通貨急落ユーロ安・円高など反転

 14日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が急反発し195円64銭高(2万2053円07銭)で始まった。昨日の440円安の原因とされたトルコ通貨の急落、ユーロ安・円高が一転、円安基調に戻った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

ロードスターキャピタルは戻り高値圏、18年12月期2Q累計大幅増益で通期も大幅増益予想

 ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は、付加価値を高めて売却する不動産投資運用を主力としている。収益は物件売却によって変動しやすいが、18年12月期第2四半期累計は大幅増収増益だった。通期も大幅増収増益予想である。株価は好業績を評価して戻り高値圏だ。18年3月の上場来高値を試す展開が期待される。

■不動産投資運用が主力

 不動産とテクノロジーを融合し、コーポレートファンディング事業(不動産投資、不動産賃貸)を主力として、クラウドファンディング事業、その他事業(アセットマネジメント)も展開している。8月10日にはクラウドファンディング事業で、エクイティ投資型商品の第1号案件の募集を開始した。収益は物件売却によって変動しやすい。

■18年12月期2Q累計大幅増益、通期も大幅増益予想

 18年12月期の連結業績予想(6月26日に上方修正)は、売上高が17年12月期比20.4%増の105億85百万円、営業利益が70.4%増の23億25百万円、経常利益が75.6%増の20億89百万円、純利益が58.8%増の12億61百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース

ヴィスコ・テクノロジーズは底打ち感、19年3月期2Q累計予想を上方修正

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQ)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。19年3月期第2四半期累計予想を上方修正した。通期予想は据え置いたが上振れの可能性があるだろう。株価は7月安値から徐々に下値を切り上げて底打ち感を強めている。出直りを期待したい。

■画像検査処理装置のファブレスメーカー

 画像検査処理装置の製造販売を展開し、コネクタ検査用など電子部品業界向けを主力としている。自社で製造機能を持たないファブレスメーカーである。中期経営計画では、21年3月期の売上高50億50百万円、経常利益7億70百万円、純利益5億30百万円、ROE17.8%を目指している。

■19年3月期2Q累計予想を上方修正、通期も上振れの可能性

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比4.3%増の34億50百万円、営業利益が22.6%減の3億60百万円、経常利益が21.0%減の3億30百万円、純利益が23.8%減の2億30百万円としている。

 主力のコネクタ検査用が堅調に推移し、新規MEMS用途も立ち上がるが、18年3月期に大幅増加したその他電子部品用のスポット案件が一巡し、利益面では研究開発などの戦略的投資負担が影響する見込みとしている。ただしやや保守的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | 株式投資ニュース